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燃料パイプが地上を走っていたり、基本は旧ソ連な街並みのヤクーツクにも、19世紀の歴史ある建物が残っていたり、表通りを少し離れると、昔の民家がいまだ残っていました。廃屋もありましたが、きちんと人が住んでいる家もありました。<br />また、コサック時代を彷彿とさせる町並みを復元させた旧市街があります。<br />その旧市街が、どういう部分がその当時らしいかは、現地ガイドのジーナさんと歩いたおかげで知ることができました。<br /><br />教会は、思ったよりも少なかったけれど、いくつかありました。<br />ガイドのジーナさんはサハ人でしたが、熱心な正教徒でした。<br />現役のロシアの教会は、ミサのとき以外入れないところもありますし、たいてい内部撮影は不可です。<br />なので、今回の旅行では、教会撮影散策はほとんどできませんでしたが、それでも教会の外観そのものがとてもステキな建物が多いです。特に正教会は、玉ネギ型ドームが魅力的です。<br /><br />また、それらとは別に、現代らしい町角であっても、たとえ店の広告的な役割を果たすものでも、可愛いな、いいなと思えたものは、探そうと思えば街中にいろいろありました。<br />そういうのに気付いて目に留めるかどうかが、街を見る目を大きく変えることになると思いました。<br />あまりにもスタイリッシュすぎず、少しアナログ時代的な感じがするものが多かったですが、そういう方が私好みです。<br /><br />というわけで、1つの街にいろんな側面があるのは当然ですが、ノスタルジックなものや教会のような絵になりそうなもの、可愛いものに注目したヤクーツクは、これまで紹介してきた工事現場のようなヤクーツクや、旧ソ連らしいヤクーツクとは、また違ってくると思います。<br /><br /><2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の簡易旅程一覧><br />7/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤクーツク到着<br />7/10火 市内観光:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館ほか★<br />7/11水 市内観光:ヤクーツク地方考古学民俗博物館とマンモス博物館ほか★<br />7/12木 ブルウスの谷・エクスカーション★<br />7/13金 ヤクーツク動物園&市内観光:人形博物館と旧市街ほか★<br />7/14土 ソツィンツィ・エクスカーション<br />7/15日 4時間遅れのヤクーツク出発&ウラジオストク経由で成田到着<br /><br />※この旅行記の対象の日に★印をつけました。<br /><br /><2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の旅行記サブタイトル一覧(予定)><br />(1)近くて遠い国へのアクセス:定刻通りの往路とウラジオストク空港散策&大幅遅延と初ロストバケージの帰路<br />(2)旧ソ連としては快適な三ツ星ホテル・ソナタと朝食<br />(3)朝食以外の食事とレストラン・カフェ編:ロシア料理やスイーツ以外の外食はいまいち<br />(4)移動編その1:市内バスと郊外行きの乗り合いシャトルタクシー<br />(5)移動編その2:エクスカーションでレナ川を渡ったフェリーとボートの旅<br />(6)植物編:永久凍土で高く育たない白樺や白柳の街路と針葉樹林(タイガ)&短い夏を彩る豊かな花<br />(7)動物園以外の動物:ヤクーツクの野良猫は冬を越せない&田園風景の中の馬や牛たち<br />(8)市内編その1:燃料パイプが地上に出た工事現場のようなヤクーツク<br />(9)市内編その2:旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々<br />★(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク<br />(11)市内編その4:身近ゆえに楽しいスーパーマーケット散策<br />(12)おみやげ編:アクセサリー買いまくり&カタログで紹介する宝飾展示博物館<br />(13)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(前編)セミクジラとマンモスの全身骨格から始まって<br />(14)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(後編)サハ人の民族衣装や宝飾品からロシアのおもちゃやシャーマニズム展示など<br />(15)ヤクーツク大学内にあるヤクーツク地方考古学民俗博物館<br />(16)ここでしか見られない珍しいマンモス博物館<br />(17)国立美術館は撮影禁止&代わりに写真が撮れた子供たちによる警官の絵<br />(18)2人の女流画家のギャラリーでサハ人とサハの風景画を満喫する~宝飾展示博物館の建物内にあった国立美術館分館<br />(19)夏でも氷が残る水が美味しいブルウスの谷へのエクスカーション<br />(20)ヤクーツク動物園Orto Doidu:思いがけず会えた黒ギツネの赤ちゃんたち&ホッキョクグマのロモノーソフくんとコルィマーナさん~日本の動物園であまり見ない動物たちもたくさん!<br />(21)動物園ののどかな風景とポクロフスクの町の夏至祭り会場<br />(22)旧市街の人形博物館:平易なロシア語とジェスチャーによる館員さんの懸命な解説付きで見学<br />(23)ソツィンツィ編その1:木造建築が移設された広大なドルージュバ(友愛)野外建築博物館<br />(24)ソツィンツィ編その2:チェラプチャ村の人々の小さな夏祭り&煙で白くかすむ幻想的な景色<br /><br />詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」に掲載しました。<br />(http://mami1.cocolog-nifty.com/<br />「シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2018/08/post-f015.html

