2011/09/08 - 2011/09/17
139位(同エリア263件中)
くるみちゃんさん
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3回目の訪仏となった今回の旅は、成田からアブダビ経由でフランスに入り、パリには寄らず、フランス北部の町をぶらぶらしてきました。
パリから西へ列車で2時間ほど離れたところにある町“カン”を拠点に、西エリアをぶらり旅。その後、パリは通過で東側へ移動。パリからTGVで45分ほどの“ランス”を拠点に東エリアをぶらり旅。
西エリアでは、いろんなチーズに出会い、東エリアでは1日に6軒のシャンパンセラーをはしご!というフランスだからこそ経験できる贅沢な旅を、思いつくまま楽しんできました。
※写真100枚。お時間があるときにでもごゆっくりご覧ください。
■訪れたところ■
9月 8日(機内泊) 成田→アブダビ
9月 9日(カン泊) →アブダビ→CDG→カン
9月10日(カン白) モン・サン・ミシェル
9月11日(カン白) リジュー、ルーアン、カン
9月12日(ランス泊) リヴァロ村(→ランスへ移動)
9月13日(ランス泊) エペルネ
9月14日(ランス泊) コルマール、ストラスブール
9月15日(ランス泊) ランス
9月16日(機内白) ランス→CDG→アブダビ
9月17日 →成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は、AEU国営のエティハド航を利用しました。アブダビを経由してフランス・CDG空港入りです。
なぜ直行便にしなかったの? それには理由があります。
同じAEUの航空会社であるエミレーツ航空には6回ほど利用したことがあり、とても好印象な航空会社だったので、エティハド航空もきっとエミレーツに負けず劣らず好印象を与えてくれるであろうと期待膨らませ、あえて直行便でなくエティハド航空を選んだんです!
アブダビを経由し約24時間かけてCDG空港入り。 -
エティハド航空の機内の様子。正直狭いです。
座席を予約する際に配列が2−4−2であることを確認済みで、エミレーツと同じような空間だろう(エコノミーの割りにゆっくり座れるだろう)と思っていのが大間違い。シート幅・ピッチとも狭く、特に通路が狭かったです。
ちょっと期待外れでした。 -
最初の機内食。パスタメニューを選んだら、サラダがマカロニサラダだった。パスタにパスタかい!と思わず一人突っ込みしちゃった(笑)
白ワインを頼んだら、真っ赤なプラスチックのコップに注がれたものが出てきて、ちょっとビックリ!!
他航空会社同様、ミニボトルが1本出てくるもんだと思っていたので(苦笑)
食後のコーヒーにカプチーノも選択肢にありました。←ネスカフェのスティックタイプでしたけど…。 -
20:50成田第1ターミナル発→02:30アブダビ空港着(現地時間)
(約6時間半トランジット)
9:00時アブダビ空港発→14:25CDG着(現地時間)
この写真は、アブダビ空港の第2ターミナルです。とても小さなターミナルです。全面タイル張りでちょっぴり爬虫類っぽいデザインです。
かなり冷房が効いているので、防寒対策必須です!長袖持ってて良かった〜。 -
定刻より1時間遅れ、やっとCDG行き飛行機へ搭乗です。
寒〜い空港内で時間を潰すこと約6時間半+1時間、体は冷え切ってしまいました。
さすがアラブ。外の気温は40度近くらしい。
冷え切ってしまった体には「とてもありがたい」猛暑でした(笑)。 -
定刻通り出発し、食事も終わり、静かな時間が流れ始めた頃、パイロットから「左側にモンブランが見える」らしきアナウンスが。
ラッキーなことに左側窓際に座っていたので、ばっちりカメラに収めることが出来ました!
