2024/10/05 - 2024/10/08
3位(同エリア736件中)
sanaboさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/05
2024/10/06
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この旅行記スケジュールを元に
紀元前10世紀頃からオアシス都市として発展し、シルクロードの要衝の町として栄えていたサマルカンドは、1220年にチンギス・ハーンの来襲により人口の4分の3以上が殺害され街は荒野と化してしまったとか。
14世紀に入るとティムール帝国の首都として再び繁栄し、サマルカンドブルーと呼ばれる青色タイルで覆われた壮大かつ壮麗な建造物が数多く建設されました。
「青の都」や「イスラーム世界の宝石」「東方の真珠」などと称されるサマルカンドの美しい建築に魅了され、夜のレギスタン広場ではライトショーやプロジェクションマッピングを楽しみました。
レストランで出会ったロシア人ご夫妻との会話も深く心に残っています。
※「文化交差路サマルカンド」として2001年に世界文化遺産に登録
~・~・~・~・~・~・~・~ 旅程 ~・~・~・~・~・~・~・~
09/30(月) NRT発13:20(OZ101)→ICN着15:50(乗り継ぎ)
ICN発16:35(OZ573)→TAS着20:20
10/01(火) TAS発06:40(HY53)→UGC着08:10
タクシーでヒヴァへ移動&観光《ヒヴァ泊》
10/02(水) ヒヴァ観光《ヒヴァ泊》
10/03(木) ヒヴァ発11:10(by train)→ブハラ着18:14《ブハラ泊》
10/04(金) ブハラ観光《ブハラ泊》
★10/05(土) ブハラ発16:12(by train)→サマルカンド着17:55《サマルカンド泊》
★10/06(日) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
10/07(月) サマルカンド観光《サマルカンド泊》
10/08(火) サマルカンド発18:17(by train)→タシケント着20:38《タシケント泊》
10/09(水) タシケント観光
タシケント発22:00(OZ574)→(機中泊)→
10/10(木) ICN着08:15(乗り継ぎ)ICN発12:15(OZ104)→NRT着14:40
※旅行時 1,000UZS(スム)≒12円 1USD≒147円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブハラからウズベク版新幹線のアフラシャブ号に乗り
午後6時頃、サマルカンド駅に到着しました。
配車アプリのYandexで車を呼ぶと、アプリ上では車は到着しているはずなのに、周囲にはたくさんの車が駐停車していて薄暗い中ナンバープレートも見づらく、アプリの地図もグーグルマップではないのでどっち方向に歩いたらその車がいるのかわからず、その間に課金もされ始めたので焦って右往左往しながら探し回り、ようやく道路の反対側に停まっているのを発見しました。
※駅からの料金は34,900スム(≒420円) -
30分ほどで2泊する"Jahongir"という
ゲストハウスに到着しました。(128USD/2泊)
普段はホテル派ですが、ウズベキスタンではウズベク情緒漂う
お宿に泊まるのを楽しみにしていました。ウズベク情緒漂うお薦めのゲストハウス by sanaboさんJahongir ホテル
-
(翌日撮影)"Jahongir"
2階には中庭に面したチョルポヤ(※)風のテラスがあり、廊下の壁にはスザニ刺繍がたくさん飾られていて良い雰囲気です。
(※チョルポヤとは中央アジアに見られる、靴を脱ぎ座卓を囲んで座る寛ぎスペース)
朝食も美味しく、レギスタン広場へは徒歩で6~7分の距離なので、ゲストハウスとしてはお勧めのお宿です。 -
夜8時過ぎに徒歩で数分の"Shokhrukh Nur"という
レストランへお夕食にやってきました。
(レギスタン広場へ向かう途中にあります)
(写真上)翌日撮影したレストラン外観
(写真下)店内 -
入口を入ってすぐの所でシャシリクを焼いているので
美味しそうな匂いがプンプン.:。+゚
満席だったため相席でもよいか聞かれてイエスと答えると、テーブルに座っていたカップルにも聞いてくれて相席させていただくことに。
快く相席に応じて下さったので彼らにお礼を言って話し始めると、なんとバイカル湖畔に住むロシア人カップルだったので思わず心の中で反応してしまいました。
そう、西側諸国からは制裁を受けていてもウズベキスタンへは旅行に来られるのですよね。改めてウズベキスタンという国の立ち位置を認識しました。
40代くらいのカップルで、ご主人は資本金50%ずつの日本との石油関連の合弁会社にお勤めとのことでした。戦争が始まり多くの西側企業がロシアから撤退し、その後会社組織がどうなったのか知りたかったけれど、戦争のことは話題にしたくなかったので敢えてお聞きしませんでした。
奥様も石油関連の会社にお勤めとのことで、さすが資源大国。
この奥様がユニークな面白い方で、なかなかお料理が運ばれてこなくて待たされている時、ロシア語でお店のスタッフに何か言ってお互いに大笑いしていたのでなにかと思ったら、「私たちが食べる羊を絞め殺しに出かけてるの?」と言ったのだとか(笑) -
最初に私のサラダが運ばれてきました。
『アッチクチュチュク』というトマトやキュウリが入った、
なんとも可愛らしい響きの定番サラダです。
奥様が「お先にどうぞ」と言って下さったので「それでは」と食べ始めようとした時、元気よく "Itadakimasu" と言われてビックリ!
どうしてそんな日本語を知っているのかお聞きすると、ご主人が日本のアニメファンなのでした。
ラムのテンダーロインのシャシリク(写真下)は酢漬けオニオンと一緒にいただきますが、肉の臭みもなく柔らかくてとても美味しかったです。
本当は追加でもう1串食べたかったけれど、時間がかかりそうだったのでやめておきました。
※お会計は40,000スム(≒480円)
ご夫妻ともに旅行がお好きだそうで、ご主人が「日本にもいつか行きたいんだ」と言うので「是非いつかいらしてくださいね」と無難な答えを返すと、自分たちがロシア人と聞いても友好的な態度を崩さないし『一体この日本人は戦争のことを解っているのか?』と疑問に思ったのか、「今、僕たちロシア人は各国から制裁を受けているから、日本にも行けないんだ」と言ってきました。
それを聞いてすべてを呑み込むように大きく頷きながら「いつか平和な時が訪れて可能になったら是非日本に来て下さいね」と言う私の様子から、私もすべてを理解していることが伝わったようでした。
本当は、ロシアのウクライナ侵攻で始まった今回の戦争をどのように捉えているのか聞きたかったけれど、さすがにズバリとは聞けず、「ロシアでは情報統制が敷かれてますけど、どうやって世界情勢やニュースを把握されているのですか?」と聞いてみると、幾つかのアプリ経由だそうで、やはりネット世代は全ての事を分かっているようでした。
「国営放送は嘘とプロパガンダしか流さないから」と言ったあとで何か言おうとしたけれど英語での表現が難しかったのか、スマホに何か入力し見せてくれたロシア版翻訳アプリ画面には「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」と日本語で表示されており、さらに「ロシアではうっかりしたことを言うと逮捕されるから、気をつけなくちゃいけないんだ。密告されることもあるしね。」とも話してくれました。そのような状況は分かってはいたけれど、ロシア人の口から直接聞くと重たい響きのある言葉でした。
ウクライナ戦争やガザの惨状を目の当たりにし、”平和な国”で暮らせて幸せだと思うことはあっても、”自由の国”に生まれてよかったとつくづく思ったのはこの時が初めてでした。
国としての立場は違っても、平和を願う人間同士として彼らと心が通じ合えたことが嬉しく、この出会いは今回の旅の最も印象的な出来事として心に残っています。 -
食事が終わると午後9時近くだったのでお宿に戻ろうか少し迷ったけれど、レギスタン広場まですぐなので行ってみることにしました。
すると、ライトアップされていて凄く綺麗~☆彡
荘厳かつ神秘的な雰囲気に惹き込まれました。。。レギスタン広場 広場・公園
-
左手は「ウルグベク・メドレセ」(1420年)
右手(中央の建物)は「ティラカリ・メドレセ」(1660年)
※「メドレセ」はイスラーム神学校のことウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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右手の建物は「シェルドル・メドレセ」(1636年)
突然『プロジェクション・マッピング』のショーが始まりました。
旅行社からの要請があった時などに不定期で開催され
毎晩観られるわけではないのでラッキーでした☆彡
まっすぐお宿に帰らなくてよかった~♪
↓手振れしまくってますが…(^^ゞ
https://youtu.be/9CldFnWELqk
30分ほどのショーが終わり大満足でホテルに戻りましたが
帰りの道が暗くて怖かった~!シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
(翌朝)朝食ビュッフェ
ウズベキスタンはお茶文化の国なので昨日まで美味しいコーヒーは飲めませんでしたが、ビュッフェにデロンギのコーヒーマシンがあったので大喜びしました^^ -
ウズベキスタンの朝食ビュッフェは、野菜料理や果物が豊富です。
クレープやフレンチトーストもあり、とても美味しい朝ごはんでした。
翌朝の朝食時に日本人女性にお会いし久しぶりに日本語でお話しましたが、そもそもウズベキスタンではこの後シャーヒズィンダ廟で2組の日本人をお見かけしただけでした。 -
朝食後、Yandexで車を呼び「シャーヒ・ズィンダ廟」を目的地に設定したら、少し離れた、しかも交通量の多い大通りの反対側で降ろされました。(付近に横断歩道はありません)
仕方ないのでドライバーさんが指さした方向に歩いていくと、大通りに添った高台の歩道があり、対岸に「シャーヒ・ズィンダ廟」が見えてきて、その向かい側まで来ると横断歩道へと続く階段がありました。だからあそこで降ろされたのね~、と納得。
ここから見る「シャーヒ・ズィンダ廟」はあまり青くありません(*'ω'*) -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《ダルヴォザ・ハナ》
「シャーヒ・ズィンダ廟群」はティムール(※)ゆかりの人々が眠る霊廟群で、ウズベキスタン有数の聖地であり、装飾の美しさや多様性において中央アジア屈指の名所となっています。
(※ティムールは1370年にティムール朝を建国したウズベキスタンの英雄です)
今回の旅行ではサマルカンドのレギスタン広場とこの「シャーヒ・ズィンダ廟群」訪問を何よりも楽しみにしていました。シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《ダルヴォザ・ハナ》
ダルヴォザとは『門』を意味し、「シャーヒ・ズィンダ廟群」への入口です。
ティムール朝第4代君主であり天文学者でもあったウルグベクの命により建造されたため、星型の文様があしらわれています。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《ダルヴォザ・ハナ》
グリーンの花模様が可愛らしいですね。(多分ザクロの実と花のよう)
入口からしつこく写真を撮り始め、なかなか先に進めませーん! -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
「ダルヴォザ・ハナ」を潜ると、右手にチケット窓口がありました。
※入場料は40,000スム(≒480円)
その左手にあるアイヴァン(イスラム式テラス)の天井装飾が
色鮮やかで素敵です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《天国への階段》
前方の階段は「天国への階段」と呼ばれ、階段の段数を数えながら上り、帰りに下った時も同じであれば天国へ行けるという言い伝えがあるそうです。
段数は秘密にしておきますので、試してみて下さいね。
って、本当は段数を忘れた!? -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
「天国への階段」の上り始めの左手にあるのは
《コシュ・グンバズ廟(カズィザデ・ルミ廟)》(15世紀建造) -
《コシュ・グンバズ廟(カズィザデ・ルミ廟)》
