2019/06/07 - 2019/06/09
1位(同エリア320件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/07
-
車での移動
白タクでホテルへ移動
-
Renion Park Hotelへチェックイン
2019/06/08
-
雨のため、カフェで雨宿り。
-
バスでの移動
99番の市バスで移動
-
バスでの移動
メデウ行きの12番のバスに乗る
-
車での移動
ロープウェイの運休で急遽白タクでビッグ・アルマティ湖へ
-
1時間後、ビッグ・アルマティ湖へ到着!
-
車での移動
白タクでビッグアルマティ湖からホテルへ戻る
-
ホテルのレストランで夕食
2019/06/09
-
ホテルを8:30にチェックアウト
-
バスでの移動
市バスでサイラン・バスターミナルへ
-
バスでの移動
サイラン・バスターミナルを10:00に出発!キルギスとの国境の町へと。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ここからが本題の中央アジア。
この旅10日間の内、前半のカザフスタン、キルギスは自然探訪、
後半のウズベキスタンは歴史探訪とテーマを決めていました。
カザフスタンのアルマティも天山山脈の支脈アラタウ山脈がそびえ、
街から30分もバスに乗れば
ダイナミックな山々が連なる大自然を味わう事が出来ます。
旅行2日目はお天気に振り回され、
行く予定だったメデウを一旦は諦め、また決行、
そしてロープウェイの運休とアクシデントに遭いましたが、
白タクの運ちゃんとの出会いが思わぬ方向へ。
この旅、白タクの運ちゃんに3度も救われる羽目に。
一度目がこのアルマティ、2度目がタシケント、3度目がブハラです。
ボッタくりにも遭いましたが、白タク最高でした!
6/07(金)関空朝発→仁川観光→
仁川夕方発→アルマティ夜着(アルマティ泊/カザフスタン)
6/08(土)アルマティ観光(アルマティ泊/カザフスタン)
6/09(日)アルマティ→ビシュケク(ビシュケク泊/キルギス)
6/10(月)ビシュケク→イシククル湖(カラコル泊/キルギス)
6/11(火)カラコル→ソンクル湖(ソンクル湖泊/キルギス)
6/12(水)ソンクル湖→ビシュケク(ビシュケク泊/キルギス)
6/13(木)ビシュケク早朝発→タシケント観光→
タシケント夕方発→ブハラ夜着(ブハラ泊/ウズベキスタン)
6/14(金)ブハラ観光(ブハラ泊/ウズベキスタン)
6/15(土)ブハラ→サマルカンド(サマルカンド泊/ウズベキスタン)
6/16(日)サマルカンド観光(サマルカンド泊/ウズベキスタン)
6/17(月)サマルカンド→タシケント→タシケント夜発
6/18(火)仁川朝着→仁川昼発→関空夕方着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜の10時に定刻通りカザフスタンのアルマティへ到着!
空港で両替して出口を出ると、白タクの運転手が「TAXI TAXI」と
案の定、声を掛けてきます。
中央アジアはどこもメーターなどついておらず、交渉制。
全てが白タクです。一人のドライバーが「1000テンゲ(300円程)」と
オフィシャル・レート(3000テンゲ)より安い金額を言ってきたもんで、
これに乗り込むことに。
安いけど大丈夫かな~っと不安になりながら、
ホテルへ着いた時には案の定1キロ1000テンゲと言い出す始末。
そんなの聞いてないし。オフィシャル・レートの3000テンゲだけ
支払ってホテルへそそくさ逃げ込みました。アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
-
アルマティは中央アジアのこの位置にあります。
カザフスタンの首都はアスタナへ1997年に移転しましたが、
今回訪れたウズベキスタンのタシケントと並ぶ大都市です。
アルマトイやアルマトゥイなど表記が様々ですが、
アルマティと言えば普通に通じたので、
この旅行記ではアルマティで統一します。 -
今回夜遅くのチェックインだったため、ロケーションなども考慮し、
私にとれば珍しく大きなホテルを予約しました。
お部屋は日本のビジネスホテルを大きくした感じで、
居心地は良かったです。
Renion Park Hotel 朝食付き2泊で34000テンゲ(10000円ほど) -
ホテルでwifiにつなぎ、明日の天気予報をチェック!
明日が嵐のようなマーク、国境越えの日曜日も雨マーク。
明日はメデウという近郊の自然を満喫できる所を
予定に入れていたのに、テンションだだ下がり。 -
機内食を完食したためお腹は空いておらず、
とりあえずホテルのレストランでビール。
ピスタチオが中央アジアへ来た~!って気分にさせてくれました。
初日終了。 -
2日目スタート。翌朝起きてホテルの部屋の窓から見えた雪山。
あれがアラタウ山脈なのかな?雪に無縁の関西人はテンション・アップ~!
ただあいにくの曇り空です。 -
朝9時頃に朝食会場の1階のレストランへ。
大きいホテルのため、朝食も充実していました。
ロシアの水餃子ペルミニや
春巻き風に見えるカッテージチーズが入ったブリンチキも。
ここは中央アジアとはいえ、旧ソ連圏なんですね。 -
ホテルの外観。
アルマティの観光スポットへは徒歩圏ですぐそこ。 -
空模様が怪しいので朝食後、すぐさま観光。
ホテルから数分の28人のパンフィロフ戦士公園へとやって来ました。28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
公園の中央にはゼンコフ正教会。
1904年に建立された木造には見えない木造建築。ゼンコフ正教会 寺院・教会
-
カザフ人の多くがイスラム教スンニ派ですが、
ロシア系住人はロシア正教を信仰しています。
この色合いが可愛くってたまりません。ゼンコフ正教会 寺院・教会
-
正面の中央祭壇はこの時、修復中でした。
外観と同じく、優しいパステル調の可愛い教会です。ゼンコフ正教会 寺院・教会
-
ソ連時代は博物館として利用され、現在は教会に戻っています。
ゼンコフ正教会 寺院・教会
-
北側から見た教会。ドームのデザインがこれまた可愛い。
アルマティは見所が少ない為、
この教会が一番の観光スポットではないかと思います。ゼンコフ正教会 寺院・教会
-
28人のパンフィロフ戦士公園内は花壇も多く、
綺麗に整備されています。
大祖国戦争(第二次世界大戦でのドイツ戦)の時、
カザフ社会主義共和国から出征しモスクワを防御し、
戦死したパンフィロフ将軍率いる28人の戦士を記念して
造られた公園です。28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
大祖国戦争にちなんだモニュメント。
旧ソ連圏の国々は対ドイツ戦にちなんだモニュメントが多いですね。
ナチスに勝ったヒーロー的な扱いなのかな?28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
ガイド本には結婚式で必ず訪れる人気スポットとありますが、
やっぱり新婚さんを見~つけた。28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
永遠に火のとだえることのない無名戦士のお墓などもあります。
旧ソ連は戦勝国ではありますが、
日本で言う原爆ドーム的なモニュメントなのでしょうか?28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
ここでロシア語(カザフ語?)で声を掛けられたご夫婦。
私のことをてっきりカザフ人だと思ったそうです。
アルマティにやって来て、色んな人種がいることにビックリ!
