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今なお建設が続く聖家族教会、サグラダ・ファミリアの紹介です。最後に建設される予定のマリア様を象徴する尖塔の高さは170メートルとされます。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(7/50):2月26日(6):バルセロナ、サグラダファミリア、ステンドグラス、バラ窓、身廊、天井

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

今なお建設が続く聖家族教会、サグラダ・ファミリアの紹介です。最後に建設される予定のマリア様を象徴する尖塔の高さは170メートルとされます。

  • 上半分が青色主体、下半分が黄色と緑主体のバラ窓の光景です。薔薇窓と形容するより、菊窓当たりの名前が似合いそうです。花弁などのそれぞれのパーツに、文様の他に文字が記されていました。中央の文字は、『Mont Serrat(モン・セラート)』、カタルーニャ地方の山です。鋸山の意味で、キリスト教の聖地とされます。

    上半分が青色主体、下半分が黄色と緑主体のバラ窓の光景です。薔薇窓と形容するより、菊窓当たりの名前が似合いそうです。花弁などのそれぞれのパーツに、文様の他に文字が記されていました。中央の文字は、『Mont Serrat(モン・セラート)』、カタルーニャ地方の山です。鋸山の意味で、キリスト教の聖地とされます。

  • 先ほどの『菊窓』とその下のステンドグラスの光景です。こちらは概ね下側が暖色系、上側が寒色系の配色ですが、複雑に色が混じり合った部分もあります。この場所は周りが暗く、ステンドグラスの文様が浮かび上がっていました。

    先ほどの『菊窓』とその下のステンドグラスの光景です。こちらは概ね下側が暖色系、上側が寒色系の配色ですが、複雑に色が混じり合った部分もあります。この場所は周りが暗く、ステンドグラスの文様が浮かび上がっていました。

  • バラ窓が最上段にあるステンドグラスの紹介が続きます。周りの工事が完成していないのでしょうか、下部の方は暗くなっていました。先ほどとは、微妙に枠のデザイン等が異なっています。

    バラ窓が最上段にあるステンドグラスの紹介が続きます。周りの工事が完成していないのでしょうか、下部の方は暗くなっていました。先ほどとは、微妙に枠のデザイン等が異なっています。

  • 上部の視界が遮られた場所からの撮影となりました。全体が暖色系の基調のステンドグラスです。この場所は、まだ周りが明る過ぎるようです。

    上部の視界が遮られた場所からの撮影となりました。全体が暖色系の基調のステンドグラスです。この場所は、まだ周りが明る過ぎるようです。

  • 周りが明る過ぎて、現時点ではステンドグラスの効果があまり発揮されていないようです。しかし、最終的にはこの問題も解消されそうな予感がします。

    周りが明る過ぎて、現時点ではステンドグラスの効果があまり発揮されていないようです。しかし、最終的にはこの問題も解消されそうな予感がします。

  • 緑色を基調に、青、黄、赤色などが配色されたステンドグラスです。文様と文字の組合せが共通していました。

    緑色を基調に、青、黄、赤色などが配色されたステンドグラスです。文様と文字の組合せが共通していました。

  • 窓枠のデザインが同じように見えたステンドグラスの紹介が続きました。窓枠自体にもある程度の強度を持たせた造りのようです。色ガラスと照明の方で変化をつけたデザインでしょうか。

    窓枠のデザインが同じように見えたステンドグラスの紹介が続きました。窓枠自体にもある程度の強度を持たせた造りのようです。色ガラスと照明の方で変化をつけたデザインでしょうか。

  • 赤いバラ窓のズームアップ光景です。その下の三角に配置された小円を含め、すべてのパーツに文字が記されていました。赤バラの中心部は、『Fatima(ファテマ)』の文字がありました。ファテマは、ポルトガルの小さな町で、ローマ教皇庁が公認した聖母出現の奇蹟の一つが起きた所とされます。その他には、『Prado(プラド)』や『Costes(コステス)』等の文字もありました。

