2015/05/03 - 2015/05/03
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worldhusiastさん
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東京から日帰りで全都道府県めぐりの第26回目は富山県。場所は立山黒部アルペンルート!
トロリーバスやロープウェイなどを乗り継いで、立山連峰を東京からの日帰りで横断してきました。
この時期は「雪の大谷」(高い雪壁で囲われた道路)が一番の見所。2015年は4/16-6/22頃まで見られるそうですが、雪壁の高さはやはり早い時期に見ておきたいところ。
まずはアルペンルート全体の乗り物料金の支払いとケーブルカー(※)の立山出発時刻の予約。
(※)2015/5/2-4は室堂直通バスのみの運行
ところが、4月中のいい感じの時間はすでにいっぱい・・・ゴールデンウィークに空きを発見&新幹線もまだ空きを発見!ということでどちらもすぐに予約をおさえました。
今回は事前準備がいろいろあったので、まとめてみます。
・富山までの新幹線チケット(片道)
・立山→扇沢の通過チケット&立山→室堂のバス出発時刻予約
(立山駅到着後15分以上たってから出発する一番早いもの)
・雪でも歩ける防水処理した靴
・冬用のジャンパー
・サングラス
・帽子(キャップで十分でした)
・私は持って行きませんでしたが、濡れたら困る人は雨具。
・お昼頃軽く食べられるもの(バームクーヘンとドーナツw)
なんだか出発前から忙しい。。
今回の行程は以下のように組んでいました。
6:16 東京駅
↓JR新幹線かがやき501号
8:26 富山駅
8:54 電鉄富山駅
↓富山地方鉄道 特急立山1号
9:44 立山駅
◎「WEBきっぷ窓口」で通しチケットを受け取る
10:20 立山駅
↓直行バス(5/2-5限定)
11:30 室堂
★雪の大谷ウォーク
室堂(以下時刻随時)
↓立山トンネルトロリーバス
大観峰
↓立山ロープウェイ
黒部平
↓黒部ケーブルカー
黒部湖
★黒部ダム
★黒部ダムカレーを食べる
黒部ダム
↓関電トンネルトロリーバス
扇沢
↓路線バス
信濃大町駅
↓JR
東京駅または新宿駅
信濃大町駅行きの最終バスに間に合えばなんとかなるっぽいので、
こんな感じでゆるく作っていました。
ちなみに、各乗り物の定員は↓
・立山ケーブルカー 120名(今回は乗らない)
・高原バス 52-58名
・立山トンネルトロリーバス 72名(1台あたり。複数台走行可)
・立山ロープウェイ 80名
・黒部ケーブルカー 130名
・関電トンネルトロリーバス(当時) 72名(1台あたり。複数台走行可)
(関電トロリーバスは電気バスに変更)
https://www.kurobe-dam.com/kankou/alpine_vehicle.html より
というわけで、ロープウェイがボトルネックっぽいです。
果たしてw
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄
-
6:08
おはようございます。東京駅です。
まずは先日開通したばかりの北陸新幹線に乗って富山駅まで目指します。新しい車両はわくわくしますね!
JR新幹線かがやき501号
6:16 東京駅→8:26 富山駅
普通乗車券 \6,480
指定券 \6,450 -
途中、後立山連峰が左手に見えます。
厳密には、立山は上田駅と長野駅の中間あたりの東側にあるのですが、この峰がつながるどこかに今から行くわけですね。本当に日帰りでいけるのかなぁ。 -
8:45
JR富山駅に着き、そのまま富山地方鉄道の富山駅に向かいます。
券売機で立山駅までの切符と特急券を購入。改札脇にある窓口で座席指定を受けます。
座席指定は予約なしでも大丈夫でしたが、心配な場合は電話予約もできるそうです。
ここ→「富山地方鉄道 ダブルデッカーエキスプレス」
http://www.chitetsu.co.jp/?page_id=12670
その後、駅員の合図で一列に並ばされるのですがすごい人数!早くも大混雑の予感・・・
富山地方鉄道 特急立山1号
8:54 電鉄富山駅→9:44 立山駅
普通乗車券 \1,200
特急券 \210
座席指定券 \220 -
なんだかとてもレトロな車両。3両しかありません。
指定席は真ん中の車両だそうです。京阪の車両の払い下げを使っているんだとか。鳥のマークも京阪のものらしいですね。
自由席はかなり混雑して座りきれなかったようでした。座席指定の220円を高いと見るか安いと見るか。。 -
立山連峰は寺田駅までは右側(ただし遠目)、そこから先は左側に見えるのでどっちに座ってもよさそう。
この日はちょっともやっとしててはっきりとは見えずじまい。。 -
途中から、立山から流れ出る常願寺川と併走します。芳見橋を眺めるポイントではゆっくり走ってくれて写真撮影タイム。
渓谷がきれい。 -
下流側もいい景色!