白系ロシア人や、日本人そっくりの人達、
ウズベク人など人種のるつぼ。人間ウォッチングが面白い街です。28人のパンフィロフ戦士公園 広場・公園
-
公園の中にあったカザフ民族楽器博物館。
木造建築の可愛い建物ですが、今にも雨が降ってきそうな空模様。
中央バザールへ駆け込むことにします。カザフ民族楽器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
28人のパンフィロフ戦士公園から目と鼻の先にある
中央バザール(別名グリーン・バザール)へやって来ました。
レトロな計りが未だに現役で頑張っています(左中央)
中央アジアの国々はお茶の国なので、ハーブティーなども(左下)
フルーツの飾り付けが仏様用のお供えに見えて笑えました(右)中央バザール (緑バザール) 市場
-
ドライフルーツとナッツ屋さん。
この手のお店は絶対試食させてくれます。
お兄さんはウズベク人でナッツもウズベキスタンからの輸入ものが
多そうです。色々試食した結果、殻付きのマカデミアナッツを購入。中央バザール (緑バザール) 市場
-
肉屋さんエリアではどこもこの羊の頭があります。
かなりグロイんですが、大切なお客さんをもてなすときに
テーブルに出されるとか。
正教徒のロシア人は豚も食べるので、豚の頭なんかもありました。中央バザール (緑バザール) 市場
-
文字は読めませんがイラストから馬肉だと思います。
カザフやキルギスは遊牧民のため、馬肉も食されています。
今回はチャレンジしませんでしたが、
レストランのメニューに馬肉もありました。中央バザール (緑バザール) 市場
-
バザールを出るとかなりの雨が降っていました。
メデウの自然探訪は一旦諦める事に。当てもなくフラフラ歩きました。
道中こんなロシアっぽい建物も。 -
自分の中では中央アジア=雨が降らないと信じていたのに、
いきなりの大雨に参っています。
雨女はいつも低気圧を連れて来るんだわ。 -
2017年にアルマティで冬季ユニヴァーシアードが
開催された記念の植樹なのかも? -
ヨーロッパ風のクラシックな建物があるかと思えば…
-
旧ソ連時代の建物もあり。その前は帝政ロシアの統治下に。
アルマティだけを見たら遊牧民族の国には見えないのですが、
昔はシルクロードのオアシスとして栄えたんだとか。 -
大きな町の割には緑が多く、お花がいっぱい咲いていました。
-
アルマティとは「リンゴの里」という意味らしいです。
街を歩いている限りリンゴの木は見受けませんでしたが、
立派なもみの木は沢山ありました。 -
最近旅に出る度に大雨に打たれ、悲しくなってきます。
日本にとどまれとお告げの意味かと思ってしまいます。 -
何故こんな大雨の中、歩いているんだろう?っと疑問に思い、
良さげなカフェを見つけ、ここでちょっと休憩。 -
お茶圏の国ですが、美味しいコーヒーもあって嬉しい。
wifiにつなげてここで暫くまったりしました。 -
街路樹の緑が良い借景になってます。
ここで休憩していたら段々お天気が回復してきました。
という事でメデウ行きを決行することに。 -
アルマティは地下鉄も1路線あるのですが、
バスの方が使い勝手がいい街です。
来る前にインストールしたアプリ「2GIS」がすごい!
現在地から目的地までのバスルートとバスの番号まで教えてくれ、
徒歩でのバス停までの道のりもナビしてくれます。
オフラインでも使え超便利!
ということで、
メデウ行きのバスが出ているホテル・カザフスタンまで、
99番のバスで行ってみます。
ICカードが普及しているようなのですが、私は持っておらず。
現金でバスに乗車した場合は150テンゲ(45円ほど)
ICカードの場合は80テンゲ(25円ほど)でした。 -
すんなりホテル・カザフスタン前のバス停へ到着!
ここからメデウ行きの12番のバスに乗り換えですが、
バスが中々来ない。30分ほど待ちました。ホテル カザフスタン ホテル
-
ここが始発のバス、座席もゲットできメデウへGO!
運賃はやはり現金で150テンゲでした。 -
30分ほどバスに乗り、
13:30頃終点の一つ手前のロープウェイ乗り場で下車した所、
なんか様子がおかしい。ロープウェイが動いておらず。
バス停で白タクの運ちゃんより、「メデウ、クローズ」と
片言の英語で伝えられ、そんなことあり~?
