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世界一周第三ステージ、南米大陸一周の旅の思い出<br />2008年ブラジルの旅② リオデジャネイロ編<br /><br />3/4 南アフリカからブラジルに入国、サンパウロ<br />3/5 サンパウロからリオデジャネイロへ移動<br />3/6 リオデジャネイロ<br />3/7 リオデジャネイロ<br />3/8 リオ→サンパウロ<br />3/9 サンパウロ<br />3/10 サンパウロ<br />3/11 サンパウロからバスでアルゼンチンへ

ブラジル②リオデジャネイロ カーニバルの町に行ってみよう

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2008/03/05 - 2008/03/08

158位(同エリア367件中)

世界一周第三ステージ、南米大陸一周の旅の思い出
2008年ブラジルの旅② リオデジャネイロ編

3/4 南アフリカからブラジルに入国、サンパウロ
3/5 サンパウロからリオデジャネイロへ移動
3/6 リオデジャネイロ
3/7 リオデジャネイロ
3/8 リオ→サンパウロ
3/9 サンパウロ
3/10 サンパウロ
3/11 サンパウロからバスでアルゼンチンへ

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  • 3月5日 昨日のご飯と味噌汁にバターを入れて雑炊を作って、きゅうりの浅漬けで朝ごはん。<br />パッキングをささっと済ませてバックパックを預け、サブバックに入りきれなかった荷物は黒いゴミ袋に詰めこんで、ゴミ袋片手にいざリオデジャネイロへ。<br /><br />昨日地下鉄の駅で”ブラジルを楽しんで!”と声をかけてお兄ちゃんに、今日はウィンクされた。恐るべしラテン。<br /><br />チエテ駅に着いたら、バスターミナルへ移動し、8:20発のリオ行きのバスに乗車。とてもいいバスだったけどとにかく高かった。<br />途中ヤクルトやフジフィルムなどの日系企業があった。こんな地球の裏側でもヤクルトは大人気なんだな。<br /><br />昨晩遅くまで作業していたせいで、休憩以外はほとんど寝てしまっていた。<br />一生に一度かもしれないブラジルの景色を見られず残念。<br />休憩はとてもきれいなドライブイン。ビュッフェも豪華なものでしたが、大変お高かったので、ドリトスを一袋買って昼ご飯とする。2ドルもした。。。<br /><br />2時頃リオに入る。<br />バスターミナルに近づくにつれ、コルコバードの丘が見えてきてテンションが上がりました。<br />それにしても落書きが多いなぁ。。。バスターミナル周辺の倉庫に至っては、二階の壁までぎっしりと落書きだらけ。これ以上描けるところはないんじゃないかというほど。<br />道は広いし、植え込みもあって一見するときれいだけど、どこまでも落書きはすごかった。<br />リオの危険なイメージが頭をよぎる。(暇なだけかも)<br /><br />バスターミナルには身なりの汚い人がいて、一瞬不安もよぎったけれど、すぐにローカルバスターミナルにも移動できたし、ローカルの人やバスターミナルのスタッフがたくさんいたからか、なんとなく安心な感じになってきた。<br /><br />バスターミルに売っていたものもサンパウロよりだいぶ安かった。<br />1リアルのコーラなんかもあった。おかしを買って、バリバリ食べながらのんびりバスを待つ。<br /><br />ローカルバスに乗ることも少しだけ不安だったけれど、普通に地元の人も乗っているようだし、安心してボダフォゴショッピングセンターというあたりまで行けると思った。<br />バスのエントラーダは写真の通り、ゲート式になっている。<br />いつ乗っても大体写真のように車掌は居眠りしているのです。。。<br /><br />緊張していたはずだけど、なぜか降りそびれてハーバーのほうまで行ってしまった。<br />またバスに乗って帰るのも高くつくのでもったいなかった。<br />バス停にいた人にカテーテ行きのバスの番号を聞くも、みんな言うことが違った。インドか?<br />隣に座っていたおじさんに何度となく”ここで降りる?ここ?”と聞いていたら、降りる場所に着いたときにちゃんと教えてくれた。<br /><br />カテーテで降りて、何件か宿を当たる。どこも古めかしさはあるものの、外観はポルトガル風でいい感じ。<br />ただ、値切れないし、ポルトガル語しか通じないのは参った。<br />

