2015/06/30 - 2015/07/21
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zyuyumさん
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友人との待ち合わせに向かっているとき、遅れるとの連絡があり、もうしばらくひとりでプラプラすることになったベルリン名所巡りの旅行記。
この回は、7月4日(土)の旅行記 後半。
主な訪問地:聖マリエン教会
イーストサイドギャラリー
トリッペン アウトレット
ヘックマン ヘーフェ
ハッケシャ― ヘーフェ
ミッテ地区
ベルリーナ―アンサンブル劇場
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスを待っている時、陽気な方々が通りすぎて行きました。
-
友人から待ち合わせに遅れるとの連絡をもらい、とりあえず、前日に入れなかった、
こちらのSt.Marienkircheにおじゃましました。マリエン教会 寺院・教会
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白の空間が、眩しいです。
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シンプルなゴシック様式の教会です。
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まだ時間がありそうだったので、Alexanderpl.駅からSバーンでOstbahnhof駅まで来ました。
駅を出てから、ちょっと迷いぎみだったのですが、坂を下ったら見えてきました。 -
結構広い道路に面していました。
ここの信号機は、アンぺルマンではなかったですね。 -
East Side Galleryです。
一つ一つの作品にプレートがありました。イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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案外、薄い壁だったんだと知りました。
奥のビル、変わった形してますね。 -
壁が日影を作ってくれたので、暑さも多少和らいで、苦も無く歩きながら鑑賞できました。
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フランス人アーティスト ティエリーノワールさんの画
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アインシュタイン、赤い涙を流しています。いたずら書きかな?
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振り返ったら、おもしろいビルがありました。
'13年に壁を一部撤去して、高級アパート建設などの再開発の話があったそうですが、今、その計画はどうなっているのだろう? -
ガブリエル ハイムラ― 「壁を跳ぶ男」
この絵のように、壁は2重構造だったそうですね。
ベルリンに来ることがなかったら、知らないままだったかもしれない。 -
悲しいほどの落書き。 壁画の壁に落書き。
こちら、日本人のではなく、日本好きのドイツ人アーティストの作品のようです。 -
路上ミュージシャンがいまいた。何か取材を受けていました。
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ここまで、ぎっしり描き込んであるものには、落書きもできませんね。
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こういうとこには、お決まりの南京錠。
シュプレー川が見えています。 -
なかなか、えぐい拷問だな。
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ロシア人アーティスト ドミトリー ヴルーベリ 「兄弟のキス」
その当時、ソ連のブルジネラと東ドイツのホーネッカー両書記長のキス。
この約5か月後、イーストサイドギャラリーの壁画にはフェンスがされているのだとか。
落書きも困ったものだけど、それもなんだかなぁ…。皮肉だな。
フェンスのない自由な雰囲気の中で見れて良かったです。 -
修復されたばかりだったのだろうか、それとも、これにはあえて落書きしないのだろうか。
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オーバーバウム橋とは反対方向の結構な上り坂を登り、Warschauer Str.駅に。
Sバーンで戻ろうと思ったのですが、地図を見たら、姉に頼まれていた靴屋さんに近いと気づき、地下鉄に乗って1駅、移動します。
あのまま、オーバーバウム橋を渡ればよかった…。オーバーバウム橋 建造物
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Schlesisches Tor駅を出て、北に歩いて行くと左手に見えてきます。
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着きました。trippen のアウトレット店です。
奥に行くとお店があります。靴が山積みにされてます。店員さんに、商品名とサイズを言えば、それがあるか調べてくれます。
(急遽来たので、ヨーロッパサイズのメモを持っていなかったのですが、偶然、居合わせた日本人のご夫婦に教えていただきました。)
姉に頼まれていたノマドは無かったのですが似た感じの黒のショートブーツがあったので、それを購入。相当、お安いです。自分の分も買っておけばよかったと後悔しました。
買うときは、ちゃんと、ここに傷があるけどいい?ちゃんと、履いてみたかい?と聞いてくれます。
