2015/10/29 - 2015/11/03
19位(同エリア646件中)
こあひるさん
昨年末に法隆寺を訪れて以来、ぜひ拝観したい!と願っていた、夢殿のご本尊・救世観音像。毎年、春と秋に御開扉されるので、その御開扉に合わせたのが今回の奈良旅。
今日は、まず朝1番に、その救世観音に会いに行き・・・その後、法隆寺の西側にある西里というエリア・・・法隆寺を支えた宮大工の集落だった風情ある町並みを・・・ちょっと散策して・・・そしてやはり、ここまできたら・・・中宮寺の如意輪観世音菩薩は外せない・・・!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
法隆寺は、朝8時からで・・・早いの・・・。
今日のプランは、法隆寺〜中宮寺〜法輪寺〜法起寺といった、斑鳩の里にある三塔(法隆寺・法輪寺・法起寺)をめぐるウォーキングするつもりなので、できるだけ8時頃に着くように頑張って・・・その後を余裕をもってまわれるようにしたい・・・。
コンフォートホテル奈良では、無料の朝食が朝6時半〜9時半なので、5時半頃に起きて身支度をして・・・6時半少し前に、朝食スペースに下りてきました。
お!一番乗り〜〜(笑)。でも、さすがに奈良だと皆早起きで、6時半オープンと共に、けっこう混雑しました。コンフォートホテル奈良 宿・ホテル
-
寺院仏閣めぐりだと・・・朝早くから・・・夕方の4時過ぎくらいまでが勝負!・・・ランチをゆっくり食べている時間がもったいないので・・・朝、できるだけたくさん食べておいて・・・ランチは抜くつもり。
パンもあったけど、おにぎりの方が腹持ちがよさそうなので・・・朝っぱらから・・・お腹はほとんど空いてないけど、3つも食べちゃった・・・。 -
JR奈良駅から法隆寺駅までは電車で10分ほど。近くて便利〜。
法隆寺駅からは、路線バスもありますが、朝早いと本数がほとんどないので、タクシーで法隆寺前まで・・・950円ほどでした。
まだ8時少し前・・・スムーズに到着しちゃったなぁ。南大門前にはまだ・・・ほとんど人はいません。法隆寺 寺・神社・教会
-
南大門から進むと・・・中門と・・・その向こうに五重塔。ともに飛鳥時代のものです。
法隆寺には、昨年末にも訪れており、その時に建築物は大体見学したので・・・今回は、建築物よりも、目的の仏像に焦点を当てているので、けっこう端折ります。
2014年末の法隆寺の旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10972092 -
まずはとにかく・・・夢殿のある東院伽藍へと向かいます。
しばらく歩くと・・・夢殿の屋根が見えてきました。
おみやげ屋さんのテントも、まだ商品並べて準備中。
塔頭寺院の並ぶこの通り道・・・坂道も石段もなく・・・平らかな開放感があり・・・風情ある土塀が連なり・・・美しいです。 -
奈良全体では、紅葉はまだ色づき始め・・・ってことらしいですが、木によってはところどころ・・・嬉しくなるような美しい色彩を見せてくれます。
天気予報では晴れだったのですが、今はちょっと暗い感じに曇っていて、朝晩は肌寒いです。 -
聖徳太子の父である用明天皇が、自らの病気の平癒を祈って、寺と仏像を造ることを誓願したのですが、その実現をみないまま崩御しました。
推古天皇と聖徳太子が、用明天皇の遺願を継ぎ、推古15年(607)に、寺とその本尊・薬師如来を造ったのが、この法隆寺(斑鳩寺)である・・・と伝えられています。
古代の寺院建立の発願は、豪族や天皇家の病気平癒が多く、国家鎮護の寺院建立は飛鳥時代にはまだありませんでした。 -
東院伽藍につきました。ちょうど8時です!
