2017/11/03 - 2017/11/03
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worldhusiastさん
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東京から日帰りで全都道府県めぐりの第44回目は福島県。
福島県は広く、新幹線が通りぬける中央部(郡山、白河、福島など)、大地震や原発事故のイメージの強い東部(いわき、浜通りなど)、白虎隊やラーメンのイメージの強い西部(会津若松、喜多方など)にざっくり分けられます。
今回訪れたラーメンの西部は、会津若松を中心に、北に喜多方、南に大内宿、西に只見線、東に猪苗代湖という立地。
しかし、公共交通機関で回ろうとすると、その便が大変悪く、喜多方を除き、どれも1日ずつかかると思った方が無難です。
ちょうどこの日は紅葉がきれいな時期だったので、大内宿と近くにある塔のへつりに行ってきました。
公共交通機関で回る方は、午前中なら鉄道・バスがいろいろあるので時刻表のリンクを掲載しておきます(2017年のもの)。
会津鉄道(通常・お座トロ展望列車)
http://www.aizutetsudo.jp/
猿游号(あいづロンドンタクシー)
http://london-taxi.jp/
観光路線バス
https://www.aizubus.com/sightseeing/bus/shirakawa_line
会津下郷 観光循環バス
https://www.aizubus.com/sightseeing/bus/shimogo-circulation-bus
今回は休日ダイヤだったので、こんな行程を組んでいました。
6:30 浅草駅→10:18 塔のへつり駅(東武・会津鉄道、1回乗換え)
10:25-11:15 塔のへつり
11:23 塔のへつり駅→11:27 湯野上温泉駅(会津鉄道)
12:05 湯野上温泉駅→12:25 大内宿入口(バス猿游号(さるゆうごう))
12:30-13:45 大内宿・ランチ
13:50 大内宿入口→14:40 鶴ヶ城入口(福島交通観光路線バス)
14:50-15:40 鶴ヶ城
15:51 鶴ヶ城入口→16:03 会津武家屋敷前(バス ハイカラさん)
16:05-17:00 会津武家屋敷
17:03 会津武家屋敷前→17:25 若松駅前(バス ハイカラさん)
夕食を食べて、東京へ帰る(最終は20:12 会津若松→22:56 東京、JR)
我ながら交通の便の悪さを克服する勢いの完璧なスケジュール!
と思って出かけましたが、しかし・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝6:00すぎの浅草駅。
今年(2017年)から会津鉄道につながる会津田島駅行きはローカルの急行がなくなり、チケットが必要な特急のみになりました。
で、朝イチで浅草駅の券売機を見たところ、すべて会津田島行きは売り切れ・・・
そんなに人気があったとは!!
ちょうど駅員のいる売り場が空いたので聞いてみましたがやはり売り切れで、鈍行で行くと11:02 会津田島着とのこと。
11:22 塔のへつり着になります。
えーどうしよう。 -
とっさの判断で新幹線で郡山から会津若松へ行き、先に大内宿に行ってしまおうかなと思いたち上野駅へ移動。
新幹線も指定もグリーンも売切れで、自由席しか空いてなかったYo!
ちなみに、帰ってから時刻表を調べると、実は東武のままでも大丈夫なのでした。
6:44浅草→11:22塔のへつり(東武、会津鉄道)
塔のへつり(約30分)
12:10 塔のへつり入口→12:25 大内宿(観光路線バス)
大内宿(約70分)
13:50 大内宿→14:40 鶴ヶ城入口(観光路線バス)
とすればなんとか間に合います。
大内宿は食事入れると70分だとちょっと足りないかもですが。
東京メトロ銀座線
6:16 浅草→6:21 上野
160円 -
つべこべ言ってないで、さっさと出発!
自由席なので早く並ばないと席がないかもしれないし。
結局このときはみんな座れました。
やまびこに乗ったのですが、実はこの後来るつばさ73号の方が郡山には先に着きます。
どちらも会津若松への鈍行には同じ列車になるのでどっちで行っても大丈夫です。
JR新幹線やまびこ203号
6:46 上野→8:20 郡山
乗車券 5,080円(会津若松まで)
特急券自由席 3,470円 -
続いては鈍行に揺られて会津若松へ。
JR磐越西線快速
8:29 郡山→9:40 会津若松
(上野からの通し切符利用) -
磐梯熱海駅あたりから山がちになります。
ご覧のように徐々に紅葉が!
