コルカタ (カルカッタ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
インド二日目。<br />初日から濃すぎる一日で、急速に免疫(?)がついた。<br />今日は、午前中はざっと街中を歩き、午後には早速脱出を試みるために鉄道オフィスでチケットを買ってしまおうと思う。<br />

コルカタ (2) マザーハウス周辺・フーグリー川のほとりを歩く

16いいね!

2019/01/16 - 2019/01/16

92位(同エリア282件中)

旅行記グループ タイ・インド 2019

0

60

インド二日目。
初日から濃すぎる一日で、急速に免疫(?)がついた。
今日は、午前中はざっと街中を歩き、午後には早速脱出を試みるために鉄道オフィスでチケットを買ってしまおうと思う。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • サダル・ストリートの脇道にある半屋台街。<br />壁沿いの僅かなスペースに屋台がくっついている。<br />こういう形は東南アジアでもあまり見かけたことがない。

    サダル・ストリートの脇道にある半屋台街。
    壁沿いの僅かなスペースに屋台がくっついている。
    こういう形は東南アジアでもあまり見かけたことがない。

  • チャイを淹れてもらっているところ。

    チャイを淹れてもらっているところ。

  • 絵かインテリアを見ているよう。

    イチオシ

    絵かインテリアを見ているよう。

  • 果物

    果物

  • オールド・マーケット前。<br />一面、鳥の羽。<br />足を結わい、腹の出たオヤジにむんずと捕まえられ・・・。

    オールド・マーケット前。
    一面、鳥の羽。
    足を結わい、腹の出たオヤジにむんずと捕まえられ・・・。

  • 鶏肉になるため、自転車やリクシャーで運ばれていく。

    鶏肉になるため、自転車やリクシャーで運ばれていく。

  • かご屋

    かご屋

  • さしずめ場外市場か。

    さしずめ場外市場か。

  • コルカタの空の王者カラス。

    コルカタの空の王者カラス。

  • インドの車、何時造られたのだろうという形をしている。

    インドの車、何時造られたのだろうという形をしている。

  • 道端、ゴミ、野良犬。

    道端、ゴミ、野良犬。

  • オールド・マーケットの鶏。

    オールド・マーケットの鶏。

  • 肉屋。素手で触って良いのだろうか。

    肉屋。素手で触って良いのだろうか。

  • カラス、店主が気づかない隙に軒先から肉をついばむ。<br />まあ、廻りまわって自分もそういう肉を食べているかもしれないが・・・

    カラス、店主が気づかない隙に軒先から肉をついばむ。
    まあ、廻りまわって自分もそういう肉を食べているかもしれないが・・・

  • 「The Pure Milk Centre」にてヨーグルト(15ルピー)。<br />確かに新鮮で美味しい。

    「The Pure Milk Centre」にてヨーグルト(15ルピー)。
    確かに新鮮で美味しい。

  • 染物と洗濯の店。

    染物と洗濯の店。

  • 東へ。

    東へ。

  • 何かこう、ノスタルジックなタクシー。空港から乗ったときは、サスペンションが効いていないのかガタガタと車内が揺れた。

    何かこう、ノスタルジックなタクシー。空港から乗ったときは、サスペンションが効いていないのかガタガタと車内が揺れた。

  • サイクル・リクシャ

    サイクル・リクシャ

  • 神の愛の宣教者会

    神の愛の宣教者会

  • マザー・ハウス

    マザー・ハウス

    マザー テレサの家(マザー ハウス) 寺院・教会

  • わたしが与える水を飲むものはだれでも、決して渇くことがない(イエス・キリスト)

    わたしが与える水を飲むものはだれでも、決して渇くことがない(イエス・キリスト)

  • 「Aayaan」にて、ビーフ・カリーとチャパティ(39ルピー)。<br />メニューはこれしかない。<br />ヒンドゥー教では禁忌である牛肉、ムスリムや無神論者は食べるが、食べてよいかどうかは州ごとに法律が違うらしい。<br />コルカタでは、一部で食べられている。

    「Aayaan」にて、ビーフ・カリーとチャパティ(39ルピー)。
    メニューはこれしかない。
    ヒンドゥー教では禁忌である牛肉、ムスリムや無神論者は食べるが、食べてよいかどうかは州ごとに法律が違うらしい。
    コルカタでは、一部で食べられている。