2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク

8いいね!

2018/07/09 - 2018/07/15

16位(同エリア26件中)

まみ

まみさん

燃料パイプが地上を走っていたり、基本は旧ソ連な街並みのヤクーツクにも、19世紀の歴史ある建物が残っていたり、表通りを少し離れると、昔の民家がいまだ残っていました。廃屋もありましたが、きちんと人が住んでいる家もありました。
また、コサック時代を彷彿とさせる町並みを復元させた旧市街があります。
その旧市街が、どういう部分がその当時らしいかは、現地ガイドのジーナさんと歩いたおかげで知ることができました。

教会は、思ったよりも少なかったけれど、いくつかありました。
ガイドのジーナさんはサハ人でしたが、熱心な正教徒でした。
現役のロシアの教会は、ミサのとき以外入れないところもありますし、たいてい内部撮影は不可です。
なので、今回の旅行では、教会撮影散策はほとんどできませんでしたが、それでも教会の外観そのものがとてもステキな建物が多いです。特に正教会は、玉ネギ型ドームが魅力的です。

また、それらとは別に、現代らしい町角であっても、たとえ店の広告的な役割を果たすものでも、可愛いな、いいなと思えたものは、探そうと思えば街中にいろいろありました。
そういうのに気付いて目に留めるかどうかが、街を見る目を大きく変えることになると思いました。
あまりにもスタイリッシュすぎず、少しアナログ時代的な感じがするものが多かったですが、そういう方が私好みです。

というわけで、1つの街にいろんな側面があるのは当然ですが、ノスタルジックなものや教会のような絵になりそうなもの、可愛いものに注目したヤクーツクは、これまで紹介してきた工事現場のようなヤクーツクや、旧ソ連らしいヤクーツクとは、また違ってくると思います。

<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の簡易旅程一覧>
7/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤクーツク到着
7/10火 市内観光:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館ほか★
7/11水 市内観光:ヤクーツク地方考古学民俗博物館とマンモス博物館ほか★
7/12木 ブルウスの谷・エクスカーション★
7/13金 ヤクーツク動物園&市内観光:人形博物館と旧市街ほか★
7/14土 ソツィンツィ・エクスカーション
7/15日 4時間遅れのヤクーツク出発&ウラジオストク経由で成田到着