郡山は靄がでていましたが晴れてきてよかった! -
猪苗代駅周辺からは進行右に磐梯山が見えます。
休日だからか、旅行用の特急とかでもないのに車両アナウンスがあったのがうれしかったです。
ちなみに、猪苗代湖は進行左にあるのですが、猪苗代駅からは見えません。
もっとも線路が湖に近づく上戸駅(快速通過)から猪苗代湖畔駅(臨時駅)でも見えません。
この路線を使ってよかったのは磐梯山が見えたことかな。 -
ようやく会津若松駅に到着。
写真左には白虎隊士の像と「あいづっこ宣言」の掲示板があります。
「やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことは ならぬものです」と六か条の「あいづっこ宣言」は比較的あちこちで目にします。 -
ここからはバスで大内宿に向かいます。
料金はお釣りが出ないので、100円玉を多めに用意しないといけません。
このときは半分くらいの埋まり具合。
ちなみにJRの企画列車「お座トロ展望列車」で行くこともできますが、100席しかなく、この日は売り切れ。
これだと湯野上温泉に10:58着で、バスで行くと11:40大内宿着と遅くなってしまいます。
塔のへつりには11:06着なので、列車の場合は先に塔のへつりに行くのが効率的です。
観光路線バス
10:00 会津若松駅→11:10 大内宿
1,200円 -
いきなりの予定変更で頭を使ったからか車内では爆睡w
気づいたら到着直前でした。
バスは大内宿の正面入り口を通過し、このあたりに到着します↓
37.332204, 139.861412(Google map衛星写真で検索)
裏の入り口みたいな感じのこの道から大内宿へ入ります。
大内宿
散策自由 -
わき道から大内宿の集落へ・・・
おー!本当にパンフで見た景色だ! -
一本道の両側に茅葺屋根が並んでいます。
ほとんどの家がお土産屋さんや飲食店となっています。
ここではお団子などを焼いてますね。
大内宿の建物ごとのマップは公式サイトで。
http://ouchi-juku.com/ -
一本道をそぞろ歩き。
後ろの山の紅葉もちょうど見ごろで、町がとてもきれいに見えます。 -
黒いポストが設置されていました。
大内宿には明治5年から明治17年にかけて郵便局があり、その記念としておかれたもので、普通に使っていいそうです。
ただ、このポストは明治4年に東京にあったものだそうで、大内のものではないみたい。
ここから出したら特別スタンプ押すとか、何かの特典があったら面白いのですが、そういったものはありません。 -
ここがどんづまり。
正面建物奥にあるスポットへ向かいます。 -
階段が急!
しかも老人が多くて、ペースを合わせないといけないのがかえって危ない。。
まだ上りはましですが・・・ -
上りきると、子安観音堂なるものがあります。
「安産や子供の成長を守護する」そうです。
こんな小さい村でも宿場町だったわけでそれなりに子供もいたんでしょうね。 -
そしてここがみなさんお目当ての写真スポット。
パンフレットは主にここから撮影されています。 -
撮影できるポイントはほとんどここからのみ。
よってみんな同じような角度からの撮影になります。 -
茅葺屋根が一列に並んでいる光景は圧巻ですね。
こうしてみると宿場町というのが納得です。 -
下りはもう一か所の階段を使いました。
ご覧のようにこれだけ急なので、さすがに慎重になります。
階段は自然と上りと下りで分かれていましたが、看板出しておいてほしいですね。 -
下り終えたところには小さな石碑が並んでいました。
-
11:32
混みだす前にお昼にしちゃいます。
展望スポットの前にあるこちらのお店。
まだ一組しか並んでおらずラッキー。
食事を終えて出る時には結構待たれていました。 -
入ってすぐ、囲炉裏で魚を焼いているのを発見!
これは頼まなければ・・・ -
というわけで頼んじゃいました。
イワナの塩焼き。
運んでくれた方が、頭からすべて食べてお皿だけ返してくださいね、というのでどうかなと思いましたが、本当に骨まで柔らかくてバリバリ食べられます。
身はふっくらしているので、とても食べやすかったです。
奥に見えているのはお饅頭の天ぷら。
こしあんの饅頭で、甘みはあまり感じませんでした。
ランチ@浅沼食堂
イワナの塩焼き 600円
天ぷらまんじゅう 100円 -
そして大内宿と言ったらやっぱりねぎそば!
