2018/07/09 - 2018/07/15
11位(同エリア26件中)
まみさん
今回の旅行もなじみの旅行代理店の担当者さんを通じて手配をしたので、ホテルも三ツ星クラス以上で代理店の担当者さんが挙げた中から選びました。
当初の予定では、ヤクーツク観光のハイライトのレナ川峡谷クルーズを入れていたので、初のクルーズ泊経験となったはずでしたが、あいにく私の旅行期間中は、レナ川クルーズは政府関係者を招待するために一般観光客に対して閉鎖されてしまい、レナ川クルーズは実現しませんでした。
というわけで、今回は、ヤクーツクのホテル・ソナタに5泊しました。
滞在期間中、ずっと同じホテルに滞在です。
代理店の担当者さんは、ロケーション重視で私にとってこれまでの値段水準の中から適度なだと思うものを挙げてくれたのですが、今回は、どれかが特におすすめということもなかったようなので、多大な期待はしていませんでした。でも、十分快適なホテルでした。
ホテルのロケーションは、町一番の中心のレーニン広場までは私の足で徒歩30分くらいかかりましたが、それでも町の中心地にあたり、観光には便利でした。
すぐ近くの目印となるオルジェニキーゼ広場は政府官庁があるような広場でしたし、ヤクーツク市内で一番大きな博物館にも近かったです。
また、ホテルのすぐ目の前にはバス停があり、レーニン広場と行き来できるバスは頻発していました。
ただし、私一人では、そんなバスの情報を得られなかったと思いますが、今回は隔日で現地ガイドさんの案内が入っていたので、バスの利用の仕方や、必要な路線番号なども教えてもらうことができて、バスもスムーズに利用できました。
ホテルの入口に面したすぐ目の前には、24時間営業のスーパーがありました。
反対側の隣の敷地には、もっと規模の大きいスーパーマーケットもありました。そこは生活雑貨も一通りあり、実際に買い物をしたのはおみやげのお菓子や滞在中に飲もうと思った牛乳くらいでしたが、何か足らないものがあっても、すぐに調達できそうでした。
ホテルは三ツ星だからか、レセプションやロビーといった内装は、あからさまな豪華さはなく、旧ソ連圏によくあるように、どこかが学校か昔の官庁みたいな雰囲気で、客室フロアに行くエレベーターはありませんでした。
でも、部屋は2階でしたし、5泊したので、スーツケースの運び入れと運び出すのは1回ずつきりで、それほど不便は感じずにすみました。
シングルルームの部屋は十分広く、ロシアの三ツ星クラスのホテルには珍しく、使い捨てですがスリッパと、歯ブラシセットがありました。
実は、歯ブラシセットがあることは、手配を依頼した代理店の別のスタッフがヤクーツクを訪れた時のブログで知っていたので、半ば当てにしていました。
ところが歯ブラシセットを1日目で使い切ってしまったら、5泊もしたのに、補充されませんでした(苦笑)。
トイレとシャワー付きの部屋で、バスタブはありませんが、冬でもないので、海外旅行中にバスタブにはもともとこだわりありませんでした。シャワーの方が手軽で良いです。
だた、トイレでは、使用済みのトイレットペーバーは便器に流してはいけなくて、備え付けのゴミ箱にいれるようにとの注意書きがありました。
他のエリアの旅行で、公衆トイレなどがそうでも、三ツ星クラスのホテルではそうではなかったので、ショックでしたが、ヤクーツク市のインフラ事情で仕方がなかったようです。どこでもそうでしたから、まもなく慣れました。
逆に、日本に帰ってきた後、うっかり使用済みのペーパーをゴミ箱に捨てそうになったくらいでした(苦笑)。
ロシアでは水道水は飲料にむかず、ミネラルウォーターを買って飲むのが普通ですが、日本でもよくある水とお湯が出るタンクが廊下に備え付けてありました。たぶん三ツ星クラス以上になると、それがあるところが多いようです。
客室フロアにもくつろげるロビーのような共用エリアがありました。
ホテルには、アジア料理ですが、市内ではハイクラスに当たりそうなレストランが併設されていました。
朝食はブュッフェ形式で、そのレストランで取りました。
レストランの内装は、どこかベトナムチックなカラフルさがあり、座布団があって、ホテル自体よりも高級感がありました。
ビュッフェ形式の朝食は、品揃えもなかなかあって、ロシアの定番の朝食の一つのカーシャという甘いお粥や、パンケーキがありました。野菜や肉料理や、デザートもしっかりあって、毎度の朝食が楽しみでした。私は朝食をたっぷり食べて、代わりにランチを抜いてしまうのです。
