2014/06/01 - 2014/06/01
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kojikojiさん
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ペナン島のイースタン&オリエンタルホテルを知ったのは何年前の事でしょうか?多分どこかの旅行会社のパンフレットだったと思います。真っ白なコロニアル風の建物に椰子の木と青いプール、いつか行ってみたいと思っていました。今回違ったのは当時は本館しかなかったと言う事でしょう。当時思っていた宿泊料金より遙かに安い金額で泊まることが出来たと思います。通常本館に比べ新館に泊まるとがっかりすることが多いのですが、このホテルに限っては全くそんなことが無かったと思います。ネットで予約した後にホテルのマネージャーへメールを送り、リクエストを幾つかお願いしました。回答については日本人のスタッフの方が対応いただき、結果としてはとても満足の行く滞在が出来たと思います。朝食は新館1階の「サーキーズ」でいただきました。6階の「プランターズ」でもいただけますが、ここは夕方になるとアルコールを含めた飲み物と軽食が宿泊料金内で利用できるので分けて利用しました。シンガポールでは高くて利用しなかったアフタヌーン・ティーもこのホテルの「1885」ではお手頃にいただけました。宿泊客は館内のレストランが割引になるのが嬉しいです。それと部屋の冷蔵庫のソフトドリンク全ても宿泊費に含まれているので暑いペナンでは助かりました。チョン・ファッツイー・マンションにも宿泊しようか選択肢に入ってはいましたが、結果としてはこちらのホテルにして良かったです。結果1日4食という恐ろしいことになりましたが、夕方の「プランターズ」からの景色の美しさは言葉になりません。そこでカナッペなどをつまみながらワインやカクテルをいただいたのはとても良い思い出になりました。またメールのやり取りで結婚記念の旅行と書いたことで夜になって部屋に戻ったらケーキが届いていたのも嬉しい思い出です。
残念なのは滞在中はホテルの船が故障していたのでストレイツ・キーへのボートに乗れなかったことくらいでしょうか。都合3泊しましたが、ジョージ・タウンの街歩きには便利な立地で、昼過ぎや夕方に戻ってくることが安易で助かりました。街巡りとアート・ウォール巡り、そしてガーニーやストレイツ・キーの先のエビカニ屋へ足を伸ばしたり、「Kebaya」などレストランでの食事などの思い出の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チョン・ファッツイー・マンションを見学した興奮が冷めやらぬまま、ペナン・プラナカン・マンションを目指して街を歩きます。途中で見つけた旅館の入口の看板の「環海旅社」の文字を目で追っていたら「海角七號」という台湾映画を思い出しました。海の一文字しか共通することはありませんが、黴た漆喰の壁なのか鄙びた扉のせいなのか分かりませんが…。
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ジョージタウンで最も古い中国寺院の慈悲寺は十八の腕を持つ観音様が祀られています。信者が多いようでたくさんの人がお参りに来ていました。そしてそのお参りに必要なお香や花や線香を売る人が多く見られます。生きた鳥を逃がすことで徳を積めるという考えから小鳥も売っています。
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「トックトックミー」ワンタン麺の屋台はお客を呼ぶために拍子木を叩いたようです。その音がトックトックと聞こえたのでワンタン・ミーはトックトック・ミーとも呼ばれたそうです。
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このカリカチュアでは屋台が来たのを知ったこの屋の2階の住人が麺を入れる籠を窓から落としたら下で拍子木を打つ人に当たった場面を表しています。
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カピタン・クリン・モスクは1700年代後半にペナンで初めての東インド会社の軍隊に所属したイスラム系入植者により設立されました。その数年後にイスラムコミュニティーが大きくなり、恒久的なモスクが必要になったので何度も拡大され現在の姿になったそうです。
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日曜日の昼下がり静まり返ったモスクに人影はありません。
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「メインストリート」元々南インド系の移民のコミュニティのあった通りだったチュリア通りは世界中からバックパッカーが集う場所に変わりました。19世紀の中期頃からインド人の数は減り始め、中国人移民の急激な流入によって通りの様子は一変したそうです。バックパッカーの台頭は1970年代初頭に始まり、ヒッピーだけでなくアメリカ軍にGIなども利用したそうです。現在多くの老朽化した建物はブティックホテルに変身してイメージチェンジ図っています。この通りの高級化は今後も続くと言われているそうです。
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牛の飼い主が荷車の乾草の上で寝ている間に雄牛は棒高跳びで川の反対側へ高飛びしようとしています。
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昔のリトルインディアのインドの占い師は人の運勢を占うために緑のインコを使っていました。飼いならされていないインコは飛んで行ってしまいます。占いの結果は、運が鳥に様に飛んで行ってしまう。といったところでしょうか。
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李氏宗祠です。ジョージタウンには一体いくつの氏族の祠があるのでしょう。通りごとにあるような気がしてきます。
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特別豪華ではありませんが、センスの良さを感じる祠でした。
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一見長閑な昼下がりですが日陰もない炎天下、情け容赦ない日差しが降り注ぎます。インド系のお店でペプシを買ったら0.5リンギットくらい高かったけど、命に係わりそうなので買いました。
