2018/07/09 - 2018/07/15
21位(同エリア26件中)
まみさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/09
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車での移動
この旅行記スケジュールを元に
ヤクーツクは涼しい気候なので、低地なのに高山植物が咲く───ヤクーツク情報がきちんと書かれた昔の「地球の歩き方」には、両脇の帯部分にそんな一文がありました。
これまで海外旅行中でも、花に注目して、花だけの写真も撮ってきましたが、それならヤクーツクでは少し変わった花が見られるのかもしれない、と期待しました。
でも、7月はヤクーツクで最も暑い季節。しっかり夏でした。なので、街中で見かけた花のほとんどは、日本でも夏に見かける花、あるいはこれまでの夏のヨーロッパ旅行で見かけた花とあまり変わりありませんでした。
そもそも私は、高山植物を見る機会がほとんどなかったので、たとえ高山植物が咲いていたとしても見分けがつかないんでした(苦笑)。
ただ、今回は花よりも木の方が興味深かったです。
街路樹は白樺と、あと現地ガイドさんに教えてもらったのですが、白柳が多かったです。そういう都市はあまり訪れたことはなかったので、新鮮に思えました。
それに、永久凍土の上にある街なので、木々は土壌からあまり栄養が得られないため、高く成長することなく、ひょろひょろと短い木々ばかりでした。
永久凍土の上にあるのはなにもヤクーツクだけでなく、サハ共和国全土がそうです。
なので、サハ共和国の大半を覆う針葉樹林(タイガ)も、低い木々が多かったです。
タイガは、郊外エクスカーションで、フェリーやボートから眺めたレナ川の沿岸や、車窓の外の景色で見る機会がありました。
タイガの木々は、松が圧倒的に多かったです。
タイガでは毎年夏に火事が自然発生するので、焼け跡もけっこう見かけました。
エクスカーション中は、松林の中を歩く機会もありましたが、背の低い赤ちゃん松が多かったのも、私には新鮮でした。
自力で回るのが市内ばかりだと、花を撮る機会はあんまりないかと思っていましたが、動物園でも花を撮る機会がありました。
それから、最終日のエクスカーション先のソツィンツィは、野外建築博物館といっても非常に広大で、散策中にけっこう花を見かけて、撮るチャンスがありました。案内してくれた館員さん自身も植物に関心が高かったので、喜んでつきあってくれました。
というわけで、思ったより花の写真を撮る機会がありました。
やはりサハ共和国も、夏は花にあふれていることを実感しました。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の簡易旅程一覧>
7/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤクーツク到着
7/10火 市内観光:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館ほか★
7/11水 市内観光:ヤクーツク地方考古学民俗博物館とマンモス博物館ほか★
7/12木 ブルウスの谷・エクスカーション★
7/13金 ヤクーツク動物園&市内観光:人形博物館と旧市街ほか★
7/14土 ソツィンツィ・エクスカーション★
7/15日 4時間遅れのヤクーツク出発&ウラジオストク経由で成田到着
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)近くて遠い国へのアクセス:定刻通りの往路とウラジオストク空港散策&大幅遅延と初ロストバケージの帰路
(2)旧ソ連としては快適な三ツ星ホテル・ソナタと朝食
(3)朝食以外の食事とレストラン・カフェ編:ロシア料理やスイーツ以外の外食はいまいち
(4)移動編その1:市内バスと郊外行きの乗り合いシャトルタクシー
(5)移動編その2:エクスカーションでレナ川を渡ったフェリーとボートの旅
★(6)植物編:永久凍土で高く育たない白樺や白柳の街路と針葉樹林(タイガ)&短い夏を彩る豊かな花
(7)動物園以外の動物:ヤクーツクの野良猫は冬を越せない&田園風景の中の馬や牛たち
(8)市内編その1:燃料パイプが地上に出た工事現場のようなヤクーツク
(9)市内編その2:旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々
(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク
(11)市内編その4:身近ゆえに楽しいスーパーマーケット散策
(12)おみやげ編:アクセサリー買いまくり&カタログで紹介する宝飾展示博物館
(13)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(前編)セミクジラとマンモスの全身骨格から始まって
(14)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(後編)サハ人の民族衣装や宝飾品からロシアのおもちゃやシャーマニズム展示など
(15)ヤクーツク大学内にあるヤクーツク地方考古学民俗博物館
(16)ここでしか見られない珍しいマンモス博物館
(17)国立美術館は撮影禁止&代わりに写真が撮れた子供たちによる警官の絵
(18)2人の女流画家のギャラリーでサハ人とサハの風景画を満喫する~宝飾展示博物館の建物内にあった国立美術館分館
(19)夏でも氷が残る水が美味しいブルウスの谷へのエクスカーション
(20)ヤクーツク動物園Orto Doidu:思いがけず会えた黒ギツネの赤ちゃんたち&ホッキョクグマのロモノーソフくんとコルィマーナさん~日本の動物園であまり見ない動物たちもたくさん!
