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毎年紅葉の時期は、日光に行ったり、信州に行ったり近場では奥多摩や高尾山、昭和記念公園に行ったりとあちこちで紅葉を楽しんでいるのですが、今年は10月、11月とに旅が続いたにも関わらす紅葉の景色には縁がなく今年はあきらめていましたがそんな中池袋に用事があり、少し早めに出かけて碧くライトアップされて紅葉が楽しめると話題の六義園に行ってきました。<br />最近では目黒川や今年から代々木公園の青の洞窟が評判になっていますが、紅葉に青のライトアップもなかなか面白う光景でした。

碧く輝く今年の六義園の紅葉と大名庭園のライトアップ

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2017/12/01 - 2017/12/01

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旅行記グループ 東京 12月

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

毎年紅葉の時期は、日光に行ったり、信州に行ったり近場では奥多摩や高尾山、昭和記念公園に行ったりとあちこちで紅葉を楽しんでいるのですが、今年は10月、11月とに旅が続いたにも関わらす紅葉の景色には縁がなく今年はあきらめていましたがそんな中池袋に用事があり、少し早めに出かけて碧くライトアップされて紅葉が楽しめると話題の六義園に行ってきました。
最近では目黒川や今年から代々木公園の青の洞窟が評判になっていますが、紅葉に青のライトアップもなかなか面白う光景でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 都心で紅葉の楽しめる場所を探すのは結構大変。

    都心で紅葉の楽しめる場所を探すのは結構大変。

  • 山手線の内側にあって紅葉の楽しめる希少な場所が駒込にあります。

    山手線の内側にあって紅葉の楽しめる希少な場所が駒込にあります。

  • それが特別名勝になっている六義園。

    それが特別名勝になっている六義園。

  • 徳川の五代将軍綱吉の家臣だった柳沢吉保によって造られた回遊式築山泉水庭園です。

    徳川の五代将軍綱吉の家臣だった柳沢吉保によって造られた回遊式築山泉水庭園です。

  • 造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園になっていたそうです。

    造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園になっていたそうです。

  • 造園されたのは元禄8年。

    造園されたのは元禄8年。

  • 今から320年以上前のことです。

    今から320年以上前のことです。

  • 五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳澤吉保自ら設計、指揮して、池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げたそうです。<br />

    イチオシ

    五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳澤吉保自ら設計、指揮して、池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げたそうです。

  • 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した庭園。<br />

    六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した庭園。

  • 『六義園』の名前の由来は中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」からきています。

    『六義園』の名前の由来は中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」からきています。

  • 聞いてもよくわかりませんが風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来しているそうです。<br /><br /><br />

    聞いてもよくわかりませんが風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来しているそうです。


  • 庭園は中の島のある大泉水を樹林が取り囲み、紀州和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。<br />

    庭園は中の島のある大泉水を樹林が取り囲み、紀州和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。

  • そんな東京を代表する大名庭園が紅葉のこの時期だけライトアップされ夜間も公開されています。

    そんな東京を代表する大名庭園が紅葉のこの時期だけライトアップされ夜間も公開されています。

  • 園内では普段はない夜店も何軒かありました。

    園内では普段はない夜店も何軒かありました。

  • 毎年ライトアップしていて前にも一度見に来ましたが、今年の目玉はこれ。

    毎年ライトアップしていて前にも一度見に来ましたが、今年の目玉はこれ。

  • ブルーのLEDの光で水の流れを表現した「水香江」

    ブルーのLEDの光で水の流れを表現した「水香江」

  • 足元が妖しい青色に浮かび上がっています。

    足元が妖しい青色に浮かび上がっています。

  • この青の水の流れを見れるのは出口に近いエリア

    この青の水の流れを見れるのは出口に近いエリア

  • 紅葉のライトアップは都内でも何か所か見ることができますが、今年の一番人気は六義園なんだそうです。

    イチオシ

    紅葉のライトアップは都内でも何か所か見ることができますが、今年の一番人気は六義園なんだそうです。

  • 陽光のもとに見る紅葉と違ってもみじの赤やオレンジが幻想的

    陽光のもとに見る紅葉と違ってもみじの赤やオレンジが幻想的

  • ライトアップが楽しめるのは11月18日から12月6日までなので、あと5日で終わってしまいます。

    ライトアップが楽しめるのは11月18日から12月6日までなので、あと5日で終わってしまいます。

  • ライトアップは日没から21時まで。

    ライトアップは日没から21時まで。

  • 期間中は20時30分までは入場できるようです。

    期間中は20時30分までは入場できるようです。

  • ちなみに入園料は300円<br />300円でこれだけ楽しめれば大満足ですね。

    ちなみに入園料は300円
    300円でこれだけ楽しめれば大満足ですね。

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