2025/09/12 - 2025/09/16
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この旅行記のスケジュール
2025/09/13
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電車での移動
タシケント→サマルカンド(アフラシャブ号)
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この旅行記スケジュールを元に
いつか行きたいと思っていた世界遺産、サマルカンドのレギスタン広場。初めての国ウズベキスタンを効率良く観光をしたかったのはもちろん、自分にとっては謎の国タジキスタンにも徒歩で国境を渡る体験ができるという内容に惹かれ、今回はクラブツーリズムの「週末deウズベキスタン・タジキスタン5日間」というツアーを利用しました!
2日目は朝から列車でタシケントからサマルカンドへ移動し、レギスタン広場をはじめとする世界遺産「サマルカンド文化交差路」を巡りました!
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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この日はサマルカンドに向かいます。
ホテルの朝食会場はこんな感じ。 -
フルーツやデザートの種類が豊富でした。
ウズベキスタンの野菜やデザートはみずみずしくて、特にメロンやスイカが美味しかった! -
食べ物の盛り付けヘタクソ選手権
寝ぼけてピントもボケボケだぜ~ -
6:45ホテル出発です。
サマルカンドへは列車を利用します。所要時間は約2時間!
ちなみにサマルカンドは歴史的な建物が多い古都といった感じで、タシケント=東京、サマルカンド=京都みたいな位置づけのようです。タシケント駅 駅
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駅の中はこんな感じ。
駅に入る前に空港のようなセキュリティがありました。
中にはお店や両替所があります。 -
ちなみに駅の中庭にもお店がありました。
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座席は新幹線のようで快適!ゆったり座ることができます。
お手洗いも付いていましたが、綺麗でした。
車両が比較的新しいのかな? -
しばらく乗車していると、お茶とパンなどが入った袋が配られました。
これは無料(というか料金に含まれている?)ですが、車内販売の人もいてカフェオレやフルーツの盛り合わせなどは有料でした。 -
サマルカンドの駅に到着~
サマルカンドには2泊します。
駅に着くとすぐに専用の観光バスがお出迎え
ツアーの場合、こういうところが便利ですよね!サマルカンド駅 駅
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まずはグリ・アミール廟を見学します。
ここはティムール朝のティムール王とその一族の霊廟です。
入口の門は青色がとても美しい。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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中に入ると青いドームが見えてきます!
こちらの内部を見学しました。 -
ティムール王の絵画と霊廟全体の模型。
恥ずかしながら、ティムール朝についてあまり知識がなく、来る前にもっと学んでくれば良かったと後悔しました…。
ティムール王朝の成立は14世紀後半ごろとされるので、日本の南北朝~室町時代あたりの時代ですね。 -
内部に入ると天井が高く、金色の装飾が輝いています!!
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近づいてみると、装飾の細かさがわかります!
外観は青色が印象的ですが、内部は金色!! -
ここにティムール王や一族のお墓がありました。
少しずつ大きさも違います。
中にはとても小さいものもあり、それは子供のお墓とのことでした。
王族だけでなく、ティムールが尊敬した師匠のお墓もあります。 -
さて、レギスタン広場へ着きました!
おぉ!ついに来た~!
私のイメージでは何となくだだっ広い砂漠の真ん中にあると勝手に思っていたのですが、かなり街の真ん中にあり驚きました!
レギスタンとは砂の場所という意味があるそうです。
ここには3つの建物がありますが、これらは神学校だったそうで、向かって左の建物が最初に建てられたとのこと。レギスタン広場 広場・公園
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広場の脇は公園のようになっており、入口に向かう途中、そこで結婚式の写真を撮っているグループもいました。
チケットブースの脇に専用の入り口があります。
この日はさほど混雑しておらず、すぐに入場できました。 -
3つの建物にそれぞれ入ることができます。
近づいてみると、先ほどのグリ・アミール廟と同じくこちらも青色と基調とした装飾が素晴らしいです。 -
建物の中にはこのような中庭がありました。
ベンチなどもあり、休むこともできます。 -
これは日時計かな?