(21)動物園ののどかな風景とポクロフスクの町の夏至祭り会場
(22)旧市街の人形博物館:平易なロシア語とジェスチャーによる館員さんの懸命な解説付きで見学
(23)ソツィンツィ編その1:木造建築が移設された広大なドルージュバ(友愛)野外建築博物館
(24)ソツィンツィ編その2:チェラプチャ村の人々の小さな夏祭り&煙で白くかすむ幻想的な景色
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」に掲載しました。
(http://mami1.cocolog-nifty.com/
「シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2018/08/post-f015.html
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- オーロラ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
ヤクーツクのレーニン通りの街路樹の白樺・その1
ヤクーツク市内に街路樹は多く、まず白樺がよく目につきました。 -
ヤクーツクのレーニン通りの街路樹の白樺・その2
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永久凍土の上に建つ建物と白樺
サハ共和国はその全土が永久凍土の上にあります。
建物は、1階部分は杭でになっています。
(この写真のように見えるところばかりではなかったです。)
そして木々は土壌からあまり栄養を得られないので、高く育たないそうです。 -
少し郊外のヤクーツク大学のそばにて、古めいた家屋と白樺
-
ヤクーツク市内のキーロフ通りの旧市街にほど近いあたり
白樺の並びが可愛らしかったので、ぱちり。
永久凍土の上に生える白樺は、幹も細くて、背も高くありませんでした。 -
白樺の葉は裏側が銀色に見える
-
実は街路樹で多かったのは、白樺よりこちらの植物
私が歩いた範囲では、街路樹は、白樺とこの植物の2種類でした。 -
細い葉が豊かに茂るこの木は……
-
葉っぱはこんなかんじ
現地ガイドのジーナさんに調べてもらったところ、白柳のようです。
でも、ネットで調べても、写真までは検索できなかったので、裏付けはとれませんでした。 -
オルジョニキーゼ広場からホテルに伸びるチリャエヴナ通りにて・その1
このあたりは街路樹がまるで竹林のようにせまっていました。 -
オルジョニキーゼ広場からホテルに伸びるチリャエヴナ通りにて・その2
生えているのは白樺と白柳でした。 -
ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館のある敷地の近くで見つけたチコリ
夏のヨーロッパ、少なくとも東欧で定番の花です。
私のお気に入りの花の1つ。
オニタビラコを淡い空色にしたかんじの花です。 -
ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館のある敷地の近くで見つけたレースフラワー
レースフラワーもヨーロッパの夏の定番の花です。
日本ではそんなにいっぱい咲いているところは見ないですが、ヨーロッパの空き地などは、かなり大型のレースフラワーが咲いているのを見たことがあります。 -
ヤクーツク大学のそばで見かけた野花
はじめは、日本の初夏やヨーロッパの夏の定番の花のオイランソウかと思いました。 -
花はむしろガウラ(白蝶草)に似ている
ガウラは、白蝶草という和名があるだけあって、白い花がふつうです。
でも花を見ると、ガウラによく似ています。
ピンクのガウラもあったと思います。
ただ、全体を見ると、ガウラに似ている気はあまりしなかったのです。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その1
日本でも見かけそうです。
でも、私が知る夏の定番の野花の中には、こんな花はあったかなぁ。 -
同じ花で、まだ花はちょっとだけで、咲きかけ
これは葉に注目したものです。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その2
フウロソウの仲間でしょう。
といっても、フウロソウの仲間はものすごくたくさんあります。
もうほとんどが実になりかけていて、花は少しでした。 -
フウロソウ科、またはゲラニウム
検索してみたら、ゲラニウムなんとかという名の花の方がヒットしました。
ただ、似ているのはありましたが、どれかは断言できませんでした。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その3
これはワレモコウ。
私の中では、秋の花の印象がありましたが、6月から9月くらいと開花時期は長いようです。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その4
たくさん咲いていたこの黄色い花。