本当はシンブラク・スキー場の一番上まで行って、
氷河が見える所まで行きたかったのに…。
このままアルマティに引き返すのは勿体ないな~っと
判断に迷っていた所、白タク運ちゃんからビッグ・アルマティ湖へ
行かないかと提案がありました。 -
ビッグ・アルマティ湖は行く前からトリップアドバイザーで
知ってはいたんですが、公共交通がないため
ツアーか車のチャーターでしか行けない所。
この後キルギスでイシククル湖とソンクル湖を訪れる為、
湖ばかり続くのもな~っと除外していましたが、
この際湖3連ちゃんも面白いかも?っと思い、
30ドルで半日車をチャーターすることにしました。
ちなみに日本を出発する前にチェックしていた
グループツアーの料金が一人65ドル。
チャーターで30ドルって安い!と交渉もせず即決しました。
ツアー会社のサイト
https://eng.city-tour.kz/ -
ついでにメデウのスケートリンクまで連れて行って貰いましたが、
やはり閉まっていて人影もまばら。夏季にはメンテナンスのため、
ロープウェイも運休する事があると後から知りました。
もうすでに標高が高いのかアルマティ市内より空気が冷たく、
風も爽やか。白タクの運ちゃんに救われた気がしました。メデウ スケートリンク スタジアム・スポーツ観戦
-
途中、道路工事が何カ所もあり道が悪く凸凹。
土曜日という事で行楽客の車もあり、山の中でしたが渋滞箇所も。 -
メデウからのルートは一旦アルマティ郊外まで下り、
また別の山を上ると言ったコースです。 -
所々でがけ崩れなどもあり、かなりワイルド。
小さい滝を見つけました。 -
山の天気は変わりやすいとは正にこのこと。
ビッグアルマティ湖に近づくにつれ、怪しい雲に覆われてきました。
もうこの際、雨が降らなければ良しとします。 -
そして来た~!ビッグ・アルマティ湖へ。
メデウからは1時間以上かかりました。 -
下へ降り前にトイレへと。一応あるにはあるんですが、
ドアを開けた瞬間悪臭を放っていて、中へ入ることはできず。
青空で済ませました。 -
日本で見た写真では水面が青い記憶でしたが、
実際に見てみるとエメラルドグリーンの氷河湖の様相です。
アルマティ市民の水をこの湖から供給しているため、
湖で手を洗う事もダメだって白タクの運ちゃんから教わりました。 -
観光用の撮影スポット。カザフのイヌワシかな?
カザフの民族衣装を身に着け、イヌワシと一緒に撮影できます。 -
外国人よりカザフ人の方が多かったビッグ・アルマティ湖。
この湖ですでに標高2500mほどとのことです。 -
あんな所に登っているご家族も。
-
お天気が悪い分、神秘的に見えました。
一番下まで降りちゃうと今度は上りがしんどくなるので、
この辺りでしばしまったり~。 -
周りは3000m越えの山々。万年雪っぽいです。
-
雨がポツポツ降り始めたため、アルマティへ戻ることに。
白タクの運ちゃんは全く英語が話せず、
私もロシア語はチンプンカンプン。
どうやって会話したかというとスマホの通訳アプリです。
カザフではよく利用されているのか、運ちゃんも慣れた感じで
ロシア語の音声を英語に変えてくれるため、
意思の疎通がはかれました。 -
16:30ホテルまで送ってもらい、雨も降っていたので
ホテルのレストランで昼食兼夕食。トマトサラダとレンズ豆のスープ、
パンとビールで3700テンゲ(1100円程) -
夕食時から大雨が降り出し、お部屋で2時間ほど待機。
雷もなっていて嵐のマークはこれだったのかと思いました。
夜8時頃雨が止み、ホテルから歩いて直ぐの町一番の繁華街
ジベック・ジョル大通りをお散歩。
ホコ天になっていますが、これが町一番の繁華街?ってな感じ。
スタバがあったことに驚きました。
お隣のツム百貨店の中のスーパーでビールやお菓子を調達し、
そのままホテルへ戻りました。ジベック ジョル通りの歩行者天国 散歩・街歩き
-
ビールのあては今朝バザールで買ったマカデミアナッツ。
殻付きのマカデミアナッツって初めてです。
ちゃんと殻を開けるツールも付いていました。
これがなければ開けられないぐらい殻は堅い。 -
ホテルのベルボーイ、チンギス君。どう見ても日本人顔。
ホテルのロビーで暇そうにしていた私に声をかけてくれ、
英語も流暢なためお話が弾みました。日本の漫画が好きだとか。
中央アジアを3か国訪問しましたが、
どの国も親日国で日本人と言えばリスペクトされる感じでした。
この後お部屋に戻り、2日目終了。 -
旅行3日目スタート。
天気予報では雨でしたが、何故か朝から晴れている?
ホテルの部屋から見える雪山が昨日より綺麗に見えました。
昨日の嵐で山の方は雪が降ったと思われます。 -
本日は大移動のため、朝7:30一番乗りで朝食会場へ。
昨日と変わり映えの無い朝食でしたが。 -
アルマティでは民族フェスティバルのようなイベントがあり、
ホテルにはカザフの民族衣装をつけた出演者も多く滞在。
言葉は通じませんでしたが勝手に鷹匠と思い込み、一枚パチリ。 -
8:30にホテルをチェックアウトし、
市バスでキルギスのビシュケク行きのバスが出ている
サイラン・バスターミナルへと向かいます。 -
違う方向の市バスに乗ってしまい、
モタモタしながら9:30にバスターミナルへ到着!
何とこのバスターミナル、wifiが飛んでいるではありませんか!
荷物預り所に両替屋さんもあり。
テンゲからキルギスのソムへは両替できませんでした。サイラン バスターミナル バス系
-
切符を買う時にパスポートの提示を求められましたが
無事切符も買え、これから乗るバスがこのミニバス。
何時に出発か聞くと、満席になり次第だそうです。
アルマティ⇒ビシュケクの運賃は1800テンゲ(550円ほど)
4時間半の道のりです。サイラン バスターミナル バス系
-
バスは10:00頃出発!
車窓はずっとこんな感じの平原でした。
カザフスタンはステップ気候に当てはまるとか。 -
アルマティを出発し、1時間半後にこちらで15分ほどの休憩時間。
トイレはどこも有料で40~50テンゲ(15円程)でした。 -
キルギスに近づくにつれ、地形に変化が現れました。
-
あと数キロで国境です。
今回周遊の3か国、いずれもビザ免除の国ばかり。
ガイド本には税関申告のことをうるさく書かれていましたが、
今は全く記入不要でした。
ワクワクするな~、徒歩での国境越え。
ビシュケク編へと続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅
-
前の旅行記
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【1】ジャージャー麺を食べに仁川へ寄道(仁川編/...