“幸先いいなぁ〜”と声に出してしまうほど、むちゃくちゃ美しかったです。
大自然の絶景からパワーもらいました!! -
定刻より35分遅れの15時ちょうどにCDG空港第2Aターミナルに到着。
メインターミナルじゃないからか、人が少なくCDGじゃないみたい。 -
スムーズに入国審査を通過し、空港からパリを経由して、パリの西部にある「カン(Caen)」を目指します。
空港からは、地下鉄14号線→4号線を乗り継ぎ、カン行きの列車が出ているパリ・サンラザール駅へ。
写真は、サンラザール駅ホームにて -
18:10時サンラザール駅発のTGVで約1時間45分、カンに到着!
時刻は20時近くだというのに、辺りはまだまだ明るいです。 -
真正面から見たカン駅。
今回の旅の前半、3泊お世話になったホテル「La Consigne」は、カン駅の目の前でした。実は、この写真は、私の部屋から撮影しました。でしょ。目の前でしょっ!
カンの町の中心は、駅から1?あまり離れたところにあるので、カン観光にはちょっぴり不便かもしれませんが、列車の旅を楽しむ人にとってはかなりお勧めのホテルです。
ロケーションよし、設備十分、スタッフがとても親切!さらに3泊で162ユーロ。コスパ高いと思いました。 -
9月10日、今回の旅の最初の観光はモン・サン・ミシェルへ行くことにしました。
はなっからツアーは考えていなかったので、地図と時刻表と睨めっこです。
(ホテルのwifiが使えず、念のために持参していたトーマスクックの時刻表が大活躍してくれました。
よ〜し!ユーレイル・フランスパスをフル活用してやるぅ!!
と言うことで、朝9時過ぎカン駅発の普通列車で、モン・サン・ミシェルに一番近い国鉄駅「pontorson」を目指しました。 -
が、「pontorson」行きのはずが、「coutances」駅という駅で終点に。
ちょっと焦りましたが、トーマスクックにも小さく記載されていました。
土曜日はcoutances止まり。ここより先は列車からバスに乗り換えです。
もち、ユーレイルパス、使えますよ!! -
「coutances」から「pontorson」に向かう車中から、小さくモン・サンミシェルが見えています。
ワクワク♪ -
バスに乗ること1時間くらいだったかな!?ようやく「ponsorton」駅に到着です。
バスを下りると、うまく接続するようにモン・サン・ミシェル行きのバスが待っていました。
バスに乗ること約20分(3.25ユーロ)でモン・サン・ミシェルの目の前のバス停に到着です。 -
ということで、2011年9月10日正午過ぎのモン・サン・ミシェルです。
雨は降っていませんが、どんよりしていて、修道院らしさが強調されます。 -
さぁ、今日のランチです。モン・サン・ミシェル内のレストランでランチメニュー(前菜+メイン+スィーツorチーズ:19.5ユーロ)をオーダー。
まずは、シードルから!
ノルマンディーと言えばシードルですよね! -
前菜には、スモークサーモンをオーダーしました。
これぞ「サーモン」ってくらい迫力&ボシュームある一皿でした。 -
メインには、数種類の魚介類やポテトのクリーム煮込みをオーダー。魚介類(ムール貝、サーモン、白身魚、ホタテ貝、その他)の旨みが凝縮されたスープで、ボリュームがすごくて、食べても食べてもなかなか底が見えてきません。
-
お食事のあと、デザートにするか?チーズにするか??