ただし、地方のホテルにありがちでしたが、朝食開始時間が8時(土日祝日は8時半)と遅かったので、5泊のうち2回の朝食は、ボックスに詰めてもらったものを、部屋で食べました。でも、それは私がふだんビュッフェ形式で食べるよりずっと量が少なかったし、味気なかったです。
でも、残り3泊分の朝食は、ビュッフェ形式でたっぷりいただきました。
ホテルにショップはなかったですが、商品を展示したガラスケースがあって、ジュースとか、ちょこっとだけみやげものが展示されてあったので、レセプションに尋ねてみたら、もしかしたら買い物できたかもしれません。
でも、すぐ隣に便利なスーパーマーケットがあったし、宿泊客は観光客よりもビジネス客の方が多そうに見えたので、このホテルで買い物をする人とがそういるとは思えず、在庫が常にあったかどうかは分かりません。
ロビーにはATMがあり、ロシア・ルーブルのキャッシングは、しようと思えばいつでもできました。
隣のスーパーマーケットのすぐ近くにも24時間のATMがあったようです。
もしヤクーツクに滞在するツアー客がいたら、人数や代金レベルによるかもれませんが、同じクラスのホテルなら、「地球の歩き方」にも載っていたホテル・レナの方に滞在したかもしれません。
ホテル・レナはオルジェニキーゼ広場のすぐ近くにあり、私が泊まったホテル・ソナタよりレーニン広場に近く、規模も大きかったです。
でも、私としては、規模が大きすぎないホテルの方が快適です。朝食会場などがあわただしくなりそうですからね。
ただ、オルジェニキーゼ広場に近い方が、夕食レストランはいろいろ選択できたかもしれません。もっとも、セルフサービスやカフェでなく、温かい料理が出るレストランとか、サハ料理やロシア料理が食べられるレストランにこだわるとしたら、そんなに選択肢はなさそうでした。
ホテル・スタッフについては、現地ガイドさんがいろいろ便宜をはかってくれたので、接する機会もその必要も少なく、サービスがどうであったか、私には評価材料がほとんどないですが、少ない機会から判断するに、そこそこ迅速で、愛想は悪くなかったです。
もっとも何か困ったりトラブったりしても、ガイドさんが仲介してくれたろうと思います。その意味でもラクで、快適な滞在でした。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の簡易旅程一覧>
7/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤクーツク到着★
7/10火 市内観光:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館ほか★
7/11水 市内観光:ヤクーツク地方考古学民俗博物館とマンモス博物館ほか★
7/12木 ブルウスの谷・エクスカーション★
7/13金 ヤクーツク動物園&市内観光:人形博物館と旧市街ほか★
7/14土 ソツィンツィ・エクスカーション★
7/15日 4時間遅れのヤクーツク出発&ウラジオストク経由で成田到着
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)近くて遠い国へのアクセス:定刻通りの往路とウラジオストク空港散策&大幅遅延と初ロストバケージの帰路
★(2)旧ソ連としては快適な三ツ星ホテル・ソナタと朝食
(3)朝食以外の食事とレストラン・カフェ編:ロシア料理やスイーツ以外の外食はいまいち
(4)移動編その1:市内バスと郊外行きの乗り合いシャトルタクシー
(5)移動編その2:エクスカーションでレナ川を渡ったフェリーとボートの旅
(6)植物編:永久凍土で高く育たない白樺や白柳の街路と針葉樹林(タイガ)&短い夏を彩る豊かな花
(7)動物園以外の動物:ヤクーツクの野良猫は冬を越せない&田園風景の中の馬や牛たち
(8)市内編その1:燃料パイプが地上に出た工事現場のようなヤクーツク
(9)市内編その2:旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々
(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク
(11)市内編その4:身近ゆえに楽しいスーパーマーケット散策
(12)おみやげ編:アクセサリー買いまくり&カタログで紹介する宝飾展示博物館
(13)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(前編)セミクジラとマンモスの全身骨格から始まって
(14)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(後編)サハ人の民族衣装や宝飾品からロシアのおもちゃやシャーマニズム展示など
(15)ヤクーツク大学内にあるヤクーツク地方考古学民俗博物館
(16)ここでしか見られない珍しいマンモス博物館
(17)国立美術館は撮影禁止&代わりに写真が撮れた子供たちによる警官の絵
(18)2人の女流画家のギャラリーでサハ人とサハの風景画を満喫する~宝飾展示博物館の建物内にあった国立美術館分館
(19)夏でも氷が残る水が美味しいブルウスの谷へのエクスカーション
(20)ヤクーツク動物園Orto Doidu:思いがけず会えた黒ギツネの赤ちゃんたち&ホッキョクグマのロモノーソフくんとコルィマーナさん~日本の動物園であまり見ない動物たちもたくさん!
(21)動物園ののどかな風景とポクロフスクの町の夏至祭り会場
(22)旧市街の人形博物館:平易なロシア語とジェスチャーによる館員さんの懸命な解説付きで見学
(23)ソツィンツィ編その1:木造建築が移設された広大なドルージュバ(友愛)野外建築博物館
(24)ソツィンツィ編その2:チェラプチャ村の人々の小さな夏祭り&煙で白くかすむ幻想的な景色
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」に掲載しました。
(http://mami1.cocolog-nifty.com/
「シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2018/08/post-f015.html
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- オーロラ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
Gubina Street 39に位置するホテル・ソナタ
見たとおり、中規模のホテルでした。
到着したのは真夜中過ぎでしたので、この写真を含め、最初の数枚は翌日の観光第1日目に撮ったものです。 -
ホテル・ソナタ
の全体を少し引いて撮ったところ
客室フロアは2階と3階で、緑色の扉は併設のレストランの入口です。
うしろに見える建物は、隣のマンション。
あのマンションの1階に、雑貨などもひととおり販売されているスーパーマーケットがありました。 -
中から見た入口の様子
扉は、冬は極寒なため、重い二重扉でした。
床は滑り止めや絨毯が一切ないので、学校とか官庁みたいな印象がありました。 -
レセプションとロビーの様子
-
レセプションの様子
-
ロビーにあった売り物の飲み物のショーウィンドウ
いざとなればここで飲み物が買えたのだと思いますが、隣に24時間営業のスーパーがあって、そこでも飲み物は手に入りました。 -
飲み物とギフトのショーウィンドウとレセプション・デスクの脇のATM
ギフトのショーウィンドウの方はあまりじっくり見なかったですが、保湿クリームなどが陳列されてあって、観光客向けのおみやげがあったわけではなかったと思います。 -
24時間キャッシング可能なATMあり
ヤクーツクはサハ共和国の首都なので、ATMはあちこちにあって、キャッシングには不自由しそうにありませんでした。
ただし、郊外や小さな町に行ったら話は別です。 -
ロビーから客室に向かう階段
エレベーターはありませんでした。
ロシアの三ツ星クラスのホテルだと、時々エレベーターがないところがあります。
階段も、絨毯も滑り止めもないので、学校とか官庁の建物みたいでした。 -
客室フロアの廊下の様子
廊下は絨毯が敷かれてあったので、ホテルっぽいかんじになりました。
鍵はカードキーでした。 -
扉を背に部屋の中を見渡したところ
左手の扉はバスルーム。 -
部屋を見渡したところ
-
セミダブルのベッドまわり
ベッドの周りに私の荷物を置きました。
正味5日間なのに、どうしてこんなに荷物が多くなってしまったのだろう。 -
