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入場して見学したサグラダ・ファミリアの紹介です。外観にも驚かされる建物ですが、入場しての見学の方が更に驚かされました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(6/50):2月26日(5):バルセロナ、サグラダファミリア、生誕のファサード、身廊、祭壇

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

入場して見学したサグラダ・ファミリアの紹介です。外観にも驚かされる建物ですが、入場しての見学の方が更に驚かされました。

  • サグラダ・ファミリアの東面になる『生誕のファサード』の紹介の続きです。南側の建物光景ですが、この部分には彫刻作品はありません。

    サグラダ・ファミリアの東面になる『生誕のファサード』の紹介の続きです。南側の建物光景ですが、この部分には彫刻作品はありません。

  • 『生誕のファサード』の正面上部の光景です。最上部の緑色が『生命の木』、中間部分が『聖母マリアの戴冠』、最下部が『受胎告知』の場面です。

    『生誕のファサード』の正面上部の光景です。最上部の緑色が『生命の木』、中間部分が『聖母マリアの戴冠』、最下部が『受胎告知』の場面です。

  • 『生誕のファサード』の正面最上部の『生命の木』のズームアップ光景です。永遠の命の象徴である糸杉と、純潔のシンボルとして糸杉にとまる鳩たちの大理石の彫刻です。

    『生誕のファサード』の正面最上部の『生命の木』のズームアップ光景です。永遠の命の象徴である糸杉と、純潔のシンボルとして糸杉にとまる鳩たちの大理石の彫刻です。

  • 1978年から建設に参加している、日本人彫刻家の外尾悦郎さんが制作した15人の『祝福する天使像』です。その中のラッパを吹く二人の天使像です。

    1978年から建設に参加している、日本人彫刻家の外尾悦郎さんが制作した15人の『祝福する天使像』です。その中のラッパを吹く二人の天使像です。

  • 『聖母マリアの戴冠』の場面です。被昇天ののち、天国で戴冠される聖母マリアの像です。左が聖母マリア、右がキリスト、中央が父なる神です。

    『聖母マリアの戴冠』の場面です。被昇天ののち、天国で戴冠される聖母マリアの像です。左が聖母マリア、右がキリスト、中央が父なる神です。

  • もう一度紹介する、『キリストの生誕』の場面です。生まれたばかりのキリストが、マリアとヨセフに見守られている場面です。傍らに牛とラバがいます。

    もう一度紹介する、『キリストの生誕』の場面です。生まれたばかりのキリストが、マリアとヨセフに見守られている場面です。傍らに牛とラバがいます。

  • 『羊飼いの礼拝』の場面です。最初に星を見てキリストに祈ったのが羊飼いといわれ、民衆の象徴とされています。

    『羊飼いの礼拝』の場面です。最初に星を見てキリストに祈ったのが羊飼いといわれ、民衆の象徴とされています。

  • 『三賢人の来訪』の場面です。東方からの贈り物を携えてキリストの誕生を祝いに来た、と三賢人の像です。

    『三賢人の来訪』の場面です。東方からの贈り物を携えてキリストの誕生を祝いに来た、と三賢人の像です。

  • 東側の壁面に沿って建っていた尖塔のズームアップ光景です。ガラス張りのような窓が見えました。

    東側の壁面に沿って建っていた尖塔のズームアップ光景です。ガラス張りのような窓が見えました。

  • 東面男『生誕のファサード』の入口付近の光景です。中央の柱の『キリストの生誕』の場面を中心に、手前が三賢人、右側が羊飼いたちの像です。

    東面男『生誕のファサード』の入口付近の光景です。中央の柱の『キリストの生誕』の場面を中心に、手前が三賢人、右側が羊飼いたちの像です。

  • 入口門を支える亀さんです。門に向かって右手の山側が陸ガメ、門に向かって左手の海側がウミガメとされます。こちらはウミガメさんのようです。

    入口門を支える亀さんです。門に向かって右手の山側が陸ガメ、門に向かって左手の海側がウミガメとされます。こちらはウミガメさんのようです。

  • ここからは、入場しての見学です。外面を眺めた時とは違って、色彩に溢れた、まるで別世界の光景でした。

    ここからは、入場しての見学です。外面を眺めた時とは違って、色彩に溢れた、まるで別世界の光景でした。

  • カメラ側の問題かもしれませんが、明る過ぎてステンドグラスの像は、はっきりとは撮影できませんでした。外光によるものではなく、照明が使われているように見えました。抽象画的な文様でした。

    カメラ側の問題かもしれませんが、明る過ぎてステンドグラスの像は、はっきりとは撮影できませんでした。外光によるものではなく、照明が使われているように見えました。抽象画的な文様でした。

  • 少し離れた場所から眺めた、同じステンドグラスの光景です。最下部の暖色系の色彩から、最上段の寒色系のバラ窓まで、色温度のグラディションでした。

    少し離れた場所から眺めた、同じステンドグラスの光景です。最下部の暖色系の色彩から、最上段の寒色系のバラ窓まで、色温度のグラディションでした。

  • 外光もふんだんに取り入れられているのか、かなり明るい室内光景です。建設途中のためか、外光を遮ることができない箇所もあったようです。

    外光もふんだんに取り入れられているのか、かなり明るい室内光景です。建設途中のためか、外光を遮ることができない箇所もあったようです。

  • 祭壇の前で一番目を惹いた造りの一つが、天蓋の下のキリストの磔刑像です。微妙に重心をずらして、礼拝者側から見易くしてありました。

    イチオシ

    祭壇の前で一番目を惹いた造りの一つが、天蓋の下のキリストの磔刑像です。微妙に重心をずらして、礼拝者側から見易くしてありました。

  • 横から眺めた、キリストの磔刑像です。微妙に重心をずらしてあるのは、天蓋の前方部分の前側を上向きにするための様に見えました。上階からの外光量が多いのは、ステンドグラスなどが完成していないためのようでした。

