2016/06/11 - 2016/06/11
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東京から日帰りで全都道府県めぐりの第35回目は静岡県です。
最も秘境度の高いと思われる大井川鐵道沿線へ行ってきました。
沿線のメインとなる見所は散らばっており、しかも列車の本数が少ないので、事前に時間を超調べました。
http://oigawa-railway.co.jp/ft/timetable
すると、がんばれば意外と日帰りでも見て周れることが判明!
レンタカー不要!すべて公共交通機関で移動します。
今回は日帰りだったのでかなり駆け足なのですが、寸又峡、奥大井湖上駅、SLの転車、大井川とSLのコラボ写真撮影、塩郷の吊橋と沿線のメインの見所はおさえられました。
唯一心残りがあるのは、食事と温泉が抜けていること。。
これは宿泊観光の特典ということで。。
今回の旅程はこちらです。
4:55 東京駅
↓JR京浜東北線
5:32(時刻表は5:29) 東神奈川駅
5:37 東神奈川駅
↓JR横浜線
5:45 新横浜駅
6:00 新横浜駅
↓JR新幹線ひかり493号
6:40 静岡駅
6:50 静岡駅
↓JR東海道本線
7:21 金谷駅
7:48 金谷駅
↓大井川鐵道大井川本線
9:02 千頭駅
9:25 千頭駅
↓路線バス寸又峡線
10:02(時刻表は10:05) 寸又峡温泉
★寸又峡 「夢の吊り橋」
11:20 寸又峡温泉
↓路線バス寸又峡線
11:48(時刻表は11:50) 奥泉駅前
12:38(時刻表は12:20) 奥泉駅前
↓路線バス閑蔵線
12:50(時刻表は12:43) 湖上入口
★奥大井湖上駅周辺散策
13:15 奥大井湖上駅
↓大井川鐵道井川線
14:21 千頭駅
★SLの転車
14:35 千頭駅
↓大井川鐵道大井川本線
14:46 駿河徳山駅
★大井川越しのSLを撮影
★道の駅フォーレなかかわね茶茗舘で緑茶購入
15:35 茶茗舘入口
↓町営バスせせらぎ号
16:14 久野脇
★塩郷の吊橋
17:18 塩郷駅
↓大井川鐵道大井川本線
18:01 金谷駅
★夕食
20:02 金谷駅
↓東海道本線
20:37 静岡駅
20:52 静岡駅
↓JR新幹線こだま680号
22:17 東京駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
-
4:55
おはようございます。
これはもしかしたら過去最早なのでは・・・
今回はダイヤの関係で東京駅から新幹線には乗れません。
いったん京浜東北線で東神奈川へ向かいます。 -
5:33
東神奈川ってこんなに遠いのか。。
続いて横浜線に乗換えます。 -
5:51
東神奈川から3駅、新横浜駅に到着。
なんで利便性の悪い場所に新幹線の駅を作ったのか。。
新横浜を記事に書くことはそうないでしょうからついでに愚痴ると、JRで新横浜から横浜駅に行くときの不便さはなんとかして欲しいところ。
市営地下鉄が便利ですが、別料金かかるし、高いし。。 -
6:30
新富士駅手前では富士山が!
梅雨の晴れ間にしてはよく見えました。 -
6:43
静岡駅に到着。また乗換えです。
続いては東海道本線。
早朝は本数が少ないので要注意です。。
JR京浜東北線
4:55 東京駅→5:32(時刻表は5:29) 東神奈川駅
JR横浜線
5:37 東神奈川駅→5:45 新横浜駅
JR新幹線ひかり493号
6:00 新横浜駅→6:40 静岡駅
JR東海道線
6:50 静岡駅→7:21 金谷(かなや)駅
普通乗車券 \3,670
特急指定券 \3,000 -
7:24
やっと金谷駅です。
手前がJRの駅舎で、奥に見えるのが大井川鐵道の駅舎。
掘っ立て小屋のような小さな駅舎です。 -
大井川鐵道金谷駅では機械ではなく改札横の駅員さんから切符を購入します。
-
今回は「せっそ・すまた周遊きっぷ」を購入。
これ、大井川鐵道の全線と、千頭駅-寸又峡温泉、千頭駅-閑蔵駅のバスが乗降自由になります。
千頭から先に行く方は絶対お得です。
無駄に大井川鐵道を往復しまくることもできますw
せっそ・すまた周遊きっぷ(2日間)
\3,900 -
7:37
東京駅を出発して3時間弱、ようやく大井川鐵道にご対面。
なんか体感的にはもっとかかったような。。 -
車内はこのような感じ。
この時間はまだ人数が少ないみたい。
時刻どおり出発です!