窓を背に部屋を見渡したところ
クローゼットや机・サイドテーブルの引出しがあったので、収納はたっぷりありました。
5泊したので、収納がたっぷりあったのは、勝手が良かったです。 -
ベッドとサイドテーブルのまわり
-
液晶テレビと冷蔵庫があるあたり
こちら側の差し込みは2つで、はじめテレビとエアコンでふさがれていて、冷蔵庫の分のコンセントの差し込みが足りませんでした。
観光1日目、ホテルを出るのがのんびりになったので、隣の24時間のスーパーで2リットルの水を買っていったん戻ってきたときに、ルームキーパーさんとはちあわせたので、冷蔵庫も使いたいと希望を出したら、電源タップを用意してくれました。 -
テーブルに紅茶のティーパッグあり
この紅茶のティーバッグは、飲めば翌日、補充されました。 -
クローゼットとデスクの様子
-
クローゼットの反対側を開けたところ
-
クローゼットの中にあった使い捨てのスリッパと靴磨きとくつべら
部屋履き用にサンダルを持参してはいましたが、このスリッパも活用させてもらいました。 -
デスクの様子
-
バスルームに様子
バスタブはなく、シャワーブースでした。
でも、冬でもないので、シャワーで十分。 -
アメニティに、歯ブラシセットがあるのは珍しい
もっとも、旅行代理店さんのブログを読んで、歯ブラシはあるらしいと半ば期待していました。
ところが1日で使い切ったら、5泊もしたのに、補充してくれませんでした。
他にあるのは、標準通り、石鹸とシャワーキャップとボディシャンプーとシャワージェルでした。
でも、ふだんたっぷりボディシャンプーを使うので、こんなパッケージのボディシャンプーとシャワージェルでは全然足らず、シャンプーやリンスもなかったので、念のために持参しておいた石鹸などが役に立ちました。 -
バスタオルとシャワーブース
バスルームにパイプの暖房があったのは、ありがたかったです。
洗濯物が乾きやすくなるから! -
トイレのそばの壁に衝撃の注意書き!
使用済みのトイレットペーパーを便宜に流してはいけないとは!
街中の博物館や公衆トイレでそういうところはあっても、その街で泊まった三ツ星クラスのホテルは、便器に流しても大丈夫だったものですから、これははじめはショッキングでした(苦笑)。
でも、換気設備はしっかりあったので、バスルームにいやなにおいがこもることはありませんでした。 -
部屋の窓から見た景色
向かいに見えるのが、24時間営業のスーパーでした。 -
客室フロアにあった共有スペース
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共有スペースにはソファや本棚あり
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本棚にはロシア語の絵本やペーパーバッグや各国辞書あり
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なかなか豪華な共有スペース
ロシアのホテルに限らないかもしれませんが、各客室フロアにこういう共有スペースがあるホテルはよくある気がします。 -
水とお湯のサービスあり
これはありがたかったです。
初日のみ、スーパーでペットボトルを買った後は、2日目から秋のように涼しくなったせいもあり、ペットボトルにこの水を汲んでおけば、観光中にミネラルウォーターを買い足す必要はほとんどありませんでした。
お湯も飲めるので、部屋で紅茶も飲めました。 -
階段を下りて1階へ向かう
滑り止めも絨毯もなかった階段ですが、壁には絵や写真が飾られていました。 -
踊り場の絵に注目
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サハ共和国やヤクーツクとは関係なかったけど、ステキな絵
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朝食会場は併設のレストラン
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アジアン・テイストなレストラン
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ビュッフェの品揃えは十分満足