ねぎ1本丸々汁に刺さっちゃっていますw
これは、お箸のかわりにねぎを使って食べるという、今までなさそうでなかったスタイルw
会津のそばが幕府への献上品だったとかで、ねぎを「切る」というのが縁起が悪いからそのまま刺したというのが由来とか言われています。
(そば自体切っているのに・・・)とか突っ込まないようにしましょうw
ちなみに、会津の殿様の出身が長野の高遠ということで、辛味大根の絞り汁だけで食べるのが本来のスタイル。
このお店は普通に醤油味のだし汁でした。 -
で、どうやって食べるかというと、たぶんこう。
これが意外と食べられます。
すくって食べるというような感じですね。
ねぎも少しずつかじっていくので徐々に長さが短くなります。
計算して食べないと最後お箸で食べる羽目になりますw
しかしねぎが辛ーい。
そば自体は田舎にありそうなおそばでした。
ごちそうさま!
ランチ@浅沼食堂
ねぎそば(温) 1,000円 -
お昼も済んだところで、少し集落をお散歩。
-
一番上はラムネを冷やしているところ。
これは今どき貴重な光景ですね。
二枚目は茅屋根の材料です、という手書き看板にあったおそらくチガヤ。
なんだかのどかー。 -
「しんごろう」という名前の食べ物が。
お昼を食べたばかりだというのに、気になって食べてみました。
半つきのお米にみそを塗って焼いたもの。
みそは「じゅうねん味噌」というそう。
最初十年熟成させたのかと思ったのですがそうではなく、荏胡麻を"じゅうねん"というらしく、荏胡麻を使った味噌なんだとか。
その味噌が独特なので、正直好き嫌い分かれる味かなー。
しんごろう
200円 -
12:24
大内宿唯一の展示館がありました。
大名など身分の高い人しか泊まれなかった宿泊所を復元したもので、大内宿には資料がなかったため、街道沿いの他の宿場町のものを参考にしてつくったものだそうです。
大内宿町並み展示館(大内宿本陣跡)
入場料 250円 -
入ったところはおそらく土間。
やはり大きいですね。
そしてすごい囲炉裏の香り。 -
お座敷に囲炉裏があったり、熊の置物があったり、調度品も古く、それなりに見応えありました。
パネルや映像で茅葺の解説をしているのもわかりやすいです。
町並みの保存のために集落の人が技術取得して継承しているというのはすごい取り組みですよね。
大変でしょうけどずっと続いていくといいなと思います。
ちなみに、2階は物置になっており、わざわざ上らなくてもいいかも。 -
大きな鳥居があったので、ちょっと歩いてみることに。
-
なにこの風景!
絵に描いたような田舎です。 -
遊具がある広場がありました。
子連れできてもよさそうですね。 -
神社はこちらみたいです。
-
なんと手水は自然の水路!
山奥の静かで手入れのされている神社ならでは。 -
さらに鳥居が。
これで三つ目です。
新しい、木の美しい鳥居です。 -
神社はこちら。
人も全然いなくて、落ち着いて参拝ができました。
高倉神社
参拝自由 -
拝殿の後ろにあるこちらの木。
高倉の大スギというそうで、樹齢800年なんだとか! -
それでは大内宿もそろそろおしまい。
秋満喫といった感じでした。 -
次の塔のへつりへは直行できるバスで移動します。
すごい行列ですが、13:25発の猿游号待ちの人が半分くらい。
このバスただでさえ20分遅れていたのですが、このあと一度もすれ違わず、一体どういう運行状態になっているんだか・・・
バスで下っていくときにわかったのですが、この時間大内宿に上ってくる車が大渋滞を起こしており、大内宿に来るバスは動けなくなっていたのかもしれません。
もうバスを拡充してマイカー規制したほうがいいですね。
猿游号は当初予定でも乗る予定だったし、結局予定が狂っていた可能性が否定できません。
会津下郷観光循環バス(北循環)
13:45(時刻表13:40)大内下→14:24(時刻表14:11)塔のへつり入口
510円 -
途中、湯野上温泉駅でバスが止まります。
駅に向かう直前の右方向(川の方向)に夫婦岩が見えます。
下の方に写っている二つの岩がそれです。
この時期は紅葉の方がメインかなー。 -
14:25
塔のへつりに到着。
お土産屋さんやこけし体験などがあり、人も多くて意外にもにぎわっている印象。
へつり自体へ下る道は写真右側にあります。
塔のへつり
見学自由 -
へつりの解説、いろいろありますね。
張り紙というのがなんともw -
坂を下っていくと一軒お土産屋さんがあります。
-
その奥に展望スポットがあります。
-
14:28
へつり!