大井川鐵道大井川本線
7:48 金谷駅→9:02 千頭駅
フリー切符利用(通常\1,810) -
7:52
大井川鐵道は途中駅や景色を楽しめるので、移動時間はかかるのですが飽きません。
まずは1駅目の新金谷駅。
進行左側から、転車台というSL機関車の向きを変える機械が見えました。
電気と人力で回転させるようです。 -
五和駅までは住宅街を進みます。
五和駅をでると一転して急に田舎に。
茶畑! -
8:08
神尾駅で進行左側を見ると、狸の置物がw
Wi○ipediaによると、もとは初代SL車掌さんが信楽焼の狸の置物を並べていたもので、土砂崩れにより崩壊後、ボランティアが修復したものなんだとか。
「一体だけ、マイクを手にした車掌姿のものがある」って書いてあるんですが、どれだろう。。 -
上の写真を探したら、いた!
これはわかっていないと車窓から撮るのは難しいのでは。。
画素粗めですみません。。 -
8:10
進行右側は大井川。
下りの場合は途中の川根温泉笠間渡という駅までは進行右側に見え、その後は左側に見えます。
下流の方が水量が多いので、見応えありますね。 -
8:23
家山駅に到着。
手持ちの大井川鐵道のパンフレットには「駅舎とホームは映画やテレビドラマに度々登場」とあります。
確かにこの建物だけ時代が止まっているみたい! -
8:24
抜里(ぬくり)駅の周囲は立派な茶畑があります。 -
ただ、6月中旬だとすでに刈り取られたものも目立ちます。
茶畑の半分くらいは刈り取り済っぽかったです。 -
8:27
抜里駅と川根温泉笠間渡駅の間で大井川をまたぎます。
川幅が大きい! -
8:37
地名(じな)駅をでてすぐにある自称「日本一短いトンネル」は車内からは撮影できず。。
本当の日本一短いトンネルは広島にあるようです。
やがて車窓に塩郷の吊橋が見えてきます。
後で立ち寄るので、ここでは一旦通過。 -
8:47
田野口(たのくち)駅ではあじさいが咲いていました。
これは6月ならでは!
この駅舎もなかなか味わい深いのですが、これも後で訪問します。 -
8:50
駿河徳山駅に近づいてきました。
大井川の中州が見えますが、後でちょうどここから大井川鐵道のSLを撮影する予定。
対岸に茅葺屋根が見えますが、これは道の駅フォーレなかかわね茶茗舘。
これも後で訪問・・・って、さっきから伏線張りまくり! -
9:02
千頭(せんず)駅に到着。
ここにも転車台がありました。
SLは新金谷-千頭を走っているので、起点と終点の両方にあるんですね。
・・・と思ったら、新金谷は2011年にできたものらしい。
この転車台も後で見に行きます。 -
千頭駅ではトーマスフェアというのをやっていました。
調べてみるとこの2台はトーマスのおともだち「ヒロ」と「パーシー」らしく、トーマスじゃないんだとか! -
あっちにもトーマスまがいのやつが!
ラスティーの遊覧貨車というそうです。
トーマス見ていないので、なんのこっちゃか。。 -
千頭駅前のバス乗り場から寸又峡に向かうバスに乗ります。
乗客は数名程度でした。。 -
なかなか情報が出てこない寸又峡線バスの運賃表。
夢の吊橋に向かう人は終点の寸又峡温泉で降りるのですが、片道880円かかります。。
路線バス寸又峡線
9:20 千頭駅前→10:02 寸又峡温泉
フリー切符利用(通常\880) -
9:29
大井川鐵道の川根両国駅近くにある両国吊橋が見えてきました。
大井川沿いはつり橋だらけ! -
車一台しか通れない幅の橋!
バスで渡るのがすごい。。 -
9:47
アプトいちしろ駅と奥泉ダムが見えるスポットでは減速してくれました。
ダムの向こう側に線路が見えますね。
後で列車に乗って近くから見る予定です。 -
10:02
ほぼ時間通りに寸又峡に到着!