ウルグベクの天文学の先生であったカズィザデ・ルミの廟です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
「天国への階段」を上りつめ、アーチを潜ると・・・ -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《死者の通り》
前方に延びる「死者の通り」と呼ばれる狭い通りの両側に
9~15世紀に建設された霊廟群が並んでいます。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《アミールゾダ廟》
右の写真の右端に写っているのは「シャーディムルク・アカ廟」です。
ティムールの愛した妃の廟で、シャーヒ・ズィンダ廟群一の美しさを誇るそうですが、なんと手前の「アミールゾダ廟」を観てから向かい側の廟を観て、「シャーディムルク・アカ廟」をすっ飛ばして先に進んでしまったことに旅行記作成時に気付き、大大ショックでした(>_<) -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《アミールゾダ廟》(1386年建設)
ティムールの部下の将軍の息子の廟。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《アミールゾダ廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《アミールゾダ廟》
美しく修復されていますね。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥグル・テキン廟》(1376年建設)
ティムールの部下の将軍フセインの母親の名前から名付けられた廟。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥグル・テキン廟》
内装は意外と質素です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥグル・テキン廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥグル・テキン廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》(1385年建設)
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
光が反射してしまい、ちょっと残念… -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
こちらの廟のタイル模様は一二を争う美しさです☆彡 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
内装も大変美しくて素晴らしいのです。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《シリンベク・アカ廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《八角形の廟》(15世紀建設)
8つの壁面を持つ珍しい形状ですが、誰の廟かは不明だそう。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
開けた場所に出ました。
建物(廟)の遺構のようなものもあります。
手前の2つの廟も美しいのですが、誰のものかは不明だそうです。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
誰の廟かは不明でも、イーワーンやドームの装飾が見事です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
内部装飾も凝っています。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
まるで着物の柄のような渋い文様ですね。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
真っ白なムカルナスと青色のタイル模様の対比が印象的☆ -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
修復されたばかりなのかピカピカです☆彡 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】無名の廟
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】
梅の花のようなピンク色の縁取りが可愛い~♪ -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
イスラム建築といえばドームとアーチが特徴ですね。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
上の写真中央と、下の写真左手に写っているのは
「アミール・ブルンドゥク廟」(14世紀末~15世紀初頭の建設)
ティムールの部下の将軍を祀った未完成の廟ですが
ドームの形状が独特です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
左手が「アミール・ブルンドゥク廟」の入口 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《アミール・ブルンドゥク廟》
腰壁の文様が着物柄のよう。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
正面のアーチを潜り抜けると、さらに幾つかの美しい廟があります。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】
-
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
アーチ内部で振り返ってパチリ☆ -
(iPhoneで超広角撮影)
アーチを潜り抜けると正面は「フジャ・アフマッド廟」
(1350年建設)
左手は「トゥマン・アカ廟」(1404年建設)
右手は「クトゥルグ・アカの廟」ではないかと言われています。
(1361年建設) -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥマン・アカ廟》(1404年建設)
ティムールのお気に入りの妃トゥマン・アカを祀った廟です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥマン・アカ廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥマン・アカ廟》
ムカルナス上部の白い花模様が可愛らしいですね。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥマン・アカ廟》
このタイルの模様と色彩が凄く好き♪ -
(iPhoneで超広角撮影)《トゥマン・アカ廟》
壁面下部の緑のタイルが深海のように美しく
壁面上部から天井にかけての金色もゴージャスです。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《トゥマン・アカ廟》
ライトに照らされた緑のタイル周辺の文様も凝っていて素敵です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《フジャ・アフマッド廟》(1350年建設)
最奥にある「フジャ・アフマッド廟」は2番目に古い廟で、この廟の様式が残りの廟の原型になったと言われています。
写真に写っているのは研修旅行の方たちで、ガイドさん(現地の方です)は日本語を話す方でした。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《フジャ・アフマッド廟》
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《フジャ・アフマッド廟》
タイルは平面に絵柄が描かれたものだけでなく
浮き彫り彫刻のような凹凸のあるものなど様々です。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《フジャ・アフマッド廟》
入口の木製扉の浮き彫り彫刻も大変見事で美しいものでした。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クトゥルグ・アカの廟》らしい
無名の廟とされてはいますが、ティムールの妻の一人であるクトゥルグ・アカの廟ではないかと言われています。(1361年建設) -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クトゥルグ・アカの廟》らしい
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クトゥルグ・アカの廟》らしい
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【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クトゥルグ・アカの廟》らしい
凹凸のある精緻なタイル模様は見事な職人技ですね! -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クサム・イブン・アッバース廟》
クサム・イブン・アッバースが祀られた、シャーヒ・ズィンダ廟群で
最も古い11世紀建造の霊廟です。(写真は併設のモスク)
13世紀のチンギス・ハーン来襲の際もこの廟だけは破壊されずに
残ったため、サマルカンドで最も古い建造物ということになります。
モスクの美しいタイル製ミフラーブの前で、熱心に祈りを捧げる
信者さんたちの姿が印象的でした。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クサム・イブン・アッバース廟》
モスクの先を進んだ奥に霊廟があります。
ピンク色の壁面と天井のタイル模様がこの上なく美しいのです☆彡
奥の小部屋にクサム・イブン・アッバースの墓石が置かれています。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クサム・イブン・アッバース廟》
シャーヒ・ズィンダとは”生ける王”という意味で、7世紀のアラブ侵攻時に生まれた伝説に由来しています。
布教のためにサマルカンドにやって来た預言者ムハンマドの従兄クサム・イブン・アッバースは礼拝中に異教徒に襲われ首をはねられますが、動じることなく礼拝を終え、自分の首を抱えて深い井戸へと入っていき、永遠の命を得たのだとか。
そしてイスラームが危機に陥った時、救いに現れると言い伝えられています。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】《クサム・イブン・アッバース廟》
特に天井のタイル模様が息を呑むほどの美しさで、天井を見上げて夢中で動画を撮っていると、アザーンが聞こえてきました。
https://youtube.com/shorts/-w7e9eCxWGQ
上を向いて動画を撮っている時、はっと気づくと周りで皆さんがお祈りをしていたので大慌てし、急いでその場を立ち去りました。 -
【シャーヒ・ズィンダ廟群】
「死者の道」を戻りながら、名残惜しく振り返ってまたパチリ!
イスラム建築の美しさ、素晴らしさにすっかり魅了され
シャーヒ・ズィンダ廟群をあとにしました。 -
大通り向かい側の高台の歩道から眺めて。
ここからだとイーワーンの後ろ側にあるドームがよく見えます。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群から徒歩で5分ほどのところにある
"Samarkand plov Otash osh" というプロフ専門の
レストランにランチにやって来ました。
プロフは代表的ウズベク料理の1つでピラフの原型と言われています。 -
入口脇にある厨房で調理しているので、その様子を眺められて楽しいです。
お皿の盛り付けはお米の上に牛肉や黄ニンジン、レーズンなどの
具材を載せてから煮汁をかけます。
席に着くと、グリーンティーかブラックティーかを聞かれただけで
自動的にサラダとナンが付いたプロフのセットが運ばれてきました。
※お茶も込みで50,000スム(≒600円)
一口食べると想像をはるかに超えた美味しさでびっくりしました。
お肉と野菜のエキスが染み込んでいて、本当に美味しかったです!