※この旅行記の対象の日に★印をつけました。

<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)近くて遠い国へのアクセス:定刻通りの往路とウラジオストク空港散策&大幅遅延と初ロストバケージの帰路
(2)旧ソ連としては快適な三ツ星ホテル・ソナタと朝食
(3)朝食以外の食事とレストラン・カフェ編:ロシア料理やスイーツ以外の外食はいまいち
(4)移動編その1:市内バスと郊外行きの乗り合いシャトルタクシー
(5)移動編その2:エクスカーションでレナ川を渡ったフェリーとボートの旅
(6)植物編:永久凍土で高く育たない白樺や白柳の街路と針葉樹林(タイガ)&短い夏を彩る豊かな花
(7)動物園以外の動物:ヤクーツクの野良猫は冬を越せない&田園風景の中の馬や牛たち
(8)市内編その1:燃料パイプが地上に出た工事現場のようなヤクーツク
(9)市内編その2:旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々
★(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク
(11)市内編その4:身近ゆえに楽しいスーパーマーケット散策
(12)おみやげ編:アクセサリー買いまくり&カタログで紹介する宝飾展示博物館
(13)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(前編)セミクジラとマンモスの全身骨格から始まって
(14)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(後編)サハ人の民族衣装や宝飾品からロシアのおもちゃやシャーマニズム展示など
(15)ヤクーツク大学内にあるヤクーツク地方考古学民俗博物館
(16)ここでしか見られない珍しいマンモス博物館
(17)国立美術館は撮影禁止&代わりに写真が撮れた子供たちによる警官の絵
(18)2人の女流画家のギャラリーでサハ人とサハの風景画を満喫する~宝飾展示博物館の建物内にあった国立美術館分館
(19)夏でも氷が残る水が美味しいブルウスの谷へのエクスカーション
(20)ヤクーツク動物園Orto Doidu:思いがけず会えた黒ギツネの赤ちゃんたち&ホッキョクグマのロモノーソフくんとコルィマーナさん~日本の動物園であまり見ない動物たちもたくさん!
(21)動物園ののどかな風景とポクロフスクの町の夏至祭り会場
(22)旧市街の人形博物館:平易なロシア語とジェスチャーによる館員さんの懸命な解説付きで見学
(23)ソツィンツィ編その1:木造建築が移設された広大なドルージュバ(友愛)野外建築博物館
(24)ソツィンツィ編その2:チェラプチャ村の人々の小さな夏祭り&煙で白くかすむ幻想的な景色

詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」に掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
「シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2018/08/post-f015.html

同行者
一人旅
航空会社
オーロラ航空
旅行の手配内容
その他
  • 市内観光1日目の2018年7月10日<br />まずは、滞在ホテルのすぐ目の前の交差点にあった小さなマンモス像から<br /><br />さすがサハ共和国ヤクーツクです。<br />この像のマンモスも、なかなか可愛らしいです。

    市内観光1日目の2018年7月10日
    まずは、滞在ホテルのすぐ目の前の交差点にあった小さなマンモス像から

    さすがサハ共和国ヤクーツクです。
    この像のマンモスも、なかなか可愛らしいです。

  • レーニン大通りのスマフォの店

    レーニン大通りのスマフォの店

  • いい味、出してる、おなかが出たオオカミさん

    いい味、出してる、おなかが出たオオカミさん

  • 体育座りのこっちのオオカミさんもいいかんじ@

    体育座りのこっちのオオカミさんもいいかんじ@

  • レーニン大通りのツェントラルニィ映画館の前にあった、そうじするおじさんの銅像

    レーニン大通りのツェントラルニィ映画館の前にあった、そうじするおじさんの銅像

  • あれれ、反対側も背中だよ?<br /><br />どっちを向いても背中。<br />気に入りました@

    あれれ、反対側も背中だよ?

    どっちを向いても背中。
    気に入りました@

  • なにかしら、この可愛いキャラクター!<br /><br />ひよこがサハ人の民族衣装を着ていました。

    なにかしら、この可愛いキャラクター!