迷った挙句、せっかくノルマンディに来てるんだし、ということでお、ノルマンディのチーズ三種盛り合わせにしました。
熟成度ベストな状態のチーズが出てきました。美味しいっ。
チーズにして大正解!! -
モン・サン・ミシェルからの帰り。
行きの逆ルートで帰ってきました。
モン・サン・ミシェルのインフォメーションの方はとても親切で、このバスに乗れば、電車に接続するよ!とか、時刻表にマークして丁寧に教えてくれました。
とても助かりました〜。
電車逃すと、もしかしたら、その日のうちに帰れなかったかもしれませんから。 -
モン・サン・ミシェル観光の翌日(9月11日)は、この旅前半戦の一番の楽しみ、ウォッシュチーズで有名な、リヴァロ村へ行く予定で、ワクワクしながら8:40ころのTerに乗り込み、リヴァロ村への玄関口となる「リジュー」駅を目指しました。
カンから30分足らずでリジューに到着。しかし、駅周辺には人っ子一人いないんです。悪い予感。
バス停に向かい、時刻表をみると、日曜日の欄は白紙。今日は…日曜日。そう、今日はバス運休日だったのです。
駅の窓口でバスの時刻表をもらえるか聞いてみると、時刻表を手渡すだけじゃなく、懇切丁寧に、列車とバスの接続パターンを組み合わせてくれました、ありがとう〜。
というわけで、急きょ、この近くから行ける観光名所は…!?と、ちょうどタイミングよくやってきた列車に飛び乗りルーアン駅にやってきました。
写真はルーアン駅です。
ぴったり正午に到着!! -
某ガイドブックに、ルーアンの見所は「大時計」と書いてあったので、とりあえず、大時計を目指して、ルーアンの町を散策です。
おお、突如現れました!!デッカイ大時計。 -
大時計の下をくぐり、町の中ををぶらぶらしていたら、とってもかわいいブーケがたくさん並んだお花屋さんを発見!!
-
さらに、ぶらぶらしていると、右手の方に「ルーアン大聖堂」が見えてきました。
美しい大聖堂です。 -
ちょっくら寄り道して、ルーアン大聖堂の聖堂内へ。
天井がとても高く、神聖なる空気に包まれます。 -
適当に某ガイドブックも見ずに、歩を進めていくと、活気のいい市場が見えてきました。
市場大好きです。
新鮮な野菜、フルーツ、チーズ、パン、オリーブ、はちみつ、生活用品(雑貨)等など、いろんなものが売られていました。
地元民の生活が垣間見れたようで、とっても楽しかったです。 -
チーズ売り場には、見たことのないチーズがずらり。
売り場を見ているだけでも楽しくって楽しくって。 -
市場のチーズ屋さんを見ていると、どうしても食べたくなって…。
ちょうと一口サイズのチーズを見つけたので、買ってみました。
白カビタイプのややクセのあるチーズでした。美味いっ。
チーズを包んでくれる包装紙にはチーズの産地マップが描かれていてかわいい。 -
市場をあとに、駅に戻ることにしました。
が、途中で道を間違ってしまったようで、プチ迷子に。
迷子になったお陰で、ルーアン美術館にたどり着くことができました。
せっかくなので、入ってみました。
写真は、モネの大作「大聖堂」の絵です。 -
ルーアン美術館館内の階段です。
どっちが上か下か?まるでマジックハウスのよう。
この写真は、1階から2階を見上げています。とてもお洒落。 -
ルーアンからカンに戻ってきました。
まだ、明るかったので、カンの町を観光することに。
町の中心地まで約1キロ離れているとガイドブックに書いてあったので、トラムに乗るつもりが、いっこうにトラムが来ません。ゆっくり歩きながら中心地に血がづいていると、着いちゃいました。
カンのトラムはかなり本数が少ないことが証明されましたね(笑)
早速、カンの一番の見所、男子修道院を訪れました。
お花に囲まれ、とても美しいです。いい季節に来たな〜。ラッキー☆ -
こちらは、カンの中心地にデーンと構える要塞です。
-
カンの駅前から見る夜空。
遠くに月が見えます。 -
月にズームしてみると、きれいな満月でした。
日本のみんなも見てるかな〜!? -
さぁ、昨日のリベンジです。
本当は、この日(9月12日月曜)はパリで、パリに住む友人とランチをする予定でしたが、キャンセルさせてもらい、リヴァロ村に行くことに!! -
早朝のリジュー駅です。
今日は、月曜日とはいえ、人影はまだ少ないです。 -
この写真の右端にバス停があるの、見えますか?