    3月5日 昨日のご飯と味噌汁にバターを入れて雑炊を作って、きゅうりの浅漬けで朝ごはん。
    パッキングをささっと済ませてバックパックを預け、サブバックに入りきれなかった荷物は黒いゴミ袋に詰めこんで、ゴミ袋片手にいざリオデジャネイロへ。

    昨日地下鉄の駅で”ブラジルを楽しんで!”と声をかけてお兄ちゃんに、今日はウィンクされた。恐るべしラテン。

    チエテ駅に着いたら、バスターミナルへ移動し、8:20発のリオ行きのバスに乗車。とてもいいバスだったけどとにかく高かった。
    途中ヤクルトやフジフィルムなどの日系企業があった。こんな地球の裏側でもヤクルトは大人気なんだな。

    昨晩遅くまで作業していたせいで、休憩以外はほとんど寝てしまっていた。
    一生に一度かもしれないブラジルの景色を見られず残念。
    休憩はとてもきれいなドライブイン。ビュッフェも豪華なものでしたが、大変お高かったので、ドリトスを一袋買って昼ご飯とする。2ドルもした。。。

    2時頃リオに入る。
    バスターミナルに近づくにつれ、コルコバードの丘が見えてきてテンションが上がりました。
    それにしても落書きが多いなぁ。。。バスターミナル周辺の倉庫に至っては、二階の壁までぎっしりと落書きだらけ。これ以上描けるところはないんじゃないかというほど。
    道は広いし、植え込みもあって一見するときれいだけど、どこまでも落書きはすごかった。
    リオの危険なイメージが頭をよぎる。(暇なだけかも)

    バスターミナルには身なりの汚い人がいて、一瞬不安もよぎったけれど、すぐにローカルバスターミナルにも移動できたし、ローカルの人やバスターミナルのスタッフがたくさんいたからか、なんとなく安心な感じになってきた。

    バスターミルに売っていたものもサンパウロよりだいぶ安かった。
    1リアルのコーラなんかもあった。おかしを買って、バリバリ食べながらのんびりバスを待つ。

    ローカルバスに乗ることも少しだけ不安だったけれど、普通に地元の人も乗っているようだし、安心してボダフォゴショッピングセンターというあたりまで行けると思った。
    バスのエントラーダは写真の通り、ゲート式になっている。
    いつ乗っても大体写真のように車掌は居眠りしているのです。。。

    緊張していたはずだけど、なぜか降りそびれてハーバーのほうまで行ってしまった。
    またバスに乗って帰るのも高くつくのでもったいなかった。
    バス停にいた人にカテーテ行きのバスの番号を聞くも、みんな言うことが違った。インドか?
    隣に座っていたおじさんに何度となく”ここで降りる?ここ?”と聞いていたら、降りる場所に着いたときにちゃんと教えてくれた。

    カテーテで降りて、何件か宿を当たる。どこも古めかしさはあるものの、外観はポルトガル風でいい感じ。
    ただ、値切れないし、ポルトガル語しか通じないのは参った。

  • 無事ホテルも決まり、荷物を降ろして真っ先に向かったのはスーパー。<br />ローカルプライスの確認をする。<br />ブラジルで初めて見る庶民派スーパーの値段は、すべて日系スーパーよりも安かった。<br />やっとブラジルの適正価格が分かったような、分からないような。<br /><br />リオの町が人が多く、安心して歩ける。危ないとは聞いていたけれど、アフリカから来た身からすると、街頭はあるし、夜になってもにぎやかなので、リゾート気分にさえなってしまうほど。<br /><br />少し歩いて、石畳の脇道にある売店みたいなところでサッカー中継を見ながらビールを飲む。<br />暑いからビールがうまい。ブラジルでサッカーを見ながらのビールはもっとうまい。<br /><br />

    無事ホテルも決まり、荷物を降ろして真っ先に向かったのはスーパー。
    ローカルプライスの確認をする。
    ブラジルで初めて見る庶民派スーパーの値段は、すべて日系スーパーよりも安かった。
    やっとブラジルの適正価格が分かったような、分からないような。