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「ストリートファイターズ」はキングストリートとチャーチストリートの交差点に設置されています。1867年のペナン暴動のシーンを表していますが、それを鎮める司祭が上の窓から覗いています。実際に被昇天教会がチャーチストリートにあったのは1857年までなので実際このような状況は無かったようです。
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ようやくペナン・プラナカン・マンションに到着しました。この辺りの通りの広さは気持ちいいですね。それだけ往時は人や荷物の往来が多かったという事でしょう。マラッカとペナンを旅するとしたらマラッカを先にしないといけないなと思いました。マラッカの道は歩きにくく狭いですから。
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博物館を見学した帰りはこの人力車でE&Oホテルまで送ってくれないかしら。
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この屋敷は中国系の富豪だった鄭景貴(チュン・ケンキー)の住居として19世紀末に建てられたものだそうです。
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博物館として展示してあるものが多いので装飾過多な雰囲気があります。
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建物自体をじっくり見たい気にさせます。魔除けの木製のスクリーンを抜けてフロントホールへ入ります。このスクリーンはチョン・ファッツィーマンションと同じ配置です。この2軒を一緒に見ると共通性や独自性がよく分かると思います。
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つまりこの部屋の正面が正式な入り口になります。そしてテーブルの後に衝立があり、その奥が中庭に続くわけです。思い返せばマラッカのババニョニャ・ヘリテージも玄関ホールの正面に衝立があり、その奥が中庭になっていました。
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造花のキッチュな雰囲気がこの屋敷に似合っているような気がしました。
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この日2つの屋敷を見て思い出したのは張芸謀(チャン・イーモウ)の「大紅燈籠高高掛」(邦題:紅夢)という映画です。残念ながら日本でDVDが発売されていない映画で、当時ニューヨークに住んでいた弟に送ってもらいました。
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19歳の頌蓮(スンリェン)という娘は父親が亡くなった後、実家が没落したために陳佐千という富豪の第4夫人として嫁ぐことになります。同じ屋敷内に住む三3人の夫人との確執や裏切りの中で正気を失っていくストーリーです。「紅高梁」と「菊豆」に続く映画ですが、頌蓮を演じる鞏俐(コン・リー)が美しい。
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そんなストーリーを思い出しながら、ペナンに限らず同じような話がいくらでもあったんだろうなと考えさせられました。
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ベトナムでも見掛る四色牌(スーソーパイ)のカードがテーブルに散らばっています。このカードは賭博目的で使われますが、粗末で安価なつくりになっています。賭博は中国では違法であるため、すぐにカードを捨てられるようになっている訳です。同じく華僑の多いマレー半島でも人気があるようです。
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この階段の手摺などの部材はスコットランドのグラスゴーで造らせたものだそうです。チョン・ファッツイーさんも凄かったけど、この屋の主のチュン・ケンキーも相当なものです。
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中庭を囲むようにいくつもの部屋が取り囲んでいます。ロープパーテーションなどで囲われていないので知人のお屋敷にお邪魔しているような気分に浸れます。
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牡丹の花が中国を感じさせます。
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調度品だけを見ているとここがアジアであることを忘れてしまいそうです。これらの家具も全てヨーロッパから船で運ばれたものなのでしょう。
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正面入り口から奥に一直線上に先祖を祀る部屋がありました。両方の建物ともペパーミントグリーンなので光が反射して水中にいるような感じがします。
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西洋的なステンドグラスの窓と唐木の典型的な中国家具…。まるで映画のセットのようです。
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赤いカーテンを通した光がベル・エポックの時代末期のデカダンスを感じさせます。
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ある意味ペナン島の大富豪は19世紀の世紀末の徒花(あだ花)だったのかもしれません。
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チョン・ファッツイー・マンションには無い耽美(たんび)な世界を感じます。
