2013/06/16 - 2013/06/17
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kozutakaさん
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5月の九州旅行に続いて、6月も国内旅行。
1泊2日のバスツアーで、谷川岳と尾瀬へ行ってきました。
2日目は、このツアーに参加した最大の目的である尾瀬の水芭蕉を見に行きましたが、今年の見頃は既に終わっていました。しかし天気には恵まれ、(暑すぎですが・・・)散策を楽しむことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目の朝は早めの起床。
夕食を1階で食べたので、朝食は11階の「レストラン谷川」の方へ行きましたが、朝6:00の時点で入口は既に長蛇の列でした。 -
朝食バイキングは、和食、洋食ひと通りありましたが、混雑がひどくてゆっくり食べることは出来ませんでした。私たちの尾瀬への出発集合時間が7:10、たぶん他のツアーの人たちも同様だったと思うので、空いたテーブルを探すのが難しいほどの混雑でした。
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早々に朝食を終えて荷物をまとめて、とりあえずチェックアウトです。尾瀬のハイキングのあと、またホテルに戻ってくるので、大きな荷物は1階の卓球台がある荷物部屋へ預けました。
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私たちのツアー客は、送迎のマイクロバス2台に分かれて乗車しました。その他のツアーも合わせると、マイクロバスは5〜6台いました。
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ホテルから鳩待峠まで1時間弱、細い峠道を走ります。車酔いしてしまった人もいたくらい、くねくねした道でした。
途中で、お弁当を積み込み、案内図や水と一緒に配られました。 -
8:10頃、鳩待峠に到着。
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良い天気です。
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混み合うトイレに寄ってから、出発です。トイレの出入り口に、チップ入れがありました。
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関西方面から来たと思われる別のツアーグループが準備運動をしていたので、便乗させていただきました。朝も早いので有効だと思います。これって大事ですよね。
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添乗員さんに記念写真を撮ってもらって、8:30頃いよいよ出発です。
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まずは、鳩待峠から山ノ鼻ビジターセンターを目指します。入口に、外来種の種などを侵入させないための足拭きマットがあり、靴の裏をよくこすってから入りました。
最初は砂利道、足元がかなり悪いです。 -
しばらく歩くと木道になり、森林の中をくだります。
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木々の狭間から、残雪が残る山なども見ることが出来ます。
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植物もチラホラ見受けられます。
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20分ほど歩くと沢がありました。
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暑い中、沢の流れは涼しげでした。
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下りですが、思いの外険しい?道のりでした。途中に休憩用のベンチもあります。帰りは同じ道をのぼるのかと思うと、ちょっとゲンナリしました。
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長い下り坂をくだると先程の沢でしょうか?
1級河川川上川の表示がありました。 -
シラネアオイの花は綺麗に咲いていました。(もちろん、表示がなければ何という花なのか?わかりません)
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鐘がありました。何の為の鐘なのか?分かりませんが一応鳴らしました。
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鐘の先に水芭蕉。ご覧のように青々とした緑・・・。
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花の時期は終わって、葉が大きく成長しています。
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川上川を渡り、2〜3分歩くと、
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最初の目的地、山ノ鼻ビジターセンターに到着です。
鳩待峠からちょうど1時間かかりました。 -
ビジターセンターの先にトイレがあります。こちらもチップ制です。
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その先に、山荘の食堂と売店がありました。
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売店には、尾瀬のTシャツや小物がありました。
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記念に、水芭蕉の絵が描かれた熊避け鈴を大小一つずつ買いました。
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暑くて我慢できず、花豆ソフトクリームを購入。甘過ぎず豆の香りがほのかに残り、美味しかったです。
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一休みして、山ノ鼻から牛首分岐へ向かいます。やっとここから先が尾瀬湿原の本番です。