    ひよこがサハ人の民族衣装を着ていました。

  • チェーンのアイスクリーム店の小さな店舗の壁のイラスト<br /><br />イラストのキャラクターは、ひよこではなく、ペンギンでした。<br />現地ガイドのジーナさんによると、このチェーン店自体はロシア全土に店があるそうです。

    チェーンのアイスクリーム店の小さな店舗の壁のイラスト

    イラストのキャラクターは、ひよこではなく、ペンギンでした。
    現地ガイドのジーナさんによると、このチェーン店自体はロシア全土に店があるそうです。

  • あらためて、サハ民族衣装の可愛いペンギンおやこ<br /><br />ピンクの衣装が男性用、ティアラのような飾りをつけて、チョッキと白いドレスの方が女性用です。<br />ちびペンギンもいました。<br />ロシアの他都市にある店のイラストは、きっと同じペンギンのキャラクターでも、違う衣装を身につけているのでしょうね。

    あらためて、サハ民族衣装の可愛いペンギンおやこ

    ピンクの衣装が男性用、ティアラのような飾りをつけて、チョッキと白いドレスの方が女性用です。
    ちびペンギンもいました。
    ロシアの他都市にある店のイラストは、きっと同じペンギンのキャラクターでも、違う衣装を身につけているのでしょうね。

  • レーニン広場の近くにあった、ヤクーツク385年記念の看板<br /><br />ヤクーツクの起源は1632年とされているので、去年2017年が385年に当たります。<br />デザインのモチーフは、サハ民族に関係ありそうです。

    レーニン広場の近くにあった、ヤクーツク385年記念の看板

    ヤクーツクの起源は1632年とされているので、去年2017年が385年に当たります。
    デザインのモチーフは、サハ民族に関係ありそうです。

  • ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館のすぐそばにあった木造教会スパソ・ムシュスコイ教会<br /><br />私が知っているロシアの木造教会とはずいぶん様子が違っていました。

    ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館のすぐそばにあった木造教会スパソ・ムシュスコイ教会

    私が知っているロシアの木造教会とはずいぶん様子が違っていました。

  • 木造教会・スパソ・ムシュスコイ教会<br /><br />サハ共和国は全土が永久凍土の上にあり、いくら永久の凍土でも夏は少し溶けて地盤が沈むので、たいていの建物は2階からです。<br />この教会もそのようです。<br />念のために確認しましたが、ミサの時しか中には入れないようでした。

    木造教会・スパソ・ムシュスコイ教会

    サハ共和国は全土が永久凍土の上にあり、いくら永久の凍土でも夏は少し溶けて地盤が沈むので、たいていの建物は2階からです。
    この教会もそのようです。
    念のために確認しましたが、ミサの時しか中には入れないようでした。

  • ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあった木造のロシア十字架<br /><br />よく見る十字架と違って、頭の部分と足の部分があるのがロシア十字架です。<br />というおおざっぱな分類しか記憶していないので、あしからず。

    ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあった木造のロシア十字架

    よく見る十字架と違って、頭の部分と足の部分があるのがロシア十字架です。
    というおおざっぱな分類しか記憶していないので、あしからず。

  • 木造のロシア十字架のそばに、うさぎさん<br /><br />なんの意味があるのかよくわかりませんでしたが、可愛いからオッケー@

    木造のロシア十字架のそばに、うさぎさん

    なんの意味があるのかよくわかりませんでしたが、可愛いからオッケー@

  • うさぎさんは2羽

    うさぎさんは2羽

  • ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあった古い木造民家<br /><br />家の前の階段でおしゃべりしている女性たちがいました。<br />現役の家のようです。

    ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあった古い木造民家

    家の前の階段でおしゃべりしている女性たちがいました。
    現役の家のようです。

  • ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあったもう一軒の古い木造民家<br /><br />こちらは廃屋かと思ったら、ちゃんと人が住んでいました。

    ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の敷地にあったもう一軒の古い木造民家

    こちらは廃屋かと思ったら、ちゃんと人が住んでいました。

  • 柱もあって、煙突もある、なかなか味のある民家<br /><br />一見、廃屋かと思ったくらいですが、造りはしっかりしているようですし、内装は外見とがらっと違っていて、とても住み心地が良い家である可能性は高いです。

