2026/02/24 - 2026/02/24
1061位(同エリア1071件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/24
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Joey's Hostel Agra
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ケオラデオ国立公園
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Raghunath Haveli
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この旅行記スケジュールを元に
インド観光の定番といえばゴールデン・トライアングルと呼ばれる周遊コース。
本日はアグラからジャイプールへ移動します。
もちろん単なる移動日ではなく、早朝から精力的に観光開始です。
昨日見学済のタージ・マハルに再度朝イチで入場。
まだ混雑していない時間帯に日中とは違う表情のタージ・マハルを堪能するのがねらい。
アグラを出発して西に移動すると、ファテープル・シークリーとケオラデオ国立公園の二つの世界遺産があります。
ジャイプールの手前の街スィカンドラの近くにはチャンド・バオリと呼ばれる階段井戸もあります。
定番世界遺産をめぐる旅の中で、唯一の自然遺産で定番とはいえないケオラデオ国立公園は情報が少なく訪問する価値があるかどうかも定かではありません。
そこに本日のメインイベントともいえる約3時間の滞在時間を予定したプランは、吉と出るか凶と出るか・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の日の出時間は6:50頃。
タージ・マハルは日の出30分前に入場開始となるとのこと。
6時前に宿を出て6時過ぎに入場口に来てみると、外国人レーンはすでに結構な列になっていた。
この日のチケットはネットで事前にウェブ購入していた。
6:20頃に開門となったようだが、なかなか進まずイライラが募った。
ネックはセキュリティーチェックだった。
昨日は混雑していなかったので気にならなかったが、今回はバックパックの中を丹念に調べられ、懐中電灯を預けなければならなかった。 -
結局、大楼門に到着したのが日の出後の6:55頃だった。
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大楼門をくぐる時、お約束のように撮ってしまうこの構図。
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早朝のタージ・マハル。
昨日の日中のタージ・マハルとは違う、やや幻想的な雰囲気である。 -
朝イチは混雑していないというのは昔の話かもしれない。
おそらく日の出1時間前には入場口に並んでおかないと、そのメリットは享受できそうにない。 -
昨日は午後遅くで逆光気味だったモスク。
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イチオシ
東に昇る朝日とタージ・マハル。
タージ マハル 史跡・遺跡
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薄れゆく朝焼けをバックに立つミナレット。
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朝靄で霞むヤムナー川とタージ・マハル。
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朝日を浴びるモスク。
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東側の迎賓館前から見たタージ・マハル。
完全なシンメトリーを成している。
霊廟に近い位置から撮影しているので、西側のミナレットは霊廟の陰に隠れている。 -
昨日見た、日中のタージ・マハルはいかにも白亜の霊廟だったが、この時間帯は朝日を浴びてやや赤みを帯びている。
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光の加減で表情が変化するので、異なる時間帯に2度3度訪れるのも意味がある。
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ムガル建築の様式である三日月と水差しを重ねてあしらった頂華。
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イチオシ
逆さタージ・マハルの撮影に再挑戦。
昨日からの修正ポイントは低い位置から撮影したこと。
そうすることで、水面に写るタージ・マハルの範囲が多くなる。 -
朝日でより赤く見える大楼門。
7:25頃に朝のタージ・マハルの見学を終え、預けた懐中電灯を回収にセキュリティーチェックへと向かったが、そこにはなくなぜか前日チケットを購入した店に移されていた。
