2015/06/15 - 2015/06/16
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ももんがあまんさん
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今回は、昨日到着した「ユーゼス」の町の、ホテル観光から始まります・・なにせ、ワタクシの個人旅行、始まって以来の「五つ星ホテル」なのですから・・・ちなみに、200ユーロ/泊というのも過去最高(ディスカウント価格なのに)・・・
ここで、ついでに、ワタクシの旅の予算について、良い機会なので、説明しておきます・・・年一回、2〜3か月ということで、ヨーロッパ専門なのですけれど、予算は大体、一回の旅に付き「5000ユーロ」と予定しております(往復の航空運賃と、最初のホテル代を省く)、期間が短かろうと長かろうと、5000ユーロという事なので、短ければ「デラックス」に、長ければ「貧乏旅行」ということになります・・・昨年は、たった二週間だったので、超デラックスにと思ったのですけれど・・・貧乏性なもので、予算を使いきれず、おかげでその分、今回以降の旅に少し余裕が出来ております。
今回の予定は、前半に、少し鉄道を使うので、自転車の購入費と鉄道&船などの交通費を「1000ユーロ」、残りの「4000ユーロ」を旅の日数79日で割って、一日約「50ユーロ」の予算、と計画しておりました・・・でも、実際は、昨年の予算が、5000ユーロかからなかったので、約2900ユーロ近くの残金が有ります・・・これは今年に繰り越しです、勿論、来年以降の為にも、全ては使いませんけれど・・・このうち最大で、1000ユーロを今回は使ってもよしということで考えております、ですから、一日平均「60ユーロ」程度の予算・・・と、そんな感じで考えております。
でもまあ、旅の最初から、パリでの自転車が「200ユーロ」程度超過したし、昨日泊まった五つ星ホテルが「200ユーロ」ということで・・・一寸、財布のひもを緩めすぎたかも・・・今日からは少し、閉めていかねば・・・
表紙の写真は「ラ・ロック・スル・セーズ」の村、「フランスの美しい村」102ヶ所目です、自転車のタイヤの「エア漏れ」を気にしながらも、何とか辿りついた町・・・苦労の甲斐は有ったかな・・・?
ところで。前の旅行記で、アメリカ・イスラエル・フランスは、「テロ」を必要としていると書きましたけど「↓」が事実のようです、「マッチポンプ」なのですね・・・アメリカの「良心」が炸裂しました・・・日本の自民党や公明党の議員に、「良心」を期待するのは、八百屋さんに、お魚を求めるようなものなので、ワタクシは諦めておりますが、アメリカの議員は、まだ全部は腐ってない・・・?
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
6月15日(月) ユーゼス La Maison d`Uzes
ホテル「ラ・メゾン・ド・ユーゼス」の中庭です、一泊 200ユーロ (通常は380ユーロ)の五つ星ホテル・・・朝食は、この中庭で食べられるのだそうですけど、バカ高いので、勿論ワタクシはパス・・・でも、30ユーロの朝食って、どんなのでしょうね・・・La Maison d Uzes Hotel ホテル
-
ラ・メゾン・ド・ユーゼス ラングドック・ルション
めったに泊まらない「五つ星ホテル」ですので、あちらこちらを撮っておかないと・・・ですね・・・歴史のある建物のようです・・・泊まってる人々も、みんな見かけは、お上品です・・・中身は知りませんけれど・・ハハ・・ -
ラ・メゾン・ド・ユーゼス
デモ・・・この金ぴかのボンボンは、何・・・?