西院伽藍の受付でチケットを買った方がいいのかな・・・とふと思ったのですが、東院伽藍でも買えるだろう・・・とここまで来てしまったのですが・・・1500円の共通券(西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍)はこちらには置いていないそうで、東院伽藍の拝観券300円しかないそう・・・。あ〜!やっぱり・・・。
西院伽藍まではちょっと距離があるので、戻るのも面倒だし、300円余分に払ってもいいや・・・と思ったら、西院伽藍のチケット売り場で、ここの半券を見せれば、差額の1200円で大丈夫・・・ということらしく・・・まぁよかったです。 -
まだ、開けたばかりなので・・・お庭のお掃除の最中です(笑)。他に参拝者はまだいません。うふ!今日の一番乗りです!
石段を上ってすぐの扉ではなく・・・右側にまわった2つめの扉に・・・ご本尊・救世観音さまがいらっしゃるそうです!! -
もちろん撮影不可なので・・・こちらは「もっと知りたい法隆寺の仏たち 東京美術」を写したものです。
この写真だと・・・透かし彫りの宝冠や光背などがだいぶ黒ずんで見えますが、実際に肉眼で見ると・・・全体がもっと金色に輝いて見えました。
聖徳太子等身の像として伝えられている救世観音像(国宝)。
秘仏として祀られてきましたが、明治17年(1884)にフェロノサと岡倉天心によって、全身を覆っていた白布が外されました。長らく秘仏だったため、古代の彫刻の中では、最も保存状態がよく、表面に施された金箔もかなり残っています。
なぜ、布でグルグル巻きにされ・・・開扉すると罰が当たるといわれ、長い間、僧侶さえその姿を見ることもせず・・・封印されたように安置されていたのか・・・については、聖徳太子の怨霊を閉じ込めた説など色々興味深いストーリーもあります。
楠の一木造りで、杏仁形の目とアルカイックスマイルは、飛鳥時代の仏像の典型的なお顔です。止利仏師派の飛鳥仏に比べて・・・ガイド本等では「生々しい独特の雰囲気と魅力」と評される・・・あまり他に見ない個性的なお顔立ちです(止利派の作と考えられてもいるようですが)。
魚のひれのように広がった天衣の裾が美しいです。 -
仏像は撮影禁止だけど・・・ここまでならギリギリOK・・・!?
こんな感じで・・・網から仏像まではやや距離があり・・・また、像も、厨子に入ったものが開扉されていて・・・その前にお花や灯籠などが置かれているので、足元から光背の先まで、全部よく見ることはできません。見る位置も角度も、融通はききませんし・・・。細かい透かし彫りや宝飾品なんかは、見えそうであんまりよく見えない・・・って、ややじれったい感じもありました。
幸い、仏像自体が暗くて見えない・・・ということはなく、思っていたよりもキンキラに輝いていてビックリしたほどです。この写真でも、かすかに金色の物体が網の向こうに見えるでしょう・・・?