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建てられた年代もそれぞれ違いますが、装飾の細かさはどれも素晴らしいです。
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所々にライトアップ用のライトが埋め込まれている!
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こちらは正面奥にある黄金の礼拝堂です。
青色と金色の装飾が本当にきれいでした。 -
天井もすごい!!(語彙力のなさよ)
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資料の展示や、お土産を売っているブースもありました。
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ちなみに、丸いドーム状の屋根には草が生えていることもあるのですが、こうした草は伸びると徐々に屋根がひび割れ、壊れる可能性もあるらしく、定期的な修復が必要だそうです。
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これは向かって右側にある建物です。
入口の装飾にトラのモチーフがあることで有名です。 -
トラのなかに人の顔が。なかなか斬新なデザインです!
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ちなみにウズベキスタンではこのおじいさんの人形をたくさん見かけました。
この人形はウズベキスタンの縁起物だそうです。
このおじいさん人形は日本で言うところの招き猫とか七福神みたいな感じかな。
ウズベキスタンではざくろモチーフのものがたくさんありました。 -
お昼ご飯はこちらのレストランで頂きました。
ラクダの置物がお出迎え。 -
らくだモチーフがたくさんありました。
ラクダラクダラクダ~! -
ここにもざくろモチーフの絵皿が!
ざくろは繁栄や豊かさを象徴するモチーフで、縁起の良いものとされているようです。 -
このレストランからはビビハニムモスクの屋根の部分が見えました。
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レストランの内部はこんな感じでした!
団体用の部屋なのかな?この時は私たちのグループしかいませんでした。 -
サラダ、パンはデフォ。
茄子の炒め物も美味しい。
ウズベキスタン料理は味付けもクセが無い。 -
これはウズベキスタン風の肉じゃが!
お肉の違いのせいか、日本の肉じゃがよりやや油多めな感じでしたが、玉ねぎスライスと一緒に食べるとさっぱりします。じゃがいももホクホクしてて、ウズベキスタンの野菜は美味しかった。 -
デザートは素朴なケーキ。こういうのもいいですよね~
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昼食後はビビハニムモスクを見学します。
中央には巨大なコーラン書見台がありました!(このコーランはレプリカ)
石でできている台には、細やかな装飾が彫られていました。ビビハニム モスク 寺院・教会
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ビビハニムモスクの「ビビハニム」とは、ティムール王妃の名前。
ガイドさんの説明では、ティムール王から遠征から帰るまでに美しいモスクを建てるように命じられたビビハニム妃は、優秀な建築家にその建設をお願いしました。この建築家は王妃に恋をし、「あなたが私に口づけをしたらこのモスクを完成させましょう」との要求をしたそうです。王妃は拒否しますが、ティムール王の帰還までに完成が間に合わなくなることを恐れ、頬にキスをしました。このことが帰還したティムール王にバレて、建築家は処刑されたという伝説があるそうです…。 -
モスクの中は白を基調とした装飾でした!
これも綺麗! -
一つ一つの建物が巨大で、圧倒される…。
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モスクの角にはこうしたミナレットといった塔がそびえ立っています。
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さて、次はモスクのすぐ近くにあるシヨブバザールへ向かいます!
シヨブ バザール 市場
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このバザールには果物やナッツ、香辛料のほか、ウズベキスタンの工芸品(陶器や織物など)がたくさん売っていました。
その場で絞るざくろジュースなどもありました。
客引きはそこまで強引ではなかった気がする…。 -
次はシャーヒジンダ廟群に行きました。
ここはティムールゆかりの人々の霊廟が集まった場所とのことです。
とても神聖な場所とされ、女性は髪の毛を隠さなければなりません。
帽子でもOKでしたが、髪の毛が出ないように注意です。
私はストールをヒジャブ代わりにして髪の毛を隠しました。
念のため用意しておいて良かった…。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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頑張って階段を上ります!
