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2008年世界一周の旅の思い出 南米編です。<br />3/20 (ウルグアイのアスンシオンから)夜行バスでブエノスアイレス着<br />3/21 ブエノスアイレス観光、ボカ地区巡り<br />3/22 休息日<br />3/23 ブエノスアイレスからウシュアイアへ

アルゼンチン③ ブエノスアイレス観光

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2008/03/20 - 2008/03/23

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コロコロパッカー

コロコロパッカーさん

2008年世界一周の旅の思い出 南米編です。
3/20 (ウルグアイのアスンシオンから)夜行バスでブエノスアイレス着
3/21 ブエノスアイレス観光、ボカ地区巡り
3/22 休息日
3/23 ブエノスアイレスからウシュアイアへ

  • 3/20 ウルグアイのアスンシオンからの夜行バスで、ブエノスアイレスに戻ってきました。<br />前回の宿がひどかったので、旅人から聞いていたビクトリア2というゲストハウスに行くことに。<br />バスターミナルから連絡している駅から、丸の内線みたいなラインの地下鉄に乗って、コンスティテューション駅へ。<br />広告がないところは違うけど、日本の地下鉄にそっくり。<br />車窓に写る自分を見ながら、東京にいるような気分になりました。<br />違うのは、女の子が1ペソか2ペソで腕輪を売りに来ること。<br />そしてそれを結構多くの人が買っていること。<br /><br />10分ほどで目的の駅に着いたので、教えてもらった通りに進む。<br />駅からすぐ近くの公園は分かったものの、目印と言われていたピザ屋が2軒もあって迷ってしまった。<br />途中にロナウジーニョみたいなお姉ちゃんがいっぱい。<br />このあたりもまた、そんなに治安のいいエリアでもないらしい。<br /><br /><br />

    3/20 ウルグアイのアスンシオンからの夜行バスで、ブエノスアイレスに戻ってきました。
    前回の宿がひどかったので、旅人から聞いていたビクトリア2というゲストハウスに行くことに。
    バスターミナルから連絡している駅から、丸の内線みたいなラインの地下鉄に乗って、コンスティテューション駅へ。
    広告がないところは違うけど、日本の地下鉄にそっくり。
    車窓に写る自分を見ながら、東京にいるような気分になりました。
    違うのは、女の子が1ペソか2ペソで腕輪を売りに来ること。
    そしてそれを結構多くの人が買っていること。

    10分ほどで目的の駅に着いたので、教えてもらった通りに進む。
    駅からすぐ近くの公園は分かったものの、目印と言われていたピザ屋が2軒もあって迷ってしまった。
    途中にロナウジーニョみたいなお姉ちゃんがいっぱい。
    このあたりもまた、そんなに治安のいいエリアでもないらしい。


  • ホテルにチェックインして荷物をどかーっと広げます。<br />ここにはやさしいおばあちゃんとカルロスというおっちゃんがいて、親切。<br />外に出るときも、帰るときも、おばあちゃんがいつもニコニコ。<br />バスとトイレは各階に二個もあって便利。<br /><br />とりあえず喉がカラカラで、ジュースを買いに行く。<br />さっきのロナウジー子を思い出し、出かける時はちょっと緊張した。<br />南米もまた、気を抜ける場所は少ない。<br /><br />スーパーはすごく品ぞろえがよくて楽しかった。<br />ヨーグルトジュースやヨーグルト、水を買おうとしたら、レジで15?20分待ち。どうやら会計時にIDを見せるらしく、もたもたしているのと、セマナサンタのごちそうをカートに詰め込んだ人とで大渋滞していたらしい。<br />まったく、春節とセマナサンタ時期の旅行はこりごり。<br /><br />前のおっちゃんが、レジ待ちしている間にささっと洗剤を選んでいた。<br />日本にいるときの自分のようだ。<br /><br /><br /><br />

    ホテルにチェックインして荷物をどかーっと広げます。
    ここにはやさしいおばあちゃんとカルロスというおっちゃんがいて、親切。
    外に出るときも、帰るときも、おばあちゃんがいつもニコニコ。
    バスとトイレは各階に二個もあって便利。