リジュー駅を出て、駅前広場(ロータリー)に向かって右端にリヴァロ村行きのバス停があります。
リヴァロ村行きのバスは53番。
1日に2〜3本しか走っていなく、しかも日曜日は運休です。要注意です!! -
リジューからリヴァロ村に続く道。ま〜っすぐです。意外にもこの道幅は狭く、対向車とすれ違うときは恐怖を感じるくらいです。だって、運転手さん(女性)、結構なスピードで運転するんだもん!
-
バスの車中から写したリジュー〜リヴァロ間の風景です。とても長閑です。
-
チーズ工場の看板が見えてきました!!
いよいよリヴァロ村に到着です。 -
リヴァロ村の外れにひっそりと佇むリヴァロ村のバス停。
(外れと言っても小さな村なので、中心部から歩いて5分ほど離れた所です)
リジュー駅前からバスに乗ること30分足らずで到着です。
バスを下車し、進行方向(画面左側)に400mほど進んだ左側に、私が目指すチーズ工場があります。
※バスの運転手さんが、めったに乗車しないアジア人である私を見て、「チーズ工場に行くの?だったら、バスを降りてそのまままっすぐ行くと左にあるよ」と教えてくれました。
今回の旅では、親切な方ばかりに出会え、感謝です。 -
私をリヴァロ村まで運んでくれたバス。
画像では見えづらいですが、運転手さん手を振ってくれています。 -
チーズ工場のオープンは10時。
時間つぶしに、村の中をぶらぶら。
リヴァロ村の中心部です。
とても小さな村で、穏やかな空気が流れています。 -
私が訪れたチーズ工場の外観!
大きな道(国道かな?)沿いにあり、車やバイクでやって、チーズをどっさり買い込んで帰っていく方がたくさんいました。 -
やっと、10時になりました。チーズ工場に潜入!
ここで受付を済ませてから見学開始です。
見学料は無料!!←これ大事(笑)
「日本から来た」というと、とても驚かれ、歓迎してくれました♪ -
見学コース最初に私を出迎えてくれたのは、ビデオ放映専用ルームから流れる、酪農家たちからのビデオレターでした。
※音声はフランス語、字幕は英語です。 -
ビデオ視聴が終わると次は展示コーナーへ。
昔使っていた道具や模型などが展示されています。日本でもチーズメーカーの工場見学に行ったことがありますが、比ではないくらい立派な見学コースです。
各地から小学生とか授業の一環として見学に来るのかしら!? -
ガラス越しに製造現場を見ることができます。
-
チーズ1つ1つ手作業で、リヴァロチーズの特徴である「わら」を巻いています。
この時点で、見学ブースにまで、ウォッシュの匂いが蔓延。
臭いんですが、見学に来た〜と実感! -
出来上がったチーズが箱に詰められていく工程も見ることができます。
次から次へとチーズが流れていきます。
このチーズが世界各地に送られていくんですよね!
リヴァロチーズはリヴァロ村で作られるから、とう呼ぶことができるんですから・・ね! -
試食用チーズ。
試食用とは思えないくらい、でっかくカットされてます。
いよっ太っ腹!(笑)ワインがほしくなっちゃいます。 -
1日に2本しかないバス。乗り過ごしては大変です。
時間を気にしながら、たっぷり試食し、13時半頃発のバスでリジューへ。
写真は、バスから撮った田舎の風景です。
この何とも言えない田舎らしさが気に入り、表紙にしちゃいました。
いったん、カンのホテルに戻り、チェックアウト!!
