2024/10/07 - 2024/10/08
4位(同エリア732件中)
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この旅行記のスケジュール
2024/10/07
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この旅行記スケジュールを元に
2泊したゲストハウスをチェックアウトし、レギスタン広場近くの
ホテルに移動しました。
その後「ビビハニム・モスク」やレギスタン広場の3つのメドレセを
見学し、サマルカンド最終日の翌日は「シヨブ・バザール」や
「ウルグベク天文台跡」「アフラシャブ博物館」などを訪問し
夕方の列車でタシケントへ移動しました。
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
09/30(月) NRT発13:20(OZ101)→ICN着15:50(乗り継ぎ)
ICN発16:35(OZ573)→TAS着20:20
10/01(火) TAS発06:40(HY53)→UGC着08:10
タクシーでヒヴァへ移動&観光《ヒヴァ泊》
10/02(水) ヒヴァ観光《ヒヴァ泊》
10/03(木) ヒヴァ発11:10(by train)→ブハラ着18:14《ブハラ泊》
10/04(金) ブハラ観光《ブハラ泊》
10/05(土) ブハラ発16:12(by train)→サマルカンド着17:55《サマルカンド泊》
10/06(日) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
★10/07(月) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
★10/08(火) サマルカンド発18:17(by train)→タシケント着20:38《タシケント泊》
10/09(水) タシケント観光
タシケント発22:00(OZ574)→(機中泊)→
10/10(木) ICN着08:15(乗り継ぎ)ICN発12:15(OZ104)→NRT着14:40
※旅行時 1,000UZS(スム)≒12円 1USD≒147円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウスで朝食後、3泊目のホテルにYandexで移動して
荷物を預かっていただき、「ビビハニム・モスク」へ向かっています。
住宅街を歩いてると、お庭の一角にミナレットがある立派なお屋敷が。 -
【ビビハニム・モスク】
かつてイスラーム世界で最大規模を誇ったモスクです。
(1404年完成)
入口の巨大な門を潜ると、正面に大モスク、
左右(南と北)に小モスクがあります。
※入場料は40,000スム(≒480円)ビビハニム モスク 寺院・教会
-
【ビビハニム・モスク】
1399年にインド遠征から戻ったティムールの命により、世界に類を見ない巨大モスクを造るべく帝国各地から200人の熟練の職人と500人以上の労働者が集められ、インドから運ばれた95頭の象を使い、わずか5年の歳月で完成されたそうです。 -
【ビビハニム・モスク】
広い中庭の中央には巨大な大理石のラウヒ(書見台)が置かれています。
ティムールが遠征から持ち帰った世界最古のコーランと言われる、7世紀のオスマン・クラーン(※)を置くためのもので、ウルグベクにより寄進されました。
(※オスマン・クラーンは現在タシケントの「ハズラティ・イマーム・モスク」に展示されています)
このラウヒの周りを願い事を唱えながら3周すると願いが叶うという言い伝えがあるので、私もやりました~(´艸`*) -
【ビビハニム・モスク】《大モスク》
落成後間もなく、礼拝中の信者の上に煉瓦が落ちるようになり
恐れた信者たちは礼拝に来なくなり、廃墟となってしまったとか。
現在の姿は1974年からの修復の成果です。 -
【ビビハニム・モスク】《大モスク》
現在も大モスクの中には入れず、内部は未修復のままでした。 -
【ビビハニム・モスク】《大モスク》
-
【ビビハニム・モスク】《大モスク》のタイル装飾
-
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》
-
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》
入口アーチの透かし模様が素敵です。 -
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》
内部も美しく修復されています☆彡
(右の写真上部に入口の透かし模様が少し写っています)
天井の写真を撮ろうと、思い切り後ろにのけぞったら
コンタクトレンズが外れて無くしてしまった! -
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》
清楚な雰囲気の内装がとても気に入りました。 -
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》
天井も素敵~♪ -
【ビビハニム・モスク】《南側の小モスク》天井
鮮やかな黄色が印象的です。 -
【ビビハニム廟】
イスラム・カリモフ通りを挟んだ「ビビハニム・モスク」の向かい側に「ビビハニム廟」があります。
(建設はビビハニム・モスクと同年代だそう)
ビビハニムとは第一婦人を指す言葉で、ティムールの王妃ビビハニムと母親、姉妹が祀られています。
入場料を払おうとしたら、私のすぐ前の現地の男性は10,000スムだったのに、私は60,000スムと言われました。
レストランなどでもたまに観光客価格があることは知っていましたが、「ビビハニム・モスク」が40,000スムなのに、ここが60,000なんて絶対におかしい(←チケット売りのおばちゃんが)ので、特に必見でもないのでスルーしました。ビビハニム廟 建造物
-
次にやって来たのは【ハズラティ・ヒズル・モスク】
8世紀にゾロアスター教寺院の跡地に最初のモスクが建てられ、モンゴル来襲で破壊された後に何度か再建され、現在の姿になったのは19世紀とのこと。
ハズラティ・ヒズルは旅人の守り神で、旅立つ前に皆祈りに来るのだそうです。ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会
-
【ハズラティ・ヒズル・モスク】《カリモフ前大統領陵》
モスク敷地内に、2016年に急死した「イスラム・カリモフ前大統領陵」があります。
※イスラム・カリモフはウズベキスタンが旧ソ連から独立した1991年から25年以上にわたり、初代大統領として強権支配で君臨しました。 -
(写真上)
右手前は「イスラム・カリモフ前大統領陵」
左奥は「ハズラティ・ヒズル・モスク」
(写真下)
敷地の北側には美しい回廊が。 -
【ハズラティ・ヒズル・モスク】回廊
天井の装飾が色鮮やかで目を奪われました。 -
【ハズラティ・ヒズル・モスク】回廊
-
【ハズラティ・ヒズル・モスク】回廊の天井
-
【ハズラティ・ヒズル・モスク】回廊
こちらは(メッカの方向を示す)ミフラーブですね。 -
【ハズラティ・ヒズル・モスク】
アールヌーボーっぽいものがあると思ったら、エレベーターでした。
よく見ると星がデザインされていて、やはりイスラム^^ -
【ハズラティ・ヒズル・モスク】
-
【ハズラティ・ヒズル・モスク】
モスク内部(左)と街を望むテラス(右) -
【ハズラティ・ヒズル・モスク】
天井の装飾がとても綺麗~ -
「ハズラティ・ヒズル・モスク」の昔の写真がありました。
-
【ハズラティ・ヒズル・モスク】テラスから望む風景
右手前に「シヨブ・バザール」、その奥に「ビビハニム・モスク」、
左奥に見えるのは「ビビハニム廟」 -
《イカット・ブティック・カフェ & レストラン》
日本人の奥様とウズベク人のご主人が経営されている
カフェ・レストランで、土産品も置かれています。
こちらにお伺いするのを楽しみにしていました^^ -
ランチする時間はなかったのでドリンクだけいただき
奥様と少しお話させていただきました。
ガイド本にもお写真が載っている方で、とてもお綺麗な素敵な方でした。
お土産に刺繍のポーチと、中に6種類のナッツ(右上)が入った
アドラス生地の巾着(左上)やアドラス生地も購入しました。
アドラス(シルクとコットンの混合)とアトラス(シルク)はウズベキスタンの伝統生地で、民族衣装や婚礼衣装などに使用されます。 -
(上)「イスラム・カリモフ通り」
ビビハニム・モスクからレギスタン広場へと通じる
歩行者天国の大通りです
(中)「イスラム・カリモフ像」
(下)レギスタン広場脇の公園イスラム カリモフ記念像 モニュメント・記念碑
-
レギスタン広場をバックにウェディングフォトの撮影中でした。
イスラムの花嫁さんなのでベールの下には純白のヒジャブを
身に着けていらっしゃいます。
お顔の部分をぼかしましたが、それでも可愛らしい方なのが
お分かりいただけるかと(*´▽`*) -
【レギスタン広場】
(左) 「ウルグベク・メドレセ」
(中央)「ティラカリ・メドレセ」
(右) 「シェルドル・メドレセ」
今晩のホテルはティラカリ・メドレセのトルコブルーの
ドーム屋根の左脇にあります。レギスタン広場 広場・公園
-
3泊目の"Hotel Minor"はレギスタン広場から至近で”レギスタン広場ビュー”のお部屋があるので、不定期開催のプロジェクション・マッピングがいきなり始まっても駆けつけられるかな、と思って予約したのでした。(118USD)
でも結果的に最初の晩に観ることができ、お部屋から見えるレギスタン広場もアングル的に中途半端なので、”レギスタン広場ビュー”のお部屋に特に拘らなくてもよかったかも…レギスタン広場から至近 by sanaboさんHotel Minor ホテル
-
"Hotel Minor" 屋上からの眺め
夏季には屋上でレストランのお食事ができるそうなので、ライトアップされたレギスタン広場を眺めながらお食事するのもいいかもしれません。 -
【ウルグベク・メドレセ】
昨晩とその前の晩は無料エリアの展望スポットから、プロジェクション・マッピングやライトショーを見学しましたが、今日はレギスタン広場入場のチケットを購入し広場内の3つのメドレセを見学します。
ウルグベク・メドレセの北側(向かって右側)のミナレットにも登りま~す。
チケットは65,000スム(≒780円)
※カードで支払ったのでプラス975スムウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
【ウルグベク・メドレセ】
ウルグベクにより1420年に建設されたイスラーム神学校です。
(広場内では最古の建物)
ウルグベクはティムール朝第4代君主で、ティムールの孫にあたります。
自身が天文学者でもあったため、高さ35mの正面入口のアーチには星の文様が描かれています。 -
【ウルグベク・メドレセ】
中庭に面した2階に上がってきました。
当時ここには100名以上の学生が寄宿し、イスラーム神学をはじめ
数学や哲学などを学んでいたそうです。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
【ウルグベク・メドレセ】ミナレットの螺旋階段
ミナレット下の土産店の係員に8ドル支払い、ミナレットの
螺旋階段のある扉を開けてもらって登っていきます。
