2018/07/09 - 2018/07/15
13位(同エリア26件中)
まみさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/15
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徒歩での移動
この旅行記スケジュールを元に
ヤクーツクは基本的には旧ソ連的な街です。
そういうのが好きな人はともかく、街そのものが、それほど観光魅力にあふれているわけではありません。
でも、被写体として魅力がないわけでもありません。
ましてや、久しぶりの海外旅行ならなおさら、テンションが上がります。
もともと、一見、面白みがなさそうなものやありふれたものに被写体を見つけるのが、写真を撮る醍醐味の1つですが、ソ連的な街並みなんて、私にとっては非日常の世界に代わりありません。
それに、ソ連らしい広場も、モスクワの赤の広場ような、大都市のだだっぴろい広場では写真が撮りにくいですが、ヤクーツクはコンパクトな街なので、広場もコンパクトで、写真の構図も取りやすい方でした。
それに、広場は町歩きの目印になるので、否が応でも観光することになります。
街にとっては、広場は重要な意味や歴史があるので、市内観光の重要な要素に含まれます。
また、夏だったので、思いっきりソ連らしい広場も、花壇の花で美しく飾られていました。
それと、私が町歩きをしたのは平日昼間が多かったので、広場は閑散としていましたが、夏は日照時間が長く、7月は日没が22時なので、夕方以降、人がたくさん集まっていました。
観光客らしい団体も見られたけれど、地元の人たちの方が圧倒的に多かったです。
子供たちも楽しそうに遊んでいました。
そうすると、広場は違った顔を見せますし、人間観察も楽しかったです。
サハ人は日本人に顔付きが似ているので、親しみやすかったこともあったかもしれません。
この旅行記は、そんな旧ソ連らしい町並みと、広場の人々の写真からみたヤクーツクです。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の簡易旅程一覧>
7/09月 成田第1ターミナル発ウラジオストク経由ヤクーツク到着
7/10火 市内観光:ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館ほか★
7/11水 市内観光:ヤクーツク地方考古学民俗博物館とマンモス博物館ほか★
7/12木 ブルウスの谷・エクスカーション
7/13金 ヤクーツク動物園&市内観光:人形博物館と旧市街ほか
7/14土 ソツィンツィ・エクスカーション
7/15日 4時間遅れのヤクーツク出発&ウラジオストク経由で成田到着
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
<2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅の旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)近くて遠い国へのアクセス:定刻通りの往路とウラジオストク空港散策&大幅遅延と初ロストバケージの帰路
(2)旧ソ連としては快適な三ツ星ホテル・ソナタと朝食
(3)朝食以外の食事とレストラン・カフェ編:ロシア料理やスイーツ以外の外食はいまいち
(4)移動編その1:市内バスと郊外行きの乗り合いシャトルタクシー
(5)移動編その2:エクスカーションでレナ川を渡ったフェリーとボートの旅
(6)植物編:永久凍土で高く育たない白樺や白柳の街路と針葉樹林(タイガ)&短い夏を彩る豊かな花
(7)動物園以外の動物:ヤクーツクの野良猫は冬を越せない&田園風景の中の馬や牛たち
(8)市内編その1:燃料パイプが地上に出た工事現場のようなヤクーツク
★(9)市内編その2:旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々
(10)市内編その3:コサック時代を彷彿とさせる旧市街や可愛い一角もあるヤクーツク
(11)市内編その4:身近ゆえに楽しいスーパーマーケット散策
(12)おみやげ編:アクセサリー買いまくり&カタログで紹介する宝飾展示博物館
(13)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(前編)セミクジラとマンモスの全身骨格から始まって
(14)ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館(後編)サハ人の民族衣装や宝飾品からロシアのおもちゃやシャーマニズム展示など
(15)ヤクーツク大学内にあるヤクーツク地方考古学民俗博物館
(16)ここでしか見られない珍しいマンモス博物館
(17)国立美術館は撮影禁止&代わりに写真が撮れた子供たちによる警官の絵
(18)2人の女流画家のギャラリーでサハ人とサハの風景画を満喫する~宝飾展示博物館の建物内にあった国立美術館分館
(19)夏でも氷が残る水が美味しいブルウスの谷へのエクスカーション
(20)ヤクーツク動物園Orto Doidu:思いがけず会えた黒ギツネの赤ちゃんたち&ホッキョクグマのロモノーソフくんとコルィマーナさん~日本の動物園であまり見ない動物たちもたくさん!