※チェックアウトしたのは15時頃。延長料金無しでした。
カンをあとにし、パリを通過してランスに向かいました。 -
9月13日、さぁ、今回の旅の後半戦の始まりです。
早速、朝から行動開始!後半戦はシャンパン尽くしです♪
朝10時過ぎの列車で、日本でも名の知れた「シャンパン・モエ」の本社がある「エペルネ」を目指しました。
写真は、ランス駅です。 -
エペルネ駅に到着。
駅の正面には噴水がある小さな公園があり、ベンチで読書している老女が居たり、とてもゆったりとした時間が流れていました。
とてもとても美しい町です。シャンパンマネーのお陰で裕福な町らしいです。 -
エペルネ駅から歩くこと15分ほどのところにエペルネのinfoが有ります。
そこでモエの本社の場所を教えてもらおうと立ち寄ると、infoの目の前の建物でした。
infoのお姉さんは、「予約してないとセラーの見学は無理かも。今からだと午前の部の最終回が間もなく始まるから、急いで行ってみたら!」と教えてくれ、足早に向かいにある「モエ・シャンドン」へ。
写真は、本社ビルかな??この写真には写ってませんが、左側にシャンパセラー見学コースの入り口があります。 -
最終回に滑り込みセーフ。
予約していないんだけど…と切り出すと、険しい顔をしたので、日本からここまでわざわざ来たんだ!一人です!!とアピール!
すると、一人なんだったら入れてあげるとばかり、チケットを売ってくれました。入場券とグレードが一番高いシャンパンの試飲付きのコースで28ユーロでした。
写真は、見学コース。地下に広がるシャンパンセラーにはずらりとシャンパンが眠っていました。
見学は約1時間です。地下はとても寒いので、上着が必要です。ちなみに私はダウンを着てても寒いくらいでした。そとは夏なのに…。 -
いよいよ試飲の時間です。
ダンディな男性が、手際良くシャンパンを注いでくれます。 -
試飲は、白とロゼ!!
キリッとした飲み口でとっても爽やか。
サイコ〜〜! -
試飲の後は、1階にあるショップに立ち寄りました。
円高も手伝って、日本で買うよりみちゃくちゃ安かったです。
モエのシャンパンはもちろん、各種ドンペリも陳列されていました。
オリジナルのグッズやグラスなど、まるで美術館のようなショップでした。 -
モエ・シャンドンの斜め向かいには、プライベートホテル&庭園が広がっていました。
美しい庭園です。ゆっくり散策したいくらいの広大さ。しかし、ゲートには鍵がかけられています。
この庭園の両サイドにホテルがあります。 -
酔い覚ましにエペルネの町を散策中。
陸橋の上から駅を眺め、駅越しに遠くに見える緑が、ブドウ畑であることに気付き、ここが世界に名の知れたシャンパンの産地であることに納得! -
モエから駅に向かいながら、街中を散策。
ランチがまだだったことに気付き、駅近くにあるフレンチレストランで一人ランチすることに…。
ちゃんとしたレストランだったので、女性一人だと断られるかと思ったけど、通してくれました。
メインを食べていると、どこか懐かしい醤油のような香りがし、シェフに聞いてみたら、やっぱり、醤油を隠し味に使っていました。 -
エペルネの町はいたるところに花が咲いていて、ほんとに美しい町でした。
-
エペルネからランスに戻ってきました!
ランスと言えば、世界遺産にも登録されている「ランス大聖堂」!!
青空に浮かびあがるランス大聖堂。見事です。 -
ランスのトラムは、きれいな芝生の上に敷かれた線路を走ります。
昨年、工事が終わったばかりらしいです。
※ランスは小さな町なので、結局、一度もトラムに乗らなかったです。
乗る必要なかったです! -
ランス駅前の公園。
並木に差し込む夕日があまりにも優しい感じがしたので、レトロ調で撮影してみました。
ロマンティックでしょ(笑) -
ランス駅前公園の端っこに立つ記念碑
-
9月14日は、列車を乗り継ぎ乗り継ぎで、ドイツ国境近くの町「ストラスブール」に行くことに。
列車に乗る前は、必ず切符に刻印を…忘れずにね!! -
ストラスブールに行く予定が…。
ストラスブールに到着した約15分後、コルマール行きの列車が出発することに気付き、まずはコルマールの町を垣間見ることに急きょ変更!!ほんと、思いつくままだな〜(汗)
写真は「コルマール」駅です。見事な快晴です☆
晴れ女パワー全開です(笑) -
コルマールでは、ボートに乗って運河巡りにトライ!!
