2013/11/29 - 2013/12/04
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旅人のくまさんさん
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車窓観光をしながら大英博物館に向かいました。15年ほど前の見学では写真を撮っていませんでしたから、私にとっては大英博物館見学が、今回旅行の最大の目的です。
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バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、国会議事堂やビッグベンを見学した後向かったのは、午前中の最後の観光場所となる大英博物館です。途中、バスで車窓観光をしながらの移動です。テ―ムズ川に架かるウェストミンスター橋を渡る時の光景です。
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ロンドンの中心部を離れ、少し下町風の街並み光景になってきました。鉄道駅のように見える青い屋根を持った細長い建物です。場所の目星を付けて、『ウォータールー駅』で検索しましたら、同じ光景がヒットしました。
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『ウォータールー(Waterloo)駅』近くの街並み光景です。ウォータールー駅は、ロンドンサウス・バンクに近いランベス特別区にある複合ターミナル駅です。
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左手に見える赤い看板には、『アンダーグラウンド(Underground)』の文字がありました。地下道の表示ではなく、ウォータールー駅に接続されている地下鉄のようです。
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『ウォータールー(Waterloo)駅』簿粗油面玄関の光景です。映画の舞台等にも使われました。今は閉鎖されましたが、フランスとの間のユーロスターの国際駅ともなっていました。因みに、現在のユーロスターの国際駅は、セント・パンクラス駅です。
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ウォータールー駅の横を通り、次に向かったのはロンドン塔の方角です。テ―ムズ川に沿った道を走っているようでした。
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老舗のお店らしい『The Mad Hatter』の看板のお店です。同じ名前のホテルの1階にあったレストランでした。
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西ヨーロッパで一番高いビルの車窓観光です。『ザ・シャード(The Shard)』または、『シャード・ロンドン・ブリッジ(Shard London Bridge )』と呼ばれています。2005年に着工され、2013年に開業しました。最頂部は310メートルの高さです。
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左側にバスの車体の一部が写ってしまいましたが、ロンドン塔の光景です。15年ほど前の旅行では入場して見学しましたが、今回は立寄る時間がありませんでした。
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車窓観光のロンドン大火記念塔です。1666年9月1日にロンドンで発生した大火は、4日間燃え盛り、中世都市ロンドンの約85%が焼失しました。これを契機に木造建築の禁止などの建築規制や、セント・ポール大聖堂を始めとする教会堂の復興が行われました。火災保険の制度が誕生したきっかけとも言われます。
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『ザ・ブリティシュ・ミュージアム』の表札が記された大英博物館の入口光景です。今回のイギリス旅行の一番の目的地です。
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イチオシ
大英博物館のメインの建物の正面光景です。古代ギリシャ建築風の神殿造りの建物です。破風にはギリシャ神話を題材にしたらしいレリーフ像があります。
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メインの建物の正面に向かって、右手の建物光景です。こちらにも、古代ギリシャ建築風の石柱列がありました。イオニア式と呼ばれる建築様式です。
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イチオシ
ここからは、入場しての見学です。15年前の見学の時には無料でしたが、今も入場は無料です。グレート・コート(Great Court)と呼ばれる屋根付きの中庭施設です。
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グレート・コートは、円形の閲覧室を囲む形で、2000年の大改造の時に新しく造られました。15年ほど前の見学の時には目にすることがなかった施設です。
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私にとっては、初めて目にするグレート・コートの紹介が続きます。このグレート・コートを取り囲むように展示室が配置されています。
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グレート・コートに置かれた大きな獅子像です。場違いなところに座って、いささか戸惑いを見せている表情にも見えます。
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グレート・コートの中にあった大英博物館の平面図です。展示室の番号と、その展示内容等が記されていました。中央部分がグレート・コートです。
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グレート・コート内には、案内所や売店、休憩場所などがあります。左手のブースでは、パンフレットなどを販売していました。大英博物館の入場者は毎年500万人ほど、グレート・コートの設置で公開エリアが4割増し、混雑緩和にもなったようです。
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イチオシ
大英博物館の目玉展示、ロゼッタ・ストーンです。ロゼッタ・ストーンは、ナポレオン1世のエジプト遠征の1799年に発見されました。紀元前196年にメンフィスで出されたプトレマイオス5世の勅令が刻まれています。同じ内容が3つの言葉で記されていたことから、古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)を読み解く鍵となりました。
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古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)、民衆文字(デモティック)とギリシア文字の三つで記述されている文字の説明パネルです。楕円形の中に記されたヒエログリフ文字が、右から読んでプトレマイオスであることが解説されていました。
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説明プレートの撮影が出来なかった巨大な石柱です。ヒエログリフらしい文字が全面に刻まれていました。
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古代エジプトの展示コーナーです。王冠を含めた大きさは3メートル程あります。巨大な像であったことが偲ばれます。赤花崗岩によるアメノfヒス?世像です。第18王朝(紀元前390年頃)野巨像頭部です。
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アッシリア(紀元前865〜紀元前860年)の『人頭有翼獅子像』です。説明プレートには、『Human-headed Winged Lion』と記されていました。
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アッシリア(紀元前721〜705年)の『人頭有翼牡牛像』です。説明プレートには、『Human-headed Winged Bulls』と記されていました。雄牛の体の場合、ヒズメで区別が付きそうです。新アッシリア王国最盛期のサルゴン二世の時代の像です。
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古代ギリシャの展示コーナーです。パルテノン神殿の彫刻群が展示してある部屋です。紀元前5世紀半ばに建設された神殿です。熱心にスケッチするお子さん達の姿がありました。
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同じく、古代ギリシャのパルテノン神殿の彫刻群です。19世紀にエルギン卿によって運ばれたため、『エルギン・マーブル』と呼ばれる大理石像です神殿内陣外壁の上端を1周する彫刻群とされます。
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1回目の大英博物館見学はこれでおしまいです。裏口のような場所から出ました。大英博物館裏側の建物の光景です。撮影した展示品は、纏めて補遺で紹介しました。
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右が大英博物館の建物、左はロンドン大学の校舎のようです。敷地境に特別の仕切りは設けてありませんでした。
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