2014/05/26 - 2014/05/26
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kojikojiさん
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今年の春の旅はシンガポールからマラッカとペナン島を陸路で縦断して、バンコクまでマレー半島を北上するというものでした。本当はペナン島近くのバタワースから夜行列車でバンコクへ向かいたかったのですが、妻の反対で断念して空路での移動になりました。結果タイの戒厳令の事もあり夜行列車が運行しているかも分からない状態でしたので、結果は正解だったのかもしれません。この5月から期限を迎えていくスターアライアンスのマイルがあったので、2月の時点で羽田からシンガポール航空でシンガポールへ入り、ペナンからバンコクと羽田への帰国はタイ航空を利用したルートになりました。航空券費用が削減出来たのでその分ホテルは良い所に泊まろうと思い、シンガポールはグッドウッドパークホテル、マラッカはマジェスティックホテル、ペナン島はイースタン&オリエンタルホテル、バンコクは前回泊まって良かったアナンタラ(旧マリオット)ホテルとしました。どちらのホテルも日本人のスタッフの方がいらして、事前のリクエストなど非常に細かく対応していただき、とてもリラックスして滞在できました。日程は5月24日から28日の5日間をシンガポール、28日から30日の3日をマラッカ、31日から6月3日の3日間をペナン島、3日から7日をバンコクで夜便で8日帰国のトータルで16日間の旅でした。天気には恵まれましたが、灼熱の日差しと極端な冷房に体力を消耗する旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝はオーチャード駅に向かう途中のポストに絵葉書を投函します。海外旅行に出ると朝ご飯を食べなくても両親宛ての絵葉書は必ず出しています。旅行好きだった父への思いからでしたが、父が亡くなった今でも習慣で続いています。もう800枚は越えていると思います。
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オーチャード駅からブギス駅へ移動します。漢字の当て字が面白くて、なるほどと納得してしまいます。
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まずはアラブ・ストリート方面へ向かいます。スルタン・モスクの前を通り過ぎます。今から思い返せばこの時に内部を見学しておけば良かったですが、戻って来た時はちょうどお昼過ぎで見学できない時間になっていました。午後の見学まで2時間も待てないので見学は諦めることになりました。
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モスクの前の椰子の並木道を進みます。ショップハウスの通りとしてはここが1番綺麗だったかもしれません。少なくとも歩きやすい道ではありました。
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イチオシ
そしてモスクと椰子の木と青い空と絵になる風景でした。
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内部見学出来なかったのが今回唯一の失敗でした。しかし美しい姿です。
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月曜日の朝はお店が開くのも遅いようでとても静かでした。
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最初の角のあったジャマール・カズーラ・アロマティックで声を掛けられました。テレビで観た記憶があったので「テレビに出てた人ですか?」と尋ねると「ジーンちゃん」とのことです。関西テレビの「にじいろジーン」だったみたいです。流暢な日本語を話されるスラジュデンさんとしばらく話をしました。「暑いから涼んでいって。」の言葉が嬉しいです。「表参道にもお店を出したので行ってください。」と小さい瓶に入った香水を下さいました。
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そのまま東に向かうと1度通り過ぎてから「アレッ?」と思って戻るとテ・タレというこちらも有名なお店でした。立ち止まってこの暑さで熱いミルクティーはと思っていると「アイスも出来るよ。」と声を掛けられました。迷わず2杯注文しました。
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若い方のおじいさんに「写真とってもいいですか。」と声を掛けているうちにアイスティーは出来上がってしまいました。残念です。でもアイスの方はテレビで見るほど何回も混ぜてはいませんでした。
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暑い中に地元のおじさん達に交じって座っていると、ようやく東南アジアの地に身を置いている実感が湧いてきました。
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更に道を進むとお店は無くなりますが、ブラブラ散歩を続けます。
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目的地はゴールデン・マイルのバスターミナルなので、どこを通ってもいい訳です。
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お洒落な照明屋さんの角を曲がると。
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グーグルのストリートビューで見たビルが高層ビルが見えました。
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ゴールデン・マイルには2つのバス乗り場がありました。こちらはゴールデン・マイル・タワーの建物です。
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今回の旅でシンガポールからマラッカまではこのスターマート・エクスプレスというエア・アジア系のバス会社を予約していました。この日は近くを観光するので立ち寄ってみましたが、予約バウチャーを見せても「当日出発の30分前にきてください。」とのことでした。まあ場所は分かったので通りを渡った先にあるモスクへ行ってみることにします。
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ハジャ・ファティマ・モスクは1846年に英国人建築家ジョン・ターンブル・トムソンが設計したとありました。
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純粋なイスラムのモスク建築では無いなと感じたのはそのせいだと納得しました。ちょっと教会の尖塔っぽいと思いましたが、キリスト教会がモスクに改築された例はトルコでもキプロスでもギリシャでもいくらでもあります。
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住宅街にある小さいモスクですが、建築的に素晴らしいと思いました。
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係のおじさんに尋ねると入口からだったら写真を撮っていいよとのことでした。
