2011/10/09 - 2011/10/10
37位(同エリア78件中)
ももんがあまんさん
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いよいよブルターニュの首都「レンヌ」Renne です、ブルターニユではイチ・ニの大きな町ですので、大きな町には、あまり期待はしていないのですけど、マア、一応「首都」ですので、見逃すわけにはいきません。
写真は、町で一番、木組みの家の集中する「サン・タンヌ広場」の入り口(出口かも?)、何本もの出入り口のある、美しい広場です、レンヌの町は大きいので、広場もたくさん、あちこちにあるけれど、僕の好みとしては、断然やっぱり、この広場です。
因みに、ここで言う「サンタンヌ」とは聖アンナの事だと思います、聖アンナとは、聖マリアの母、キリストの祖母ですね、ブリテン島から渡ってきたケルト人の国、ブルターニュならではの信仰ですけれど、これがまた、ブルターニュ最後の女公「アンヌ・ド・ブルターニユ」の名前でもあり、彼女へのブルターニュ人の、思慕の思いと結びついているのだとか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月9日(日) D 155号線
フランス・ブルターニュの田舎の風景です。
本日は、ブルターニュの首都、レンヌに向かいます。 -
D 155号線
かなり平坦な土地、農業国、フランスの風景です。
デカいトラクターに、でかい教会の風景。 -
D 123号線 モン・ドル Mont Dol
ドル・ド・ブルターニュ Dol de Bretagne の手前の村です、平坦な農業地帯の中に、小さな丘が有って、その麓、ちょっとユニークな村。 -
モン・ドル Mont Dol ブルターニュ
なかなか渋い家並の村、僕好みの色調です。 -
モン・ドル
村の教会と坂道です。
坂を上って、丘の上まで登れます。 -
モン・ドル
丘の上の塔と、小さなチャペル。
塔の上にも登れます。 -
イチオシ
モン・ドル
丘の上からの、村の風景。
フランスの田舎の風景ですね。 -
モン・ドル
村の風景です。 -
モン・ドル
丘の風景。
村の印象 ★★★ ブルターニュの小さな村。 -
D 155号線 ドル・ド・ブルターニュ Dol de Bretagne
平坦な風景の中に、ひときわ高くてでかい教会が見えます、ドル・ド・ブルターニュの町のようです。 -
ドル・ド・ブルターニュ
街の風景です、わりと立派な町。
司教冠をかぶった坊さんのスタチューが有ります、どなたかは存じませんけれど、元々近くのアヴランシュの町にあった司教座が、この町に移されたのが9世紀(バイキングの侵入による)の事とか、なかなか由緒のある町のようです。 -
ドル・ド・ブルターニュ
木組みの建物もチラホラ残ってます、ディナンや他の有名な町ほどでは無いですけど、一応ソコソコ、雰囲気のあるメイン・ストリートです。 -
ドル・ド・ブルターニュ
町の「Mairie」(役所)。
田舎のわりに、立派な「Mairie」です、入り口に階段まで付いてます。 -
コンブール Combourg ブルターニュ
ドル・ド・ブルターニュから、ずっと南に下っての町です、お城「コンブール城」で有名な町ですけど、町もソコソコ綺麗です。 -
コンブール コンブール城
数本の丸い円筒を持つ、中世の古城。 -
コンブール
水辺から見るコンブール城です。
天候もいくらか回復して、この姿を見るだけで、来たかいが有りました。 -
イチオシ
コンブール
水辺の美しい、城と町並みです。 -
D 82号線 Dinge ブルターニュ
レンヌへの道筋で、通過した村です。 -
D 82号線 Guipe
同じく、通過した村の風景。 -
レンヌ Renne ブルターニュ
本日の目的地へ到着です。 -
レンヌ 今宵の宿 20.35ユーロ(朝食付)
ユース・ホステルです。
宿の印象 ★★★★ 受け付けは黒人女性でした、多分、ワーキング・ホリディで働いているだけだとだと思うけど、愛嬌が有って、なかなか好感。 -
レンヌ サン・タンヌ広場
宿に荷物を置いて、レンヌの町へ出かけます。
とりあえず食事(Dinner)の為、ケバブ屋さんを探して、最初に見つけた広場がこの広場ですけど、結果的に一番の良い広場だったです。 -
イチオシ
レンヌ サン・タンヌ広場
街角のケバブ屋さんでは、女性が働いていたけれど、これはなかなか、ケバブ屋さんとしては、珍しい傾向、この後、何軒かのケバブ屋さんで、女性の働いている姿を見たけれど、そういう女性のほとんどは、あの「ホッカムリ」などはしていなかったです、多分、トルコ系のケバブ屋さんだと思います、とても好感持てます。
トルコでは、ケマル・アタチュルクの改革で、イスラム女性のブルカやヴェールを禁止したり、女性に参政権を与える等という改革が、1920〜1930年代に実施されているので、多分、その影響ですね。 -
サン・タンヌ広場
町で一番、古い木組みの家の集中している広場(旧市街)です。
18世紀の大火、20世紀の戦火を免れた、16〜17世紀の街並みです。 -
レンヌ
ユースの前の運河です、レンヌは、二つの川の合流点とか、この川が、その一つかどうかは不明?