-
9:45
定刻どおり、立山駅に到着。
涼しいかと思いきや、全然下界と変わらない。調べたら立山駅は標高475m。まだ下界でした。。
それにしてもすごい人!さすがゴールデンウィーク! -
立山ケーブルカー(この日は室堂直通バス)の切符売り場はこの有様。
今買っている人の待ち時間が3時間って意味なんですかね?予約必須ですね・・・。 -
WEBきっぷ予約は、購入時に案内された場所ではなく総合案内センターでとのこと。
ちょっと並んだものの、5分ほどでチケットゲットです。 -
9:54
ちょっとまだ時間があるのですぐ近くにある立山カルデラ砂防博物館へ。
立山カルデラ砂防博物館
SABO展示室は無料、その他は有料 -
そういえば電車の車窓からこんな感じで川が段々になっているのを見ました。
浸食と過去の地震で砂が2億?もたまっていて、立山は年間5,000mm以上の多雨地域ということもあり、もしこれが流れ出たら富山平野は大災害になるそうです。
そろそろバス乗り場に行かなくちゃ!
あんまり見る時間がなく、無料のSABO展示室しか見られませんでした。。カルデラ関係の展示室もあるのですが、またの機会ですね。。 -
チケットはこれー。
とか撮ってたら、バスもう来てるし!w
立山駅前-扇沢 通り抜けチケット
\8,290 -
10:07
5/2-5の間だけ走る室堂行き直通バス。座席はフリーアサインです。
ここは左側に座った方がいいのですが、知っている人が多いのかすでに満席。。
途中、左側から称名滝が遠めに見えるスポットがありますが、撮影どころか滝自体もよく見えず。。残念。。 -
せっかくなので「貴重な」右側からの写真をいくつか載せてみますw
段々になっている常願寺川。さっき博物館で見たやつですね。 -
山の途中に、これから登っていく山道が見えます。
一気にずいぶん高くまで行くんだな。。 -
10:46
このヘアピンカーブの曲がるところ(写真左)に称名滝の展望スポットがあります。
日本一の落差350mを誇るそうですが、見えないんだからどうしょもない。。
そしていつの間にやら雪景色! -
5月3日とはいえ、まだまだ冬山です。
-
11:11
まだ雪の大谷の手前ですが、すでにバスと同じ高さまで雪が積もっています。 -
11:25
室堂到着。
東京駅を出発して5時間9分。新幹線が開通してもこの遠さ。。 -
早速雪の大谷ウォークに行ってみます。2車線ある道路の片側を歩行者通路にしています。
-
道路には雪が残っていなくて歩きやすい!
雪壁はまだそんなに高くありません。 -
雪壁はとても柔らかく、ちょっとさわるとボロボロ崩れます。
手形を発見。 -
ふと先を見ると、手形がいっぱい!
クエバ・デ・ラス・マノスを彷彿とさせますw -
「メッセージエリア」というのがあって、名前などいろんな文字が残せるようです。
まあ、「メッセージエリア」にかかわらず全体的に落書きされてましたが。。 -
雪の壁の縞模様は雪のカレンダーなんだって!
-
看板に書いてある色とこの写真の布が対応しているんだと思いますが、ちょっとよくわからず。。
-
そしてついに最高地点に!