美しい街並みを、川面から眺めるのもいいもんです。
感動しまくりです。 -
橋の下をボートが通過するときは、頭に気をつけてね!!
ボート漕ぎの若いお兄さんは、フランス語、ドイツ語、英語を話しながら、「コルマール」の歴史について等など、いろいろ解説してくれました。
写真は、私の前の席に座っていたドイツ人の老夫婦です。必死で頭を隠そうとする奥さまがかわいらしく思えました(笑)仲のいいお二人で、羨ましい☆ -
コルマールの街並みです。こちらは、ボートからではなく、道を歩きながら撮りました!
ほんとにかわいい町です。
ドイツに近いということもあり、ドイツの街並みに似ています。 -
コルマールにある教会の屋根です。
とっても色鮮やか。 -
コルマール→ストラスブールへやってきました。
ドイツまで、あとわずかのところにあるストラスブール駅は、近未来的なデザインです。 -
ストラスブールの「ノートルダム大聖堂」。
赤色砂岩で造られ、中世に造られたものとしては最も高い142mの尖塔をもつらしいです。
コルマールでゆっくりし過ぎたため、ストラスブールではゆっくりできる時間が無くなってしまい、聖堂内には入らず素通りです。 -
ストラスブールの運河沿いには、お洒落なカフェが立ち並んでいて、絵になります。
-
雄大に流れるストラスブールの運河。
カモメ?アヒル??白鳥???
とにかく、白い鳥が悠々と川面を進んでいます。
気持ちよさそう〜。 -
ストラスブールの街並み。美しいです。
この美しさゆえ「プティット・フランス」と言われているらしいです。 -
日帰りストラスブール。我ながら活動的だな〜と感心しちゃいます!!
ユーレースパス、活用しまくりです。
ということで、ランスに戻ってきました。
せっかくなので、ライトアップされたランス大聖堂を見たい!!
いったんホテルに戻り、20時半頃に大聖堂に向かうと…。私がやってくるのを待っていたかのように、突然、BGMが流れ始め、約40分間にわたり、光りのアートが繰り広げられ、感動しまくりです。ポカ〜ンと口を開けたまま鑑賞していたかも!?(笑)
粋なライトアップです。こんなライトアップ、初めてみました。 -
これは、普通にライトアップされたランス大聖堂です。
-
おお、今度は緑っぽいブルーに変身!!
ランス大聖堂も大忙しですね(笑) -
9月15日の朝。公園には優しい朝日が差し込み、とても清々しい朝です。
ジョグで汗を流し、本日の予定、シャンパンセラー巡りに備えます。
飲む気満々です(笑)!!!! -
ランス駅前のinfoではシャンパンセラーのマップがもらえます。
infoのおじさんはとても親切で、バスもあるけどトラムの方が便利だ、トラムの乗り場はここだ、とか、とっても詳しく教えてくれます。
が、せっかくなので、トラムやバスには乗らず、ランスの町を散策しながら、シャンパンセラー巡り!
散策途中、ランス大聖堂に立ち寄り、シャガールが描いた「ステンドグラス」の美しさに超〜感動です。 -
ランス大聖堂の内装の美しさに酔いしれたまま、日本でも名の知れた「ヴーヴ・クリコ」を目指しました。
通り沿いには、色とりどりのお花が植わっていて、目を楽しませてくれます。 -
大聖堂から歩くこと20〜30分ほどだったかな?
(街並みがあまりにも美しいので、20〜30分なんてあっという間でした)
「ヴーヴ・クリコ」本社に到着です。
(実は、ここに到着する前に、1軒「C.H.MARTEL&C.」に立ち寄りました) -
エペルネのシャンパン・モエでは、予約なしでも交渉の余地はありましたが、ここは受付に行くなり、「今日はもう満員よ!」と言われてしまいました。残念。
館内のショップ(地下)や展示コーナー(2階)は自由にどうぞ!と言ってくれたので、まずは、地下のショップへ。
ヴーヴ・クリコのイメージカラーである黄色にまとめられたショップでは、オリジナルグッズが購入できます。
長靴がとてもかわいくて、欲しかったんですが、買ったところで日本では履くの勇気がいるな〜と、先のことを考え、やめておきました。日本円にして4,000円しなかったと思います。 -
試飲もできます!