ランチ後、またまたYandexのお世話になり、お宿に一旦戻りました。
行きは14,500スム(≒170円)、帰りは19,000スム(≒230円)と、同じような距離でも需要と供給の関係で料金が上下するため異なります。
いずれにしても安いし時短になるし、結構暑くて日焼けしそうだったので、Yandexは本当に便利で助かりました。 -
お宿に戻り、すぐに今度は徒歩で街に出かけました。
レトロな雰囲気のバスは、ほとんどの車両がいすず製だそうです。
(サマルカンドにいすずの工場があるそう) -
サマルカンドは「イスラーム世界の宝石」や「東方の真珠」と称されますが、フォトスポット(?)には "Samarkand is the pearl of the earth." と書かれていて『地球』に昇格していました(´艸`*)
背後の建物は「アミール・ティムール(グル・アミール)廟」 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》イーワーン
「グル・アミール」とはタジク語で「支配者の墓」を意味し
巨大なティムール帝国を築いたアミール・ティムールが眠る霊廟です。
※入場料は40,000スム(≒480円)アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
-
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》イーワーン
廟への入口のイーワーン(アーチ状のゲート)部分の
青色のタイル模様やムカルナス装飾が本当に見事です☆彡 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
ムカルナスの精緻な美しさに惹き込まれてしまいます。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
もともとは1403年のトルコ遠征で戦死した、ティムールの孫で王位継承者であったムハンマド・スルタンのために造らせた霊廟(1404年に完成)でしたが、ティムール自身もその翌年に中国遠征の途上で急死し、ここに埋葬されました。
ティムールは故郷のサフリサーブスに埋葬されることを望んでいたそうですが、当時シャフリサーブスへの山道が雪で閉ざされていたため、願いは叶えられなかったとか。
高さ38mのドームを持つ美しい霊廟は、タージ・マハルなどのその後のイスラーム世界の建造物に大きな影響を与えたのだそうです。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
ドームの歪みはお愛嬌(*´▽`*) -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
現地女性のお召し物がタイル模様に見えてしまう~(´艸`*) -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
-
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
タイル模様が女性好みの優しい雰囲気ですが・・・ -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
廟内に飾られた肖像画を見ると、ティムールは威厳溢れる
質実剛健そうな方ですね。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
中央に置かれた黒緑色のネフライト(翡翠の一種)で造られた墓石が
ティムールのもので、息子や孫、ひ孫などの墓石に囲まれています。
実際の亡骸は地下3mの所にある墓室に埋葬されているそうです。 -
(iPhoneで超広角撮影)《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
-
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
霊廟の壁面と天井を覆う装飾には4キロもの黄金が使用されたとか。
(一説には3キロ。1996年に修復されています) -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
スペインのアルハンブラ宮殿で、似たような壁面模様を
見た記憶があります。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
ドーム天井を見上げて。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
金色の中に紫がかった紺色が差し色として映えています。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
ティムール帝国の偉大さを物語る絢爛豪華な内装に圧倒されました。 -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
建物の後ろ側に周ると崩れた残骸のような部分も見られ
長い長い時の流れを感じます。 -
《アクサライ廟》
「アミール・ティムール廟」からほど近い場所にある
15世紀の霊廟です。
(誰が祀られているかは定かではないようです)
ガイド本にも載っていないのですが、内部の装飾が
大変素晴らしいのでお勧めです。
廟の入口で係員の男性に入場料をお支払いしました。
※10,000スム≒120円アクサライ廟 史跡・遺跡
-
(iPhoneで超広角撮影)
メインホールの壁面上部から天井にかけての装飾が
本当に見事で美しいのです☆彡 -
《アクサライ廟》天井
しつこく何度もシャッターを押してしまった~(^^ゞ -
《アクサライ廟》天井
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《アクサライ廟》天井
ズームすると精緻な美しさが際立ちます。 -
《アクサライ廟》天井
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《アクサライ廟》天井
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《アクサライ廟》天井
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《アクサライ廟》
天井の写真を撮っていると、先ほどの男性がやってきて「ちょっといいですか?」と言って私のスマホを部屋の中央に設置された台(黄色矢印)の上に置くと、クルクルと回転し始めました。
そして、その後見せてくれたのがこちらの動画です↓
https://youtube.com/shorts/jpGgm1-M1Kk
感激して"Wow!"と言ったのも事実なのですが、実はクルクル回っている間、個人情報が盗まれたりクローン携帯が作られて犯罪利用されるのではないかと物凄く不安になったのでした。
内部の見学を終えたあと、入口の隣りにある係員控室のような部屋を覗くと彼がまだいたので少し安心しました。(犯罪を犯してたら、もう逃げていないだろうと思ったので)
私に気づいた彼に「何か?」と言われたので、「ありがとう、と言いたかったの」と言ってごまかして帰ってきました(^^ゞ -
《ルハバッド廟》
ルハバッドとは”霊の住みか”という意味で、神秘主義者シェイヒ・ブルハヌッディン・サガルジを祀った14世紀後半の霊廟です。
預言者ムハンマドの遺髪を収めた箱が一緒に葬られたという言い伝えがあり、信仰上の意味ある場所ですが、観光客はスルーしてもよいかも…(ごめんなさい)ルハバット廟 史跡・遺跡
-
《アミール・ティムールの銅像》
「アミール・ティムール廟」で観た肖像画よりもお年を召されていて
穏やかなお顔つきをされていました。 -
コーヒー党の私としては美味しいコーヒーを飲みたくてたまらず、"BOULEVARD"というお店へやって来ました。
旅行前に調べた時、"RESTAURANT & BAKERY" と書かれてたので、てっきりベーカリー(パン屋さん)に併設された、美味しいサンドイッチやコーヒーのあるカフェレストランかと思ったら、実はオープンキッチンの高級そうなレストランで、支配人のような上品なマダムに席に案内されました。
ランチタイムを過ぎていたので空いてましたが、夜は要予約だそうです。 -
お店は並木道の大通りに面し、入口正面のお洒落な空間には見目麗しいケーキ類が並んでいて「ここはパリ?」と錯覚しそうな雰囲気です。
ウェイターさんたちはウズベク版BTSみたいな背の高い美形男子ばかりで、採用面接が厳しそう(´艸`*)
選んだチーズケーキは東京やパリにも引けを取らない美味しさで、アイスカフェラテを2杯も飲んで、カメラとスマホを充電しながらクーラーの利いた快適空間で1時間も寛いでしまいました。旅先でこんな優雅な時間を過ごしたのは久々かも。
その時に先ほどのアクサライ廟のことをググったら、同じ体験をした人たちのコメントが載っていたので、かなり安堵しました。
その後、Yandexで車を呼び(19,000スム≒230円)、夕方5時頃に一旦お宿に戻りました。 -
昼間、レギスタン広場のチケット売り場で確認すると
今日は午後8時からライトショーがあるそうなので
8時少し前にレギスタン広場へやって来ましたが、
始まったのは8時5分過ぎくらい。
極彩色には賛否両論あるけれど、これはこれで綺麗で
楽しかったです(^^♪
https://youtu.be/NbHyxuA8RXc -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
レギスタン広場のライトショーを観たあと、昼間訪れた「アミール・ティムール廟」へライトアップを観にやって来ました。
昼間来た時に確認すると、昼のチケットで夜も再度入場できるとのことでしたが、なんと部屋のデスクの上に置いてきてしまったようで中には入れず(T_T) -
《アミール・ティムール(グル・アミール)廟》
再度チケットを購入する気にもなれず、ゲートの所から中をパチリ☆
「アミール・ティムール廟」周辺は公園で寂しい場所なので、ちらほら観光客はいますが夜は気をつけた方がいいので、またまたYandexのお世話になって帰ってきました。(9,000スム≒110円)
9時半頃にお宿に戻りましたが、夕方大きなチーズケーキを食べたのであまりおなかが空いておらず、今晩は持参したカップうどんでお夕食としました。
普段海外へ日本食は持って行きませんが、ウズベキスタンではお料理の油が合わなくておなかをこわす人がいると聞いていたので、非常用に1つだけカップうどんを持参していました。結果的におなかをこわすこともなく、ウズベキスタンのお料理は本当に美味しかったので今でも恋しいです^^
「サマルカンド後編」へ続きます。
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この旅行記へのコメント (42)
-
- hot chocolateさん 2026/02/04 19:09:03
- 美しい青の廟
- sanaboさま
こんばんは。
サマルカンドの旅行記にお邪魔しています。
20年位前かな、夫がウズベキスタンに行きたがって、計画をしたのですが、私にどうしても外せない用事ができ、行くことができませんでした。
代わりに長男が夫と行きました。
夫も私もイスラムの国々にはよく行くのですが、スタンの国々には行っていません。
(夫は行きましたけど)
歴史的建造物の青のタイルが、精緻で本当に美しいですね。
夫は、また行きたいと言っています。
夫のスマホの待ち受けも最近まで、青のタイルの廟でした。
日本の包丁の「関」のように、ナイフで有名な都市では、私の名前を彫ったナイフをお土産に買ってきてくれました。
ウズベキスタンは食事も美味しくて、青の建造物も美しく、また行きたいと言っています。
sanaboさんの旅行記を拝見すると、本当に美しい都市だとわかります。
あ~あ、今更ながら、あの時行っておけばよかったなと思います。
これからもよろしくお願いします。
hot chocolate
- sanaboさん からの返信 2026/02/05 21:03:56
- RE: 美しい青の廟
- hot chocolateさま、こんばんは~
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
hot choco様のご主人様、20年も前にウズベキスタンへいらしてたとは流石です。
当時はまだウズベキスタンへの旅行者は少なかったと思いますが、ここ数年、日本のツアーでも人気の旅行先となっていますね。
美しいイスラムの建築は勿論のこと、お食事も本当に美味しくて久々に大いなる刺激と感銘を受けて帰ってきました。
20年の間に観光地としての整備も随分と進みましたし、欧米系のラグジュアリーなホテルもできましたから、快適なご旅行を楽しめると思います。
ご主人様の2度目の訪問もありかなと思いますので、hot chocoさまも是非ご検討なさってみてくださいね。
ご主人様がお土産のナイフを買ってきて下さったのは多分ブハラの町だと思います。(ナイフやハサミのお土産で有名ですので)
その後おみ足のお具合はいかがですか? 一日も早いご回復をお祈りしております。
くれぐれもご自愛下さいね。
sanabo
-
- うふふ♪♪さん 2025/09/14 11:32:57
- 大変、美しいですねぇ~・・・
- sanaboさま💙💙
大変、ご無沙汰致しました。
うふふ♪♪です💗
4月に10日、その後無理したので、
5月~7月と『眠り姫』と化していました。
8月は、まだまだ徐行運転だったので、
暑い暑い今が8月と錯覚しそうです(笑)。
”シャーヒ・ズインダ群”の”碧”が素晴らしく美しいですネ!!
”アムール・ティムール廟”の”黄金色”も大変美しいです。
うふふ♪♪も1つだけ、修復中の黄金色の建物を見たのですが、
あれは、どこだったのかしらん??
シシャリクがおいしそうで・・お腹空いてるので・・💧
(懲りもせず、ダイエット中💧
『眠り姫』のあいだ、ストレスからか、毎回過食してしまうのです・・)
チーズケーキも食べ応えがありそうです。
(一昨日、見た”バスク風チーズケーキ”に似ています。)
ロシアの方の言葉は、切実で重みがありますね。
ウクライナの方々の苦難の方が、遥かに大きいのですが。
密告されるなど、”収容所群島(50ページで挫折💧)”の時代のようです。
恐ろしいことに、当時は逮捕のノルマ(!!)があったそうで・・💧💧💧
立派な新幹線!!に素敵なゲストハウス♪♪
ライトショーやプロジェクトマッピング。
うふふ♪♪が訪れたときと、あまりにも違うので、
(日本の70年代と00年代くらい、違うように思います。)
ウズベキスタンがいつ頃から、現在のように変貌を遂げたのか、興味があります。
勿論、経済が潤ったからなのでしょうが、
ウズベキスタンの主な財源って、なんなのでしょうね?
ところで、チンギスハーンは、
なんと、当時のサマルカンドの3/4以上を殺害したのですか!!