4/16の時点では19mあったそうですが、この日は15m。
いやいやそれでも十分高いです。バスと比べてみると一目瞭然ですね。 -
なかなかの迫力です。
-
反対側から撮ってみると
ちょうどカーブになっててきれいに見えます。 -
パンフレット風にバス入りバージョンも撮影w
-
最高地点を過ぎると、とたんに雪壁がなくなりますw
なんでw -
雪の大谷ウォークを抜けると、ちょっと開けたところに出ます。
パノラマロードとの合流地点です。 -
11:56
今度はパノラマロードを歩きながら戻ろうかな。
後ろに見える建物が室堂ターミナル。結構距離があるように見えます。。
さらに後ろに見える山のうち左側が立山です。幸い天候がよく、一望できました。 -
雪に足をとられながらのそのそ歩いていきます。
まだこんなにあるのか。。 -
しばらく歩いて後ろを振り返ると、結構歩いてきたなぁという感じ。
写真左奥に雪が盛り上がっている場所がありますが、あそこが雪壁の最高地点っぽいです。 -
12:28
室堂ターミナルまで戻ってきました。狭いターミナル内は大混雑!ちょっと歩くのも一苦労です。
ターミナル屋上にある展望台からの眺め。雪の大谷ウォークとパノラマロードがちょっと見えますね。 -
展望台からターミナルの後ろ側に抜けられました。
立山が良く見える!次の大観峰は右に見える山の奥の方向のようです。 -
一画に雪壁のある道を発見。
「雪の回廊」というそうです。 -
距離はとても短いです。。
でも、雪の大谷とは違って道幅が狭いので、こっちの方が迫力があるかも? -
12:39
そろそろ次に出発する時間。次は、免許を取るときにでてきた謎のトロリーバスに乗ります。
4、5ほどのツアー団体とバッティングしたためか、改札前からやばいぐらいの大混雑。。
12:45発の臨時は無理なようですが、13:00発のに乗れそうです。早めに並んでおいた方がよさそうですね。
乗る前に、次のロープウェイの整理番号をもらいました。83番。
立山トンネルトロリーバス
13:00 室堂→13:10 大観峰
料金は通し切符込(通常\2,160) -
車体を撮影するのをうっかり忘れていたみたい。
同時に3-4台走らせていました。輸送人数は200-280人程度ですが、車内は都内の満員電車状態!w
トロリーバスは、見た目は普通にバスですが、トロリーポール(パンタグラフみたいなやつ)から電気をもらって動くのが特徴らしく、法律上の扱いは鉄道なんだとか。
海外ではよく見かけますが日本では立山にしかなく、これと後で乗るものの2つしかないそうです。
※後で乗る関電トンネルトロリーバスは電気バスになり、国内のトロリーバスはこれ1つだけになりました。
この区間はもともと普通のバスが走っていたそうですが、換気の問題でトロリーバスを採用したらしく、それが一つの名物になったわけですね。 -
途中、すれ違い用のスペースもありました。
トンネル内ですれ違うのもスリリングですが、ギリギリっぷりもなかなか。 -
ちょっとぶれていますが、トンネルの途中、青い光で破砕帯を表していました。
距離は短いですが、水が多く出るため工事を難しくしていたんですね。 -
13:12
大観峰駅に着きました。
次に乗るロープウェイは時刻表を無視してひたすらピストン。整理番号順らしく係員に聞いたら13:45-14:00頃呼ぶ予定とのこと。
まだ20分程度あると踏んだので、人ごみをかき分け、ターミナルの展望台に出てみると、・・・いい眺め!
北アルプスが一望できます。 -
右下に見えるのは黒部湖(黒部ダム)。今いるところが立山連峰で、向かいの後立山連峰の間に黒部湖があるのがわかります。
中央に小さくロープウェイの駅があり、その真上の山は赤沢岳。
そのすぐ左は鳴沢岳で、これらの間をアルペンルート最後に乗る関電バスが走っています。
赤沢岳の右側にゆるい尾根があって、その先にある二つの山はスバリ岳(左)と針ノ木岳(右)。
この辺りの山は「○○山」ではなくて「○○岳」という名前。山の険しさを感じます。
山の向こうは・・・もう長野県! -
黒部湖アップ!
途中から色が変わってる? -
次に乗るロープウェイもよく見えます。
支柱がないロープウェイは日本ではここだけだそうですが、本当にない!支柱がないのは雪崩対策なんだとか。
全長1,710m、標高差500mということで、下りはまだわかりますが、上れるってのがすごいですね。 -
実はここからこの後行く黒部ダムのレストハウス、ダム展望台、黒部ダム駅への地下通路入口が見えています。
今、編集してて気付きました・・・ -
13:44
念のため13:30には戻って、お土産を買いつつ待機していました。結局、13:50前に呼び出し。
しかしすごい行列・・・
そしてターミナル狭すぎ・・・ -
改札を抜けると、一旦待機状態になります。
待つ間に、若い駅員さんが黒部の説明をするのですが、これがさながら漫談口調w
その後、写真集即売会になり、希望者が購入していました。このお金は翌年の除雪費用や環境保護費用等にあてられるそうです。
そしていよいよこの旅最大のボトルネックと思われたロープウェイに搭乗です!
この時間に乗れればアルペンルート走破はほぼ確実。よかった。。
立山ロープウェイ
14:00 大観峰→14:07 黒部平
料金は通し切符込(通常\1,300) -
窓際を確保!