2019/06/07~
仁川
-
次の旅行記
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【3】ビシュケクからイシククル湖へ(キルギス入門...
2019/06/09~
ビシュケク
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【1】ジャージャー麺を食べに仁川へ寄道(仁川編/...
2019/06/07~
仁川
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【2】白タクが救世主!神秘のビッグ・アルマティ湖...
2019/06/07~
アルマトイ
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【3】ビシュケクからイシククル湖へ(キルギス入門...
2019/06/09~
ビシュケク
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【4】イシククル湖南岸からソンクル湖への道(超ワ...
2019/06/11~
イシククル湖周辺
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【5】遊牧民のおもてなしにウルルン!(ソンクル湖...
2019/06/11~
その他の観光地
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【6】トランジットを有効活用!(タシケント編/ウ...
2019/06/13~
タシケント
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【7】シルクロードの面影に浸る!(ブハラ前編/ウ...
2019/06/13~
ブハラ
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【8】宮殿はまるで万華鏡!(ブハラ後編/ウズベキ...
2019/06/14~
ブハラ
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【9】サマルカンド・ブルーを堪能!(サマルカンド...
2019/06/15~
サマルカンド
-
キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅【10】青の都よ、永遠に!(サマルカンド後編/ウ...
2019/06/16~
サマルカンド
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (20)
-
- durianさん 2019/07/27 18:17:30
- 中央アジア
- kayoさん
こんにちは。昨夜長旅から帰ってきました。また昨年行ったザンスカールに行ってきました。あれコメント書いていたら消えてしまったな。今回ザンスカールで一緒だった旅好き女子がこの後,ウズベキスタンに10日間行くと行って天気予報を見ていたら温度が44度もあるようでヒェ~~大変と言っていました。
そんな事もありkayoさんがいかれたカザフスタン共和国やキルギス共和国。ウスベキスタン共和国と行ってみたい国が増えました。kayoさんの旅行記を参考にちょっとマジ来年あたり行こうかなぁ。。。中央アジアは面白いですから胸弾みますね。この辺は埃っぽくなかったですか?勿論お金をそこそこ出せば綺麗なホテルもありですよね。
これからゆっくりと次の旅行記見せて貰いますね。
durian
- kayoさん からの返信 2019/07/28 00:08:29
- Re: 中央アジア
- えっ、durianさん、またザンスカールへ行かれたんですか?
ビックリ~(@_@) &お帰りなさい!
私が行った6月のウズベキスタンでも37度あったので、
今だったら44度あってもおかしくないですね。
ウズベキスタンの人が言ってましたよ、夏はツーリストが半減するって。
でもキルギスやカザフは今が最高の季節だと思います。
大体この三カ国を一緒に周ったのが間違いだったと
行ってから気が付きました。カザフやキルギスは寒いし、
ウズベキは37度でも超暑いし(汗)クジラの様に潮吹いてました。
どの国も親日国でムスリムなのに被写体になってくれるところなど、
durianさんにとれば絶対面白いと保証します。
埃っぽさ、私は鈍感なので全く気にしていませんでしたが、
ウズベキスタンは砂漠気候なので多少あるのかも?
ホテルはどこも一流からドミまで品定めできるバリエーションです。
私も久しぶりに面白い旅が出来ました。
kayo
-
- こあひるさん 2019/07/22 16:23:15
- 未知の町々
- kayoさん、こんにちは。
ここからが本番の旅ですね~。カザフスタンとかキルギスとかウズベキスタンとか・・・なんとなくイメージは持っていますが・・・私には未知のエリア・・・どんな景色やハプニングを見ることができるのか楽しみです。
・・にしても、改めてカザフスタンって広いんですね~。このあたりの国々の細かい区切りは近代の都合によるもので、ヨーロッパと同様に、色々な歴史や民族の混じり合いがあるのでしょうね~。
アルマティのゼンコフ正教会、すっごく可愛い~!1904年築だそうだけれど、かなりキレイに修復されて・・・大切にされているのでしょうね。
ゼンコフ教会や他の建物を見る限り・・・もっとイスラムチックかとイメージしていたけれど、ロシアっぽい家並みなのかな~。
肉の種類も色々・・・ダイナミックな展示は海外では珍しくはないけれど・・・羊、豚、馬など・・・やはり様々な民族や宗教が入り混じっている地域なのだな~と感じます。
メデウのロープウェイが運休とは・・・ビックリですね。不定休(?)の情報を前もってはなかなか得られないだろうから・・・とはいえ、え~~!?と衝撃を受けますね。わざわざタクシーで行ったのに・・・。でも、平然と白タクをフルに使い(正規のタクシーよりも白タクがポピュラーなのかしら)、使いこなしているのはさすが。普通のタクシーの相場を押さえておくのがコツなのですね。
予定になかったひとつめの湖・・・湖面の色がとても神秘的。市民の水として使われているとは思えないような・・・白濁したようなエメラルドグリーン。お水、透明なのかな。
青空トイレをするときのコツやタイミングを教えてください~(笑)。
こあひる
- kayoさん からの返信 2019/07/23 02:31:48
- Re: 未知の町々
- こあひるさん、こんばんは~☆