怖い・・怖過ぎます💧💧・・
当時の中近東・ヨーロッパの人々がどれほどに蒙古を恐れたか、
恐怖のほどが少しだけわかったように思います。
sanaboさま、うふふ♪♪が『眠り姫』のあいだも、
ちょくちょく、うふふ♪♪の様子を見に来ていただいていたようで、
ありがとうございます!!
大変、嬉しく、励まされています!!
うふふ♪♪も、もうちょっとしたら、
旅行記、Up.出来そうなので、
良かったら、またいらして下さいネ!
暑い・・のに、冷房入れていないうふふ♪♪家より☆☆
- うふふ♪♪さん からの返信 2025/09/14 11:45:17
- うわぁ~ん、ごめんなさぁ~い💦💦
- パソコンがバカになっていて、全然反応しなくて困っていたら、
こんなことになっちゃいました💦💦
ごめんなさぁ~い💦💦
阿呆なパソコンの持ち主・うふふ♪♪(泣💧)
- sanaboさん からの返信 2025/09/15 15:31:25
- RE: うわぁ~ん、ごめんなさぁ~い💦💦
- うー♪♪ちゃん、お久しぶりで~す(#^.^#)
3つも反映されてしまった書き込み、2つ削除しておきました~(爆)
あらためまして、、旅行記をご覧くださり、コメントもありがとうございました♪
眠り姫から復活され、お元気になったご様子で安心しました^^
でもお目覚めと同時に私の旅行記を大量にご覧くださり、どっと疲れたでしょう?
どうか無理はなさらず、ゆっくりのんびり過ごしてね♡
シャーヒ・ズィンダ廟群は圧巻の美しさでとてもとても素晴らしかったです☆彡
うー♪♪ちゃんがご覧になった黄金の建物って、中が黄金色だったなら
やはりアミール・ティムール廟かしら…
シャシリクは本当に美味しくて今でもまた食べたいくらいです。
プロフもラグマンも、食べたお料理みんな凄く美味しかったのよ。
日本では同じようなお料理は多分食べられないと思うので
食いしん坊としては再訪したくなってしまいます(*´▽`*)
ロシア人カップルとの出会いは楽しかったけどある意味衝撃的でもあり
いろいろ考えさせられました。
密告社会なんて私たちには考えられないけど、そういう国に生まれ育った
方たちは自然と生き延びる術を身に着けているのでしょうね。
> ウズベキスタンがいつ頃から、現在のように変貌を遂げたのか、興味があります。
> 勿論、経済が潤ったからなのでしょうが、
> ウズベキスタンの主な財源って、なんなのでしょうね?
1991年の独立後、経済発展に力を入れてきたんだと思います。
平均年齢が29歳(日本は48歳だそうよ)と若者が多く、近年の経済成長も
著しいし、日本をはじめ西側諸国との経済協力にも力を注いでいて
ますます今後の発展が望める国のようです。
主要産業は綿花などの農業だけど、金や天然ガスの資源国でもあるそうよ。
チンギスハーンは母国では偉大な英雄でしょうけど、
侵略された側にとってはとんでもないわよね。
近々うー♪♪ちゃんの旅行記を拝見できるのを楽しみにしていま~す♪
季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいね。
ではでは、また~
sanabo
-
- ニコニコさん 2025/07/22 17:11:09
- 美しすぎて~!!
- sanaboさん
驚きです、まさに「地球の真珠」ですわ~(笑)
どの廟もじっと見つめていたい青の世界、いつか行って見たいイランのイスファファンが第一かと思っていたけれど、サマルカンドの方が美しいかしら?なんて思っちゃいました。
今マージャン教室から帰宅した所なので
あのチーズケーキとアイスカフェラテに目が@@
カザフスタン、ちょっと、じゃなくてかなりいいな‥
あのご飯も、美味しそう!!モロッコを想い出したわ^^
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2025/07/22 23:10:04
- RE: 美しすぎて~!!
- ニコニコさん、
お忙しい中、サマルカンド旅行記をご覧下さり
ありがとうございました。
「地球の真珠」ということでよろしいでしょうか?(笑)
イランのイスファハンって、ステンドグラスの映り込みが
美しい聖堂があるところかしら?
> あのチーズケーキとアイスカフェラテに目が@@
あのお店、東京にあったら頻繁に通っちゃいそうです。
> カザフスタン、ちょっと、じゃなくてかなりいいな‥
あ~、ウズベキスタンですから~~(笑)
ではでは、おやすみなさいませ☆
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2025/07/23 09:04:24
- Re: 美しすぎて~!!
- sanaboさん
おはようございます。
あ~、ウズベキスタンですから~~(笑)
↑
ちょっと~、やだもう^^;私
相当、来ちゃってるのよ最近(危険)
地球儀、再確認しなくちゃ
スタンごちゃ混ぜのニコニコ
後編、たのしみに見てきます=3
何しろ表紙写真が可愛い!!
-
- ひらしまさん 2025/07/11 22:03:51
- 人間同士として
- sanaboさん、こんばんは。
ごぶさたしてますがお元気そうでなによりです。
ついにサマルカンド。
青の都の豪華な建築物に夢中になって写真を撮りまくっているsanaboさんが目に浮かびます。
トゥマン・アカ廟の繊細で華やかな色使い、いいですね。
フジャ・アフマッド廟のレリーフもほんとうに見事です。
なんと、YouTubeデビューもされたんですか。
プロジェクションマッピングは(都庁みたいに単調でなくて)楽しいし、クサム・イブン・アッバース廟のアザーン入りは臨場感あふれ素晴らしかったです。
そして、ロシア人ご夫妻との出会いは素敵でしたね。
戦争が始まってしまえば、どこの国でも圧倒的多数の国民が戦争を支持し、反対勢力は押しつぶされてしまいますから、戦争反対のご夫妻は孤独な思いと無力感にさいなまれていたことでしょう。
「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」という言葉に彼の無念が伝わってきます。
そんな彼らにとって、ロシア人だからといって敵視せずフレンドリーに接してくれるsanaboさんと安心して話せたこと、そして平和を願う気持ちが通じたことは、きっと心強いことだったでしょう。
優しいsanaboさんならでは、と思います。
国家の方針とは関係なく、人間同士で心を通わせることができる。旅っていいな、と思いました。
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2025/07/12 21:06:04
- RE: 人間同士として
- ひらしまさん、こんばんは
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもどうもありがとうございます。
> 青の都の豪華な建築物に夢中になって写真を撮りまくっているsanaboさんが目に浮かびます。
はい、ご想像のとおり、物凄く楽しみにしていた場所ですので夢中でシャッターを押しまくりました(笑) なのに見どころの1つの廟を飛ばしてしまったことに帰国後かなり経ってから(旅行記作成時に)気付き、大ショックでした!
それぞれの廟の精緻な職人技は本当に見事なもので、タイル模様やレリーフにすっかり魅せられました。
クサム・イブン・アッバース廟ではアザーンが響く中、天井を見上げて数十秒間動画を撮っていて、はっと気づいたら周りの人たちがお祈りをしていたので物凄く焦りました💦 で、抜き足差し足でその場を離れたのでした。←とんだひんしゅく者ですよね^^;
> なんと、YouTubeデビューもされたんですか。
YouTuberになったわけではないのですよ。4トラに動画をアップするにはYouTubeアカウントを作る必要があり、動画は限定公開にしたので多分旅行記のリンクからしか見られないのかなと思います。
ロシア人ご夫妻との出会いはある意味衝撃的でしたが、楽しい思い出でもあります。ご主人がスマホに何か入力し、「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」という日本語画面を私に見せたのは、今思うと、英語での表現が難しかったからではなく、もし誰かにそのような発言を聞かれたら…という防衛本能が働き敢えて言葉に出さなかったのかもしれません。平和を願う気持ちは我々と変わりはないとはいえ、日常生活において直接的な戦争の影響はないようで、ウクライナの惨状を目の当たりにしている私たちと比べると、戦争を少し遠い存在として捉えているようにも感じられました。
> 国家の方針とは関係なく、人間同士で心を通わせることができる。旅っていいな、と思いました。
本当にそうですね。名所めぐりだけでなく、人との出逢いも旅の楽しさ、面白さでもありますね。
ご訪問、ありがとうございました。ひらしまさんの新作もお待ちしておりま~す^^
sanabo
-
- パディントンさん 2025/06/25 16:04:06
- やっぱり美しい!という言葉しか出てきません!
- sanaboさん、こんにちは!
サマルカンド前編を拝見しました。
素敵なお宿に宿泊されましたね。
中庭といい、お食事といい、お部屋の可愛さといい!
Yandexを使いこなされているのも強みですね。
レストランでのロシア人ご夫婦との会話も心にしみました。
人と人との国際交流は国を超えますね。いつか日本に来てほしいですよね。
シャーヒズィンダ廟群の天国の階段、私は上るときにすでに数えるのを忘れました(笑)
ありとあらゆる青い色のタイルを施していて確かに上がった先が天国というのもわかりますね。こんな美しい世界があるなんて!
また行きたくなりました。
プロフも召し上がられておなかも壊さなかったとか!
私は恐る恐る口にしたのであまり味わえませんでした。残念!
サマルカンド後編も楽しみにしています。
パディントン
- sanaboさん からの返信 2025/06/25 23:11:15
- RE: やっぱり美しい!という言葉しか出てきません!
- パディントンさん、こんばんは~
お忙しい中、旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
いつもはホテル派ですが、あのお宿を見つけてすっかり気に入り
初めてゲストハウスに泊まりました。
ホテル予約サイトの写真ではお洒落なヴィラ風に写っていたのですけど
現地に到着したらちょっとイメージが違っていて???となったのでした。
でもウズベク情緒に溢れ、朝食も美味しかったので良いお宿でした。
Yandexがなかったら離れた観光スポットには行けなかったと思うので
本当に大助かりでした。とにかく安いので使いまくりました(´艸`*)
相席になったご夫妻がロシア人と分かった時は思わず心の中で反応して
しまったのですが、彼らと心が通じ合うことができ、楽しいひと時を
共にすることができました。
> シャーヒズィンダ廟群の天国の階段、私は上るときにすでに数えるのを忘れました(笑)
そうだったのですね。でもイスラム教徒ではないし、大丈夫でしょう(笑)
> プロフも召し上がられておなかも壊さなかったとか!
> 私は恐る恐る口にしたのであまり味わえませんでした。残念!