無事回収できたので結果オーライなのだが・・・
懐中電灯は後日、石窟の見学で必要になるのだ。 -
7:30過ぎにJoey's Hostel Agraに戻って、屋上で朝食。
2本の細長い生地で包んだ中身はバナナだった。 -
そこから見える、朝のタージ・マハル。
この宿は日本人の宿泊者が少なくないようで、隣のテーブルには日本人の女性が座っていた。
8:20にドライバーと合流する予定なので、昨日の夜のようにじっくり話ができなかったのは残念。 -
無事、MAYAでドライバーと合流。
西へと走る。 -
1時間程度でファテープル・シークリーの駐車場に到着。
そこから入口まではまだ距離があり、片道25Rsのカートに乗って行くのだという。
車を降りると早速自称公認ガイドとやらがまとわり付いてきた。
今までは完全無視しているとそのうちあきらめてくれたのだが、今回はほかにターゲットとなる観光客がいなかったせいか、あきらめてくれなかった。
入場料610Rs+カート50Rs+ガイド400Rs=1060Rsで案内するとのことだが、ガイド400Rsは払えないと拒否。
すると合計1000Rsまでプライスダウンを提示してきたので、しぶしぶ承諾した。
ここでミスったのは、チップも含めて1000Rsだと念を押せば良かったのだが、結局最後にチップ20Rsを上乗せすることとなった。 -
カートは5分も走らないうちにファテープル・シークリーの入口に到着。
西の方にはモスク地区の建物が見えている。
ファテープル・シークリーは東部が宮廷地区、西部がモスク地区になっている。
モスク地区は見学しなかった。 -
チケットの購入などは自称公認ガイドにおまかせ。
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私がるるぶのカラーコピーを持っていたので、主にるるぶに載っている場所を案内された。
最初は、アクバル帝とその妻たちが住んだ宮殿であるジョダ・バイ宮殿。アクバルの妻マリヤム・ウッザマーニー・ベーグムはジョダ・バイとも呼ばれていた。 -
ジョダ・バイ宮殿のゲートをくぐると、石畳の中庭。
ペルシア式の中庭建築で、アクバル帝にはヒンドゥー教のジョダ・バイのほか、イスラム教徒とキリスト教徒の妻がいて、中庭を囲むように3人の部屋がある。 -
ジョダ・バイ宮殿から東に進むと、プールのある広場と南側にはアクバル帝が側近と会ったり執務をこなした建物がある。
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その1階の一部がクワーブ・ガーと呼ばれる皇帝のプライベートルームで、皇帝の寝室もある。
皇帝は敵に襲われないために高い場所で寝たという。 -
イチオシ
池の中央の壇では音楽の演奏などが行われ、皇帝にとってくつろぎの場でもあった。
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庭園の花壇の東に、ディワニ・アーム(一般謁見の間)がある。
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イチオシ
広場の西側に5層のパンチ・マハール、広場の中央にゲーム盤がある。
ファテープル・シークリーはムガル帝国第3代皇帝アクバルによって約5年を費やし建設された都市で、1571年に完成した。
アクバルは1565年から8年かけてアグラ城を建設しているので、建設時期が重なる。
アクバルはその前に父フマーユーンの霊廟であるフマユーン廟をデリーに建てており、3つの世界遺産の建造物を建設したことになる。
跡継ぎに恵まれなかったアクバルは、この地に住むイスラム教の聖者の予言によって男児(後の第4代皇帝ジャハーンギール)を授かったため、ここに新たな都を造った。
当時、アクバルがグジャラート地方での戦いに勝利したため、勝利の都シークリーという意味のファテープル・シークリーと名づけられた。
ほとんどの建築物が赤砂岩によって建設され、土着の建築文化とイスラム建築の融合がなされた都市遺跡である。ファテープル スィークリー 旧市街・古い町並み
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5層の建築物であるパンチ・マハールは、壁がない建築物のため、遊戯、納涼、展望のための施設であったと考えられる。
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パンチ・マハールの最下階にはヒンドゥー教で縁起の良いとされる84の柱が配されている。
天井は低めで、やや圧迫感がある。 -
広場の北側にはディワニ・カース(謁見の間)がある。
皇帝の私的な謁見のための建物であるディワニ・カースは、その独特の建築美から、宝石の家と呼ばれるという。 -
ディワニ・カース(謁見の間)の内部には、人々が仰ぎ見る中央に玉座がある。
2階の吹き抜けに対角上のブリッジを掛け渡した。ブリッジの交差部分にアクバルが腰掛け、1階で諸派の賢人知者が議論するのを見ていたという。