空の見える空間から上半身を乗り出すような形で
周囲を見渡すことができます。 -
向かい側の「シェルドル・メドレセ」を眼下に収め、気分爽快♪
でもこのミナレット、少し傾いているそうです^^;
『正面アーチの両側にあるミナレットは空を支えるためにあり
その重さのせいで傾いている』と言われてるとか。
・・・ほんまかいな? -
【ウルグベク・メドレセ】ミナレットから望む南方向
緩やかな石段はレギスタン広場のライトショーなどを眺める
格好の観客席☆ -
【ウルグベク・メドレセ】ミナレットから望む北方向
「ティラカリ・メドレセ」の正面アーチの先に
「ビビハニム・モスク」や「ビビハニム廟」が見えます。 -
【ウルグベク・メドレセ】
ミナレットから降り、博物館になっている内部を見て回ります。
展示されていたミニチュア模型のミナレットはトルコブルーのドーム屋根ですが、先ほど(右手前のミナレットに)登って見た時、平らな屋根で少し錆びてましたけど~(*'ω'*) -
【ウルグベク・メドレセ】
内部は天文学者としてのウルグベクの功績を称える博物館になっているため、天井に天空が描かれています。 -
【ウルグベク・メドレセ】
メドレセでの当時の様子が再現されています。
(写真上)ウルグベク(右側の人物)と弟子たち
(写真下)メドレセでディベートをする学生たちと教師の姿 -
【ウルグベク・メドレセ】
イーワーンのアーチ(の頂点)を見上げて。
孔雀の羽を広げたような色鮮やかなムカルナスが美しいです。 -
【ウルグベク・メドレセ】
同じムカルナスをサイドから眺めて -
【ウルグベク・メドレセ】中庭に面した土産ショップ
背後のタイル模様も素敵☆ -
【シェルドル・メドレセ】
シャイバニ朝の君主ヤラングトシュ・バハドールにより
建設されたイスラーム神学校です。
「ウルグベク・メドレセ」を模倣し、広場を挟んで対をなすように
17年の歳月をかけて1636年に完成されました。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
【シェルドル・メドレセ】
『シェルドル』とはタジク語でライオンを意味し
正面アーチにはライオンが小鹿を追う様子が描かれています。 -
(虎にしか見えない)ライオンの背には、人間の顔を持つ
太陽が描かれています。
偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反しこのようなデザインが
描かれたのは、君主が自らの権力を誇示しようとしたためとか。
その代償に建築家が責任を取って自殺した、という伝説も
残されているそうです。 -
【シェルドル・メドレセ】
また一説には、鹿は学問、ライオンは学問を追求する学生、
ライオンを背中から照らす人間の顔を持つ太陽は
それらを統治する王を表すとも言われているとか。 -
【シェルドル・メドレセ】
正面アーチ中央の小さなアーチも美しい装飾です。 -
【シェルドル・メドレセ】
-
【シェルドル・メドレセ】
ドーム屋根にも精緻なムカルナス装飾が施されています。 -
【シェルドル・メドレセ】
中庭はほっとする空間・・・ -
レギスタン広場中央に建つ「ティラカリ・メドレセ」は
1660年に建設されたイスラーム神学校です。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
【ティラカリ・メドレセ】
正面アーチの両側には可愛らしいミナレットが。 -
【ティラカリ・メドレセ】
-
【ティラカリ・メドレセ】
-
【ティラカリ・メドレセ】中庭
青いドームの下に礼拝所があり、当時すでに「ビビハニム・モスク」が廃墟となっていたため、サマルカンドのメインモスクとして使用されていたそうです。 -
(iPhoneで超広角撮影)【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
ティラカリとは”金箔を施された”という意味で
内部はまばゆいばかりの金色の世界☆彡
建設当初、5キロの金箔が使用され
修復にも3キロの金箔が使用されたとか。 -
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
天井を見上げるとドーム状に感じられますが
実は平面で、遠近法が用いられているそうです。 -
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
-
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
煌びやかな装飾にただただ息を呑むばかり… -
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
-
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
左の写真は『ミフラーブ』(メッカの方向を示す壁面の窪み) -
【ティラカリ・メドレセ】礼拝所
星や植物が描かれた絢爛豪華な装飾に圧倒されます! -
【ティラカリ・メドレセ】
メドレセ内の土産店には美しいスザニ製品などが並んでいます。 -
【ティラカリ・メドレセ】
(写真上)ティラカリ・メドレセのミニチュア模型
(写真下)メドレセの売店 -
レギスタン広場を後にし、"Sharq Halva"という
スイーツ店に立ち寄りました。
中東やトルコ、ギリシャなどでも見かける
ハルヴァの量り売りを購入できるお店です。
ピスタチオとクルミのハルヴァをお土産に買いましたが
甘すぎずとても美味しかったです(o^^o)
※お会計は130,000スム(≒1560円) -
ランチを食べそこなっていたので、午後5時半すぎに
前々日の晩にロシア人ご夫妻と相席した"Shokhrukh Nur"に
またやって来ました。(とても美味しかったので)
今日はビーフとラムのテンダーロインのシャシリク2本と
トマトときゅうりのサラダ『アッチクチュチュク』をオーダー。
待っている間にお店からスイカとメロンのサービスがありました^^
※お会計はお茶も入れて65,000スム(≒780円) -
(翌朝)ホテルの朝食
ビュッフェの朝食は種類豊富でとても美味しかったです。
ウズベク語オンリーのおばちゃんが "Egg?(←多分目玉焼きのこと) Omelet?" と聞きに来てくれたのでオムレツをお願いすると、出てきたのがこれ(左下の写真の左側のお皿)。
クレープみたいなオムレツを初めて食べました~(´艸`*) -
今日は18:17発の列車でタシケントへ移動するので
午後4時半くらいまで観光の時間があります。
まずやって来たのは「シヨブ・バザール」。
(昨日は月曜日でお休みでした)
サマルカンド最大のバザールで、庶民の台所です。シヨブ バザール 市場
-
【シヨブ・バザール】
セクションごとに同じ品目を扱う屋台が並んでいますが
この辺りはナッツとドライフルーツ屋さん。
デザインを描くように土産用のナッツとドライフルーツが
綺麗に詰められていて感心しました。(写真下) -
【シヨブ・バザール】
干し杏が一列に重なって並んでいるのにはびっくり!
どの商店も袋詰めや籠に入った商品が整然と積まれていて
ウズベク人の勤勉さ、几帳面さを感じました。
雑然とした感じが全くないのです。 -
【シヨブ・バザール】
キムチなどを扱うお惣菜屋さんを何軒も見かけました。
さながらデパ地下ですね。
中央アジアにはスターリン体制下で旧ソ連に強制移住させられた朝鮮系住民が多く住み、ウズベキスタンには17万人もいるそうです。
韓国から空の便がたくさん飛んでいるのも、そのような経緯と関係してるのでしょう。 -
【シヨブ・バザール】
(写真上)お米と豆類
(写真下)香辛料 -
【シヨブ・バザール】
ウズベク主婦の日常のお買い物の風景。。。 -
【シヨブ・バザール】
こちらのお店でサフランと粒胡椒を買いました。
8ドルと言われ、3ドルと言ったら、5ドルで取引成立~。
それでも高かったみたいで、ミックススパイス(写真下)を
おまけしてくれました。
縞模様に盛られた色鮮やかなスパイスを全部説明してくれたのですが
コリアンダーやクミン、パプリカ、バジル、etc. だったかしら…
全てを混ぜ合わせてスープやお料理に入れるそうです。 -
【シヨブ・バザール】
こちらは野菜や果物などの生鮮食品を扱うお隣の棟です。 -
【シヨブ・バザール】
コントラストが強調されるiPhoneで撮ったわけではないのですが
野菜の色が実に鮮やか☆彡
ジャガイモの種類も豊富で、袋の中にうず高く詰め込まれてるのに
崩れ落ちないのが不思議! 技ありだわ~☆彡 -
【シヨブ・バザール】
正真正銘、ザクロの生絞りジュース(^_-)-☆ -
【シヨブ・バザール】
この男の子はナンを買いに来たのではなく
焼きたてのナンを運んできたのでした。
お家のお手伝いをしてるのかな? -
【シヨブ・バザール】
バザールの一角には食堂もあるので、メニューの看板が。
大鍋で炊かれたプロフが美味しそうな匂いを漂わせていました.:。+゚
バザールの敷地内にはATMが3か所ほどあり
足りなくなったスムを引き出せて便利でした。 -
【ウルグベク天文台跡】
「シヨブ・バザール」北側の通りでYandexの車を呼び
「ウルグベク天文台跡」にやって来ました。※25,000スム(≒300円)
立派な門構えの後ろに長いトンネル状のものが続いていて
なんじゃこりゃ?
入口を入ると弓状の地下通路のようなもの(写真右)があり
天文観測に使用する『六分儀(※)』の地下部分の遺構とのことでした。
※『六分儀』という呼び名は円の6分の1の角度(60度)を測る弧を持つことに由来し、天体(太陽や星など)と地平線との間の角度(高度)を測定することにより海図上の位置を特定する天文航法の道具として古くから使用されていたそうです。ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
-
「ウルグベク天文台跡」の敷地内にある【博物館】
天文学者として功績を残したウルグベクがどこで観測をしていたのか長い間不明だったそうですが、1908年にロシア人考古学者により天文台跡が発掘されました。 -
「ウルグベク天文台跡」の【博物館】
ティムール朝君主で天文学者でもあったウルグベク(1394-1449)の
功績などが展示されています。
エントランスホールの壁面にはウルグベクの肖像画や
天文所で観測をする姿が描かれていました。 -
「ウルグベク天文台跡」の【博物館】
ウルグベク天文台跡の六分儀は現在残っている地下部分の11mと合わせて40mの高さがあり、弧長は約63mという巨大なもので、これを高さ30m以上の建物(写真下)が取り囲んでいたそうです。 -
「ウルグベク天文台跡」の【博物館】
ウルグベクと彼のチームは1420年代からこの場所で天文観測を行い、その記録は1437年に世界初の天文表としてまとめられました。
観測をもとにウルグベクは恒星時(地球の自転を基準とした時間単位)1年間を365日6時間10分8秒(黄色矢印)と推測し、現在の精密機器で測定した365日6時間9分9.6秒との誤差は1分にも満たないというから驚きです!! -
ウルグベク天文台跡は丘の上にあり、行きとは違う石段を下りてくると
広場にウルグベクの銅像がありました。
駐車場の脇でYandexを手配すると到着まで1分との表示でしたが
10秒後には目の前に車が現れたのでビックリ!