それは残念でしたね。私も旅行前には、ウズベキスタンの油が合わなくて
おなかをこわす人が多いと聞き心配でしたけど、結果的に全然大丈夫でした。
プロフもシャシリクも本当に美味しくてウズベク料理が今も恋しいくらいです。
サマルカンド後編もアップいたしましたので、またお時間のある時に
ご覧いただけましたら嬉しいです。
梅雨空の下、ご自愛なさってお過ごしくださいませね。
sanabo
-
- ありママさん 2025/06/10 21:25:39
- 何かと気になる旅行記
- sanabo様 こんばんは☆
昨年のサントリーニ島旅行では、sanaboさんの旅行記にさんざんお邪魔して、勉強させていただきました。
そして、ウズベキの旅行記も・・・
先月末に25日間のヨーロッパ&アフリカ少々の旅から帰国して間がないのに、既に次の旅行計画に着手しました。
多分、ウズベキ他、スタン系の国々、または中東あたりを考えていますので、度々お邪魔するかも知れません。
レギスタン広場、って”TBS世界遺産” の番組のスポンサー、CANONのCMに出てくる場所ですよね。
あの美しい建築物を、私のNIKONで撮影したいと常々思っているのです。
モロッコで見たアラベスク模様の美しさに感動して、何度もシャッターを押したものです。
ウズベキでも沢山撮影したいと願っているところです。
それから”ティムール”のこと。
プッチーニのオペラ”トゥーランドット”は、ティムールの王と王子と北京の姫の物語。
架空の国の物語かと思っていましたが、実在したのですね。
もちろん物語は創作で、このティムールさんがモデルではありませんが。
何か、色々と興味が湧いてきました。
いつもながらの丁寧な旅行記、到底私には書けませんが、老体に鞭打ってそろそろ再開しようかしら。
それでは、次の旅行記も楽しみにしています。
ごきげんよう。
PS.
Youtube,拝見しました。動画はいいですね。
私もチャレンジしてみようかしら。
ボケ防止になるかなあ?
ありママ
- sanaboさん からの返信 2025/06/11 13:54:52
- RE: 何かと気になる旅行記
- ありママさま、こんにちは
いつも旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
サントリーニの拙旅行記がご旅行のお役に立ててよかったです。
ウズベキスタンではイスラムの美建築に魅了され、異国情緒溢れる異文化にたくさんの刺激を受けて帰ってきました。
”ありママさんが往く中央アジアの国々”、ご旅行記(またはブログ)で拝見できますことを楽しみにしております♪
そうそう、CannonのCMありましたね。“THE 世界遺産”のサマルカンド編用にカメラマンがシャーヒズィンダ廟群で撮影をしているメイキング映像を何かで観た記憶もあります。
”トゥーランドット”がティムールと関連があるとは全然知りませんでしたのでググりましたら、カラフ王子はなんとティムールの息子という設定だったのですね~! 俄然私も”トゥーランドット”に興味を引かれ、当時の出来事に思いを馳せてしまいました。
YouTubeもご覧くださったそうでありがとうございます。初めてYouTubeアカウントを作り、慣れない動画撮影でしたので手振れでブレッブレでお恥ずかしいです^^;
sanabo
-
- 旅するんさん 2025/06/08 21:11:08
- 圧倒される美しさ!
- 旅情がかきたてられる旅行記のアップ!ありがとうございます。
サマルカンドの廟は沢山あるのですね。様々なブルーが美しい上に装飾美がすばらしくて、宝石箱の様です(*^o^*)アラビア文字も流麗に刻まれているのですね?!
実際に見られたら息を呑む空間でしょうね。
天国への階段は段数を数えて...との事ですが、私だったらサマルカンドブルーの美しさに圧倒されて、きっと帰りの段数とか数えるのを忘れてしまいそうです(^^;)
レギスタン広場のプロジェクションマッピングも素敵☆でした。
ありがとうございました。
旅するん
- sanaboさん からの返信 2025/06/09 14:02:51
- RE: 圧倒される美しさ!
- こちらこそ、サマルカンド旅行記をご覧下さり、
コメントもありがとうございました♪
シャーヒ・ズィンダ廟群は今回の旅で一番楽しみにしていた場所なので
夢中でたくさんの写真を撮りまくりました。
(なのに観るべき廟を1か所飛ばしてしまい大後悔…。涙)
どの廟も本当に見事な装飾美で、精緻な職人技に魅了されました。
旅するんさんのおっしゃるように宝石箱のようですよね。
ミニチュア版を売ってたら、買って帰りたいくらいでした。
でもよく考えると霊廟だから、お墓なのですよね。
サマルカンド観光はさながらお墓参りでした(*´▽`*)
『天国への階段』は私たちなら間違えても許されそうですけど
イスラム教徒の方々はやはり本気で数えるのかしら…
私なんておっちょこちょいだから、ファインダー覗きながら
階段で転がり落ちたら、そのまま地獄行きになりそうだわ。
手振れしまくりのプロジェクションマッピングもご覧下さり
ありがとうございました。(動画撮りの練習をしなくては^^;)
梅雨の季節を迎え、旅するんさんも体調に気をつけてお過ごしくださいね。
sanabo
-
- cheriko330さん 2025/06/08 08:10:33
- 青の建築群☆・゚:*
- sanaboさん、おはようございます♪
サマルカンドには過去には悲惨が歴史があったのですね。そして今は、サマルカンド
ブルーと呼ばれる青色タイルで覆われた華麗な建造物が数多くあり、青の世界で魅了
されました。
タクシーが安くて使いやすいですね。お泊りのお宿もウズベキスタン情緒たっぷりで
楽しめたご様子、植栽も見事。
またレストランではロシア人ご夫妻と相席になり、気を遣いながらの会話でしたが
ちょっとした国際交流ができましたね。
ウズベキスタンのお料理、sanaboさんが美味しいと言われているので本物でしょう。
お肉、余程美味しかったのね。
レギスタン広場も観光の中心のようですね。迷ったそうですが寄って本当に良かった。ライトアップに加えてプロジェクションマッピングも始まりラッキーでした。
これは是非に見なくっちゃね。
いよいよYouTuberデビュー☆彡 素敵な映像を楽しめました。暗い夜道は怖かった
でしょうね。
「シャーヒ・ズィンダ廟」は青の建築群で、どこも素晴らしくて見惚れました。
写真をたくさん撮りたくなりますよね。手の込んだ文様がどれも素敵。
梅の花のようなものは本当に可愛い☆
その後にいただいたピラフも美味しそう。
サマルカンドは「イスラーム世界の宝石」や「東方の真珠」と称される美しいところ
なんですね。
現地女性の衣装がタイル模様と同化(笑)、ナイスショット♪
アミール・ティムール廟は、その後のタージマハルにも影響を与えたとか。タージ
マハル、見てみたいけど多分無理ですね。
レギスタン広場のライトショーも見ることができて、ここはイベント多く旅の良い
思い出になりましたね。
そろそろ旅立ちの時期でしょうか?
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2025/06/09 13:13:39
- RE: 青の建築群☆・゚:*
- cherikoさん、こんにちは~
いつもありがとうございます^^
> サマルカンドには過去には悲惨が歴史があったのですね。
まるで今のガザみたいですよね。チンギス・ハーン、酷いわ~
> タクシーが安くて使いやすいですね。お泊りのお宿もウズベキスタン情緒たっぷりで
> 楽しめたご様子、植栽も見事。
Yandexアプリは本当に便利でした。日本並みの料金だったら考えちゃうけど、とにかく安いので使いまくりました~(^^ゞ
お宿はね、予約サイトの写真ではお洒落なヴィラ風に写ってたのよ。でも到着してみたら、写真とは全然イメージが違って???でした。でもゲストハウスとしては良いお宿でした。
一人旅だとお食事の時つまらないのだけど、あの時はロシア人ご夫妻と相席させていただき、楽しいひと時を過ごせました。興味深いお話も色々伺えたし。
ウズベキスタンはイスラムだから豚肉料理はないのでcherikoさん向きですよ~
ラムがポピュラーなのだけど、全然肉の臭みもなくて香辛料が適度に効いててほんとに美味しかったです。
ロシア人ご夫妻とのお食事のあと、レギスタン広場へ行って本当によかったです。プロジェクションマッピングはやるとしても夜8時頃からだと思っていたので、あの時はもう9時近くだったからあったとしても終わってると思ってたの。
> いよいよYouTuberデビュー☆彡
あはは、グーグルアカウント名を変更したりして、試行錯誤しながらようやくアップできました。でも限定公開にしたので、収入はなしなのよ~
ウズベキスタンは街灯が少なくて夜道は暗いし、車は物凄いスピードで走るので、道路の段差に気付かずコケたりしたら車にひかれると本気で思い、かなり注意して歩きました。
シャーヒ・ズィンダ廟群は今回の旅のハイライトでとても楽しみにしていたのに、特に美しいと言われる廟を1か所すっ飛ばしてしまうとはおバカでしょう?
> その後にいただいたピラフも美味しそう。
あのプロフ、一口食べてその美味しさにビックリぽん!でした(o^^o)
> タージマハル、見てみたいけど多分無理ですね。
そう、私もタージ・マハルだけは観てみたいと思うけど、インドへ行く勇気(気力?)はないわ~
> そろそろ旅立ちの時期でしょうか?
今年は秋に出かける予定です。まだポーランド旅行記もウズベキスタン旅行記も終わってないし…💦
cherikoさんも新たな旅のご計画、進行中ですか? ここのところ、掲示板にご無沙汰していてごめんなさい。近々、伺わせていただきますね。ありがとうございました♪
sanabo
-
- ほいみさん 2025/06/06 21:37:56
- 肩こり?
- 取りあえずは、youtubeデビューおめでとうございます。目指せ、youtuberで稼いでビジネスクラス!
レギスタン広場のプロジェクションマッピング、割と?上品にまとめられていて、いいですね~
画面がゆっくり揺れているってことは、10分間アイフォン?デジカメ?を構えていたってことですね。ちょっとズーミングが入るからデジカメかな? 肩がこったでしょ!
途中で右端にペキンが写りますが、これこれ日本はどうした? って当時は付き合いが無かったのかな?
私も日本に生まれたことは幸せだったと思います。もっと良い?国もあるとは思いますが、とりあえずは「国ガチャ」ではアタリ!の部類でしょ! ただ最近は表現の自由とか、個人情報なんとかとか、えすでーじーなんとか、とか、LGBTナントカに拘り過ぎちゃって不自由になってるとは思います。
ほいみ
- sanaboさん からの返信 2025/06/06 23:29:59
- 肩こりよりも精神的ショック?!