見覚えがあるようでいて、よく知っている野花の中に覚えがないです。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その5
黄色い花はさきほどの花ですが、このピンクの花に注目。
あんまり見覚えないです。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その6
さきほどの花が枯れて実になりかけている状態にも見えなくもなかったですが、花の付き方や葉っぱなどからすると、やっぱり違う花でしょう。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その7
花なのかな。
ちょっと草っぽいというか、イネ科っぽいというか。 -
ヤクーツク大学の道路脇に咲いていた花・その8
これはレースフラワーでしょう。
レースフラワーといってもいろんな種類があったはずです。 -
ヤクーツク市内の旧市街の道路脇で見つけた花
ハルジオンやヒメジョオンに似ていて、全部が真っ黄色。
よくありそうでいながら、花の名前にたどりつけませんでした。 -
キク科の可愛らしい花
-
旧市街で見つけた実のなった植物
実はこれからもっと色付きそうです。
ぎざぎざの葉っぱも可愛らしかったです。 -
実だけを見ると、ブルーベリーになりそう@
もっとも、実の大きさはブルーベリーくらいでしたが、葉っぱは全然違っていました。 -
レナ川沿岸の針葉樹林(タイガ)
ブルウスの谷エクスカーションに向かうために、大型フェリーに乗ったときに撮りました。 -
国道の両脇の針葉樹林(タイガ)
ブルウスの谷エクカーションへは、あらかじめガイドと車を手配していたのですが、その車の助手席から撮りました。 -
焼け跡のある針葉樹林(タイガ)
毎年のように火事が発生するそうです。 -
あちこちに見られた焼け跡が痛々しい
ただ、こういうところは自然の牧草地みたいになっていて、馬や牛が草を食んでいる姿をよく見かけました。 -
針葉樹林(タイガ)の中の開けた一角
-
針葉樹林(タイガ)も永久凍土の上に生えるので、木は細くて背が低い
そして火事の焼け跡があちこちにあるからかもしれませんが、樹林にしては、若い木を多く見かけました。 -
ブルウスの谷で見つけた花
これも日本でも見るようでいて、名前にたどりつけませんでした。
ただ、日本でなら、夏ではなく、春の花のような気がします。 -
浜辺か水辺に咲く花のような風情
ブルウスの谷は、夏でも川の氷が溶けない一角があるのですが、とけた湧き水は大変美味しいです。
その水汲み場は、この花が咲いていたところから近かったので、このあたりは水辺のようと言っていいかもしれません。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その1
動物園は、手頃な自然が豊富なので、花の写真もいろいろ撮ってきました。
この花は、ぱっと見た印象は、オミナエシに近いと思ったのですが、もっと泡っぽいです。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その2
カワラナデシコそっくりな花です。
少なくともその仲間ではないかと思います。 -
黄色い花とピンクのナデシコ
-
ヤクーツク動物園で見つけた花・その3
はじめはハハコグサに似ていると思ったのですが、むしろフェンネル(ウイキョウ)の方が近いかな。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その4
旧市街で見つけた花と同じだと思います。
形はハルジオンに似た、キク科の野花。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その5
キツネアザミに似ていますが、もっとずっと小さい花でした。 -
完全に開花すると、ピンクのお星さまのよう
これを見ると、キツネアザミに似ているとは言えません。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その6
これはチコリです。
ヨーロッパで見かけるチコリは、とてもきれいです。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その7
また違うフウロソウ科(ゲラニウム)の花を見つけました。 -
ほんのり青く染まった清楚な花
-
ヤクーツク動物園で見つけた花・その8
花びらの付き方が、モナルダ(ベルガモット)に似ている気がしました。 -
ヤクーツク動物園で見つけた花・その9
これはノコギリソウと断言できるかしら。
日本では初夏に咲くイメージがありましたが、7月に咲いてもおかしくないようです。 -
広大なソツィンツイ野外博物館にて・その1
ヨーロッパに春に旅行したことはほとんどないので分かりませんが、ヨーロッパの夏の野原は花にあふれていて、ヤクーツクも例外ではありませんでした。
ソツィンツイ・エクカーションの日は、そんな野花がたくさんあったのですが、曇天な上、針葉樹林(タイガ)の火事の煙が霧のように立ちこめていた日だったので、写真はどうしても暗くなってしまったのが残念でした。 -