    リオの町が人が多く、安心して歩ける。危ないとは聞いていたけれど、アフリカから来た身からすると、街頭はあるし、夜になってもにぎやかなので、リゾート気分にさえなってしまうほど。

    少し歩いて、石畳の脇道にある売店みたいなところでサッカー中継を見ながらビールを飲む。
    暑いからビールがうまい。ブラジルでサッカーを見ながらのビールはもっとうまい。

  • カウンターには軽食が売っていて、フルーツジュースなんかも出しているらしい<br />

    カウンターには軽食が売っていて、フルーツジュースなんかも出しているらしい

  • そこからブラジル名物シュラスコを探してちょっといいレストランに入ってみた。<br />せっかくブラジルだから、ブラジルらしい料理が食べてみたい。<br />

    そこからブラジル名物シュラスコを探してちょっといいレストランに入ってみた。
    せっかくブラジルだから、ブラジルらしい料理が食べてみたい。

  • 全然知らない大陸のお砂糖のパッケージ。かわいい。<br />ヨーロッパについたときも、いちいちパッケージにどきどきした。

    全然知らない大陸のお砂糖のパッケージ。かわいい。
    ヨーロッパについたときも、いちいちパッケージにどきどきした。

  • テーブルに置いてあった何か。

    テーブルに置いてあった何か。

  • 魚をトマトで煮たもの 味はたんぱくで、薄味。<br />魚がすごく肉厚で大きい。

    魚をトマトで煮たもの 味はたんぱくで、薄味。
    魚がすごく肉厚で大きい。

  • なんだかよくわからない。まったくわからない何か。<br />片栗粉だかゼラチンのようなもので溶いたような。。。とメモに書いてある。<br />

    なんだかよくわからない。まったくわからない何か。
    片栗粉だかゼラチンのようなもので溶いたような。。。とメモに書いてある。

  • ご飯と一緒にいただきます。<br />ブラジル料理の味の記憶は正直ほぼ無くなっている。<br />けれど、とにかくずっと覚えているのは”唯一無二”の料理。<br />南米の他の国は比較的なじみの味のものが多かった一方、ブラジルだけは独自の進化を遂げた、他に類をみない料理が多かった。さすが、南米で唯一ポル語文化圏だけのことはある。

    ご飯と一緒にいただきます。
    ブラジル料理の味の記憶は正直ほぼ無くなっている。
    けれど、とにかくずっと覚えているのは”唯一無二”の料理。
    南米の他の国は比較的なじみの味のものが多かった一方、ブラジルだけは独自の進化を遂げた、他に類をみない料理が多かった。さすが、南米で唯一ポル語文化圏だけのことはある。

  • こちらはシュラスコだと思って頼んだでっかい牛肉。<br />イメージとはちょっと違った。<br />サルサソースがついていて、ポテトと一緒に豪快にどうぞ。<br />ポテトの上に乗っているのは、パン粉みたいなのをバターで炒めて、豆とベーコンを混ぜたもの。油多め。<br /><br />お会計は、すごく高かった。<br />でも、給仕さんがついてくれるような体験も、たまにはいい。<br /><br />

    こちらはシュラスコだと思って頼んだでっかい牛肉。
    イメージとはちょっと違った。
    サルサソースがついていて、ポテトと一緒に豪快にどうぞ。
    ポテトの上に乗っているのは、パン粉みたいなのをバターで炒めて、豆とベーコンを混ぜたもの。油多め。

    お会計は、すごく高かった。
    でも、給仕さんがついてくれるような体験も、たまにはいい。

  • 3/6 リオ2日目の朝。<br />ホテルの朝食にて、衝撃を受けた魔法の液体。<br />コーヒーに一滴垂らすだけであら不思議、とーっても甘くなってしまいます。<br />南米に入って驚いたこと、ゼロカロリーシュガーがかなり一般的。<br />太った人、多いからね。<br /><br />ホテルの人は、私が廊下を歩いているのを見て、すぐ食卓の用意をはじめ、席に着くと同時にいろいろと運ばれてきました。ブラジル人というのはなかなか気が付く人々なのですね。<br />ちなみに朝食はコーヒー、温めてくれたミルク、クラッカー、ビスケット、ジュース、パン、クリームチーズ、ジャム。そりゃぁ太るよ。<br /><br /><br />