駐車場で待機していた車のようでした。
目的地の「アフラシャブ博物館」までは11,000スム(≒130円) -
アフラシャブの丘の麓にある【アフラシャブ博物館】
かつてはアフラシャブの丘の上にサマルカンドの町が築かれていましたが、1220年のチンギス・ハーンの来襲で町は滅ぼされ、14世紀にティムールにより現在の場所に新たな町が再建されました。
「アフラシャブ博物館」の背後に広がるアフラシャブの丘は現在は荒野と化し、発掘調査が続けられています。
8世紀にイスラム勢力に征服されるまでこの地を支配していたのがイラン系民族のソグド人で、中央アジアのオアシス都市を拠点にシルクロード交易を担っていました。
7世紀のソグド人の宮殿から発掘された壁画(写真下)が、この「アフラシャブ博物館」の最大の見ものです。アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
【アフラシャブ博物館】《ソグド人の壁画》
(7世紀の壁画なのでかなり傷んでますが)婚礼の行進の様子や冠を載せた朝鮮人、船に乗った中国の公女たちなどが描かれており、当時のソグド人の交易圏の広さが窺えるとのことです。 -
【アフラシャブ博物館】
ほかには、アレクサンドロス大王時代のコイン(紀元前1世紀)をはじめ、ソグド人が信仰していたゾロアスター教の祭壇(2~3世紀、写真左下)や偶像など、丘からの出土品が多数展示されています。
(写真下中)7~8世紀の棺
(写真右)ソグド人の布地(レプリカのよう) -
またまたYandexで車を呼んだところ、ほとんどのドライバーさんは(5星満点で)4.8~4.9評価なのに、珍しく4.4点台のおじさんがやってきました。
そしたら渋滞してる町の中心部でやたらとクラクションを鳴らしまくるし、鳴らされまくるしで、さもありなん…でした(苦笑)
※料金は24,000スム(≒290円)
やって来たのは、サマルカンド新市街にある【郷土史博物館】
※入場料35,000+撮影料40,000でトータル75,000スム(≒900円)郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
【郷土史博物館】正面の建物
ユダヤ人所有の建物を改築したもので
建物自体も歴史的価値があるそうです。
博物館は2棟からなり、こちらは
男性用シナゴークを改装した正面の建物。
木漏れ日がちらちらしていて、可愛らしいエントランスです。 -
【郷土史博物館】正面の建物
1階はサマルカンド州の考古学、民族に関する展示、
2階は動植物など自然科学の展示でしたが
特に興味を引かれるものはなかったような…(ごめんなさい) -
【郷土史博物館】(門を入って進んだ)右手の建物
実は博物館を訪れた目的は、内装が素晴らしいという
こちらの棟のユダヤ人貿易商の住宅を見るためでした。 -
【郷土史博物館】右手の建物
大広間の手前にある『控えの間』のような小部屋の
可愛らしい壁面装飾に目が釘付けに^^ -
【郷土史博物館】右手の建物
天井にも見事な装飾が施されています☆彡 -
【郷土史博物館】右手の建物
奥に大広間があり、ゴージャスな空間です。
突き当たりにはサロンのようなスペースも。 -
【郷土史博物館】右手の建物
-
【郷土史博物館】右手の建物
-
【郷土史博物館】右手の建物
大広間の天井 -
【郷土史博物館】右手の建物
ストーブのタイル模様がめちゃ可愛い! -
【郷土史博物館】右手の建物 2F
2階部分はサマルカンドのユダヤ人の文化や民族、
宗教に関する展示室になっています。
素敵な内装のお部屋が再現されていました。 -
【郷土史博物館】右手の建物2F
(写真上)大広間から2階のテラス風のお部屋が見えましたが
(写真下)今その場所から大広間を見下ろしています。 -
【郷土史博物館】右手の建物2F
そのテラス部屋の天井の装飾が一段と美しいものでした☆彡 -
【郷土史博物館】右手の建物2F 天井
-
【郷土史博物館】右手の建物2F 天井
-
ホテルに戻る前に軽く何か食べようと、昨日も訪れた“Boulvard“というレストランに立ち寄りました。
アイスカフェラテとジェノベーゼ風味のミネストローネスープ、そしてレストランメニューのデザート欄に載っていたマンゴーチーズケーキをオーダーしたら、こんなの(写真下)が出てきました。
お味は美味しかったけれど、なんだかなぁ…なビジュアルで、ショーケースに並んでいるケーキにすればよかったと大後悔。
※お会計は155,000スム(≒1860円)
ホテルまでは徒歩で15分くらいの距離ですが、時間が押してきたのでYandexで帰ることに。なかなかマッチング出来ず、かなり待たされてやってきた車に乗り込むと、ドライバーさんが大声で電話相手と延々と口論していて、ようやく終わったと思ったらスミマセンの一言もなく「何処まで?」と聞くのです。(アプリに表示されてるはずなのに)
ホテルの名前を告げると「それ何処?」と言うので、住所を教えたらスマホ検索してた~
アプリに表示されてるドライバー評価は満点に近かったので『コイツのはずはなく、きっと兄弟か友達の車を勝手に乗り回してるに違いない』と思い「あなた、○○さん(アプリ登録のドライバー名)じゃないでしょ!?」と言ってみたけど、英語が分からないのかトボケているのか無反応…。目的地が知らない場所だったらこんな変な車はキャンセルしたけれど、ホテルまでだし別の車を呼ぶ時間もないので、後部座席から指差し指示を出しながら(←英語通じないし)ホテルまで帰って来ました。
降車後にドライバー評価を付ける時、(5星満点の)せいぜい2星だと思ったけれど、真面目に仕事してほぼ満点評価を得ている本来のドライバーさんに悪い(平均評価が下がる)ので、大オマケして4星評価にしておきました。
ウズベキスタンで20回利用したYandexのうち、”変なヤツ” 度数はぶっちぎりの1位でしたが、10,500スム(≒120円)で運んでくれたので文句は言えません。
ホテルで荷物をピックアップし、サマルカンド鉄道駅までのYandexを呼んだ時、アイツがまた来たらどうしようと不安でしたが、別の車だったのでホッ。 -
というわけで、どうにか予定の時刻に駅に到着できました。
(Yandexで25,000スム≒300円)サマルカンド駅 駅
-
タシケントまでは高速列車のアフラシャブ号で2時間20分ほど。
※サマルカンド発 18:17 → タシケント着 20:38
チケットはウズベキスタン鉄道のサイトからビジネスクラスの
一人席を購入し、360,000スム(≒4320円)でした。
ブハラ→タシケント間は何も出ませんでしたが、今回は夕食の
時間帯だったからか、ペストリーとマドレーヌのようなお菓子と
ドリンクが配られました。
それでは、最後の訪問地タシケントへ向かいま~す♪
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この旅行記へのコメント (41)
-
- ニコニコさん 2025/07/23 10:48:48
- 行きたくなりますよね~
- sanaboさん
おはようございます。
配車アプリYandexを上手にお使いですね、羨ましいです!
4.8~4.9の安心評価も大事ですねぇ(笑)
『コイツのはずはなく、きっと兄弟か友達の車を勝手に乗り回してるに違いない』
なんていうのに出くわすこともあるのね、怖ーい
それにしても通じてない英語で後部座席から指差し指示を出してるsanaboさんが目に浮かぶ^^ オオマケして4星評価つけたsanaboさん、太っ腹~だわ
私だったら、ー5(笑)でも¥120って知ったら、急に4星かも(爆)
駅までは別の車に乗れて良かったですね^^v
こういうのを知ると増々海外での配車アプリのハードルが上ってしまいます
(NYで出来なかった経験あり^^;)
アドラス生地模様はどこかの国でクッションカバーとして使われているのを見ました
民族衣装や婚礼衣装などに使用されているそうだからただのコピーと思われるけど
イスラムの花嫁さんのキュートなこと
中央アジアの女性は西洋と東洋が交わる地点、美人が多いそうですね
「ウルグベク・メドレセ」のミナレットの螺旋階段
ミナレットって登れるんですね!それに身を乗り出して外を見るなんて、アトラクションみたいで楽しそう!やりたいな
「トロイの木馬」みたいに
「ティラカリ・メドレセ」礼拝所のドームの様に見える天井は圧巻ですね
特にミフラーブの細かな装飾!
圧巻=金箔の量なのかしら(爆)
「シヨブ・バザール」はやっぱり楽しそう。表紙の写真に写ってる女の子の表情が可愛くて^^おねだりしてるみたいだもの
袋にうずたかく積まれたジャガイモ、崩れていないですね
sanaboさんがお書きになっているようにウズベクの方は几帳面なのですね~
勤勉でもあるんだ‥
ウルグベクはティムール朝君主でありながら天文学者でもあったのですものね
「郷土史博物館」は門を入って右手の棟のユダヤ人貿易商の住宅が必見の様ですね
テラス部屋の天井の装飾はこれまた凄いわ~
と美しい建物を沢山拝見して、美味しいものも沢山あるのを知って行きたい気持ちが高まりますが、廃車サービスを何回も使わないと移動出来無さそうで、そこが難しそう‥
私達には制限はあるけどツアーが妥当なのかもですね^^;
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2025/07/24 00:56:18
- RE: 行きたくなりますよね~
- ニコニコさん、こんばんは
サマルカンド編へのコメントをありがとうございます^^
Yandexアプリ、本当に便利で安くて大助かりでした。
大抵のドライバーさんは4.8~4.9の高評価なので安心ですけど
たま~に評価の低い人もいて、さもありなん…の人でした^^;
> オオマケして4星評価つけたsanaboさん、太っ腹~だわ
例えば私が1☆評価とかを付けると本来のドライバーさんの
平均評価が下がるので気の毒かなと思ったのです。
でも車の監督責任はありますけどねぇ…
> 私だったら、ー5(笑)でも¥120って知ったら、急に4星かも(爆)
こんなやつは無星だと思ったけど、事故も起こさずホテルまで120円で
連れてきてくれたし、オマケで2☆かな~というのが本来の評価でした。
そういえばポーランドで利用したBoltは、お客さんもドライバーの評価を
受けるんですよ~。
> アドラス生地模様はどこかの国でクッションカバーとして使われているのを見ました
> 民族衣装や婚礼衣装などに使用されているそうだからただのコピーと思われるけど
東南アジアなどにも絣織があるようなので、ニコニコさんが
ご覧になったのは、そういうのかもしれませんね。
> イスラムの花嫁さんのキュートなこと
> 中央アジアの女性は西洋と東洋が交わる地点、美人が多いそうですね
たしかにエキゾチックな美人が多かったですし、
あの花嫁さんはとても可愛らしい方でした。
> 「ウルグベク・メドレセ」のミナレットの螺旋階段
> ミナレットって登れるんですね!それに身を乗り出して外を見るなんて、アトラクションみたいで楽しそう!
あのミナレット、足元が悪くて本来観光客が景色を眺めるような
場所ではないと思うんですけど、土産物屋のおにいちゃんが
バイト代わりに勝手に観光客を案内してお金取ってるような感じでした。
> 「ティラカリ・メドレセ」礼拝所のドームの様に見える天井は圧巻ですね
> 特にミフラーブの細かな装飾!
> 圧巻=金箔の量なのかしら(爆)
そうなのかも~(笑) 金箔5キロってどのくらいの量なのでしょうね?
シヨブ・バザールは商品を見て歩くのは勿論のこと、
マンウォッチングも楽しかったです^^
> 「郷土史博物館」は門を入って右手の棟のユダヤ人貿易商の住宅が必見の様ですね
> テラス部屋の天井の装飾はこれまた凄いわ~
タシケントの元ロシア公使の私邸もそうでしたけど、壁面だけでなく
天井までびっしり装飾で埋め尽くされていて凄いですよね!
でも(小声で…)ああいうお家に住んだら息が詰まりそうだわ~^^;
写真撮影の被写体としてはとても魅力的でした。
配車アプリは基本的に日本のタクシーアプリと同じですから
使ってみれば全然難しくはないですよ。
丁寧にご覧下さり、ありがとうございました~♪
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2025/07/24 11:42:41
- Re: 行きたくなりますよね~
- お客さんもドライバーの評価を
受けるんですよ~。
↑
主人‥変な客もいるだろうから、いいことだ!と^^
ミナレット
バイト代わりに勝手に観光客を案内してお金取ってるような感じでした。
↑
そもそもこのミナレット、傾いてもいたのでしょ?
危なかったわね~
8ドルっていうのも、ずいぶんだし‥
何もなくてなによりでしたー
3ドルくらいなら上るな私^^
配車アプリ
そうなんだけど、なんか自信ないのよねぇ
日本なら色々な面でかなり親切だけど、海外は、道路の反対側っていっても、すぐ渡れなかったり、ナンバーが見にくかったり、その間に課金がぁ‥…って焦るわけよ、私は
主人に笑われる‥
でもウズベキスタンはお安いから!私も出来そうかも^o^
ではまた~(*´︶`*)ノ"
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2025/07/25 15:32:23
- RE: Re: 行きたくなりますよね~
- > お客さんもドライバーの評価を
> 受けるんですよ~。
> ↑
> 主人‥変な客もいるだろうから、いいことだ!と^^
そうですよね、お金持ってなかったり、酔っ払って乗ったら
次回からは乗せてもらえないかも^^;
> 3ドルくらいなら上るな私^^
フィーコさんがなぜか異常に安く登られたんですけど
大抵は6ドルとか8ドルとかみたいですよ。
> 配車アプリ
> そうなんだけど、なんか自信ないのよねぇ
何も問題がなければ難しくはないと思うんですけど、いろんなドライバーがいるし、問題が起きた時に対処できる自信がないとたしかに躊躇してしまうかも。
ポーランドで利用した時、なぜか私が待ってた場所が封鎖されてしまい(パトカーが何台も通過した!)どのルートからもそこに行きつけないんだけどどうしますか?というチャットが入り、アプリの地図を見たら1ブロック先に車がいたので「私がそこに行くから待ってて~」と返信したこともありましたっけ。でもBoltも本当に便利でしたよ~
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2025/07/25 16:18:58
- Re: 行きたくなりますよね~
- sanaboさん
流石ですわ~
私、速攻対応できないと思うわ
ま、主人に任せればいいってことだけどね^^;
でもそういう時に限って
主人のスマホ、NYラガーディア空港でアプリが起動しないのよ
uberだけどね‥
電波の関係?なのに場所移動しても使えなくて、結局タクシーに乗ったんだけど‥
なんでそうなるの??でしたよー
sanaboさん
課金を恐れず、お見事でござんした(o^-')bグッ!!