緻密な彫刻はファテープル・シークリーの中でも一番の見どころである。 -
ディワニ・カース(謁見の間)にある幾何学模様の透かし彫りの窓。
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広場から東に出ると、ディワニ・アーム(一般謁見の間)。
皇帝と国民が接する開放的な建築物、広い中庭をアーケードが取り囲んでいる。
ファテープル・シークリーは慢性的な水不足と猛暑のため、1571年~1585年のわずか14年間しか使用されず、新都ラホールに遷都され、廃墟となったという。 -
モスク地区は見学せず、1時間弱でファテープル・シークリーの見学を終えた。
カートで駐車場に戻り、自称公認ガイドに1000Rsとしぶしぶチップ20Rsを渡し、ようやく解放された。
ガイド無しで自分で見学すると、どこをどう進んで行くか現在地を把握しながら歩くが、ここではガイドに付いて行くことになったので、後にどういうルートで見学したか把握するのにやや手間取った。 -
ファテープル・シークリーの駐車場から車で約25分走り、11:10頃ケオラデオ国立公園のエントランスに到着した。
ゴールデントライアングルのルート上にありながら、日本語での情報が少なく、ここで約3時間滞在する価値があるかどうかは今のところ不明である。 -
エントランス入って左にチケット売場。
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入場料など料金いろいろ。
外国人入場料は959Rs。
小型ボート330Rs、普通自転車1日100Rs、電動アシスト自転車1日150Rs、オートリクシャ2時間800Rs、3時間1200Rs など。 -
1日100Rsの普通自転車をレンタル。
海外のレンタサイクルはボロくて整備不良のものが多いが、これはまだましな方だった。
ギア比が高めでペダルがやや重い。
ただ、道はほぼ平坦なので、ペダルが重めでもスピードは出しやすい。 -
ケオラデオ国立公園の案内図。
面積は28.73km2、かつてはバラトプル鳥類保護区として知られていた場所で、230種以上の鳥類が生息している。
1971年に保護区となり、1981年にはラムサール条約登録湿地、1982年には国立公園となり、また1985年にはユネスコの世界遺産に登録された。
2~3時間程度の見学では、北側(案内図上)のエントランスから中央部のウォッチタワーまでの片道約4.5kmを往復するのが一般的らしい。 -
最初の約1.5kmは特に見るべきものはなく、チェックポイントに到着。
この右側にボート乗場があり、チケットはここで購入できることを確認。
ボートは復路で乗ることにした。 -
道路わきの草原で見かけたのはアクシスジカ。
インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュ、ブータンに分布する。背中に多数あらわれる白い斑点が特徴的で、美しい容姿から「世界一美しい鹿」とも呼ばれる。
オスにのみ角がある。 -
道路にも出没するアカゲザル。
アフガニスタン東部からインド北部、中国南部にかけて分布する。
日本では千葉県の房総半島に外来種として定着している。 -
観光客は自転車よりリクシャーを利用する方が多数派らしい。
右側はリクシャーというよりカートか。 -
水辺が道路から近くなると、徐々に野鳥が見られるようになる。
インドトサカゲリは、中東からインド、東南アジアの熱帯地域に広く分布している。
胸から首、頭にかけては黒く、目から嘴の根元にかけての真っ赤な肉垂れが特徴的で、長い脚は黄色である。 -
アマサギは、全長約50cmでサギの中では小型である。
夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖し、冬季になると南下し越冬する。
多くの地域では周年生息する。 -
全長約70cm、体色は白色でくちばしから顔にかけては黒色のクロトキ。
中国東部、東南アジアの限られた地域と、インド、スリランカで繁殖し、中国で繁殖した個体は冬季東南アジアへ渡り越冬する。 -
赤褐色の身体に暗緑色の翼をもつブロンズトキ。
分布域は広く、オーストラリア・東南アジア・南アジア・アフリカ・マダガスカル・ヨーロッパからアメリカ大陸大西洋岸の熱帯・温帯域にかけて生息している。 -
湿原の小さな島でたたずむコブウシ。
南アジア原産の家畜牛で、ここにいるコブウシは家畜なのか野生化したものなのかは不明。 -
バイカル湖以南のモンゴル高原などで繁殖し、冬季になるとインドなどへ南下し越冬するインドガン。
頭部の羽衣は白く、眼後部と耳孔を被う羽毛(耳羽)から後頭にかけて2本の黒い筋模様が入る。
標高8000m以上の低酸素環境のヒマラヤ山脈を超える、世界最高の高さを飛ぶ鳥として有名だという。 -
もともとここは天然の窪地に過ぎなかったが、1726年から1763年までの当時バラトプルのマハラジャ(領主)であったスーラジ・マルによって堤防が築かれ水で満たされ、やがて鳥たちが集まるようになった。
北からの渡り鳥の飛行路の途中にあり、水場が豊富なため、冬にはカモ、ガン、ペリカン、シギ等の大群が飛来する。