    3/6 リオ2日目の朝。
    ホテルの朝食にて、衝撃を受けた魔法の液体。
    コーヒーに一滴垂らすだけであら不思議、とーっても甘くなってしまいます。
    南米に入って驚いたこと、ゼロカロリーシュガーがかなり一般的。
    太った人、多いからね。

    ホテルの人は、私が廊下を歩いているのを見て、すぐ食卓の用意をはじめ、席に着くと同時にいろいろと運ばれてきました。ブラジル人というのはなかなか気が付く人々なのですね。
    ちなみに朝食はコーヒー、温めてくれたミルク、クラッカー、ビスケット、ジュース、パン、クリームチーズ、ジャム。そりゃぁ太るよ。


  • 荷物をまとめてチェックアウトし、ロンプラで見つけた安宿に移動。<br />広場の教会を見て、メトロへ。<br />リオのメトロはエアコンが効いていて、英語のアナウンスもある。<br />さすがは毎年多くの観光客を集める国際都市だけある。<br /><br />ボタフォゴ地区にあるエースバックパッカーズという宿にチェックイン。<br /><br />写真はかわいらしいジューススタンド。

    荷物をまとめてチェックアウトし、ロンプラで見つけた安宿に移動。
    広場の教会を見て、メトロへ。
    リオのメトロはエアコンが効いていて、英語のアナウンスもある。
    さすがは毎年多くの観光客を集める国際都市だけある。

    ボタフォゴ地区にあるエースバックパッカーズという宿にチェックイン。

    写真はかわいらしいジューススタンド。

  • 色どりがかわいいブラジルの町角。<br />

    色どりがかわいいブラジルの町角。

  • 商品が豊富なキヨスク

    商品が豊富なキヨスク

  • ブラジルの公衆電話はどこもこんなかわいい屋根で覆われています。

    ブラジルの公衆電話はどこもこんなかわいい屋根で覆われています。

  • 円錐形のコロッケみたいなやつ。ブラジル名物です。<br />コロッケかと思いきや、ぜんぜん違うのです。

    円錐形のコロッケみたいなやつ。ブラジル名物です。
    コロッケかと思いきや、ぜんぜん違うのです。

  • 人生で初めて飲んだアサイacaiシェーク。当時まだ日本にアサイブームが無かったので、私の日記にも、”アサイという名の果実のフルーツ、梨のような,<br />歯につくような食感。味は芋のようなまろやかさ。凍ったものをミキサーで砕いているので、シャキシャキさわやか、ほのかな酸味、イメージとちがった”と、こと細かに味の詳細が書かれてありました。<br /><br />ブラジルでは当時からアサイがとても一般的で、ジューススタンドなどどこでも売っていました。<br />

    人生で初めて飲んだアサイacaiシェーク。当時まだ日本にアサイブームが無かったので、私の日記にも、”アサイという名の果実のフルーツ、梨のような,
    歯につくような食感。味は芋のようなまろやかさ。凍ったものをミキサーで砕いているので、シャキシャキさわやか、ほのかな酸味、イメージとちがった”と、こと細かに味の詳細が書かれてありました。

    ブラジルでは当時からアサイがとても一般的で、ジューススタンドなどどこでも売っていました。

  • ブラジルでお世話になった味のないスナック。こんなものでも1ドル以上する。<br />バスを待つ間にボリボリ食べてしまった。

    ブラジルでお世話になった味のないスナック。こんなものでも1ドル以上する。
    バスを待つ間にボリボリ食べてしまった。

  • ブラジルのバスです。大体20分ほどでコルコバードの丘の入り口へ。

    ブラジルのバスです。大体20分ほどでコルコバードの丘の入り口へ。

  • こういう景色はブラジルらしい。

    こういう景色はブラジルらしい。

  • では、いよいよコルコバードの丘に登ります。

    では、いよいよコルコバードの丘に登ります。

  • 赤いかわいいケーブルカーに乗ります。<br />もちろんすごく高いのです(涙)<br />登山道もありますが、治安が悪いので歩いちゃだめ。<br />

    赤いかわいいケーブルカーに乗ります。
    もちろんすごく高いのです(涙)
    登山道もありますが、治安が悪いので歩いちゃだめ。

  • ジャングル地帯を登っていきます。<br />バナナの木も。<br />

    ジャングル地帯を登っていきます。
    バナナの木も。

  • 南国のお花。

    南国のお花。

  • エレベータを降りると、ついにあのお方の後ろ姿が!