どんどん下っていく感じが妙に怖いw -
乗っている間、ひたすら黒部湖を見ていました。
-
14:10
あっという間に黒部平に到着。
外には出ず、展望台をチラ見することに。 -
さっきまでいた大観峰が見えます。
室堂はこの山の向こう側。ここに乗り物を通そうと思った昔の人はすごいですね。 -
黒部湖も見えますが、全景ではなく、ちょっとおしゃれな角度。
-
外にも展望台があるようですが、時間的にちょっとパス。。
-
14:14
早々に展望台観覧を終え、次のケーブルカーの待機に。
まあまあ並んでいますが、ロープウェイでだいぶ人数が絞られているので、ここはそんなに大混雑ではありませんでした。 -
なんじゃこの急斜面なプラットフォーム!
そして、トンネル内はやっぱり寒い! -
急な坂をケーブルカーが上ってきました。
なんと最急勾配は30度25分!
ソース https://tkk.alpen-route.co.jp/company/business
ひっくり返ったら止まれなさそう。。 -
乗り込みまーす。
ちなみに道中はずっとトンネル内なので特に面白いことはおきませんが、所々で水が流れ落ちていました。
黒部ケーブルカー
14:20 黒部平→14:25 黒部湖
料金は通し切符込(通常\860) -
14:25
ついでに黒部湖駅側も撮ってみました。相変わらずの急斜面。
足元の方で水がぴちゃぴちゃ流れていて、腐食とか大丈夫なのかと心配になります。 -
14:33
トンネルの途中にある分かれ道からダムじゃない方を歩くと、黒部湖がお出迎え!
ダム周辺施設もよく見えます。 -
しばらく歩いていくと、カンパ谷吊り橋とかいうのがありました。
-
橋越しの黒部湖。
きれい! -
橋の袂から見た黒部湖。
これもイイ! -
橋を渡ると遊歩道があるそうですが、そこまでの時間はないのでぼちぼちダムの方へ向かいます。
-
14:43
ダム側にやって来ました。 -
堰堤を歩きます。
事前情報では凍っている可能性もあると聞いていましたが、全然雪はありませんでした。 -
堰堤からの黒部湖。
緑色の水が神秘的。 -
うまい写真ではないですが、堰堤が高くてややビビります。。
堤高は186mもあるんだとか! -
黒部川の水量は今は少ないみたい。
-
14:51
ちょっともうヘバってきたので、レストハウスで休憩します。 -
14:54
レストハウスのレストランは15:00閉店なのでなんとかギリギリセーフ!無事「黒部ダムカレー」食べることができました。
黒部ダムを象ったというこのカレー。タイ風グリーンカレーで緑色の湖面を表現しています。想像より辛く、ココナッツ風味がきいていて、味も辛さも子供向きではないと思います。。
案外お米がみずみずしくておいしい!長野側の大町産のお米なんだそうです。
一緒に飲んだのは破砕帯の水を使ったというハサイダー。甘くなくてプチびっくり。
無料のお水も破砕帯の水なんだとか。冷たくておいしい気がします。
ごちそうさまー。
黒部ダムカレー \1,080
ハサイダー(250ml) \200 -
15:38
ゆっくり休んだあとは展望台へ。
途中、放水観覧ステージなるものがありましたが、今は放水していないのでスルー。 -
階段を上っていて気付いたのですが、これ、崖にへばりつくように作ってあるんですね。
-
しかもかなりの階段攻め!
-
どれだけきついかはこれを見ればわかるかも。
レストハウスは右側にあります。崖をへばりつくように通路が見えますが、今はこれを右から左に向かって歩いているところです。
目指す展望台は上にある丸っこい建物の上。
高低差ハンパないな・・・ -
15:44
はあはあぜえぜえ・・・
ダム展望台に到着です。 -
ここからは黒部ダムが一望できます。
遠くの方の水の色が変わっている部分もここからなら見えますね。 -
ダムの全景。
-
山の中腹に、大観峰駅と黒部平駅を発見!
あそこにいたのかぁ! -
下の方にも展望台がありました。
-
新展望広場といって放水が間近で見られるそうですが、この時期はシーズンオフ。
-
そもそも雪がまだ残っていて一画しか解放されていません。
-
黒四建設記念碑。最初壁の修理中なのかと思いました・・・
ダム建設に使ったトラックやショベルカーなどのタイヤ跡を記念碑にしたものなんだとか。
マニアック・・・ -
破砕帯の湧水!