私にとってもお初の中央アジア、もうのっけから珍道中です。
そんでもってあまり調べずに行っちゃうので、現地で慌てる慌てる(汗)
ただ物価が東南アジア並みに安いので、少々ぼられても日本円で数百円ほど。
もうこの際学習費を払ったと自分に言い聞かせました。
今回行った中でカザフスタンが面積では一番広大でした。
でも其々の見所がすごく離れていて、私の10日間ほどの旅ではカザフの他の
見所は優先順位が低かったので、カザフはアルマティだけに。
韓国経由で入られる方は殆どがアルマティ経由で
キルギスへ向かうと思うので、
アルマティはついでのおまけ的な街だと思います。
アルマティやキルギスのビシュケクでは街中でモスクを見る機会が
なかったので、私が見た範囲では旧ソ連の地方都市と言った感じでした。
ゼンコフ正教会や木造の楽器博物館など、旧ソ連圏ではお馴染みの建物で、
昨年行ったベラルーシのミンスクを思い出しました。
ただ何が違うかと言えば歩いている人々の顔、
ベラルーシで東洋人なんて見なかったのに、
ここでは私まで現地人に間違われるほどのメルティング・ポットで。
宗教が違う色んな人種が仲良く暮らされている印象を受けました。
正規のタクシーがいるのかもよく分かりませんが、
白タクの運ちゃんでも「オフィシャル・ドライバー」って主張して、
偽造したっぽい名札を首からぶら下げているので、
自分から主張する奴ほど怪しいと思いました。
ロープウェイの運休にはビックリ~。まさか~って思いました。
ホテルへ帰ってからネットにつなげて確認してみると
グーグルでは営業中とかでてるし、嘘ばっかり。
アルマティ・ビッグ湖は標高が高く湖畔まで降りちゃうと
上へ登る時に息が切れそうで水の透明度までは見ていませんが、
飲み水で利用されているので、氷河の雪解け天然水なのかと思います。
寒いとトイレが近くなる私ですが青空トイレ、
この旅10回以上やりましたした。その辺で茂みを見つけてスカ―っと。
こんなへき地で私のお尻見られても、全然気になりませんし。
一応ジャケットでお尻が見えないように最初はカバーしてましたが、
段々大胆におしっこしてました(笑)
kayo
-
- sanaboさん 2019/07/21 02:17:20
- 未知の領域に興味津々♪
- kayoさん、こんばんは~
いよいよカザフスタンへ到着され、私にとっては
全くの未知の領域なのでとても楽しみです♪
降りる時に1キロ1000テンゲなどと言い出す白タクと
毅然として渡り合えるのも旅慣れたkayoさんならではと、
頼もしく思いながら拝見しました。
もともとメータータクシーがない国ゆえ、白タクは全然悪いものでは
ないけれど、やはり事前に相場を要チェックなのですね。
ゼンコフ正教会はまるでテーマパークの入口のような様相で
なんて可愛らしいんでしょう!
ギンギラギンでない華やかさがいいですね~
kayoさん、カザフ人と間違われたのですか?
あのご夫妻もkayoさんもビックリでしたでしょうね(笑)
あの方たちもモンゴル系にも見えるし、人種のるつぼだという
カザフスタンでは本当にマンウォッチングが面白そう。
本来雨が少ないらしい中央アジアで、kayoさんったら
本領発揮(?)してしまわれたらしいけれど
そのあと見事に晴れ渡りましたね☆彡
実はコッツウォルズで大雨・強風(おまけに寒い!)の中
必死に街並みの写真を撮ったとき、雨の日も旅先の綺麗なお写真を
撮られてるkayoさんを思い出して勇気づけられたんですよ~!
2GISというアプリは初めて知りましたが、優れものですね。
オフラインでバスの番号まで分かるのは便利ですね~
オフラインだからバスの時間まではわからないのでしょう?
電池が16パーセントになっていてドキドキ心配しちゃいました(笑)
30ドルでチャーターした白タクの運ちゃんの月収って
どのくらいなのでしょう?
ビッグ・アルマティ湖の氷河湖色の光景はまさに今回の旅のテーマ、
「自然探訪」にピッタリの美しさでしたね✨
続編も楽しみにしています♪
sanabo
- kayoさん からの返信 2019/07/21 10:43:51
- Re: 未知の領域に興味津々♪
- sanaboさん、お帰りなさい!
アルマティでは市バスに乗ったりもしましたが、
どこも物価が安くぼられるの分かりながら、
ついつい白タクを利用してしまいました。
物価上昇率が高く、ガイド本に載っていた相場も古そうなため、
相場がよく分からず。ウズベキでは平気で4倍位の言い値だったり。
それでもタクシーの運ちゃんに何度も救われたので、
結果良しと自分に言い聞かせています。
ロシア正教会はキンキラキンが多いのに、
ゼンコフ正教会はメルヘンチックな可愛い建物でした。
ここしか観光スポットってないので、
アルマティの旅行記のほとんどの表紙写真になっています。
カザフスタンやキルギス、
混血化も進んでいて兄弟でも人種が違って見えたり。
お姉ちゃんがロシア人系なのに妹が日本人顔ってなのも。
髪は自然な金髪なのに顔が日本人顔だったり。
同じような顔の人は何故か親近感が湧きますが、
皆さんイスラム教ってところがまた面白いですね。
コッツウォルズも雨でしたか~?今年の欧州は猛暑と聞きましたが、
寒かったとは意外ですね。sanaboさんの旅行記で雨模様って
見た記憶がないほど、いつも晴れ渡っているイメージがあります。
私はいつも雨なので慣れてはきているものの、
やっぱり傘さしながら写真撮るのは嫌ですね。
ウズベキスタンでは雨傘が日傘に変わり、
ずっと傘さしっ放しの旅行でした。
2GISはカザフでは利用価値のあるアプリですが、
他のエリアはまだまだです。バスの時刻までは出てきませんが、
バス停までの徒歩の距離まで表示があり、カザフでは使えるアプリでした。
ほとんどの写真がiPhoneでおまけに休憩中はゲームをしちゃうので、
電池は直ぐになくなります。
容量の大きいモバイルバッテリーが必需品です。
物価から考えて平均月収って月3~4万円ほどではないかと思います。
カザフが私が訪れた3カ国の中では一番物価が高い気がしましたが、
それでも日本人からしたら何でも格安で、少々ぼられようが
あまり気にならない程度でしたね。
いつもコメント、ありがとうございます!
kayo
-
- バモスさん 2019/07/16 19:27:16
- ゼンコフ正教会
- kayoさんへ
こんばんニャ~☆
ゼンコフ正教会すごいカラフルで可愛らしいですね。
(失礼ながら)ブロックで作られたみたいです♪
ビック・アルマティ湖は荒涼とした、なんとも神秘的な雰囲気で
すね~
なぬ、次回は徒歩での国境越えですって!!