    柱もあって、煙突もある、なかなか味のある民家

    一見、廃屋かと思ったくらいですが、造りはしっかりしているようですし、内装は外見とがらっと違っていて、とても住み心地が良い家である可能性は高いです。

  • ヤクーツク市内にある、コサック時代の町を復活させた旧市街より<br /><br />コサック時代の建物がそのまま残っているエリアでないのですが、その当時の町の様子を復活させたエリアです。<br />永久凍土の上にぎっしり打ち付けられた、この丸太の杭が、あたかもタイルのように見えていたこういう道路も、まさにコサック時代当時がこうだったそうです。

    ヤクーツク市内にある、コサック時代の町を復活させた旧市街より

    コサック時代の建物がそのまま残っているエリアでないのですが、その当時の町の様子を復活させたエリアです。
    永久凍土の上にぎっしり打ち付けられた、この丸太の杭が、あたかもタイルのように見えていたこういう道路も、まさにコサック時代当時がこうだったそうです。

  • 旧市街に2つある砦の見張り小屋<br /><br />入口の看板からすると、アンティーク店として使われていたようですが、店自体はもうつぶれてしまっているようでした。

    旧市街に2つある砦の見張り小屋

    入口の看板からすると、アンティーク店として使われていたようですが、店自体はもうつぶれてしまっているようでした。

  • 砦の木の柵と見張り小屋

    砦の木の柵と見張り小屋

  • 反対側から見た見張り小屋<br /><br />背景の現代のマンションはちょっとじゃまでしたが、このアングルは気に入りました。<br />特徴的な屋根も、出窓もよく見えます。

    反対側から見た見張り小屋

    背景の現代のマンションはちょっとじゃまでしたが、このアングルは気に入りました。
    特徴的な屋根も、出窓もよく見えます。

  • 出窓と素敵な屋根がよく見えるアングルで

    出窓と素敵な屋根がよく見えるアングルで

  • 旧市街にあるサハ人の民芸品のみやげ店「クダイ・ハフシィ」<br /><br />この建物も、コサッく時代の家をモデルにしたものです。

    旧市街にあるサハ人の民芸品のみやげ店「クダイ・ハフシィ」

    この建物も、コサッく時代の家をモデルにしたものです。

  • 旧市街の家<br /><br />これも現在は店ですが、丸太の壁と玄関が特徴的です。

    旧市街の家

    これも現在は店ですが、丸太の壁と玄関が特徴的です。

  • 窓枠も可愛い@

    窓枠も可愛い@

  • 旧市街にあるアモーソフというサハ人の著名人の家博物館

    旧市街にあるアモーソフというサハ人の著名人の家博物館

  • 旧市街にあるスパソ・プレオブラジェーンスキー寺院<br /><br />中は正教会らしい寺院でした。<br />現地ガイドのジーナさんと中を見学できましたが、現役の教会でしたので、写真は撮れませんでした。

    旧市街にあるスパソ・プレオブラジェーンスキー寺院

    中は正教会らしい寺院でした。
    現地ガイドのジーナさんと中を見学できましたが、現役の教会でしたので、写真は撮れませんでした。

  • 金色の玉ネギ型ドームが美しい

    金色の玉ネギ型ドームが美しい

  • 旧市街にあるもうひとつの見張り小屋<br /><br />こちらは、中が見学できるそうです。<br />でも、何度か通りかかりましたが、開館時間に居合わせることはできませんでした。

    旧市街にあるもうひとつの見張り小屋

    こちらは、中が見学できるそうです。
    でも、何度か通りかかりましたが、開館時間に居合わせることはできませんでした。

  • 旧市街いにある2つの見張り小屋

    旧市街いにある2つの見張り小屋

  • 市内観光2日目の2018年7月10日:ヤクーツク大学のすぐ裏手にあった廃屋<br /><br />線路が建物の中に伸びていました。<br />白樺の白い幹と緑、そして水色の壁がいいかんじでした。