    赤いバラ窓のズームアップ光景です。その下の三角に配置された小円を含め、すべてのパーツに文字が記されていました。赤バラの中心部は、『Fatima(ファテマ)』の文字がありました。ファテマは、ポルトガルの小さな町で、ローマ教皇庁が公認した聖母出現の奇蹟の一つが起きた所とされます。その他には、『Prado(プラド)』や『Costes(コステス)』等の文字もありました。

  • もう一つ紹介する、赤から黄色のバラ窓のズームアップ光景です。こちらにも同じように文字が記されていました。バラ窓の中心部の文字は、『Betlem(ベトレム)』でした。カタルーニャに縁がある固有名詞のようです。

    もう一つ紹介する、赤から黄色のバラ窓のズームアップ光景です。こちらにも同じように文字が記されていました。バラ窓の中心部の文字は、『Betlem(ベトレム)』でした。カタルーニャに縁がある固有名詞のようです。

  • 最後にズームアップで紹介するバラ窓は、青色です。中央の文字が、『Lluc Desemparats』でした。周りには、マリア(Maria)、サルヴァドール(Salvador)などの人名がありました。

    最後にズームアップで紹介するバラ窓は、青色です。中央の文字が、『Lluc Desemparats』でした。周りには、マリア(Maria)、サルヴァドール(Salvador)などの人名がありました。

  • 三つのバラ窓を紹介した、3面のステンドグラスの光景です。鑑賞するには、青色の部分が少し明る過ぎたようです。

    三つのバラ窓を紹介した、3面のステンドグラスの光景です。鑑賞するには、青色の部分が少し明る過ぎたようです。

  • 5列になった身廊の中央付近から撮影した、側面の光景です。ステンドグラスが連続していました。

    5列になった身廊の中央付近から撮影した、側面の光景です。ステンドグラスが連続していました。

  • 天蓋付のキリスト磔刑像の再登場です。周りのステンドグラスを含めた光景での紹介です。

    天蓋付のキリスト磔刑像の再登場です。周りのステンドグラスを含めた光景での紹介です。

  • 華やか過ぎて、現時点では少し違和感を覚えたステンドグラスの周りの光景です。赤色の光が白色にも見える眩しさでした。

    華やか過ぎて、現時点では少し違和感を覚えたステンドグラスの周りの光景です。赤色の光が白色にも見える眩しさでした。

  • ステンドグラス越しの光を受けたのでしょうか、石柱などがオレンジ入りに染まっていました。上からも強い光で照らされていた場所です。

    ステンドグラス越しの光を受けたのでしょうか、石柱などがオレンジ入りに染まっていました。上からも強い光で照らされていた場所です。

  • 石柱自体も、ステンドグラスなどの明りを受け止め、赤や黄色に染められていました。表面に溝があることで、その効果が強調されているようにも見えます。

    石柱自体も、ステンドグラスなどの明りを受け止め、赤や黄色に染められていました。表面に溝があることで、その効果が強調されているようにも見えます。

  • こちらの石柱は、青と緑色の系統に染められていました。赤色と同様、意図的に演色されているようでした。

    こちらの石柱は、青と緑色の系統に染められていました。赤色と同様、意図的に演色されているようでした。

  • 華やかな彩になったステンドグラスの周りの光景です。不確かですが、身廊と直角に交差する袖楼の光景だったようです。

    華やかな彩になったステンドグラスの周りの光景です。不確かですが、身廊と直角に交差する袖楼の光景だったようです。

  • 1883年に前任者からサグラダ・ファミリアの建設を引き継いだガウディは、聖堂の基本設計を全面的に見直し、『五身廊、三袖廊のラテン十字平面のパジリカ』の構想を立てたとされます。その身廊が姿を現しました。

    イチオシ

    1883年に前任者からサグラダ・ファミリアの建設を引き継いだガウディは、聖堂の基本設計を全面的に見直し、『五身廊、三袖廊のラテン十字平面のパジリカ』の構想を立てたとされます。その身廊が姿を現しました。