このときは途中崩落があって迂回したにもかかわらず時間通りというのがすごい。
ちなみに寸又峡を11:20発のバスに乗って戻る予定なので1時間15分ほどしか滞在時間がなく、やや駆け足で周ることになります。 -
上のモニュメントからすぐに「大間駅」というのが見えてきます。
千頭駅からここを通ってさらに奥地の栃沢までつながっていた千頭森林鉄道本線の駅の一つだったようです。 -
「大自然に囲まれて寸又峡イラストマップ」というパンフレットにはいくつかハイキングコースが掲載されていますが、夢の吊橋に行くのは「寸又峡プロムナードコース」です。
コースに入るところですが、ゲートが閉まっている感じ。。
これはバイク止めだそうで、脇から歩いて入れます。
入ってすぐ、環境美化募金案内所があります。
おばあさんとおしゃべりしながらいくらか募金。
寸又峡 環境美化募金
寄付任意 -
しばらく歩くと木々の間から寸又川がチラ見え。
-
よく見ると吊橋!
猿並橋(さんなみばし)というそうです。
橋は「グリーンシャワーロード」というハイキングコースでないと近くに行けません。 -
もう少し歩くと、トンネルが出現。
隣は今にも崩れそうなとんでもない崖!
天子(てんし)トンネルというそうです。 -
暗く、水浸しなトンネルでした。。
すべるほどの水ではないものの、やや注意です。 -
トンネルを抜けるとすぐ二手に道が分かれます。
夢の吊橋に向かうには右側の坂を下りていきます。 -
あー!綺麗な水と・・・夢の吊橋がチラ見え!
-
階段をどんどん下っていきます。
奥にも階段が見えるのがわかるでしょうか。。 -
大間ダム。
なんときれいな! -
10:24
ついに夢の吊橋前に到着! -
イチオシ
本当に吊橋だ!
-
吊橋の定員は10名とあります。
数えてみても10名いないので、渡っちゃいましょう!
ちなみに混雑時は一方通行になるようですが、この日は特に制限はありませんでした。 -
吊橋に乗ってみました。
揺れる! -
ダムはとってもきれい。
水色の絵の具を垂らしたかのよう。
底が見えるほど透明な水で、含まれている微粒子のせいで青い光だけが反射されて
このような色に見えるんだとか。
これをチンダル現象というのでチンダル湖ともよばれているそうです。 -
反対側。
飛龍橋の方面ですが、ここからは見えません。 -
橋は3枚の板からできていますが、木の間からはダムがこんにちは状態。
-
10:30
結構あっという間に渡り終えてしまいます。。
なんだかまだ揺れているみたい。。 -
渡りきったところからは橋を斜めに撮ることもできます。
あんなペラッペラなところを渡っていたのか。。 -
しばらく眺めて来た道を戻ろうか飛龍橋の方をぐるっと周ろうか迷った挙句、ぐるっと周ってみることに。
ただ、いきなりテンションを下げる看板が。
340段あるので休みながらゆっくり上りなさいといってます。。
だがしかし、時間がないから一気に駆け上がります! -
前回の近江八幡の800段余りに比べれば半分もないぞと言い聞かせながら上りますが、この階段。。
-
続く石段を登っている途中ダムと吊橋が見えるスポットが。
木々が邪魔していますが、これはこれできれい。 -
ちょっと吊橋をアップ!
あそこを渡っていたのか。。
あんまり深く考えないほうが良さそうw -
石段の後は「苦労坂」。
なんたるネーミング。。 -
そろそろきつい。。と思ったところに「やれやれどころ」なるものが出現!
ただのベンチ。されどベンチ。
疲れたら座ってしまいましょう。
でも、ここまでくるとゴールはすぐ。 -
10:42
ひぃひぃ言いながら尾崎坂展望台に到着。 -
展望台には古びた列車が置き去りにされていました。
千頭森林鉄道の列車。
ここに昔木材運搬用の列車が走っていたんですね。
尾崎坂は本線と大間川支線の分岐があったところらしく、信じられないことにさらに山奥へどんどん続いていたようです。
さらに信じられないことに、この展望台の唯一の見所はこの列車。 -
なぜならば、眺望はほぼ望めません・・・。
-
一応、さっき下ってきた階段は見えます。
-
時間がもったいないのでどんどん次へ進みます。
飛龍橋が見えてきました。 -
10:48
やたらしっかりした道幅がありますが、ここをさっきの列車が通っていたらしいんです。
支線は写真を撮っている背後(右方向)の獣道に続いていたようです。 -
橋から渓谷を眺めます。
ザ・渓谷といった眺望。 -
橋を渡りきると、数少ないベンチが設置されており、木々の間から夢の吊橋を望むことができます。
-
ベンチ横のちょっと開けたところからは遮るものなく夢の吊橋がほぼ見渡せます。
他にも何箇所か見えるところはありますが、ここが一番よく見えると思います。 -
もうちょっと進んだところで後ろを振り返ると飛龍橋の全景が見える場所があります。
あんな所によく橋が架かっていますね。。
恐れ入ります。 -
分かれ道の近くに戻ってきました。
なんとピンクの電話が!
今や本物のピンクの電話も芸人の方も見かけませんが、こんなところでお見かけするとは。。 -
11:13
やや駆け足気味に戻り、バス停に到着。
まだ7分ある!
お土産などを物色。 -
結局、抹茶アイスを購入w
さすがに暑かったので、生き返るー!
お茶の香りがしておいしい!
抹茶アイス
\300 -
バスは時間通りに発車。
行きのバスのところでも書きましたが、寸又峡に向かう道は所々かなり細くマイカーで来るのはちょっと嫌ですが、何箇所かは対向車接近パネルがあって便利。
点滅しているときは向こうから車が来るので、手前で待ってやりすごせばOKです。
路線バス寸又峡線
11:20 寸又峡温泉→11:48(時刻表は11:50) 奥泉駅前
フリー切符利用(通常\640) -
・・・と思ったら、パネルのないところでバスとバスが鉢合わせ!
こっちが下がったり、向こうに譲ってもらったり。
山道は面倒ですね。。 -
11:51
奥泉駅前に到着。
一応大井川鐵道の井川線もあるんですが、路線バス閑蔵線の乗換え地点でもあります。
駅前に「下開土(したのかいと)遺跡」という看板があり、この辺りで縄文時代の遺跡が発見されたんだとか。
古代住居のような見た目の真ん中の建物はトイレでしたw -
バス停前の広場には縄文時代を彷彿とさせるオブジェもw
-
ガラスケースにはこんなものが。。
「石棒」男性器を表したもの
信 仰 の 道 具
他にも出土品があっただろうになぜこれをチョイス! -
人の家の裏にありそうな路地の先に奥泉駅がありました。
-
駅舎には「大井川流域まちかど博物館」というミニコーナーがあります。
奥泉駅がある大井川鐵道井川線は一部が日本で唯一のアプト式鉄道区間になっており、同じアプト式鉄道のスイスのロートホルン鉄道と姉妹鉄道の関係にあるそうです。
写真は、アプトに関わらず、かつての大井川鐵道のものやスイス鉄道の写真、過去の新聞記事などがありました。
新聞中にある千頭の民宿の人の言葉「井川線に乗っていきなって。21世紀にはきっとなくなっているから」というのがウケますねw -
展示室の一角で、かわいいスタンプゲット!
行程表が透けて見えててすみません。
他に紙がなくてw -
しかし周囲は何もありません。
民家、茶畑→ -
大井川。
この辺りでは川幅がかなり狭くなっているんですね。 -
12:38
予定を18分も過ぎてバスがようやく到着。
この日は土砂崩れか何かで千頭-奥泉間を迂回運転しているための遅れだと思います。
路線バス閑蔵線
12:38(時刻表は12:20) 奥泉駅前→12:50(時刻表は12:43) 湖上入口
フリー切符利用(通常\410) -
閑蔵線の運賃表。
これも情報がいまいち少ないので掲載しておきます。 -
12:43
途中、長島ダム手前で進行左側に見える井川線の線路。
写真正面はまだなだらかですが、右に行くにつれて勾配がきつくなっています。
ここが日本で唯一のアプト区間で、90パーミル(1km進むと90m高くなる)の勾配。納得の傾きです。
スイスの姉妹鉄道ロートホルンの最大勾配は250パーミルということで、もうほとんど崖なんでしょうね。。 -
12:44
上の写真を撮ってすぐ、今度は進行右側に長島ダムが見えてます。
放水していますね。
手前にまたもや吊橋めいたものがありますが、これは濡れる橋、その名も飛沫橋(しぶきばし)というそうです。
しかもコンクリ製という話。
濡れるのはまたの機会に。。 -
12:50
「湖上入口」で下車します。
一応バス停があるにはありますがあまりにも何もない場所で驚き。
ちなみに写真奥が奥泉側(乗ってきた方向)。
この背後に→ -
トンネルがあります。
その脇に細い道が見えますが、ここから奥大井湖上駅に下りる道と絶景スポットがあるそうです。 -
12:52
細めの道を歩いていくと・・・
あー!見たことある! -
イチオシ
別角度から。
残念ながら展望台とかがあるわけではなく、道沿いに生えている木と木の間をぬって眺める格好になり、実は撮影ポイントは上の写真とこの写真を撮った2箇所くらいしかありません。
湖の上を突っ切る赤い橋が大井川鐵道。
レインボーブリッジというそうです。
エメラルドの湖と相俟ってとってもきれい。
パンフレットと比べると多少手前の木が生長しており、線路が見難くなっています。 -
ついでにもう一つ!
うーんこれだと木が目立ってしまう。。 -
さて、眺望スポット滞在数分ですが、さっそく奥大井湖上駅を目指します。
「湖上遊歩道」に沿っていけばいいみたいですね。 -
12:54
当初電車で奥大井湖上駅まで来てさっきの眺望スポットに行こうと思っていましたが、ここはバスで来て駅に下るルートで正解。
まずまず急な山道でした。 -
ちなみに遊歩道からはこんな感じでレインボーブリッジはほぼ見えません。。
-
ずいぶん下ってきたら・・・
おー!なんていい眺め! -
斜めに撮ったバージョン。
-
レインボーブリッジは線路の隣を歩けちゃいます。
足元がかなりしっかりと感じるのは吊橋じゃないからでしょうかw -
左手にはエメラルドに輝く湖。
これは実は長島ダムによる人造湖で接岨湖という名前がついています。 -
あっという間に橋を渡りきりました。
-
13:04
13:15に電車が来ちゃうのでそれまで駅を探索。
ホームから階段を上ると「レイクコテージ奥大井」なる山小屋風の建造物が。 -
中はすごい木の香り!
階段を上って2階に行きます。 -
2階のベランダからの眺め。
手前に奥大井湖上駅が見えます。 -
今度は奥大井湖上駅の反対側に行ってみました。
ホームの先端から先も通路はありますが、柵があり一般客はここで行き止まり。 -
この先長島ダムまで続いているんですよね。なんだかすごい。
-
奥大井恋錠駅ね、はいはい。。
-
13:14
井川線がきたー!
みんな写真を撮っています。 -
温泉に浸かってるイラストがなんともいえない井川線。
後ろの車両は窓が全開でとっても気持ちが良かったです。
この列車で千頭駅に戻ります。
大井川鐵道井川線
13:15 奥大井湖上駅→14:21 千頭駅
フリー切符利用(通常\710) -
中はこのような感じ。
普通。。 -
定刻どおり出発ー!
レインボーブリッジを今度は列車で通過します。 -
後ろを見るとレインボーブリッジが。
ありがとう、カーブ! -
絶景に夢中になっていると、このようにトンネルに入ることも多いので、身を乗り出しての乗車は大変危険と思われます。。
-
13:21
ひらんだ駅近くではカヌーで遊ぶ人たちが見えました。 -
13:25
長島ダム駅に到着。
行きにバスで見た長島ダムのほぼ真横に位置しています。
向こうからこっちに来る列車のようなものはアプト式機関車。
これを今乗っている列車と結合して急坂を下っていくわけです。 -
結合している!
人の手でやっているみたい。
次のアプトいちしろ駅で見学しよーっと。 -
アプト式機関車に連れられて長島ダム駅を出発ー!
乗り心地は何も変わりません。
アプトを噛んでいる音も聞こえていないと思います。。 -
進行左側には長島ダム。
バスよりも高い位置から見られるので全景を撮りたい人は列車の方がいいのかも。 -
飛沫橋も良く見えます。
確かにあの距離だと濡れちゃいそう! -
90パーミルといいますが見た目にはそんな感じはしません。
行きのバスから見たように外から見ないとわからないのかも。 -
13:38
アプトいちしろ駅に到着。
今度はアプト式機関車を取り外す作業をしています。
結構簡単に外しているように見えますが実際はどうなんでしょう。。
5分の停車時間ですが、作業はほんの数分で終わったみたい。 -
アプト式機関車が”控えの間”に移動。
ばいばいー! -
時間通りに再出発です。
アプトいちしろ駅の隣は大井川ダムになっています。
さっきのに比べると小さいですが、ここもエメラルドのきれいな湖。
奥に見える市代吊橋は当初鉄道用の吊橋として建設されたもののルート変更により鉄道用としては使われずじまい。
しかも、周りに道路もないため一般人が使うことはごくまれで、現在は奥泉発電所の出入りの際に使われるのみと想像されます。
実際、この日は橋の手前に柵がしてあって立入禁止になっていました。
アプトいちしろ駅へ車で来たい場合は、アプトいちしろキャンプ場で停め、昔井川線が通っていた長いトンネル跡(通称”ミステリートンネル”)を歩いてくることになります。
トンネルは明かりがないそうなので、ミステリーというのもわからなくないネーミング。 -
列車に戻り、その市代吊橋前を通過。
奥に発電所が見え、その上の尾根付近を走っているのが寸又峡に向かう道路(この写真では見えません)。
午前中にあの辺りからここを眺めていたんですね。 -
さっきまでは湖ばかりでしたが、今度はいかにも渓谷といったところを進みます。
-
13:48
途中、進行と逆を見るときれいな赤い橋が!
泉大橋というそうです。
車では見られない美しい景色。 -
14:00
奥泉駅を出てすぐのところにある川根小山駅では列車のすれ違い。
対向車は結構乗客がいました。 -
14:16
川根両国駅に到着する直前、両国吊橋が見えてきます。 -
14:22
定刻どおり、列車は千頭駅に到着しました。 -
14:24
人だかりができていると思ったら機関車! -
なんとグッドタイミング!
ちょうど機関車が転車台に入ってきたところでした。
これから方向転換をするみたい。 -
うそでしょ!
人力で廻そうとしている・・・ -
本当に廻りだしている!
-
SLが横を向いてきました。
-
もう少し!がんばれ!
-
すごい!ちゃんと方向転換できました!
だけど絶対これ腰悪くしそう。。
駅員さんにはつくづく感服です。 -
14:26
機関車ばいばいー!
終わってしまえばたった2分ほどの作業なのですが、いいものを見させてもらいました。 -
14:32
出店や駅売店でお昼ごはんやお土産を買いつつ金谷方面の列車に乗り込みます。
転車台から6分の間にこなすのはさすがに慌しい。。 -
14:47
数席しか空いていなかったのですが、ぎりぎり座れました。セーフ。。
結構子連れが多く、トーマス関係で遊びに来たものと思われます。
列車はこれまた定刻どおり、駿河徳山駅に到着。
駅舎はなかなか趣あり!
大井川鐵道大井川本線
14:35 千頭駅→14:46 駿河徳山駅
フリー切符利用(通常\280) -
ホームもなかなか味があります。
可能な限り保存していってほしいものです。 -
14:52
駅から歩いて5分ほどにある淙徳橋を渡ります。
下は大井川。
右端に写っている茅葺屋根の茶茗舘のそばから川岸に下りられるので、ちょっと下りてみることに。 -
大井川に降り立ちましたが、ほとんど砂利!
足をくじかないように気をつけながら歩きます。 -
川のすぐそばまでやってきました。
川の向こうの崖の上を大井川鐵道が走っています。
しかし水がきれいですね。 -
大井川は南西方向に流れていきます。
大井川の中州からみた景色。心が洗われるようです。 -
15:06
なんか来た! -
SL!
実はこれを見るために、わざわざ今回の旅程で時間の都合のつきそうな駅を探して途中下車したのでした。 -
C5644と書いてあるのでさっき千頭駅で回転していた機関車みたい!
再びのご対面! -
どんどん通過していきます。
-
15:06
乗客と手を振りながらの撮影。
SLが通り過ぎるのは1分以内でした。。
撮り鉄らしきことは初めてやったのですが、こんな一瞬なのに準備が大変なんだと痛感。。 -
淙徳橋のたもとの階段に座ってさっき買ったお昼ご飯を食べよーっと。
-
まさかの普通の焼きそばと五平餅。
遅い時間だったし、時間もなかったしで、しょうがないんです!!
なんかすみません。
五平餅はお米がつぶれてるバージョン。
三年熟成という八丁味噌だそうですが、よくわからず。。
焼きそばは至って普通の味でした。
昼食(千頭駅で購入)
焼きそば \400
五平餅 \250 -
15:24
食後は隣にある道の駅フォーレなかかわね茶茗舘へ。
お茶っ葉、茶羊羹などを売っています。
お茶体験もできるのですが、今回は時間の都合で割愛。
以前来た際にやってみたのですが、だいたい20-30分かかります。
係員に指導されつつ、おいしいお茶をいただけました。 -
15:35
茶茗舘でゆっくりお茶もよいのですが、町営バスの最終便で終点久野脇へ向かいます。
町営バスせせらぎ号
15:35 茶茗舘入口→16:14 久野脇
\200 -
15:44
誰も乗っていない町営バスは、途中、田野口駅へ。
昭和30年代の雰囲気を残すというこちら。
運転手さんに一瞬下りていいかと聞いたら、バスが旋回して戻ってくるのでその間写真を撮りなとのお返事。
ありがとうございます! -
木造の年季の入った壁や看板に、すっかりはげてしまったベンチ。
-
待合室。
禁煙のポスターだけが浮いていますw -
ホーム側にでてみると、これまた趣のある雰囲気。
1分ほどの見学でしたが、運転手さんに感謝。
バスにあわてて戻ります。 -
15:57
川根本町の中心部を抜けて、バスは下泉駅へ。
ここではバスが列車が来るのを待つので1-2分ほど停車します。
その間、運転手さんが外に出てもいいよと言ってくださりお言葉に甘えて出ることに。 -
ここもまた古い駅舎。
赤い縦長のポストもいい雰囲気! -
待合室。
これまた素敵な雰囲気。 -
駅舎内には、この旅行で訪れた駿河徳山、田野口、下泉の駅舎の版画が飾られていました。
-
ホーム側からみた駅舎。
-
ホーム。
下泉駅は近くに学校や集合住宅があるので結構開けた印象。 -
上りも下りも列車が来ました。
そろそろバスに戻ります。
ここで1人お客さんが増えて、お客が二人になりました!w
赤字がやばそう。。 -
16:14
バスは塩郷ダムの脇を通過中。
綺麗な水色!
木々の間から一瞬覗いた塩郷ダム。
進行左側に見えます。 -
16:25
バスの運転手さんにお礼を言って、終点久野脇で下車。
歩いてすぐ、塩郷の吊橋に着きます。
ちょっと入口が分かりにくく若干迷ったのですが、道路脇に「恋金橋入口→」という看板があるのでその矢印が差す砂利道を進むとあります。
舗装道路のほうではないので注意です。
Google mapだと看板はこのへん↓
34.998171, 138.087013 -
これかぁ!
たしかに長そうな吊橋。
長さ220mで、大井川に架かる吊橋では最長なんだとか。 -
近くの看板には、1m以上の間隔をあけて10名程度で通行しろとありますが、あまりみなさん気にかけていない様子。
外人も来ていたので、日本語だけの看板ではだめかもですね。 -
たしかに長い!
長いので今までより余計に揺れるような感じ。 -
塩郷ダムが見えます。
-
足元は・・・
木の板2枚分の上を渡っていきます。
所々すれ違えるように広くなっているところもあります。
何も考えずに2枚板の部分ですれ違おうとする人、先のほうで待っているのに気にせず後ろから突進してくる人もいましたが、ちょっとは周りのことを考えて欲しいです。 -
反対側は何もないけど、のどかな風景です。
-
線路の上も越えちゃいます。
うっかり落ちたら怪我どころか感電しちゃうかも。。 -
民家の屋根だって越えちゃいます。
-
16:36
渡りきって振り返ると、改めてすごいところを歩いているなと思います。
時間があったので、このあともう1往復しましたw -
16:58
橋の近くは商店が一つあるのみ。
それこそ茶銘舘のようなおいしい緑茶でも飲めるところがあれば休憩するんですが、ないみたい。
橋のすぐそばにある夫婦滝というのを見に行くことにします。 -
道なりに行くと上から滝が見られる感じ。
-
道が整備されてはいませんが、水の流れに沿っていくと滝つぼに出ることができます。
-
17:10
塩郷の吊橋を見つつ、駅に向かいます。 -
橋を下から見てみます。
ペラッペラ・・・やはり吊橋観察は渡り終わってからがいいのかも。 -
塩郷駅に到着。
道路の横のちょっとしたスペースがホームになっていて駅舎はありません。。 -
道路の向かいには・・・河童!?
-
17:18
列車が到着。
楽しかった大井川鐵道沿線の旅も今回の見所はすべて終了です。
大井川鐵道大井川本線
17:18 塩郷駅→18:01 金谷駅
フリー切符利用(\1,140) -
夫婦滝の入口にあった売店で買った「しずおかコーラ」。
静岡県産のお茶を使ったコーラだそうです。
お茶フレーバーというより、単に人工的フレーバーな感じ。正直イマイチ。。
しずおかコーラ
\180 -
18:00
新金谷駅では、またもSLが!
転車台に乗っていました。 -
18:06
ほぼ定刻、金谷駅に到着です。
このまま直行で帰ってもいいのですが少しだけ寄り道。 -
金谷駅の南側の坂をのぼっていくといい眺めスポットに来ました。
-
18:21
最後の〆は静岡らしくうなぎでもと思っていたのですが、ただいま予約だけとのこと。残念。 -
18:23
すぐ隣に食事できるところがありました。
これも何かの縁、ここで夕食をとることに。 -
地元のお茶を練りこんだという茶そばを注文。
こしがあってちゅるちゅるいけちゃいます。
茶そばはみんなそうですが、お茶らしさは見た目だけ。
でも、爽やかでよかったです。
茶そば@そば処ゆくら
\723 -
19:33
食後お店を出て脇を見ると、なんといい眺め!
橋の手前側の袂の明るい部分のちょっと下が新金谷駅。
大井川もよく見えます。 -
19:48
再び金谷駅に戻ってきました。
ここからひたすら東京に戻ります。 -
まずはローカル線で静岡駅に向かいます。
JR東海道本線
20:02 金谷駅→20:37 静岡駅 -
静岡駅で新幹線に乗換えます。
JR新幹線こだま680号
20:52 静岡駅→22:17 東京駅
普通乗車券 \3,670
特急指定券 \3,000 -
22:18
東京に戻ってきました。
今回は盛りだくさん!まとめるのも大変。
旅行の時系列は無視して、大井川鐵道の駅の順に書いていきます。
金谷駅
・駅南の高台からの眺めが良い。駅周辺には目立つ見所はなさそう。
新金谷駅
・SLの起点はこっち。電気・人力ハイブリッドの転車台が車窓から見える。
五和駅
・ここを過ぎると、左に茶畑、右に大井川が見え出します。
神尾駅
・狸の置物がたくさん。マイクを持った狸の信楽焼に注目。
抜里駅
・車窓から見る茶畑は沿線で一番きれいかも。
塩郷駅/塩郷の吊橋
・道路脇のホームしかなく、駅舎はない。。
・塩郷の吊橋は大井川最長ということもあり、長い!揺れる!
・民家や道路、線路の上をまたげるし、開けた景色なので渡り始めればあっという間。
下泉駅・田野口駅・駿河徳山駅
・どれも時間が止まったような駅舎で見応えあり。
・駿河徳山駅近くの茶茗舘周辺から大井川鐵道が見える。SL通過は本当に一瞬だが、撮り鉄素人でもちょっと興奮する。
・茶茗舘のお茶体験は結構オススメ(今回は割愛!)
・塩郷(駅の対岸)-駿河徳山駅間は町営バスでの移動も可能。本数は少ないが、安いし、興味があれば乗ってみたい。
千頭駅
・完全人力の転車台がある。今回たまたま機関車の転車が見られた。これはすごい!
・寸又峡温泉や接岨峡温泉へはここからバスが出ている。
川根両国駅
・両国吊橋が見える。時間があれば渡ってみたい。
奥泉駅
・駅車内の写真展示室は一回見てもいい。
・バス停前の遺跡出土品は男性器の石像。
アプトいちしろ駅・長島ダム駅
・この区間だけアプト式機関車の牽引がある。連結・解放はあっという間。
・勾配が急だというが、乗っていると良く分からない。近くの道路やキャンプ場から勾配を見ると分かるのかも。
・長島ダムの全景は列車の方がわかりやすい。
奥大井湖上駅
・バス停で下りてすぐ、レインボーブリッジを一望できる。きれい!が、見えるポイントはあまりない。。
・レインボーブリッジからエメラルドの接岨湖を見るのもいい!
(バス)寸又峡
・なんといっても夢の吊橋。湖は超きれい!すぐ渡り終えてしまうが、やはり揺れるし、それなりのスリルがある。
・尾崎坂展望台は何も見えない。。
・飛龍橋近くのベンチあたりから夢の吊橋が見えるが、若干遠い。。
慌ただしすぎたけど今回は大満足!
東京から日帰り旅行 静岡県 おしまい!
本当に本当におつかれさまでした。
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