レストハウスに行かなくてもここで飲めます。
すごく冷たい! -
最後に黒部ダムを眺めつつ。
そろそろ戻らないと! -
16:15
黒部ダム駅に続くトンネルは寒い!
コート着ないとちょっと無理! -
16:21
駅まで来るとあったかくてほっとします。
最終便一本手前というのもあるかもしれませんが、またもすごい人ごみ・・・
関電トンネルトロリーバス(当時)
16:35(時刻表は16:30) 黒部ダム→16:50 扇沢
料金は通し切符込(通常\1,540) -
あまりの人の多さをみてか、一度に5台は出ていたと思います。
それでもぎゅうぎゅうづめ。係員が一歩中に入ってくださいなどと言っていて、ここでもトロリーバスは都内の満員電車状態でした。
しばらく走ると長野県側に入ります。その後、破砕帯を通過。
立山トンネルトロリーバスと同様青いライトがあったのですが、うまく撮影できず。。 -
到着した扇沢駅は屋外でした。
ちなみにトロリーバスの全体はこんな感じ。見た目は完全にバスです。 -
扇沢にも展望台がありますが、駐車場しか見えない。。
-
17:01
扇沢からは一般車両も通行できるのでマイカーで帰る人も多いのですが、近くのJRの駅までは路線バスもでています。
切符を買って、17:00発のに乗ろうとしたら満席・・・えー
次は17:55じゃん!と思ったら臨時バスを出してくれました。良かった。。
路線バス(臨時)
17:05 扇沢→17:40 信濃大町駅
\1,360 -
17:40
無事に信濃大町駅に到着。
立山黒部アルペンルート、無事に通過できました。JRが見えるとちょっとほっとします。 -
ではここから東京に向けて帰ります。
JR大糸線
18:02 信濃大町駅→18:57 松本駅 -
車窓からは立山連峰が見えます。
バイバイ立山ー! -
続いて特急のあずさに乗り換え。
JR 特急あずさ34号
19:21 松本駅→22:07 新宿駅
信濃大町からの普通乗車券 \4,750
特急指定券 \3,100 -
ちなみに大観峰で買ったおみやげはこちら。
左は雪の大谷クリアファイルw \324
右は大観峰限定の地酒きゃらめるけーき \700
地酒の大観峰も売っていましたが、私は飲めないので代わりにケーキを購入。
キャラメル感はあんまりありませんが(ぇ
お酒の風味は若干するかな。。結構渋い感じのケーキでした。 -
22:08
あずさは無事新宿駅に到着。今回はここでおひらきです。
立山黒部アルペンルート、北陸新幹線の開通で日帰りでも行きやすくなったのは嬉しいですね。ただ、ある程度の準備と、運と、なにより体力が必要です。。
雪の大谷も黒部ダムもなかなかの迫力なので、国内旅行はチマチマしてつまらないとお嘆きの方(誰?)にもお勧めできると思います。
東京から日帰り旅行 富山県 おしまい!
久々に本当におつかれさまでした。。
最後に今回の実際の行程をまとめます。
6:16 東京駅
↓JR新幹線かがやき501号 (指\12,930)
8:26 富山駅
8:54 電鉄富山駅
↓富山地方鉄道 特急立山1号 (指\1,630)
9:44 立山駅
◎「WEBきっぷ窓口」で通しチケットを受け取る (\8,290)
9:54-10:05 立山カルデラ砂防博物館 (\0)
10:20 立山駅
↓直行バス(5/2-5限定)
11:25 室堂
★雪の大谷ウォーク
★パノラマロード
★室堂ターミナルの展望台
★雪の回廊
13:00 室堂
↓立山トンネルトロリーバス
↓★破砕帯を通過
13:10 大観峰
★大観峰展望台
14:00 大観峰
↓立山ロープウェイ
14:07 黒部平
★黒部平展望台
14:20 黒部平
↓黒部ケーブルカー
14:25 黒部湖
★黒部ダム(吊橋、展望台)
★黒部ダムカレーを食べる
16:35(時刻表は16:30) 黒部ダム
↓関電トンネルトロリーバス
↓★破砕帯を通過
16:50 扇沢
17:05 扇沢
↓路線バス(臨時)(\1,360)
17:40 信濃大町駅
18:02 信濃大町駅
↓JR大糸線(指\7,850)
18:57 松本駅
19:21 松本駅
↓JR特急あずさ34号
22:07 新宿駅
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