    エレベータを降りると、ついにあのお方の後ろ姿が!

  • やっと出会えた!!

    やっと出会えた!!

  • コルコバードの丘のキリスト様!!!<br />1931年生まれ、高さは30m、腕の広さは28m、まさにリオのシンボルです。<br />大きい!!!<br />町から眺めていたときには想像もつかなかったほど、巨大です。

    コルコバードの丘のキリスト様!!!
    1931年生まれ、高さは30m、腕の広さは28m、まさにリオのシンボルです。
    大きい!!!
    町から眺めていたときには想像もつかなかったほど、巨大です。

    コルコバードの丘 自然・景勝地

    絶景でした!by コロコロパッカーさん
  • 皆、キリスト像とツーショットを撮るのに一生懸命。<br />一生懸命すぎて、こうなってしまった人。

    皆、キリスト像とツーショットを撮るのに一生懸命。
    一生懸命すぎて、こうなってしまった人。

  • 世界遺産「リオデジャネイロ、山と海との間のカリオカの景観群」です。

    世界遺産「リオデジャネイロ、山と海との間のカリオカの景観群」です。

  • リオの街並み。大都会です。

    リオの街並み。大都会です。

  • この丘の標高は700mほどですが、雲の上にいるかのような眺めです。<br />入り組んだ岸、ビーチ、丘、本当に美しい町です。

    この丘の標高は700mほどですが、雲の上にいるかのような眺めです。
    入り組んだ岸、ビーチ、丘、本当に美しい町です。

  • この景色にずっとあこがれていて、世界一周の目的の一つだったので、感無量!<br />たくさん写真を撮りました^^

    この景色にずっとあこがれていて、世界一周の目的の一つだったので、感無量!
    たくさん写真を撮りました^^

  • キリスト像の下はこのように展望台になっています。<br />時間いっぱい、コルコバードの丘を堪能しました。

    キリスト像の下はこのように展望台になっています。
    時間いっぱい、コルコバードの丘を堪能しました。

  • ほんとにオリンピックできるのかな?と言われていた、2008年のリオデジャネイロです。

    ほんとにオリンピックできるのかな?と言われていた、2008年のリオデジャネイロです。

  • オリンピックが来るんだから、ちゃんとゴミは分けないとね。

    オリンピックが来るんだから、ちゃんとゴミは分けないとね。

  • ケーブルカー乗り場近くのお土産屋さんで売っていたブラジル版りかちゃん。<br />ブラジルカラーのサンバスタイルがとてもかわいい!<br />長旅でなかったら買って帰りたかった。。。(いつも写真でがまん)

    ケーブルカー乗り場近くのお土産屋さんで売っていたブラジル版りかちゃん。
    ブラジルカラーのサンバスタイルがとてもかわいい!
    長旅でなかったら買って帰りたかった。。。(いつも写真でがまん)

  • こちらはオールドファッションかな。

    こちらはオールドファッションかな。

  • これも欲しくなったブラジル国旗のサンダル。今日本であっても即買い。<br />ブラジルで一番人気のお土産・ハワイアナスのものなんですよ。<br />ちなみにウィキで調べたところ、ハワイアナスは日本の草履からヒントを得て作られたそうで、それまでブラジルにはこういう形のサンダルは無かったとか。こんなところでも日系移民の影響があるんですね!

    これも欲しくなったブラジル国旗のサンダル。今日本であっても即買い。
    ブラジルで一番人気のお土産・ハワイアナスのものなんですよ。
    ちなみにウィキで調べたところ、ハワイアナスは日本の草履からヒントを得て作られたそうで、それまでブラジルにはこういう形のサンダルは無かったとか。こんなところでも日系移民の影響があるんですね!

