2018/11/10 - 2018/11/10
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gogo-taiwanさん
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乃木坂46の誰かさんがロケしたおかげで、ワットパクナームには毎日のように日本人が訪れます。
私も最初、ここの寺に行きたいと言われた時は、「は?」と思いました。
行ってみてわかりましたが、このお寺の仏塔チェディーは建てられてからまだ5年しか経っていません。
まあ私はタイ語がペラペラで黙っていようがタイ語で話しているのを見られても普通の日本人はタイ人だとしか
思えないレベルなので、と言うか、たいていの日本人は川向こうに泊まりませんから、ここへ車で行くとなると
いつも渋滞で大変です。スクンビットからタクシーで行こうとしても乗車拒否だってザラにあります。
そういうわけで、BTSに乗り、タラートプルーの駅まで行き、そこからソンテオに乗る、、、と思ったら
お客さんが絶対に座ってゆっくり行きたいというので、タクシーで行きました。
ここのお寺、例のキラキラ天井は5階にあります。土日だけはエレベーターが使えます。
このチェディーの周りのバルコニーから、運河を挟んで隣のお寺もなかなかですから、今回はそこを回り、
そこからタクシーでワットアルンへ行き、ワットアルンを見終わった後はボートで対岸へ。
そこでワットポーを見て終了です。
というか、ワットポーを見た後はトゥクトゥクに値段交渉してホアランポーン駅に行き、そこから地下鉄でスクンビット駅まで戻った、という感じです。
これから行く方のまあご参考になれば、という感じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
-
もう何回もワットパクナームに行っている割に、殆どがお客さんの泊まっているホテルからタクシーで行くか、近所で仕事が終わったからついでに行っとく?みたいな感じで、ちゃんと電車に乗って行ったことがありませんでした。がらんとしたBTSタラートプルーの駅で降りて、係員の人に聞くと「タクシー乗るなら3番出口で降りるのよ。ソンテオに乗るなら2番出口ね」とすんなり教えてもらい、3番出口を降ります。
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3番出口はサパンタクシン方向の改札口を出て、端っこの方まで歩いたところです。
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降りたら前方にタイ人のローカルなショッピングモールの「ザ モール」が見えてきまして、だいたいこのビルの向かい辺りでタクシーを拾い「ワットパクナーム」と言いますと、この辺のタクシーの運転手さんなら誰でも知っているそうで、すんなり入ってくれます。外国人が少ないエリアでもあるので、ぼったくろうという気配がありません。
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タクシー料金はだいたい50B前後。お寺のアーケードみたいなところで降ろされてまっすぐ進み、右手に「ガラス塔→」とある標識のところを曲がるとあります。
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タイ語で書いてありますが、仏滅歴2555年に建立されたものです。
でもお寺自体は200年くらい歴史があるらしいのと、ここのお寺に20年くらい前までいた僧侶はブロマイドになるほど人気の高僧で、独特な瞑想法「タマカイ」法を生み出したのだそうです。
日本人はただここが綺麗だと思ってるだけですが、実はタイ人にとったら凄く格式の高いお寺なのです。 -
元王様のお母様の72歳のお誕生日の記念に建てられているそうで、高さ自体はその年にあやかって72mだったかな????
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この日は土日だったので、エレベーターを利用することができました。
一気に5階まで登ってしまいます。 -
はい。5階到着!
ここの天井画を見た途端誰もが美しさに息を飲みます。 -
タイ人の信者の中では、このタマカイ法の瞑想で広がるのがこのような世界なんだそうです。
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本来は瞑想のために建てられた施設ですから静かに見学しましょう。
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緑のガラスを重ねて作られた仏塔ですが、これだけで4000万円したそうです。
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ガラスの蓮と周りを取り囲むのはナーガという蛇。
それにしてもここまで綺麗なのに、入場料無料というのがありがたいです。 -
この5階にはバルコニーもあり、周囲を見ますと隣に運河があるんですね。
ワットパクナームは日本語でいうところの「水門寺」
この運河の通行税をこのお寺の前でとっていたことからこの名前がつけられました。 -
そして、運河を挟んだ向こう側に見える寺もなんか気になりますね。。。
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ついでに、本堂と、この仏塔チェディーの間にまたもや新しいチェディーを建設中。
新しい名所になるのでしょうか? -
行きはエレベーターでしたが、帰りはダラダラと階段を降りて各フロアを回ります。
4階はここの大人気の僧侶の金ぴか像が祀られているフロアです。 -
ここの柱の彫刻は素晴らしいですが、その代わりに触るのは禁止!