フィーコさん
なんでお得に?もってるわねー(笑)
ニコニコ
-
- マリアンヌさん 2025/07/20 09:38:17
- 麗しのサマルカンド
- sanaboさん こんにちは。
私にとっては全くの未踏の地、中央アジア。サマルカンドというとよくパンフレットで青い建築を目にしますが、こんなにたくさん青い建築が溢れているんですね。
ほぉーと感心するばかりです。
ティムール帝国やムガール帝国というと世界史ではついササッと終わってしまった感じです。今回行かれたアフラシャブ博物館、興味深いです。
ソグド人の壁画、ゾロアスター教の祭壇、アレクサンドロス大王のコインと聞くとビビッときます。歴史は繋がっていますね。
ところでひとつ前の旅行記で伺ったロシア人夫妻との会話が感慨深かったです。
「国営放送は嘘とプロパガンダしか流さないから」
「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」
「ロシアではうっかりしたことを言うと逮捕されるから、気をつけなくちゃいけないんだ。密告されることもあるしね。」
という会話は、さもありなんという感じでしたね。
事情はわかりませんが、バリ島でも多くのロシア人を見かけましたし、今年のフランスでも在住なのか?ですがロシア語は聞こえてきました。
自国が戦争をしていても大丈夫なんだと不思議な感じがしました。北朝鮮兵も亡くなっているし。
ウクライナ侵攻は少し遠い事象的な感覚なんでしょうね。
昨今の世界の為政者は時代を逆行するようで、ガザもウクライナも一日も早く収束して欲しいですよね。ご夫妻が日本に来れるといいですね。
続編も楽しませていただきます。
マリアンヌ
- sanaboさん からの返信 2025/07/20 15:44:03
- RE: 麗しのサマルカンド
- マリアンヌさん、こんにちは~
ウズ旅行記をご覧下さり、コメントもどうもありがとうございます♪
中央アジアは私にとっても未知の領域だったので、ワクワク感と同じくらい
ドキドキしながらウズベキスタンへと出かけました。
サマルカンド空港到着時には差し替えたSimカードが反応しなくて
青くなったりもしましたけど、未知の国だった分、それだけ感動も
大きくて久々に刺激的で楽しい旅となりました。
日本ではかろうじてサマルカンドの名が知られているくらいですよね。
イスラム建築が大好きなのでサマルカンドの青い建築群を観てみたいと
ずっと以前から思っていました。
> ソグド人の壁画、ゾロアスター教の祭壇、アレクサンドロス大王のコインと聞くとビビッときます。歴史は繋がっていますね。
ビビッとくるマリアンヌさん、さすがだわ。
私なんて受験が日本史だったので世界史は全然勉強してなくて、
ウン十年前にそんな名前を聞いたことがあるような…程度の認識でした^^;
大好きなヨーロッパを旅するようになって、もっと真面目に世界史を
勉強しておけばよかったと後悔しています。
ロシア人ご夫妻とは心が通じ合えて、良い思い出になっています。
早くお互いに行き来ができる平和な時代が戻ってくるといいですね。
バリ島は制裁国ではないから多くのロシア人が観光ビザで押し寄せて
無断で就労していて問題になってるみたいですね。
> ガザもウクライナも一日も早く収束して欲しいですよね。ご夫妻が日本に来れるといいですね。
本当にそうですね~。
そして私たちは、猛暑の日々との戦い、今年も元気に乗り切りましょうね。
マリアンヌさんの新作もまた楽しみにお待ちしていま~す♪
sanabo
-
- パディントンさん 2025/07/06 22:36:05
- シルクロードの隊商都市・サマルカンド
- sanaboさん、こんばんは!
懐かしく…そして行っていない所は憧れを持って拝見しました。
ビビハニムモスクは行ったものの、ビビハニム廟は時間がなくあきらめましたが、特に行かなくてもよかったようですね。外国人用入場料、あるあるですね。
「ウルグべク天文台跡」「アフラショブ博物館」もYandexタクシーを使いこなされてるsanaboさんでこそ行けるところでしたね。いいなぁ!
文明の利器を使いこなせない私はハードルが高かったです。
ソグド人の壁画は一見の価値がありますね。
中国や朝鮮との交流もよくわかりますね。
ハズラティヒズルモスクの天井の壁画の鮮やかさですが、韓国のお寺や王宮の天井の色使いに似ているなぁ…と思いました。
ユダヤ人の生活がよくわかる郷土史博物館も素敵ですね。
召し上がられたお料理の数々もおいしそうでした(#^^#)
私たちはショブバザールはちょうどお休みで行けず、残念でしたが、中は活気があってにぎやかですね。ザクロジュースもおいしそう!
スパイスの並べ方も独特ですね。
次はタシケントですね。またおじゃまします(*^^)v
パディントン
- sanaboさん からの返信 2025/07/07 21:10:07
- RE: シルクロードの隊商都市・サマルカンド
- パディントンさん、こんばんは~
サマルカンド後編もご覧下さり嬉しいです♪
コメントもありがとうございました。
先進国でない場合、外国人用入場料があるのは仕方ないとは思うのですけど、ビビハニム廟ではビビハニム・モスクよりも高い料金を言われましたので、これは絶対に(チケット売り場のおばちゃんが)おかしい(あやしい)と思い、抗議の意味でもその場を立ち去ったのでした。(他の方の旅行記で必見の場所でもないとわかっていましたし)
今回、Yandexがなければ行けなかった場所が何か所もあったと思いますので、本当に大助かりでした。基本的には日本のタクシーアプリと同じですので、パディントンさんも一度お使いになってみれば、全然難しくはなかったと思います。
ソグド人なんていう言葉を聞いたのはウン十年ぶりでしたけど、もともとは彼らがシルクロードの交易を担っていたのですよね~。
> ハズラティヒズルモスクの天井の壁画の鮮やかさですが、韓国のお寺や王宮の天井の色使いに似ているなぁ…と思いました。
そうなのですね~、シルクロードを通じてお互いに影響を及ぼしあったのかもしれませんね。機会があれば、韓国のお寺や王宮も見てみたいです。
パディントンさんたちがいらした時はシヨブバザールがお休みの日で残念でしたね。ビビハニム・モスクのすぐお隣ですものね。
ザクロジュースは凄く美味しそうでしたけど、おなかのことを考えると、あそこで買って飲むのはためらわれました(^^ゞ
> 次はタシケントですね。またおじゃまします(*^^)v
お忙しい中、いつもお立ち寄りくださり本当にありがとうございます(#^.^#)
パディントンさんの新作も、また楽しみにお待ちしておりま~す♪
sanabo
-
- kiyoさん 2025/07/05 08:00:47
- サマルカンド、行きたくなりました
- sanaboさん、こんにちは。
入場料の外国人値段。
仕方がない事かと思いつつ、
さすがにその値段に見合わない場所は入る気が失せますね。
2019年にエジプトのピラミッドに行った時、
外人の入場料が現地の人よりものすご~く割高で、
しかも、昔、来た時は300円くらいだったのが、
0がひとつ増えていたので目を疑いました。
これは維持費がかかるためなのか、
はたまた便乗値上げなのか…。
イカット・ブティック・カフェ & レストラン。
現地の方と結婚された日本人の方が経営されている
カフェ・レストランがあるのですか。
日本とは全く違う文化の国で、
どんな暮らしをされているのか。
私もお話を伺ってみたいです。
ティラカリ・メドレセのすぐ脇にある。
すごい好立地のホテルですね!
しかし、プロジェクションマッピングが不定期とは…。
ちゃんとスケジュールを決めて定期的にやってほしいと思うのは、
日本人的考えなのでしょうか(^^:
kiyo
- sanaboさん からの返信 2025/07/05 14:56:23
- RE: サマルカンド、行きたくなりました
- kiyoさん、こんにちは~
いつもありがとうございます^^
> 入場料の外国人値段。
> 仕方がない事かと思いつつ、
> さすがにその値段に見合わない場所は入る気が失せますね。
そうなんです、あの時言われた料金は
他のメジャーな観光スポットの料金と比べても高すぎるし
他の方の旅行記で必見の場所でもないことが分かっていたので
スルーしました。
そういうことがまかり通ってるところが、まだまだ先進国とは
違うなあと思いました。
> 2019年にエジプトのピラミッドに行った時、
> 外人の入場料が現地の人よりものすご~く割高で、
> しかも、昔、来た時は300円くらいだったのが、
> 0がひとつ増えていたので目を疑いました。
0がひとつ増えてたらびっくりしますよね。
私が持ってる「歩き方(中央アジア)」は5年くらい前のもので
その時より入場料が2~3倍になってましたし、
前年に行った方の料金よりもやはり値上がりしていました。
諸物価高騰プラス便乗値上げもあるのかな…
> イカット・ブティック・カフェ & レストラン。
> 現地の方と結婚された日本人の方が経営されている
> カフェ・レストランがあるのですか。
お仕事でウズベキスタン滞在中にご主人と知り合い
結婚されたそうです。
ご一家で日本で暮らしてらしたそうですけど、コロナ渦に
ウズベキスタンへ戻りお店を始められたと仰ってました。
> しかし、プロジェクションマッピングが不定期とは…。
> ちゃんとスケジュールを決めて定期的にやってほしいと思うのは、
> 日本人的考えなのでしょうか(^^:
そうですよね、毎週末とか決めて欲しいですよね。
せっかくサマルカンドに行くならプロジェクションマッピングも観たいし
それに合わせて旅程を組めますものね。
私も週末にかけて3泊すれば1回くらい見れるかなと期待して
旅程を組んだら、最初の晩に見れてラッキーでした。
毎日暑いですね~!
kiyoさんも水分たくさん摂ってお元気にお過ごしくださいね☆
sanabo
-
- ムロろ~んさん 2025/07/02 22:55:29
- ウズベキスタンを旅して
- こんばんは、初めまして、ムロろ~んと申します。
sanaboさんがウズベキスタンを旅された旅行記を拝見いたしました。
懐かしいなぁっていうのが感想です。
実は2010年6月に旅したことがあるのですが、その当時と比べたら格段に交通の便が良くなってるなぁって(笑)。
しかも当時はエキストラーツィア(滞在証明書)というものが必要で、それを持っていないと外に出られないというヒヤヒヤな状況だったんです(;´Д`)。
考えられないでしょう(笑)?
自由にsanaboさんが旅されて羨ましいなぁって思ったんです。
料理もsanaboさんの口にあってて良かったって思ったんです。
私は胃腸薬を持っていったのですが、人生で初めて胃もたれというものを経験したのがこのウズベキスタンだったんです(;´Д`)。
とにかくひまわり油をかけまくる料理だったせいか、胃がやられて(;´Д`)。
お茶を毎度、急須3杯ほど飲みましたよ(笑)。
市場も楽しかったのでは(^_-)-☆?
私はそこでバナナを買ったんです(笑)。
実はウズベキスタンではバナナは高級品だったみたいで、地元でもなかなか食べる機会ってそうないようで(◎_◎;)?!
