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5泊6日で巡った紅葉の京都の旅です。<br />お天気にも紅葉の色付き具合にも恵まれ、美味しいものもたくさん食べて来ました。<br /><br />3日目その3    11/22(金)<br />紅葉の「修学院離宮」を是非見てみたくて、申込開始日時(3ヶ月前の月の朔日=8/1 朝5:30)に待ち構えていてパソコンを叩き、希望どおりの日時で参観の許可を取ってあります。<br />今回の京都旅行では「仙洞御所」も同じように事前手配。<br />離宮の隣には紅葉の名所「赤山禅院」もあります。<br /><br />【本日の全行程】<br />すき家で朝食 →  叡山電鉄もみじのトンネル → 白龍園 → 山ばな平八茶屋 → 修学院離宮参観 →赤山禅院 → 鞍馬寺雍州路で精進料理 → 貴船神社ライトアップ → 砺波詰所泊<br /><br />

2019京都の紅葉⑪ 「修学院離宮」参観と「赤山禅院」の紅葉 2019/11/22

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2019/11/20 - 2019/11/25

1337位(同エリア2199件中)

旅行記グループ 2019京都の紅葉

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実結樹

実結樹さん

5泊6日で巡った紅葉の京都の旅です。
お天気にも紅葉の色付き具合にも恵まれ、美味しいものもたくさん食べて来ました。

3日目その3 11/22(金)
紅葉の「修学院離宮」を是非見てみたくて、申込開始日時(3ヶ月前の月の朔日=8/1 朝5:30)に待ち構えていてパソコンを叩き、希望どおりの日時で参観の許可を取ってあります。
今回の京都旅行では「仙洞御所」も同じように事前手配。
離宮の隣には紅葉の名所「赤山禅院」もあります。

【本日の全行程】
すき家で朝食 → 叡山電鉄もみじのトンネル → 白龍園 → 山ばな平八茶屋 → 修学院離宮参観 →赤山禅院 → 鞍馬寺雍州路で精進料理 → 貴船神社ライトアップ → 砺波詰所泊

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中に叡山電鉄のもみじのトンネルを通り「白龍園」の紅葉を見た後「修学院駅」で降りて「山ばな平八茶屋」で釜風呂体験と名物のとろろ飯でランチした後、

    午前中に叡山電鉄のもみじのトンネルを通り「白龍園」の紅葉を見た後「修学院駅」で降りて「山ばな平八茶屋」で釜風呂体験と名物のとろろ飯でランチした後、

  • 「修学院離宮」まで歩いて25分

    「修学院離宮」まで歩いて25分

  • 午後の部は当日受付の枠もあるので、朝6:30から並んでいる人も居るそうです。<br />でも必ず参観できるとは限らないし、枠に入ったとしてもここだけで丸一日がかりになってしまいます。<br />観光時間を有効に使うためにも早めに計画を立てて事前に許可を得ておく事をお勧めします。

    午後の部は当日受付の枠もあるので、朝6:30から並んでいる人も居るそうです。
    でも必ず参観できるとは限らないし、枠に入ったとしてもここだけで丸一日がかりになってしまいます。
    観光時間を有効に使うためにも早めに計画を立てて事前に許可を得ておく事をお勧めします。