レンヌの町なかでも、かなり閑静な一角です。
本日の走行距離 (82km) -
10月10日(月) サン・タンヌ広場
本日は、レンヌの町をぶらぶらと散歩です、久々の休養日。
先ずは、サン・タンヌ広場です。
写真は、教会と、その前のメリー・ゴーラウンド、と言う、なんとなく不思議な取り合わせ。 -
サン・タンヌ広場
古い町ですから、工事中の建物も有ります。 -
サン・タンヌ広場
広場の出入り口の一つから、町の探検に出かけます。 -
レンヌ
昔の城壁が残ってます、その昔、城塞都市だった名残りだと思いますけど(レンヌの町は、百年戦争の頃には、フランス支持派が立て篭もって戦ったことで有名)、他では見かけなかったので、多分殆ど残っていない模様です。 -
レンヌ
大きな通りにあった、色付きのビーナス像。
他に金色とかイロイロありましたけど・・・何これ? -
レンヌ
ブルターニュの首都ですので、石造りの建物は立派ですし、道も広くてきれいです。 -
レンヌ
「Gare de Renne」鉄道駅です、近代的です。 -
レンヌ
フランスのマダムと子供、レンヌの駅のポスターです。
いつものように、町なかで彼女らにカメラを向けるのはなかなか・・・度胸も無いし・・ロリコンと間違われてもヤバいし・・・ハハ。 -
レンヌ
駅前の風景とアート。 -
レンヌ
同じく、駅前の風景。
広々として、とっても美しい「駅前広場」。 -
イチオシ
レンヌ
いかにも首都、と言う感じの美しい建物、郵便局だそうです。 -
レンヌ
近代的な街並みです。 -
レンヌ
近代的な、フランスのお姉ちゃん。 -
レンヌ
美しい裏道、さすが首都。
23年前のヨーロッパの旅では、ドイツからフランスのストラスブールの町へ入ったのですけど、新聞紙が風に舞っていたり、ゴミが結構目だったり、と言う町も多かったような気がするのですけれど、この旅で見た町は、みんなわりと綺麗な町が多い印象です、ドイツに比べて、わりと好い加減と言う、どちらかと言えば、気楽で開放的な、フランスのイメージが、少し変わります、ちと町が美し過ぎ。 -
レンヌ
サン・タンヌ広場だけじゃない、レンヌの町の風情のある裏通りです。 -
イチオシ
レンヌ
車両進入禁止の裏通り。
やっぱりブルターニュだなあと思わせる、魚の鱗のような、木造家屋が有ります。 -
レンヌ
階段のある家屋、趣あります。 -
レンヌ
こちらも魅力的な裏通り。
都会ですけど、レンヌもなかなか、捨てたものでは無いです。 -
レンヌ
四階建ての、木組みの家。 -
レンヌ
趣のある街角です。
建物も美し。 -
レンヌ
川沿いの風景です。
川は多分、ヴィレーヌ川「la Vilaine」。 -
レンヌ
建物は、1562年築の、ブルターニュの高等法院だとか、王政時代における、世襲貴族による司法機関&立法機関であったとか、地方貴族の集まりですから、国王とは、しばしば対立したそうで、フランス革命における、革命の一つの原因を作った機関でもあるそうです。
革命勃発後の1.790年には廃止されたとか、この建物は、第二次大戦の戦火を逃れた、貴重な建物で、見学も可能だそうです。 -
レンヌ
「Hotel de Ville」と広場です。 -
レンヌ
上と同じ広場です、オペラ座だそうです。 -
レンヌ
フランスの大きな町には必ずある、日本物産店です。
何だかよく解らん、得体のしれないものもありました…フランス人の日本趣味と言うのは、よく解りませんです。 -
レンヌ サン・タンヌ広場
一日の最後に、もう一度、サン・タンヌ広場に戻ります。
やっぱりこの広場が一番良い広場です。 -
サン・タンヌ広場
広場の出入り口の一つです。 -
イチオシ
サン・タンヌ広場
ビールの美味しいひと時。
昨日と同じ「ケバブ屋」さんで夕食、働くイスラム女性は、応援せねば・・・です。 -
サン・タンヌ広場
広場の風景です。
古本屋さんなどの、露店が出ています。
町の印象 ★★★★ 近代的で美しい町ですけれど、想像以上に、古い街並みも残っている、美しいブルターニュの首都。 -
サン・タンヌ広場
広場にあった「Stop Nucleaire」ポスターです。
フランスは、原発推進国として有名ですけれど、反原発運動も、確かに存在しています、ひょっとしたら、原発で、国民と国土を滅ぼしかかっている、この日本よりも、遥かに、危機感は有るかも?
本日の走行距離 (0km) 休養日です。
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