  • ガウディの修正案は、中央身廊部と後陣を含め、内法(うちのり)の長さが90メートル、中央身廊部の幅が15メートル、側廊部の幅が7.5メートル、聖堂の軸方向の全幅は5身廊で45メートル、袖廊の幅が30メートルの規模となりました。

    ガウディの修正案は、中央身廊部と後陣を含め、内法(うちのり)の長さが90メートル、中央身廊部の幅が15メートル、側廊部の幅が7.5メートル、聖堂の軸方向の全幅は5身廊で45メートル、袖廊の幅が30メートルの規模となりました。

  • 身廊の終端部分の光景です。現在は色彩のない光景ですが、完成までには更に手が入りそうです。主祭壇に正対するこの南面には、『栄光のファサード』が建設されます。

    身廊の終端部分の光景です。現在は色彩のない光景ですが、完成までには更に手が入りそうです。主祭壇に正対するこの南面には、『栄光のファサード』が建設されます。

  • 不思議な質感を持った天井付近の装飾です。天井部分からは、自然光がそのまま降り注いでいましたが、この後、さらに手が加えられるかもしれません。

    イチオシ

    不思議な質感を持った天井付近の装飾です。天井部分からは、自然光がそのまま降り注いでいましたが、この後、さらに手が加えられるかもしれません。

  • 不思議な質感を持った天井付近の装飾のズームアップ光景です。喩えは悪いですが、『輝く巨大クラゲ』といったイメージです。

    イチオシ

    不思議な質感を持った天井付近の装飾のズームアップ光景です。喩えは悪いですが、『輝く巨大クラゲ』といったイメージです。

  • 枝分かれした柱に支えられた、身廊の順方向の天井光景です。照明や外光の具合によって、木漏れ日を表現した光景にもなるようです。

    枝分かれした柱に支えられた、身廊の順方向の天井光景です。照明や外光の具合によって、木漏れ日を表現した光景にもなるようです。

  • 身廊に対し、直角方向の天井付近の光景です。枝分かれした柱が、枝を拡げた樹木をイメージしているようです。

    身廊に対し、直角方向の天井付近の光景です。枝分かれした柱が、枝を拡げた樹木をイメージしているようです。

  • 身廊部分に並べられた椅子の向きから判断して、主祭壇は左手になるようです。正面が『生誕のファサード』、こちら側が『受難のファサード』になるようです。

    身廊部分に並べられた椅子の向きから判断して、主祭壇は左手になるようです。正面が『生誕のファサード』、こちら側が『受難のファサード』になるようです。

  • 林立した石柱が、巨木が生い茂る森林を連想させるようです。上部で枝分かれした柱が、それを更に強調しています。

    林立した石柱が、巨木が生い茂る森林を連想させるようです。上部で枝分かれした柱が、それを更に強調しています。

  • 五列の身廊と直角に交差した三つの袖廊の一つだったようです。その終端部分の光景です。ほとんど完成しているようでした。三段に渡るステンドグラスや窓などがありました。

    五列の身廊と直角に交差した三つの袖廊の一つだったようです。その終端部分の光景です。ほとんど完成しているようでした。三段に渡るステンドグラスや窓などがありました。

  • 袖廊の終端部分にあったステンドグラスの最上段部分のズームアップ光景です。大きく力強いバラ窓などがありました。

    袖廊の終端部分にあったステンドグラスの最上段部分のズームアップ光景です。大きく力強いバラ窓などがありました。

  • 袖廊の終端部分にあったステンドグラスの中間部分のズームアップ光景です。中央に聖人らしい像があり、その周りのバラ窓とステンドグラスは青色系統に統一されていました。

    袖廊の終端部分にあったステンドグラスの中間部分のズームアップ光景です。中央に聖人らしい像があり、その周りのバラ窓とステンドグラスは青色系統に統一されていました。

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