2019/06/16 - 2019/06/18
8位(同エリア729件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/16
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ティムール像
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ドラマ音楽劇場
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カフェで一服
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車での移動
乗り合いタクシーでレギスタン広場へ
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ホテル近くの路地歩き
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レストラン、オールド・シティで夕食
2019/06/17
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バスでの移動
乗り合いカートで移動
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車での移動
ホテルからタクシーでサマルカンド駅へ
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タシケント駅前で最後のシャシリック
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車での移動
タシケント駅から空港へはタクシーで移動
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飛行機での移動
20:20発ソウル行アシアナ航空に搭乗
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この旅行記スケジュールを元に
旅行10日目後半と11日目実質最終日も
残るサマルカンドの見所を時間が許す限りくまなく見学!
サマルカンドという美しい地名の響きにふさわしい
歴史的建造物の宝庫のような町でした。
地元の人との交流もあり、白タクとの攻防はありましたが、
親日国ウズベキスタンは旅人に優しい国、
物価も安くお財布にも優しかったので再訪ありかも?
あまり下調べもせずにやって来た中央アジア3か国の旅、
雨に打たれ雪にも遭遇、最後は灼熱地獄でしたが、
今となれば本当に楽しかった12日間でした。
6/07(金)関空朝発→仁川観光→
仁川夕方発→アルマティ夜着(アルマティ泊/カザフスタン)
6/08(土)アルマティ観光(アルマティ泊/カザフスタン)
6/09(日)アルマティ→ビシュケク(ビシュケク泊/キルギス)
6/10(月)ビシュケク→イシククル湖(カラコル泊/キルギス)
6/11(火)カラコル→ソンクル湖(ソンクル湖泊/キルギス)
6/12(水)ソンクル湖→ビシュケク(ビシュケク泊/キルギス)
6/13(木)ビシュケク早朝発→タシケント観光→
タシケント夕方発→ブハラ夜着(ブハラ泊/ウズベキスタン)
6/14(金)ブハラ観光(ブハラ泊/ウズベキスタン)
6/15(土)ブハラ→サマルカンド(サマルカンド泊/ウズベキスタン)
6/16(日)サマルカンド観光(サマルカンド泊/ウズベキスタン)
6/17(月)サマルカンド→タシケント→タシケント夜発
6/18(火)仁川朝着→仁川昼発→関空夕方着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サマルカンド2日目午後、午前中の見学を終え、
ホテルで1時間ほど休憩して後半戦へと臨みます。
スタートはいつもレギスタン広場!レギスタン広場 広場・公園
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午前中の観光スポットとは反対側にある
グル・アミール廟を目指します。
道中で咲いていたムクゲによく似たお花が満開でした。 -
ティムール一族が眠るお墓を見つけました。
午前中に行ったシャーヒズィンダ廟群もお墓だったし、
墓参りばっかりしているのに気づきます。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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まだまだ青の都のサマルカンド・ブルーは続きます。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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入場料25000ソム(330円ほど)を支払い、いざ中へ。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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グル・アミールとは、タジク語で「支配者の墓」という意味。
中央の黒い墓石にティムールが眠っています。
ティムール朝4代目のウルグベクもこちらで葬られています。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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お墓の内部がこれまた美しい装飾で彩られ、うっとり!
ゴールド3kgが使用されているとか。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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お墓という場所柄、ゴールドを多用されていても軽さはなく、
ずっしりとした重みすら感じます。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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場所が少し離れている分、
優先順位的には低かったグル・アミール廟。
やっぱり墓参りに来てよかった~。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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建物向かって右側に木陰を見つけ、ちょっと休憩。
ここから見るグル・アミール廟も美しい。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ビビハニム・モスクのドームとよく似ていますが、
何度見ても美しいですね。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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グル・アミール廟の近くにあったルハバッド廟。
14世紀後半に建てられた廟でルハバッドとは「霊の住みか」
という意味らしいです。サマルカンドのパワースポット?
この時点で16時頃、あと1か所ぐらい見学ができるかと思い、
新市街にある郷土史博物館へ行ってみることにします。ルハバット廟 史跡・遺跡
-
炎天下レギスタン通りを西へ向いて歩いていると、
巨大ティムール像を見つけました。
横に座っている人の大きさと比べていかにデカイか分かります? -
近くにはドラマ音楽劇場の建物も。
新市街の大きな道路は誰も歩いておらず。
中央アジアはどこも思っていた以上に車社会でした。 -
時間があまりないのに暑くて歩くの限界。
良さげなカフェを見つけてここで休憩。
ビール大を思わず注文してしまいました。
メニューも見ずに注文したビール、
お会計の時に金額を見てビックリ!4500ソム(60円ほど)
観光客が行かないエリアの物価ってこんなに安いんだ!
やっぱりタシケントのカフェでやられたと痛恨。 -
博物館を探しながら歩いています。
この辺りの町並みは欧州風で意外な発見でした。 -
17時頃、ようやく博物館を見つけました。
閉館が17:30なので30分しか見学時間がありません(汗)郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭では職員さんが美味しそうなスイカを召し上がっておられ、
私にも勧めてくださいました。
一切れ頂きましたが、私にとれば今年初のスイカは甘かった~!郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場料30000ソム(400円ほど)を支払い、郷土史博物館の中へ。
入ってすぐはここもスザニ・コレクションでした。
右下の家具、どう見ても日本のこたつに見えるんですが。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1階は主にサマルカンドの考古学や民族に関する展示です。
あの窯はもしかしてサマルカンド・ナンを焼く窯?郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階は自然科学の展示で、
この地に生息している動物や鳥の剥製が展示されています。
右側の写真のヤマネコの耳が凄すぎる!
カラカルと書いてありますが、希少動物なのかな?