  • 高かったけれど、行って本当によかったな。一生の思い出になりました。

    高かったけれど、行って本当によかったな。一生の思い出になりました。

  • バスに乗って、ビーチへ向かいます。<br />すごく暑い日の午後でした。またしても車掌が居眠りしてる、いや、もはや爆睡。<br /><br />

    バスに乗って、ビーチへ向かいます。
    すごく暑い日の午後でした。またしても車掌が居眠りしてる、いや、もはや爆睡。

  • 私も疲れていたため、うっかりビーチを通り過ぎてしまった。<br />ちょっとだけ郊外に行くと、きれいなコンドミニアムがたくさん並んでいました。<br />リオデジャネイロで生活してみたくなります。<br /><br />

    私も疲れていたため、うっかりビーチを通り過ぎてしまった。
    ちょっとだけ郊外に行くと、きれいなコンドミニアムがたくさん並んでいました。
    リオデジャネイロで生活してみたくなります。

  • これが噂のコパカバーナ&イパネマビーチ。<br />めっちゃ暑いのに、思ったほど人は少ないです。

    これが噂のコパカバーナ&イパネマビーチ。
    めっちゃ暑いのに、思ったほど人は少ないです。

  • 海は普通。<br />サッカー少年たちが激うますぎてびっくりしました。さすがはブラジル。

    海は普通。
    サッカー少年たちが激うますぎてびっくりしました。さすがはブラジル。

  • そうそう、こういう丘のある眺め、テレビで見た!

    そうそう、こういう丘のある眺め、テレビで見た!

  • ブラジリアンビキニの美女は見つかりませんでした。<br />若干ご年配のお姉さまたちばかり。

    ブラジリアンビキニの美女は見つかりませんでした。
    若干ご年配のお姉さまたちばかり。

  • ブラジル国旗のシート、いいな。<br />

    ブラジル国旗のシート、いいな。

  • 帰りのバスでもやっぱり車掌は爆睡です。いい仕事だな。<br />私もひどく疲れてウトウトしました。<br />途中で見たマンションはどれもおしゃれでヨーロッパみたいでした。<br />リオってやっぱり都会だな。<br /><br />こちらは今夜の安宿、エースバックパッカーズ。<br />ドミトリーらしいドミトリーです。<br />

    帰りのバスでもやっぱり車掌は爆睡です。いい仕事だな。
    私もひどく疲れてウトウトしました。
    途中で見たマンションはどれもおしゃれでヨーロッパみたいでした。
    リオってやっぱり都会だな。

    こちらは今夜の安宿、エースバックパッカーズ。
    ドミトリーらしいドミトリーです。

  • 宿泊客はみんな9時ごろからいそいそ外出して行かれました。<br />

    宿泊客はみんな9時ごろからいそいそ外出して行かれました。

  • ブラジルの国旗ほどかっこいい国旗はないと思う。<br />ベッドを覆う布として、誰かが使っていたもの。

    ブラジルの国旗ほどかっこいい国旗はないと思う。
    ベッドを覆う布として、誰かが使っていたもの。

  • 今夜はスーパーで買った牛肉ステーキを自炊しました。<br />お肉は結構安かったです。<br />ソースはショウガ、ネギ、醤油で和風に。

    今夜はスーパーで買った牛肉ステーキを自炊しました。
    お肉は結構安かったです。
    ソースはショウガ、ネギ、醤油で和風に。

  • トマト、チーズ(安い)、セロリ、ネギ、ニンニクのサラダと、大体同じ具材で作ったスープ。<br />味付けには、ちょこっとバルサミコを分けてもらいました。<br />旅していると野菜が不足するので、自炊のチャンスがあれば野菜を多めに。<br /><br />ぐったり疲れた一日でした。<br />他の人たちが飲みに繰り出す中、9時には就寝。<br /><br />

    トマト、チーズ(安い)、セロリ、ネギ、ニンニクのサラダと、大体同じ具材で作ったスープ。
    味付けには、ちょこっとバルサミコを分けてもらいました。
    旅していると野菜が不足するので、自炊のチャンスがあれば野菜を多めに。

    ぐったり疲れた一日でした。
    他の人たちが飲みに繰り出す中、9時には就寝。

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