    とりあえず喉がカラカラで、ジュースを買いに行く。
    さっきのロナウジー子を思い出し、出かける時はちょっと緊張した。
    南米もまた、気を抜ける場所は少ない。

    スーパーはすごく品ぞろえがよくて楽しかった。
    ヨーグルトジュースやヨーグルト、水を買おうとしたら、レジで15?20分待ち。どうやら会計時にIDを見せるらしく、もたもたしているのと、セマナサンタのごちそうをカートに詰め込んだ人とで大渋滞していたらしい。
    まったく、春節とセマナサンタ時期の旅行はこりごり。

    前のおっちゃんが、レジ待ちしている間にささっと洗剤を選んでいた。
    日本にいるときの自分のようだ。



  • ブエノスのビクトリア2横の1/8ピザ。とにかく安いので毎日食べてた。<br />チーズたっぷりで、オレガノが効いててとてもおいしい。<br />物価の高いブエノスアイレスでは、ピザが最もお手軽に食べられるファストフード。<br /><br />ピザをお持ち帰りしようとしたところで、ケープタウンでお会いした夫婦にばったり遭遇。すごい偶然!<br />帰りにオリーブとワインを買って、早速ご夫婦と飲み会。<br />なつかしい南アフリカの話で盛り上がる。

    ブエノスのビクトリア2横の1/8ピザ。とにかく安いので毎日食べてた。
    チーズたっぷりで、オレガノが効いててとてもおいしい。
    物価の高いブエノスアイレスでは、ピザが最もお手軽に食べられるファストフード。

    ピザをお持ち帰りしようとしたところで、ケープタウンでお会いした夫婦にばったり遭遇。すごい偶然!
    帰りにオリーブとワインを買って、早速ご夫婦と飲み会。
    なつかしい南アフリカの話で盛り上がる。

  • セマナサンタで町は閑散としているし、ネットも日本語ができずで、この日は何にもせず、夕飯の買い出しへ。<br />生姜を路店でゲットして、中国商店でイケメンに鶏肉をカットしてもらい、野菜を見繕っている間に買ったばかりのワインを忘れ、宿に帰ってから慌てて<br />スーパーへ戻る。<br /><br />ビクトリア2のしょぼいキッチンで作ったものは写真の通り。これ、一応和食。<br />チキンのぶつ切りを一度油で焦げ目をつけてから生姜とねぎとおしょうゆで煮つけました。<br />みりんとしょうゆ、砂糖で甘辛く煮たじゃがいもとたまねぎで、肉なし肉じゃが風に。<br />きゅうりの浅漬けを添えて。<br />

    セマナサンタで町は閑散としているし、ネットも日本語ができずで、この日は何にもせず、夕飯の買い出しへ。
    生姜を路店でゲットして、中国商店でイケメンに鶏肉をカットしてもらい、野菜を見繕っている間に買ったばかりのワインを忘れ、宿に帰ってから慌てて
    スーパーへ戻る。

    ビクトリア2のしょぼいキッチンで作ったものは写真の通り。これ、一応和食。
    チキンのぶつ切りを一度油で焦げ目をつけてから生姜とねぎとおしょうゆで煮つけました。
    みりんとしょうゆ、砂糖で甘辛く煮たじゃがいもとたまねぎで、肉なし肉じゃが風に。
    きゅうりの浅漬けを添えて。

  • こちらは旅人が作ってくれたサラダ<br />市販のパプリカ、ピクルス、トマトなどの野菜ミックスサラダ。<br />アルゼンチンはオリーブも安いのでよく買いました。<br />ワインのおつまみに最適。<br />誰かが買ってきたワインを飲んでいたら、カルロスも参戦。<br />ワインとオレンジジュースを混ぜて即席サングリア。<br /><br />夜はご夫婦を含め、宿にいた人たちと屋上でお話をした。<br />アフリカは誰しも楽な旅ではなかったから、アフリカで時を共にした人はちょっとした同志のような感じ。<br />久しぶりの12時ごろまでよもやま話をしていたら、カルロスおじさんがやってきて部屋に戻れと言われてしまい、この日はおひらきに。<br />