傷といっても、きちんと履いててもついてしまう程度の傷でした。トリッペン アウトレット アウトレット
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車窓より。
どこを撮った写真かは忘れたのだけど、車窓から、シュプレー川にあったジョナサン ボロフスキーの「Molecule Man」を見れたのに、写真を撮り損ねてしまったので、それを忘れないように、この写真を撮ったことはすごく覚えている。 -
車窓より。
実は、トリッペンのアウトレット店にいた時に、友人から待ち合わせ場所(Hackescher Markt駅前のMUJI)にいると連絡があったので、内心、焦っていたのです。30分ぐらい待たせてしまいました。 -
無事、MUJIで友人と待ち合わせできました。ちょっと、こ洒落た服装だったので、普段着の私は申し訳なく思いました。
どこかでお茶しようと歩き出した途中、行きたかったハッケシェーヘーフェを発見。ハッケシェ ヘーフェ 散歩・街歩き
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こちらには、後程行くことにしました。
中にあったカフェは少々お高めだったので、他を探してみることに。 -
ヘーフェを通りすぎて少し行った飲み屋さん的なところに入りました。
私は、ひとまずビール。意外と大きいのが来てびっくりしました。 -
ハッケシェ―ではなく、こちらに先に来ました。
ここが、ヘックマンヘーフェと思っているのだけど、もしかしたら違うのかもしれない。ヘックマン ヘーフェ 建造物
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黄色と赤のフエルトがヒラヒラしてました。
日陰のイメージ。 -
アンネフランクの小さい博物館もありました。
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カオス。
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なかなか凄いヨゴシの作業。ある意味、年代を感じます。
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上がってくると、ギャラリーになっていました。きっと、若い子の作品だったと思う。
一角に、面白いお店もありました。 -
ここでお茶するのも面白かったかも。
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また、ハッケシェヘーフェに来ました。
ヘックマンより全然きれいです。日向のイメージ。
この敷地内には、トリッペンの正規店もありました。 -
この先のアンぺルマンショップで、お土産を購入しました。
まだ、このあと2週間移動しながら旅をするので荷物になるかと思って、そんなに買わなかったのだけど、あとあと、手ごろなドイツ土産っぽいのは、ここの商品ぐらいだったので、もっと買っておくんだと後悔しました。アンペルマン (ハッケンシャー ホーフ店) 専門店
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また、ぐるぐるしながら散策。
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ほぼ、友人が歩いていくのをついて行った感じなので、どこを歩いているのかわからずに、歩いています。地図を確認せずに歩くのも楽しいです。
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KW Institute for Contemporary Art(19時まで、木曜は21時まで)
主に、現代美術を扱う美術館です。こちらにも、バナナマークがありました。
木曜日に、早くベルリンに着いていたら行きたかったのですが…。
この日も、時間がそれほど無かったので諦めました。 -
ひそかに、ポスターを剥がした跡のところ、人になっています。
おしゃれなアートですね。 -
-
旧ユダヤ人女子学校。来たいと思っていたので、通りすぎないで良かったです。
建物全体像を撮り忘れてしまいました。2人で行動したところでは一気に写真の枚数が減りました。
中へ入ります。玄関ホールになっていて、奥にも扉があります。旧ユダヤ人女子学校 建造物
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柱も素敵なタイル張りです。案外、自然光の入る造りでした。
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廊下。
1920年代にユダヤ人女子学校として、戦時中は病院として、戦後は東ベルリンでの教育施設として使われていました。空き家だったところを2012年に、ギャラリーコンプレックスとしてオープンしました。 -
ギャラリーがあります。本当は18時にクローズで時間は過ぎていたのですが、覗いていたら開けてくださいました。
写真をアレンジした作品でした。おしゃれな感じです。
かなりの高額で、びびりました。 -
扉も、壁と床のタイルもおしゃれです。
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玄関ホール。
こちらの壁のタイルもかわいい。手が込んでいます。 -
時間的に、ざーっとの見学になってしまった。
じっくり探検したかったなぁ。
日曜は空いてないので、イーストサイドギャラリーより、ここを優先すればよかったかな…、少々、後悔。
この、旧ユダヤ人女子学校や先ほどのKWもあるAugust通りは、ギャラリーも多数ある通りだったこともあって、尚更そう思いました。 -
勉強不足で、これが何かは分からないのですが、すごくずっしりがっしりした建物がありました。