しばらくして参拝に来た人が、双眼鏡でじっくり見ているのをみて、やっぱりねぇ・・・と羨ましく思いました。
今回旅行に来るにあたって・・・持ってこようかと、ちょっぴり頭をよぎった双眼鏡ですが・・・少しでも荷物を減らしたくて持ってこなかったけど・・・やはり次回からは必需品だな・・・と思いました(色々なブログを見ていると、双眼鏡で見ていると怒られるお寺もあるようですが・・・)。 -
8:15分くらいになって・・・ぽつりぽつりと参拝の人がやってきました。
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夢殿(国宝)を中心をする東院伽藍・・・またの名を上宮(じょうぐう)王院といいます(聖徳太子が上宮王と呼ばれていたため)。
ここは、推古9年(601)に造営された、聖徳太子の住居・斑鳩宮の敷地の一部にあたります。
その後、太子は、法隆寺(斑鳩寺)を、斑鳩宮の近くに建立します。それが、もともとの法隆寺(斑鳩寺)であり、現在の法隆寺の東大門のそば・・・塔頭寺院の普門院の裏手あたりに建てられていました。
このもともとの法隆寺(斑鳩寺)は、今では若草伽藍と呼ばれます。昭和14年(1939)に遺構が発見され、発掘調査により、塔と金堂と講堂が南北一直線に並ぶ四天王寺式であったことが分かっています。
推古30年(622)に太子が亡くなり、皇極2年(643)、蘇我入鹿により、太子一族は滅ぼされ、斑鳩宮も焼き払われました。
法隆寺(斑鳩寺)=若草伽藍も、天智9年(670)の火災により、伽藍すべてが焼失してしまいました。
現在の法隆寺の西院伽藍は、711年に再建されたもので、かつての法隆寺(斑鳩寺=若草伽藍)よりも、かなり大規模なものとなりました。
天平11年(739)、かつての斑鳩宮跡が荒れ果てていたのを見て、悲嘆した行信僧都が、この地を復興して、太子を供養する殿堂を建立したのが、現在の東院伽藍です。
現在の夢殿(八角仏殿)は、その時に再建されたものですが、太子の在世当時にも夢殿があり、太子が参籠して、数々の教示を得たとする伝説に由来しています。
東院伽藍は、建立当初から、法隆寺とは別の組織の寺でしたが、10世紀頃から法隆寺の指揮下に入り、法隆寺付属の一伽藍となって今日に至っています。 -
舎利殿・絵殿。
古くは掘立柱の建物で、太子の遺愛の品々を収めた宝蔵であったと言われています。
現在の建物は、鎌倉時代に再建したもので、舎利殿には、太子が2歳の時、掌中から出現したと伝わる舎利を奉安しています。絵殿には、太子一代の事績を描いた障子絵が納められています。 -
鎌倉時代に再建された廻廊。
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東院伽藍の廻廊から出ると、右手に袴腰付きの鐘楼があります。1163年に建立したもので、鎌倉時代に大改修されています。国宝です。
梵鐘は、奈良時代のものだそう。
ここを奥に進むと中宮寺なのですが、一度、西院伽藍まで戻り、西里のまちなみを見て・・・それからもう一度、ここへ戻ってこようと思います。ちょっと距離があるので、行ったり来たりするのは面倒なんですけれど・・・。 -
この土塀の向こうに・・・若草伽藍跡があるのかなぁ〜〜。
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西院伽藍の中門まで来ました。中門は国宝です。
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飛鳥様式色濃いエンタシスの柱。柱の中央あたりが最も太くなっています。
中門の金剛力士像は、和銅4年(711)に制作された塑造彩色の仏像ですが、当初の姿を留めるのはごく一部で、阿形は、奈良時代末に全面的に塑形し直されていることが昭和の修理で判明しています。 -
後世の補修により、塑土で塗り重ねていった結果、もとよりもムキムキ気味になっちゃったらしく、国宝ではなく重要文化財どまりになっています。
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吽形は、16世紀の大修理で、下半身が木製に代わっているそうです。
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それにしても、網で囲むこともせず・・・太っ腹ですねぇ。
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参道の向こうに見えるのは、室町時代(1438)に再建された南大門。
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西院伽藍に入りました。
9月11日〜11月30日まで、大宝蔵殿(大宝蔵院ではありません)で、秘宝展をやっているらしいので、それを見るのが目的です。前回見た、西院伽藍の建物はかなりざっくりとだけ・・・。
西院伽藍の中央には、飛鳥時代の五重塔と金堂が並んでいます。
五重塔の塑像群は、前回にはあんまり意味がわからず見たので、今回改めてもう一度見ました。細かい表情などは、やっぱり・・・ちょっと暗くて見えづらいです。
そして・・・やっぱり止利仏師の釈迦三尊像はまた見たい!と思っていたので、金堂の諸仏像には、再びお会いしてきました。前回見た時よりも、なぜか明るくよく見えるような感じがしました。
