2019/02/03 - 2019/02/04
850位(同エリア1965件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/03
この旅行記スケジュールを元に
昨日に引き続きデリー観光、そしてインド疲れ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デリー3日目
昨日に引き続きブラウン・ブレッド・ベーカリーで朝食。
今日はパンケーキとフムス、ギリシャコーヒーで地中海風に。
しかしギリシャコーヒーは粉が混ざって飲みづらい。 -
地下鉄とオートリクシャでクトゥブ・ミナールへ。
リクシャに100ルピー、入場料600ルピー。
運転手から「外から見れるのに、どうしてお金を払うんだ?」と言われる。クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クワットゥル・イスラーム・モスク
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イチオシ
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デリーの鉄柱
建てられてから1500年以上経っても錆びていないことから、オーパーツ扱いもされた。 -
サンスクリット語の碑文は未解読。
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砲弾が至近距離で発射された痕跡が傷として残っている。
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クトゥブ・ミナールは、奴隷王朝最初のスルタン、クトゥブッディーン・アイバクによって1192年頃に建てられた、73mもある5層のミナレット。
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現在は中には入れないものの、できれば登ってみたかった。
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ガードマンのおじさんに写真を撮ってもらい、チップとして20ルピー渡す。
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イチオシ
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イチオシ
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アラーウッディーン・マドラサ
ハルジー朝の第3代スルタン、アラー・ウッディーン・ハルジーの墓がある。 -
クトゥブ・ミナールとアライ・ダルワーザ(アライ門)
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アライ・ダルワーザはモスクの南門にあたる。
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窓の細工が美しい。
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アラー・ウッディーン・ハルジーによって、クトゥブ・ミナールの倍の大きさのアライ・ミナールの建設が始められたものの、1階部分の基部を残して建設は中止され、彼の死後も誰にも引き継がれなかった。
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帰りは地下鉄駅まで歩き、通りで見かけたカフェ「Miam」で一休み。
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カプチーノ(160ルピー)
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ベルジャン・チョコレート・ラズベリー(180ルピー)
これはおいしい、日本の高いケーキ屋さんの味。 -
バンコクに引き続きデリーも渋滞。
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地下鉄を降りて、オートリクシャーと交渉。
100ルピーでインド門まで行ってもらうと約束したにもかかわらず、乗り込んだ途端に300ルピーで周辺の官庁街を回る話になる。インド門と官庁街 建造物
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しつこい話を断って、思い通りに100ルピーで来たものの、後味は良くない。
何をするにもごたごたが付きまとうインド、もう本当に疲れてきた。 -
インド門、WWIに参戦して戦死したインド兵のための記念碑。
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左に「MCMXIV (1914)」、右に「MCMXIX (1919)」、真ん中に「INDIA」と記されている。
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壁に戦死した兵士の名が記されている。
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アマル・ジャワン・ジョティ(不滅の戦士の炎)
1971年の第三次印パ戦争後に作られ、4つの燭台のうち一つには永遠の炎が燃えており、L1A1ライフルの上に無名戦士のヘルメットが飾られている。 -
イギリスはインド人に、自治権を約束する代わりにヨーロッパの戦争に駆り出したが、戦後約束は反故にされ、かえって統制は強められた。当然インド人の反発は強くなり、ガンジーの非暴力・不服従運動へと繋がっていく。
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右からインド陸海空軍の旗。
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周りにいるインド人の9割以上は自撮りをしているので、ここが戦争記念碑であるということを忘れそうになる。
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インド門から真っすぐ行ったところにラシュトラパティ・バワン(大統領官邸)が見えるはず・・・
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別のオートリクシャに50ルピー払って大統領官邸の前にある庁舎街へ。
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South Africa to India MCMXXX (1930)
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Australia to India MCMXXX
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ラシュトラパティ・バワン(大統領官邸)、かつてのインド総督官邸。
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Canada to India MCMXXX
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New Zealand to India MCMXXX
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オールド・デリーがシャー・ジャハーンの街なら、このニュー・デリーは大英帝国によって造られた街、という感じ。
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Sagar Ratna
コンノート・プレイスに戻って、ペーパー・マサラ・ドーサを(175ルピー)。昨夜はだいぶ大喰らいをしたので、今日は昼食と夕食をこの一皿で済ませる。サガール ラトナ (コンノート プレイス) インド料理
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明日はデリーを出るので、これ以上ないドーサの食べ納めになった。
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スペシャル・ベンガルール・バダムミルク(110ルピー)
バダムミルクはアーモンドミルクのことだった。滅茶苦茶美味しい。このお店、今のところ外れなし。 -
Sam's Cafe
フレンチ・フライ(130ルピー)
キング・フィッシャー・ストロング(125ルピー)
夜は宿近くのバーに繰り出してビール。実はインドで初の飲酒。入口に見張りがいるのは兎も角、席についても10分くらい呼んでも誰も注文を取りに来ない。何かと怪しまれてるんだろうか。サムズ カフェ イタリアン
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デリー4日目
最終日も3日続けてブラウン・ブレッド・ベーカリー。
今日は満を持してビュッフェ(350ルピー)。
写真は各種ハチミツ。 -
ヨーグルトにハチミツ、パンにチーズ。
やはりチーズ食べ放題なのは大きい。 -
スクランブルエッグ、ソーセージとかイモとかそんな感じ。
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今更ながら、地下鉄の壁にツーリスト・カードの説明を見つける。
初日に買ったカードの期限は3日で500ルピー。
しかし、デリーの地下鉄を500ルピー分も乗る人がどれだけいるのか?
これは下手をすると、観光地の外国人料金と同じじゃないかと・・・ -
今日は順当ならフマユーン廟を見に行くべきところ、もういい加減インド疲れがピークに達していたので街で安穏とすることに。
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デリーのスターバックスにあったマグカップ。
ついでに買うにはちょっと大きい・・・もう少し小さかったら買ったかも。 -
ラッシー(90ルピー)
ミッタル・ティーでお土産用と自分用の紅茶を買い、街でラストの食事は昨夜と同じ店へ。サガール ラトナ (コンノート プレイス) インド料理
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トマト・ウタパン(185ルピー)
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