時間がないので別棟へと移動します。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらの棟はユダヤ人貿易商の住宅を改装した建物。
どちらかといえばこちらを見たくて博物館へやって来ました。
20世紀初頭に建てられたとか。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天井の装飾も美しいですね。
郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階部分はユダヤ人の文化、民族、宗教に関する展示で、
ユダヤ教のトーラーもありました。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階から1階を見下ろすと素敵なお部屋が。
時間切れになる前に1階へと。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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下へ降りてくると大広間の手前のお部屋も見事な装飾。
昔のオリジナル・タイルなども展示されていました。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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極彩色の天井のデコレーションも凄いわ!
郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして先ほど上から見下ろした豪華な大広間。
郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モスクやメドレセ以外は中々内部を見れないイスラム建築。
タシケント、ブハラに続いてここサマルカンドでも
博物館で豪華な内装を拝見することができました。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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浮彫が凄い立体感のある大広間の天井。
郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かなりサマルカンドの中心部からは遠いのですが、
見ごたえ十分で来て良かったと思いました。郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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17:30で閉館の博物館。職員に急かされて退館。
中庭にはリンゴが実っていました。
さてここからどうやってレギスタン広場へ戻ろうかな?
ガイド本ではバスでも戻れるような記載があり、
近くのバス停まで行ってみましたが、一向にバスは来ない。
タクシーを拾いそうなおじさんを見つけ、
行先を聞いたら同じレギスタン広場だったんで便乗することに。
タクシーが止まり、やっぱり既にお客さんが乗っていたので、
相乗りタクシーがサマルカンドでもあることを知りました。
サマルカンドの相乗りタクシーはブハラより安く
市内一律5000ソム(70円ほど)郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
タクシーの中でまさかの日本語で話しかけられ、
大学で日本語を勉強していた女性でした。
中央アジアの人々は本当に親日なのに、日本人はというと
ウズベキスタンのことをサッカーの試合以外、知らない人の方が殆ど。
この差は何なんでしょうね。
写真はホテル近くの路地。 -
路地裏の住宅街では柿の木もありました。
-
住宅街の路地裏を徘徊。このボロさが良い感じ~!
-
お腹空きまくりでホテルのスタッフお勧めでホテルからほど近い
レストラン、オールドシティへ。
レストランへ入る前から肉の焼いた良い匂いに誘われます。
ってことでラムのシャシリックとビールを注文!
この旅何度目のラム肉かな?
お店は地元の人ばかりで賑わっていました。 -
隣のテーブルに座っていた若者3人組が私に興味を持ったのか、
でも英語が通じずスマホの通訳アプリで会話することに。
左側の一番イケメン男子が私のようなおばさんに、
「結婚して~」って超ダイレクト。通訳アプリが間違っている
可能性もありますが、私は一応既婚者です。
でもこの後宿で日本人と結婚したウズベク人と出会い、
彼らが日本でのサクセス・ストーリーを聞いて、
中々外国へは出れないウズベク人の手っ取り早い
国外脱出方法なのかと一人で納得した次第でした。 -
食後、サマルカンド最後の夜、
やっぱりレギスタン広場へ自然と足が向かいました。
レギスタン通りの電飾もサマルカンドしてます。 -
あっひゃ~、昨日も見たのにやっぱり感動!
暫く座って眺めました。レギスタン広場 広場・公園
-
昼間は光の加減でどちらかが逆光になるメドレセ群。
夜はどのメドレセも均等にライトアップされ、一段と輝いて見えます。
レギスタン広場でボォ~っと夢心地になり、歩いて宿へ戻りました。
長い長い旅行10日目終了。レギスタン広場 広場・公園
-
旅行11日目スタート!実質最終日です。
午前中はまだ過ごしやすいサマルカンド。
ブハラの後に来たので余計にそう感じます。 -
昨日とあまり変わらない朝食でしたが、
蕎麦の実カーシャが本日はありました。
カーシャは私のロシア人の義母が私のことをカーヤと呼んでいたので、
カーシャを見るたびに義母を思い出します。Jahongir ホテル
-
宿の中庭にはブドウが実っていました。
この中庭で昨晩ウズベク人シェルさんから
日本語で話しかけられました。何でここで日本語?っと思いましたが、
シェルさんは奥様が日本人で東京の高田馬場で
ウズベク・レストランを経営されてるとか。かなりのイケメン!
ウズベク人だけど故郷はキルギスのオシュで、
オシュ居住の両親との再会にサマルカンドへ来られたとか。
キルギス生まれだけどウズベク人って胸を張られていたところは、
やはりこの辺りの人種の複雑さが伺えました。Jahongir ホテル
-
ハイハイ、またもやレギスタン広場へとやって来ました。
3日連ちゃんですが、本日は最終日という事で中へ入ってみます!
最後のお楽しみに残しておきました(笑)レギスタン広場 広場・公園
-
先ずはレギスタン広場正面向かって左側のウルグベク・メドレセ。
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
もうサマルカンド・ブルーも今日が最後、見納めです。
ウルグベク・メドレセはレギスタン広場の西側にたち、
1420年に建てられた広場では最古の建造物です。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
天文学者だったウルグベク、あちらこちらに星の模様が。
内部はやはりお土産屋さんでした。
入場料40000ソム(530円ほど)は今までの最高値。
お土産屋さんの賃料ももちろん取ってるんだろうね。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
お次は北側に建っているティラカリ・メドレセ。
1660年に建てられたメドレセ。
西側のドームはあいにく修復中でした。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
レギスタン広場からは正面に君臨するメドレセ。
安定した美しさを放っています。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
ティラカリ・メドレセの何が凄いといえば、内部の装飾。
昨日訪れたグル・アミール廟とよく似ていますが、
ここでも金3キロが使用されたとか。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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サマルカンド・ブルーとゴールドのコラボ。
照明が少し暗めなのでキンキラキン的な派手さはなく、
実際には落ち着いて見えました。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
アラブ人の聖職者がやって来ました。
直ぐにお祈りするのかと思いましたが、写真右側の人。
スマホで写真撮りまくり。何枚も連写していました。
そこのあなた、見られてるよ!ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
待っていたら、その内お祈りが始まりました。
やっぱりキリスト教でも仏教でも、イスラム教でも
祈りの場面て神秘的ですね。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
男性陣がお祈り中、女性陣は私が見学したビジターエリアで
ただただ眺めておられました。
黒装束の人々を見ること自体久々かも?ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
偶像崇拝タブーの絵が描かれているシェルドル・メドレセへ。
外観は午前中逆光なので、あえて正面の写真はパスしました。
こちらは中庭の写真です。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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シェルドル・メドレセの回廊部分。
ウズベキスタンの青いタイルをずっと見ていたら、
夜空に星が散らばっているようにも見えます。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
内部の1階はお土産屋さんが占めていました。
1636年に完成、
お向かいのウルグベク・メドレセを模倣して造られたとか。
これでサマルカンド・ブルーも見納めです。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
まだ電車の時間まで余裕があるので、
昨日チェックしていたカフェへ乗り合いカートで移動します。 -
ビビハニム・モスク横のカフェへ。
当初はコーヒーだけ飲むつもりでしたが…。ビビハニム ティーハウズ 地元の料理
-
写真入りのメニューを見ていたら、
この中央アジア旅でまだ一度も口にしていない
ラグマンの汁ありが目にとまり、注文してみることに。
具沢山で野菜の旨味とトマトベースのスープが美味しかった~!