・・・といっても、やっぱり内陣との間に網があり、距離もあって・・・前面からだけしか見れないので、見えにくい部分がかなりありますね。 -
五重塔の相輪。
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990年に再建された大講堂。
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大講堂から眺めた西院伽藍。
法隆寺 寺・神社・教会
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廻廊も国宝です。
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法隆寺のご朱印。
前回頂いたご朱印は「和を以て貴しと為す」という、十七条憲法の第1条だったので、今回2回目の参拝だと言うと、第2条の「篤く三宝を敬え」という条文を書いてくれました。
左は、夢殿ご本尊救世観音のご朱印です。 -
聖霊院の前を通って、大宝蔵院へ・・・。
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聖徳太子の舎人・調子麻呂と太子の愛馬・黒駒の像。
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前回も見たけど、飛鳥時代の百済観音像や白鳳時代の夢違観音像などを改めて見たくて・・・今回も入りました。
記憶力が悪いので、すぐに忘れちゃうし、そのたびに見方や心情も変わるので、何度リピートして訪れても、その都度新鮮に感じます。 -
大宝蔵院から出てしばらく歩くと、大宝蔵殿があります。春と秋に「法隆寺秘宝展」を特別公開しているとのことなので、寄ってみます。
飛鳥、奈良、平安時代の仏像を始め、色々展示されていましたが、私が一番面白く思ったのは、平成になってつい最近に造られた、玉虫厨子の復元模造と、金堂に安置されている吉祥天像と毘沙門天像の復元模造でした。
現在の本物からは想像もできないほど・・・鮮やかすぎる色彩が施され・・・古ぼけた仏像や厨子を見慣れている目には、かなりの違和感を覚えるような・・・赤や緑、黄、青、そして金色を駆使した超極彩色の仏像や厨子・・・当時はこんなだったのかぁ・・・とつくづく、今の姿とのギャップに驚嘆してしまいます。
今の私たちは、古びた仏像を見て、侘び寂び・・・郷愁・・・儚げな美しさ・・・長い年月を経てきたものへの畏怖と驚嘆と愛おしさなど・・・色々な思いを抱きますが、当時の人々が見た時には、圧倒されるような仏の姿と異国風な極彩色、神々しさに驚くばかりだったのではないでしょうか(実際に庶民が目にすることがあったのかはわかりませんが)。 -
再び西院伽藍の前を通って・・・
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朝のうちは、けっこう曇っていましたが、雲もとれて・・・晴れてきました。
三経院。 -
トイレを借りて・・・西里をちょっと散策するため、西大門へ向かいます。
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西大門。1035年に造られた門ですが、1684年に焼失、1697年に再建されたものです。
この門から出て・・・すぐの町並みが西里です。 -
西大門を出て、振り返った画。
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西大門を出て右手・・・緩やかな上り坂になった路地を行くと、たぶん法隆寺の裏の方へ行っちゃうね。
上り坂だしね・・・こっちはやめとこ〜(笑)。 -
西里は、法隆寺の西大門前のエリア。東里とともに、法隆寺を支える人々が生活する集落だったところで、西里は宮大工が住んでいたエリアだったそうです。
幅の狭い道に沿って、風情ある土塀を構える住宅地が続きます。 -
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宮大工たちは、なかなか立派な構えの家屋に住んでいたのですね。
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まだ名残りのコスモスが咲いていました。
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武家屋敷街でもないのに・・・宮大工集落が、こんなに広い敷地をもった暮らしぶりだったのは意外。実入りのいい特別な職業だったのかな〜。お寺の力や財力も今とは桁違いだっただろうし。
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適当に・・・気の向くままウロウロ・・・。
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このシーズンは柿のピークのようで、柿がたわわに実り・・・あちこちで売っているのを見かけました。
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風情があり・・・静かで雰囲気のよい・・・住宅街ですね。
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門を開けっぱなしにして、丹精込めた菊をどうぞ見てください・・・といった心が伝わってきます(柵から覗くだけです)。