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トルコの東半分へ行くかチュニジアやモロッコにもそろそろ行きたいなという気持ちが甦ってきました。
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特に観光地化されている訳ではありませんでしたが、瀟洒な西洋建築がたくさん残されていました。
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現在は小学校になっている建物も素晴らしいファサードです。
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ハウスショップのファイブ・フットの形状が分かり易いですね。元々は建物が続いていたのを脇道を作るために潰したのでしょうか?切り取った巨大なチョコレートケーキみたいでした。
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妻が「あたしゃ朝ご飯も食べさせてもらえずお腹が減って死にそうだ。」というのでスルタン・モスク近くまで戻って昼食を先に摂ることにしました。
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「お昼になったら混んじゃうよ。」悪魔の囁きです。ということで11時過ぎにお店に入ってしまいました。
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注文してからガイドブックを見て次の計画をと思ったらスルタン・モスクは12時から14時30分までお休みでした。挙句にマレーヘリテージ・センターも月曜なので休みでした。
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入ったのはイスラミックと言うナシ・ビリヤーニのお店です。
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ライム・ジュースを頼んだのにレモン・ジュースが出てきて泣いています。でも喉が渇いているので飲んじゃいましたが美味しかったそうです。
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妻の注文したビリヤニセットです。ビリヤニが好きになったようで日本でもたまに注文しています。
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「味が薄い!」と言っていましたが、カラフルなお米の下からスパイシーなディップが出てきました。
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こちらはタンドリーチキンセットです。我々が食べ終わる頃には店は満席でしたので早めに入ってよかったようです。
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念のためにモスクの入り口を覗いてみますが閉まっていました。マレー・ヘリテージ・センターもやっぱり閉まっていました。
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ブギス駅への戻り道にハジ・レーンと言う通りが面白そうだったので覗いてみました。
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きっと夜の方が楽しいのだろうと想像できます。月曜の昼下がりに開いている店は少なかったです。
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細い路地のショップハウスはカラフルに塗り分けられています。伝統建築として保存するという雰囲気はありませんが、これはこれでよいと感じます。
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全てのショップハウスがそのような改装をされてしまったら悲しいですが、このような古い物を残しながら美しくリノベートするのも良いと思います。
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妻はお買い物モードの「やる気スイッチ」が入ったようです。このお店は名前の通りコロンビアのハンドメイドのバックが売っていて可愛らしかったのですが、お値段が可愛くありませんでした。「wayuu bag( ワユーバッグ)」はこの後バンコクでも発見しましたが高くて買えず、数年後のクアラルンプールの旅で買うことが出来ました。
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横浜の元町にもこんな店ありましたよね。車が店に突っ込んだような。
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妻の目的と私の旅行の目的が解離してきました。どこかで止めないとなりません。
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こちらは普通の個人住宅のようですが、家の中が見てみたいですね。きっとお洒落なんでしょう。
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25年前に初めてシンガポールに来た時は消火器が緑色だったことが印象に残っていますが、今回の旅行では1軒1軒の店先に等間隔で並んだ緑色のゴミ箱ですね。
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ブギス・ジャンクションまでやってきました。正面はインターコンチネンタルホテルです。ここにはある思い入れがあって感慨深く訪れました。20年ほど前にここが再開発されるときに設計監理の仕事を依頼されました。最終的にはその仕事を断ってしまい現在の仕事がずっと続いている訳ですが、もしシンガポールに来ていたらどうなっていたのか考えます。
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今ではその時の西友は撤退しているし、インターコンチホテルもグループから離れています。というかセゾングループは無くなってしまいました。
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この辺りで一番面白かったのはこのブギスストリートでした。30年くらい前の面白かったころのアメ横の様な賑わいを感じました。
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3個で10SGドルや4個で10SGドルという店はシンガポール中にありましたが、どこの店も微妙に売っている物が違いました。その中でデザインの豊富さと質はこのTaoTaoという店が良かったです。
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妻の「やる気スイッチ」が入って6個も買ってしまいました。
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ブギスからリトル・インディアへ向かって歩くと観音堂がありました。参拝者で賑わっているで先を急ぎます。
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観音堂の前では参拝用の花や線香のセットを売る屋台がたくさん出て賑やかです。
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隣のスリ・クリシュナン寺院に寄ってみます。靴を脱いで堂内を見学します。