1850年頃からマハラジャがこの地で狩猟をすることが盛んになった時期もあったものの、今では野鳥の楽園となっている。 -
頸が細長く、頸を水面上に出して泳いでいる姿がヘビに見えるという、ヘビウは淡水に生息する水鳥である。
水辺で羽を大きく広げ、乾燥させている様子がしばしば観察される。 -
12:30前、この国立公園の名の由来にもなっているケオラデオ寺院前に到着。
自転車を置いて近くのウォッチタワーに上る。 -
ウォッチタワーから見た湿地帯。
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ウォッチタワーから見たケオラデオ寺院。
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入江のような湿地の向こうにもうひとつのウォッチタワーがあるようだ。
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もうひとつのウォッチタワーからの風景。
越冬する渡り鳥を見るなら10月~2月の冬に時期が良いとのことだが、2月も終盤なので微妙な時期かもしれない。
少なくとも今は、野鳥の楽園というにはややさびしい。 -
ウォッチタワーは見渡すには良いが、動物や鳥までの距離がある。
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再び自転車に乗り、来た道を引き返す。
ウォッチタワーからも見えていた動物はニルガイ。
主にインド半島に原生し、体長は180cmから200cmでオスは15cmから20cmの2本の角を有する。
頸がウマに似ていることから、ウマシカまたはウマカモシカなどとも呼ばれる。 -
1本の木の上に約十羽の鳥が留まっている。
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イチオシ
それらは全てインドトキコウのようで、黄色の嘴にそこから眼の周囲が赤いのは成鳥で、全身灰褐色なのは幼鳥らしい。
つまり、ここでは親が1羽でそのほかは子供ということになる。
インドトキコウはインド、パキスタンからスリランカ、東南アジア、中国南部にかけて分布する。 -
13時前にボート乗場のあるチェックポイントまで戻って、ボートに乗る客がそろうのに少し待った。
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13時過ぎに、小型ボートの乗客がそろって出発。
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ボートは完全に人力で、オールではなく竿で押して進む。
確かに、それが最も環境に優しい方法のように思えた。 -
しばらくは、水面を水草で覆われたクリークを進んでいく。
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木に青い羽根の小鳥を発見。
中東から東南アジアにかけてよく見られる、アオショウビンというカワセミの仲間である。
ホバリングはせず、石や枝の上からえものを狙い、水に飛び込んで魚類やカエル、カニ、水生昆虫などを捕食する。 -
クリークから湿地帯に出ると、インドトキコウが巣を作る木があちこちに見られた。
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イチオシ
飛行するインドトキコウ。
ボートは野鳥をできるだけ刺激しないように接近するので、陸から見るより近くで見ることができる。
ある程度接近すると飛び立って逃げるので、飛行する姿も見ることができる。 -
木の枝に留まるダイサギ。
体長約 90cmの大型のサギで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギである。
世界の熱帯・温帯に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。 -
草の上を歩くのはアジアレンカク。
全長約30cm、インド、東南アジアに分布する。 -
木の枝に留まっているのはヒメヤマセミ。
全長約25cm、アフリカから中東、南アジアに分布する。
ホバリングから飛び込んで魚などの獲物をとることが多いという。 -
イチオシ
飛び立つセイタカシギの群れ。
脚が非常に長く背が高いのが特徴で、地味な鳥が多いシギ類の中で目立つ外観から「水辺の貴婦人」と呼ばれることもある。
ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布する。 -
セイタカシギは、細長い脚を真っ直ぐに伸ばして飛行する。
日本でも見ることはできるが、日本では環境省によりレッドリストの絶滅危惧II類(VU)の指定を受けている。 -
ボートが出発して約50分すると再びクリークに入り戻っていく。
徒歩では行けない湿地の中から、かなり接近して野鳥を観察できるボートこそ、ケオラデオ国立公園を楽しむ最良の方法だと感じた。