    こちらは旅人が作ってくれたサラダ
    市販のパプリカ、ピクルス、トマトなどの野菜ミックスサラダ。
    アルゼンチンはオリーブも安いのでよく買いました。
    ワインのおつまみに最適。
    誰かが買ってきたワインを飲んでいたら、カルロスも参戦。
    ワインとオレンジジュースを混ぜて即席サングリア。

    夜はご夫婦を含め、宿にいた人たちと屋上でお話をした。
    アフリカは誰しも楽な旅ではなかったから、アフリカで時を共にした人はちょっとした同志のような感じ。
    久しぶりの12時ごろまでよもやま話をしていたら、カルロスおじさんがやってきて部屋に戻れと言われてしまい、この日はおひらきに。

  • 3/21 朝ごはんは近くのカフェレストランへ。<br />”ハンブルゲサ”ってやつを頼んだら、ハンバーガーじゃなくてハンバーグが出てきた。朝から・・・<br />スペイン語との格闘は続く。<br />付け合わせのマッシュポテトが人生で食べたマッシュポテトの中で一番クリーミーでなめらかでおいしかった。<br />おいしい、おいしいのだけど、アルゼンチン、カロリー高いよーー<br /><br />午前中は宿に帰ってウダウダ。<br />お昼に1/8ピザや、ルナと呼ばれているクロワッサンを食べてから、バスに10分ほどゆられ、ブエノスアレス随一の観光地、ボカ地区へ。<br />

    3/21 朝ごはんは近くのカフェレストランへ。
    ”ハンブルゲサ”ってやつを頼んだら、ハンバーガーじゃなくてハンバーグが出てきた。朝から・・・
    スペイン語との格闘は続く。
    付け合わせのマッシュポテトが人生で食べたマッシュポテトの中で一番クリーミーでなめらかでおいしかった。
    おいしい、おいしいのだけど、アルゼンチン、カロリー高いよーー

    午前中は宿に帰ってウダウダ。
    お昼に1/8ピザや、ルナと呼ばれているクロワッサンを食べてから、バスに10分ほどゆられ、ブエノスアレス随一の観光地、ボカ地区へ。

  • ボカ地区というのはサッカーのクラブチームでも有名ですが、外国人にはカラフルな家が並ぶ海辺の観光地区として有名。

    ボカ地区というのはサッカーのクラブチームでも有名ですが、外国人にはカラフルな家が並ぶ海辺の観光地区として有名。

  • なんとかわいらしい窓!<br />この色の組み合わせ、すごい色彩感!

    なんとかわいらしい窓!
    この色の組み合わせ、すごい色彩感!

  • かわいい洗濯物を飾って、観光客を楽しませてくれます。<br />

    かわいい洗濯物を飾って、観光客を楽しませてくれます。

  • レトロな看板です。<br />サーカスみたい。

    レトロな看板です。
    サーカスみたい。

  • 看板がいちいちかわいいです!

    看板がいちいちかわいいです!

  • お土産屋さん。<br />レトロ看板の小さいのが売ってます。<br />写真で我慢我慢。

    お土産屋さん。
    レトロ看板の小さいのが売ってます。
    写真で我慢我慢。

  • さわやかな日でした。

    さわやかな日でした。

  • サッカースタジアムが描かれています。<br />さすがボカ地区。<br />

    サッカースタジアムが描かれています。
    さすがボカ地区。

  • ボカ地区のカラフルな家並みのお土産。

    ボカ地区のカラフルな家並みのお土産。

  • 見ているだけでうきうきする色合い。

    見ているだけでうきうきする色合い。

  • アルゼンチンタンゴのマグネットかな。

    アルゼンチンタンゴのマグネットかな。

  • アートが盛んな街です。

    アートが盛んな街です。

  • マラドーナやエビータが窓からご挨拶。

    マラドーナやエビータが窓からご挨拶。

  • アルゼンチンタンゴを演奏しているカフェがありました!

    アルゼンチンタンゴを演奏しているカフェがありました!

  • 本場のアルゼンチンタンゴ!

