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フランスの世界文化遺産、ポン・デュ・ガールの紹介の締め括りです。その後、アルル地方に移動し、ゴッホの絵で有名な跳ね橋を見学しました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(21/50):2月28日(6):フランス:ポン・デュ・ガール、橋の上の眺め、アルルへ、ゴッホの跳橋

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

フランスの世界文化遺産、ポン・デュ・ガールの紹介の締め括りです。その後、アルル地方に移動し、ゴッホの絵で有名な跳ね橋を見学しました。

  • ポン・デュ・ガールの眺めが続きます。三層の橋の中層を和たることができましたので、今度は橋の上からの光景です。

    イチオシ

    ポン・デュ・ガールの眺めが続きます。三層の橋の中層を和たることができましたので、今度は橋の上からの光景です。

  • 通行が許可されていた、中層からの眺めです。2千年を経たとは思えない、少し黄色の石材の光景でした。

    通行が許可されていた、中層からの眺めです。2千年を経たとは思えない、少し黄色の石材の光景でした。

  • 中層からの眺めたガルドン川の下流方面の光景です。フランス南東部を流れる、長さ127.4キロの川です。フランス四大河川の一つ、ローヌ川に流れ込む支流の一つです。

    中層からの眺めたガルドン川の下流方面の光景です。フランス南東部を流れる、長さ127.4キロの川です。フランス四大河川の一つ、ローヌ川に流れ込む支流の一つです。

  • ガルドン川の上流方面の光景です。パラペットと呼ばれる低い壁を乗り越えれば、先に進むことが出来ますが、乗り越え禁止でした。

    ガルドン川の上流方面の光景です。パラペットと呼ばれる低い壁を乗り越えれば、先に進むことが出来ますが、乗り越え禁止でした。

  • ガルドン川の干上がった河川敷に映った、ポン・デュ・ガールの影絵です。ごつごつとした岩肌に、中層と上層のアーチが写っていました。

    イチオシ

    ガルドン川の干上がった河川敷に映った、ポン・デュ・ガールの影絵です。ごつごつとした岩肌に、中層と上層のアーチが写っていました。

  • ガルドン川の下流方面と、西岸になるらしい方面の光景です。川を渡り始めた側の河畔の光景になります。左手の並木の陰に、昼食のレストランがおぼろげに見えています。

    ガルドン川の下流方面と、西岸になるらしい方面の光景です。川を渡り始めた側の河畔の光景になります。左手の並木の陰に、昼食のレストランがおぼろげに見えています。

  • 振り返って眺めた、西岸方面の光景です。アウグストゥス帝の腹心、アグリッパは、千人の要員を用いて、僅か5年で完成させたとされます。

    振り返って眺めた、西岸方面の光景です。アウグストゥス帝の腹心、アグリッパは、千人の要員を用いて、僅か5年で完成させたとされます。

  • 180度向きを変えて、対岸方面の光景です。橋の中央辺りに、歩道に前後と左右に勾配が設けてありました。雨水の処理のためのようです。

    180度向きを変えて、対岸方面の光景です。橋の中央辺りに、歩道に前後と左右に勾配が設けてありました。雨水の処理のためのようです。

  • 橋の上から眺めた、対岸の光景です。河畔に建つ建物は、ポン・デュ・ガールを見学する前に紹介したものです。

    橋の上から眺めた、対岸の光景です。河畔に建つ建物は、ポン・デュ・ガールを見学する前に紹介したものです。

  • 塩野七生さんの著作、『ローマ人の物語』では、繰り返しインフラ整備と国家の安全(パスク・ロマーナ)が語られていました。インフラの中でも重要なのが都市を結ぶ街道と水道と紹介されていたようです。ポン・デュ・ガールの橋の影が見えませんから、上流方面の光景です。

    塩野七生さんの著作、『ローマ人の物語』では、繰り返しインフラ整備と国家の安全(パスク・ロマーナ)が語られていました。インフラの中でも重要なのが都市を結ぶ街道と水道と紹介されていたようです。ポン・デュ・ガールの橋の影が見えませんから、上流方面の光景です。