麺は日本のうどんより細目で少し縮れた麺でした。
ラグマンとカプチーノで33000ソム(440円ほど)
ツーリスト・レストランでもこの価格、
やっぱりウズベキスタンは安い!ビビハニム ティーハウズ 地元の料理
-
乗り合いカートでレギスタン広場近くまで戻り、
宿で荷物をピックアップ。宿でタクシーを呼んでもらいますが、
タクシー代を聞いてみるとドライバーに聞いてと言われました。
降りる時、運ちゃんに恐る恐る聞いてみると、
英語が話せない運ちゃんは電卓叩いて12000ソム(160円ほど)。
ウズベキスタンで初めて適正価格でタクシーに乗れました。サマルカンド駅 駅
-
列車出発1時間前に駅に到着し、
事前にオンライン予約を済ませていたので印刷した紙を
駅へ入るためのセキュリティーで見せると、
カッサで切符に引き換えるようにここでも言われました。
カッサはさほど混んでいませんでしたが割り込む輩もいるため、
自分の順番を死守せねばなりませんでした。サマルカンド駅 駅
-
15:02発のタシケント行の列車です。
最初はエアコンがあまり効いておらず、汗がダラダラ。
車内はゆったりとした座席で、その内エアコンも効きだし快適に。サマルカンド駅 駅
-
夕方18時半頃、タシケント駅へ4日ぶりに戻ってきました。
サマルカンドからは3時間半の移動です。タシケント駅 駅
-
フライトがタシケント22:20発という事は
駅を20時に出たら間に合う計算。
1時間半何しようかと考えていたら、駅前で肉を焼くいい匂いが。
この際食べ納めと思い、最後のシャシリックを頂くことに。 -
お酒がなかったので水で我慢。ラムのシャシリックを2本注文!
値段を記録し忘れましたが、確か驚くほど安かったような。
でもってウマウマ~。 -
駅前で今まさにお客をおろした白タクを発見!
「エアポート」だけは英語が通じ、運賃を聞いてみると
電卓叩いて10000ソム(140円ほど)
4日前に支払った3分の1でこれがガイド本にも載ってた相場。
誠実な運転手さんに当たれば旅行者でも相場で乗れる
ウズベキスタンの白タク!と帰る間際に知りました。 -
タシケント空港へ20時過ぎに到着!
空港のチェックイン・カウンターはカオス状態。
ここで昨日出会った日本人女子Aさんとまたまた再開しました。
Aさんの荷物は1泊だけとあってトートバッグ一つと身軽でビックリ!タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
空港のカフェでAさんと一緒に搭乗時間までおしゃべり。
Aさんはウズベキスタン航空のソウル経由、
私はアシアナ航空でしたが、インチョンでは再開とならず。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
翌朝、午前9時頃ソウルへ到着!
機内ではお隣がウズベキスタン一人旅を終えた
韓国人男性だったため、二人でウズベキスタンの話で盛り上がりました。
ほとんど一睡もできず仁川空港に着き、
大きなマットレスが置いてある仮眠所を見つけ、2時間ほど熟睡。
上の階にあったフードコートでビビンパを頂きました。
5時間のトランジット後、関空へ16時頃帰ってきました。
あ~しんど…。 -
サマルカンドで調達したお土産類。ほぼ食べ物です。
留守番してくれた相棒へナッツやドライフルーツをてんこ盛り。
ピスタチオやデーツはウズベキスタン産よりイラン産の方が
美味しかったのでイラン産を購入しました。
ロシア産のアリャンカや量り売りのチョコなどは
スーパーに沢山ありました。
楽しかった中央アジア旅、
最後まで見て頂いてありがとうございます!
The End...
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この旅行記へのコメント (26)
-
- フィーコさん 2023/09/25 00:26:53
- お願いでーす
- kayoさん こんばんは。
私のウズベキスタンスタート見ていただきありがとうございます。
小心者さんに付いて行くのが精一杯の私でしたが3週間もご一緒できず、ヒヴァからは1人で行ってまいりました。
1人旅はそれなりにエピソード満載で、それを主に書こうかと思っています。
kayoさんが行かれた
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿やサマルカンドの郷土史博物館も行ってきました。
郷土史博物館はロシア人?のツアーバスが横付けされてお客さんいっぱいでした。
写真の説明をほぼ無しにして、エピソードを書こうかと(苦笑)
kayoさんの旅行記を貼り付けさせていただいてよろしいでしょうか?
旅のベテランでいらっしゃるkayoさんを参考にしたなんて言ったら
罰あたるかもな内容ですが(汗)
よろしくお願いします。
フィーコ
- kayoさん からの返信 2023/09/25 14:07:00
- Re: お願いでーす
- フィーコさん、こんにちは~!