つり橋があって、その先に岩が迫りだしているところに菩薩様が置かれているようです。 -
上の写真の右側。
この一帯だけ岩がむき出しになっているんですね。
看板には一つ一つの岩に名前がついているようですが、どれがどれなんだか。。 -
橋の袂まで下りてきました。
-
1度に30人以上渡らないように、だって!
誰も管理している人がいないからみんな気づかず歩いてそうですが、果たして30人未満に収まっているかチェックしてみましょうw -
なんと27人!
ぎりぎりセーフでしたw
子供も3人いたので、もうちょっと余裕がありそう。 -
さっそく渡ってみます。
この橋、かなーり揺れます。
みしみし言ってるし、なんとなく不安をあおりますw -
橋からのへつりビュー!
渓谷きれいですね。 -
反対側は全然へつり感がない!w
-
渡り終えると、特に柵などはない岩場が。
-
岩場からはさっきの展望台が左上に見えます。
-
反対岸もかなりの崖だったんですね。
-
かつては岩場を奥まで歩けたそうですが現在は封鎖されています。
この岩場には特に何もないので、階段を上って菩薩様のところへ向かいます。
この階段が上りにくいうえ滑りやすいので注意です。。 -
虚空蔵菩薩の看板。
拝殿が岩場にはまっている感じです。
昭和45年に高松宮殿下がいらしたようですね。
お参りさせていただきました。 -
おみくじタイム!
大吉でしたー!
志高く、神仏を敬い、道を誤らなければ思いのままに幸せが来るそうです。
素敵なお言葉。ありがとうございます。
おみくじ
100円 -
菩薩前にはちょっとした岩場がありました。
例によって手すりや柵などは一切ありません。
渓谷がよく見えます。 -
ふと上を見上げると不自然にくりぬいたような形跡が。
何だろう。窓でしょうか。 -
再びつり橋を戻り、お土産屋さんをのぞきつつ、展望台へやってきました。
-
展望台からもいい眺めです。
-
売店をのぞくと、実にいろいろなものが売られています。
よく見かけるのは、まむし関係。
干したマムシなどが売られており、売店のおかみさんがしきりに客に勧めていたのですが自分では食べたことないんだとか!なにそれー
下のボトルは、他の方のブログなどでよく取り上げられている「世界一おいしいコーラ」なる景品表示法にひっかかりそうな張り紙のあったコーラ。
その名もキュリオシティ・コーラ。
私もOut of curiosityで購入してみました。
後味が独特。今のコーラにはないもわっとした香りが残ります。
ちなみに輸入先はイギリスとなっていますがそれはキャップ方式で、栓抜きを使う方式のものはアメリカになっていました。
一体何なのかw -
さーてここからどうやって若松市内に戻るか・・・
実は3時台は会津鉄道、各種バスとも一便もありません。
どんなダイヤなんだ・・・
しょうがないので一番早く若松市内に行ける会津鉄道を待つことに。 -
しかも会津鉄道、通常の休日は
14:48の次は16:53までない!? -
と一瞬不安になりましたが、この日はたまたま臨時列車があったー!
-
そしてちゃんと時刻通り来たー!
まあまあ待ちましたがとりあえず移動できるんだからよかった。。
ちなみに会津鉄道はバスと同様、整理券をとって降りるときに運転席脇の運賃ボックスに料金を入れる方式です。
両替機があり1,000円札を小銭に変えられるので便利です。
会津鉄道
16:05 塔のへつり駅→16:45 西若松駅
950円 -
一駅隣の湯野上温泉駅には足湯がありました。
時間的に今回はスルー。 -
うとうとしてたら西若松駅に到着。
会津若松まで行ってもいいですが、鶴ヶ城を見たくなってここで降りることに。
この時間は駅が閉まっているー!?
田舎駅はいろいろありますね。。 -
17:09
西松駅から20分ほどで鶴ヶ城のお堀まで来ました。
ライトアップされているー!