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シンガポールのハウ・パ・ヴィラ(虎豹別野)に行って、三島由紀夫の美術講座を思い出し帰国してから読み直していますし、バンコクへも行ったので暁の寺も読み直してみようと思っています。マレー半島を旅したことだし、澁澤龍彦の高岡親王航海記はどこへしまったやら。
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カムチェンもいろいろな所で見てきたので食傷気味です。
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でも博物館によって微妙に色目やデザインが違うのでついつい見てしまいます。
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祖父や祖母の弟たちが京都で作陶を生業としていたので素通りは出来ません。古い箱書きには「陶器渡世」(陶器で世を渡る)と印が押されているくらいですから。
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建物を見たり陳列品を見たり忙しい博物館です。
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清朝の皇后のような肖像画です。その当時の中国は国力が衰えていたとはいえ、こんなものを描いて問題なかったのでしょうか。
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本館の左手にはまた別の建物があります。
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ここも先祖を祀る公司(コンシー)なのでしょうか。今まで見てきた中国寺院とは違がい絢爛さはありません。また街の人々がお参りに来る訳では無いので誰もいない静かな空間です。
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道教由来の神像や仙人の姿が見られますが、詳しいことは分かりません。
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いつか道教についても勉強したいと思います。中国を旅していても背景が分からないと物が多いです。
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先祖代々の位牌が並んでいます。という事はこの家を相続して管理されている子孫の方がいるということでしょう。
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年に何度かお祭りみたいなことも催されるのでしょう。
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館と祠の間の壁に素晴らしいレリーフがありました。そしてその前にエンゼルの石像が置かれ、上から降り注ぐ光が天国へ誘うようです。
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もう少しじっくりこのレリーフを見てくれば良かったです。
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マラッカで配られていたパンフレットやチラシにはこの男性の姿はありませんでした。写真の女性の姿は全く同じなのに。別に1人で撮った写真があるのでしょうか。それとも合成なのでしょうか。
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祠の裏側は博物館のような陳列室になっています。往時の女性の衣装や装飾品などが数多く並んでいます。このクバヤの刺繍は見事でした。
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全てオートクチュールな訳ですから1着幾らくらいの値段だったのでしょう。
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外国から生地を取り寄せて刺繍を施して…。
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贅沢な世界があったのでしょう。
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人力車の車夫が見当たらないので歩いて帰ることにします。
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正面の入口は典型的なショップハウスのファサードですが、違っているのは両サイドを含めて3軒分の幅があるという事です。つまり税金も3倍だという事です。
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前の晩に探しても見つからなかった「サイアー・ミュージアム・レストラン」の跡です。暗闇では前を通りがかっても分かりません。日中に目を凝らしてもサインを外した痕が薄く残るだけです。
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ホテルまで戻ってシャワーと着替えを済ませ1階の「1885」へ向かいます。
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午後2時からアフタヌーン・ティーを予約してありました。シンガポールでは値段の高さから全く行く気にならず、ここペナン島でと思っていました。ラッフルズホテルのレストランに行けなくてもイースタン&オリエンタルホテルのレストランなら引けを取りませんから。まずは25種類くらいの紅茶の中から好みのものを選びます。
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お腹が空いていたのでサンドイッチは軽くペロッといただきます。いつもだったら幾つかくれる妻も無言で食べ進んでいます。
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熱々のスコーンも美味しかったです。バターとジャムを塗って。
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そしてケーキがたくさん並んでいます。
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あれれ、昨日ホテルのショップで買ったアクセサリー。まだ立て替えた御代いただいていません。