つい先日欧州やトルコへ行かれていたと思っていたら、
いきなりウズベキスタンの旅行記が出てきてビックリしました。
ウズベキスタンだけで11日間だったら結構ゆっくりできたのでは?
私なんてたった5日間だけだったので、
ヒヴァまでは行くことができず駆け足の旅だった記憶です。
ヒヴァからひとり旅ってほぼ一人で周られたんですよね。
私の旅行記を参考にして頂き、嬉しいです。
旅行記貼り付けていただけたら光栄です!
ひとり旅の醍醐味を満喫されたから、
沢山のエピソードがあったと思います。
ツアーでは味わえないスリル感、地元の人との出会い、好きな物を食べて
何といっても自由な所がひとり旅の醍醐味だと思います。
少々の失敗も後からは笑えるし、失敗から学習できることも。
私も最初の頃はあかんたれでしたが、
4トラの旅人さん達から一杯勇気を頂きました。
フィーコさんのウズベク旅行記、続きも楽しみにしてますね!
kayo
-
- sanaboさん 2019/11/18 01:16:17
- 美しくて刺激的な中央アジアの旅☆彡
- kayoさん、こんばんは~
旅行記、完結しましたね。お疲れさまでした。
カザフスタンやキルギスという私にとっては全くの未知の国々、そして以前から行きたくてたまらないウズベキスタンの碧の世界、いずれも新鮮な感動や発見に満ち溢れていて大いに楽しませていただきました。
雪に遭遇したかと思えば灼熱地獄を歩いたり、はたまた求婚されたり(!?笑)、様々なエピソード満載の12日間で読者としては物凄く面白かったけれど、普通の人にはハードルが高いだろうなぁと思われることでもkayoさんは難なくやってのけられた12日間でもあり、ほんとに凄いと賞賛と尊敬の眼差しです☆彡
墓参りばっかりしているというコメントには笑ってしまったけど、飛行機代を払ってでも行く価値ありのお墓参りですネ!
博物館の類は普段あまり興味ないのですが、郷土史博物館の天井や内装の美しさにも目を見張りました。30分でも中を見学できてよかったですね。
kayoさんのお蔭ですっかりサマルカンドブルーに魅せられ、益々恋焦がれています☆
次のkayoさんの旅も楽しみにしています。
sanabo
- kayoさん からの返信 2019/11/18 10:11:50
- Re: 美しくて刺激的な中央アジアの旅☆彡
- sanaboさん、おはようございます!
長い間お付き合いありがとうございます。
旅行記が終わってホッとしています。
前半は雨ばかりで「この旅、最悪!」っと泣きそうになりましたが、
旅行を終えた今では楽しかったことしか覚えていないので、
結果的には面白い冒険旅行が出来ました。
情報があふれている昨今、
できるだけ情報量の少ない所かつ物価が安い所が
自分の中ではブームになっていて、中央アジアはぴったりの旅先でした。
キルギスは自分でも一人で周るのは大変だな?っと思い、
旅行代理店へ丸投げしましたが、ウズベキスタンはハードル低いですよ。
変わり者で最近言葉が通じない国の方が魅力を感じるんですよね。
必死でゼスチャーや電卓叩いての交渉、
レストランで何が出てくるか分からないワクワク感、
それでもどの国々も人々は親切で(多少のぼったくりはありますが)
嫌な思いもせず、工程通りに旅が続けられて良かったです。
次は久々の東南アジア、インドシナの旅です。
何十回も訪れているのでほぼ制覇したつもりでしたが、
行ったことのない所を中心に巡ってみたいと思っています。
sanaboさんのイギリス旅の続きも楽しみにしていますね!
kayo
-
- durianさん 2019/11/12 21:21:20
- 海外に出ると言うことは
- yakoさん
こんばんは~~
ウズベキスタンの政治的な事はわかりませんが物価も違うしお金を貯めて海外に行くことは彼らにとっては大変な事なのかな。よっぽどの金持ちじゃない限り海外に出られない彼かの夢でもあるのでしょうか。インドのようなカースト制じゃないと思うけど
やはり物価の違い?
ザンスカールから直接ウズベキスタンに行った旅友はウズベの可愛い雑貨たくさん買ってくると言っていましたが結局、高くて買えなかようです。観光地はやはりぼられ値段だったのかなぁ。とkayoさんの旅行記を見て思いました。
durian
- kayoさん からの返信 2019/11/13 01:22:44
- Re: 海外に出ると言うことは
- durianさん、今晩は~☆
私が物価から想像するには月給3万円ほどではないかと思います。
ソ連が崩壊してそれなりに貧富の差はあるかと思いますが、
一般市民にとればやはり海外旅行なんて夢の夢ではないでしょうか?
アセアンの国中でもタイやマレーシアは日本へのビザが緩和され、
関西でも毎日のように観光客を目にしますが、
フィリピンは緩和されていないようでフィリピンでお友達になった
ドクター夫妻でも日本へ来るのはハードルが高いようです。
最近日本で多いベトナム人やネパール人も留学生で入ってきて、
そのまま行方をくらませてオーバースティの人が多そうです。
先日ルーマニア人が英国やスペインへ出稼ぎに行くニュースを見て、
世界中この構図は共通なんだと思いました。
外国の豊かな生活にあこがれて脱出したい気運はウズベキスタンの
若者の中にはあるようです。インドほど貧乏には見えなかったのですが。
でも私が文化の違うアメリカへ若い時に飛び出したことを思うと、
なにか国内では煮え切らないストレスを抱え込んでいるのかも?
今のインドの物価がよくわかりませんが、
インドよりはウズベキスタンの方が若干高いのかも知れませんね。
昔数か月のインド旅を終えて日本へ帰ってきたら、
数か月は何も買えず禁欲生活となりました。何でも高く感じ、
よくよく考えたらこれは必要ないと頭の中で断捨離。
お友達もただ単に高いだからではなく、
必要だと思わなかったのではないでしょうか?
kayo
-
- ネコパンチさん 2019/11/11 11:13:07
- どこまでも青い世界
- kayoさん、こんにちは~
中央アジア旅行記完成お疲れさまでした!
