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カルカソンヌの城塞都市の中心部、シテの紹介です。かつては、この城塞部分だけでカルカソンヌ=シテという独立したコミューンでしたが、現在は周辺部も含めてカルカソンヌ市となっています。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(17/50):2月28日(3):フランス:カルカソンヌ城塞、聖ナザール聖堂、バラ窓、コンタル城

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2014/02/25 - 2014/03/03

108位(同エリア263件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

カルカソンヌの城塞都市の中心部、シテの紹介です。かつては、この城塞部分だけでカルカソンヌ=シテという独立したコミューンでしたが、現在は周辺部も含めてカルカソンヌ市となっています。

  • 六つの細長い窓に施されたステンドグラスの光景です。すべて意匠が異なっているようでした。外から見て、変哲のなかった造りの尖塔内の光景のようです。

    イチオシ

    六つの細長い窓に施されたステンドグラスの光景です。すべて意匠が異なっているようでした。外から見て、変哲のなかった造りの尖塔内の光景のようです。

  • 先ほどのステンドグラスの中央部分の三面の光景です。細かいところは読み取れませんでしたが、三面共にキリスト教に関するエピソードなどが描かれているようでした。

    イチオシ

    先ほどのステンドグラスの中央部分の三面の光景です。細かいところは読み取れませんでしたが、三面共にキリスト教に関するエピソードなどが描かれているようでした。

  • 実に質素な中央祭壇と、その周りのステンドグラスの光景です。

    実に質素な中央祭壇と、その周りのステンドグラスの光景です。

  • 少し離れた場所から撮影した中央祭壇とステンドグラスの光景です。ステンドグラスは先に紹介したものです。

    少し離れた場所から撮影した中央祭壇とステンドグラスの光景です。ステンドグラスは先に紹介したものです。

  • 平面部分に施されたステンドグラスの光景です。すべて、幾何学模様でした、イスラム教のモスクのアラベスク文様と共通しているようにも見えました。カルカソンヌの歴史では、725年から729年にはシテはムスリムの手に落ちましたが、フランク国王のピピン3世(714〜766年)が奪還しました。もちろん、この紋様との関係は、時代が異なります。サン・ナゼール大聖堂の礎石を置くことが、トランカヴェル子爵により許可されたのは、1096年のことです。

    平面部分に施されたステンドグラスの光景です。すべて、幾何学模様でした、イスラム教のモスクのアラベスク文様と共通しているようにも見えました。カルカソンヌの歴史では、725年から729年にはシテはムスリムの手に落ちましたが、フランク国王のピピン3世(714〜766年)が奪還しました。もちろん、この紋様との関係は、時代が異なります。サン・ナゼール大聖堂の礎石を置くことが、トランカヴェル子爵により許可されたのは、1096年のことです。

  • 同じく、平面部分に施されたステンドグラスの光景です。絵柄がそれぞれ小さく、細かいところは読み取れませんでしたが、キリスト教に関するエピソードや聖人等が描かれているようです。

    同じく、平面部分に施されたステンドグラスの光景です。絵柄がそれぞれ小さく、細かいところは読み取れませんでしたが、キリスト教に関するエピソードや聖人等が描かれているようです。

  • 茸のような変則な形をした、ステンドグラスのズームアップ光景です。デザイン化された花柄模様のようです。

    茸のような変則な形をした、ステンドグラスのズームアップ光景です。デザイン化された花柄模様のようです。

  • バラ窓の光景です。バラ窓は、殊にゴシック建築において、ステンドグラスで作られた円形の窓の呼名です。聖母マリアは『奇(くす)しきバラの花』とも言われ、バラ窓はしばしば聖母マリアを暗示するようです。

    バラ窓の光景です。バラ窓は、殊にゴシック建築において、ステンドグラスで作られた円形の窓の呼名です。聖母マリアは『奇(くす)しきバラの花』とも言われ、バラ窓はしばしば聖母マリアを暗示するようです。