(21)動物園ののどかな風景とポクロフスクの町の夏至祭り会場
(22)旧市街の人形博物館:平易なロシア語とジェスチャーによる館員さんの懸命な解説付きで見学
(23)ソツィンツィ編その1:木造建築が移設された広大なドルージュバ(友愛)野外建築博物館
(24)ソツィンツィ編その2:チェラプチャ村の人々の小さな夏祭り&煙で白くかすむ幻想的な景色
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」に掲載しました。
(http://mami1.cocolog-nifty.com/
「シベリアのサハ共和国ヤクーツク旅行の詳細旅程とハイライト写真」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2018/08/post-f015.html
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- オーロラ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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滞在ホテル・ソナタのすぐ近くのチリャエヴァ通りにて見つけた働く人の銅像
2018年7月10日、市内観光初日、町歩きを始めたときに撮りました。
背後にあるのが、ガソリンの会社だからだそうです。 -
持ち歩くペットボトル入りのミネラルウォーターを買ったバス停近くの売店
実にロシアらしい売店です。
旧ソ連圏の国にもこういう売店がありましたな。 -
滞在ホテルから歩いて5~10分くらいのところにあったオルジョニキーゼ広場にて
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サハ語の保護に努めた文学者である政治家でもあったオイウンスキーの像
日本人にもいそうな顔付きをしています。 -
オルジョニキーゼ広場に面した郵便局
建物自体は19世紀のものだと思います。 -
オルジョニキーゼ広場のサハ劇場
サハ語で上演する劇場です。
イルクーツクのサハ人は、ロシア語とサハ語を学びますが、サハ語はトルコ語系の言語なので、ロシア語と全く違うそうです。
トルコ語系となれば、むしろ、文法的には日本語との共通点の方が多いです。 -
サハ劇場は旧ソ連時代よりはもっとコンテンポラリーそうな建築
サハ語は、以前はアルファベットで表記していましたが、ソ連のスターリン時代にキリル文字で書くようになったそうです。 -
ペチュニアでカラフルに飾られたオルジョニキーゼ広場の何かの碑・その1
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ペチュニアでカラフルに飾られたオルジョニキーゼ広場の何かの碑・その2
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チューリップのような形をした噴水
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涼しげな噴水@
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まるで遺跡みたいな段差があったオルジョニキーゼ広場をレーニン大通りから見たところ
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レーニン大通り沿いにあった小さな広場と、そこを歩く母子
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レーニン大通りとクラショヴァ通りの交差点にて
奥に百貨店ツムがありました。
ソ連時代の百貨店といえばグムやツムですが、いまは民営化されて店舗ががらっと変わっていても、ロシア語の頭文字をとったツムやグムはそのままです。 -
レーニン大通り沿いにあったプーシキン劇場
これは旧ソ連時代的というよりは、もっとロシア帝国にまでさかのぼりそうな雰囲気の建物でした。 -
ヤロスラフスキー北方民族歴史・文化博物館の少し手前の住宅街で……
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壁の浮彫装飾に注目
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レーニン大通りから勝利広場に向かう途中で見つけた銀行
ちょっと珍しいと目に留めました。
というのは……。 -
銀行の建物の壁になにやら功績があったらしき人々の写真
この銀行にゆかりのある人なのか、あるいはサハ共和国自体の有名人なのか分かりませんが、銀行の建物なのに珍しいと思いました。
それとも、この建物は、昔は銀行ではなくて、このような人物写真を掲げてもおかしくない用途の建物だったのかしら。 -
旧ソ連らしいマンション
もっとも日本にもありそうで、マンション自体に違和感はなかったものの……。 -
そのマンションの前に勝利広場!?