フィナーレはやっぱりレギスタン広場、
夜の姿も美しいですね~
そして最後のお楽しみにとっておいた内部も圧巻です。
夜空に散らばる星のよう、ってよくわかる気が。
神秘的で吸い込まれていきそうですもんね。
イスラム建築の内部を見たかったら博物館を狙おう。
これkayoさんの旅行記でしっかり覚えました。
イケメン男子の求婚の真意はどうなんでしょう(笑)
でも、推定20代の彼らのお母さんは
前作に出てきたナン売りのおばちゃんみたいな
体型だったと仮定すると…
kayoさんは自分たちとそう変わらない世代に
見えたんじゃないかな?
高田馬場のウズベク料理店、私も気になりました。
ドロミティさんが早速調べてくださったようですね(^^)
次の予定はアジアなんですね!
次の旅行までに旅行記をきっちり終わらせるkayoさん、
尊敬してしまいます。
これで気分すっきりで準備にとりかかれますね♪
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2019/11/11 23:58:27
- Re: どこまでも青い世界
- ネコパンチさん、今晩は~☆
レギスタン広場の朝昼晩を見たかったので、
ホテルは歩いて行けるホテルを押さえたぐらい、やはりこの広場が
私にはザ・サマルカンドとなりました。
多分設計者も星空をイメージされたと確信。昔の人ってロマンチスト?
高級ホテルへ泊まると凄い装飾なのかも知れませんが、
一人旅の時はホテルは寝るだけなので安くて居心地良さそうな所へ。
あまり下調べをしなかったのでもしかしたらモロッコのリヤドのような
ホテルや、邸宅を利用したカフェなどもあるのかも?
あまり予習していかない私のため、博物館はその国の文化も同時に学べ
手っ取り早い選択肢でした。
ウズベク料理屋さんを高田馬場で営むシェルさんの
お母さんも拝見しましたが、やはりマツコ・デラックス並みの巨体でした。
ウズベキスタンはマツコが山のようにいらっしゃいますね。
若い時にインドやネパールへ行った時も求婚攻め、
狙いは日本へ行きたいがためってのが見え見えでした。
未だに日本のイミグレ事務所では偽装結婚NGのポスターが貼ってあります。
いつもはもっと早く終わるのですが、今回沖縄が途中で入っちゃったため、
長引きました。長い間、お付き合いありがとうございます!
東南アジアはタイで住んだこともあり、観光スポットやビーチへは
ほとんど行きつくした感があるのですが、
行ったことがないエリア中心に渡り歩く予定です。
kayo
-
- こあひるさん 2019/11/11 09:22:17
- 萌え萌えのブルー
- kayoさん、こんにちは。
素晴らしい旅行記楽しかった~~!
ブルー系が好きな私には、萌え萌えのシーンばかりで・・・。同じイスラム建築でも、外観だけで、これだけ色が主張していて煌びやかとも言える美しさを持つものって・・・他にあったかしら・・・。古色帯びた風情もしっとりしているけれど、この鮮やかさは新鮮です。
見事な建築物や見学スポットがたくさんあって、物価も安いし・・・是非にもウズベキスタンに行きたくなってしまいました。あ~、でもキルギスの移動中の自然の景色もたまらないですねぇ。
こあひる
- kayoさん からの返信 2019/11/11 23:14:44
- Re: 萌え萌えのブルー
- こあひるさん、こんばんは~☆
最後までお付き合いありがとうございます!
旅行を計画した時点ではあまり行く気満々ではなく、
出発1か月前から焦りだしガイドブックを読み始め、
キルギスパートは旅行代理店へ丸投げ、
ウズベキスタンは何とかなるだろう!っと本番を迎えた次第でした。
ウズベキスタンだけだと同じような青い建築メインの旅に
なりそうだったので、今回無理矢理カザフスタンとキルギスを
くっ付けましたが、自然も満喫出来て後半は建築巡りと
変化を楽しむことができ、思っていた以上に楽しい旅となりました。
物価も安く人々は優しく、旧ソ連圏の国々を歩いてきた私にとれば、
中央アジアに関してはあの冷徹で不愛想な国々とは全然違いました。
旧ソ連といっても人種が元々全然違うので比較はできないのですが、
どの国も親日って所で居心地よかったですね。
こあひるさんのモロッコの続きも楽しみにしています!
kayo
-
- るなさん 2019/11/10 19:42:29
- 素晴らしい青...碧...蒼...藍...
- kayoちん、まいど~
旅先において青って惹かれるカラーなんだよね。
○○ブルーとかブルー○○ってキーワードってビビッときちゃう(笑)色としては私はウォームカラーの方が好きなのではあるが、旅先においてはブルーにベクトル向くわ。ちなみにこの前バリで泊まりたかったけど泊まれなかったホテルもブルーカルマ(笑)
どうでもいいって?('ω')
ひゃ~やっぱりサマルカンドブルーは圧巻ですわ♪廟が素晴らしい!!まさにサマルカンドワールド。3キロのゴールド?すげぇ~
ヨーロッパの教会群もすごいと思うけど、ほとんど縁がないこんな建築美は目が覚めるわね。
郷土史博物館のコレクション、炬燵に見える見える(笑)
ここはブルーではなくまたカラフルな装飾が見事♪なんか可愛いね。暖色系は温もりを感じるわ。どこでもなんちゃら博物館系とかって陳列物より断然建物見学目的だわ私(笑)
あはは( ^)o(^ )翻訳機にせよダイレクトに結婚してぇ~って?そりゃ笑える。まぁ逆パターンで日本人男性も狙われているんでしょうね。国外逃亡策として(苦笑)
夜の写真もほんまに綺麗に撮れとるねぇ☆
スマホ撮り?って何度も訊くけど。
この前のハノイ、なんだか写真がパッとせず落ち込んでるわ(笑)
真っ向から見るレギスタン広場が昼も夜もホントに美しいね!!そりゃ何度でも足を運びたくなる気持ちがわかるわ。
これぞサマルカンド!だもんね。
私にはどこも素晴らしくどれがどの廟だか全然わからないけど...(;^ω^)
一連のkayoちんの中央アジア編を見て、私の行きたい旅先プライオリティも上がったよ。いつ行けるかなぁ?