    市内観光2日目の2018年7月10日:ヤクーツク大学のすぐ裏手にあった廃屋

    線路が建物の中に伸びていました。
    白樺の白い幹と緑、そして水色の壁がいいかんじでした。

  • 日差しが作る木立の影が涼しげに

    日差しが作る木立の影が涼しげに

  • 白樺の緑と廃屋の水色の扉

    白樺の緑と廃屋の水色の扉

  • ヤクーツク大学の裏手には、さらに古い木造の建物があって

    ヤクーツク大学の裏手には、さらに古い木造の建物があって

  • 庭の白樺と木造の民家

    庭の白樺と木造の民家

  • 深みのある緑のペイントの門

    深みのある緑のペイントの門

  • やさしい木造の2階建ての民家<br /><br />さすがにこちらは、いまは人が住んでいないように見えました。

    やさしい木造の2階建ての民家

    さすがにこちらは、いまは人が住んでいないように見えました。

  • 外れかけた窓も、どこか風情があって

    外れかけた窓も、どこか風情があって

  • ヤクーツク大学の近く、レナ川の支流のようなチョーブロエ湖沿いの古い木造民家

    ヤクーツク大学の近く、レナ川の支流のようなチョーブロエ湖沿いの古い木造民家

  • チョーブロエ湖と古民家のある景色<br /><br />ヤクーツク市内、いやサハ共和国内には、川にしか見えない湖がたくさんありました。

    チョーブロエ湖と古民家のある景色

    ヤクーツク市内、いやサハ共和国内には、川にしか見えない湖がたくさんありました。

  • 旧市街の近くにある19世紀の建物<br /><br />この日も、レストラン目当てに旧市街に行き、そのついでに撮影散策もしました。

    旧市街の近くにある19世紀の建物

    この日も、レストラン目当てに旧市街に行き、そのついでに撮影散策もしました。

  • パステルカラーの壁と、アーチの飾りのある扉の建物

    パステルカラーの壁と、アーチの飾りのある扉の建物

  • おしゃれな鉄柵と自転車<br /><br />自転車のある町の景色って、わりと私の好みです。

    おしゃれな鉄柵と自転車

    自転車のある町の景色って、わりと私の好みです。

  • パステルカラーの19世紀の家屋の全体像

    パステルカラーの19世紀の家屋の全体像

  • 旧市街のおしゃれな窓枠がある木造の家<br /><br />こちらはコサック時代の建物を復元したものです。<br />窓枠を飾るのは、ロシア人の古民家によくありました。

    旧市街のおしゃれな窓枠がある木造の家

    こちらはコサック時代の建物を復元したものです。
    窓枠を飾るのは、ロシア人の古民家によくありました。

  • こちらの窓枠も素敵@

    こちらの窓枠も素敵@

  • 玄関が特徴的なコサック時代の民家<br /><br />前も撮った写真ですが、アングルを変えて。

    玄関が特徴的なコサック時代の民家

    前も撮った写真ですが、アングルを変えて。

  • 丸太を重ねたような壁と扉と壁に惹かれて

    丸太を重ねたような壁と扉と壁に惹かれて

  • 旧市街の家を自転車と共に

    旧市街の家を自転車と共に

  • 白くペイントされた窓と、おしゃれな窓枠の家

    白くペイントされた窓と、おしゃれな窓枠の家

  • 赤い扉の家と前庭

    赤い扉の家と前庭

  • 低い木の柵のある家

    低い木の柵のある家

  • 旧市街にあるショッピングモールの「クルジャーラ」<br /><br />この中にはみやげ屋などもあったはずですが、なぜかスーパーマーケットと勘違いし、スーパーマーケットならもう見学したや、と中に入り損ねてしまいました。

    旧市街にあるショッピングモールの「クルジャーラ」

    この中にはみやげ屋などもあったはずですが、なぜかスーパーマーケットと勘違いし、スーパーマーケットならもう見学したや、と中に入り損ねてしまいました。

  • 店先のベンチと共に

    店先のベンチと共に

  • 丸太の杭が見える道路<br /><br />コサック時代の町の特徴です。

    丸太の杭が見える道路

    コサック時代の町の特徴です。

  • 門構えも昔の家らしい造り<br /><br />大きな門は馬車のと通り道で、人が出入りするのは小さな門の方だと思います。<br />ロシアをはじめ、東欧の古民家の門構えによくありました。