旅の醍醐味の一つですね☆
ワクワク・ハラハラします、楽しみです(^^♪
バモス
- kayoさん からの返信 2019/07/16 21:57:39
- Re: ゼンコフ正教会
- バモスさん、こんばんは~☆
ゼンコフ正教会ぐらいしか見所がないアルマティですが、
こんな可愛い教会、本家本元のロシアでも見た事がないので
一見の価値はあるかと思います。青空だったらもっと良かったのに~。
午後をどう過ごすか判断に迷った所に白タクの助け舟で、
美しい湖を見れて良かったです。キルギスの湖とはまた全然違って、
湖3連ちゃんとなりましたが、それぞれ特徴のある湖でした。
徒歩での国境越えも普通に終わりました。
日本のパスポートの威力を感じました。日本人で良かった~。
kayo
-
- ネコパンチさん 2019/07/16 01:03:08
- 人種のるつぼ カザフスタン
- kayoさん、こんばんは~!
いよいよ本編のスタートですね!
アルマティ、ソ連時代はアルマ・アタと
呼ばれていたと思いますが
今は首都ではなかったんですか~!
ゼンコフ教会が綺麗な状態で保存されていたり
ペリメニなどロシア料理が残っていたり
独立後もロシア文化が市民の生活に馴染んでいることに
驚きを覚えました。
ソ連時代の反動で、独立後はロシアを全否定する方向に
走るものかと勝手に思いこんでました。
表紙の男の子はじめ、旅行記に登場するアジア系の人は
モンゴルや中国の少数民族のような風貌にも見えますね。
(写真で見ただけですが)
ビッグ アルマティ湖の写真の子供たちはいかにもスラブ系だし
カザフスタンは本当に人種のるつぼなんだなあと。
普段の生活の中で、たまたま雨の日があっても
特段気になりませんが、やっぱり旅先では
どんよりしちゃいますよね~(T-T)
自虐的な気分になるのも仕方ないかと。
でも、雨に萎えてやむなくとった行動が
思いがけない喜びをもたらすことがあるものですよね!
ビッグ アルマティ湖のエメラルドグリーンの湖面、
白タク運ちゃんとの交流は
そんな副産物だと思いました。
だから、kayoさんに限っては
日本に留まれなんてお告げなんてことは絶対ないはず(^ー^)
テンゲとかソムとか、全く初耳の通貨単位です!
次はキルギスの大自然が登場するのですね。
今から楽しみでなりません~(*^^*)
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2019/07/16 02:20:17
- Re: 人種のるつぼ カザフスタン
- ネコパンチさん、こんばんは~☆
沖縄の島猫に癒されて先週の金曜日に帰ってきました。
ソ連時代はそのように呼ばれていたんですか?
道理で私が相棒にアルマティっと言っても「???」
頭をかしげられ、私がどこへ行こうか理解していたのか、こっちも???
カザフスタンの首都は近年アスタナに変わりましたが、
ほとんどの旅行者が(こんな事を言ったらカザフには悪いのですが)
アルマティはキルギスのついでに訪れる中継地のような所でした。
たまたまアシアナ航空が飛んでくれてるってな。
そうなんですよ~。私が訪れた中央アジア三カ国はどこも
ロシアを否定している国ではなく、
昨年訪れた欧州寄りのバルトの国々とは全くスタンスが異なりますね。
ロシア語が普通に公用語だったりするし、食文化も似てますね。
街並みも都市部はロシアによく似ているし、
ロシア人も多いのでお酒も普通に飲み放題(笑)
あえて言えば日本人とよく似ている人の割合がロシアより高いのと、
物価がアホほど安いって所でしょうか。
あと凄くどの国も親日で「日本人」って言えば、
皆さんの顔がゆるむんですよね。
こんな人種のるつぼ、それも移民ではない国って
中央アジアならではかと思いました。
この旅、雨にたたられ絶景見れず残念な思いもしましたが、
この弱気がますます雨女に陥ってしまうのかも?
いつも雨だったらと最悪のシナリオを考えて臨んじゃいます。
でも聞いてください!何と戻り梅雨なんて天気予報では
毎日雨か曇りマークの沖縄で毎日快晴だったんですよ。
これは私に軌跡が起こったような気がして、
久々に日焼けして帰ってきました。
雨プランしか考えてなかった自分は慌てましたが(汗)
私も行くと決めるまでは、「聞いた事もない通貨やな~」っと
思いました。でもこういうのって意外と新鮮!