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この日の観光はもう終わっているのでゆっくりお茶を飲みながらゆったりとした時間を楽しみます。
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お客も少ないので静かで良かったです。何より宿泊割引で1人2,000円ちょっとで贅沢が味わえます。
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あっ昨年チェンマイのスタジオ・ネンナで買ったタイシルクのショール!それもまだお代もらっていません。
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最高級のタイシルクはすごく高くて自分の分が買えなかったことを思い出してきました。
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午後のホテルは人影も少なく時間が止まったようです。
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部屋に戻る前にまたショップで買い物をします。ボートはまだ修理中という事でした。
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今日買ったのは絵本で Kim Han-min(作キム・ハム・ミン)という韓国の作家の作品ですが登場する動物はマレー半島のものです。マレーバクの親子が豹に追いかけられ、危機一髪のところハンターがやってきて…。といったお話です。街中の本屋さんでも売っていましたが、同じ値段なのでホテルのショップで記念に買う事にしました。
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街中にいっぱい吊るされて売っているクマのぬいぐるみです。分かった人はローワン・アトキンソンのファンですね。ミスター・ビーンが可愛がっているテディーです。よく見ると日本語のタグが付いていました。どこか東南アジアで作られたものが流出している感じです。
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夕方の6時になりました。遅いお昼を食べた後ですがアフタヌーン・ティーだからなんて自分に言い聞かせて本日3食目です。今日も白ワインがキンキンに冷えています。料理は日替わりなので飽きることはありません。
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妻はウォッカとグレープフルーツジュースにソーダにライムを絞っています。
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毎日歩いているので食事も進みます。
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今日も1日お疲れ様でした。
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いい感じに日が暮れていきます。
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この店には大きな地図が壁面を飾っています。
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白ワインを3杯くらい飲んだところで食事に出かけます。今日は部屋から見える海岸沿いのガーニーへ行ってみます。ホテルのメータータクシーで14リンギットちょっとで、ガーニ・オウラザデで降ろしてもらいます。
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ショッピングセンターの店を少しひやかしてと思っていたら車寄せの横のブリティッシュインディアでお買い物のようです。シンガポールのマリーナベイでも気に入ったようでずっと見ていましたから。立て替えておきますが一抹の不安もあります。海外旅行で一番注意が必要なのは一緒に旅している妻です。「お母さんこんなの好きだと思うよ。私はこっちかな。」なんて言葉巧みに近寄ってきます。
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このショッピングセンターにキム・ファッションがあったことを思い出したので入ってみました。最初は年配の男性と話していましたが、日本から来たと分かると奥から女性が出てこられました。日本人と間違えるくらい日本語が上手なのでびっくりしました。帰国後にHPを見たら日本に留学されて文化服装学院で勉強されてたそうです。有名な人間国宝だったお母さんは前月に亡くなられたという事でした。今は娘さんであるイエンさんが継いでいるそうです。
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最初に薄いピンク系の刺繍のブラウスを母にお土産にしました。そしてクバヤに着いていろいろ教えてもらい、お母様が作られた古いものも見せていただきました。記念に一緒に写真をと言うと「これ着てみてください。」とその古いクバヤを着させてくださいました。
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また黒いクバヤに合うように黒いタンクトップを着ているものです。中国の貴州省でも苗族やトン族プイ族の民族衣装を着せていただいたのですが、その時もうまい具合にインナーの色があっていて驚いたものです。この時の写真は結構笑えます。
長角苗族 http://4travel.jp/travelogue/10354530
季刀苗塞 http://4travel.jp/travelogue/10354647 -
この時着ていた私のシャツは十数年前にバリ島のウブドのピテカントロプスという店で買った結構高いバティックのシャツでした。もう十年以上着込んで色褪せているのですが、お父さんもイエンさんもこれは良いバティックだと褒めてくださいました。昨年バリへ行った際に同じものを買う機会があったのですが高くて買いませんでした。妻が「あたしがお金を出す。」と言っても買わなかったのですが、この日後悔しました。