旅行記お疲れ様でした!!
次は年末かい?kayoちんのホームグランドのようなタイも楽しみにしてるよぉ。
るな
- kayoさん からの返信 2019/11/11 00:03:06
- Re: 素晴らしい青...碧...蒼...藍...
- るなちん、毎度~☆
私も家は暖色系だけど、何故かブルーに惹かれるよね。
シャウエン・ブルーにチュニジアン・ブルー、
で今回はサマルカンド・ブルーとここ数年でブルーが続いている。
沖縄に行った時も慶良間ブルーに行こうか迷ったくらいで(笑)
るなちんはペナンでもブルーのホテルに泊まってたよね。
欧州の綺麗な街並みや教会にも飽きだしてて、今年は欧州おあずけに。
来年の初夏にはあまりツンケンしていない欧州のルーマニア辺りを
考えてるけど、予定は未定でどうなることやら?
ターキッシュやカタール航空が関空復活らしいので、
格安で行けたらいいのにな~!
東南アジアでは反対に日本人男性がもてるとか?
未だにこの構図が続いているのか定かではないけど、
モロッコへ初めて相棒と一緒に行った時も、一人で歩いていたら
アムール攻撃でビックリ!インドでもモテモテ。
日本人とは結婚も出来なかった自分、変に錯覚してしまうやん。
るなちんの写真、私からするとスゲェっと思うけど。
バリの夕陽の写真なんて凄すぎる~。夜の写真は多分コンデジかも。
スマホが楽なんでスマホ写真が多分90%は占めてるかも?
いい写真を撮るより楽な方へと傾いてる私です。
ウズベキスタンは中央アジアでは一番行きやすいよ!
ハードル、全く高くないし。ソウル経由で安く行けるしね。
列車の予約なんかもオンラインでできるし、
国内線のタシケント→ブハラ間は4000円台と格安。
後で知ったけどロシア系のUBERのアプリでタクシー配車もできるとか?
何十年ぶりの年末年始海外脱出になるかも?
相棒が一足先に10月末バンコクへ行っちゃったんで、
今は一人暮らしを満喫しております。
これから次の旅行のホテルを予約しようかとのんびり構えていると、
るなちんがホイアンで泊ったヘリテージ・ホテル、
最後ぐらいは贅沢しようかと思って検索してみたら、何と満室(泣)
部屋数少なさそうなんで仕方ないっか。
いつものように移動が多い旅になりそう~(汗)
kayo
-
- 尚美さん 2019/11/09 19:26:01
- 宇宙の神秘を感じるって言ったら
- kayo様
サマルカンド、美しい建築物好きならmust goですね。kayoさんの旅行記でよくわかりました。
あの青色と様々な模様の集合体に、宇宙の神秘を感じると言ったら大げさでしょうか?きっと作っていた古の人々も、生命や諸々に神秘的なものを感じていたのではないかと思うんです。
kayoさんの旅行記を拝読して、特にサマルカンドに行きたくなりました。感動的な旅行記を見られて得した気分です。
尚美
- kayoさん からの返信 2019/11/09 23:53:41
- Re: 宇宙の神秘を感じるって言ったら
- 尚美さん、こんばんは~☆
いつもありがとうございます!
建築好きの尚美さんなので、欧州の建築とは全然違いますが、
サマルカンドはツボにはまりそうな気がします。
ガウディの作品もかなりイスラム建築の影響を受けていますよね。
まさに宇宙の神秘です。天文学者のウルグベクなど当時としては
画期的な支配者だったかと思われます。あのタイル細工をずーと見ていたら、
大昔の人々が見た星空を再現されているように思えました。
私ってやっぱりパワースポットが好きなのかな?っと、
尚美さんのコメントで再度気づかされました。
尚美さんのスペイン旅行記も楽しみにしてますね!
kayo
-
- akikoさん 2019/11/09 11:56:56
- 死ぬまでに訪れたい絶景の場所
- kayoさん、こんにちは~
中央アジアにある青のサマルカンド、以前から美しいと思っていましたが、表紙のレギスタン広場のライトアップされた姿は本当に美しいですね!!この夜景を見るだけのためにここを訪れたいという思いに駆られました。
美しいイスラム建築は世界中にありますが、ここサマルカンドは別物ですね。
単に青と言っても、ラピスラズリ色やターコイズブルーが混じり、ゴールドと複雑な幾何学文様が見事にマッチして、壮麗なモザイク壁画になっていて.... 言葉にならない美しさです♪
グル・アミールの内部に至っては、繊細なレリーフが施された神々しいゴールドに覆われ、圧倒されました! さすが「支配者のお墓」ですね~~
kayoさんは、さくさくっと中央アジアのこのような場所にも行ってしまえるなんて、すごいですね~~ ビザも緩和されたとか。。。「死ぬまでに訪れたい絶景の場所」というフレーズがありますが、私もいつか近いうちにぜひとも訪れたいと思いました♪
akiko
- kayoさん からの返信 2019/11/09 23:35:40
- Re: 死ぬまでに訪れたい絶景の場所
- akikoさん、こんばんは~☆
私は単純に行ってみたいな~っとは思っていましたが、
今回UA特典航空券で9000円台で行けると知り、即ゲットしました。
丁度欧州続きで段々教会を見ても興奮しなくなり、ちょうどいい機会でした。
5年ほど前に見たアルハンブラ宮殿の影が薄くなってしまうぐらい、
素晴らしいイスラム建築の宝庫で、建築女子にはお勧めです。
私は個人的に青色が大好きでここ数年、シャウエン・ブルー、
チュニジアン・ブルー、そしてここサマルカンド・ブルーと
青色を追っかけているような気がします。
死ぬまでに訪れたいなんて大げさな(笑)
ウズベキスタンはソウル経由で行きやすく、物価も安い!
