2026/01/19 - 2026/01/20
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ふーてんナッツさん
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インド3日目はデリーから列車でアーグラへ日帰りで行ってきました。タージマハルとアーグラフォート(アーグラ城)を観光しました。
<世界一周前半の旅程>
1/16:富山-(NH316)→羽田(泊)
1/17:羽田-(NH837)→インド・デリー(3泊)
(1/18:デリー散策)
★(1/19:アーグラ散策)
☆1/20:デリー-(AI917)→UAE・ドバイ(2泊)
(1/21:ドバイ散策)
1/22:ドバイ-(MS902)→エジプト・カイロ(3泊)
(1/23:ギザ散策)
(1/24:ギザ~カイロオールドタウン散策)
1/25:カイロ-(MS737)→トルコ・イスタンブール(1泊)
1/26:イスタンブール散策-(NH220機内泊)→
1/27:→羽田/東京-(新幹線)→富山
写真はタージマハル。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/19、早朝6:40頃ホテルを出てUberで7時頃デリーのニザマディン駅に到着(150INR、約270円)。この駅からアーグラまでの急行列車が出ている。デリー駅でもニューデリー駅でもないので注意が必要。
チケットは12Goというサイトで購入して(e-mailに送られてきて、自分で印刷して持って行った)、往復5,700円程でした。 -
ちょっと早く来すぎたので、駅を散策。
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スモッグで遠くまで見えない。線路沿いはゴミが散乱。
インドの線路幅は1,676mmの広軌。 -
8時過ぎに8:10発の12050号が入線してきました。
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車内は3列+2列席で、チケットに書かれていた指定された号車の席に着席。(2列席の窓側席)
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前日にホテルのフロントで、朝早く出るので朝食を食べれないと告げたら、朝食の袋詰めを準備してくれた。
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袋の中身。
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もっとも、列車内で朝食が出たので、ホテルの朝食パックは昼飯になった。
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列車は10時半前にアーグラ カント駅に到着。
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アーグラカント駅の外観。小ぢんまりとしている。
沢山のトゥクトゥクの運転手に声をかけられるが、全部無視してズンズン歩く。インドはよくウザい国と言われるが、話しかけられても相手にしなければいいだけの話。アグラ カント駅 駅
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人が少なくなった場所まで歩いて行って少なくなった運転手と自分のペースで交渉、タージマハルまで200ルピーを130ルピー(約300円)まで値切ってトゥクトゥクに乗車。手持ちのルピーの現金が少ないので、節約節約。
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少し手前で降ろされて歩いていくと、赤砂岩の建物が見えてきた。
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西門のチケット売り場。空いていた。
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外国人は建物の入場含めて1,300INPだが、なぜか50INP割引してくれて(老人割引き?)1,250INP、約2,190円をWiseカードで支払う。
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コインのチケットを受け取って、メインゲートからいよいよ入場。
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ゲートをくぐるとデーンと現れました、タージマハル。
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巨大な真っ白な大理石の墓、タージマハル。
これが370年以上も前に建てられたとは信じられないなあ。 -
建物の中へは、向かって左側から靴の上からビニールカバーを履いて入場。
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入り口。人と比べると、その大きさがわかる。
内部は撮影禁止。 -
内部を見た後、テラスに出る。
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ヤムナー河越しに遠くにマターブバーグ(英国風庭園)が見える。
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タージマハルは、壮大な建築なのに、
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細部まで繊細に彫刻が施されていて見事。
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タージマハルの左右には、赤砂岩の建物がある。
ここで礼拝が行われたりするらしい。 -
最後に、撮影に最適な台の上から見納め。
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その後地下鉄で次の目的地、アーグラ フォート(アーグラ城)へ向かいます。
アーグラの地下鉄は最近できたのかとても新しかった。地下鉄料金は1駅100INR。 -
アーグラ フォートに到着。
この赤い城壁の存在感よ。 -
入場チケットはQRコードからチケットサイトにアクセスしてクレカで支払うタイプ。
スマホの電波が弱くてなかなか繋がらず焦ったが、なんとか購入できた。料金は千円余り。
送られてきたQRコードを提示して入場。 -
アマル シン ゲートから入場します。
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まず現れたのが、ジャハンギール宮殿。
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次にここはカース マハールの内部。
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壁面や天井に刻まれた白大理石の彫刻が美しい。
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記念撮影をするインドの女子達。
本当はもう少しじっくり見たかったけれど、前日宿泊したホテルの騒音が煩くてほとんど眠れず、体力の限界が来ていたので早めにレッドフォートを後にする。残念! -
トゥクトゥクで早めにアーグラ カント駅に向かい(120INR、約270円)、駅の待合室で休憩する。
アーグラの街中には、休憩できるまともなベンチすら無いのだ。 -
アーグラの街中で見かけた、屋台の店主に追い払われている野良牛や、
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野生の猿たち。
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アーグラ駅の近くで。
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その後、アーグラ カント駅17:35発の12049号列車で、2時間余りかけてデリーのニザマディン駅に帰還。
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その後、トゥクトゥクでデリーのホテルに帰った後、昨夜うるさくて殆ど眠れなかったのでホテルを変える事にした。2泊分支払い済みだが、自分の体調を考えると仕方ない。
ネットで初日に宿泊した空港近くのIbisエアロシティホテルを予約して、夜8時過ぎにUberで移動。結構な長距離だったが、Uber料金は354INR、約640円と安かった。 -
翌1/20朝、ホテルをチェックアウトしてUberで空港へ(184INR、約323円)。デリーのUberのコスパがとてもいい。初日からもっと使うべきだった。
インディラ・ガンディー国際空港のエアインディアのカウンターでチェックインして、出国後ラウンジへ。 -
空港ラウンジで朝食をいただく。
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そして9:35発のAI917便でUAEのドバイへ向かう。機材はA320、座席は1Fで最前列の右窓側、フライト時間は4時間あまり。
機内の朝食メインにターキッシュエッグを選択。とても美味しかった。 -
メニュー。
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さらばインド。
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