  • 受付で参観許可証と身分証明書を提示します

    受付で参観許可証と身分証明書を提示します

  • 待合所は狭いので50人全員は座り切れません。<br />お土産コーナー、トイレ、無料のコインロッカーがあり.参観コースに沿ったビデオが放映されています。

    待合所は狭いので50人全員は座り切れません。
    お土産コーナー、トイレ、無料のコインロッカーがあり.参観コースに沿ったビデオが放映されています。

  • 流石に離宮です。<br />入口からして錦の織物のような濃密な紅葉がお出迎え。

    流石に離宮です。
    入口からして錦の織物のような濃密な紅葉がお出迎え。

  • 案内の職員さんは2名で前後に引率します。<br />約80分の周遊の始まりです。

    案内の職員さんは2名で前後に引率します。
    約80分の周遊の始まりです。

  • 見事な色付き具合に皆さんの口から歓声が上がります

    見事な色付き具合に皆さんの口から歓声が上がります

  • 上離宮・中離宮・下離宮と三つに分かれているエリアのうち、まず下離宮から見学です。<br />入口の「御幸門」。

    上離宮・中離宮・下離宮と三つに分かれているエリアのうち、まず下離宮から見学です。
    入口の「御幸門」。

  • 拡声器などは使わないので係員さんにピッタリと着いて行きます。<br />お庭では何処でも水の景色が目に入るように造られています

    拡声器などは使わないので係員さんにピッタリと着いて行きます。
    お庭では何処でも水の景色が目に入るように造られています

  • 「寿月観」は離宮に到着後、皇族が最初の休憩に使う建物。<br />一の間に掛かる扁額は後水尾上皇の宸筆。

    「寿月観」は離宮に到着後、皇族が最初の休憩に使う建物。
    一の間に掛かる扁額は後水尾上皇の宸筆。

  • 「東門」から出て中離宮に進みます

    「東門」から出て中離宮に進みます

  • 両脇には田畑があり、景観保持のために今も近隣の農家の方が耕作をしています<br />

    両脇には田畑があり、景観保持のために今も近隣の農家の方が耕作をしています

  • 「中離宮」

    「中離宮」

  • 「客殿」

    「客殿」

  • 床の間の違い棚が特徴で、霞がたなびいているように見えることから「霞棚」と呼ばれています。<br />桂離宮の「桂棚」、三宝院の「醍醐棚」と共に、”天下の三棚” と称されているそうです。

    床の間の違い棚が特徴で、霞がたなびいているように見えることから「霞棚」と呼ばれています。
    桂離宮の「桂棚」、三宝院の「醍醐棚」と共に、”天下の三棚” と称されているそうです。

  • 参観の皆さん

    参観の皆さん

  • 赤と黄色と緑の対比が鮮やか。<br />

    赤と黄色と緑の対比が鮮やか。

  • 正面の扉は皇族の方専用。<br />下々庶民は脇の通用口から出入りです。

    正面の扉は皇族の方専用。
    下々庶民は脇の通用口から出入りです。

  • 「上離宮」に続く松の並木道

    「上離宮」に続く松の並木道

  • 正面の「御成門」。<br />

    正面の「御成門」。

  • 脇の通用口の鍵が開けられます

    脇の通用口の鍵が開けられます

  • 下離宮と上離宮の標高差は40m。<br />見晴台に向かい階段を登ります。<br />視界が利かないのでこの先に何が待っているか分からないのが憎い演出。

    下離宮と上離宮の標高差は40m。
    見晴台に向かい階段を登ります。
    視界が利かないのでこの先に何が待っているか分からないのが憎い演出。

  • いよいよ来ました。<br />この景色が見たかった!

    いよいよ来ました。
    この景色が見たかった!