それとも戦死者の碑かな。 -
人名の碑がずらっと並ぶ
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両脇に並ぶ
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それにしても、マンションのこんなそばに建っているなんて……
旧ソ連の町であれば、「勝利広場」と名のつくものは、もっと広々としているところだと思ったのに、意外でした。 -
隣接するエリアは花壇のある広場
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虹色に彩られた花壇とマンション群
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花壇の奥にも碑が見える
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2本の柱の碑と花壇とすぐそばに迫る住宅マンション
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緑のコキアもあって、可愛らしい@
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旧ソ連らしいデザインの碑と、壁に宣伝のようなものが描かれたマンション
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年代から、第二次世界大戦に関する碑だと確信できる
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2つの柱をつなぐ共産党的な星印と鐘
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鐘の下には、サハ人にとって重要な馬の鞍の像
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そのすぐ近くの通りに、折り鶴の碑が建ち並ぶ
こういうところで折り鶴を見れば、どうしたって日本を連想します。
日本となにか関係があるのでしょうか。 -
ああ、こっちが勝利広場に違いない
そうです、旧ソ連の広場といえば、ましてや勝利広場といえば、こういう広大なかんじであるはずです。 -
兵隊と戦車の群像
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兵隊の後ろに、妻子たち
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戦勝広場の旗と戦車
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戦車らを近く見上げる
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兵士たちの群像と、その向こうのソ連らしいマンション
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戦車の下に座っておしゃべりする男の子たち
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このような碑が続く戦勝広場
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ソ連の星がある記念碑
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広場の両脇に並ぶベンチ
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大砲のデザインをしたゴミ箱
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広場の一角を占める柵にも星や労働の象徴のデザイン
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2018年7月10日、市内観光初日の日、日没前の太陽を背にしたオルジョニキーゼ広場のオイウンスキー像
ホテルでいったん休んでから、夕食レストランを探しにもう一度、オルジョニキーゼ広場まで出てきました。
21時半の日没前。 -
22時近くてもまだ明るいオルジョニキーゼ広場は……
背後の建物はサハ劇場です。 -
22時近くなのに、なんだか観光客らしき団体がいて……
-
地元の子連れもたくさん!
乗り物にまたがっている子は、ぽっちゃりとした顔つきで、サハ系のようでした。
後ろで見守っている片方は子供の母親でしょう。 -
自動車の乗り物で遊ぶ子供たちがあちこちに
ピンクのスカートの母親が見舞っている子供たちは、顔付きはアジア系ですが、小さい子の方は金髪でした。 -
ベビーカーを押す母親も、スクーターの女の子もいる
-
子供のそばに、おもちゃ自動車レンタルの兄ちゃんがやってきて
2人乗りをしているので、やめさせに来たのでしょう。 -
レンタル用のおもちゃ自動車が並ぶあたり
手前はさきほどの男の子 -
おもちゃ自動車レンタルの兄ちゃんと、交渉する母親たち
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黒い帽子の男の子はどの車にしようか迷っている
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結局、黒い帽子の男の子が選んだのは車い車
おもちゃ自動車に乗る子がうらやましくて、また別の子が近寄ってきていました。