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横路地はさらに幅が狭い・・・。
でも、あまり西里でのんびり時間を費やしているヒマはありません。まだまだこれから先が長いですので(しかもお寺は17時までなので)。 -
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住宅地のなかに小さな神社。
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法隆寺の境内の中の土塀と同じような雰囲気で・・・。
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家屋の腰板・・・縫ってあるみたいでなんだかおもしろい。
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西里は、もうちょっと歩き回ってみたい魅力のある町並みですし、西里を抜けたところには、藤の木古墳がありますが、今回は、4つのお寺拝観がメインで・・・時間や体力を考えると、古墳まで広げられませんでしたので・・・西大門まで戻ってきました。
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中宮寺へ向かうため、再び東院伽藍のほうへ向かいます。
あら?こんなところに浴室と書かれた門がありました。前回は気づかなかったなぁ。
どうやら鎌倉時代以降に再建された大湯屋があるようです。 -
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東院伽藍の鐘楼の脇を通り過ぎ・・・
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北室院。茅葺屋根の美しい門と、本堂が見えます。
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北室院を通り過ぎると、すぐに中宮寺の入口が見えます。
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聖徳太子の母・穴穂部間人皇后のため建立された日本最古の尼寺であり、太子創建7カ寺のひとつ。
もともとは、太子の斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺(若草伽藍)と対照的な位置・・・現在の位置よりも東方500mほどのところに建てられました。
南に塔、北に金堂を配した四天王式の伽藍だったことが、昭和38年の発掘調査により確認されています。現在では、土壇が残っているのを見ることができます(私は行ってみてませんが)。
平安時代に寺運は衰退し、たびたびの火災などのため、室町時代以降ころに、現在地に避難、移転することとなったようです。 -
表御殿。中宮寺は、宮家の皇女が入寺する門跡寺院なので、宮家の方々をお迎えするための施設。通常は非公開です。江戸時代に建てられました。
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本堂は、昭和43年築の、耐火耐震を備えた近代的なものです。
法隆寺まで来たら・・・麗しいご本尊・如意輪観世音菩薩(国宝)に会わずにはいられません。 -
中宮寺のご朱印。
中宮寺
http://www.chuguji.jp/ -
昨年末に拝観した時には、暗いし遠いし、像高も1mないので・・・よく見えないわ〜とガッカリしましたが、今回は、なんだか前よりもよく見えるような気がしました。
現在の黒光りしたお姿は・・・それはそれでインパクトがあって・・・それがいい・・・のですが、本来は、この素地固めの漆の上に、全身に彩色が施されていたそうです。どんなだったのかなぁ・・・想像しづらいです。煤などにより、より黒光りした風合いになっているそうです。
飛鳥仏特有の杏仁形の目、アルカイックスマイル・・・私は、飛鳥仏の中で・・・こちらのお方が最も美形と思うのですが・・・。
法隆寺に来てから3時間あまり経ってしまいました〜!さあさあ・・・先へ急がないと・・・。
ここから・・・いくつかのスポットを通りながら・・・法輪寺を目指します。
続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (6)
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- るなさん 2015/11/11 01:12:04
- 歴史音痴
- こんばんは、お姉ちゃま。
おにぎり、小さいじゃん!これなら3つはイケルべ?(笑)
旅先だといつもよりいっぱい食べられちゃうよね〜私、朝はパン派なんだけど、旅館だと米粒でも食べられる♪
なんで双眼鏡で見てると怒られるお寺もあるんだ?別にいいのでは?だよね。フラッシュ焚いて撮影とかなら怒られるだろうけど。
奈良や京都はやっぱり歴史好きにはたまらないね〜
飛鳥だの室町だの、いつだっけ?なんて歴史に疎い私はとにかくあっけにとられるくらいの時間が過ぎてるってだけ(汗)
欧米の方たちはこういった和建築を見て感動するんだろうな。私たちがいつも欧州の教会などに見とれるのと同じね!