当時、一緒に旅していたガイドさんにもバナナを食べたのですが、「初めて食べました!」というのが感想で(笑)。
そんな懐かしいウズベキスタンのサマルカンドを思い出してしまいましたよ(^_-)-☆。
今後ともよろしくお願いいたします。フォローさせていただきますね。
ムロろ~ん
- sanaboさん からの返信 2025/07/03 01:14:51
- RE: ウズベキスタンを旅して
- ムロろ~んさん、こんばんは
こちらにもコメントをありがとうございます♪
ムロろ~んさんは2010年にウズベキスタンにいらしたのですね~
この十数年の間に外国人観光客の数も増えて、交通の便やホテルの利便性なども格段に向上したのかなと思います。
私が旅した2024年秋の時点でも、在ウズベキスタン日本大使館のサイトには、滞在証明書が必要だと書かれていたんですよ。でも機内で隣に座った日本人の方が、前年にも行ったけど必要なかったと仰ってて…。結局、今はオンラインで確認できるので必要ないみたいでした。
> 料理もsanaboさんの口にあってて良かったって思ったんです。
シャシリクもプロフもラグマンも、食べたもの全部が美味しくて、ウズベク料理が大好きになりました。
> 私は胃腸薬を持っていったのですが、人生で初めて胃もたれというものを経験したのがこのウズベキスタンだったんです(;´Д`)。
> とにかくひまわり油をかけまくる料理だったせいか、胃がやられて(;´Д`)。
> お茶を毎度、急須3杯ほど飲みましたよ(笑)。
そうだったんですね。油が合わなくておなかをこわす人が多いと私も聞いてたので、少し不安でしたけど、特に問題なく帰ってきました。やはりお茶をたくさん飲むのは有効みたいですね(^_-)
> 市場も楽しかったのでは(^_-)-☆?
はい、楽しかったで~す(^^♪ ヨーロッパでも市場巡りは大好きなんですけど、ウズベキスタンは異文化の香りがして興味津々で見て回りました。
当時ウズベキスタンではバナナが高級品だったのですね~。今もかな?
ムロろ~んさんにウズベキスタンを懐かしんでいただけでよかったです^^
フォローもして下さり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
-
- しゃんみーさん 2025/06/29 15:15:53
- 美しい「青の都」堪能しました♪
- sanaboさん、こんにちは!お久しぶりです!
まだ6月なのにこちらは早くも梅雨明けして、一気に真夏が来たって感じです。洗濯物はすぐ乾いていいけど、お米とかどうなんでしょうね!?水不足が心配です。
さて、サマルカンドの旅、興味深く読ませていいただきました。「青の都」って言われれるんですね。青のタイルとベージュ(茶色)や赤や黄色のタイルのモザイクがホントに美しいですね!天井も美しいのでのけぞって撮影したくなりますよね!!コンタクトレンズがなくなってしまったということですが(笑ってしまいました。失礼。。。)、その後、大丈夫でしたか?
前の旅行記のレギスタン広場の建築物はすごいですね。特にあのモスク、5年で完成したとは(@_@)
庶民の台所、バザールにも行かれたり、色々な人との出会いもあり、いつもながら素敵な旅行記ですね(^^♪
次の訪問地、タケシントはウズベキスタンの首都なんですよね。楽しみにしています!
今年の夏は長くなりそうですが、暑さに気を付けてお過ごしくださいね~(#^^#)
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2025/06/29 23:14:05
- RE: 美しい「青の都」堪能しました♪
- しゃんみーさん、こんばんは~
しゃんみーさんのところはもう梅雨明けですよね。今年は早かったですね~!
作物とか心配ですよね。それに私たちだって早くから夏本番を迎え、長い長い夏と対峙しなくてはならないし…。とにかく今年も元気に乗り切りましょうね(^^)/
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
サマルカンドはまさしく「青の都」、シャーヒズィンダ廟群をはじめたくさんの壮麗なイスラム建築に魅せられ、写真を撮り歩くのがとても楽しい街でした。
そうなんです、天井とカメラのファインダーが平行になるようにと思い切りのけぞったら、ハードコンタクトが外れて失くしてしまったの。予備を持っていたので大丈夫だったけど、14000円以上してたのでショックでした。で、最近1dayタイプのソフトコンタクト(1枚100円くらい?)に替えました~。
ヨーロッパも市場を覗くのは楽しいけど、ウズベキスタンのバザールはエキゾチックな異文化の香りがして、なかなか面白かったです。
タシケントは中央アジア一の大都会でびっくりでしたが、駆け足の観光をしてきました。
ご主人様はバカンスシーズンを迎えインバウンドが押し寄せてくるこれからが本番で、お忙しくなりそうですね。しゃんみーさんもご主人様も体調管理にくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。
しゃんみーさんの新作もお待ちしていますね~♪
sanabo
- しゃんみーさん からの返信 2025/07/01 17:12:40
- Re: 美しい「青の都」堪能しました♪
- sanaboさん、こんにちは!
最近、1dayのソフトコンタクトに替えられたんですね。私と一緒です(笑)薄くて扱いにくいけど目には楽なような気がします。でもね。。。
先日、外すとき悪戦苦闘してしまい今、使用禁止なんです(>_<)
アドラス生地って素敵ですね!見た目、シルクっぽいけど、アドラスは、コットンも混じってるんですね。生地も購入されたということですが、何か作られるのかな?素敵ですね~(^^♪
それからsanaboさんも書いていらっしゃいますが、バザールの陳列が整然としてて綺麗ですね!ミックススパイスの山、お見事ですよね!
ヨーロッパの人は、これからがバカンスシーズンですが、暑い日本には来ないのかな?夫の仕事は春と秋が忙しくて、夏はそれほど忙しくない季節労働者です(笑)国内はちょこちょこ出掛けてますが、海外旅行はいつ行けるかな~???
- sanaboさん からの返信 2025/07/03 00:07:27
- RE: Re: 美しい「青の都」堪能しました♪
- しゃんみーさん、こんばんは~
しゃんみーさんも1dayのソフトコンタクトなんですね。私は20代の頃からハードだったので、フニャフニャしたソフトコンタクトの扱いにまだ全然慣れなくて~(>_<)
> 先日、外すとき悪戦苦闘してしまい今、使用禁止なんです(>_<)
ありゃ~、目を傷つけちゃったんですか? 私も怖いわ~。お大事にしてくださいね。
> アドラス生地って素敵ですね!見た目、シルクっぽいけど、アドラスは、コットンも混じってるんですね。生地も購入されたということですが、何か作られるのかな?素敵ですね~(^^♪
最近ウズベキスタンでもシルクの値段が高騰していて、手に入りにくいとお店の日本人女性の方が仰ってました。手芸用にはコットン混の方が生地がしっかりしていて扱いやすそうです。私はカルトナージュ用に買ったけど、最近全然カルトナージュする時間が取れなくて、購入したいろんな生地を眺めてはにんまりしています(´艸`*)
> それからsanaboさんも書いていらっしゃいますが、バザールの陳列が整然としてて綺麗ですね!ミックススパイスの山、お見事ですよね!
でしょう? ほかのお店も綺麗に陳列していて感心しました^^
> ヨーロッパの人は、これからがバカンスシーズンですが、暑い日本には来ないのかな?夫の仕事は春と秋が忙しくて、夏はそれほど忙しくない季節労働者です(笑)国内はちょこちょこ出掛けてますが、海外旅行はいつ行けるかな~???
真夏はお家で少しゆっくり出来たら、その方が安心ですね。
そういえば今、南ヨーロッパが猛暑で凄いですね~! ポルトガルやスペイン、イタリア、南仏が45~46℃なんて恐ろしすぎる~~💦
どうか日本は今年40℃超えませんように…
ではでは、しゃんみーさんもお元気でね~♡
sanabo
-
- pedaruさん 2025/06/28 16:59:10
- コメントする勇気がなくて躊躇しているうちに遅くなってしまいました。
- sanaboさん こんにちは
実のところ、長い上に傑作の噂のたかいsanaboさんの旅行記、つい考えてしまうのは、つまらないコメントしか書けない気がして今日も逡巡しておりました。躊躇とか逡巡とか知る限りの難しい漢字を使って情けなく武装している臆病者です。
ウズベキスタンと言う名前を聞いただけで、普段とまったく違った世界を想像するpedaruですが、顔色も変えずにすいすいと旅しているようですね。
まず驚くのはモスクなどの建物の模様です。どう言うつもりでこんなに凝るのか、
ここまでやるのは何がそうさせるのか、キリスト教世界をビビらせるつもりなのではありませんか?十字軍だ、レコンキスタだと血を流すより、どちらがより華麗な建物を建設するかを競ったほうが平和だと思いますが、しかし、こちらが勝ちだ、いやこっちだ、と結局は武力を競ってしまう。昔でもそうなのだから、現代でも戦力が強いほうが大きい顔をしていますよね。
ご旅行に際して言葉を習ってお出かけでしたか?シャブバザール?これってヤバくないですか?バザールでシャブを売っているとか? ビビハニム・モスク?あまりにも華麗なのでビビるというモスクでしょうか?真剣に悩んでしまいました。
>帝国各地から200人の熟練の職人と500人以上の労働者が集められ、インドから運ばれた95頭の象を使い、わずか5年の歳月で完成されたそうです。
ほら、やっぱりビビることに間違いありません。というより礼拝中にレンガが頭を直撃するなんて、やっぱりビビりますねぇ。
【ハズラティ・ヒズル・モスク】天井の模様を見ると頭がおかしくなるほど美しい、驚きの連続がモスクにはありますね。
お泊りになったホテルの天井や壁は普通でしたね。これがモザイクタイルだったらきっと眠れないでしょうね。これは安心しました。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2025/06/29 01:04:17
- いつも本当にありがとうございます_(._.)_
- pedaruさん、こんばんは
サマルカンド旅行記後編もご覧下さいまして、どうもありがとうございました。
今回は前・後編に分けたにもかかわらず、いつもと変わらぬ長編旅行記になってしまいました(^^ゞ
ご覧下さるだけでもお疲れになったでしょうに、貴重なお時間を割き丁寧な長文コメントをお寄せ下さり、心より感謝申し上げます。というより、pedaru師匠をこのような拷問(?)に引きずり込み、お詫びを申し上げなくてはなりません_(._.)_ 拷問部屋は24時間オープンですので、またいつでもお越しくださいませ☆
> ウズベキスタンと言う名前を聞いただけで、普段とまったく違った世界を想像するpedaruですが、顔色も変えずにすいすいと旅しているようですね。
いえいえ、青くなったり赤くなったりしていましたよ。タシケント空港到着時にはSIMカードを差し替えたスマホがすぐに反応せず泣きそうになりましたし。(少ししたら繋がってホッ)
> まず驚くのはモスクなどの建物の模様です。どう言うつもりでこんなに凝るのか、
そうですよね、「一体全体どういうつもりなんだ?」と誰に聞いたらよいのかもわかりませんが、壮麗なイスラム建築を眺めているとイスラム教の偉大さ、素晴らしさに惹き込まれ改宗しそうになりました。(←ほんとかっ? そもそも無宗教のくせに!) でも、とんかつも豚のショーガ焼きも大好きなので、我に返って思い留まりました。
> ご旅行に際して言葉を習ってお出かけでしたか?シャブバザール?これってヤバくないですか? バザールでシャブを売っているとか?
えっ?! シャブを売ってるからシャブバザール、とは気づきませんでした。流石シャブ依存症のpedaru師匠、鼻が利きますね! お土産に買ってこられなくてスミマセン…
> ビビハニム・モスク?あまりにも華麗なのでビビるというモスクでしょうか?真剣に悩んでしまいました。
やはり天井から煉瓦か落ちてくることを予見して、そう名付けたのでしょう。先見の明あり。(って誰が?)
