2015/12/13 - 2015/12/14
76位(同エリア514件中)
Halonさん
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マルダタウンはコルカタの北350kmにある遺跡観光の町。ロンリープラネットの日本語版にたまたま載っていたので立ち寄ってみた。遺跡は南北の郊外2ヶ所にあり、周辺には歩き回るのに手頃な村もあった。
【交通】()内は実際の発着時刻
12/12 Hasimara 23:45 ⇒ Malda town 7:35(8:50) 特急二等寝台 555円(Cleartripで予約)
12/13 Malda town 11:30 ⇒ Gour 13:17 スモ Rs20
12/13 Gour ⇒ Malda town スモ Rs12
12/14 Malda town 9:08 ⇒ Pandua 10:43 バス Rs14
12/14 Pandua 14:00 ⇒ Malda townの手前2km 14:50 バス Rs15
12/14 Malda town 17:15 ⇒ Khagraghat Road 22:05(22:40) 普通二等席 Rs30
【宿泊】
12/13 Malda town/HOTEL NABARUNA シングル Rs250
【為替】
1ルピー≒1.8円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:50 1時間15分遅れでマルダ・タウン駅に到着。
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駅から1.5kmのマルダ・ツーリスト・ロッジに150ルピーの部屋は無くなっていた。AC無しシングルでも675ルピー。しかも当日は満室。
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もう2〜3軒あたってみたがどこも満室。または外人を泊めたがらないホテルしか見当たらず泊まるのを諦める。
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マルダには南北の郊外に遺跡があり、南がガウル、北がパンドゥアと言う村。今日はガウルへ行ってみることに。バスは無いらしいのでシェアーのスモ(ジープ)に乗り込む。1列に6人詰め込まれた。
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屋根も満席。さらに橋の手前で大渋滞に引っかかり30分以上足止め。
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ガウルの標識が見えたのでここで降りると伝えたが、運転手は聞き流してさらに数キロ先で降ろされた。そこが結果的には歩き始めるのに最前の場所だったと後で分かる。
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マルダの南12kmにあるガウルは最初に仏教徒であるパラ王朝の首都、その後ヒンズー教徒であるセナ王朝の首都、最後にイスラム教徒の太守たちの都となった(ロンプラより)。
まず見えてくるのがLUKACHURI門(AD1655)。 -
カダム・ラスル・モスク(AD1631)。
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その中にあるファート・カーンの墓。
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内部の様子。
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CHIKAモスク(AD1450)
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グムディ門 (AD1512)
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光沢のある鮮やかなタイルが残る。
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ため池の間に伸びた道を進むと次の遺跡。
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FIROZ・ミナール(AD1486-1489) 高さ25.6m、73段の階段を持つ。
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遺跡と遺跡をつなぐ田舎道が好き。
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のんびり
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農家ではタバコを巻く内職をやっている。
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出来上がったタバコはバイヤーが買取り再び材料支給。
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音楽の鳴る方向へ進むと結婚式の行列を見つけた!
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新郎新婦は見当たらないが代わりにこんな男が。
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ダキル・ダーワジャー(AD1425)は立派なレンガ作り。
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子ヤギを可愛がる子。
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防寒着をまとって大事にされている。
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バラ・ソナ・マスジットの内部。
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綺麗な子だなあ。また会いに来たくなるよ。
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牛糞をこねて巨大つくね型の製造中。
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村人が素朴で自分好みの村だった。
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幹線路わきの店で帰りのジープを待つ。20分後に来たジープはあいにく満員なので初めて屋根に乗った。屋根の上で知り合った男はコルカタから来た音響設備屋。
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すっかり日が暮れて、さあどうしよう。
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音響屋の男が泊まっているホテルまでついていって聞いたら部屋が空いていたので即決。無事に寝床を確保。
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半熟卵屋がスプーンの先で卵の殻の上だけを割る。それを客がぐい飲みする。免疫の無い自分には恐れ多い。
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12月14日(月)
チャパティを焼く名人芸。これは見るだけ。 -
食べたのはガルプーリ3枚(Rs10)。
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昨日のガウルが良かったので、今日はもう一方のパンドゥア行きバスに乗った。
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朝からまた渋滞。対向車が左右にいる!?
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10kmちょっとの距離なのに1時間半かかって到着。
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角の店では牛乳たっぷりの甘いお菓子作り。
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大きいのがゴジャ、丸いのがラソゴラ。
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このお爺さんがおごってくれた。
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制服だろうか?