職人技はどこの国も素晴らしいよね。
ナポリも教会がいっぱいあるよ〜何が何だかわからんくらい(;'∀')
そうそう、神社仏閣の見学は終わるのが早くて、限られた時間で回るのは大変よねぇ〜京都でそう思ったもん。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2015/11/12 13:31:07
- RE: 歴史音痴
- るなっちょ、こんちは〜!
朝はお腹空かないんだけど・・・ランチ抜きで頑張るためにめいっぱい朝食を詰め込んで・・・(笑)。自宅での朝はパン派(楽だから)なんだけど、お米のほうが腹持ちがいいような気がします。
双眼鏡・・・今回は、けっこう覗いている人見かけました。怒られた・・・ってのは、どこかのブログで見ただけなのですが、まぁ、そういう住職もいるかもね・・・。撮影不可ってのも、もちろん保護の意味もあるかもしれないけど、神聖なもの・・・ってのが大きいのかと・・・。
京都も奈良も・・・歴史好きにはたまらないといっても、私も歴史好きってほどでもないんだよ〜。私も歴史音痴よ〜。仙台に来てから、伊達政宗に始まて、東北で訪れるところが増えると・・・何とか藩の誰それとか否が応でも出てくるので・・・。いい年をした最近になって・・・興味が歴史にも向くようになったかな・・・といっても、関連するところだけちょっと見聞きした・・・ってレベルで・・・。仙台に来る前よりは、少しだけ知識が増えたかも・・・って程度。私の場合、京都・奈良を始め、お寺参拝は、ほぼ仏像目的だからね・・・歴史音痴でも関係ない〜〜(笑)。
飛鳥や奈良時代の仏像や建築物や遺構が溢れている奈良では、鎌倉時代の仏像なんて新しいって感じるらしいよ。
金ぴかの仏像が好みの東南アジアなんかの人から見ると、彩色の剥げた古ぼけた仏像をいいなとあまり思わないかもしれない。でも、欧米人にはこの侘び寂びっぽい部分がすごくいいと思う人たちがけっこういるんだろうね。中国人は、日本の仏教が中国や朝鮮半島経由で入ってきてるから、あんまり新鮮じゃないのか、お寺まわっている人はほとんどいないような気がする。
夜遅くまで・・・の生活に慣れていると、神社仏閣の周辺の町とか、田舎の観光地とかの引けの早さに驚くよねぇ。取り残された感をすごく感じて・・・焦っちゃう。朝早くから夕方早目まで・・・っていう、わが家ではなかなかないパターンで動かなきゃいけないので、大変よ・・・。
こあひる
-
- 白い華さん 2015/11/09 18:45:07
- 知的好奇心・・・を 満たす? ーー「仏像巡り!の 奈良・ひとり旅」
- 今晩は。
「マイレージが せっかく、溜まっている」ので、 『 奈良 仏像・・・の 旅 』。
「奈良・・・に、だけ! 5泊6日」とは、とても、贅沢な 時間使い!ですね〜。 「仏像・・・を 極めたい」の お気持ち!が 伝わりました。
いやぁ〜、 「気まま!に、ひとり旅」って、いい〜!ですねぇ〜。
私も、「関西方面!の ひとり旅」が、 理想・・・ながら、 なかなか、チャンスが アリマセン。
「関西は、 日本・歴史の 中心地」なので、その・・・奥深さ。は、モノ凄い・モノが ありますよね〜。
『 法隆寺 』 は、中学生の 修学旅行!で 行った・・・きり。
年齢を 重ねた・・・現在。また、違った!目線で、楽しめた・・・こあひるさん。
特別展でも、「平成の 復元・作業」が 興味あり!とのこと。
ほんと、 テレビで、「大昔の 寺院!の 美術・工芸・・・の 復元作業」を 見たりする。と、その・・・「気の遠くなる! 超絶・技工ぶり」には、ビックリ・・・って ありますよね〜。