> 【ハズラティ・ヒズル・モスク】天井の模様を見ると頭がおかしくなるほど美しい、
天井の模様、たくさん見てきました。180度回転していた能ミソが、あれを見て180度更に回転し、おかげさまで正常に戻って帰ってきました。
> お泊りになったホテルの天井や壁は普通でしたね。これがモザイクタイルだったらきっと眠れないでしょうね。これは安心しました。
ビビハニム・モスクを見た後ですから、天井が煉瓦だったらとてもとても怖くて眠れなかったと思います。ご心配下さり、ありがとうございます。
いつもながらユーモアと優しさ溢れるpedaru師匠のコメントに噴き出しながら、何度も読み返してしまいました(´艸`*) ありがとうございました♪
それでは(今頃は熟睡中だと思いますが)おやすみなさいませ☆彡
sanabo
-
- バモスさん 2025/06/28 08:58:48
- 青の都☆
- sanaboさんへ
おはようニャ~☆
えっ!?モスクの建設でインドから象が95頭連れて来られたとは驚きです。
モンゴルからの侵略で破壊された街の復興かなり気合いが入ってますね。
カリモフ廟は独裁者らしく立派ですね!
スターリン時代に朝鮮系住民がウズベキスタンへ強制移住されたのですね。
昔東欧のホテルでアジア系の人々を見かけ、ホテルの従業員にベトナム人?と
尋ねると、”彼らはソビエト人”と罰の悪い感じの返答がきました。
次回のタシケントも楽しみです。
バモス
- sanaboさん からの返信 2025/06/28 17:15:35
- RE: 青の都☆
- バモスさん、こんにちニャ~
いつもありがとうございます(=^・^=)
今日も暑いですね。
インド象がモスクの建設に駆り出されていたとはビックリですね。
重たい資材とかを運んだのかしら?
モンゴル来襲で破壊し尽くされた街を新たに築いたティムールは
今もウズベキスタンでは英雄視されているようでした。
> スターリン時代に朝鮮系住民がウズベキスタンへ強制移住されたのですね。
> 昔東欧のホテルでアジア系の人々を見かけ、ホテルの従業員にベトナム人?と
> 尋ねると、”彼らはソビエト人”と罰の悪い感じの返答がきました。
1930年代に朝鮮系の人々が強制移住させられ、その末裔が旧ソ連の東欧や
中央アジアの国々にたくさん住んでいることを今回初めて知りました。
彼らの母国語はロシア語で名前もロシアの名前の人が多いそうです。
バモスさんが見かけた人たちも、そういう方々だったのでしょうね。
バモスさんがお住まいの地域はもう梅雨明けしたみたいですね。
水分たくさん摂って過ごしてニャ~☆
sanabo
-
- フィーコさん 2025/06/26 13:13:43
- Yandex大活躍
- sanaboさん こんにちは♪
サマルカンド、懐かしいけど
拡大写真みていたら
ここ、ほんとに自分行ったの?
って思っちゃいます。
「ビビハニム廟」
ここのおばちゃんの言い値って書き込みよく見ましたよ。
スルーしようとしたら値段が下がるー
「地下がいいのよ見て行ってー」みたいな。
「ハズラティ ヒズル モスク」
途中休憩みたいな位置付けで
全然ウロウロしていなかったから
エレベーターみそこなったの。
「ウルグベク メドレセ」
北の塔 のぼるの8ドルに統一されたのですか?
それにしてはえらい値上がりだわ(@_@)
あの足場でよく写真たくさん撮れましたね!ワタシ怖くて頭半分しか出せませんでした。
「ハルヴァ」
歯にくっつきそうで
食べる(買うのも)勇気ありません。被せもん外れそうで。
「アフラシャブ博物館」
Yandexのなせる技だわ。
ちと離れていますよね。
ソクド人の壁画が見たかった。
「郷土史博物館」
入場料+撮影料?
撮影料取られた覚えない~
実質値上げか。
ユダヤ人貿易商の住宅
奥の大広間、ロープが貼られ
入って行けなかったような。
値上げ分、どうぞ?かしら。
「Yandex」
変なやつぶっちぎりー
急いでいる時に限って当たる。
私も変な爺さんきたし。
コンタクト無くされて、そのあと
ガチャ目でさぞやお疲れだろうと思ったら予備もっていらしたのね(他の方への返信読んだ)
普通、予備持って行くのかしら。
心配したフィーコ
- sanaboさん からの返信 2025/06/27 01:12:04
- RE: Yandex大活躍
- フィーコさん、こんばんは~
コメント、ありがとうございます(^^♪
> 「ビビハニム廟」
> ここのおばちゃんの言い値って書き込みよく見ましたよ。
え~、やっぱり?
ウズはきちんとした入場チケットがない観光スポットが何か所もあって
言い値なのか規定料金なのかよくわからない場所が多かったですよね。
> スルーしようとしたら値段が下がるー
まるでバザールみたいね^^;
> 「地下がいいのよ見て行ってー」みたいな。
そうそう、でも地下も大したことなかったというコメントを
覚えていたので、当然スルーしたのでした。
> 「ハズラティ ヒズル モスク」
> 途中休憩みたいな位置付けで
> 全然ウロウロしていなかったから
> エレベーターみそこなったの。
フィーコさんはシャーヒズィンダ廟群から歩かれたのですよね。
まだ暑い時期だったし、休憩しなくちゃだわ。
アールヌーボーもどきなので、特に見なくても大丈夫で~す(^_-)
> 「ウルグベク メドレセ」
> 北の塔 のぼるの8ドルに統一されたのですか?
正規料金なのかどうかも分からなかったのだけど、そのくらいの料金で登った人もいたし、まぁいいかなと。
でもフィーコさんの時のような『首からタグをぶら下げた正規職員』みたいな人はいなくて、土産物屋のおにいちゃんっぽい人に料金を支払いました。
で、勝手に登れという感じで、フィーコさんの時みたいに親切にこうして登れとかのレクチャーもなかったのよ。
いまだに、あの料金徴収が正当なものなのかも不明だわ~。
> それにしてはえらい値上がりだわ(@_@)
フィーコさん、8000スムでしたものね。
あの頃で、5ドルとか8ドル払ってる人がいたから
フィーコさんが絶対的に安すぎでラッキーだったんだと思うわ~
> あの足場でよく写真たくさん撮れましたね!ワタシ怖くて頭半分しか出せませんでした。
そうそう、足もと不安定で怖かったですよねー
> 「ハルヴァ」
> 歯にくっつきそうで
> 食べる(買うのも)勇気ありません。被せもん外れそうで。
あのお店のハルヴァ、ホームメイドっぽくてふわっとしていて
全然ぐっちゃりとした感じではなかったですよ。ほんとに美味しかったの。
> 「アフラシャブ博物館」
> Yandexのなせる技だわ。
「ウルグベク天文台跡」もYandexがなかったら行けなかったと思います。
タクシーだと行きは町なかで拾えても、帰りが不安だし。
ほんとにYandex様様でした。
> ソクド人の壁画が見たかった。
フィーコさん、ああいうのお好きなのですか?
かなり傷んでたので、興味ある人ならどうぞ、という感じでした。
> 「郷土史博物館」
> 入場料+撮影料?
> 撮影料取られた覚えない~
> 実質値上げか。
多分スマホはOKだけど、一眼レフだと撮影料撮られるみたいです。
でもレギスタン広場やシャーヒズィンダ廟群より高いってどうなのよ、でしょ?
> ユダヤ人貿易商の住宅
> 奥の大広間、ロープが貼られ
> 入って行けなかったような。
特に修復中という訳でもなかったのに入れなかったのですか?
> 「Yandex」
> 変なやつぶっちぎりー
到着した時から、猛スピードで角を曲がってきて、私の前を通り過ぎて
4~5m先に停まってバックもしてこないから、私がそこまで歩いて行ったの。
その時点でもう十分変なやつでしょ?!
> 急いでいる時に限って当たる。
> 私も変な爺さんきたし。
↑お釣り無いのにアルアルと言った爺さん?(笑)
> コンタクト無くされて、そのあと
> ガチャ目でさぞやお疲れだろうと思ったら予備もっていらしたのね(他の方への返信読んだ)
> 普通、予備持って行くのかしら。
私、旅行の時は予備も持って行きますよ。あの時はハードコンタクトだったから
1枚14000円以上してたので、失くしてショックでした~
それから数か月後、日本で道歩いてるとき、風で顔にかかった髪の毛を
手ではらおうとしたら、指が目にバンと当たってまた外れて失くした~
で、眼科の先生に1dayタイプのソフトコンタクト(1枚100円くらい?)を
勧められて最近替えました。
ご心配おかけしました(ペコリ)
ではでは、おやすみなさ~い☆
sanabo
-
- ほいみさん 2025/06/25 23:55:40
- ガテン系ゾウ
- 先日のサファリで知ったんだけど、ゾウは1日で草を250kg食べるそうです、水は400リットル。
>願い事を唱えながら3周すると願いが叶う
sanaboさんのことだから、世界平和を祈ったことは想像が付きます。私も当然そうしますが、30周くらい回って細かいこともお願いしたいところです。
レギスタン広場って、世界でも素晴らしい空間のひとつだし、正面から見るのが一番美しいと思うんだけど、左右のメドレセが意外と長く? 写真への収め方が難しいですね。欲張ってワイドレンズで撮ると、あんな立派なものなのに間が抜ける。sanaboさんの写真はいい感じだと思います。私は頑張って超広角レンズで撮ったら、猫が睨み合ってる様な写真になってしまいました。
メドレセのライオン、私もトラにしか見えないのです。100年以上前には中央アジアにもトラはいたようだし、絶対にトラですよね。イランには大昔?ライオンがいたとか聞きますが。
ほいみ
- sanaboさん からの返信 2025/06/26 23:28:30
- RE: ガテン系ゾウ
- ほいみさん、こんばんは
コメントをありがとうございます♪
お水400リットルはペットボトル200本だから大体分かりますけど、草の250kgってどれくらいの量なのか全く見当もつきません。
ビビハニム・モスクの建設現場では私はタイル職人に応募しますので、ガテン系ゾウの餌やり任務はほいみさんにお任せいたしますのでヨロシク。
> sanaboさんのことだから、世界平和を祈ったことは想像が付きます。私も当然そうしますが、
あはは、本当のところ、ほいみさんだったら何をお願いするのかな?と考えてしまいました。
> レギスタン広場って、世界でも素晴らしい空間のひとつだし、正面から見るのが一番美しいと思うんだけど、左右のメドレセが意外と長く? 写真への収め方が難しいですね。欲張ってワイドレンズで撮ると、あんな立派なものなのに間が抜ける。
あ~、確かに。私もフレーミングで少し悩みました。といっても、ほいみさんとはカメラの知識も技術もダンチの私で恐縮ですけど…(^^ゞ
> sanaboさんの写真はいい感じだと思います。
たまたまだった気もするけど、、先生に褒められて嬉しい~♪
ヨーロッパにも”世界一美しい広場”と言われる広場がいくつもありますけど
ワタシ的にはやはりレギスタン広場がダントツの1位でした。
西欧のゴシック建築よりも断然イスラム建築に惹かれます。
> メドレセのライオン、私もトラにしか見えないのです。
ライオンだと言い張ってるけど、やはりトラですよね(笑)
当時はグーグル先生もいないし、百科事典もなかったから、見たことあるという人の話が伝言ゲームであんな結果になってしまったのかしら…
そういえば、エクス・アン・プロヴァンスで見た噴水のイルカには鱗がありましたっけ。
見たことない人が彫刻を造るとそうなった、というお話と似ている気がしました。
sanabo
-
- noelさん 2025/06/24 21:40:13
- 美しいサマルカンド
- sanaboさん、こんばんは!