実際に今まで見た事のない通貨を手にした時の感触。
お釣りを騙されないようにと、まずはお札の色を覚え込みました。
kayo
-
- 尚美さん 2019/07/14 15:23:39
- バザールの、頬寄せ合う羊たち
- kayo様
ステップ気候、小中学校の地理で習ったような気がします。
ステップ気候のカザフスタンで大雨に合うなんて…kayoさん、やっぱり雨女なんですね。
中央アジアのバザール、凄く興味があります。
果物は高台に盛ると日本ではお供えっぽく見えるので、籠に盛って欲しかった。
ナッツとドライフルーツ、きれいに盛られて美味しそうです。
スパイスなんかも美しく盛られて売られているんじゃないですか。
羊の頭は客人のおもてなしなんですね、カザフスタンの人はお好きなんですね。頬寄せ合って並んでいる姿が、不憫なのか、ちょっと勘弁なのか、可愛らしいのか、わからなくなってしまいました。
中央アジアの都市と言うと、砂漠の中にビルがニョキニョキぐらいのイメージだったのですが、可愛らしいゼンコフ正教会や、旧ソ連風の建物や、ヨーロッパ風の建物等もあるんですね。
28人のパンフィロフ戦士公園で話しかけてきたご夫婦、おじさんが昔の上司に似ています。日本人に似た顔の人って正直で善人そうに見えてしまうのは私だけでしょうか。
キルギスも楽しみです。
尚美
- kayoさん からの返信 2019/07/15 00:31:28
- Re: バザールの、頬寄せ合う羊たち
- 尚美さん、こんばんは~☆
ステップ気候、そういえば大昔に学校で教わったような響き。
私も同じように思い出しました。この旅で私の雨女度は証明されたような。
こんなの証明されたくないし。段々旅行行くのが億劫になります。
どうせまた大雨?なんて行く前からネガティブに。
バザールの羊たち、この後山ほどキルギスで羊の群れを見ることになり、
可愛そうに思うのですが、この国の食文化なので仕方ないのかと思います。
羊の頭は食べませんでしたが、この後のキルギス、ウズベクでは羊三昧。
ラム肉、やっぱり中央アジアでは一番美味しいお肉でした。
アルマティはどちらかと言えば旧ソ連の地方都市と言った様相で、
旧ソ連を彷彿する建物や時折帝政ロシア時代の建物もありますが、
近代化された高層ビルも目に付く混ぜご飯のような街でした。
カザフ人にキルギス人、どこかで見かけたような人が多いので
凄く親近感を感じました。
私も同じくウチの会社によく似た人、いてるわ~ってな感じで。
やっぱり善人に思えますよね。でもルーツは日本人のモンゴル系とは
違うとか?韓国系の人も多く、韓国料理屋やキムチ屋もありました。
kayo
-
- るなさん 2019/07/14 12:23:24
- 未知なる世界
- kayoちん、まいど~
白タクって聞くとイメージ悪いよねぇ(爆)
チャーターするにしてもやっぱりだいたいの料金情報は得ていかないと、それが安いのかどうかもわからないよね。これ、重要!!
日本人にしてみればそんな高くないじゃんって思って利用しても、本来ならさらに安かったとか悔しいしね(笑)
私もいつもそう、これってだいたいいくらが相場なのよ?と交通機関に限らず一応調べて行くもん。
アジア圏とはいえやっぱり旧ソ連、教会とかがロシアだわ!カラフルでおもちゃみたい。可愛い♪こんなんだけ見に行くだけでもいいわ。
でも羊の頭だのが売られているのはちょいとグロ過ぎ。まぁ日本ではほぼ見られない光景だから異国感はあるけどね。でも現地の方にしてみればご馳走なんでしょ?あかん、あんなんでもてなされても嬉しくない( ;∀;)
それにしてもこのご時世はアプリなるものがあってほんまに便利や。
ってかこんな国(失礼)でもスマホは普通なんやね?
そりゃ意思疎通するにはアプリ起動しかないわな~
私も中国でたくさんお世話になったことを思い出す。
いやぁ通貨も街の名もお初なものが多くて新鮮だったよ♪
これから始まる珍道中も楽しみにしてるね!
るな
- kayoさん からの返信 2019/07/15 00:05:30
- Re: 未知なる世界
- るなちん、毎度~!
いやぁ~この旅、白タクぼられまくって最後の最後で適正価格で乗車成功。
平気で4倍ぐらいの言い値で半分に下げても、
現地の人が出す倍の金額支払う羽目に。あんまり調べずに行くもんで、
ガイド本の情報も古そうで物価上昇率を考えたら、
「こんなもんかな?」っと自分で判断。
納得して乗ったから仕方ないんやけど、これで味を占めた白タク運ちゃん、
ますます値段を引き上げるようなことがあると、
後々訪れる人には悪いことをしたなって思っちゃう。
アジア圏と思ってたんやけど、
4トラの区分ではヨーロッパの中に入っててビックリ!
アルマティやキルギスのビシュケクなどは旧ソ連圏の地方都市ってな感じ。
羊の頭は大切なお客様をおもてなしする時にテーブルに出されて、
お客様にナイフを入れてもらうとか。どこから切っていいか分からんよね。
目玉ついたらどんな反応が返ってくるんかな?
今のアプリは凄いよね。通訳アプリは本当助かる!
私は殆どオフラインなんで(オンラインだとゲームやっちゃうんで)
運ちゃんの方が通訳アプリで必死で意志疎通を図ろうと試みられる所が
微笑ましいんだわ。
この辺でUberなんかがあったら、白タク一掃されそう。
でもそれはそれでちょっと寂しい気も。白タクって言葉がなくなりそうで。
韓国⇒カザフ⇒キルギス⇒ウズベクと通貨がそれぞれ違うんで、
自分の頭の中で「日本円でいくらだっけ?」っと電卓計算。
国境や空港で両替出来たんで問題なかったけど、
最後の韓国ウォン、余った分はユニセフに寄付。
ちょっとでも人助けになったかな?
kayo
-
- ドロミティさん 2019/07/14 10:03:06
- 旅の始まり☆
- kayoさん、おはようございます^^
空港到着からホテルまでの白タク、運ちゃん最初の100から1000とはひどいボッタクリでしたね。でもそこで怖気づかず300でさっさと折り合いをつけるkayoさんにアッツパレですヽ(^o^)丿
アルマティ、山に囲まれた近代的な街という印象を受けました。
カラフルなゼンコフ正教会の可愛らしいこと!
外観だけでなく内部も優しい色合いの豪華な内装で素敵でした。
どこの国を観光してもその国の市場はマストですよね。観光客向けではない、地元の人々の生活感が溢れてワクワクします。お国変われば並ぶ品物や並べ方も変わって面白い、、、。羊さんや豚さんのお顔がキレイに並べられていたのに(((@_@)))
「雨女はいつも低気圧を連れて来るんだわ。」自暴自棄なこの台詞、ちょっと受けました~。 はい、私も割とそんなところありますのでね^^;
ロープウエイが運休だったのは残念でしたけど、お天気も持ち直したし、いかにも雪解け水から生まれたと言わんばかりの乳白色したビッグ・アルマティ湖、地元の方たちが憩う湖に行くことが出来て結果オーライでしたね♪
白タクの運ちゃんGJ(^_-)-☆
続きがますます楽しみでーす。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2019/07/14 23:22:41
- Re: 旅の始まり☆
- ドロミティさん、こんばんは~☆
実はドロミティさんの欧州ハイキング旅を何度も拝見していて、
「やっぱり自然が一番だわ~」っと感化された一人です。
今まで街歩きばっかりでしたが、この辺で自然回帰へ方向転換するのも
いいタイミングかも?っと思いました。
っといってもハードなハイキングやトレッキングなどは頭から無理無理。
膝の問題もあり白タクで手っ取り早くいく方法を選びました。
この旅、帰国日にようやく白タクに適正価格で乗れたのですが、
それまではほぼ毎日ぼられました。自分で納得したから仕方ないのですが。
市場大好き人間にとっては小さな町でもバザールがあり、
中央アジアは市場の宝庫でした。初めてみる食材を発見したり、
旬の野菜や果物、豪快なぶつ切りの肉屋など日本ではお目にかかれない
面白い光景が満載で、何か新しい発見がないかと
市場ばっかりふらついていました。
雨女は前半5日間、毎日に雨に遭っちゃいました。
もう自虐的になりますよ~。でも先週行った沖縄、
何故か天気予報とは裏腹に毎日昼間はピーカン!夜は雨でしたが。
ちょっと自信が付きました。雨女、脱出?