ともあれ、今日の最初の課題は、パンクした自転車をどうして修理するか・・・ホテルの受付で相談したら、ホテルの自転車を貸してくれるとの事・・・近くに「スーパーマーケット」が有ったのは記憶していたので、其処まで行って、交換チューブを売っていればOKですし、無くても、パンクの修理キットは売ってるはず・・・ -
ラ・メゾン・ド・ユーゼス
階段ばかり紹介しても、仕方ないのですけど・・・今回の旅行記は、あまり、写真が無いので・・・
「スーバー」には残念ながら、サイズの合うチューブは無かったのですけれど、とりあえず、「修理キット」を買って帰ってきました・・・ -
ラ・メゾン・ド・ユーゼス
こちらは、ホテルの内庭・・・パンクの修理を外でやろうとしたら、ホテルの女性が、「こちらでどうぞ」と言うので、この中庭で「パンク修理」・・・なんと、二か所も破れて、エア漏れがしておりました・・・果たして、上手く修理が出来るかどうか・・・? -
ラ・メゾン・ド・ユーゼス
五つ星ホテルの入口です。
なんとかかんとか、一時間ほどもかかって「パンク修理完了」・・・宿を後にして、街中で試し乗り・・・駄目なら、明日、自転車屋さんの営業時間まで・・・この町で、もう一泊しなければなりません・・・でも、もう一泊200ユーロは、絶対に無理ですし、安宿が、この町には無いのですね・・・最低で、80ユーロくらい。 -
ラ・メゾン・ド・ユーゼス
ホテルの建物(外観)です、どうと言う事も無い感じですけど・・・多分、歴史的建物ですね・・・ワタクシが知らないだけ・・・? -
ユーゼス 旧市街 ラングドック・ルション
ホテルの前の通りです、このホテルは、ユーゼスの旧市街の中に有ります・・・昨日は、夜も遅くなって夜景の写真を撮りましたけど・・・昼間の雰囲気も、悪くないです。 -
ユーゼス Les Chateaux du Duche d'Uzes
「ユーゼス公爵」さまの「シャトウ」が有りました・・・ちょっと、ユニークな格好をした城だなと思っていたら、中世以降、ロマネスクからルネサンスなどのいろいろな様式が混ざっているのだとか・・・入り口の柱は、新古典主義・・? -
ユーゼス Les Chateaux du Duche d'Uzes
一番高い「塔」は、土台部分は「ロマネスク」なのだとか・・・上は「ゴシック」なのでしょうか・・・全部、同じに見えますけど? -
ユーゼス Les Chateaux du Duche d'Uzes
面白そうな「シャトウ」なのですけれど・・・なんといっても、昨夜の「200ユーロ」の事を考えると、当分、出費は控えねば・・・・ -
ユーゼス La Cathedrale Saint-Theodorit
・・・と言う事で、入場料の要らない「教会」の見物に・・・ -
ユーゼス la tour Fenestrelle サン・テオドリ聖堂
いかにも年季の入った「ロマネスク」の「フネストレル塔」です、イタリアの「ロンバルディア様式」なのだそうです、この町は、現在の行政区としては「ラングドック・ルション」なのですけれど、当時は「プロヴァンス」だったのかも?・・・フランス革命時代まで、元々、この教会は、この地域の「司教座教会」だったそうです・・・今も一応「カテドラル」と言う名前は付いていますけど・・・「司教座教会」では無いようです。 -
ユーゼス サン・テオドリ聖堂
こちらは、教会の入口・・・17世紀以降に建てられたもので、ソコソコ新しいのだとか・・・でも、元々の教会は、11世紀の終わりころに、ロマネスク様式でたてられていたのだそうですけれど、「アルビジョワ十字軍時代」や「ユグノー戦争時代」に、ボロボロニ壊されてしまったのだとか・・・塔だけが、創建当時のままに残っているようです・・・ -
サン・テオドリ聖堂
入り口「タンパン」のアップです・・・やっぱり17世紀なんですね、リアルです・・・中央に「聖母子像」、両サイドの人物は、「司教冠」を被ってます、多分、いずれかが「サン・テオドリ」でしょうか・・・?・・・「テオドリ」と言うのは、「テオドリク」のことなのか?、調べたけれど、結局、良く解りませんでした・・・・? -
サン・テオドリ聖堂
教会の内部です・・・まあ普通でしょうか・・・祭壇には「絵画」が掛かってます、この辺りは、イタリア風・・? 絵柄は、「キリストの降架」、この写真では、良く解りませんけど・・・ -
サン・テオドリ聖堂 堂内のチャペル
何処のどなたか存じませんが・・・「聖遺物」な感じですね?・・・「司教冠」を被り「司教杖」を持った「司教様」のようです、入り口の「タンパン」に描かれている人物なのでしょうか・・・? -
サン・テオドリ聖堂 庭園
こちらは、教会前の「庭園」と、ユーゼスの町並み。 -
