2013/11/29 - 2013/12/04
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ロンドン市内の見学です。初めはバッキンガム宮殿です。エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であると同時に、王室庁の事務本部としても機能しています。(ウィキペディア)
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近くで観光バスを降り、歩いてバッキンガム宮殿に到着しました。鉄柵の塀に掲示してあった看板です。宮殿敷地内のショップ案内等でした。
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目の前を通り過ぎて行った馬車の光景です。普段から馬の訓練を行って、本番でも落ち着いて行動できるようにするためのようです。群衆や車に驚いて暴れたりしたら、折角の儀式も台無しです。
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バッキンガム宮殿のメインの建物の裏側にある建物群です。約1万坪の敷地の中には、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されています。
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バッキンガム宮殿の敷地の東面に正門があります。その南側付近からの光景です。1837年のヴィクトリア女王の即位の際に、セント・ジェームズ宮殿から移り住み、以後バッキンガム宮殿がイギリス王室の公式の宮殿となりました。
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『The Changing Face of Buckingham Palace』のタイトルがあった説明パネルです。バッキンガム宮殿の移り変わりを示した4枚の写真と絵がありました。
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1913年の建設当時の写真です。2013年夏で100周年と紹介されていました。世界でもっとも有名なファサード(建物正面)と自慢した紹介です。
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バッキンガム宮殿の建物光景です。部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、部屋総数は775室とされます。宮殿に勤務する人は約450名です。
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『世界でもっとも有名なファサード』と自慢されても、異論があるかも知れないファサードの光景です。
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イチオシ
今度は少し離れた正面側からの建物光景です。衛兵交代儀式がある11時半頃になりますと、人で埋まってしまう場所です。ただし、地元のイギリス人は少なく、ほとんどが海外からの観光客です。
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イチオシ
バッキンガム宮殿の正面扉と、その背後に見えるファサードの光景です。イギリス国旗が掲げられていますから、エリザベス女王は不在のようです。在宅の場合は、王室旗です。
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ファサードの十部分のアップ光景です。旗は萎んでいますが、イギリス国旗です。因みにイギリス王室旗は、4分割された赤、黄、青地の部分に横長のライオン2箇所、立ったライオンと竪琴が描かれています。
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バッキンガム宮殿の正面扉と、その背後に見えるファサードの光景です。イギリス国旗が掲げられていますから、エリザベス女王は不在のようです。在宅の場合は、王室旗です。
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扉の支柱に刻まれたレリーフのアップ光景です。楕円形のプレートの中に『R?』の飾り文字がありました。歴代王の略記かと思いましたが、該当しそうなイングランド王等は見当たりませんでした。
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こちらのレリーフには、『AD1911』の文字がありました。1911年は、アストン・ウェッブによりアドミラルティ・アーチが造られた年です。その上には王冠を支える二人の天使の姿があります。推測ですが、この門が造られた年かも知れません。
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バッキンガム宮殿の周りを取り囲む金属製の柵のアップ光景です。所々に十字架の飾りがありました。
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金属製の柵の間から撮影したバッキンガム宮殿の正面光景です。中央の門は閉まったままですが、開いた左右のアーチ門の脇には衛兵が立哨していました。
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同じく、金属製の柵の間から撮影したバッキンガム宮殿のファサード光景です。閉ざされた門の上にバルコニーがありますが、このバルコニーが祝日の時の王室一家が国民の前に姿を見せる場所となっています。
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扉の紋章と、その左右の支柱のレリーフを紹介した門の光景です。宮殿建物の左端に位置する門です。
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次は、バッキンガム宮殿の正面に位置する、『クィーン・ヴィクトリア・メモリアル』の紹介です。黄金像の建つモニュメントの周りにあるライオン像の1つです。
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『クィーン・ヴィクトリア・メモリアル』の中央、黄金像の建つモニュメントです。ヴィクトリア女王(1819〜1901年)は、歴代イギリス国王の中で最長の63年7カ月の在位期間(18376月〜1901年1月)です。世界各地に植民地を増やし続けた、大英帝国を象徴する女王です。
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モニュメント先端の黄金像のアップ光景です。羽根を持った天使像のようです。『ヴィクトリア女王を讃えた像』等のネット情報がありました。
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東側のヴィクトリア女王の像を取り囲む、群像光景です。南側の像が『真理』、西側の像が『母性』、北側の像が『正義』を表すとされます。
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東側に向かい玉座に座った、ヴィクトリア女王の像です。現地ガイドさんは、晩年に近い、それなりの年代の時の像と表現されていました。
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ヴィクトリア女王の像を取り囲む、群像光景です。ヴィクトリア女王像とは背中合わせの西側の像です。『母性』を表すとされます。
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ウェリントン・アーチとバッキン額宮殿を結ぶ、グリーン・パークの東門です。儀式のとき以外には、扉は閉じられているようです。
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『クィーン・ヴィクトリア・メモリアル』と、『トラファルガー・スクエア』を一直線で結ぶ、『ザ・マル(The Mall)』と呼ばれる大通りの光景です。儀式で使われる時には旗が立ち並ぶようです。『トラファルガー・スクエア』の手前に『アドミラルティ・アーチ』があります。
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『クィーン・ヴィクトリア・メモリアル』の基壇の上にあるブロンズ像です。ギリシャ神話を題材とした像でしょうか。
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右手に花をかざし、左手でライオンを御する女神像です。東側の『ザ・マル(The Mall)』に向かって立っていました。
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こちらは左手にトーチをかざし、右手でライオンを御する男性像です。ここまでで3頭しか紹介していませんが、この後も紹介しますので、ライオンは4頭いました。
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イチオシ
最後に東側から西を向いての撮影になる、『クィーン・ヴィクトリア・メモリアル』の中央モニュメントの光景です。モニュメントの先がバッキンガム宮殿です。
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