ビザもなくなり比較的訪れやすい国ですよ。
ホテルやレストラン以外は英語があまり通じませんが、
最近はそういう所の方が満足してしまう自分です。
私が一人で行けるようになったのも4トラの皆さんの旅行記を拝見して、
勇気を与えられたからです。若い時は一人でも平気でしたが、
暫く一人旅からは遠ざかっていた時期がありました。
akikoさんを含め皆さんから勇気と度胸が肝心だと教わりました。
kayo
-
- とーりさん 2019/11/09 08:19:29
- 中央アジアの旅、お疲れさまでした。
- kayoさん おはようございます、とーりです。中央アジア旅行お疲れさまでした。
サマルカンドの夕景、幻想的で素晴らしいですね。あの写真を見ると、行かないわけにはいけません(ダジャレではないです(^^;))。ブハラの方が見どころが多いのかなと思っていたのですが、やっぱりサマルカンドですね。
中央アジア、イスラム系は何となく苦手だったのですが、イメージを払拭させていただきました。しかも物価が超安でビールも飲めるとあらば...。ソ連チックなカザフや大自然のキルギスも勉強させていただきました。すぐには行けないですが、いつかは私も、と思っています。
今度はどちらに行かれるのでしょう、次回作、楽しみにしています。
とーり
- kayoさん からの返信 2019/11/09 22:58:30
- Re: 中央アジアの旅、お疲れさまでした。
- とーりさん、こんばんは~☆
ブハラに比べるとサマルカンドは大きな町ですが、
それでも見所は歩いて周れる範囲です。バスや乗り合いタクシーなどを
利用したらもっと効率的に周れたかと思います。
建築という観点からするとブハラよりサマルカンドの方が圧巻です。
順番的にはブハラを先に行って良かったと思いました。
ブハラはサマルカンドにはない地方都市ののんびり感を味わえます。
とーりさんはアラブ諸国も訪れていらっしゃるので
お分かりかと思いますが、アラブ諸国と比べればかなり欧州寄りですよ。
ウズベク人も皆ビール好きそうだし、物価はウクライナ並みに安い!
訪れた中央アジア3か国はどこも人々が凄く親日で優しい国でした。
お次は年末年始に東南アジア国境を渡り歩く旅に出かけます。
飛行機とルートを決めているだけで、これから詰めていきます。
アジアはベトナム以外何十回も訪れているので、
あまり新鮮味はないのですが懐かしさに浸って来たいと思います。
kayo
-
- バモスさん 2019/11/09 07:00:35
- 青の都☆彡
- kayoさんへ
おはようニャ~☆
おかえりなさいませ~
青の都にやっぱり魅せられますね!!
シルクロードの中継地で東西の人々を魅了したのでしょう♪
郷土史博物館、こたつにユダヤ人文化を紹介するコーナーなど
これまた興味深いです☆
私なら”こたつの内部はどうなってるのか?”めくってしまいそうです。
お疲れ様でした。
バモス
- kayoさん からの返信 2019/11/09 22:20:01
- Re: 青の都☆彡
- バモスさん、今晩ニャ~☆
やっと旅行記終わりました。長い間お付き合いありがとうございます!
ネコちゃんとの遭遇は少なかったんですが、
やっぱり念願だったサマルカンドを実際に見れて良かったです。
シルクロードを中国から旅したくもなりました。
中国の西方は行ったことがないんですよね。
昔は多数のユダヤ人が居住していたようです。
ユダヤ人って昔からお金持ちが多いんだっと気づかされました。
多数のユダヤ人が財産没収されたようです。
冬は寒くなるウズベキスタン、あのこたつで暖をとっているのかも?
違いや共通点を見つけるのが面白いですね。
年末年始は暖かい東南アジアへと参ります。
ネコちゃんといっぱい遭遇できるといいけどニャ~!
kayo
-
- あまいみかんさん 2019/11/09 02:57:07
- 大自然の碧~万華鏡の青の世界は、異次元な~!!
- kayo様、
毎回、スリリングな旅に手に汗握りながら、ウルルンな探検記を拝見させて
頂きました @@
こんな冒険旅行を一人で企画、実行なんてスゴい、スゴ~い スゴ過ぎる~@@
しかも美味しそうなものを見つけてはガッツリと楽しんでる(時に苦しみも)~@@
すんごいタフな方だな~っと感心、憧れながら、中央アジアの旅に
引き込まれました~@@
信じられないように美しい、不思議な世界に言葉を失っています~@@
っと言いながら、ビビンバ美味しそうだニャア~
ビックリみかん
- kayoさん からの返信 2019/11/09 10:25:05
- Re: 大自然の碧~万華鏡の青の世界は、異次元な~!!
- あまいみかんさん、おはようございます!
いつももっと調べてから行けば焦る必要もない所なんですが、
性格上いつも行き当たりばったりで何とかなるだろう!っと
あまり人様の旅行記も読まずに(読んでも忘れてしまう)
本番勝負で出かけてしまいます。
この歳でも冒険気分を味わうために旅行へ行くのが主な目的なので、
あまり事前に調べ過ぎると新鮮味に欠ける気もして…。
確認の旅より発見の旅を今後も続けたいと思っています。
中央アジアの中でもとびきり観光地のウズベキスタンは、
アクセスも良くビザもなくなり、比較的日本人にとれば
行きやすい旅先だと思います。まだまだ馴染みのない国ですが、
もっと日本人に知ってもらえたらな~っと思いました。
トマトベースのお料理が多く醤油系が恋しくなり、
ビビンパで生き返りました。
最後まで見て頂いてありがとうございます!