    門構えも昔の家らしい造り

    大きな門は馬車のと通り道で、人が出入りするのは小さな門の方だと思います。
    ロシアをはじめ、東欧の古民家の門構えによくありました。

  • こちらの家の門に惹かれて<br /><br />こちらの家には、門は一つのらしく、馬車と人の門を分けていなかったようです。

    こちらの家の門に惹かれて

    こちらの家には、門は一つのらしく、馬車と人の門を分けていなかったようです。

  • レナ川の支流に面したビョートル・ペケトフの碑の柱とレナ川の碑<br /><br />ピョートル・ペケトフは、16世紀のコサックで、最初に現在のサハ共和国であるシベリアにやってきて、ヤクーツクのはじまりとなる砦を造った人物です。

    レナ川の支流に面したビョートル・ペケトフの碑の柱とレナ川の碑

    ピョートル・ペケトフは、16世紀のコサックで、最初に現在のサハ共和国であるシベリアにやってきて、ヤクーツクのはじまりとなる砦を造った人物です。

  • ピョートル・ペケトフの碑とレナ川の碑<br /><br />手前のレナ川の碑は、川のうねりをデザインしたものです。

    ピョートル・ペケトフの碑とレナ川の碑

    手前のレナ川の碑は、川のうねりをデザインしたものです。

  • 石に刻まれた文字<br /><br />なんと書かれているかわかりませんが、デザイン的に素敵だと思ったので。

    石に刻まれた文字

    なんと書かれているかわかりませんが、デザイン的に素敵だと思ったので。

  • ヤクーツクのはじまりとされる1632年と刻まれたペケトフの碑

    ヤクーツクのはじまりとされる1632年と刻まれたペケトフの碑

  • スパソ・プレオブラジェーンスキー教会にいろんなアングルで迫る

    スパソ・プレオブラジェーンスキー教会にいろんなアングルで迫る

  • 金色の玉ネギ屋根がいくつもあって

    金色の玉ネギ屋根がいくつもあって

  • ロシア正教会を、おしゃれな鉄柵と一緒に撮るのも私好み

    ロシア正教会を、おしゃれな鉄柵と一緒に撮るのも私好み

  • 旧市街にあった2階建の家<br /><br />なんだか学校チックでした。<br />

    旧市街にあった2階建の家

    なんだか学校チックでした。

  • とんがり屋根の礼拝堂のような建物が隣接した家屋

    とんがり屋根の礼拝堂のような建物が隣接した家屋

  • 木造の玄関とファサードが味わい深くて

    木造の玄関とファサードが味わい深くて

  • 隣接するとんがり屋根とパステルカラーの壁の建物<br /><br />礼拝堂にしか見えません。<br />個人の家にあったのかな。<br />

    隣接するとんがり屋根とパステルカラーの壁の建物

    礼拝堂にしか見えません。
    個人の家にあったのかな。

  • 雨戸と窓枠と軒下の模様に注目

    雨戸と窓枠と軒下の模様に注目

  • 素敵な窓とテラスのある側面

    素敵な窓とテラスのある側面

  • 窓枠と壁の模様に注目

    窓枠と壁の模様に注目

  • 味のある窓枠はいろんなアングルで撮りたくなる

    味のある窓枠はいろんなアングルで撮りたくなる

  • 庭と一緒に

    庭と一緒に

  • 四角い花壇が並ぶ庭とおしゃれな壁と窓

    四角い花壇が並ぶ庭とおしゃれな壁と窓

  • 少し引いて木柵から覗くと<br /><br />小さな煙突がいくつもありました。

    少し引いて木柵から覗くと

    小さな煙突がいくつもありました。

  • 出窓が素敵な見張り小屋を前庭と共に再び

    出窓が素敵な見張り小屋を前庭と共に再び

  • 出窓というより、立派な部屋と、とげとげの屋根

    出窓というより、立派な部屋と、とげとげの屋根

  • 日没前の空とスパソ・プレオブラジェーンスキー教会

    日没前の空とスパソ・プレオブラジェーンスキー教会

  • 水たまりに映った金色の屋根