    横から眺めた、キリストの磔刑像です。微妙に重心をずらしてあるのは、天蓋の前方部分の前側を上向きにするための様に見えました。上階からの外光量が多いのは、ステンドグラスなどが完成していないためのようでした。

  • 天蓋と、その下のキリストの磔刑像のズームアップ光景です。夜間の照明施設もあるようでした。天蓋は七角形でした。

    天蓋と、その下のキリストの磔刑像のズームアップ光景です。夜間の照明施設もあるようでした。天蓋は七角形でした。

  • 天蓋とキリストの磔刑像、そして周りの石柱列の光景です。やはり、天井部分からの光がもう少し抑制されれば、更に魅力が増しそうです。ライトアップされた夜間の見学ですと、すでに祖の光景が目に出来るかもしれません。

    天蓋とキリストの磔刑像、そして周りの石柱列の光景です。やはり、天井部分からの光がもう少し抑制されれば、更に魅力が増しそうです。ライトアップされた夜間の見学ですと、すでに祖の光景が目に出来るかもしれません。

  • もう一度紹介する、印象的だった麦とブドウで飾られた天蓋とキリスト磔刑図のズームアップ光景です。ガウディの直接の作品ではありませんが、生前のガウディの作品の一つ、マヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカにあるカテドラルの天蓋飾りを元に、彼の死後に作られました。

    イチオシ

    もう一度紹介する、印象的だった麦とブドウで飾られた天蓋とキリスト磔刑図のズームアップ光景です。ガウディの直接の作品ではありませんが、生前のガウディの作品の一つ、マヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカにあるカテドラルの天蓋飾りを元に、彼の死後に作られました。

  • サグラダ・ファミリアで、世界中の人が驚いたのは、直前まで工事現場だった室内が、2010年のローマ教皇のミサ式の時には、今日見ることができる明るく斬新な建物に変身していた時とされます。それにしても見事な身廊の光景です。

    イチオシ

    サグラダ・ファミリアで、世界中の人が驚いたのは、直前まで工事現場だった室内が、2010年のローマ教皇のミサ式の時には、今日見ることができる明るく斬新な建物に変身していた時とされます。それにしても見事な身廊の光景です。

  • これだけ色彩と造形美に溢れた身廊は、見たことがありませんでした。初めて見たときに驚くくらいですから、工事現場の時に目にした人達の驚きようが容易に想像できます。

    これだけ色彩と造形美に溢れた身廊は、見たことがありませんでした。初めて見たときに驚くくらいですから、工事現場の時に目にした人達の驚きようが容易に想像できます。

  • いくつものバラ窓が主役のステンドグラスの光景です。ステンドグラスの色彩効果も、丹念なシミュレーションを基に制作されたようです。

    いくつものバラ窓が主役のステンドグラスの光景です。ステンドグラスの色彩効果も、丹念なシミュレーションを基に制作されたようです。

  • こちらのステンドグラスも、伝統的なゴチック建築のものとは、デザインも大きく異なりました。ガウディの死後に仕事を引き継いだ人達が、ガウディの意図を推し量りながらも、新しい時代に相応しい造形を求めた結果のようです。

    こちらのステンドグラスも、伝統的なゴチック建築のものとは、デザインも大きく異なりました。ガウディの死後に仕事を引き継いだ人達が、ガウディの意図を推し量りながらも、新しい時代に相応しい造形を求めた結果のようです。

  • 下層階の壁面に並んだステンドグラスの光景です。実際に目にした時も、少し明る過ぎる印象を持ちました。

    下層階の壁面に並んだステンドグラスの光景です。実際に目にした時も、少し明る過ぎる印象を持ちました。

  • ガウディが愛した自然から啓示を受けたような石柱の光景です。形を変えながら上に伸ばして、途中からは枝分かれをしていました。

    ガウディが愛した自然から啓示を受けたような石柱の光景です。形を変えながら上に伸ばして、途中からは枝分かれをしていました。

  • 身廊の終端部分が眩しくなっていました。まだ建物工事が完成していない部分でした。

    身廊の終端部分が眩しくなっていました。まだ建物工事が完成していない部分でした。

  • 真下から見上げた身廊の天井部分の光景です。天国のガウディも満足しそうな出来栄えのように思えます。

    真下から見上げた身廊の天井部分の光景です。天国のガウディも満足しそうな出来栄えのように思えます。

  • 中央やや下部に見えるのは、螺旋階段のようです。螺旋階段を登った人の感想もネット情報にありましたが、結構スリリングなようです。

    中央やや下部に見えるのは、螺旋階段のようです。螺旋階段を登った人の感想もネット情報にありましたが、結構スリリングなようです。

  • 真正面から見上げた石柱の光景です。この柱は六角形で上まで伸びているようですが、途中で断面の形を変えながら、上では円形になっている柱もあるようです。この柱も上部では枝分かれしているようでした。

    真正面から見上げた石柱の光景です。この柱は六角形で上まで伸びているようですが、途中で断面の形を変えながら、上では円形になっている柱もあるようです。この柱も上部では枝分かれしているようでした。

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