「ひとつひとつ・・・の、 細かい!手仕事ぶり。を 改めて、知ってみる」と、 確か!に、 こあひるさんが おっしゃる・・・「往時の 人々は、 こんなにも、色鮮やか!で 華麗な 品」を 見ていたんだ〜」。と 解ります。
今は、スッカリ・・・色落ち!して、 侘び寂び・・・の 枯れ!っぷり。を 拝見する・・・私達。現代人。
遠く・・・、奈良・天平時代に、「こあひるさん・・・なり!の 思いの馳せ方」が 伝わり、 私も、考えて・・・みました。 (笑)
また、「西里 地区」の、 宮大工・地区。も、 興味深々・・・で、 歩かせてもらいました。
いやぁ〜、 土壁が、雰囲気タップリ・・・で、 「古都! 奈良散歩」を しみじみ、感じますね〜。
日本を 代表する・・・「奈良 寺社仏閣・・・を 担った! 宮大工達」の ご自分の 家。なので、 その・・・有り余る!力量を 自分の 家づくり!にも 発揮したんでしょうね。
ちょっと、玄関が 開いている・・・「菊の花。そして、立派な 家屋」で 解りました。
『 斑鳩の里 』 を、 女ひとり旅・・・。
次は、どんな、お寺・・・が 登場するんでしょうか ? 期待!しています。
これからもよろしくお願いします。
- こあひるさん からの返信 2015/11/11 08:55:42
- RE: 知的好奇心・・・を 満たす? ーー「仏像巡り!の 奈良・ひとり旅」
- 白い華さん、おはようございま〜す。
ポイントなどを貯めるのが苦手な私ですが、海外旅行でたまたまANAが続き、珍しくマイレージが少し貯まりました。
昨年から拝観したいと思っていた仏像があったので、その御開扉に合わせてひとり旅、満喫してきました〜。
連れ合いには気の毒で、食事や送迎などについては、同僚に色々お世話になってしまうのですが、まぁ、そんな厳しい仕打ちもいつものことなので・・・(笑)。連れ合いを置いての旅も、だんだん平常の出来事になってきました(笑)。
私も、奈良・京都の修学旅行は、中学だか高校だか・・・記憶もほとんどない大昔に訪れただけで・・・昨年末に初めて訪れた・・・といった感じなんです。もともと関西以南にまで足を延ばしたことが(連れ合いの帰省以外)ありませんでしし・・・。
法隆寺だけでも、まだ見損ねている建物があったり(あとからあれ?って思います)・・・仏像の数も多く、どんなお姿だったかすぐに忘れちゃったりで・・・何度でも訪れたくなります。あそこは平地なので楽なんですよ(笑)。
古ぼけた仏像や建物などを見るたびに、当時はどんなだったのかな・・・といつも気になります。特に仏像に関しては・・・古びた姿がむしろステキ・・・と思うのは、日本人お感性なのでしょうねぇ。
西里地区の町並み・・・静かな住宅街なのですが、土塀の風情がステキでした。
エリアの中に、見どころが満載過ぎて・・・古墳やお寺、神社、遺跡など広げていくと、いくら日にちがあっても、足りません(体力も足りません)。
私は仏像鑑賞がメインになってしまうのですが、興味の対象によって、行くべきスポットも変わってきて・・・奥が深い奈良です。
こあひる
-
- aoitomoさん 2015/11/09 12:05:50
- 中宮寺の『如意輪観世音菩薩』美形ですね〜
- こあひるさん
『夢殿ご本尊救世観音』
私も双眼鏡というか録画撮影も可能なデジタルビデオ双眼鏡が欲しいと常々思ってます。
今はデジカメの望遠で代用してますが。
日本の神社仏閣は撮影禁止が多いので4トラ泣かせです。
『朝イチ』
朝早い時間帯は観光客も少なく撮影しやすいですね〜
『西院伽藍の中門』
言われてみると網で囲まれてない金剛力士像にびっくりです。
網があると撮影が凄く面倒ですからね。
『法隆寺のご朱印』
1回目と2回目で違うのを書いてくれるのですね〜
3回目もまた違うのを書いてくれるのでしょうか?