お布施箱の横に水晶玉があり、何か写ってないかとパチリ。何も映ってなかったです。20バーツのお布施じゃ足りない? -
天井の漆絵も見事です。
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3階は小さい仏像展示コーナーで2階は儀式会場。
この時はちょうど前の王様の命日の法要が行われた後の状態になっていました。 -
階段で降りてくると、2階から1階へ降りる階段がなく、靴はビニール袋に入れて持ち歩いていた我々は、2階で靴を履き、1階へ降りて、さらに1階のお宝セレクションの展示場を見学します。
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でも宝石がギラギラって感じはなく、まあまあなものが多いです。
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実際にそのお坊さんが使っていたのか、信者からの寄進なのか。。。
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この急須いいなあー。台湾の焼き物の町の鶯歌でもこのタイプは見かけたことないです。
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他に1階には時代が進んで使わなくなったっぽい牛車やボートなんかも置いてあります。
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座って休んでいい椅子も結構立派なものです。
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女性の要請が宿ると言われている古いボート
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一階を出ると、外にある鉢植えに目が。
なんでしょう、根っこが上に伸びる種類なのでしょうか??? -
こっちはバナナの木。
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チェディーを見終わった後は、横の細い路地を進みます。途中で10Bで魚の餌を買うの忘れないで。
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ウィークエンドマーケットの通路より細い路地をまっすぐ進んで左に曲がると。。。
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100年前はワットパクナームなどがあるチャオプラヤー川の西側の方が栄えていた名残なのか、この辺は古い家屋がまだまだ残っています。
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このお寺もさっきバルコニーから見ましたが、こっちはワットアブソンサワン。
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背中を向けている仏像の方へ進みます。
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で、この橋の下に買ってきた餌をばらまくとナマズが群れで押し寄せます。
ナマズに餌をあげて功徳を積む、タイ風開運術です。 -
すごくいるけどあんまり写真に写りませんね。
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それよりもおこぼれの餌を狙う鳩が寄ってきてウザい!
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で、水路を横切ってお隣の寺に到着。ワットクンチャン。こっちも負けずとド派手です。
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おっとここにもワットアルンにあるようなヤックの像があります。
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背を向けてた仏像を正面から見たら。。。
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近寄ってましたから見上げると。。。
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象の隙間からさっきのワットパクナームの仏塔が見えます。
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そして台座がこれなんですが。。。
あ、これ、ラフーとか言うラーマーヤナ叙事詩からきてる月を飲み込む悪魔、
月食を表しています。 -
もっと近づいてみます。迫力ありますねー。
一応、ヒンズー教的には「厄除け」の神様にあたります。 -
さらにそこから見上げると、象の目線と仏像の下乳がなんかいやらしい。。。
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はい。今度はこの仏像の後ろに回り込み、涅槃仏の下のトンネルを探索です。
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運河を挟んで眺めるワットパクナームのチェディー。これはまあまあ普通かな?
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で、涅槃仏の下にあるトンネルに進入です!
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トンネル中央にはこんなセクシーな涅槃仏が安置されていました。
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派手派手なオブジェというか塔が多いワットクンチャン。正直、さっきのワットパクナームよりインスタ映えします。規模は小さいけど。
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で、こっちのお寺もまあお金が結構集まってる、ってわけですね。
誰かのお布施したプレートがあちこちに貼られていました。 -
どこが御本尊かわかりません。ここも小さいながら金ぴか空間です。ただ、仏像が、ミャンマーの仏像っぽくちょっと色っぽいのが特徴です。
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天井も金ぴか。エメラルド寺院に行くより、こっちの方が入場料タダだしゆっくり見られるしよくないですか?
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お坊さんがワラワラ車から降りてきました。
なので、私たちもそろそろワットアルンへ移動します。 -
タクシーでワットアルンへ移動。と思ったらタクシーの運転手がワットアルンを知らない。10バーツコインを見せて、ここだ、と言ったら、タイ人なのにそれも知らない。後日タイ人に聞いたら、「私も知らなかった!」と言われてびっくり。
ワットパクナームからタクシーでワットアルンへ行く場合は、「タノンアヌンアマリン34」と伝えてください。 -
ワットアルンの入場料は50バーツ。払わなくても全貌は周りからよく見えます。
そしてなぜか、この日は縁日が出ていました。 -
タイ焼きそばのお店。民族衣装で調理&販売してます。
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こっちはチェンマイ名物の辛いソーセージ。サイウア。
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えーとこれなんだっけ。。パリッとした生地の上に錦糸卵の甘いやつとかが載ってます。
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タイに来たら必ず一度は食べて欲しいスイーツ。もち米マンゴー。
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こんな感じで売られてます。
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たこ焼きプレートで作る甘いお菓子、カノムロック。
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ワットアルンの船着場前にまた新しい像が出来上がっていた。。。
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対岸の渡し舟に乗ってワットアルンを眺めながら、ワットポーへ。
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ワットポーは入場料100バーツ。でも、午後6時ごろに行くと、人が少なくて、キラキラなお寺がシーンとなっているところがあるので、ここを回るなら夕方がオススメ、でも18時半に閉館です。
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ワットポーの本堂に入る前の回廊前の窓。あんまり人がいなくて良い空間です。
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で、ワットポーにはいろいろと石像があるのだが、隅っこで見つけたブッサイクな象。むしろ一周回って気になってくる。。。
この後トゥクトゥクにぼられ値段150Bでホアランポーン駅まで行ってもらい
そこから地下鉄でスクンビット駅まで戻りました。
来年にはこのお寺のちょっと裏手に地下鉄の駅ができる予定なんですが。。。
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