    本場のアルゼンチンタンゴ!

  • 女性の筋肉がすごい!

    女性の筋肉がすごい!

  • ただでみてしまった!

    ただでみてしまった!

  • ディズニーランドみたいですね。

    ディズニーランドみたいですね。

  • スタンドでジュースを飲んで一休み。<br />みんな、バスに乗りたいが、小銭のセンティーボがなくて困っている。<br />困っているのに両替を受け付けないという。。。<br />私は売店で絵葉書を買って、おつりのコインでなんとかバスに乗ることができた。<br />

    スタンドでジュースを飲んで一休み。
    みんな、バスに乗りたいが、小銭のセンティーボがなくて困っている。
    困っているのに両替を受け付けないという。。。
    私は売店で絵葉書を買って、おつりのコインでなんとかバスに乗ることができた。

  • エンターテイメントな街、ボカをあとにして、移動中に見かけた公園のほうへ行ってみる。

    エンターテイメントな街、ボカをあとにして、移動中に見かけた公園のほうへ行ってみる。

  • ブエノスアイレスの旧市街は、南米の中で一番重厚で堂々としていて、そして現代人の生活としっかり同化している感じがします。それがまた、ブエノスアイレスのプライドみたいなものを感じさせるのです。<br />他にも、南米の国々の首都には必ず植民地時代の建物を残したエリアがありますが、ちょっとがんばって保存しているような、現代の庶民文化とは異質のものとなってしまっているような印象でした。

    ブエノスアイレスの旧市街は、南米の中で一番重厚で堂々としていて、そして現代人の生活としっかり同化している感じがします。それがまた、ブエノスアイレスのプライドみたいなものを感じさせるのです。
    他にも、南米の国々の首都には必ず植民地時代の建物を残したエリアがありますが、ちょっとがんばって保存しているような、現代の庶民文化とは異質のものとなってしまっているような印象でした。

  • きれいな建物がたくさん並んでいます。<br />このギリシャ神殿風の建物はメトロポリタン大聖堂。

    きれいな建物がたくさん並んでいます。
    このギリシャ神殿風の建物はメトロポリタン大聖堂。

  • ブエノスアイレスを代表する教会の一つのようです

    ブエノスアイレスを代表する教会の一つのようです

  • 男性オペラ歌手のパフォーマンスを見ることができました。

    男性オペラ歌手のパフォーマンスを見ることができました。

  • チェンバロ!?

    チェンバロ!?

  • これはどうやらブエノスアイレス市役所のようです。<br />こんな素敵な市役所!<br /><br />ブエノスアイレスはヨーロッパのように洗練されていて、町行く女性も素敵でした。<br /><br />そのまま歩いて繁華街へ行き、洋服やサンダルを見ながら散歩。<br />夕方になって、メトロに乗って上野山荘別館という有名な日本人宿へ行ってみる。<br />宿で情報ノートなどを写させてもらってから、宿の人たちと近くの中華料理ビュッフェへ。どこかの旅人が中央アジアのどこかで会った旅人と再会しただの、そんな感じの食事会。それぞれ世界一周していても、みんな同じような宿に泊まるから。<br /><br />お肉はカウンターで焼いてくれる仕組み。<br />デザートのプリンがおいしくてたっぷりいただいてしまった。<br /><br />ちなみにアルゼンチンのビュッフェは20時ごろからというのも珍しくないらしく、とても宵っ張りのようです。<br /><br />満員バスに乗って宿に帰る。<br />宿で出会ったご夫婦は、一足早くウシュアイアに向けてバス旅に出発。<br />サンパウロからやってきてたった1泊のブエノスアイレス滞在ですが、3月のこの時期、みんな冬が来る前にパタゴニアに入りたくて、急いでいた。<br /><br />8/22<br />ブエノスアイレス最終日は、遠出もしないでブラブラ散歩日。<br />いわば、”旅の日常生活”の日。<br />コンスティテューション駅に行って、1/8ピザ以外の食べ物を食べるつもりが、結局またピザを食べる。<br />店内は大ボリュームでラテン音楽がかかっていて、おねえさんがスペイン語で何やらまくし立てていて、お兄さんは粋にピザを仕上げている。<br />隣の家族のピザにはハムがトッピングされていておいしそうだけど、私は節約しなくちゃならないからソースとチーズのシンプルピザオンリー。<br /><br />ちょっと薄汚れた駅周辺を歩くと、アフリカの人が物売りをしているのが見えた。<br />どこから来たのか聞きたくてそわそわ。まだアフリカがちょっと恋しかった。<br /><br />ジーンズのお店なんかを覗きつつ、使いすぎてすぐに終わってしまう洗剤を買い足して、結局1/8ピザ屋に寄り、中国商店でブラジルで買ったパンとかツナ、ワインなどを買う。すっかりイケメンに顔を覚えられてしまった。<br />ワインは赤の”コロン”<br />当時20代後半に差し掛かっていて、遅まきながらシラーズとかカベルネというのをアルゼンチンで覚えたのでした。<br /><br />ツナ缶をどのようにして食べたのかは忘れてしまった。<br />おなかがすいて、ブラジルのフルーツパンをちょっとつまんでしまった。<br /><br />旅していた時は、なんでもない一日だけど、日本にいる今となっては、歩く場所、見る景色、話す人、食べるもの、何もかもここにはない特別なものでした。<br /><br /><br /><br />