- ほいみさん、こんばんは~
> 取りあえずは、youtubeデビューおめでとうございます。目指せ、youtuberで稼いでビジネスクラス!
写真も動画もプロの腕前のほいみさんに未熟な動画をご覧いただき、お恥ずかしい~~。手振れしまくりで笑っちゃうでしょう?(´艸`*)
ミラーレス一眼だとバッテリーの消費が激しいので、あれはiPhoneで撮りました。
いきなり始まったので慌ててiPhoneを写真からビデオに設定し、両手がふさがれるのでスリに気をつけなければとショルダーバッグのファスナーの位置を確認したりしていたら、なんとスタートボタンを押してなかったことにかなり経ってから気づいて茫然自失。無駄に長時間(なんと30分間)スマホを構えていたため肩も凝ったけど、前半部分が取れてなかった精神的ショックの方が大きかったです~(爆)
動画の撮り方をもう少し練習しないといけませんね。
> 途中で右端にペキンが写りますが、これこれ日本はどうした? って当時は付き合いが無かったのかな?
動画を撮れてなかった部分に日本は確か出てこなかったと思うのですが、遣唐使などを通じて文化交流などはあったみたいです。
> 私も日本に生まれたことは幸せだったと思います。
毎晩美味しいお刺身で晩酌をされ、自由に世界の秘境へお出かけになれる日本の暮らしは、ほいみさんにとって100点満点の国のように思えます^^
コメントありがとうございました。サファリ編、楽しみにお待ちしていますね♪
sanabo
-
- kiyoさん 2025/06/01 14:53:47
- 旅心をくすぐる旅行記
- sanaboさん、こんにちは。
ウズベキスタン。
個人で旅するのは大変だろうと思い込んでいました。
でも、タクシーやバスを使えば、
個人でも意外とあちこち行けるのですね。
ウズベク版新幹線のアフラシャブ号も、立派な車両!
勝手な思い込みで、
ウズベキスタンではディーゼル機関車のような
一昔前の電車が走っているのかと思っていたので驚きです。
サラダの名前が『アッチクチュチュク』。
ほんと、可愛いですね(^^)
ウズベキスタンの公用語はウズベク語だそうですが、
旅行中、言葉で苦労した点はなかったのですか?
観光地なら英語が通じるのでしょうか?
sanaboさんの華麗なお写真の数々を見ていたら、
イスラム圏に行きたくて、うずうずしてきました。
kiyo
- sanaboさん からの返信 2025/06/01 21:59:53
- RE: 旅心をくすぐる旅行記
- kiyoさん、こんばんは~
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
私もウズベキスタンはハードルが高いかなと思っていたのですが
たまたまフォートラのお仲間が続けていらっしゃり、
背中を押してもらえました。
予め列車のチケットをオンラインで購入しておけば
町中の移動はYandexの配車アプリでどこへでも行けるし(しかも安い!)
治安も良いので、一人旅でも何の問題もありませんでした。
アフラシャブ号は見た目は立派な車両でしたけど、とにかく揺れる、揺れる!
日本の新幹線とは大違いで、座席でメモ書きをしようとしたけど
とても字なんて書ける状態ではありませんでした^^;
でも早いしそれなりに快適でしたよ~。
『アッチクチュチュク』って可愛らしい響きで
思わず頬がほころんでしまいそうでしょ?(*´▽`*)
ウズベキスタンは今でも英語よりロシア語の方が通じるみたいですけど
外国人観光客が泊まるホテルやレストランではまぁまぁ英語も通じるし
特に言葉で苦労することはありませんでした。
イスラム圏、いいですよね~!
ウズベキスタンはイスラム建築も素晴らしかったし、お食事も
凄く美味しかったので、かなりお勧めです。
kiyoさんも機会がありましたら是非☆彡
sanabo
-
- ことりsweetさん 2025/05/31 15:58:15
- サマルカンド♪
- sanaboさん、こんにちは。
ウズベキスタンを旅にいってらしたんですね。
サマルカンドの青の都の写真がとても素敵です。
私はウズベキスタンの国はあまりよく知らないのですが、
その直下のトルクメニスタンの国の方と
あるボランティア活動で少しだけ交流した時
その国の位置関係や文化を少し知りました。
レストランで相席したご夫婦との会話、
深く、重いですね。でもそんな機会を持ててよかったですね。
いつか平和になり日本にも来ていただけたらと私も思いました。
レギスタン広場の青いプロジェクションマッピング、
幻想的で歴史とかわかっていたらもっと深く理解できるのですが。。。
シャーヒ・ズィンダ廟群の青いタイルの装飾
精緻で本当に美しいですね。
旅での色々な風景、sanaboさんの宝ですね。
私にもシェアしていただいて嬉しいです。
ことりsweet
- sanaboさん からの返信 2025/06/01 00:48:54
- RE: サマルカンド♪
- ことりsweetさん、こんばんは~
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
最近ウズベキスタンは旅行好きの人たちには結構ブームなのですが
一般的には(友人たちにも)「ウズベキスタンって何があるの?」と
聞かれることが多いです。
長年シルクロードにロマンを感じ惹かれてはいたものの、私自身、
中央アジアを訪れるのは今回が初めてでした。
ことりsweetさんはトルクメニスタンの方々との交流が
おありだったそうですね。
レストランでお会いしたロシア人ご夫妻との会話は
色々と考えさせられるものでしたが、彼らと心が通じ合い
楽しいひと時を共有でき良い思い出になっています。
レギスタン広場のプロジェクションマッピングは不定期開催なので
観ることができて本当にラッキーでした。
ビデオに撮ってない部分はもう忘却の彼方ですけど(笑)、
壮大な歴史ロマンを感じるなかなかの力作でしたよ。
シャーヒ・ズィンダ廟群は一番楽しみにしていた場所なので
夢中でたくさんの写真を撮りまくり、「青の世界」に酔いしれました。
ウズベキスタンのお食事もとても美味しくてまた行きたいくらいです^^
sanabo
-
- バモスさん 2025/05/31 08:34:12
- レギスタン広場☆
- sanaboさんへ
おはようニャ(=^・^=)
レギスタン広場のライトショー綺麗ですね!
こんな素敵なショーまであるとはサービスが良いですね。
天国への階段は興味深々です。ゆっくり歩き段数が違うと
またやり直して...その内数が合わなくても誤魔化してしまいそう(>_<)
チーズケーキ美味しそうですね、それに美形男子まで見られて
まるで街中のオアシスですね☆
後編も楽しみです♪
そうそう6月はsanabo姫の旅行月でしたっけ?
そうなら、お気を付けていってらしゃいませ!!
バモス
- sanaboさん からの返信 2025/05/31 23:53:38
- RE: レギスタン広場☆
- バモスさん、こんばんニャ
いつもありがとニャ~(=^・^=)
レギスタン広場のライトアップやライトショー、
プロジェクションマッピングとそれぞれ趣向が異なり楽しめました♪
天国への階段はイスラム教徒の信者さんたちは、
やはり皆さん真剣に数えるのかしら?
異教徒の私たちなら間違っても許してもらえるのかニャ?
あのチーズケーキはほんとに美味しくて、ショーケースに並んだ
ほかのケーキも「ここはパリ?」と思うような美しさで
冷房が効いた快適空間はほんとにオアシスでした☆彡
> そうそう6月はsanabo姫の旅行月でしたっけ?
> そうなら、お気を付けていってらしゃいませ!!
お気遣い、ありがとニャ~。でも今年は秋に旅に出る予定です。
もうすぐ憂鬱な梅雨に突入しそうですね。
バモスさんもお元気でご活躍くださいませ☆
おやすみニャ~ sanabo
-
- noelさん 2025/05/28 21:03:03
- 美しいブルー
- sanaboさん、こんばんは!
サマルカンド到着早々、配車アプリでの予約、たくさんの車の中から発見するのは大変でしたね。
しかも課金され始め、焦りますね。
無事発見できて良かったです。
ゲストハウスのテラス、雰囲気あっていいですね~。
ただ、相席されたのがロシア人夫婦だったとは……制限かかっていそうですが、ウズベキシタンは大丈夫なのですね。
戦争が始まった頃、ロシア人の中にも反プ◯◯◯が一部見られましたが、もう怖くて発言できないのが現状……。sanaboさんも、そんな微妙な空気の中、大変でしたね。
ラムのシャシリは酢漬けオニオンととっても相性が良さそうです。
プロジェクション・マッピングとても綺麗ですね。
そしてラッキーでした。
ただ、ずっと撮るのは大変だったのでは?