私はスタンダードのシャンパン(10ユーロ)を頂きました。 -
次は…、
ヴーヴ・クリコから徒歩数分のところにある「Demoiselle」へ。
日本ではなかなか見かけないブランドです。
店員さんが言うには、日本のバイヤーはとても厳しくて、名の知れた「ヴーヴ・クリコ」「モエ」で販路を閉ざされてしまっている、みたいなことを言ってました。
もちろん、試飲させてもらいました(8ユーロ)!!
日本のバイヤーが飛びつかないのがわかるような気がしました。爽やかな飲み口でサラッと飲めちゃう感じなのですが、悪く言えば、酸味が強すぎで、軽すぎる、そんなシャンパンでした。 -
本日4軒目は日本でもよく見かける「ポメリー」の本社へ。
立派な門構えです。この先を進んでいくと、左側にとても大きな工場が、さらに奥に進んでいくと見学用の御屋敷が建っています。
園内にはミニ汽車が走っていて、まるで遊園地みたいです。
ワクワク感を誘う演出です♪
このワクワク感は、私が酔っ払ってるからか〜!?
さすがに空腹でシャンパンを立て続けに飲み、足元フラフラ。
一人だったので、守るのは自分しかいません!!ということで、ここでは試飲はせずにショップを観るだけにしました。 -
徐々にランスの中心部に向かって歩いていると、日本でもデパートなどで見かけるシャンパン「TAITTINGER」の本社を発見!!
だいぶん酔いも覚めてきていたので、セラー見学&試飲したかったのですが、ちょうどお昼休みにぶつかってしまい、Close状態。
ショップエリアは開放されていたので、シャンパン各種を写真に収めるだけで、TAITTINGERをあとにしました。 -
ランスの中心部に戻ってきました。
ちょうどいい酔い醒ましになりました(笑)
こちらは、中心部からやや外れにある「バジリカ教会」です。 -
ランスのメイン通りに戻ってきた、と思ったところ、なんだか様子が違います。
どうやら、メイン通りがお祭り会場に一転しちゃったみたいです。 -
ランスのメイン通りにマルシェになっちゃった〜。
(青々として、とっても新鮮な野菜たちが並んでいます) -
見たこともないような、チーズが並んます。
灰をまぶしたチーズ。食べてみたいと思いながら通過。 -
地産地消をアピールしながら、イチゴのワインが売られていたり
(もちろん、試飲させてもらっちゃいました!!)
見るもの見るもの魅力的でむちゃくちゃ楽しかったです。 -
ところで、いまさらですが、これが「ランス」駅外観です。
エペルネ同様、シャンパンマネーのお陰で裕福な町らしく、とても美しい駅&町です。
本日、最後に訪れたシャンパン巡りは、ランス駅に最も近いところにありました。デジカメの充電切れで写真に収めることができませんでした。
しかも、日本で聞いたことがない名前だったので、忘れちゃいました(汗) -
思いつくままに出かけ、前半ではいろんなチーズに出会い、後半ではシャンパンを飲みまくった今回の旅も、最後の夜となりました。
最後の夜は、早めにホテルに戻り、日本にいる両親や友人、そして、自分宛にお便りを…。 -
さようなら〜、シャンパーニュー。
最高に楽しかったよ〜。 -
復路もエディハト航空(アブダビ経由)です。
アラビア文字、わからん。 -
食事の前のドリンクサービス。
赤いコップの中には…!? もちろんワインです!!
最後の最後までしっかり飲まくりました(笑)
100枚もの写真で失礼しました。どれも捨てがたくて…。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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