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25年前の初シンガポールの旅行の時は雰囲気に圧倒されて内部を見学できませんでした。それ以来ヒンドゥー寺院を見学する機会はありませんでした。
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ヴィシュヌが腰かけているのはアナンタ竜王で、ナーガなど仏教と共通の意匠があるようです。極彩色のレリーフは美しいのですが、その意味が分からないのが残念です。
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ガイドブックによると美男子で笛の名手のクリシュナを祀った寺院だそうです。
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ナラシンハもヴィシュヌの化身のひとつです。諸星大二郎の「孔子暗黒伝」という漫画で初めてヒンドゥー教の神について知ることができました。37年前の作品ですが「暗黒神話」と共に衝撃的な作品でした。
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キリスト教の教会が文盲の人の為にレリーフやフレスコなど絵で教義を表現したようにヒンドゥーの教義もこのレリーフから読み解くことが出来るのでしょうか?そんなことを感じました。
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もっと勉強してこないと駄目ですね。
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シンガポールでは水などを持ち歩くことはありませんでした。冷たいことが必須なので、喉が乾いたらすぐにジュース屋さんに飛び込みました。
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スイカ・アロエとマンゴ・タンゴで息をつきます。チェンマイ辺りだったら100円ちょっとで飲めそうなジュースでもシンガポールでは250円から300円くらいします。マーライオンの裏側のジューススタンドは8ドル(650円)と驚異的な値段でしたっけ。
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リトル・インディアへ差し掛かると家のペイントも深みのある濃い色に変ってきました。
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マスジット・アブドゥルガフール寺院は人の気配も無く静かに佇んでいました。
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1910年に建てられたこのモスクは浅い黄色と縁の緑色のコントラストが綺麗です。壁に書かれたアラビア語の文字や星と三日月が印象に残る美しい寺院です。
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周辺にはお洒落なホテルなどが並んでいます。
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お洒落なカフェも通り過ぎます。
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Thandapani「タンダパニ」はスパイス専門店でした。インド系のお兄さんがいろいろ説明してくれますが、英語はほとんど通じませんでした。パッケージの英文と匂いで判断するしかありません。
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スパイス専門店なんてたくさんあるのだろうと思っていましたが、この店以外に他には見掛けませんでした。勿論スーパーマーケットのムスタファ・センターは除きますが。
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店の表にはフォトジェニックなスパイスが並んでいます。
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使い込んだスコップがいい味出しています。
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これは何だろうと思いましたが、ヒンドゥー寺院などで見掛ける燈明用の容器でした。ミニチュア陶器の好きな母のお土産には出来なさそうです。
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キンマの葉のようでしたがインド系の方も嗜好されると知りました。
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メイン・ストリートは舗装工事中でした。ただでさえ暑いのにさらにアスファルトの焼けた熱気を感じます。チェンマイでも同じ光景を見たことを思い出しました。
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有名なタン・テンニア氏の邸宅だった建物に着きました。
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リトル・インディアなのでインド系の方が住んでいたのかと思っていましたが、タンはTangで中国系の人だったようです。よく見てみると1階の入り口の意匠は中国風です。
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タンさんが住んでいた頃はこんなカラフルな塗装はされていなかったと思います。
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しかし強烈な色彩です。
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全くルールを無視した彩色ですが、全体を見渡すと調和して見えるのは何故でしょうか。
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ウィーンのフンドレットワッサーの建築の色とも違しヴェネツィアのブラーノ島のカラフルな住宅群とも違うし、初めて見る鮮烈な色の洪水です。
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この家を塗ろうと思った人は完成された姿を頭に思い描いていたのでしょうか。インドに行ったらこんな色彩に出会えるのでしょうか、また新たな興味が湧いてきました。
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献花用の花飾りを売る屋台はタイ仏教のマーライ(花数珠)などとの違いがよく分かりません。
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色はヒンドゥー寺院に納められる方がカラフルだと思いますが、花の種類や色に厳密なルールなんてあるのでしょうか。
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テッカ・センターに入ってみます。1階の半分は魚市場なので2階へエスカレーターで上がります。同じような店が延々と続いています。
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妻はお金1円も持っていないのに買い物してます。思わず店のおじさんに「この人お金持っていませんよ。」と言おうかと思いました。白い綿地に刺繍をした七分丈のシャツって一体同じようなものを何枚持ってるの?
