2019/01/30 - 2019/01/31
509位(同エリア1059件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/30
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電車での移動
ヴァラナシ(前18:15)→アグラ・フォート(10:30)マルダハール・エクスプレス 14863
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この旅行記スケジュールを元に
ヴァラナシからアグラへ。
またも、列車内はとてつもなく冷えた。
10時半に着いた列車を降り、駅近くのアジャイ・インターナショナルにチェックイン。(700ルピー)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
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目が覚めると、午後4時過ぎだった。
前回のように喉ガラガラというわけでもないが、体は冷え切っている。 -
Manoj Restaurant
インド人で盛況のレストランに入ってみた。
他のテーブルを見ると、大体これか、ドーサのどちらかが並んでいる。
ところが、注文したチョウメン(60ルピー)はどうも表面的に辛いだけで、半分くらいで飽きてしまった。
それでも他のインド人たちはバクバクと食べているので、どうもインド人と東アジア人とでは、味覚が違うのではないかと思った。 -
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コルカタ、ヴァラナシと、独特の雰囲気のある街から来て、アグラもまた、重厚な雰囲気の街並み。
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近くにあるモスクへ。
入口に唖のおばさんがいて、何事か私に「話しかけて」きた。
うーうーという唸り声、手振りと目の表情だけで。
その人はその後も、ずっと隣の人とずっと会話していたので、人が声を出せるかどうかと、「おしゃべり」であることは実は関係がないのだと思った。ジャマー マスジット (アーグラー) 寺院・教会
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イチオシ
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翌朝。
実はこの宿、アグラ・フォート駅のすぐ裏手にあるため、駅の構内放送が遠くから聞こえる。
問題はそのチャイムが、昔のWindowsのいわゆる「テテーン」にしか聞こえないこと。
これが、朝から晩まで流れ続ける。
このどこか狂った感じがまた、インド旅情。ホテル アジャイ インターナショナル ホテル
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歩いてアグラ・フォートへ。
入場料650ルピー。
正面がアマル・スィン門アーグラー城 城・宮殿
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2番目の門
インドの城塞建築の特徴といえば、この赤い色。
この辺りで採れる赤砂岩によって、このような色になっているらしい。 -
3番目の門
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ジャハーンギール宮殿を右手に見ながら奥へ。
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ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)
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ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)
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アングリ庭園
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カース・マハル(寝殿)の噴水跡
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カース・マハルの入口
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カース・マハルの天井
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金網越しに見たムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)
亡き妻のためにタージ・マハルを建設したシャー・ジャハーン(1592 - 1666)は、晩年権力争いに巻き込まれ、ここに幽閉され74歳で亡くなった。その亡骸はタージ・マハルに愛する妻とともに葬られている。 -
カース・マハルから見たタージ・マハル
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幽閉されたシャー・ジャハーンは、このタージ・マハルを眺めながら晩年を過ごしたのかもしれない。
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ジャハーンギール宮殿
ムガル帝国第3代皇帝アクバルが、息子のジャハーンギルのために建てた宮殿。 -
ジャハーンギール宮殿の噴水跡
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ジャハーンギール宮殿の天井
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ジャハーンギール宮殿の中庭
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太陽を浴びながら歩いていたら、体も温まって疲れが取れてきた。
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オートリクシャ(70ルピー)でタージ・マハルへ。
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「猿に近づかないでください」
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入場料、1350ルピー。
廟の内部まで入れるチケットと、手前までしか入れないものがあり、これは入る方の値段。タージ マハル 史跡・遺跡
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大楼門のカリグラフには
「魂よ、安らかに眠れ。主のもとへ帰り、平和のうちに彼と共にあれ、そして彼は平和のうちにあなたと共にある」
と書かれている。(とWikipediaには書かれている) -
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イチオシ
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庭園を流れる水路は、ペルシャ庭園を反映しており、ジャンナ(イスラム教の天国)の4本の川を表している。
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頂上を飾る「蓮」のデザイン。
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イチオシ
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集会場
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モスク
東側の集会場と西側のモスクは、同じデザインの建物が対照的に建てられている。 -
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イチオシ
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苦労して来るほど、感動もひとしお。
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タージ・マハルを眺めながら食事でもしようと入ってみたところ。
まあ見えなかったとしても、旅行者やそれを追いかけるインド人の様子など、交差点を行きかう人々の様子を見ていると飽きない。トリート インド料理
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思ったのと違うのが来るが美味しいとのこと。
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カレーとナン。皿に埃がついてるのが何とも・・・そのままよそったってことでしょ、それは味以前だよなあ・・・。
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Hotel Raj Bed
明日デリーに行きたいのだけど、駅までチケットを買いに行くのは面倒なので、その辺のホテルでバスのチケットを取る。(500ルピー) -
南門をぶらぶら。南門は出口専用で、お土産物屋に囲まれている。
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評判のジョニーズ・プレイスへ。
おすすめのバナナ・ラッシー(50ルピー)
ほぼ全部バナナ、というくらい濃厚。ジョニーズ プレイス インド料理
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クオリティの高い日本語メニュー、完全にプロ級のイラスト。
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中国語メニューもある。
「次は何か食べて行ってくれ!」と店主から一言。
絶対に来ますよ、またアグラに来られたらね・・・。 -
子どもたちと。
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このロータリーの南にある、チャイ屋台の店主の若い男性がすごくフレンドリーで、色々話をした。
アグラは旅行者にとってはメジャーな土地だけど、一歩観光地を外れれば外国人を珍しがるような、純朴な人が多い印象。 -
リクシャーのお爺さんを捕まえてマターブ・バーグへ。
入園料に300ルピー支払う。
ここ、イギリス風庭園と言われているのだが・・・マターブ バーグ 広場・公園
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庭園よりも、むしろお目当ては夕暮れ時。
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フーグリー川の向こうに夕陽に照らされて赤く映える裏タージ・・・
は見られなかった。やはり奇跡は起きなかったか・・・
帰りもリクシャーのお爺さんにお任せ、ところが、西のレストランまで行ってくれと言っているのに、人の話を聞いておらずタージ・マハルへ逆戻り。
お互い大変な思いをして340ルピー。
もう色々、仕方ないとしか言いようがない。 -
夜は行きたかった南インド料理「Dasaprakash」にてトマトスープ。
ダーサプラカーシュ インド料理
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スナック・ターリー(325ルピー)
左下から時計回りに、ココナッツのチャトニ、トマトのチャトニ、レモンライス、ライタ、サンバル、何か甘いやつ、
真ん中がドーサ、その下がイドゥリ。
日本人としては、何が主食で何が副菜なのだろうと、無意識に考えてしまう。
レモンライスは、味付けがきつくて主食には苦しい。
イドゥリは、味が淡白なので色々つけてみたが、なかなか合う味が見つからない。
結局ドーサだけ食べて、チャツネが余る。
決してまずいとは言えないのだけど、何かしっくりこない夕食になった。 -
食後にソーンフ(ヒンディー語のフェンネル)を食べると口がすっきりする。
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