日本でありそうでいて、ほとんど見られない(あるいは私が見る機会がない)光景に、なんだかほほえましくなって、しばらく見ていられました。 -
2018年9月11日、市内観光2日目、マンモス博物館に行きたくて向かったヤクーツク大学
広い大学の敷地内に2つの大学が入っていて、この建物の1つにマンモス博物館とヤクーツク地方歴史民俗博物館が入っていました。 -
ヤクーツク大学前の人物像
モルジノフ(Mordinoff)さんという方のようです。
中央アジア系に近いアジア人です。 -
ヤクーツク大学前の彫刻作品
学ぶ若者たち、といったところでしょうか。 -
ヤクーツク大学
博物館に行くには、この入口からではなく、もっと億の建物の方でした。
現地ガイドのジーナさんにあらかじめ場所を聞いていたおかげで迷わずにすみましたが、入口にしか博物館を示す標識はなく、人通りも少なかったので、分かりにくいです。 -
ヤクーツクの中心のレーニン広場
前進せよ、といったメッセージがこめられたレーニン像のポーズですが、ヤクーツク市民はこのポーズを冗談で「タクシーを呼ぼうとしている」と言っているそうです。 -
こちらもレーニン広場
道路挟んで、レーニン像と向かい合うエリアです。
奥の建物は、子供たちが学校後に通う塾、というか専門コースの学校だそうです。
現地ガイドのニーナさんの娘さんは2018年7月現在、たしか7才くらいですが、今年あそこのバレエ・アカデミーに合格したので、秋から通うそうです。 -
レーニン広場の噴水にて
ヤクーツクでも、7月は東京並みに気温が高い日もあるので(ただし湿気はそれほどなく、気温が高い時間帯も短いです)、この日は暑かったですから、噴水の水で手をぬらして涼んでいる人たちがちらほらいました。 -
サハ人の伝統的なつぼのデザインと思われるオブジェと
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サハ人の伝統的な柱と思われるオブジェもある
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2つのオブジェと花壇があるレーニン広場
このすぐ右手は、宝物展示博物館のある企業のエリアと、それから旧市街が続きました。
なので、レーニン広場は、滞在中、何度か通りかかったものです。 -
歩道の柵のデザインに注目・その1
可愛らしいですが、旧ソ連らしい雰囲気も感じました。 -
歩道の柵のデザインに注目・その2
背後の建物は政府官庁の建物です。
垂れ幕で大きくYakutia International Science Gamesとあるのは、ちょうど私が訪れた2018年7月第2週に開催されていた、子供のための国際科学産業博覧会みたいなもので、海外から招待された子供たちが科学・産業の現場を見学したり、その他、ヤクーツク観光をしたりしていたようです。
http://www.yisg.ru/ -
雨上がりの夕方のレーニン広場のレーニン像
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そして夕方のレーニン広場にて
きのうのオルジョニキーゼ広場と同様、おもちや自動車のレンタルがありましたが、きのうのオルジョニキーゼ広場の方がはやっていました。 -
子供たちを待ち構えるおもちゃ自動車たち
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夕方のレーニン大通りとクラショヴァ通りの交差点にて・その1
向かって右はツム百貨店です。 -
夕方のレーニン大通りとクラショヴァ通りの交差点にて・その2
ツム百貨店より手前。
真ん中の建物は、プロスペクト百貨店ってところかな。
このあたりの百貨店も覗いてみたかったですが、この日は1日の観光でくたくたになり、歩いてホテルに固くしていた途上でした。
1番左の建物はたぶん住宅マンション。なかなか面白い建物だと思い、フレームインさせました。 -
レーニン大通り沿いにあるヤクーツク市役所
これもソ連的な建物でした。
壁には、ソ連のシンボルの鎌とハンマーの紋様。 -
花で飾られた夕方のオルジョニキーゼ広場・その1
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花で飾られた夕方のオルジョニキーゼ広場・その2
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歩道のタイル模様に注目
どことなくサハ人の伝統紋様を連想させたのですが、考えすぎかな。 -
滞在ホテル・ソナタのすぐ近くのチリャエヴァ通りの歩道のタイルにも注目
鎖の模様に見えるのが、どこかサハ人の民族衣装のシルバーアクセサリーのペンダントに見えましたが、考えすぎかな。 -
おまけの写真:夜の旧市街散策中に見つけた車
リアバンパーが、ぼっこぼこ@ -
おまけの写真:時々見かけた軽トラックと標識
-
あごが短く見えるこのトラックになんとなく惹かれて@
旧ソ連的な車両に見えましたが、どうでしょうか。
ちなみに、町を走る車のほとんどは日本車だったので、時々こういう車を見かけると、かえって私の目を引きました。
あらかじめ車を手配しておいたエクスカーションで乗った車2台とも日本車で、左ハンドルでした。
もちろんヤクーツクは右側通行でした。
旧ソ連らしい現代ヤクーツクの町並みと人々編、おわり。
次は町中で見つけた可愛らしいものや旧市街でまとめた市内編です。
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2018年シベリア・サハ共和国ヤクーツクへの旅
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