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本当にきれいなクバヤでした。
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生地もジョルジョ・アルマーニにありそうな生地です。それに手の込んだ刺繍が素晴らしいです。妻をマネキンにして写真を撮らせてもらいます。イエンさんが「奥さんの顔映ってないですよ。」と心配そうにおっしゃいますが、撮りたいのは刺繍のほうだけです。
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ちなみにこれくらいのクバヤだと17万円から18万円かしらとの事ですが、でも非売品だそうです。
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シンガポールからマラッカ、そしてペナンと3都市を回ってお店にはたくさん行きましたが、1度もクバヤに袖を通しませんでした。それくらい良いと思えるものが無かったのですが、この素晴らしいクバヤに出会えてふつふつとしていた思いから解放されました。本当にこのお店とご家族にお会いできてよかったと思います。
キム・ファッション http://kimkebaya.hahaue.com/index.html -
クバヤの興奮が冷めないままガーニー・ドライブを通り抜けます。屋台ごはんもいいのですが。
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今回は通り抜けるだけです。でも雲呑面(麺)とかそそります。
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「世界行ってみたら」で出川哲郎が差し歯を抜いていた所です。以前は面白かったのですが、芸人を参加させるようになってつまらなくなってきました。
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ロータリーを海岸側へ渡ると綺麗なプロムナードがあります。火を使った大道芸の芸人の姿も見えます。
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そして目的の店が見えてきました。エビのネオンに呼ばれている気がします。
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「東方海鮮舫(オリエンタル・シーフード)」というレストランです。
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海岸から橋を渡ってお店へアプローチします。高低差など違いますが香港の有名な鳩料理の龍華酒店を思い出します。
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入口にはお客を誘うように食材が並んでいます。こちらはソフトシェルクラブ。
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香港の西貢(サイクン)や中国の大連などのシーフードレストランを思い出します。
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ワタリガニも美味しそうです。海鮮は好きなのですが実は魚はあまり好きではありません。この日は甲殻類と貝と蛸と烏賊が目当てです。
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マラッカのポルトガル・スクエアで食べたマッドクラブは美味しかったけど、もう遠い昔のような気がします。
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注文を終えてビールが来るのを待ちましょう。冷房の効いていない表の席ですが、海沿いの店なので暑さは感じませんでした。今日4回目の食事です。
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この2週間野菜不足なので野菜炒めを注文しました。ずっとサンバル味だったのでシンプルな味付けにしました。
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フカヒレスープなんてこの日注文した料理で1番高い物です。贅沢に1人1碗いただきましょう!
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エビを1斤(500グラム)をサンバル炒めにしてもらいましたが美味しかったです。毎日エビとカニを食べ続けている気がします。そしてその旅はこの後バンコクとアユタヤまで続きます。
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表に並んでいたソフトシェルクラブのフライです。カリッカリのクリスピーで揚げたてなので美味しくない訳がありません。ビールがどんどん進みます。
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今日も美味しい物が食べられました。翌日はガーニーより先のストレイツ・キーの先のエビカニ屋という店に行く予定です。残念ながらホテルの船で行くことは叶いそうにありませんが。
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周りでは大家族のお父さんの誕生日会が催されていました。大きなケーキがテーブルに乗って…。
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大満足のガーニーの夜でした。タクシーに乗ってホテルまで戻ります。
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部屋に戻ってビックリしました。旅行前にホテルのスタッフの方とメールをやり取りしている中で結婚記念の旅行ですと書いたことを覚えていただけてケーキが届いていました。
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早速マレーシア産のBOH TEAの紅茶でいただきます。今日は1日食べすぎでしたが、翌日になると完全に忘れてしまって喰い道楽の日が始まるのでした。
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