イチオシ
ユーゼス ラングドック・ルション
教会前の展望台からの、「ユーゼス」の風景です・・・元々は、丘の上の「城塞都市」だったのですね・・・ -
ユーゼス ラングドック・ルション
上の写真の、やや右側の風景です・・・緑豊かな町なのです・・・ -
ユーゼス Hotel du baron de Castille
こちらは、「カスティーユ男爵」と言う人が、1818年に建てたのだとか・・・「バロン」とは言っても、新興のブルジョワジーで、成金さんだったようです・・・建物の感じは、いかにも当世風の「新古典主義」ですけれど・・・ちょっと弱々しい「ギリシャ風」・・・今は、誰が住んでるんでしょうね・・・正面入り口に「Emile Garcin Proprietes」と書かれてました、「Proprietes」とは、「所有物」と言う意味ですけれど、「Emile Garcin 」とは人の名前でしょうか?、もしかしたら「不動産屋」? -
ユーゼス 旧市街
教会の見物を終えて、「ユーゼス」の町をブラブラ・・・旧市街は、結構、優雅な街並みなのです。 -
ユーゼス 旧市街
細い路地も、いかにも中世風ですね・・・ほとんどの道は、「石畳」です。
町の印象 ★★★★★ 良く、時代劇の映画のロケにも使われるらしいです、日本ではあまり知られていない町ですけど、旧市街の建物は、だいたい、17世紀〜18世紀の建物なのだとか・・・さすが、五つ星ホテルが有るだけの事はある町です・・・結構、掘り出し物かも・・・五つ星ホテル「La Maison d`Uzes」へ泊まられたら、30ユーロの朝食も、是非、ご賞味ください・・・・安宿が無いので、その点は、ちょっと、お高く留まってる感じの町なので・・・★ひとつ減らそうかと思ったけど・・・確かに、エレガントな街ではありますし、このままにしときます・・・ハハハ・・・ -
D 23号線 ラングドック・ルション
朝のうちに、「ユーゼス」の見物を終えて、先へ走ります・・・パンクの修理はしたけれど、少し、空気の取り入れ口がゆがんで、「エア漏れ」している感じもあり、二か所に空いた「パンクヶ所」も大丈夫かどうか・・・やや不安な感じで出発です・・・ここから先は、大きな町は、殆どありません、替えのチューブも無いし、今度「パンク」したら、かなり、厄介になりそう・・・ -
D 23号線 Saint Quentin la Poterie ラングドック・ルション
目指すは、「フランスの美しい村」102ヶ所目「La Roque sur Ceze」の村なのですけれど・・・自転車は、やっぱり、少し「エア漏れ」している感じ・・・吸い口を壊さない様に、慎重に、エアを入れ直して、再び出発・・・とにかく「自転車屋」さんとか、自転車のタイヤチューブを置いている、大きな「スーパーマーケット」なんて、しばらくは、まるでありそうもない、小さな村ばかりの田舎めぐりです・・・時々、エアを入れ直しながらでも、最悪の場合、「モンテリマール」の町辺りまで、このままで、致命的にならぬよう、慎重に走るしかありません・・・どうしようもなくなったら、またその時に考えます・・・ -
D 166号線 La Roque sur Ceze ラングドック・ルション
慎重に走りながらも、ユーゼスから約30km、ようやくにして「ラ・ロック・シュル・セーズ」の村に到着・・・なかなか、良い感じの「田舎」です・・・でも、此処もやっぱり「丘の上」、疲れます。 -
イチオシ
ラ・ロック・スル・セーズ
「フランスの美しい村」102ヶ所目の訪問です・・・とりあえず、パッと見は、「合格」ですね・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
「ラ・ロック・・・」と名乗るだけあって、かなり頑丈な「石づくり」の村です・・・でも、石の色は「オーヴェルニュ」の村なんかよりは、いくらか明るい感じの色です、ところどころに淡いピンクも・・・500万年前の石灰岩なのだとか・・・そう聞くだけで、ソコソコ渋い。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
糸杉がニョキニョキ・・・あちこちに生えてます・・・プロヴァンスに近いんだなあと思わせます。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
建物の造りや構造は、ユニークですね・・・家の中には入れないけど・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