ついにサマルカンドですね。
期待を裏切らない素晴らしい旅行記でした。
さて、普通の民家にミナレットあるんですね。驚きました。
ミフラーブならわかるのですが。
そしてビビハニム・モスク、95頭の象まで総動員で造られたんですね。
象は運搬のためでしょうね~。まさか鼻で建築に協力できるわけでもないですし。
ただ、せっかく5年の歳月で完成したものの、煉瓦が落ちてしまうとは・・・(-_-;)
今だからこそ、多くの方々が訪問しますが、廃墟となった時期があったんですね。
中には入れないものの、外観のタイルの美しさにはうっとりです。
小モスクの透かし模様や内部の白い内装も涼し気で綺麗ですね。
それにしても、コンタクト無くしてしまったんですか。お気の毒でした。
ビビハニム廟の入場料、観光客価格だったんですね。
エジプトなどもそうですが、ちょっと考えてしまいますよね。
ゾロアスター教寺院の跡地のハズラティ・ヒズル・モスク、特徴ある回廊の色彩豊かな美しさですね。
そして、エレベーター、私もあらっ!と思いました。
アドラスとアトラス生地、なんだかインドネシアのイカット柄に似てると思いました。
Hotel Minor、モスクが見え、プロジェクション・マッピングにも駆けつけ可能で、しかも落ち着いた雰囲気で素敵ですね。
ミナレットにも登ったんですね。いいですね。
未だミナレットには登ったことがありません。
上からの眺めは格別ですね。
博物館では当時の様子がよく窺えますね。特に天空の様子が地球のようで美しいです。
シェルドル・メドレセのライオンの背にある顔、珍しいです。
今まで顔を描いたものはイスラム圏では見たことがありませんでした。
建築家の命がかかったとしても、ある意味、イスラム世界では納得です。
でも、これが残されているというのも面白いですね。
ひょっとして人間の顔だけど、あくまで太陽だからかもしれませんね。
ティラカリ・メドレセの礼拝所、金が施されているためか、美しさが際立っていますね。sanaboさんの撮影が上手なこともあって、うっとりします。細部にわたり素晴らしいです。これだけでも行った甲斐がありますね。
朝食も美味しそうですが、オムレツというよりクレープですね。(笑)
干し杏、種類もあっていいですね。香辛料などなどもたくさんあって、やはりシルクロードの要衝地ですね。
ザクロの生ジュースも美味しそう~!
ウルグベク氏は偉大な天文学者だったんですね。
イスラム世界では天文学が発展してますが、本当に大きな功績です。
ソグド人の壁画も貴重ですね。
Yandexを上手に使いこなして、流石はsanaboさんです。
本当に内容の濃い旅行記でした。
それでは最後の地、タシケントも楽しみにしています。
noel
- sanaboさん からの返信 2025/06/25 22:35:33
- RE: 美しいサマルカンド
- noelさん、こんばんは~
いつも丁寧にご覧下さって、コメントもありがとうございます^^
あのミナレットのあるお宅は普通の住宅街の中にあり、一際目立ってました。
よほどのお金持ちか偉い人の邸宅だったのかしら…
ビビハニム・モスクの建設に95頭の象が駆り出され、って想像しただけで凄い光景ですよね。
完成を急ぎ過ぎたのと、当時の技術では建物が大きすぎて構造上の無理があったようですけど、礼拝に行って頭の上に煉瓦が落ちてきたら怖くてもう行けませんよね^^;
最近1dayタイプのソフトコンタクトに替えたんですけど、あの時はまだハードコンタクトで1枚14,000円以上だったので失くした時はショックでした~(予備は持ってましたけど)
ビビハニム廟の入場料の件は不可解でしょう?
物価の相違を考えると、レストランや観光スポットで観光客価格があるのはある意味仕方ないとしても、ビビハニム・モスクよりビビハニム廟の方が高いのは絶対におかしいし、チケット売りのおばちゃんの言い値みたいでなんだかアヤシイ~と思ったのでした。
> アドラスとアトラス生地、なんだかインドネシアのイカット柄に似てると思いました。
どちらも絣織なので雰囲気が似ているかもしれませんね。
ウズベキスタンのは空を流れる雲がモチーフなのだそうです。
サマルカンド旧市街はグーグルのストリートビューがほとんどないので、Hotel Minorからレギスタン広場がどんな感じで見えるのか現地に行くまでよくわからず、結果的にちょっと微妙なアングルでした。
でもミナレットから眺める光景は頑張って登った甲斐のあるものでした^^
> シェルドル・メドレセのライオンの背にある顔、珍しいです。
イスラム教は偶像崇拝禁止だと思ってる私たちには驚きですよね。
> ひょっとして人間の顔だけど、あくまで太陽だからかもしれませんね。
その辺の解釈がファジーですよね。
それにしてもあのお顔、私にはモンゴル人力士にしか見えなくて~(´艸`*)
ティラカリ・メドレセの礼拝所の装飾には圧倒されました!
サマルカンドブルーのタイルも美しいけれど、あのキンキラキンにも魅せられました。
> 朝食も美味しそうですが、オムレツというよりクレープですね。(笑)
あのオムレツを見た時、目が点になりました(笑)
> ザクロの生ジュースも美味しそう~!
見るからに美味しそうで飲んでみたかったけど、実は衛生面でどうなのかなと少し心配でおなかこわしたら困るので我慢したのでした(^^ゞ
ウルグベクが今から600年も前にほとんど正確な一年の長さを測定してたとは、ほんとに驚きですね! 私なんて測定方法すら思いつかないです。
ソグド人の壁画を眺めながら、当時のシルクロードの様子に思いを馳せてしまいました。
Yandexのお蔭で離れた観光スポットにも行け、本当に便利で助かりました。
いつもながら詳しく見て下さり、ありがとうございました♪
梅雨空の下、noelさんもお元気でお過ごしくださいね。
sanabo
- noelさん からの返信 2025/06/27 20:22:37
- Re: 美しいサマルカンド
- sanaboさん、こんばんは!
コンタクト、ハードだったんですね~。
勿体なかったです。お気の毒!
チケット売りのおばちゃん、皆さんもおっしゃるように、やっぱりアヤシイ人だったんですね。
この旅行記を見て、他の方も騙されないといいです。
シェルドル・メドレセのライオンの背にある顔のモンゴル力士説、笑えます。
もう力士にしか見えなくなりました。( ´∀` )
ザクロジュースはやはり怖いです。
私もイスラエルで見ましたが、お腹が心配でやめました。
ソグド人の壁画は貴重ですね。
シルクロードには憧れますが、なかなか行きにくい場所でもあるので、sanaboさんの旅行記で楽しませていただきました。
西日本は早い梅雨明けですね。
まずは、お身体にお気をつけてくださいね。
noel
- sanaboさん からの返信 2025/06/28 00:41:06
- RE: Re: 美しいサマルカンド
- noelさん、こんばんは~
> コンタクト、ハードだったんですね~。
> 勿体なかったです。お気の毒!
予備で持って行った新しいコンタクトも、帰国して数か月後に道を歩いてるときに顔にかかった髪の毛をはらおうとしたら指が当たって外れ、また失くしちゃったんです。
1dayタイプに替えたら1枚100円くらいなので今は安心です(^^ゞ
> チケット売りのおばちゃん、皆さんもおっしゃるように、やっぱりアヤシイ人だったんですね。
> この旅行記を見て、他の方も騙されないといいです。
観光スポットは全て料金を明示したチケット制にしてほしいですよね。
> シェルドル・メドレセのライオンの背にある顔のモンゴル力士説、笑えます。
> もう力士にしか見えなくなりました。( ´∀` )
ブハラの「ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ」にも顔が描かれていて、実はマツコ・デラックスさんにそっくりだと思ったんですけど、旅行記に書くのは思い留まりました~(´艸`*)
> ザクロジュースはやはり怖いです。
> 私もイスラエルで見ましたが、お腹が心配でやめました。
noelさんは昨年のご旅行で辛い思いをされたから、一度経験すると余計慎重になりますよね。
> ソグド人の壁画は貴重ですね。
ソグド人とかゾロアスター教とか、何十年ぶりかで耳にした言葉でした(笑)
> 西日本は早い梅雨明けですね。
> まずは、お身体にお気をつけてくださいね。
ありがとうございます。noelさんもね(#^.^#)
sanabo
-
- ユーユさん 2025/06/24 16:47:47
- サマルカンドいい所ですね♪
- sanaboさん
こんにちは♪
ハズラティ・ヒズル・モスク(見ないと言えない(笑))
天井の装飾、ほんとに綺麗ですね。
先日テレビを見ていたら見たことがある綺麗な建物が(^^♪
あ、sanaboさんの旅行記で見たウズベキスタンだって叫んでいました(笑)
ビビハニム廟は観光客と地元の人でとんでもなく金額が違うんですね(>_<)
必見の所だったら私だったらブチブチ言いながら入ると思うけれど
そうでないのならね。分かります
何処を見ても美しくて、実際にご覧になるとため息物ですね。
偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反したデザインで描かされ
それが原因で自殺されたんだとすると、すごくお気の毒だわ。
ホテルのオムレツ、あれはただ卵を焼いただけですよね(笑)
市場のお土産屋さん綺麗に積まれていてホントに几帳面なんですね(^^♪
スパイスが多くて見ているだけでワクワク♪
サフラン、日本で買うと高いですよね。
わ~ザクロの生絞りジュースだ。
トルコで初めて飲んでから大好きに(^^♪
郷土史博物館は撮影代がかかるんですか?初めて聞きました(>_<)
Yandexのドライバーさん、変な奴だったのに4星つかるなんて
やさしすぎます(´▽`*)
続きも楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2025/06/25 14:08:01
- RE: サマルカンドいい所ですね♪
- ユーユさん、こんにちは~
いつも旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます(#^.^#)
> ハズラティ・ヒズル・モスク(見ないと言えない(笑))
あはは、私も~
訪れたウズベキスタンの観光スポットの名前、全部覚えきれてないわ。
> 先日テレビを見ていたら見たことがある綺麗な建物が(^^♪
> あ、sanaboさんの旅行記で見たウズベキスタンだって叫んでいました(笑)
たしか「THE 世界遺産」でしたよね。私も観ましたよ~
私の旅行記も思い出して下さりありがとう(^^♪
ビビハニム廟のチケット料金(というかチケット売り場のおばちゃん)は
ほんとに不可解でした。
レストランや観光スポットによっては観光客価格があることは
聞いてたけど、向かい側の立派なビビハニム・モスクが40,000なのに
ビビハニム廟が60,000スムなんて絶対にありえないでしょう?
