2015/06/30 - 2015/07/21
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zyuyumさん
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テュービンゲンから列車移動で、エスリンゲンに来ました。
私の買ったガイドブックには載っていない小さな町ですが、私の中では、このドイツ旅行で訪れた中でも印象に残っている魅力的な町です。
この回は、7月13日(月)の旅行記。
主な訪問地:エスリンゲン アム ネッカー
ヨハネス教会(シュトゥットガルト)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テュービンゲンからの電車内。ほぼ貸切でした。
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車窓より。
おっ!!と思って、急いで写真を撮りました。間に合いました。
フンデルトヴァッサーっぽい。 -
エスリンゲン駅。
テュービンゲンからREで約50分です。エスリンゲン 散歩・街歩き
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中心地とは反対側に、素敵な建物がありました。
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何の建物でしょうか?面白い建物です。
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ちょっと、映画のセットのよう。
中心地へ向かいます。 -
Schelztorturm シェルツトア塔
見つけました!
ダルムシュタットのマチルダの丘では、屋根にいましたね。
エスリンゲンでは、綱渡り名人と呼ばれているそうです。 -
町を囲むように、ブドウ畑。
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ネッカー川の支流です。中洲のレストラン。
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Stadkirche St.Dionys 聖ディオニス教会
2つの塔がかっこいいです。 -
マルクト広場の観光案内所で日本語のガイドブックを購入しました。
日本から持ってきたガイドブックには載っていないのに、ここには日本語のガイドブックがあるのが、とても感動でした。 -
扉。
何かの物語のようです。ノアの方舟?
左上の塔のようなものが、テュービンゲンのシュティフト教会の扉のと似ています。 -
天井が木製のすっきりとした空間です。
13世紀のゴシック様式建築です。ロマネスク様式からの過渡期の建築のようです。 -
祭壇。
これ以上、踏み込んでは失礼かな…と思い見られませんでしたが、この内陣にヨーロッパ屈指の名高い宝物という700年の歴史のある窓ガラスがあります。 -
なかなか勇ましいステンドグラス。色合いが美しいです。
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2階?上部に回廊のようなものがあるのがおもしろいです。
教会下に発掘博物館があるのですが、月曜だったからか16時半過ぎていたからなのか、閉まっていました。先代の教会(777年)の考古学上の遺跡が見られるとの事です。 -
シンプルですが、ちょっとしたデザインが素敵です。
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北塔(左)が1275年に、南塔が1310年に建てられ、その後にバランス的な理由により二つの塔は結び付けられました。
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ここからだと、本当に綱渡りしているようです。
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広場で子供たちがきゃっきゃっ遊んでいました。
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Munster St.Paul 聖パウル大聖堂
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ドイツでただ一つ完全な形で残っているドミニコ会の教会との事です。
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祭壇。
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とってもシンプル。
右上、窓が開いていました。開閉式なんですね。 -
聖書の場面がレリーフになっています。
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Frauenkirche 聖母教会
細いピラミッド状の塔は、フライブルクやミラノでも実績を残している国際的な親方の仕事との事。 -
ケルン大聖堂でも見た聖クリストフォロス。
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扉の上部の彫刻が凝っています。
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南西ドイツにおける最古のゴシック様式のホール式教会で16世紀初めに完成。
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祭壇。
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とっても細かいステンドグラス。
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こちらのはシンプル。
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次の目的地に向かいながら、町歩き。かわいい色使いのお家です。
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実は、迷いました…。
でも、何とかなるだろうと、楽しんで迷っています。
石畳もカラフル。 -
バケツが連なってます。上から何かを下ろすのでしょうか?