でもまあ、至る所が「石・石・石・・・・」ホントに、「石」が目立つ村ですね、「石畳」は、結構凸凹ですので、足のツボには良い刺激・・」ハハハ・・・木組みの家は見当たらないし、土の道も見当たらないです。 -
イチオシ
ラ・ロック・スル・セーズ
ピンク色の花は、「夾竹桃」でしょうか、村のあちこちに咲いてます・・・まだ六月ですけど、気温はとっくに「真夏」です・・・地中海沿岸には、「夾竹桃」が、良く咲いてます・・・・真夏の花ですね。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
階段状の石畳を、登って、とりあえず、行けるところまで・・・登ります。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
四角い石と、セメントで固めた頑丈な「ハウス」ばかり・・・窓も、そんなに大きくないし、中は、どんな感じなんでしようね・・・? -
ラ・ロック・スル・セーズ
だいぶ登ってまいりました・・・深山幽谷の中の、ど田舎の村というのが、解っていただけるでしようか・・・村の位置が高いので、眺めは良いです・・・まだまだ登りますし、自転車を引きずって歩くのもつらいので、自転車はここに置いておきます。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
太目の糸杉・・・ちょっと「逆光」・・・まだまだ登る。 -
シャトウ ラ・ロック・スル・セーズ
突き当りの頂上に、に「シャトウ」が有りました・・・ -
シャトウ ラ・ロック・スル・セーズ
この村の領主様の、お宅なのでしょうか・・・? マア、地味ではありますけれど、これでも一応、お城なのです…調べたところ、12世紀からの歴史があるのだとか。 -
シャトウ ラ・ロック・スル・セーズ
こちらが入口、でも、此処より先は「プライベート」なのです・・・ちょっと謎めいた、秘密の花園・・・? -
イチオシ
ラ・ロック・スル・セーズ
観光客もチラホラ来てます・・・派手な村ではないですけど、ユニークな「石の村」・・・美しいかどうかは何とも・・・遠目には、悪くないですけどね。 -
ラ・ロック・スル・セーズ
真ん中の、木陰の下は、レストランのテーブルです・・・暑いですからね・・・ビール一杯で、一休み・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
村の家並です・・・・イマイチ、うまく撮れない・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
要塞風の「塔」が有ります・・・いかにも「中世の村」という感じですね・・・「シャトウ」もあるし、もともとは、城塞都市だつたのかも・・・? -
ラ・ロック・スル・セーズ
ひと通り、歩きまわって、坂道を降ります・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
ほんと・・・石だらけの村・・・どちらかと言えば、美しいというよりも、「無骨」という感じの村ですね・・・ユニークだし、渋いことは渋い・・・マア、好き好きだと思う・・・・ワタクシは、嫌いじゃないけど、今一息「色気」が足りないような、そんな感じの村ですね・・・ -
ラ・ロック・スル・セーズ
でも、坂道は、「絵」にはなります・・・上り下りが大変ですけど・・・雨が降ったら、かなり危なそう・・・? -
ラ・ロック・スル・セーズ
村の教会です・・・ロマネスク・スタイルでしょうか? 結構きれいなので、特に古くはなさそうです。 -
ラ・ロック・スル・セーズ 村の教会
中もきれいですね、ピンボケが残念ですけれど・・・・「教会」というより、小さな「チャペル」という感じ・・・
村の印象 ★★★★ 地味で渋い村ですけれど、イマイチ、何かが足りない感じ・・・この教会にでも、もう少し味が有れば・・・ -
Camping Cascade ラ・ロック・スル・セーズ
今日は、三日ぶりに「Camping」です、「ラ・ロック」の、村の下の谷底の「キャンプ場」、「セーズ川」の畔にあります・・・「Cascade」というのは「滝」という意味・・・それにしてもわりと高い「キャンプ場」で、24.50ユーロです、ユースのほうが安いくらい・・・今日は、仕方ないけれど、毎日これだと辛いです・・・
本日の走行距離 30km/累計473km ユーゼスの町の出発が遅かったので、今日は、これくらいにしときます・・・「エア漏れ」の自転車を抱えて、明日も不安の渓谷巡り・・・どこかに町は無いものか・・・?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dankeさん 2015/12/02 08:05:41
- 5つ星!