それにウズベキスタンではきちんとした紙のチケットをくれない所も
けっこうあって、???と思いながら見学していました。
> 何処を見ても美しくて、実際にご覧になるとため息物ですね。
特にタイル模様を拡大して見ると、精緻な仕事ぶりに驚くばかりで
ほんとにため息物でした^^
> 偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反したデザインで描かされ
> それが原因で自殺されたんだとすると、すごくお気の毒だわ。
そうよね、自分が勝手にデザインしたわけではないのに…
モスクワの聖ワリシー寺院やリガの「ブラックヘッドの会館」の
大時計を造った職人さんも二度と同じものを造れないようにと
目をつぶされたりとか、可哀そうなお話がほかにもありますよね( ;∀;)
> ホテルのオムレツ、あれはただ卵を焼いただけですよね(笑)
"Egg? Omelet?" って、卵を溶きほぐすか否か?、だったのかと
思わず笑っちゃいました。
> 市場のお土産屋さん綺麗に積まれていてホントに几帳面なんですね(^^♪
でしょう? ウズベク人ってほんとにまじめで勤勉な国民性なんだなと
感心しました。
> スパイスが多くて見ているだけでワクワク♪
> サフラン、日本で買うと高いですよね。
ですよね。なので海外の産地で見かけるとついつい買ってしまうのだけど
パエリアくらいしか使わないし、年に数回しか作らないから11年前の
スペインで買ったのがまだあるの~(爆)
> わ~ザクロの生絞りジュースだ。
> トルコで初めて飲んでから大好きに(^^♪
そうなんですね~。ちょうど季節だったみたいで、バザールでは
写真の人以外にもザクロの生絞りジュース屋さんを見かけましたよ。
あんなに小さな粒々からわんさかジュースが出てくるのが不思議だわ~
> 郷土史博物館は撮影代がかかるんですか?初めて聞きました(>_<)
トータルの料金はシャーヒズィンダ廟群やレギスタン広場よりも高いし
ウズベキスタンの物価を考えたら凄く高いわよね(>_<)
> Yandexのドライバーさん、変な奴だったのに4星つかるなんて
> やさしすぎます(´▽`*)
本当に変な奴だったのよ! 物凄いスピードで角を曲がってきて
私の前を通り過ぎて4~5m先に停まったから、バックして来るのかと
思ったら来ないので私が車まで歩いて行ったのよ。
車に乗り込んだ後も、私にお構いなく延々と電話相手と口論してるし…。
おまけにドライバー用アプリに目的地までの経路が表示されてるはずなのに
どこに行くのか聞いてくるし。で、本来のドライバーじゃないって解ったの。
でも駅に行く時間が迫ってたので、この車でホテルまで帰るしかないって^^;
あの変な奴の評価は、無事にホテルまで送り届けてくれた点だけ考慮して
せいぜい2☆だと思ったんだけど、そうすると本来のドライバーさんの
平均評価値が下がってしまうので申し訳ないと思ったのでした。
今から思うと想定外のいろんな体験ができて、ほんとに刺激的な
楽しい旅でした~(^^♪
すっきりしないお天気が続いてますけど、ユーユさんもお元気で
お過ごしくださいね。ありがとうございました~♪
sanabo
-
- Takashiさん 2025/06/24 13:40:28
- 圧巻のサマルカンド旅行記!
- sanabo さん
こんにちは
楽しみにしていました、サマルカンド旅行記後編、うっとりと読ませて頂きました。前篇と併せて、サマルカンドの必見ガイドブックとなっていますね! 精緻なモザイクを見事に捉えられたお写真の数々が、夢の世界へと導いてくれます。
ビビハニム・モスクやウルグベク・メドレセの内部など、私が集中力を切らして漫然と過ごした場所も詳しく紹介され、こんなに美しいところがあったのだと驚いています。
ティラカリ・メドレセは行事の関係で入場できませんでしたので、美しいお写真を眺めて、鮮明なイメージに浸ることができました。金色と青色の調和が何とも見事に、お写真に表現されていますね。
郷土史博物館を始め、訪問しなかった場所の素晴らしさにも、目を開くことができました。
私にはハードルが高そうな個人旅行をスイスイとこなされているのにも敬服します。ポイントの一つはYandexを使いこなしていらっしゃることでしょうね。変なやつに出くわした時の対応も流石です。日本でタクシーアプリを使う練習をしようかなという気になりました。
極上の旅行記を読ませて頂き、ありがとうございます。
Takashi
- sanaboさん からの返信 2025/06/25 00:21:21
- いつもありがとうございます。
- Takashiさん、こんばんは
サマルカンド旅行記後編も早速ご覧下さいまして、ありがとうございました。
過分なコメントもお寄せ下さり、大変嬉しく拝読させていただきました。
ヒヴァ、ブハラとそれぞれに魅力のある街でしたが、サマルカンドはやはり圧巻でしたね!
色彩豊かな美しいイスラム建築の写真を撮り歩くのはとても楽しく、異文化に刺激を受けながら思い出深い旅となりました。
Takashiさんたちはティラカリ・メドレセへの入場が叶わなかったのでしたね。少しでもイメージを感じ取っていただけましたなら幸いです。
私はシャーヒズィンダ廟群で、Takashiさんが特に楽しみにしてらした 「シャーディムルク・アカ廟」を見損なっていたことに帰国後に気付き、心残りになっています。
> 私にはハードルが高そうな個人旅行をスイスイとこなされている
列車のチケットを予め取っておけば、治安も良い国でしたので、特に何も問題ありませんでした。世界一周旅行や南極などへもいらしてるTakashiさんですので、ウズベキスタンは決してハードルの高い国ではないと思います。
Yandexがなければ行けなかった観光スポットもいくつかあったと思いますので、アプリは本当に便利で大助かりでした。
天候不順の折、どうぞくれぐれもご自愛なさってお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
sanabo
-
- Mugieさん 2025/06/24 09:45:39
- こんにちは!
- ビビハニム廟の入場料はなんかおかしいと思いましたが、外国人観光客は高く設定されてるんですかね。
見なくて正解ですよー
たいしたことなかったです。
ビビハニムモスクは大きくて外から見ると立派ですが、中はもうちょっと修復を頑張ってほしいですね。
サマルカンドはまだまだ観光資源予備軍がたくさんありそうです。
壁の装飾が本当に見事ですよねー
sanaboさんの写真だと尚更映えますね!
中東のイスラム建築とはちょっと違い、インドっぽさもあってカラフルで素敵です。
ムギー
- sanaboさん からの返信 2025/06/24 22:51:24
- こんばんは☆
- ビビハニム廟の入場料の件、納得がいかないというか、アヤシイですよね。(チケット売りのおばちゃんが)
ウズベキスタンの観光スポットって、きちんとしたチケットがない場所も結構ありましたよね。なんだか相手を見て”言い値”みたいなケースもありそうだし、ビビハニム廟がまさにそんな感じだったので、Mugieさんの旅行記を拝見して覚えていたので、特に入らなくてもいいやと思ったのでした。
それにしてもサマルカンドの建築は素晴らしかったですね~!
あと、ショクヌールも安くて美味しかったですね。今でも時々、あのシャシリクが食べたくなります^^
sanabo
-
- ドロミティさん 2025/06/24 09:32:32
- ロマン溢れるサマルカンド
- sanaboさん、おはようございます。
イスラム建築って本当に美しくてうっとり~
ドームにアーチ、ミナレット、中庭、アラベスク模様
イスラムの世界観、もう堪らないわ~\((*^・^*))/!
整然と積まれた商品からウズベキ人の勤勉さ几帳面さを感じた
というコメント読んで、なるほど、あの細かなタイル装飾にも
通じるなーって思いました^^
カラフルなシヨブ・バザール、お写真で拝見してるだけでも
ワクワクしてきます! スパイスの匂いも漂ってきたわー(爆)
Yandexは料金も安心で便利でウズ観光では欠かせませんね。
20回も利用したらドライバーさんの当たり外れも当然あるわよね~
でもドライバーさんも点数付けられて大変そうとちょっぴり同情^^;
sanaboさんのお陰(せいとも言う)でウズベキスタンの魅力に
目覚めました。とても素敵なサマルカンドでした!
最後の訪問地タシケントも楽しみにしています(^^♪
ドロミティ
- フィーコさん からの返信 2025/06/24 10:06:01
- Re: ロマン溢れるサマルカンド
- sanaboさん、ドロミティさん
おはようございます。
横から失礼致します。
懐かしいサマルカンド、
私の写真とは大違いな丁寧、拡大で ちと違う世界かと思っちゃいました。
ツッコミコメントは精査して後ほどに。
お2人、フランスのGEOって写真雑誌ご存知ですか?
ナショナルグラフィックみたいなフランス版
先日参列した甥の結婚式、取材が来てて
式殿での写真は参列者は禁止
御神楽もあったの。
なのに取材はバシャバシャ取り放題よ。
何ヶ月か後に私も載るかも~
紀伊國屋に置いてるみたいだから(日本の伝統的な結婚式だと思う)チェックしてみてね。
全く関係ないコメントでごめんあそばせ。
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2025/06/24 22:01:43
- RE: ロマン溢れるサマルカンド
- ドロミティさん、こんばんは~
今日は予定が盛りだくさんでお忙しいのに、朝からコメントを
書いてくださり、ありがとうございました^^
> イスラムの世界観、もう堪らないわ~\((*^・^*))/!
この↑顔文字、可愛い~(^^♪
> 整然と積まれた商品からウズベキ人の勤勉さ几帳面さを感じた
> というコメント読んで、なるほど、あの細かなタイル装飾にも
> 通じるなーって思いました^^
あ~、たしかに! きれいに並べるのが得意な国民性なのね(^_-)-☆
> Yandexは料金も安心で便利でウズ観光では欠かせませんね。
Yandexがなかったら行けなかった観光スポットがいくつもあったと思うわ~
> 20回も利用したらドライバーさんの当たり外れも当然あるわよね
> でもドライバーさんも点数付けられて大変そうとちょっぴり同情^^;
Yandex側としてはアプリの信頼性や安全性を担保するためには
不適切なドライバーは排除されるべきなのでやはり評価は必要だと思うの。
乗る側も、マッチングしたドライバーが信頼できる人か確認できるし
評価の低い人はキャンセルもできるしね。
乗る側は安いからホスピタリティまでは求めないし
無事に目的地に運んでくれたら大抵は5☆を付けるのよ。
セカンドワーストだったクラクションおじさんにも5☆を付けてあげたわ~
(4☆にしたら私が彼の平均評価を下げることになるのでね)
ポーランドで使ったBoltなんて、乗客もドライバーさんに
評価を付けられるのよ。
泥酔して乗ったりお金がなくて料金払えなかったりしたら
次回から誰も乗せてくれないかも~
> sanaboさんのお陰(せいとも言う)でウズベキスタンの魅力に
> 目覚めました。とても素敵なサマルカンドでした!
ヨーロッパに比べていろんな意味で刺激が多くて、久々に
カルチャーショックを受けた旅行でした^^
ドロちゃんにもお勧めよん。
sanabo
- sanaboさん からの返信 2025/06/24 22:20:50
- RE: Re: ロマン溢れるサマルカンド
- フィーコさん、ドロミティさん、おこんばんは~
> 懐かしいサマルカンド、
フィーコさん、懐かしいでしょ?
フィーコさんに背中を押してもらってウズに行けたので感謝、感謝です^^
> お2人、フランスのGEOって写真雑誌ご存知ですか?
> ナショナルグラフィックみたいなフランス版
聞いたことあるような、ないような、だったのでググったら
お店のゲオがでてきた~(笑)
”GEO フランス”でググったら出てきました。
日本の結婚式の取材だったのですね。
甥御さん、純日本式の立派なお式を挙げられたのですね。
で、花嫁さんじゃなくてフィーコさんが世界にお披露目されるのね(爆)
楽しみだわ~(^^♪ 世界デビューの際には是非ぜひお知らせくださいね。
紀伊國屋に行っちゃうわ~
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2025/06/25 09:18:06
- Re: ロマン溢れるサマルカンド
- sanaboさん、フィーコさん、おはようございます!
「GEO」聞き覚えがなかったので私もググりましたー!
世界各地の人と自然の姿、伝統や文化を取り上げている雑誌
なのね。
世界口のコアな特集も組まれているようで、今回は純日本風な
結婚式の特集で、その取材対象に甥御さんの結婚式に白羽の矢が
当たった!とはすごいですね!
フィーコさんの神妙なお顔を拝見できるのが今から楽しみです^^
雑誌が発売される時は必ずこの掲示板で告知してね(^_-)-☆
優雅ではないけど独身生活満喫中のドロミティでした~
- フィーコさん からの返信 2025/06/26 12:06:36
- 独身生活満喫中のドロミティでした~
- 1年経ったら
マンネリと惰性の
毎日なフィーコ
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