  • ポン・デュ・ガールの橋中央付近だったようです。河川敷に影が映った、下流方面の光景です。

    ポン・デュ・ガールの橋中央付近だったようです。河川敷に影が映った、下流方面の光景です。

  • ガルドン川の上流方面の光景です。季節によるかもしれませんが、水量はあまり多くない印象でした。

    ガルドン川の上流方面の光景です。季節によるかもしれませんが、水量はあまり多くない印象でした。

  • ガルドン川の対岸方面の光景です。中央を少し超えた辺りからの光景です。

    ガルドン川の対岸方面の光景です。中央を少し超えた辺りからの光景です。

  • 橋の上から眺めた、ガルドン川の下流方面の光景です。行き交う船の光景豆にしませんでしたが、ネット情報ではカヌーの写真がありました。

    橋の上から眺めた、ガルドン川の下流方面の光景です。行き交う船の光景豆にしませんでしたが、ネット情報ではカヌーの写真がありました。

  • 中層に施設された、パラペットと呼ばれる低い壁越しに眺めた、ガルドン川の上流方面と河畔の光景です。

    中層に施設された、パラペットと呼ばれる低い壁越しに眺めた、ガルドン川の上流方面と河畔の光景です。

  • 先行して歩いていた、別のグループの方達は、ポン・デュ・ガールを渡り切って、その先に向かわれていました。私は中間を過ぎた辺りから引き返してきました。

    先行して歩いていた、別のグループの方達は、ポン・デュ・ガールを渡り切って、その先に向かわれていました。私は中間を過ぎた辺りから引き返してきました。

  • フランス語と英語で記された注意書きです。①モニュメント(橋脚の突起等を指すようです)に足を掛けないでください、②パラペット(扶壁、低い壁)を乗り越えないでくださいの2項目でした。

    フランス語と英語で記された注意書きです。①モニュメント(橋脚の突起等を指すようです)に足を掛けないでください、②パラペット(扶壁、低い壁)を乗り越えないでくださいの2項目でした。

  • ガルドン川の河畔の並木道の光景です。暑い夏の時期には、程よい木陰を造ってくれそうです。

    ガルドン川の河畔の並木道の光景です。暑い夏の時期には、程よい木陰を造ってくれそうです。

  • ポン・デュ・ガールの見学の前にも目にした、古代の洞窟のような光景です。標識らしいものは見当たりませんでした。

    ポン・デュ・ガールの見学の前にも目にした、古代の洞窟のような光景です。標識らしいものは見当たりませんでした。

  • 2月のこの時期には、まだ冬木立のままだった並木の光景です。

    2月のこの時期には、まだ冬木立のままだった並木の光景です。

  • 早春のこの時期は、観光のオフシーズンらしく少人数の観光客は見かけましたが、バスでの団体客には出会いませんでした。年間の観光客が200万人と言われるフランス屈指の観光名所ですから、空いていたのはラッキーでした。

    早春のこの時期は、観光のオフシーズンらしく少人数の観光客は見かけましたが、バスでの団体客には出会いませんでした。年間の観光客が200万人と言われるフランス屈指の観光名所ですから、空いていたのはラッキーでした。

  • ここからは、アルルの市街に向かうバスの中からの撮影です。風車の光景がありました。

    ここからは、アルルの市街に向かうバスの中からの撮影です。風車の光景がありました。

  • 同じく、車の中から眺めた風力発電の風車の光景です。世界中で目にするようになりました。手前は、葉を落とした葡萄畑のようです。

    同じく、車の中から眺めた風力発電の風車の光景です。世界中で目にするようになりました。手前は、葉を落とした葡萄畑のようです。

  • 葉を落とした木立の光景です。イメージ的には、ポプラの樹か、その近縁種のようです。ポプラは、北半球の温帯に約100種が分布する落葉広葉樹です。

    葉を落とした木立の光景です。イメージ的には、ポプラの樹か、その近縁種のようです。ポプラは、北半球の温帯に約100種が分布する落葉広葉樹です。

  • 橋の上を通行中の光景です。残念ながら、川の名前は分かりませんでした。地図で調べた結果では、ローヌ川かその支流当たりのようです。

    橋の上を通行中の光景です。残念ながら、川の名前は分かりませんでした。地図で調べた結果では、ローヌ川かその支流当たりのようです。

  • 糸杉らしい木が生えていた民家か町工場の光景です。入口に、アルファ・クラシックの看板がありました。

    糸杉らしい木が生えていた民家か町工場の光景です。入口に、アルファ・クラシックの看板がありました。

  • アルルの郊外に到着しました。ゴッホの有名な作品、『アルルの跳ね橋』の風景です。当時の跳ね橋ではなく、再建されたものです。

    イチオシ

    アルルの郊外に到着しました。ゴッホの有名な作品、『アルルの跳ね橋』の風景です。当時の跳ね橋ではなく、再建されたものです。

  • 復元工事が行われたアルルの跳ね橋の袂に展示してあった、ゴッホの作品の写真です。1888年の作品とされます。現在は、オランダのクレラー・ミュラー美術館に収蔵されています。

    復元工事が行われたアルルの跳ね橋の袂に展示してあった、ゴッホの作品の写真です。1888年の作品とされます。現在は、オランダのクレラー・ミュラー美術館に収蔵されています。

  • ゴッホは跳ね橋をモチーフに複数の作品を描きました。この橋は、ラングロワ橋とも呼ばれます。運河に架かった橋です。

    ゴッホは跳ね橋をモチーフに複数の作品を描きました。この橋は、ラングロワ橋とも呼ばれます。運河に架かった橋です。

  • ゴッホの絵を基に忠実に再現された橋のようでした。絵では見ることができない角度からも、跳ね橋の光景を楽しみました。ただし、元の場所とは違った場所に再現されたようです。

    ゴッホの絵を基に忠実に再現された橋のようでした。絵では見ることができない角度からも、跳ね橋の光景を楽しみました。ただし、元の場所とは違った場所に再現されたようです。

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