  • 「浴龍池」は池の中島の形を泳ぐ龍に見立てた造りになっています

    「浴龍池」は池の中島の形を泳ぐ龍に見立てた造りになっています

  • 遠くの山は西山か洛北の峰々か・・

    遠くの山は西山か洛北の峰々か・・

  • 高い所まで上がって来たので「隣雲亭」で暫く休憩と写真タイム

    高い所まで上がって来たので「隣雲亭」で暫く休憩と写真タイム

  • 「隣雲亭」を後にして坂道を下り、池を反時計回りに回遊します

    「隣雲亭」を後にして坂道を下り、池を反時計回りに回遊します

  • 長さ二間ほどの欄干付きの木製の「楓橋」を

    長さ二間ほどの欄干付きの木製の「楓橋」を

  • 渡ると、

    渡ると、

  • 中島の頂上に見えて来る茶室「窮邃亭(きゅうすいてい)」。<br />創建当時の建物で現存する唯一のものです。

    中島の頂上に見えて来る茶室「窮邃亭(きゅうすいてい)」。
    創建当時の建物で現存する唯一のものです。

  • 「窮邃亭」の庭から眼下に見える「千歳橋」。<br />中国式の橋ということですがこれは渡る事は出来ませんでした。<br />ウ~ン、絶景かな (^^V

    「窮邃亭」の庭から眼下に見える「千歳橋」。
    中国式の橋ということですがこれは渡る事は出来ませんでした。
    ウ~ン、絶景かな (^^V

  • 道すがら横から見た「千歳橋」

    道すがら横から見た「千歳橋」

  • 「窮邃亭」の北側に在る「三保ヶ島」は三保の松原をイメージしたとか。<br />実際は島ではなく半島のような感じです。

    「窮邃亭」の北側に在る「三保ヶ島」は三保の松原をイメージしたとか。
    実際は島ではなく半島のような感じです。

  • 対岸の「西浜」

    対岸の「西浜」

  • 池に逆さに映る「隣雲亭」

    池に逆さに映る「隣雲亭」

  • 池の周遊もいよいよ終わりです

    池の周遊もいよいよ終わりです

  • 出口の正門も近付いて来ました。<br />約3kmの歩程、80分の参観が終わります。

    出口の正門も近付いて来ました。
    約3kmの歩程、80分の参観が終わります。

  • 最後に説明された離宮から見える比叡山です

    最後に説明された離宮から見える比叡山です

  • 各自退出します。<br />午後の部第2陣の15:00からの見学だと、この時期は終わる頃薄暗くなってしまいそうです。<br />

    各自退出します。
    午後の部第2陣の15:00からの見学だと、この時期は終わる頃薄暗くなってしまいそうです。

  • この後、「もみじ寺」とも呼ばれている「赤山禅院」に向かいます。<br />徒歩で10分もかかりません。<br />結構風情のない住宅街の中にある鳥居に掲げられているのは後水尾天皇の勅額。<br />

    この後、「もみじ寺」とも呼ばれている「赤山禅院」に向かいます。
    徒歩で10分もかかりません。
    結構風情のない住宅街の中にある鳥居に掲げられているのは後水尾天皇の勅額。

  • 「山門」。<br />それにしても、離宮流れの見学者の姿はあまり見かけません。<br />皆さん先に見てしまったのでしょうか?

    「山門」。
    それにしても、離宮流れの見学者の姿はあまり見かけません。
    皆さん先に見てしまったのでしょうか?

  • 平安時代に慈覚大師の遺命によって創建された延暦寺の塔頭です。<br />仏教と神道が巧く融合してるみたいですが良くは分からん・・

    平安時代に慈覚大師の遺命によって創建された延暦寺の塔頭です。
    仏教と神道が巧く融合してるみたいですが良くは分からん・・

  • 参道は結構長く、

    参道は結構長く、

  • 頭上を覆う紅葉が既に綺麗。<br />

    頭上を覆う紅葉が既に綺麗。

  • 拝観料とかはかかりません。<br />境内もまさに今が紅葉の盛りです。

    拝観料とかはかかりません。
    境内もまさに今が紅葉の盛りです。

  • 「拝殿」だったでしょうか・・

    「拝殿」だったでしょうか・・

  • 「正念珠」<br />

    「正念珠」

  • 赤い紅葉をバックにした冬咲きの桜

    赤い紅葉をバックにした冬咲きの桜

  • 出世弁財天

    出世弁財天

  • 「還念珠」の球には願い事が書かれているので足で踏まないようにと注意書きがありました。<br />周りはプラスチックで覆われています。

    「還念珠」の球には願い事が書かれているので足で踏まないようにと注意書きがありました。
    周りはプラスチックで覆われています。

  • 「還念珠」の向こうに見える「雲母不動堂」

    「還念珠」の向こうに見える「雲母不動堂」

  • 紅葉目当てで慌ただしく境内を ”見て回った” だけなので、あまり由緒とかは分からず、バチ当たりな赤山禅院詣ででした。<br />「正念珠」→「還念珠」などの参拝順路なんかもあってそれにのっとって廻らないと御利益は薄いみたいです。<br />創建から1,100年にもなる由緒ある古刹。<br />修学院離宮のついでに伺うのではなく、心静かに詣でるべきでした。

    紅葉目当てで慌ただしく境内を ”見て回った” だけなので、あまり由緒とかは分からず、バチ当たりな赤山禅院詣ででした。
    「正念珠」→「還念珠」などの参拝順路なんかもあってそれにのっとって廻らないと御利益は薄いみたいです。
    創建から1,100年にもなる由緒ある古刹。
    修学院離宮のついでに伺うのではなく、心静かに詣でるべきでした。

  • この後、叡山電鉄の一日フリー切符で終点の「鞍馬駅」まで戻り、鞍馬寺門前の「雍州路」で精進料理の夕飯です

    この後、叡山電鉄の一日フリー切符で終点の「鞍馬駅」まで戻り、鞍馬寺門前の「雍州路」で精進料理の夕飯です

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2019京都の紅葉

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