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玉ねぎ頭のロシアン教会みたいのもありました。
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ちょっと前まで、このアパートにいた多くのアーティストが立ち退きに応じずに、占拠していたとのことです。今は、閉鎖されたそうです。友人が、教えてくれました。
ベルリンは、芸術家支援の手厚い都市ではありますが、そんなこともあったんですね。 -
Berliner Ensemble ベルリナーアンサンブル劇場
こちらで、ドイツのお芝居(ミュージカル)を見ます。
この約一週間後(7月中旬)から、バケーションシーズンでしばらく休演になるそうです。
友人に、事前にチケットを予約してもらいました。 -
敷地内。このラッパを吹いてる彼は、動いています。
この左手にこの劇場の食堂があります。 -
食堂内。一般の方も使用できます。
劇場でチケットを受け取り、こちらで夕食をいただきました。
グリーンカレーをいただきましたが、んー、いまいちです。
公演後も寄りましたが、役者さんも来たりして、ファンだったらきっとウハウハだろうと思います。 -
開場になったので、劇場内に。
私の席は1階席でしたが、上から見た方が劇場内を見渡せるとのことで、まだ、人が少ないうちに、上から見学させてもらいます。 -
2階席から。
歴史のある劇場だそうで、シャンデリアなど、とっても豪華な煌びやかな雰囲気です。オーケストラピット(生演奏)もありました。
値段はとても安いのですよ。良い席でも35ユーロだったかな。政府からの助成金があるそうです。文化に手厚いですね。
[PETER PAN]
大人になってしまったピーターパンのお話です。
観客の皆さん、そこそこ着飾って来ていて、この雰囲気も含めて楽しんでいるようでした。
友人が普段着で大丈夫というので、本当に普段着(より、ひどいかも。紺色のシャツにジーンズ、スニーカー+トリッペンアウトレットで靴を入れてくれたやけにでかい茶色の紙袋、帽子を被っていたので髪はぼさぼさ)で来てしまったので、内心はかなり恥ずかしかった…。 -
こちらは2階にある小ホール、朗読会とかに良さそうです。開演前に撮影たものです。
観劇中に起きた私事。
まず、開演前、席に着いたところから…もっさい格好で肩身の狭い思いをしていた上に、ドイツの劇場でお芝居を見ること自体で緊張していたところ、席を一列前に間違えて座ってしまっていて、叱られてしまい(ただの注意だとは思うのだが、そう聞こえてしまって)汗たらたらで…。席自体も年代物だからか、とっても狭くて、それなのに、どでかいドイツ人男性に挟まれる席(友人とはカテゴリーの違う席だったので離ればなれの席)で。まあ、ここまでは、仕方がないと思っていました…。
お芝居が始まり、ドイツ語のセリフは、ちんぷんかんぷんではあるものの歌は英語で、キャストの皆さん独特のお化粧で衣装も美術もスタイリッシュな感じで、それなりに楽しめそうだわ、と思って見始めていたのです。が…数十分後…やっぱり、ドイツ、エコなのか、エコ過ぎねぇか?暑さに強いのか?冷房が全く効いていない…デュッセルドルフからの電車の悪夢が再び…汗はダラダラ、日本だったら誰かキレてるレベルだぞ、凄いな、ドイツ人、こんな中、笑ってるよ…。ドイツ語分かんないから、何でウケてんのか分かんないよぉ…おじちゃん、パンフレット、パタパタしてる、そうよね、暑いよね?あぁ、だからこの時期、バケーションシーズンで閉まるのか?あぁ、のど乾いた…客席内では飲食駄目だよなぁ、って、そもそも水持ってなかった…あぁ、そういえば今日大して水分摂って無いかも…炎天下の中、いっぱい歩いたしなぁ…あ、でかいビール飲んだぞ。でも、そういえば、アルコールって水分補給にはならないって聞いたことあったなぁ、むしろ、水分が発散されてしまうんじゃなかったっけ?ん?ってか、あぁ、もう、無理…目が回る…倒れそう…、あぁ、出たい…でも、こんなギツギツじゃ出られない…あぁ、もう、どうしよう、どうにかなっちまう…息ぐるしい…と芝居を楽しむどころではなく、水が飲みたい飲みたい飲みたいーで頭の中が洪水になって溺れかけていたところ、ようやく休憩時間に。
あぁ、良かった、助かった、とりあえず廊下へ…。あぁ、少し涼しい…
そこへ友人が駆け寄ってきて、私が声を出す前に、前半のあらすじを説明し始めてくれ、一生懸命教えてくれるものだから、途中で声かけるわけにもいかず…内心では、立ってるのもやっとなんだけど、気付いてくれぇと…スマホで確認しながら説明し続けてくれて… こりゃ、まだまだ、終わんないな、でも、もう、限界だ…。ごめん、水が…、ほしい…。はぁ?って顔されたけれど、2階の方が空いているはずだからと、2階の売店で水を注文してくれ、この小ホールで休憩させてもらいました。
あぁ、炭酸水、沁みた染みた。ビンを持ってる手が震えていたので、あぁ、やばかったなぁと反省。脱水だけではなく、パニックもちょっと入っていたのかもしれない。友人はスマホいじって、もう、説明してくれませんでした…。
しばらくして、友人のドイツ人の友達を紹介してもらったのだけど…どう?楽しんでる?と聞かれたのだけど、まだ頭ふらふらな上、英会話が苦手な私は、Fun,fun!と犬みたいな答えしかできず…。
後半は、水を飲んだ安心感からか、暑さが暖かさに変わり、疲れも加わり、一気に眠気が…。キャストの皆さんの歌声も良い感じで、ピーターパンなので照明も薄暗くて…。結局、ほぼ、内容は分からなかった。
友人は楽しんだようで、機嫌が直っていました。良かった、良かった。 -
帰り道。
真っ暗なドイツの夜、水分はきちんと取らないといけないなと肝に銘じました。
次の日から、水は必ず携帯することにしました。テレビ塔 建造物
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