広大なソツィンツイ野外博物館にて・その2
彼方の景色は煙のせいで霧で霞んだようになってしまいました。
風景写真としては幻想的といえなくもないですが、花の写真は暗くならざるをえませんでした。 -
ソツィンツイ野外博物館で見つけた花・その1
小さくてささやかで、つぶつぶっとした花でした。
ニラの花だそうです。可愛い@ -
ソツィンツイ野外博物館で見つけた花・その2
これまで見た覚えのない花で、とても気に入りました。
サハ語で「神様の花嫁」という名の花だそうです。 -
ソツィンツイ野外博物館で見つけた花・その3
白い綿毛のようなものがふわふわっとした花でした。
それとも実かしら。 -
群生している様子がとても幻想的で
-
綿毛の上に虫が乗っている@
-
ソツィンツイ野外博物館で見つけた花・その4
小さな実のような花です。
案内してくれた館員さんが、最近よく見かけるようになったけれど、名前が分からないと言っていて、気になっていたようでした。 -
こんな風に咲いていた@
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ソツィンツイ野外博物館の中の小高い山の上にて
「神様の花嫁」をたくさん見かけました。 -
美しいサファイア・ブルーの花色
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風になびく姿はたおやかで
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野原に咲いていると目を引く
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群生する様もどこかはかなげで
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ほっそりとした茎にこんなに花が咲いて
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ソツィンツィ野外博物館の針葉樹林
古代の墓を見学するために、松林の中を歩きました。
車窓からだけでなく、実際に歩きながら松林を撮りたいと思っていたので、その意味でも好都合でした。 -
永久凍土の上の松林だからか、圧迫感が少ない
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松ぼっくりがたくさん落ちた道を行く
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木の生え方もなにやらステキな風景画によう
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赤ちゃん松がたくさん
日本の松林では、こんな風に開けていて、若い松がたくさん生えている場所ってあんまり見ないと思うので、なんだか新鮮でした。 -
若い松たち
幹も細くて、あまり背も高くないです。 -
松の子供たちのよう@
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林の様子が日本とは似て非なるのが興味深くて
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若い松の方が多いくらい
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まだ緑の松ぼっくり
これでジャムを作るのだと、館員さんが教えてくれました。 -
こんな状態の松ぼ造りを見るのは初めて@
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松林に咲いていた花
似た花もあまり思い浮かびませんでした。 -
煙のせいで、まるで霧に覆われた林のよう
-
ステキなほらのある松を見つけた@
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どこか神秘的
でも、ここでは動物は冬を越せないでしょうね。 -
白く霞むソツィンツィの松林
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若い松が多かったソツィンツィの松林
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墓地散策のおわりにて
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ソツィンツィ野外博物館の平野部の原っぱにて
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ここでもワレモコウがたくさん@
ヤクーツクの花・植物編、おわり。
次は、動物園以外の動物編ですが、この植物編の旅行記より先に作成済みです。
なので、その次の旅行記を作成予定です。
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