    水たまりに映った金色の屋根

  • 2018年7月13日、動物園に行った日の夕方の旧市街散策<br /><br />この見張り小屋はほんとうに絵になります。

    2018年7月13日、動物園に行った日の夕方の旧市街散策

    この見張り小屋はほんとうに絵になります。

  • 旧市街にこんな建物もあったらしい<br /><br />3回目の散策ですが、それほど広くない旧市街でまだ回っていないところがありました。

    旧市街にこんな建物もあったらしい

    3回目の散策ですが、それほど広くない旧市街でまだ回っていないところがありました。

  • こんなアングルもいいねぇ

    こんなアングルもいいねぇ

  • 素敵な屋根のある門から中を覗いたところ

    素敵な屋根のある門から中を覗いたところ

  • 大門と小門<br /><br />奥に見えているのは見張り小屋です。

    大門と小門

    奥に見えているのは見張り小屋です。

  • 木造の扉とおしゃれな軒下の飾りのある家

    木造の扉とおしゃれな軒下の飾りのある家

  • おしゃれな軒下の飾りのある家・その1

    おしゃれな軒下の飾りのある家・その1

  • おしゃれな軒下の飾りのある家・その2

    おしゃれな軒下の飾りのある家・その2

  • 塀も素敵<br /><br />内側にある柱もなかなか素敵です。

    塀も素敵

    内側にある柱もなかなか素敵です。

  • 柵の中の木造家屋と3本の柱<br /><br />あの柱は、サハ人の民族建築物としてよく見かけました。

    柵の中の木造家屋と3本の柱

    あの柱は、サハ人の民族建築物としてよく見かけました。

  • こちらの家も高床式

    こちらの家も高床式

  • 木造のテラスと雨戸に注目<br /><br />テラスをつなぐ柱に小さな屋根がついているところも可愛らしいです。

    木造のテラスと雨戸に注目

    テラスをつなぐ柱に小さな屋根がついているところも可愛らしいです。

  • 自転車の形をした小さなベンチ

    自転車の形をした小さなベンチ

  • 街灯と礼拝堂チックな建物

    街灯と礼拝堂チックな建物

  • スパソ・プレオブラジェーンスキー教会の全体

    スパソ・プレオブラジェーンスキー教会の全体

  • 日没後の薄暗くなり始めた空にピンクの壁がとけ込む<br /><br />

    日没後の薄暗くなり始めた空にピンクの壁がとけ込む

  • 金色の玉ネギ屋根も白夜の空に沈み込む

    金色の玉ネギ屋根も白夜の空に沈み込む

  • 旧市街のそばにあった結婚式場<br /><br />スパソ・プレオブラジェーンスキー教会はすぐ目の前なのに、どうも結婚式は教会の中ではなく、こちらで行われるようです。<br />

    旧市街のそばにあった結婚式場

    スパソ・プレオブラジェーンスキー教会はすぐ目の前なのに、どうも結婚式は教会の中ではなく、こちらで行われるようです。

  • 結婚式場の建物

    結婚式場の建物

  • 花壇が並ぶ様子に惹かれて<br /><br />ヤクーツクで見かけた可愛い一角と旧市街編、おわり。<br />旧市街や古民家の写真がほとんどになったので、可愛いというよりは、どちらかというと渋かったかな。<br /><br />次は、おみやげと、買ったカタログで紹介する宝物展示博物館編を準備中ですが、写真選定しやすいものから先に作成するかもれしません。

    花壇が並ぶ様子に惹かれて

    ヤクーツクで見かけた可愛い一角と旧市街編、おわり。
    旧市街や古民家の写真がほとんどになったので、可愛いというよりは、どちらかというと渋かったかな。

    次は、おみやげと、買ったカタログで紹介する宝物展示博物館編を準備中ですが、写真選定しやすいものから先に作成するかもれしません。

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