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おしゃれで快適なテーブル席
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やはりクッションのある席に座りたいね
宿泊客はそう多くなかったからか、朝食会場はいつも空いていました。
他の宿泊客も、ビジネスマン風の人が多かったです。 -
1回目の私の朝食
ビュッフェ形式の朝食の場合、私はたいてい朝食をたっぷりとって、ランチを抜いてしまいます。
お皿も陶器でおしゃれでした。
向かって左の器には、温野菜炒めや玉子焼きを入れてしまいましたが、ほんとはカーチャというロシアのおかゆを入れる器だろうと思います。 -
野菜やロシアン・パンケーキもたっぷり
コーヒーはインスタントでしたが、自宅では飲むコーヒーはインスタントなので、特に不服はありませんでした。 -
レストランの奥の方に見渡す
-
可愛らしい内装は気に入った@
このレストランで夕食を2度取ったのも、この内装の可愛らしさと快適さもあったと思います。
ここで取った夕食については、外食レストラン編の旅行記にてレポートしたいと思います。 -
温かい料理も日替わり
こちらは魚のフライとペリメニ。 -
ふわふわ豆腐のような玉子焼きと温野菜炒め
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最初にひととおりみんなよそってから、食べ始める私@
-
2日目の朝食も豪華たっぷり@
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ロシアン・クレープとパンケーキの上にはミルククリームをたっぷりかけて
ミルククリームの代わりにかけるものとして、ジャムやヨーグルトもありました。 -
魚のフライやペリメニや温野菜炒めなど
-
パイみたいな食べ物
-
3日目の朝食はボックスに詰めてもらった物
朝食の品揃えは満足でしたが、開始時間が8時(土日祝日は8時半)と遅いのがネックでした。
出発が早い日は、8時から食事を始めたのでは間に合いません。
なので、5泊のうち2回は、前日のうちにボックスに詰めてもらったものを受け取り、翌朝、部屋で食べました。 -
ボックスの中身
サンドイッチが2つ、ヨーグルト、ゆで卵、ジュースとみかん。
ふつうの人ならこれで十分な朝食でしょうが、私にはちょっと物足りませんでした。
量的なものではなく、品揃え的に。 -
1回目のエクスカーションのブルウスの谷でいただいたランチボックス
同じホテルのレストランで用意してもらったランチボックスなので、こちらの旅行記に含めました。
手羽先にライスと肉野菜炒めで、ピクニック気分で食べられたこともあり、とても美味しかったです。 -
4日目の朝食も同じ朝食ボックス
4日目は、バスターミナルから9時発の都市間バスに乗りたかったので、8時から朝食を開始するのではぎりぎりすぎたため、やはり朝食ボックスを用意してもらいました。
でも、2日続けて中身は全く同じでした。 -
ラストの5日目の朝食は、再び併設のレストランで
当初予定ではこの日のエクスカーションも8時出発となっていたので、3日連続朝食ボックスになるのかなと少しうんざりするところでした。
でも、この日は土曜日で、現地ガイドさんが、エクスカーションに向かう交通手段を週末の混雑を考えて変更したため、出発は11時に変更になり、朝はゆったりと食事を取ることができました。 -
ラストの朝食も豪華に
これまで食べていなかったドーナツと、それから甘いおかゆのカーチャも食べることにしました。
カーチャは、はじめて食べたときは違和感がありましたが、慣れると、なかなか美味しくて、どこかクセになります。 -
見た目はいまいちだけど、なかなか美味しかったカーシャ
ロシア人にとって、カーシャは、日本人にとってのみそ汁のように、心のふるさとの1つだろうと思います。 -
おまけの写真:ホテル・レナ
表紙で触れたホテル・レナです。
私が泊まったホテルよりも規模が大きかったです。
オルジョニキーゼ広場に近い、にぎやかな通り沿いにありました。
ホテルと朝食編おわり。
外食レストランとカフェ編へとつづく。
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