ケオラデオ国立公園はアグラ~ジャイプール間の移動中に無理なく訪問できるうえ、史跡巡りになりがちなゴールデントライアングルの中で自然を手軽に楽しめる最適な場所だった。
特に日本では知名度が低く観光客が素通りしてしまうことは、いかにももったいないことだと思う。
そして、ケオラデオ国立公園を楽しむ方法として、ボートを強くお勧めしたい。 -
14時過ぎにケオラデオ国立公園を出発し、15時頃にGANGAURというレストランに入った。
インドの3食の時間は、朝食は日本とあまり変わらないが、昼食と夕食は日本より2時間程度遅いようである。 -
カレーを食べてみようかとも思ったが、カレーとライスは別々で割高になるので、ベジタブルスパゲッティというイタリアンなチョイスとなった。
それに1リットルのミネラルウォーターで、チップ込みの合計が570Rs(約1,000円)だった。 -
16:30頃、チャンド・バオリに到着。
ジャイプールの約80km東にある階段井戸である。
入場料は300Rs。 -
9世紀に建造され、一辺約35m、階段の総数は約3500段、階数は13階でその深さは約30mに達する。
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乾燥した地域となる西インドには多くの階段井戸が残っているが、規模と美しさから最も知られる階段井戸の一つである。
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四角い井戸の三方の壁が幾何学的なジグザグ模様を描く階段で構成されているが、北側のみ部屋やデッキが積み重なっている。
チャンド バーオリー 史跡・遺跡
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午後遅い時間なので、西日が東の面のみに差し込んでいる。
西日が片側の階段の影を落としている。 -
北側にはいくつもの部屋がある。
チャンド・バオリは、雨季に水を貯めておく貯水槽の役割だけでなく、西隣にハルシャ・マーター寺院があることから、ここで宗教的な儀式に用いられていたともいわれる。 -
北側の部屋から見た井戸の下部。
階段の規則性がいっそう際立つ。
残念ながら大部分が立入禁止となっている。 -
デッキから見た北側の建物。
凝った装飾が見られる。 -
西洋の宮殿にありそうなデザインの柱。
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窓の緻密な彫刻。
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北側のみ下部が垂直に立ち上がっていて、その上にいくつもの部屋が設置されている。
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チャンド・バオリの西隣に残るハルシャ・マーター寺院。
ヒンドゥー教の寺院である。 -
中央にこじんまりとした寺院の本殿。
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意外にも、驚くほど緻密な彫刻が見られる。
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イチオシ
日没後にジャイプールの街に入ったので、ライトアップされた風の宮殿(ハワー・マハール)に寄ってもらった。
ピンクシティと呼ばれるジャイプールの象徴ともいうべき優美なファサードである。 -
ステンドグラスのような出窓が印象的。
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20時頃、本日の宿Raghunath Haveliに到着。
ブッキングコムで予約し、ダブルルーム1泊朝食付で2,600Rs(約4,500円)。 -
エアコン、ポット、1Lのミネラルウォーター2本が付いている。
冷蔵庫はない。
建物は古いもののリノベーションされている。 -
トイレとシャワー。
温水は給湯器のスイッチを入れる必要がある。
ちゃんとお湯が出るので問題はない。 -
洗面にミネラルウォーター。
歯磨きやうがいに重宝した。 -
Raghunath Haveliは、建物の中央に吹き抜けがあり、各階その周りに客室や共用スペースがある。
宮殿にあるようなアーチと柱が洒落た造りになっている。 -
最上階から1階まで見下ろす吹き抜け。
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朝食会場となる屋上では、ライトアップされたナルガール城も見える。
本日は何といっても情報の少なかったケオラデオ国立公園の印象が強く残った。
一般的なインド旅行では目にすることができないインドの一面を見れた気がした。
明日は3日間ツアーの最終日で、朝からジャイプール観光。
そのジャイプール観光で驚愕の事実が明らかになることをこの時は知る由もなかった。
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