そして左に見えているのは月。
なんだかとっても大きく見えます。
満月1日前というのもいいですね。 -
17:15
鶴ヶ城の裏手に出ました。
紅葉とお城がライトアップされてとてもきれい。
鶴ヶ城公園
散策自由 -
正面に回ろうと、通路を歩いていたら「武者走り」なるものが。
鶴ヶ城の石垣は、門の渡り櫓などに簡単に上り下りできるように階段がV字型に設計されているのが特徴なんだとか。 -
正面。
石垣も照らしてくれているのがうれしいところ。 -
真正面から撮ろうとすると、あやしい色の光のオブジェが一緒に写っちゃいます。。
-
しかしこの公園、すごく暗い・・・
これはバス停に向かう道ですが、天守閣を見ていた場所もなかなかな暗さでした。 -
やがて廊下橋が見えてきます。
石垣の土台を壊し、橋に変え、敵の侵入に備えた者なんだとか。 -
ちなみにここから出てきました。
鶴ヶ城公園の東口です。
暗すぎ・・・これ夜は入る気にならないですね。 -
出たところには会津藩士の娘、新島八重の像がありました。
2013年の大河ドラマ「八重の桜」の題材になった方ですね。 -
真っ暗な中、バス停にいたらちゃんとバスが来ました。
これで若松駅に戻れる・・・
バス ハイカラさん
17:53 鶴ヶ城→18:25 若松駅前
210円 -
お腹がすいた!ということで、やっぱり喜多方ラーメン!
駅から歩いて行けるところのこちらのお店に。 -
実はバスに乗っているときからずっとバンバン音がしていました。
会津若松駅からは建物が邪魔してちょっと見えづらいのですが、このお店の脇あたりからはよく見えました。
ラーメン!と思ったけど、少し花火鑑賞タイムにします。
「第2回會津全国煙火競演会」という花火大会みたいです。 -
わぁーーきれーい!
見始めたころは小規模な花火だったのですが、徐々に連続で打ち上ったりして、豪華になってきてる感じ。 -
バンバン、バンバン!!
一番下のが最後の花火でした。
もはや爆発w
ちょっと肌寒いけど、秋の花火大会もいいものですね。 -
さぁ、ごはん!
喜多方チャーシュー麺を注文しました。
醤油味のスープであっさりめです。
ちぢれ麺はもちもちしていておいしい!
チャーシューは少ししょっぱいかも。 -
一緒に頼んだ餃子は、
タネが思ったよりなめらか。
一口サイズでぺろりといけちゃいました。
夕食@来夢
喜多方チャーシュー麺 928円
餃子1人前(5個) 324円 -
ではでは東京に向けて帰りまーす。
三連休初日の夜なのに結構人がいっぱい。
台湾人とかも来ていてそこそこ海外の知名度もあるんですね。
JR磐越西線快速
20:12 会津若松駅→21:21 郡山駅
普通乗車券 5,080円(東京都区内まで) -
工事中の郡山駅で乗り換え。
帰りはさすがに指定席がとれました。
JR新幹線やまびこ58号
21:38 郡山駅→22:56 東京駅
普通乗車券 会津若松からの通しチケット利用
特急券指定席 4,200円 -
会津若松駅で購入した今回のお土産は柏屋の薄皮饅頭!
こしあん、つぶあんは別々に売っているので、両方食べたい人は2種類買わないといけないという商法。
自然な甘みのこしあんがぎっしり詰まっていて、とってもおいしい!
個人的に大好きな味です。
一緒に買った桃ジュース「福島 桃の恵み」はストレート果汁というだけあって、水気が多く味がやや薄目。
桃の香りが自然で、わざとらしい香料ようには感じません。
ただ、味は好みが分かれるかも。
なぜか山形の会社がつくっているようです。不思議。
薄皮饅頭(5個入り) 486円
福島 桃の恵み 140円 -
東京駅に戻ってきました。
最後に実際の行程をまとめます。
6:08 浅草駅で特急チケット買えず焦る
6:16 浅草→6:21 上野(東京メトロ銀座線)
6:46 上野→8:20 郡山(JR新幹線やまびこ203号)
8:29 郡山→9:40 会津若松(JR磐越西線快速)
10:00 会津若松駅→11:10 大内宿(観光路線バス)
大内宿
・散策
・大内宿町並み展示館(大内宿本陣跡)
・高倉神社
・ねぎそば 他@浅沼食堂
・しんごろうを食べる
13:45(時刻表13:40)大内下→14:24(時刻表14:11)塔のへつり入口
(会津下郷観光循環バス(北循環))
塔のへつり
・つり橋
・虚空蔵菩薩
・「世界一おいしいコーラ」を飲む
16:05 塔のへつり駅→16:45 西若松駅(会津鉄道)
17:15 鶴ヶ城公園 紅葉ライトアップ
17:53 鶴ヶ城→18:25 若松駅前(バス ハイカラさん)
花火を見る
喜多方チャーシュー麺@来夢
20:12 会津若松駅→21:21 郡山駅(JR磐越西線快速)
21:38 郡山駅→22:56 東京駅(JR新幹線やまびこ58号)
東京から日帰り旅行 福島県 おしまい!
おつかれさまでした。
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