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エクラキ大霊廟(AD1412-1415)
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農家を訪問。
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この娘の目はいい線いっていると思います。
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庭先でご主人がフィッシュヘッドカレーを作ってた。
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米のとぎ汁は何かに使うのかな。
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ベンガル風ターバンが決まってる。
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おまえ野良牛より痩せてないか。
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家族集合
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この顔のインパクトは被写体たりうる。
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君もね。
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アディナ・モスク(AD1364-1374)。
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かつてインド最大のモスクの一つと言われたそうだ。
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ヤギのチャンチャンコ。バックでお母さんヤギと妹のシロちゃんが見守ります。
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そのあとお乳を吸いに。親子で色がばらばらなんだね。
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用務員風ヤギ。お父さんかどうかは知りません。
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渋滞が始まったので途中でバスを降りて宿まで2kmほど歩く。
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歩いたお陰で、行きに通り過ぎたウ○コ寺を間近に見られた。
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南行きの普通列車に乗り込む。
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ダムの横を通り過ぎる。
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沿線で灯りを煌々とつけた雑貨屋街がインドの暗闇の中で一際目立つ。
カグラガット・ロードのようなローカル駅で下車することは難易度が高い。停車時間は1分だけ。そろそろ降りる時間なのでドアの近くに立って外を伺う。カグラ=「神楽、神楽」と頭の中で連呼。乗客から「ここだ」と言われて暗闇の中へ降りてみたがホームすらなく、足元はセメント工事中。無人駅のようで不安になる。やっと駅名のプレートを見つけたらひとつ手前の駅だったので慌てて車両へ戻る。 -
22:40 カグラガット・ロード駅になんとか降りた。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- captainfutureさん 2016/05/13 21:53:02
- インドに通じている人は、やはり違う!
- ハロンさん、ご無沙汰しています。
屋根に乗ったって、最初の方に出て来たあの感じのジープですよね!?。
バスの屋根よりかは高い位置にないとはいえ、僕もせっぱつまったら乗るのかなあと想像してみましたが。。。
やはりインドに通じている人は度胸が違うと思いました。
いざ乗ってしまうと、こんなもんか、てな感じなのですかね。
バングラにも、今回出て来た赤レンガのモスクや廟などが沢山ありましたよ。
牛乳たっぷりの甘いお菓子、あれ結構好きで良く食べました。
インドの人は皆堂々としていて、いい顔してますよね。
かわいい子ヤギに癒されました。
今回もあちこち良く気づかれて撮られているなあと、引き込まれるように拝見してしまいました。
- Halonさん からの返信 2016/05/14 08:05:28
- RE: インドに通じている人は、やはり違う!
- captainfutureさん、こんにちは
はい、屋根に乗ったのは最初の方のジープと同じ感じです。
さらっと書いていますが、内心ひやひやものでした。
前の男がステップも何も無いところから屋根に上ったので「ええっ!ここから乗るの?」と思いつつも、上の人から手を引っ張ってもらって、屋根の丸い角に踏ん張ってエイヤッと上がりました。
景色はよかったですが、乗り心地は最悪です。振り落とされないように両手両足で踏ん張っていました。
見るからによぼよぼの爺さんも上っていたので、降りるときはどうするのかと思っていたら、ちゃんと別の場所にハシゴが付いていました。
危ないので極力やりたくはないですね。
今度はウクライナとポーランドに行かれるようですね。楽しみですね。
-
- ロータスさん 2016/04/20 15:49:15
- Halonさん、ヤギ、可愛いです
- Halonさん、今日は。
知らない街ですが、居心地がたいそう良さそうな街ですね。
皆、大人も子供も良い顔していて、
ヤギもウシも服を着せられて、可愛がられて、
インドの田舎には、深い慈愛が満ちていますね。
インドで売られている半熟卵、初めてみました。
次はどちらに行かれるのでしょうか?
楽しみです。
- Halonさん からの返信 2016/04/20 20:45:16
- RE: Halonさん、ヤギ、可愛いです
- ロータスさん こんばんは
この街に着いたときは失敗したかな、と思いました。
でも郊外までがんばって行ってみてよかった。
がらっと印象が変わりました。
西ベンガルの内陸部は平地のわりに寒かったですからね。
ビハールあたりの牛も服を着てました。
半熟卵は私もめったに見かけません。
ロータスさんも見てないのなら、かなり少ないんでしょうね。
次はコルカタ、悔いが残る悲しい旅行記なんです。
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