kayo
-
- ドロミティさん 2019/11/08 17:39:47
- 中央アジア魅力的でした☆彡
- kayoさん、こんにちは~☆
後編も見事なモザイクタイルのサマルカンドブルーの世界が見られてとても満足です^^
下世話ながら金が3キロって、今の相場で計算したら1500万円以上ですよ~。ひゃ~、この立派なお墓を見ただけでも、いかにティームール王朝が甚大な力を持っていたか分かりますね(@_@)
高田馬場でウズベキスタン料理のお店を出している方とお会いしたという件を読んで、すぐ検索してみました^^
実はkayoさんの旅行記を拝見していてとても美味しそうなシャシリックなどのお料理に興味深々(食いしん坊なので)だったの。高田馬場なら割と行きやすい場所なので行ってみたかったのだけど、本場の味!と評価も高いようでこれはすぐにでも~と思ったらハラル料理なのでビールが置いてないとのクチコミを発見しました^^;;
ちょっとテンション下がりましただランチで試してみようかな。
「割り込む輩もいるため、自分の順番を死守せねばなりませんでした。」のコメントですが、これ結構エネルギー使いますよね。かつてフランスでスーパーのレジやドライブインのトイレなどで随分やられました! 最近は並ぶことを学習してくれたようでそんな目に遭うこともなくなりましたけど^^
山あり、湖ありのキルギスの美しい自然からイスラム建築、美術の宝庫のブハラ、サマルカンドまで全編、うっとり、ワクワクとても楽しかったです(^^♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2019/11/09 02:03:42
- Re: 中央アジア魅力的でした☆彡
- ドロミティさん、こんばんは~☆
モンゴル襲来後は廃墟と化したサマルカンドをここまで美しい青の都に
造り上げた初代王朝ティムールは本当に凄い!っと思いました。
どこからお金を得ていたのか気になりますが、多分シルクロードの交差点とも
言われているので、貿易で潤っていたのかな~っと思われます。
廃墟から復興した戦後の日本みたいですね。
高田馬場のウズベク料理屋さんはハラルでお酒がないんですか~?
大阪でもハラルのレストランはありますが、
持ち込み追加チャージ500円で飲めるところもあるので聞いてみては?
本場の味でクチコミ評価も高いんですか?
若いお兄ちゃんなのに頑張ってるんだ~っと応援したくなりました。
私、フランスのオルセー美術館でやられました。
1時間以上も待ってイライラMAXの時に。
私が住んでいるエリアも中国人観光客が滅茶苦茶多く、
近所のスーパーやドラッグストア、いつも順番死守しています。
日本では店員さんが「後ろへお並びください!」なんて
声を掛けて(ゼスチャー交え)くださるので、
言葉が分からない中国人観光客も何となく後ずさり。
普段から順番死守のオバタリアンなので
ウズベキスタンでも普通に反応できました。
5か月に渡り、お付き合いありがとうございます!
これでようやく解放され、年末年始の旅行の準備へとかかります。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2019/11/08 16:36:01
- 見事な青の世界
- kayoさん、こんにちは!
表紙からやられました(笑)
私、レギスタン広場大~好きなんです。
どの時間に見ても壮大で堂々としていて素晴らしいです。
同じだ~!私も何度も訪れ、最後の最後もレギスタン広場。
外観も内部も、たいへん見ごたえありますね。
レギスタン広場や廟群以外にも、サマルカンドに点在する青の世界に見惚れますね。
様々な青が少しずつ異なり、それがまた美しい(^^♪
私が知らなかった博物館の内部、なんて可愛いんでしょう(@^▽^@)
青の世界とは雰囲気が違い、ラブリーですね~。
スザニはもちろん、お写真に登場するウズベキ陶器、木彫り、飾りのついたはさみなど、様々な手作り品にも魅かれる国です。
当時はJICAが日本人スッタフをタシュケント、ブハラ、ヒヴァに派遣し、保育士さん、音楽の先生、カラの発掘、日本語講師などでご活躍中でした。
偶然それぞれの町でスタッフさんにお世話になりました。
「第1希望はウズベキスタンでなかったけど、赴任先になり、冬はトイレの水が凍るほどの寒さで引っ越さなければならないです。」とお聞きしました。
JICAの方々のおかげで、ウズベクの皆さんが日本を知り興味を持って頂けるのだなと感じました。
実は、先ほど片づけ物をしていると、ウズベキスタンのお金の残りが出て来ました。
これは、また行けってことかな(笑)?
素敵な中央アジアの旅、いっぱい楽しませて頂き、ありがとうございました!(^^)!
町子
- kayoさん からの返信 2019/11/09 00:51:52
- Re: 見事な青の世界
- 町子さん、こんばんは~☆
やっと旅行記書き終えて、ホッとしています。
最近やたら負担を感じて「4トラ辞めようかな?」とも思い始めましたが、
記憶力の悪い自分には後になって振り返ることができるので、
思い止まることにしました。
レギスタン広場の美しさ、やっぱり行ってみないと伝わらないですよね。
一つ一つのメドレセよりはあの広場から見る3つのメドレセが生み出す
ハーモニーの美しいこと。朝昼晩と違った姿を拝むことができ、
あのほど近い宿に泊まって良かったと思いました。
昔は民芸品を扱った商売もしていましたが、
今はできるだけ物を持たないライフスタイルのため、
お土産は食べるものばかりでした。
スザニのトートバッグは紐がちぎれ無残な姿のままですが、
リサイクルショップでクッションカバーにしてもらえないかな~?
買った値段より高くつきそうですが…。
JICAのことは確かガイド本にも書いてあったような気がします。
こういう所で税金が使われるのは大いに歓迎です。
でも主に後進国へ赴任されるJICAのスタッフ、苦労も察します。
JICAのHPを覗いてみたら、アフリカ多いですね~。
サハラ以南のアフリカへは行ったことがないのですが、
元気な内に行ってみたいような。でもご飯、まずそうだな~。
JICAのおかげでアフリカも親日?なんてちょっと思いました。
中国との覇権争いの所はあるかと思いますが、
中国にハード面は任せて、ソフト面でガンバレ日本!
ウズベキスタンのソムが出てきた~?それってお告げですよ。
私も再訪ありかと思いました。弾丸旅行を好まないため、
数年先にはなりそうですが…。
いつもコメント、ありがとうございます!
kayo
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