こんなのを知っていると何度も頂きたくなります。
『法隆寺秘宝展』
ここも面白そうです。
玉虫厨子の復元模造などネットを彷徨って見て来ました。
復元模造の方が楽しめそうです。
近くで見れますからね。
本物の仏像もネットなどで3Dで見れるようになるといいのにといつも感じてます。
『西里』
宮大工集落の立派なのは、それだけお寺に力と財力があった証拠ですね。
狭い路地に昔ながらの立派な塀が見事です。
ここもいい被写体が沢山ありそうで彷徨きたいところです。
『中宮寺の如意輪観世音菩薩』
確かに美形ですし、アルカイックスマイルの口元が最高に可愛い〜(笑)
往時のお姿も拝見したいぐらいです。復元希望です。(笑)
こあひるさん、ひとりで気合い入りすぎてそこが心配ですが〜
続きも期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/11/10 09:57:32
- RE: 中宮寺の『如意輪観世音菩薩』美形ですね〜
- aoitomoさん、おはようございま〜す!
デジタルビデオ双眼鏡なんてものがあるんですかぁ〜〜〜!!!私は、双眼鏡を覗いた時に、いまひとつ調整が上手くいかないのですが(眼鏡をかけているのでそれも邪魔です)、そんなんでもキレイに録画できるのかなぁ。
日本の神社仏閣では、せめて単なる双眼鏡で我慢するしかありませんねぇ・・・。次に仏像を見に行くときには必ず忘れずにもっていかないと(連れ合いがいればリュックにしのばせて・・・)。
懐中電灯で照らすのは禁止・・・と貼ってあるお寺がありました。あるブログで、仏像鑑賞に小さな懐中電灯も必需品・・・とありましたので、仏像に懐中電灯を向けてまで見る・・・という発想にちょっとビックリしました。気持ちはわからなくもないですが(笑)、懐中電灯で照らすのは・・・他の方の参拝にも影響しそうだし、仏像を照らしてまで拝観するのは、さすがの私でも、失礼なような気がしてしまいます。
中門の金剛力士像、ガムなどがくっつかないように、表面に油分を塗ったような加工をしてあるとか、どこかのブログで見かけました。それにしても、修理を重ねながらとはいえ、塑像がほぼ雨ざらしの中で、今まで残ってきたのがスゴイなぁと思います。
御朱印は、17回訪れたら、毎回違う条項を書いてくれるのかなぁ(笑)。
お寺や仏像を見る時、いつも当時の姿が気になります。仏像なんか、もとはケバケバまたは金ぴかで、あれ??イメージが・・・って思いになるのでしょうが、それでもCGなんかで復元図があるといいのになぁ。ネットで、3Dの仏像などが見れると本当にいいですね〜〜。写真などで見るのと、実際に見るのとでは、雰囲気が違うなぁ(色合いとか、表情とか)と思うことが多いですが、お寺だと、写真などで見るほど細かいところまで見えませんので、3Dだと楽しめそう。
西里のまちなみは、風情ある住宅街といった趣がとっても素敵でした。法隆寺の境内にある土塀と同じような風合いが続いていて・・・。でも、法隆寺の土塀って、飛鳥時代からあったわけじゃないみたいです。
中宮寺の如意輪観世嫩菩薩は、昨年お会いして一目惚れ・・・(仏像には一目惚れしちゃう方が多いんですけど)。特に、観音菩薩に感じることが多いのは、女性的・・・というか中世的で・・・ほんとうに美形な方も多い・・・。復元したお姿も見てみたい。今の姿からは、彩色の名残りがほとんどないので、想像できません。
お寺って、閉まるのが早いので・・・ついランチの時間も惜しんで・・・休憩もせず、急いてしまうので・・・夕方には足や膝がズキズキで、歩くのもつらくなります(といっても、最高で2万数千歩あまりでしたが)。連れ合いがいないと、休憩って言葉はほぼ消失するので・・・連れ合いがいた方がいいのか悪いのか・・・。
こあひる
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