  • 男性の聖人像のようですが、名前は特定できませんでした。足元に花が飾られた像です。聖人ではない、若い男性像かも知れません。

    男性の聖人像のようですが、名前は特定できませんでした。足元に花が飾られた像です。聖人ではない、若い男性像かも知れません。

  • ススキに似たドライフラワーが飾られていた室内光景です。

    ススキに似たドライフラワーが飾られていた室内光景です。

  • 壁が打ち放しのコンクリートの様に見えた、中央祭壇の光景です。ステンドグラスの光景とは、いささか不似合の質素な祭壇の光景でした。

    壁が打ち放しのコンクリートの様に見えた、中央祭壇の光景です。ステンドグラスの光景とは、いささか不似合の質素な祭壇の光景でした。

  • 中央祭壇の手前側の光景です。花が飾られ、聖職者用らしい赤い椅子が置かれていましたが、仮設的なイメージがしていました。

    中央祭壇の手前側の光景です。花が飾られ、聖職者用らしい赤い椅子が置かれていましたが、仮設的なイメージがしていました。

  • 丸々と太って、穏やかそうな顔をしたネコさんです。綺麗な毛並みをしていました。聖堂の留守番役のようです。

    イチオシ

    丸々と太って、穏やかそうな顔をしたネコさんです。綺麗な毛並みをしていました。聖堂の留守番役のようです。

  • 城内にあったショッピングの光景です。かなり高価そうな銀製品などが展示されていました。

    城内にあったショッピングの光景です。かなり高価そうな銀製品などが展示されていました。

  • こちらの品物は、飼いたいと思えば、手が出せそうな品々でした。

    こちらの品物は、飼いたいと思えば、手が出せそうな品々でした。

  • トンガリ屋根の尖塔が並んだ外壁の光景です。中世の時代では、かなり堅固な守りを持った城郭のようです。

    トンガリ屋根の尖塔が並んだ外壁の光景です。中世の時代では、かなり堅固な守りを持った城郭のようです。

  • 城内の芝生のンテナンス作業の光景です。剥ぎ取られた部分が、新しい芝生に置き換えられるようです。

    城内の芝生のンテナンス作業の光景です。剥ぎ取られた部分が、新しい芝生に置き換えられるようです。

  • 半円形に造られた馬出構造の城壁の中央に位置する出入口の光景です。ここから入城し、場内の橋を渡ってきました。『馬出(うまだし)』は、城門の前に配置された小さな曲輪を指し、敵の攻撃から虎口を守り、城兵の出入りを助ける施設です。日本の中世の城郭でも設けられました。

    半円形に造られた馬出構造の城壁の中央に位置する出入口の光景です。ここから入城し、場内の橋を渡ってきました。『馬出(うまだし)』は、城門の前に配置された小さな曲輪を指し、敵の攻撃から虎口を守り、城兵の出入りを助ける施設です。日本の中世の城郭でも設けられました。

  • 左側が外壁のようでした。その外壁には一定間隔で防御用らしい楼閣が設けられていました。

    左側が外壁のようでした。その外壁には一定間隔で防御用らしい楼閣が設けられていました。

  • 随所にあった、円筒形の石造りの建物光景です。二つ並んだ円筒形の建物の中間に通路が設けられていました。

    随所にあった、円筒形の石造りの建物光景です。二つ並んだ円筒形の建物の中間に通路が設けられていました。

  • 樹木が植えられた中庭の光景です。樹木はまだ冬木立のままの姿でした。

    樹木が植えられた中庭の光景です。樹木はまだ冬木立のままの姿でした。

  • コンタル城の建物の説明です。半円形に造られた馬出しの城壁を持つ④番の出入口から入城してきました。

    コンタル城の建物の説明です。半円形に造られた馬出しの城壁を持つ④番の出入口から入城してきました。

  • 『お城(シャトー)』のタイトルがあった説明板でした。④番の出入口には、『Barbacane』の表示がありました。和訳は『外堡』です。

    『お城(シャトー)』のタイトルがあった説明板でした。④番の出入口には、『Barbacane』の表示がありました。和訳は『外堡』です。

  • 一段高くなった、行き止まりの通路のような場所に置かれていた石像です。意図が読み解けない不思議な光景でした。

    一段高くなった、行き止まりの通路のような場所に置かれていた石像です。意図が読み解けない不思議な光景でした。

  • 室内から眺めたほかの建物の祖と壁の光景です。壁には、風化が進んだ大きな傷跡がありました。

    室内から眺めたほかの建物の祖と壁の光景です。壁には、風化が進んだ大きな傷跡がありました。

  • 聖ナザール聖堂の外壁に嵌め込んであった石彫と同じ目的の品のようです。根元部分が嵌めこまれ、外壁の一部になるようです。

    聖ナザール聖堂の外壁に嵌め込んであった石彫と同じ目的の品のようです。根元部分が嵌めこまれ、外壁の一部になるようです。

  • ヴィジュアルでの説明のためのスクリーンと隻のようです。団体客の場合に使用されるようです。

    ヴィジュアルでの説明のためのスクリーンと隻のようです。団体客の場合に使用されるようです。

  • カルカソンヌの城塞の縮小モデルです。一般施設を省略した現在のモデルか、あるいは創建当初の古いモデルかも知れません。

    カルカソンヌの城塞の縮小モデルです。一般施設を省略した現在のモデルか、あるいは創建当初の古いモデルかも知れません。

  • 中二階のような場所の光景です。次の場所に向かう時、通った場所かもしれません、

    中二階のような場所の光景です。次の場所に向かう時、通った場所かもしれません、

  • 天井と壁面の室内光景です。外壁から明るい陽射しが差し込み、屋根だけが木像でした。

    天井と壁面の室内光景です。外壁から明るい陽射しが差し込み、屋根だけが木像でした。

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