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こんな原色の服ばかり売っているところで上手く見つけるものです。民族衣装を着たお姉さんたちが褒めてくれています。
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このショッピングセンターで1番の美人です。
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1階の残り半分はホーカーセンターになっています。お腹は空いていないのでマンゴジュースをいただきます。本日3杯目のマンゴジュースですが、名杯飲んでも美味しいです。
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町のフルーツ屋さんです。そういえば今回の旅ではフルーツを買って食べませんでした。シンガポール以外のホテルは充実した朝食が付いていてフルーツもふんだんにありましたから。
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花飾りと一緒にある葉っぱや香辛料みたいなものも、意味が分からなくて不思議です。
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近くにいるおじさんに尋ねても宗教について分からないので理解できないだろうな。
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気になっているのでやたら写真が多いです。
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八百屋を守護するガネーシャです。ガネーシャは障害を取り去り、財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神と学問の神とされます。
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この後もヒンドゥー寺院を巡って待ち合わせのレストランへ行く予定でしたが、かなり歩かないと寺院に着かないのとヒンドゥー教についての知識が乏し過ぎるので見学を止めてタクシーでホテルへ戻りました。
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シャワーを浴びて着替えをして、タクシーでヒルマンレストランへ向かいました。5時に友人と待ち合わせしたのですが、レストランの開店は5時45分でした。5時ピタリに店の前でタクシーを降りると既に待っていてくれました。時間があるので近くのムスタファ・センターへ行くことにしました。
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商業施設の設計監理の仕事をしているので商品のリレーションなどの知識はありますが、このショッピングセンターに常識は通じません。入り口を入ると香水売り場があって、その奥から食品売り場が始まります。匂いと香りが混ざり合っていますがお構いなしのようです。
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買いたかったのは香辛料や料理の素みたいなものです。マレーシアへ行っても売っているでしょうが、スーパーなどに行っている時間があるか分からないのでチキンライスの素などを押さえておきます。
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友人はこの日は夜テニスに行くので遅くまで遊べませんでした。出発前にメールで持って来てほしい物があったら持って行くよと尋ねましたが、意外なほどドライに「大丈夫です。」とそっけない返事でした。シンガポールの習慣からいっても料理作ってない気がします。
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ヒルマンレストランへ戻りました。平日だったので安心していましたが、もう少し遅かったら入れないところでした。
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お客さんはほとんど日本人でした。現地の駐在の方が日本から来た人のアテンドをしていると言った感じです。我々も同じようなものです。
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最初に出て来たのが空芯菜のサンバル炒めですが、これが本当に美味しかったです。他の店でも注文しましたがここの店が1番でした。あまりに美味しいのでもう1皿頼んだほどです。
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看板料理のペーパーチキンは話で聞いていたほどジューシーでは無かったけれど美味しくてごはんが進みます。この2品には炒飯では無くて白飯が合います。
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お店の方が記念写真を撮ってくれました。友人の転勤と偶然考えていた旅行先が重なってこうしてシンガポールで食事をしているなんて不思議です。
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この後妻は上手くつながらなかったスマホを見てもらい、アドレスも交換してもらったので、バンコクの戒厳令の情報など伝えてもらえました。私は旅行中は通信機器は持ち歩かず絵葉書だけでした。さすがに数年後からはスマホを持ち歩くようにはなりました。
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蒸した海老も追加オーダーしましたが、パクチーとガーリックが効いて美味しいです。
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今日も美味しい晩ご飯がいただけました。テニスに行く友人を見送ってムスタファ・センターへもう1度行ってみます。
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今度はお土産コーナーにも立ち寄りましたが、先のことを考えると重たい物は買いたくないので空芯菜のサンバル炒め用のスパイスを追加で買いました。後はタクシーでホテルへ戻ります。
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ムスタファ・センターでのお買い物です。同じ物を何袋も買ったので実際はこの4倍くらいありました。シンガポールも残りあと1日ですが、友人は予定があるので翌日は逢えないのが残念です。
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