シャーヒ・ズィンダ廟群は美しすぎ。
左右対称のようですが、よく見ると微妙に違っていて、1つ1つ造ったのでしょうね。そう思うと気が遠くなります。
アラビア文字のカリグラフィも混在してますが、調和がとれて美しいサマルカンドブルー、大好きです。私も行きたいです。
まるで着物の柄のような渋い文様・・というsanaboさんのコメントに、そういえば京都龍村の織物柄に似てるかなと思っちゃいました。
また、修復されたばかりの廟は色彩も明瞭で綺麗ですね。
木製扉のレリーフはアルハンブラ宮殿を思い出します。
ムカルナスは繊細であり、立体的でもあり美しいです。
グル・アミールのドーム部分は面白い丸ですね。
女性の召物がタイル模様に見えてしまう~ってホントに一体化してます。
計算したかのようです。
グル・アミール廟の内部ですが、子孫に囲まれて安心して眠れますね。
内部は、またしても豪華、黄金と青のコラボです。
この均整が取れた美しさ計算された美しさです。吸い込まれそうになりますね。
それにしてもiPhoneで撮ったとは思えない景色です。
ただ、シャーディムルク・アカ廟、飛ばしてしまったことだけが残念でした。
癒されながら拝見できました。
では、気温差が激しいのでご自愛ください。
noel
- sanaboさん からの返信 2025/05/29 22:25:31
- RE: 美しいブルー
- noelさん、こんばんは~
いつもありがとうございます^^
配車アプリのYandexは本当に便利でしたけど、サマルカンド駅到着時は(到着しているはずの)車を見つけるのに苦労しました。街灯が少なくて夜だと薄暗いし、白タクやら何やらたくさんの車がぐちゃぐちゃと辺りに停まっていたんです💦
ロシア人ご夫妻とのお食事は良い思い出になっています。私たちと同じような感覚を持っていらっしゃり安心しましたけど、ロシアの正当性を主張するような方たちだったらどうなっていたことか…
ヒヴァやサマルカンドで食べたシャシリクは本当に美味しかったので、今でも時々思い出しています(o^^o)
プロジェクション・マッピングはいきなり始まったので急いでスマホのカメラをビデオに設定し、左右に人がびっしりいたのでスリに気をつけなければとバッグのファスナーを確認したりしていたら、実はスタートを押し忘れていたことに途中で気づき焦りました^^;;
シャーヒ・ズィンダ廟群は近年になってかなりの修復が施されたようですけど、建設当初の作業も近年の修復作業もその緻密さを考えると、職人さんたちにはリスペクトしかありません👏
京都龍村の織物を知らなかったのでググったのですが、そしたら確かに似たような絵柄がありました。noelさん、よくご存じでさすがだわ~
ウズベキスタンではたくさんのタイル模様を目にしたので、グル・アミールでお見かけした女性のお召し物の柄を見た時、反射的に目が(脳が?)”タイル”と認識してしまったみたい…笑笑
内部のキンキラキンがティムール帝国の偉大さを物語っているようでした。
シャーディムルク・アカ廟を飛ばしてしまったことに気付いた時(旅行記作成時)は、かなりショックでした~(涙)
いつもながら丁寧にご覧下さり、ありがとうございました♪
もうすぐ梅雨に突入しそうですね。noelさんもどうぞお元気でお過ごしくださいね。
sanabo
-
- フィーコさん 2025/05/28 19:27:35
- もってますね ふた晩続けてマッピング
- sanaboさん こんばんは♪
もう、おっちょこちょいですみません。
プロジェクション・マッピング、
1回目のはラッキーでしたね。
これなら私も最後まで観たかも。
2回目のは許せない~(私がみたやつ)
シャーシ・ズィンダ廟群
>「シャーディムルク・アカ廟」をすっ飛ばして先に進んでしまったことに旅行記作成時に気付き、大大ショックでした(>_<)
あるあるよね。
廟たくさんあるから。
それもだけど、「クサム・イブン・アッパース廟」の入口扉~
「天国の扉」は?
期待して何度も見ちゃった。
私、コロリと忘れて
ここお祈り前で続々と信者さんが入って行き、やめよと、入るの飛ばしたのよ。
旅行記書いてて気が付いたー
アクサライ廟
みられて嬉しい、みるのも忘れてた。
コレだけ書くのにガイドブック引っ張り出してきた
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2025/05/29 12:16:07
- RE: もってますね ふた晩続けてマッピング
- フィーコさん、こんにちは~
> もう、おっちょこちょいですみません。
(最初の書き込みをフィーコさんの要請で削除したので)いきなりこの↑文章で始まると、あとで「何が?」って思っちゃいそうだわ(笑)
> プロジェクション・マッピング、
> 1回目のはラッキーでしたね。
ほんと、まっすぐお宿に戻らなくてよかった~、結局あの日しか見られなかったのでね。
> 2回目のは許せない~(私がみたやつ)
え? ド派手な色彩のライトショーのことですか? あの中で胸に染み入るようなメロディが流れた時があって、翌朝の朝食時のBGMにも流れてて(国民的な歌なのかしら?)、帰国後もずっと耳について離れなかったの~。ビデオに撮ればよかったと帰国後に後悔…
> >「シャーディムルク・アカ廟」をすっ飛ばして先に進んでしまったことに旅行記作成時に気付き、大大ショックでした(>_<)
>
> あるあるよね。
> 廟たくさんあるから。
でも、よりによって綺麗だと書かれてる廟を飛ばすなんて、ありえないでしょ?!(>_<)
> それもだけど、「クサム・イブン・アッパース廟」の入口扉~
> 「天国の扉」は?
そういえばガイド本に書いてありましたよね。すっかり忘れて中に突撃しちゃったんだわ^^;
> コレだけ書くのにガイドブック引っ張り出してきた
お手数とらせてスンマセン! 旅行記書き終わった直後の今でも、各スポットの名前、私も正確に覚えてないかも(爆)
コメント、ありがとうございました~♪
sanabo
-
- りぽちゃんさん 2025/05/27 04:11:57
- 美しい建築群
- sanaboさま、こんばんは~☆
今回の旅行記もとっても興味深く拝見しました!
レギスタン広場やシャーヒ・ズィンダ廟群など、
イスラム建築の粋が詰め込まれたような美しさにウットリ☆.。.:*・゜
写真を撮る手が止まらないのも納得です(*´艸`*)
あの大きな廟は1人につき1つなのですか!?
だとしたらすごく贅沢~!!
ロシア人ご夫婦との会話を伺って、色々考えさせられました。
なんだかうまく言葉にできないのですが、
一番いいのはみんなが平和であることだなぁと感じます。。。
休憩で立ち寄られたBOULEVARD、フランス語で「大通り」ですね!
パリと錯覚しそうになられたのもなるほど、と思いました。
ランチのプロフを召し上がられたお店との対比がスゴイです☆
全体的に物価もお安く、お食事も美味しそう♪
sanaboさまのお店のチョイスがいいからですねv(・∀・*)
続きも楽しみにしております♪
りぽちゃん
- sanaboさん からの返信 2025/05/28 00:44:01
- RE: 美しい建築群
- りぽちゃん、こんばんは~
いつもありがとうございます! コメントもいただき嬉しいです♪
フォトジェニックなイスラム建築を前にし、サマルカンドではいつも以上にたくさんの写真を撮りまくってしまいました(^^ゞ
> あの大きな廟は1人につき1つなのですか!?
> だとしたらすごく贅沢~!!
廟によって、一人独占状態だったり、親族何人かと一緒だったり様々でした。
> 一番いいのはみんなが平和であることだなぁと感じます。。。
ほんとにその一語に尽きますよね。安全で自由な国で暮らせるのが当たり前ではない人たちが、たくさんいるんですものね。
> 休憩で立ち寄られたBOULEVARD、フランス語で「大通り」ですね!
そうなの、あのレストラン前の大通りはシャンゼリゼとか表参道というような立ち位置なのかなぁって思いました。
"BOULEVARD RESTAURANT & BAKERY" という店名だけど、パティスリーではなく?と疑問に思ってググったら、クロワッサンなどの写真も出てきたので、たまたま私が訪れた時は売り切れだったみたいで、やはりコンセプトは”パリ”を意識しているようでした。
> ランチのプロフを召し上がられたお店との対比がスゴイです☆
対極の世界なんだけど、どちらもまた行きたいと本気で思っているほど気に入ったの~!
でも、りぽちゃんにはやっぱりあのプロフレストランではなく、BOULEVARDがお似合いだわ~
BOULEVARDのお値段は日本と同じくらいだったので、ウズベキスタンではかなりお高い方だと思うけど、日本の感覚でお値段を気にせず入れるのがありがたかったです(^_-)-☆
りぽちゃんのところにもお邪魔させていただきますね~♪
sanabo
-
- ishigantouさん 2025/05/26 01:20:15
- 同じ系列の宿
- sanaboさん こんばんわ
sanaboさんが泊まられたゲストハウスは、僕が泊まった宿と同じ系列です。僕も最初こちらに目が留まりましたがゲストハウスだったので、同じ系列のホテルにしました。(すぐ近くです)まあ部屋は狭かったので寝るだけでしたけど。
僕は残念ながらプロジェクションマッピングが見られなかったので、sanaboさんの動画で堪能させてもらいました。
カワイイもの好きのsanaboさんは、装飾の細かいところまで写真に収められていてさすがです。
僕も機会があればまた中央アジアには行きたいです。でも今年の夏は趣向を変えて別な場所も考えています。会社務めをしてて、特に僕の勤務先は通常のお盆や正月、GWしか長期休暇は取れないので、今の航空運賃が高い時期のさらに一番高い時期に旅行へ行くのに、安く行く方法など考えています。
サマルカンド後半編を楽しみにしています。
ishigantou
- sanaboさん からの返信 2025/05/26 21:57:58
- RE: 同じ系列の宿
- ishigantouさん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
そうそう、お宿の件ですけど、私ishigantouさんのサマルカンド旅行記を拝見した時に、そのことに気付いてましたよ。
私自身もホテルを検討しているときに、ishigantouさんが泊まられたホテルもチェックしたのですが、お宿の雰囲気に惹かれてゲストハウスの方にしたのでした。
> 僕は残念ながらプロジェクションマッピングが見られなかったので、sanaboさんの動画で堪能させてもらいました。
不定期開催なので、運不運に左右されますよね。手振れでブレッブレの動画をご覧下さり、ありがとうございました。悪酔いされませんでしたか?(笑) もう少し動画を上手に撮れるように練習しなくては…(^^ゞ
中央アジア(私はウズベキスタンだけでしたけど)、期待していた以上に素晴らしくて、たくさんの刺激を受けて帰ってきました。お食事も本当に美味しかったので、再訪したいと思っています。
ishigantouさんは今年の夏はどちらへいらっしゃるのでしょう。また旅行記でのご報告を楽しみにお待ちしております♪ 良い航空券が見つかりますように☆彡
sanabo
-
- ユーユさん 2025/05/24 16:41:44
- 目を見張りました
- sanasoさん
こんにちは♪
お待ちしていましたよ(^_-)-☆
お夕食で一緒のテーブルになったロシア人のカップル
sanaboさんの温かみのある態度、言葉で打ち解けてくれたみたいですね。
独裁国家は、トップによって情勢が変わってくる。
国民はその国にいる限り、あえてそれを受け入れて批判することも許されない。
辛いですね。
早く戦争が終わって、自由にあちこちに旅行が出来るといいですね。
レギスタン広場のライトアップきれいですね。
プロジェクション・マッピングのショー引き込まれそうでした。
調度、タイミングよく見れてラッキーでしたね・¤゚♫彡。.:・*゚
ホテルの朝食ビュッフェ、たくさん種類があって美味しそうですね♪
シャーヒ・ズィンダ廟、階段の数・・・数え間違いをしたら絶対に嫌ですよね。
途中で忘れても嫌だし(笑)
アイルの模様がホントに美しいわ。青空に映えていますね。
この目で見てみたいな~
シャーヒ・ズィンダ廟群の梅の花の様な所は女性の廟かもしれないですね。
可愛いので(^^♪
ランチに入られたお店のプロフのセット、このお店はそれだけなのかな?