  • ヒンドゥー教では牛肉は食べてはいけないが、水牛は良いらしい。部外者にはわかりずらい感覚だが・・・

    ヒンドゥー教では牛肉は食べてはいけないが、水牛は良いらしい。部外者にはわかりずらい感覚だが・・・

  • 正午過ぎ、宿に戻ってきた。<br />よく吠える宿の看板犬。<br />まあ、見張っていてくれているので良しとするか・・・。

    正午過ぎ、宿に戻ってきた。
    よく吠える宿の看板犬。
    まあ、見張っていてくれているので良しとするか・・・。

  • 野良猫。思うに、野良犬の多い地域では猫はあまり見かけない。

    野良猫。思うに、野良犬の多い地域では猫はあまり見かけない。

  • 今度は西へ。

    今度は西へ。

  • 第一次世界大戦で犠牲となったインド兵のために1924年に建てられたセノタフ(慰霊碑)は、ロンドンのセノタフからインスピレーションを受けている。

    第一次世界大戦で犠牲となったインド兵のために1924年に建てられたセノタフ(慰霊碑)は、ロンドンのセノタフからインスピレーションを受けている。

  • マイダンを通り過ぎ・・・奥に競技場のエデン・ガーデンズが見える。

    マイダンを通り過ぎ・・・奥に競技場のエデン・ガーデンズが見える。

  • フーグリー川に到達し、川沿いを歩く。<br />何か、路上で染料のようなものを売っていた。

    フーグリー川に到達し、川沿いを歩く。
    何か、路上で染料のようなものを売っていた。

  • 線路の幅が広い。

    線路の幅が広い。

  • 沐浴場にやってきた。

    沐浴場にやってきた。

  • 初めて見るインド人の沐浴。

    初めて見るインド人の沐浴。

  • Judges Ghat

    Judges Ghat

  • 実は道路を横断できる場所がなく、ずーっと南へ来てしまっていたので、今度は川沿いを北上する。

    実は道路を横断できる場所がなく、ずーっと南へ来てしまっていたので、今度は川沿いを北上する。

  • 線路沿いのスラム。

    線路沿いのスラム。

  • エデン・ガーデンズ駅

    エデン・ガーデンズ駅

  • 対岸のハウラー駅。

    対岸のハウラー駅。

    ハウラー駅

  • 6ルピーでハウラー行きのフェリーに乗り、対岸に到着。<br />

    6ルピーでハウラー行きのフェリーに乗り、対岸に到着。

  • 川に架かるハウラー橋。<br />よく見ると、無数の人が歩いている。<br />このサイズの鉄橋を歩いて駅に行く・・・これがインド人にとっての旅なのかも。

    川に架かるハウラー橋。
    よく見ると、無数の人が歩いている。
    このサイズの鉄橋を歩いて駅に行く・・・これがインド人にとっての旅なのかも。

    ハウラー橋 現代・近代建築

  • ところがハウラー駅の券売所、外国人の姿を見かけない。<br />もしやと思い係員に尋ねると、外国人の窓口は別の場所にあるとのこと。<br />再び、窓口があるというフェアリー・プレイス行きのフェリーに乗船(6ルピー)。

    イチオシ

    ところがハウラー駅の券売所、外国人の姿を見かけない。
    もしやと思い係員に尋ねると、外国人の窓口は別の場所にあるとのこと。
    再び、窓口があるというフェアリー・プレイス行きのフェリーに乗船(6ルピー)。

  • 一応マップ・アプリで場所を指さしてもらったものの、大雑把すぎて場所はわからず。端末はSIMカードが刺さらんやつ(iPod touch)だし、街中にWi-Fiも飛んでいないし。人に尋ねようにも、その辺のインド人が「外国人専用の鉄道チケットオフィス」を知っている可能性は低いのよなあ・・・仕方ない、チケットはまた明日にするか・・・

    一応マップ・アプリで場所を指さしてもらったものの、大雑把すぎて場所はわからず。端末はSIMカードが刺さらんやつ(iPod touch)だし、街中にWi-Fiも飛んでいないし。人に尋ねようにも、その辺のインド人が「外国人専用の鉄道チケットオフィス」を知っている可能性は低いのよなあ・・・仕方ない、チケットはまた明日にするか・・・

    コルカタ中央郵便局 建造物

  • フェアリー・プレイス辺りは官庁街のような雰囲気、しかし日本のようなビルディングではなく、年季の入った石造りの建築物が多い。

    フェアリー・プレイス辺りは官庁街のような雰囲気、しかし日本のようなビルディングではなく、年季の入った石造りの建築物が多い。

  • 1910年に建てられたエスプラネード・マンションは、インドで唯一のアール・ヌーボー様式の建物といわれる。かつては24のアパートがあり、西にあった総督府邸の庭園を眺めることもできたという。

    イチオシ

    地図を見る

    1910年に建てられたエスプラネード・マンションは、インドで唯一のアール・ヌーボー様式の建物といわれる。かつては24のアパートがあり、西にあった総督府邸の庭園を眺めることもできたという。

  • 供給廃棄局(DGS&amp;D)やインド造兵工廠(OFB)のオフィスが入っている建物。

    供給廃棄局(DGS&D)やインド造兵工廠(OFB)のオフィスが入っている建物。

  • ティプー・スルタン・モスクは、ティプー・スルタン亡き後の1842年、彼の11番目の息子であるグラーム・ムハンマド・スルタン・サーヒブによって建てられた。

    ティプー・スルタン・モスクは、ティプー・スルタン亡き後の1842年、彼の11番目の息子であるグラーム・ムハンマド・スルタン・サーヒブによって建てられた。

  • アジアで最古という路面電車にも乗ってみた。

    アジアで最古という路面電車にも乗ってみた。

  • 角を曲がる手前で降りる。

    角を曲がる手前で降りる。

  • オールド・マーケットの方に戻ってきた。

    オールド・マーケットの方に戻ってきた。

  • オールド・マーケットの鶏。

    オールド・マーケットの鶏。

  • チャイニーズ・ティーポット(60ルピー)<br />カレーばかり食べてきたので、今夜は中華にしよっかな。<br />

    チャイニーズ・ティーポット(60ルピー)
    カレーばかり食べてきたので、今夜は中華にしよっかな。

    香港飯店 (ミアッサ ガリブ通り) 中華

  • チキン・フライド・モモ(100ルピー)<br />モモって言っているけど、煎餃だよね?<br />期待した通り、見た目そのままの味。

    イチオシ

    チキン・フライド・モモ(100ルピー)
    モモって言っているけど、煎餃だよね?
    期待した通り、見た目そのままの味。

  • ホンコン・スペシャル・チョウメン(150ルピー)<br />普通にバランスよい炒麺。<br />あーうまかったー全部残さずに食べた。

    ホンコン・スペシャル・チョウメン(150ルピー)
    普通にバランスよい炒麺。
    あーうまかったー全部残さずに食べた。

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

タイ・インド 2019

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP