2014/05/29 - 2014/05/29
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kojikojiさん
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20年近く前にニューヨークに住んでいた弟が日本へ戻る前にアジアを旅していました。その時に立ち寄ったマラッカがとても良かったと話してくれました。安い旅館に泊まってアンティークショップを見てまわったり、カフェで時間を潰したり、日本語を話す華僑のおじさんがいたりとか、金子光春や沢木耕太郎の旅の様な話を聞いていていつか訪れたいと思っていた所でした。またマラッカと言えば海峡を想像させ、札幌での数か月の仕事の最後に函館へ行った事も思い出させました。谷地頭温泉に泊まった翌日に立待岬へ行き、早春の海峡を眺めていてその年の旅のテーマは「海峡」と決めまたことがありました。東京へ戻って数日後にイスタンブールへ飛び、その秋にはバルセロナからスペインを縦断してジブラルタル海峡を越えタンジールまで行きました。世界に海峡は幾つもありますが、自分の中ではマラッカへ行けば自分の中の海峡の旅は完結した気分になりました。そして念願のマラッカに到着しましたが、訪れたマラッカはまるでテーマパークのようでした。10年は来るのが遅かったという印象は否めませんが、身を委ねてしまえばそれなりに面白い街ではありました。特にひと気の引いた夕暮れ後の街をぶらぶら歩くのは楽しかったです。カンポン・モルテンから遊園地までの間には懐かしさを感じる風景がありました。滞在中に夕日を見ることは出来ませんでしたが、ポルトガル・スクエアから見た夕暮れの海と空は美しかったです。そしてシーフードは本当に美味しかった。
宿泊はマジェスティックでしたが、このホテルはとても気持ち良く滞在できました。このホテルのお蔭でマラッカの印象が良くなったと言っても過言ではないでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラッカ2日目の夜明け前です。「彼は誰時」といった時間帯でしょうか。こんな時間帯にマラッカの景色を眺められるのは旅の醍醐味です。
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暫くすると東の空が赤くなってきました。本当に一瞬ですがこんな朝焼けに包まれました。
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マラッカ海峡の夕日は拝めませんでしたが、この時の景色は思い出に残るものでした。妻は寝ているので全く知らない世界です。
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フロントの前を通ると皆さんが仕事の手を止めて「おはようございます。」と声を掛けて下さいます。小さいホテルはこんなところが嬉しいですね。
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奥の階段を上がってレストランへ向かいます。朝8時過ぎだというのに他にお客は一組だけでした。前日プールでも数人とクッキング教室でも2人見掛たのでお客さんはいるのだと思いますが。
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今回の旅でこのレストランが1番時間がゆっくり進んでいるように思えました。
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ずっと身を置いておきたいような気持の良い時間です。
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最初に飲み物のオーダーしました。ジュースはしぼりたてのオレンジジュースとスイカジュースなどから選べ、普段はあまり飲まないコーヒーも注文しました。
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妻は朝起きるとコーヒーを淹れることから1日が始まるので美味しいコーヒーに大喜びです。
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料理はこのメニューから選びます。卵料理はスタンダードなものにマジェスティックオムレツ、ポーチドエッグ、フレンチトースト、ワッフルも出来ます。そしてイギリス人の好きなポリッジ(オートミール粥)にマルタバ(カレーを掛ける揚げパン)、ナシ・レマックや日替わりの麺までオーダー出来ます。2つ頼んでもOKですよと案内されます。
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それ以外のトーストやヨーグルトやシリアルやフルーツはセルフサービスです。
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マジェスティックの名前を冠したオムレツはオニオンとチーズ入りの割とプレーンなものです。
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ナシ・レマックはマレーシアの基本的な朝ごはんです。ココナッツで炊いたご飯とキュウリとイカンビリスという揚げたカタクチイワシの小魚と揚げたガーリック味のピーナッツとサンバルが基本です。さすがマジェスティックのサンバルは外国人でも食べられる程度の辛さでした。
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フルーツも美味しい物が揃えられています。食事が終わるまでの間にもう1組マレー系のご家族が来ただけでした。レストランの若いスタッフが一生懸命日本語で挨拶してくれるのが気持ちを和ませます。
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スパのディスプレイもいつも間にか変わっていました。
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ロビーに置かれたディスプレイもきれいに変えられていました。これを見たら男性でもスパに興味を持ちますよね。もう1日時間があったら行ってたでしょうね、施設も綺麗だしスタッフも親切でした。
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部屋に戻ると風景が変わっていました。マラッカ・タワーの脇に沖止めされた巨大なクルーズ船が見えます。昔クロアチアのドブロブニクの旧市街に1週間ほど滞在したときに思ったことですが、クルーズ船が来ると街の雰囲気が一変するのです。小さい町ほど顕著に影響をうけます。今日のマラッカは混み合うだろうなと思いました。
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昨晩美味しいパイナップルジュースでピニャコラーダが上手く出来たのでパイナップルが気になります。パイナップルはマレーシアの特産品でもあります。
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数日前シンガポールのチャイナタウンで見たのと同じようなビルがありました。大きさも色も似ていますが、外壁に文字が書いてないだけでマラッカでは人気が無いのでしょうか?
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オランダ広場へ向かう道も同じではつまらないので川沿いに向かってみます。何となく昔どこかの地方都市で通ったことのあるような懐かしさを感じます。
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何故か隣り合わせで床屋が2軒並んでいました。しかもオープンエアで、店のファサードなどはありません。
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マラッカ川に出ました。風が通り抜けて幾分涼しさを感じます。
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盆栽とは呼べませんが、きれいに刈り込みされた鉢植えが並んでいます。
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昨日通った教会前を通り過ぎます。
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オランダ広場に到着しました。
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オランダ広場の真ん中にビクトリア女王の噴水があります。オランダ統治の後にイギリス統治の時代が来るのに、街中の遺跡ではこの噴水が一番古い物に見えました。
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平日の朝早くだというのに社会科見学の学生さんがたくさん見学に来ていました。クルーズ船のお客はまだ姿が見えませんので、テンダーボートで上陸中でしょうか。
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キリスト教会のファサードです。今まで色々な国で教会建築を見てきましたが1番シンプルで1番濃い色の建物でしょう。この一角は何となく暑苦しいです。
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中に入ると撮影禁止なので表から雰囲気を撮ります。中国系の観光客がロープ・パーテーションを乗り越えて祭壇まで入って怒られていました。怒られているのは理解したみたいでしたが、何故いけないのか分かっていないようなポカンとした顔が印象的でした。これは帰国時のバンコクの空港でも感じましたが、空港のカウンター前で荷物を預ける前にトランクを開けてパンツ一丁でみんなが着替え始めたのです。係員がトイレに行けと言っているのですが、彼らの「何で?」といった表情が同じでした。係員に「よくあるの?」と聞いたら「ほぼ毎晩です。」
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まだ午前10時なので影が長く延びています。
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今日こそはと思ってスタダイスへ向かいます。
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残念ながら今日も扉は閉まったままです。何も書かれていないので何で閉まっているのか知る由もありませんでした。
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建物のなりに道を進むと博物館のエリアに入り込んでしまいました。チケットブースのおじさんに呼び止められお金を払います。定置網にかかった魚のような気分です。
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丘の中腹にある文学博物館に入ってみます。
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マレーシアの文学について全く知識が無かったので展示物の意味が分かりませんでした。興味深かったのでは影絵人形です。
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ジャワ島で観たワヤン・クリッに近いですが素朴な感じがしました。人形の形からも演目はラーマヤーナの物語だろうと想像がつきます。
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文学博物館の前の壁に描かれた肖像画です。多分マレーシアでは高名な作家さんなのだと思いますが、浅学なので申し訳なく思います。
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共通入場券で入った博物館です。この丘には博物館も含めて誰もいないので丘を貸し切った気分です。これで5リンギットは安いと勝手に喜びます。
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Muzium Yang Dipertua Negeri という名称の博物館はマラッカの有力者のお屋敷のような感じです。
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展示品に興味は感じられないので立派な建物の内装を見学することと、次の教会の見学に向けて冷房で体調を整えることを目的とします。
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子供の頃の話ですが、横須賀中央の小高い丘の上に自衛隊の管理するお屋敷がありました。おじがそこの管理の仕事をしていて当時は家族で住んでいました。夏休みに遊びに行ったそのお屋敷を思い出しました。玄関を入ると大きなホールになっていて階段の脇に戦艦長門の大きな絵が掛かっていました。今はどうなっているのでしょうか…。
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充分に涼んだところで丘の上のセント・ポール教会に進みます。
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後で丘を降りるときに気づきましたが、このルートはゆるやかな坂が長いけれど気にならずに登って来れました。
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セント・ポール教会です。雷で撃たれて折れたザビエルの右手が痛々しいです。周辺の雰囲気から高校の時に初めて友人とバイクで横浜へ行ったときのことを思い出しました。何となく港が見える丘公園の雰囲気を感じました。
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こんな風景ですからね。もう少しマラッカ・タワーの回転展望台が上にあった方がバランスが良いのですがタイミングが合いません。
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まだテンダーボートが行き来しているようです。船会社主催のツアーにしないとテンダーボートの順番を後にされるので注意が必要です。最初と終わりでは1時間以上も滞在時間が違ってきます。
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マラッカ・タワーを望遠レンズでちょん切ってやります。肉眼では見えない世界です。この時間は空いていたのですね。何度も見ているうちに乗りたくなってきました。
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実際はこんな感じにしか見えませんが。望遠レンズって便利ですね。持ち歩くのは重たいけど。
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セント・ポール教会の見学に移ります。ちょうど逆光ですが雰囲気が出ています。セントポールの丘の上に建つポルトガル占領時代に建てられた教会で、現在は屋根も失われ、レンガの壁面だけが残る廃墟となってしまっています。1511年にポルトガルはマラッカを占領し、以降のマラッカはポルトガルの貿易の重要な中継地となり、また東南アジアや極東アジアにおけるキリスト教カトリック布教の活動拠点になります。1521年にポルトガル人によってセントポールの丘の上に教会が建てられ、1548年にこの教会はイエズス会に譲られます。日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、布教活動の為に定期的にこの教会を訪れていました。
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1641年にオランダがマラッカを侵略した時に教会はひどく破壊されます。修復され使われていたが、新しいプロテスタントの教会が完成してからはほとんど使われなくなり、この丘はプロテスタント教徒の墓地に変わります。イギリスの管理下では灯台が建てられて弾薬庫として利用されてます。
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1957年にマラヤ連邦が独立した際に、マレーシア政府はこの丘に知事の公邸を建て、周りにあったプロテスタント教徒の墓を撤去しようとしたます。その時カトリック教徒が墓石の移設を提案したため、元々カトリック教会でありながらプロテスタント教徒の墓石が教会内に残されています。
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教会内の祭壇があったと思われる場所にフェンスで囲まれた場所がありますが、ここはザビエルの遺体が埋葬されていた場所として有名です。1552年に中国大陸の布教に向かっていたザビエルは、中国広東の上川島(サンシャン島)で急病により亡くなります。マラッカに遺体が運ばれ、この場所に埋葬されますが、遺体は9ヶ月後にインドのゴアに移送されます。遺体は腐敗することもなく現在もゴアに安置されています。
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このような墓標で海の近くというシチュエーションはマルタ共和国のヴァレッタの大聖堂の墓標を思い出させます。
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いずれにせよ生まれ故郷を遠く離れたこの地でどのような思いで亡くなったのでしょう。
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残された墓標の持ち主の遺骨はどうなったのでしょうか。
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暑いマラッカの気候の中で墓標だけがひんやり冷たいです。
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右の墓標を見て一瞬ラテン語かと思いましたが、ポルトガル語でもDOMは敬称だったのですね。紋章なども調べていけば分かることもあるのかもしれません。
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そんな気分になれる静かな教会の史跡でした。
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静けさを感じていると先ほどダッジ・スクエアの噴水で見掛た社会科見学の子供たちが現れました。この子供たちがみんな金持ちのようで、1人がスケッチを買ったらみんなが買いだして、絵描きのお兄さんの人生でも稀有な特需に大慌てです。
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翼の生えたハートなんて現代に通じるデザインですね。
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マラッカ名産のサンダルが道端で売られていました。本来の色は赤らしいけれど。ある年齢以上の日本人には懐かしい形ですね。温泉街をこれで良く歩いたり、旅館のトイレにもあったような。
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サンチャゴ砦まで降りてきました。昔がどれほどの規模だったか想像できないほど部分しか残っていません。この丘全体を囲っていたのだと思います。
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太陽を遮るものは何もなく、容赦なく紫外線が降り注ぎます。
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規模は比較にならないけれど、ロードス島の城砦を思い出させます。暑さと共に。
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右側の兵士の盾にVOCと東インド会社のロゴが残されています。
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地中海沿岸の都市国家に見られるような遺跡と通じるものを感じます。海は世界に繋がっているのだなと思います。
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次はマラッカ・スルタン・パレスの見学です。こちら側を見学している観光客はほとんどいませんでした。日本の神社建築のような姿なので思わず柏手を打ちたくなります。
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スルタンに謁見している使節団の右奥には中国の役人のような姿が…。京都の二条城の大政奉還の場面のような雰囲気です。
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再建された新しい建物ですが、細部まで拘って造られています。
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新婚のスルタンの様子です。柵を越えて中に入って一緒に写真を撮る輩が多いみたいで、注意書きがありました。
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マラッカ王国時代の法律が巨大な絵画で描かれてありました。「売り買いの手順」とだけありましたが…。華僑との商売には注意が必要だったのでしょうか。
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ここから残酷な処罰の図が続きます。ここからの絵は昨日行ったイスラム博物館にも同じ構図の絵がありましたので、ポピュラーな題材なのでしょうか。タイトルは「実行された処刑」です。
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結婚していない場合の不倫については双方80回の鞭打ち刑とありました。昨日は100回だったのですが、丘の向こうとこっちで回数が違うのでしょうか。
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結婚している場合は地中に半身埋められた状態で死ぬまで石を打ち続けられます。
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盗みを働いた場合は2度と盗むことが出来ないように腕を切り落とします。血の色を白くするところにマレーシアの優しさを感じます。
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同じく盗みを働いた場合は水牛に括られて顔にチョークで印をつけられチョコレートとターメリックを塗られて村中を引廻されます。
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どちらかが嘘をついている場合水の中で息を止め、負けた方が適切な罰を与えられるという法律もあるようです。よく見ると右側の水中に人の姿が透けています。
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偽証についての処刑は壺の中の煮えたぎった油の中に手を入れることです。
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一瞬違う場面を想像してしまいましたが、傷ついた弟を介抱するスルタンの姿だったと思います。後ろのおばさん紛らわしいです。
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スルタンの活躍するシーンが続きますが割愛します。
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何故か快傑ハリマオを思い出しました。世代的には当てはまりませんが知識だけはありました。本当にマレー語でトラの事をハリマオと言うのか聞いてくれば良かったです。
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クリス(短剣)などインドネシアと似通った文化圏なのだなと思います。
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巨大な建物の中をグルグル2周させられる順路になっています。窓に嵌められた色ガラスから漏れる光が独特の雰囲気を醸します。
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部屋うちを暗くすることで多少涼しい印象を受けます。そんな効果を狙ってのデザインなのでしょう。
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大社造りっぽい面持ちの建物でした。
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いつの時代のものか分かりませんが、軍用車両が置かれてありました。
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定義がよく分かりませんがキャタピラーが無いので戦車ではないのでしょう。ベトナムの博物館で戦車や戦闘機を見るとリアルに戦争を感じますが、太平洋戦争後にマレーシアが独立した後は戦乱も無かったでリアリティが感じられません。
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どなたの愛車なのか、その当時最先端の自家用車のようです。
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独立宣言記念館もありましたが、マラッカで博物館を見ても自分の興味のあるものが無いので見学はしませんでした。
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オランダ広場方面へ戻ります。
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妻は今回の旅でも文句を言わず、よくついて来てくれました。
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イスラム博物館の前からダタラン・パラワン・マラッカメガモールに向かいます。
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このショッピングセンターは涼しいのと広い上に空いているのでお気に入りになりました。まずは1階のラフレシアの噴水の前で休憩しました。ジェルの入ったライムジュースとレモンジュースを注文しましたが、さすがにマンゴよりのど越しの良いものを体が求めていました。
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くつろいでいると噴水で会った中学生の社会科見学の一団がやってきました。我々のドメスティックなカフェの前にあるスターバックスへ入って行きました。やっぱりお金持ちみたいです。
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マラッカにはまる3日滞在しましたが、1日半歩いたら行くところが無くなりそうになってきたので予定変更してマラッカ・タワーに昇ることにしました。
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マレーシアの観光客でほぼ満席でした。隣のインド系の女の子の視線が…。66人乗りでスイス製と書いてありました。
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回転展望台が昇り始めました。結構なスピードで登っていきます。タワーに併設された建物も上から見ると伝統的な家屋の形と分かります。
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海に向かって整然と並ぶショップハウスはカットされたカステラみたいです。
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望遠レンズに付け替えていたらなぜか白黒になってしまいました。ソニーのNEX-3調子悪し。
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南に向かっての風景です。2回転では郊外のポルトガル・スクエアはどこか分かりませんでした。
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マラッカ川と帆船型の海の博物館も確認できます。ポルトガルを縦断した旅でリスボンに1週間ほど滞在した事を思い出しました。テージョ川に浮かぶ帆船が綺麗でした。
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木々で囲われたセント・ポール教会の丘も見えました。
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溶けかけたチョコレートのようなイスラム博物館です。
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久し振りにクルーズ船に乗ってゆっくりしたいものです。実際のクルーズ船は時間が細かく決まっているので案外のんびり出来ないのですが。
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回転展望台に乗って5分で回転しながら1番上まで上がって、2周して降りてくるのに10分、1時間に4回転と行った所でしょうか。実質乗っているのは7分間くらいでした。これで20リンギット600円は日本人から見たら高くは無いと思います。
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展望台が上がっていないと結構間抜けな姿です。
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海の博物館も見学はパスしました。
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川べりの巨大な水車の造りはほとんど万国共通のようです。
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ミドルバーク要塞はダッジ・スクエア近くのツーリストインフォメーションの裏側にある自由に見学できる小さい砦です。昔はこの辺りからサンチャゴ砦辺りのラインが海岸線だったのではないかと思います。
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川の対岸にヒーレン通りのホテルが見えます。
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要塞の見張り台だけが白い石灰で修復されてあります。
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この形を見ただけで気持ちはマルタのヴァレッタやクロアチアのドブロヴニクに飛んで行けます。
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暑いさなかに表に出ているのは観光客と観光客を探しているトライショー乗りだけです。我々も川を渡って旧市街へ移動します。
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