- Bonjour ももんがあまんさん、
予算編成の件も興味深く読みました。どこかの国会と比べて無駄遣いが全くなく、素晴らしい用途に使われていますね。
Uzèsは行きたいとずっと思っていましたが、外したところです。やっぱり素敵な町だな〜。なんでもプロヴァンスに距離だけでなく雰囲気も近いところも売りだとか。私の持っている雑誌フィガロJAPONのプロヴァンス特集ではその中に掲載されているほど‥ ラングドック地方よりプロヴァンス地方の方が知名度が高いからでしょうか、そこであえてラングドックの星として頑張って欲しい気が私にはしますが‥。
前回のももんがあまんさんの旅行記の夜景ショットも素敵でしたね。貴重な5つ星宿も拝見しました。やはり豪華なシャンブルドットですね。でも確かに、その上朝食30ユーロは痛いですね。私も出しません。1泊200ユーロって私がシャルトルの四つ星の宿で三人で合計40平米以上、キッチネットもついていて、皆の朝食も込みで200ユーロでしたので、それを考えても星の差一つでこんなに高くなるのですね。それでもディスカウントかぁ。だからだけでもありませんが、南仏では全てアパートをかりました。
ラ・ロック・スル・セーズ、無骨に感じられたのですね。なんかゴルドみたいにも遠目で思いましたが‥ ももんがあまんさんのおっしゃる色気のある町とは?期待しております。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/12/02 21:57:49
- RE: 5つ星!
- Bonsoir dankeさん、
> 予算編成の件も興味深く読みました。どこかの国会と比べて無駄遣い
が全くなく、素晴らしい用途に使われていますね。
おほめ頂いて恐縮です・・・たぶん、貧乏学生時代の昔から、貧乏性が身についているだけだと思いますけど・・・ハハハ・・・
> Uzèsは行きたいとずっと思っていましたが、外したところです。やっ
ぱり素敵な町だな〜。なんでもプロヴァンスに距離だけでなく雰囲気も
近いところも売りだとか。私の持っている雑誌フィガロJAPONのプロヴァ
ンス特集ではその中に掲載されているほど‥ ラングドック地方よりプ
ロヴァンス地方の方が知名度が高いからでしょうか、そこであえてラン
グドックの星として頑張って欲しい気が私にはしますが‥。
ユーゼスは、丘の上の城塞都市で、街並みとしては「中世」の街でした、気候的には、当然、プロヴァンスですけれど、アルルやサン・レミやタラスコンとは、明らかに違うという感じを持ちました・・・この地域を旅する時には、入れておいた方が、バラエティが有って、良いかもしれませんね。
> 前回のももんがあまんさんの旅行記の夜景ショットも素敵でしたね。
貴重な5つ星宿も拝見しました。やはり豪華なシャンブルドットですね。
でも確かに、その上朝食30ユーロは痛いですね。私も出しません。1泊
200ユーロって私がシャルトルの四つ星の宿で三人で合計40平米以上、キ
ッチネットもついていて、皆の朝食も込みで200ユーロでしたので、それ
を考えても星の差一つでこんなに高くなるのですね。それでもディスカウ
ントかぁ。だからだけでもありませんが、南仏では全てアパートをかりま
した。
夜景の写真は、ワタクシの旅行記では少ないのですね・・・ルーアンやアミアンの大聖堂のナイトショーとか・・・見てみたい気はするのですけど・・・前にも書きましたけど、自転車旅行は、草臥れますのでね・・ハハ・・いやでも、早寝早起きが基本になります・・ハハ・・
アパートを借りるというのもいいですね・・・まあ、毎日毎日移動して、前に進む自転車旅行では、難しいですけど、パンクが有ったり、日程道りに行かない事も多いですのでね・・・予定が立たない。
> ラ・ロック・スル・セーズ、無骨に感じられたのですね。なんかゴル
ドみたいにも遠目で思いましたが‥ ももんがあまんさんのおっしゃる
色気のある町とは?期待しております。
この次の旅行記で、同じような石の村で「五つ星」の評価が出てきます・・・乞うご期待、宜しく・・・ハハハ。
by ももんがあまん
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