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大好きな小道です。
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かわいらしいお花がいっぱい。
でも、この路地ももうおしまい。さあ、どうしましょ、とガイドブックとにらめっこしていたら、どうしましたか?と、男性が声をかけてくださいました。ここに行きたいのですが…と地図を指すと、ここからすぐ近くですよ。一緒に行きましょうと、案内してくださいました。日本の方ですか?旅行ですか?と簡単な会話で和ませてくれました。 -
ほんとにすぐでした…。どうやったら迷うんだ?ってぐらい。ただ、反対に進んでしまっただけでした。
案内してくれた男性が、別れ際に、楽しんでくださいね、と微笑んでくれました。本当にいい人。紳士です。 -
この階段のすぐ前の木組みの建物。
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約300段を上ります。
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ちょうど屋根の高さまで上ってきました。
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徐々に見晴らしが良くなっていきます。
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エスリンゲン城の塔が見えてきました。
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そんなに高さのある階段ではないので、ゆっくり上れます。
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中世の街並みとブドウ畑。
美しい眺望です。 -
やはり、少し息が切れました。
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防御壁の役目を持った回廊です。
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見張り塔。
消防署の見張りとして使われていました。 -
気持ちよく枝が伸びた木。
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Esslinger Burg
貴族の居住地だったことは一度もありません。Burgですね。
この塔と壁は、1519~1531年の設備強化の際追加で建てられました。
1887年に円蓋部がかぶせられました。 -
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帰りはブドウ畑の中を歩いていきます。
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まだ若いブドウ。
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赤ワインの看板。
シュペートブルグンダーというのは、ピノノワールのことです。
エスリンゲンでは他にも、レンベルガー、トロリンガーなどのブドウ種が育てられているそうです。
白ワインの看板には、RIESLING リースリングとありました。
1200ヘクタールのブドウ畑で、今日でも82が営業しているそうです。 -
急斜面です。ここでの作業は大変だろうな、と思います。
その分、おいしそう!! -
石畳の坂を下りました。
この日は、朝から結構歩いていたので、ちょっと膝がカクカク。 -
Neues Rathaus 新市庁舎。
赤いお花がとてもよく合っていて素敵です。
かつて影響力の強かったパルム家の町中屋敷だったそうです。 -
Altes Rathaus-Nordfassade 旧市庁舎の北側の壁。
1586~89年にハインリヒ シクハルトによりルネサンス様式で建替えが行われました。
1591年に作られた天文時計と仕掛け人形があり、1日に5回メローディーを奏で、ドイツ帝国鷲紋章の羽ばたきで何時か分かる仕組みになっているそうです。 -
旧市庁舎の裏側。
素敵な木組みの建物がいっぱいです。 -
KESSLER ケスラー
ゲオルク クリスティアン ケスラーがフランスでシャンパンの製造を学び、
1826年に創立したドイツ最古のスパークリングワイン(ゼクト)醸造所です。
素敵なマダム4人が、中でワインを楽しげに飲んでいたので少々気後れしましたが、せっかくブドウ畑を見てきたところだったので、思い切って入店しました。 -
ロゼのゼクト。テラス席でいただきました。おいしい!
隙っ腹にワインで、ほろ酔いしました。
お土産にハーフボトルを購入。6ユーロ。お安い!!
重たくなると思って小さいのにしてしまったけれど、頑張って大きいのにすれば良かったと、帰国後、少し後悔しました。 -
Postmichelbrunnen ポストミヒェル噴泉
この英雄は誠実な郵便配達人で、無実なのに処刑を受け、エスリンゲンの人々は、真犯人が相応しい罰を受けるまで、夜ごと彼の姿を見たそうです。というゾっとする物語が、周りのレリーフに彫られています。 -
旗がハタハタ。
テュービンゲンよりも少し年齢層が高くて、この町の人々の持つ余裕感、漂う空気感が、居心地良くて、なんだか、とても好きな町でした。 -
Wolfstor ヴォルフ門
シュタウフェン王朝時代のもの。 -
ひょ。物凄い建物発見。壁一面モザイク状になっています。
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プロテスタントの教会。
この町には、いっぱい教会があります。 -
再び、ネッカー川に。
今度、来る機会があったなら、ここを宿泊地にして、ワインを楽しみながら、もっとゆっくりまったりしたいなぁ、と思いました。
駆け足観光になってしまったのが、もったいなかったな、と思う場所でした。 -
Innere Brucke 内部橋
かつてフランデルンからイタリアまでの商業路の一部で、ドイツ有数の古さを誇る石橋のひとつとの事です。 -
水車がありました。
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小さいおじさんが廻していました。
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Klein Venedig 小ベニスと呼ばれているところ。
ベニスっぽいかな?水辺の町だと、すぐベニスって付けるよね。
わざわざベニスと名付けなくたって、素敵なのにね。 -
綱渡り名人さん、さようなら。いつかまた、お会いしたいです。
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Feuerseeplatz
エスリンゲンからSバーンでシュトゥットガルト駅を通り過ぎて約20分、
Feuersee駅で降りてすぐです。 -
Johanneskirche ヨハネス教会。
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19時過ぎていたので、当然、閉まっていました。
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白鳥がすいすい。
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こちらは、ライトアップがとても美しいそうです。
結構くたくたで、ホテルに帰って、暗くなってからもう一度出直すのは体力的に無理だろうと思って、明るいけれど来てみました。 -
Olgaeck駅前の中華屋さんにて。
いっぱい歩いたので、ビールがことさらおいしかった!
ヨハネス教会から、電車代をケチって歩いてホテルに向かったのですが、やっぱり方向音痴なので途中で迷い、幸いすぐに駅が見つかり、電車でたどり着きました。
へとへとです。 -
久々の麺類、おいしかったです。
なんと、この店でこちら在住の日本人が女子会をされていて、なんだか日本にいるようでした。
そこそこ大きな声で会話をしていたので、聞きかじりながら、一人楽しんでいました。 -
Gustehaus Zieglerの玄関。
前日は、このベンチに、おじちゃんがドカンと座っていました。
もう21時過ぎだったので、さすがにいませんでした。残念。
この日のコース
Olgaeck駅→ベーベンハウゼン→テュービンゲン→エスリンゲン→ヨハネス教会→
それぞれの区間で切符を購入していましたが、バーデンビュルテンベルク州チケットの方が安かったので、ちょいと失敗。
でも、あまり期待していない日だったのに、想像を飛び越えて素敵な一日になりました。
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