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やはり水芭蕉の花の時期は終わってしまって、葉っぱが青々としています。
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やっと、雑誌などで良く見る湿原に出ました。
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木道の左右に広がる雄大な湿原。ここに水芭蕉が一面に広がっているのを想像していたんですけど・・・。でも、これはこれで壮観です。
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振り返ると、こんな景色。緑に山の残雪が映えます。
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湿原には小さい花が咲いていました。
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暖かいので、やもり?も泳いでいました。
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延々と木道を歩きます。
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青空の中、上空をヘリコプターが通り過ぎました。
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山ノ鼻から30分強で、牛首分岐に着きました。
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しばし休憩。
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ここで、360度のパノラマ写真。
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それにしても良い天気。暑いです。雨対策にカッパを用意してきましたが、必要なかったです。
時間は10:40、集合が鳩待峠に13:00なので、帰りの方が時間がかかると思い、体力も考えてこの先のヨッピ吊り橋などは諦め、余裕を持ってここで引き返すことにしました。
でも、同じツアーの70歳ぐらいのグループがずんずんヨッピ吊り橋の方へ歩いていくのを見てちょっとびっくり。
行きのツアーバスでも、にぎやかで元気なグループでしたけど。 -
暑い中、来た道を戻ります。
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途中、木道脇の休憩出来るベンチで、おにぎり弁当を頂きました。ちょっと日差しが強く暑かったけど、湿原の中で食べるおにぎりは美味しかったです。
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11:30過ぎに山ノ鼻に戻ってきました。小屋の軒下には、ツバメの巣がいっぱいありました。
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山ノ鼻ビジターセンターを見学した後、12:00前に鳩待峠に向けて出発しました。
行きと違って、帰りはのぼりなので、かなりキツそうです。 -
尾瀬国立公園の一部は東電が土地を所有し、管理していることもあり、東電設置の焼印が入ってる木道がありました。
木道に震災の影響が見られました。H23年の木道には東電と環境省のマークが入った物が混在していました。
また、木に彫られた落書きもあり、これにはガッカリです。 -
のぼりの山ノ鼻→鳩待峠は、暑い中久しぶりに長時間歩いているせいか、かなり疲れました。途中の休憩と給水は必須です。
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山ノ鼻から、1時間強で鳩待峠に到着。(くだりの行きより、のぼりの帰りの方が時間がかかるので、集合時間が決められている場合は、余裕をもって戻れるように注意が必要です。)
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鳩待峠の売店をチラッと見学すると、花豆のソフトが¥400!
山ノ鼻より¥100も安かったです。
時間通り、13:00には行きと同じマイクロバスに乗り、ホテルへ向けて出発しました。
ちなみに、牛首からヨッピ吊橋へ向かっていた70歳前後のグループもちゃんと時間に遅れることなく元気に戻っていました。
こっちはもうくたくたなのに、すごいパワーです。恐れいりました。 -
1時間ほどかけて、また細いくねくねした峠道をホテルへ戻る途中、横転している車があり、ちょっと足止めされました。
このくねくね道に慣れてないドライバーだったんでしょうか。
ケガはなさそうでしたが、自分たちの車じゃなくて良かったと思いました。 -
ホテルに戻り、内湯で尾瀬散策の汗を流しました。ゆっくりは出来ませんでしたが、さっぱりできたのがうれしかったです。
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15:00過ぎに、ツアーバスに乗り込みホテルを出発。
帰りの席は、1日目のリバース席で前から3席目でした。やはり1日目の後ろ席のほうがだいぶ足元が広かったです。不公平がないよう、1日目と2日目で席が変わるのは、バスツアーでのお約束です。 -
帰りは、天城高原SAで休憩。ここで、夕食の弁当を積み込みました。
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その弁当が、まいたけ弁当。
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高速道路は順調に進み、談合坂SAで最後の休憩をして、無事帰ってきました。
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今回の1泊2日のバスツアーは、天気に恵まれ過ぎて暑かったので、服装の選択を完全に間違えました。水芭蕉の見頃のタイミングを逃してしまったのも心残りでした。
また、尾瀬の湿原に出るまでのアプローチが想像していたより結構険しく大変で時間が掛かったので、あまり散策時間に余裕がなかったのも残念でした。
(時間があっても体力がなかったかもしれないけど・・・)
ただ、目の前に広がる湿原の景色は見事だったし、ホテルの夕食バイキング、露天風呂には満足しました。 -
お土産は、谷川岳サブレ、刺身こんにゃく、熊鈴です。
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