本当に結果オーライでした。
雨が降り始めた時、見所の少ないアルマティ、この後どうするか?
必死で模索していました。白タクさんがあの時バス停にいてなかったら、
バスで引き返していたことだと思うと、救われた気持ちに。
旅の神様にまだまだ見放されていないんだ!っと思いました。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2019/07/14 09:52:40
- 美しい自然
- kayoさん、おはようございます(@^▽^@)
ゼンコフ正教会は、初めて知りました。
きゃぁ~、おとぎの国の建物と言うのか、おもちゃみたい(^^♪
この色合い、不思議な組み合わせなのに、めっちゃ可愛いです。
内部まで、魅せてくれますね。
私も見たくなりました(笑)
バザールの様子、まさに中央アジア感出てます(笑)
羊の頭や馬肉、バラェティに富んで、楽しそうです!
バスが新型でビックリです。
ヨーロッパっぽいですね。
ビッグ・アルマティ湖、きれいです!
水の色はもちろん、周りの残雪のある山々を眺められ、訪れた甲斐あり、良かったですね(@^▽^@)
私は、お写真の針葉樹の形が美しいと思いました。
う~ん、トイレ、わかりますぅ(>_<)
私のワーストトイレの2番目は、ウズベキスタンのシャフリサーブスです(-_-;)
堂々(笑)1番はインドで、3番はチベット(苦笑)
青空トイレの方がマシって、多いですよね(苦笑)
朝の清々しい山の景色、見られて良かったですね(*^-^*)
私は、自然の中や山の風景が、年々好きになっていくようです。
ネパールでも、そう感じました。
次回も楽しみにしています♪
町子
- kayoさん からの返信 2019/07/14 22:48:33
- Re: 美しい自然
- 町子さん、こんばんは~☆
アルマティの唯一の観光スポットではないかと思うゼンコク正教会。
大概のアルマティのブログでメインの写真になっているかと思いますが、
私が行った時は曇り空だったので晴れていたらもっと写真映えするかと。
でも翌朝晴れていたので再度見に行ったらまさかの逆光で、
曇りの日の方が綺麗に映っていました(笑)
市場好きなのでこの旅、バザールの写真が沢山出てきます。
現地の人々の日常を見れるし、変な食材探しが面白いです。
中央アジアと言えども4トラの区分ではヨーロッパに入っていて、
旧ソ連圏という事もあり、都会はアジアというより欧州に近い感じですね。
バスも新旧色々ありましたが、物価はアジア並みに安かったです。
トイレはどこもかなりヤバかったですね。
ウズベキスタンでは中国のトイレのようなのまでありました。
ドアがなかったりとか。写真撮ったような記憶が。
インドやネパールもひどかったですね。
足の踏み場がないぐらいウンチまみれのトイレ、
ドアを開けた瞬間、受けた衝撃!未だに覚えています。
この旅、前半では何度も青空で済ませました。
普段自然とは程遠い生活をしているため、
私も最近は自然回帰の旅がしたくて中央アジア行きを決めました。
女子力が全くない自分が女子旅ぶっても何となく違和感があり、
バックパック担いで汗かきながら歩いている自分が本来の自分なんですね。
後半のウズベクでは写真だけ見るとちょっと女子旅チックですが、
実は大汗かきながら臭い匂いを発散していたかと思います。
kayo
-
- とーりさん 2019/07/14 08:20:54
- 中央アジアいいですね
- kayoさんお久しぶりです、とーりです。
中央アジア、私も最近興味が出て来て勉強し始めたところだったのですが、先を越されてしまいました(^_^)/。
ゼンコフ正教会綺麗ですね、遊園地にあるような建物で行ってみたくなりました。中央アジア=イスラム=モスクという感じがしたので、どちらかというと教会派の自分としては意外でした。あとビールも普通に飲めるのですね、大変参考になります!(^^)!。
私が訪れるのはまだ先になりそうですが、kayoさんの旅行記で勉強させていただきます。この先も楽しみにしています。
とーり
- kayoさん からの返信 2019/07/14 10:33:00
- Re: 中央アジアいいですね
- とーりさん、おはようございます!
あっちこっちに行かれているとーりさんですが、
中央アジアは未開拓だったんですね。
アルマティやキルギスのビシュケクでは街中でモスクは
見かけませんでした。どちらかと言えば旧ソ連の街と言った感じです。
ということで、ビールは普通に飲めますよ。
スーパーなどでもあらゆる種類のお酒が山積みで、
昨年行ったチュニジアとは大違いでした。
山の中は道も悪くレンタカーはどうかな?っと思いますが、
郊外へ行く公共交通があまり発達していないので、
レンタカーがあればどこでもスイスイ行けそうな気がします。
人との出会いが多く、久々に楽しい旅が出来ました。
kayo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル カザフスタン
3.4
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アルマトイ(カザフスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アルマトイ(カザフスタン) の人気ホテル
カザフスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カザフスタン最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ キルギスの大自然からサマルカンドの碧の世界へ、中央アジアの旅
20
68