美味しそうと思ったら、美味しかったんですね^^ 良かったです。
これで600円とは、物価が安いですね。
サマルカンドは地球の宝石なんですね(´艸`*) うんうん確かに素晴らしい!!
海外で携帯をいじられると、チョット警戒しますよね。
でもいい人で良かった(´▽`*)
ウズベキスタン、いい所ですね。
食べ物も日本人の口に合いそうで、行ってみたくなりました。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2025/05/24 23:47:43
- RE: 目を見張りました
- ユーユさん、こんばんは~
いつもありがとうございます(#^.^#)
レストランで相席になったご夫妻がロシア人と聞き、ウクライナの惨状に
胸を痛めていたので「ロシア人だ~」と心の中では物凄く反応してしまったの。
でも彼らに罪はないし、とても良い方たちだったので楽しくお食事ができました。
お食事のあと、お宿に戻ろうかとも考えたけど、レギスタン広場まで行って
ほんとによかったです。3泊したけど、結局最初の晩しかプロジェクション・
マッピングはやらなかったのでラッキーでした。
ヒヴァ以外は、ブハラやタシケントのホテルも朝食ビュッフェが
とても美味しかったのよ。←これ、重要よね(´艸`*)
欧米の朝食ビュッフェは大体想像がつくけど、ウズベキスタンの朝食は
意外性もあるので楽しめました。
シャーヒ・ズィンダ廟の階段の数は、もし間違えてもイスラム教徒でなければ
大丈夫かしら~?(笑)
シャーヒ・ズィンダ廟群は本当に美しくて素晴らしくて大満足でした。
でも1か所飛ばしてしまったので、少しだけ心残りも…(T_T)
ランチに入ったお店はプロフ専門店なので、潔くあれだけみたいでした。
一口食べた瞬間、ほんとに美味しくてびっくり!
またあのプロフを食べにサマルカンドに行きたいくらいで~す。
クルクル回るスマホの件は、ほんとに心配しました。
でも善意でやってくれてるかもしれないのに疑ったようなことも言えないし
あの時は不安に思いながらスマホを見つめていました^^;
ウズベキスタンのお料理はほんとに美味しかったので、グルメのユーユさんも
きっと気に入ると思うわ。ウズベキスタン、お薦めです(^_-)-☆
sanabo
-
- ドロミティさん 2025/05/24 09:51:48
- 地球の真珠☆彡
- sanaboさん、おはようございます。
サマルカンド編お待ちしていました~
異国情緒たっぷりのゲストハウスがとても魅力的ですね。
シルクロードに行ったら私もこのような雰囲気の所にお泊り
したい~と妄想^^
朝食も美味しそうでさすがsanaboさんが選んだホテルだわ!
ロシア人のご夫婦との会話も興味深かったわ。
つい最近TVで日本に来るロシア人観光客が増加中というニュースを見たのよ。
何でもロシア人に対する西側諸国のような嫌がらせもないから、ロシアで
日本往きが人気↑だってことでした。それを見て私は戦争当事国のくせに
呑気に海外旅行をするロシア人て何なのよ!って憤慨したのでした。
”国としての立場は違っても、平和を願う人間同士として彼らと心が通じ合える”
この言葉、胸に沁みました^^
プロジェクション・マッピングショー、音声入りでまるで目の前で見ているかの
ような臨場感あふれるショーを楽しみました。すごいわ~。
シャーヒ・ズィンダ廟群では入口からしつこく写真を撮り始めてなかなか先に
進めなかったとのこと、その状況が手に取るように浮かびました。
シャーヒ・ズィンダ廟群、こうしてお写真で拝見するだけでワクワク魅了される
もの、実際に目の当たりにしたらどんだけ~でしょう(^_-)-☆
飛ばしてしまった廟が一つで済んで良かったわね?!
ひゃ~~。本当に素敵過ぎてお墓であることを忘れてしまうわね。
青空に恵まれてブルーの豊かな色彩や繊細なタイル細工が映えますね。
もうため息しか出ません°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
サマルカンド行きたいな~~
後編も楽しみにお待ちしています!
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2025/05/24 22:57:09
- RE: 地球の真珠☆彡
- ドロミティさん、こんばんは~
今朝はお出かけ前のお忙しいところ、さっそくご覧下さり
コメントもありがとうございました(ペコリ)
いつもはホテル派だけど、ホテル検索しているときにあのお宿を見つけ
即決したのよ。
予約サイトに載ってる写真を見たら、凄くお洒落な高級ヴィラみたいな
雰囲気に思えたのだけど、実は到着してみたらイメージが違っていて
やっぱり”ゲストハウス”な雰囲気でちょっとがっかりだったの。
予約サイトのコメント欄を見たら同じことを言ってる人がいて、
そうだよね~って思ったの。言いたい意味、わかる?
でもゲストハウスとしてはお洒落な雰囲気だし朝食も美味しかったので
良いお宿でした。
(高級ヴィラみたいに写ってる写真がいけないんだわ…。ブツブツ)
ロシア人ご夫妻はほんとに良い人たちで、私たち(西側の人間)と
同じ感覚を持っていたのでちょっと安心もしたけど、それだけに
ああいう体制下で暮らす諦めのようなものも感じて、自由な国に
生まれてよかったと本気で思ったのでした。
最近日本に観光に来るロシア人が多いの?
アエロフロートもJALも運航停止してるから、中国経由とかで来るのかしら?
> プロジェクション・マッピングショー、音声入りでまるで目の前で見ているかの
> ような臨場感あふれるショーを楽しみました。
iPhoneの補正機能もあるはずなのに、手振れしまくってる動画だから
悪酔いしそうでしょ?(爆)
今回初めてYouTubeのアカウントを作ったんだけど、動画の撮り方を
もっと練習しなくちゃ(^^ゞ
> 飛ばしてしまった廟が一つで済んで良かったわね?!
入口の所からしつこく写真を撮り始めたのに、よりによってガイド本に
『シャーヒズィンダ廟群一の美しさを誇る』なんて書かれてる廟を
すっ飛ばすとは、ありえないでしょ?(>_<)
しかも旅行記作成し始めた最近になって気づくとは、もうあとの祭りすぎる~~
ドロちゃんが行った時に、しっかり写真撮ってきてね!
↑ドロちゃんのミッションよん(^_-) よろしくね~
sanabo
-
- Mugieさん 2025/05/24 07:46:39
- おはようございます
- サマルカンドはきれいなイスラム建築が見られていいですよねー
特にシャーヒ・ズィンダ廟群の細い通りに連なる青のタイルは圧巻でした。
ウズベキスタンはまた行きたいので、次は私もアクサライ廟まで行ってスマホをくるっと回して動画を撮りたいです(笑)
sanaboさんの旅行記を読んでいて、そう言えば、前の会社も戦争が始まってすぐロシアから撤退しちゃったなぁ、と思い出しました。
ロシア人のイメージを覆すおもしろい同僚がいましたが、ふと今どうしているのかな、と思いました。
戦争は終わりの兆しが見えてきましたが、なんとか合意にたどり着けるといいな、と願ってます。
ムギー
- sanaboさん からの返信 2025/05/24 22:13:14
- こんばんは
- Mugieさん、こんばんは~
シャーヒ・ズィンダ廟群、ほんとに素晴らしかったですね。
ただ早朝だと観光客の数は少ないけど太陽が昇りきってなくて写真が暗いし、お昼頃になると人だらけだし、写真撮影に関しては少々消化不良な部分もあるんです。
アクサライ廟でのスマホの件は、本気で心配しました。一人旅だと警戒するに越したことはないけれど、無駄に警戒し過ぎる場面も多々あります(笑)
あのシャシリクを食べたレストランはMugieさんもいらしたところですよね? シャシリク、ほんとに美味しかったですね。
本気で終戦を考えてるのはウクライナとヨーロッパだけのような気もするし、いつになったらほんとに終わるのでしょうね。JALのタイムテーブルを見ながら、ヨーロッパ線のフライトタイムが以前に戻るのはいつなのだろうといつも思います。あと一年くらいはこのままなのかな~
sanabo
- ねもさん からの返信 2025/05/25 15:49:52
- Re: おはようございます
- 横から失礼します。
真ん中あたりのsanaboさんのコメント考えさせられました。まともな感覚ならロシア人も辛いことと思います。
日露青年交流って知っていますか? 前世紀末、小渕首相とエリツィン大統領が合意して始まった👉
コロナ禍前、静岡大学にロシアの若者たちが大挙してやってきました、静岡市民と囲碁の対局のために✌️ 彼らはフレンドリーで高齢者の私たちに優しくて、私のロシア人に対するネガティブな印象(プラハの春の弾圧、北方領土問題でのあこぎな対応など)を一変させてくれました。
彼らは今、かの地でどうしているのでしょう? 辛い思いをしていなければ良いですが……
- sanaboさん からの返信 2025/05/25 18:31:44
- こんばんは
- ねもさん、こんばんは
サマルカンド旅行記をご覧下さり、ありがとうございました。
> 真ん中あたりのsanaboさんのコメント考えさせられました。まともな感覚ならロシア人も辛いことと思います。
ねもさんが仰ってるのは、ロシアという国の体制下で暮らすこと、に関してでしょうか?
私たち西側諸国の人間としては窮屈に思えますけど、初めからそのような生活をしていたらそれが当たり前の風景なのかもしれませんね。今はともかく、自由に海外旅行に出かけられるだけ北朝鮮よりはましだと思っていたりして?
日露青年交流という制度があったのですね。
> コロナ禍前、静岡大学にロシアの若者たちが大挙してやってきました、静岡市民と囲碁の対局のために✌? 彼らはフレンドリーで高齢者の私たちに優しくて、私のロシア人に対するネガティブな印象(プラハの春の弾圧、北方領土問題でのあこぎな対応など)を一変させてくれました。
国家としての立場と、その国民一人一人の人間性はまた別のものですよね。中国や韓国などを見てもそう思います。
> 彼らは今、かの地でどうしているのでしょう? 辛い思いをしていなければ良いですが……
少なくとも、家族や友人の多くが戦争で命を落とし、今までの暮らしが一変してしまったウクライナの人々に比べたら、今までどおりの暮らしができるだけ幸せかもしれませんね。
sanabo
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