石段のため足もとが少し怖かったですが、手すりがあるので安心。
ちなみにガイドさんから、この階段は上るときと下りるときで段数が同じであれば心が清らかで天国に行けるとのことです。
果たして…? -
階段を上った先には、霊廟がたくさんありました。
青色のタイルが美しい。
サマルカンドにはこうした青い建築が多く、まさに「サマルカンドブルー」に魅了されます! -
廟は一つ一つ異なり、内部の装飾も様々でした。
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この内装も綺麗でした!
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なんかこのデザイン、少し和風ぽいなと思った。
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このような白いお墓が並んでいました。
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青い霊廟に囲まれた狭い通路が続いています。
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壁のタイルのデザインも良く見ると違うので、じっくり見るにはかなり時間が必要!
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このように開けている場所もありました!
階段を降りるとガイドさんに「階段の数あってましたか~?」と声をかけられました。
…合っていたはず。多分w
暑さで意識が朦朧としていましたが、合っていたと思う!(思いたいw) -
サマルカンドで2泊するホテルは、アジア サマルカンドというホテルです。
レギスタン広場には徒歩で行くことができます!Hotel Asia Samarkand ホテル
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ロビーはこんな感じ。
小さいですが、お土産屋さんもありました。 -
壁にかかっていたタペストリー。
昔のバザールでしょうか。とても良いです。
ちなみに、このタペストリーを見たら、ウズベキスタン航空の機内で見た安全ビデオを思い出しました。
酸素マスクをバザールで売っているおじさんとか出てきます。かなり異国情緒あふれておりオリジナリティーの高い内容になっており、これを見るだけでも私はウズベキスタン航空に乗る価値があったなと思いました。 -
1階のロビーには小さなバーもありました。
私は利用しませんでしたが、ここでビールなどお酒を買うこともできたはず。 -
中庭を通って各自の部屋に向かいます。
中庭には小さ目のプールもありました。 -
私が泊まった部屋は1階でした。
クラシカルな部屋ですが、広さはありました!
設備はやや古い感じでしたが、個人的にはそこまで気にならない感じでした。 -
水回りはこんな感じで、異国情緒あふれるタイル装飾が印象的。
ちなみに翌日、このカーテンレール(つっぱり棒)が落下し、しばし格闘をしました…。
フロントに連絡しようとしたら、なんと!電話が不通!!
推理ドラマにある「電話線が切れてる!」密室状態となり、結局、自力で設置しなおしました。
まさか遠い異国の地で「つっぱり棒、付け方」という、ザ・日常ワードを検索する羽目になるとは…。 -
ここに足を置けというメッセージがとても分かりやすいバスマットw
これぞまさに、ユニバーサルデザイン! -
さて、夕食はこちらのレストランでロシア料理を頂きました。
なお、夕食後に日中に訪れたグリ・アミール廟とレギスタン広場のライトアップ鑑賞というスケジュールです。 -
サラダと大きなパン!これは毎回の食事で出てきました。
ちなみにパンはウズベキスタンの人にとってとても大切な主食だそうです。
ガイドさん曰く、ウズベキスタンのことわざのようなものに「パンを捨ててはいけない、蹴ってはいけない、投げてはいけない、落としてはいけない」と言われているそうで、パンは捨てずに専用のごみ箱に入れ、家畜の餌にするとのこと!
へー!知らなかった。 -
ロシア料理といえばビーフストロガノフ!
ボルシチも出てきたけど、写真が上手く撮れず…。 -
デザートはアップルパイ!
日本人のイメージするそれとは違いましたが、美味しかった。
ロシア舞踊のショーもやっていました。 -
夜のグリ・アミール廟です。
外観だけの見学でしたが、ライトアップのおかげで青色がさらに鮮やかになっているような印象を受けました。とても綺麗!アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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夜のレギスタン広場です。
ライトアップとプロジェクションマッピングを見るために、めちゃめちゃ人がいる~!!レギスタン広場 広場・公園
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少しだけですが、プロジェクションマッピングを見ることができました!
ライトアップされたレギスタン広場は日中とはまた違った趣があり、とても綺麗でした…。
さて、明日はいよいよ徒歩で国境を越えてタジキスタンに行きます!
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この旅行で行ったホテル
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Hotel Asia Samarkand
3.43
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