    これはどうやらブエノスアイレス市役所のようです。
    こんな素敵な市役所!

    ブエノスアイレスはヨーロッパのように洗練されていて、町行く女性も素敵でした。

    そのまま歩いて繁華街へ行き、洋服やサンダルを見ながら散歩。
    夕方になって、メトロに乗って上野山荘別館という有名な日本人宿へ行ってみる。
    宿で情報ノートなどを写させてもらってから、宿の人たちと近くの中華料理ビュッフェへ。どこかの旅人が中央アジアのどこかで会った旅人と再会しただの、そんな感じの食事会。それぞれ世界一周していても、みんな同じような宿に泊まるから。

    お肉はカウンターで焼いてくれる仕組み。
    デザートのプリンがおいしくてたっぷりいただいてしまった。

    ちなみにアルゼンチンのビュッフェは20時ごろからというのも珍しくないらしく、とても宵っ張りのようです。

    満員バスに乗って宿に帰る。
    宿で出会ったご夫婦は、一足早くウシュアイアに向けてバス旅に出発。
    サンパウロからやってきてたった1泊のブエノスアイレス滞在ですが、3月のこの時期、みんな冬が来る前にパタゴニアに入りたくて、急いでいた。

    8/22
    ブエノスアイレス最終日は、遠出もしないでブラブラ散歩日。
    いわば、”旅の日常生活”の日。
    コンスティテューション駅に行って、1/8ピザ以外の食べ物を食べるつもりが、結局またピザを食べる。
    店内は大ボリュームでラテン音楽がかかっていて、おねえさんがスペイン語で何やらまくし立てていて、お兄さんは粋にピザを仕上げている。
    隣の家族のピザにはハムがトッピングされていておいしそうだけど、私は節約しなくちゃならないからソースとチーズのシンプルピザオンリー。

    ちょっと薄汚れた駅周辺を歩くと、アフリカの人が物売りをしているのが見えた。
    どこから来たのか聞きたくてそわそわ。まだアフリカがちょっと恋しかった。

    ジーンズのお店なんかを覗きつつ、使いすぎてすぐに終わってしまう洗剤を買い足して、結局1/8ピザ屋に寄り、中国商店でブラジルで買ったパンとかツナ、ワインなどを買う。すっかりイケメンに顔を覚えられてしまった。
    ワインは赤の”コロン”
    当時20代後半に差し掛かっていて、遅まきながらシラーズとかカベルネというのをアルゼンチンで覚えたのでした。

    ツナ缶をどのようにして食べたのかは忘れてしまった。
    おなかがすいて、ブラジルのフルーツパンをちょっとつまんでしまった。

    旅していた時は、なんでもない一日だけど、日本にいる今となっては、歩く場所、見る景色、話す人、食べるもの、何もかもここにはない特別なものでした。



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