2013/11/29 - 2013/12/04
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旅人のくまさんさん
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ストラトフォード・アポン・エイヴォンの町にある、シェイクスピア生家紹介の続きです。花の少ない時期でしたが、シェイクスピア作品に登場する花の一部を花壇で目にしました。シェイクスピアが一番好きな花は、薔薇だったようです。
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イチオシ
シェイクスピア生家の屋内を見学して、庭に出たところです。赤い帽子を被った伝統衣装の方が、一緒の記念撮影に応じていました。
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同じく、シェイクスピア生家の庭の光景です。財団による管理で、室内も庭も手入れが行き届いていました。
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綺麗に刈り込まれた庭木の光景です。現地ガイドさんは、この庭ではシェイクスピアが作品に登場させた植物の各種が育てられていると説明されていました。
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シェイクスピア生家の庭での黄葉です。僅かに緑が残っていますが、見頃を迎えていました。北緯では日本よりもずっと高いカムチャッカ辺りと同じですが、暖流の影響でこの時期の黄葉となるようです。数字で言いますと名古屋が約35度、ロンドンは50度より更に北です。
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イチオシ
黄葉が綺麗だった大木のアップ光景です。カシワ(柏、槲)の葉によく似ていますが、正確な樹種は分かりません。
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インドの著名な詩人で思想家、タゴール(1861〜1941年)の胸像です。アジア初のノーベル賞となる文学賞を1913年に受賞しました。その翌年、イギリスからナイトの称号を授与されました。日本の岡倉天心、インドのガンジーやアインシュタインらと親交がありました。
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シェイクスピアが最も好きだった華とも言われるバラの花です。ピンク色の蕾がありました。バラ科の植物は、桜、桃、ナシやリンゴなど多彩です。
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白い花を咲かせ、赤い実を付けたヒイラギ(柊)です。モクセイ科モクセイ属の常緑小高木です。東アジアが原産とされます。
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アカンサス(葉薊)のようです。作品名等は確認していませんが、この植物も作品に登場するようです。ギリシャ建築のコリント様式のモチーフとして、余りにも有名です。アカンサスは、キツネノゴマ科ハアザミ属の植物の総称です。
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シェイクスピアの作品のハムレットでは、スミレ(violet;)、ニガヨモギ(wormwood)、バラ(rose)、ローズマリー(rosemary)、三色菫(pansy)、ウイキョウ(fennel)、オダマキ(columbine)、ヘンルーダ(rue)、ひな菊(daisy)、柳(willow)、キンポウゲ(crow-flower)、いらくさ(nettle)、紫蘭(long purple)、松(palm)、小麦(wheat)等が登場します。これは濃いピンク色のプリムラの花です。
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濃い紫色のプリムラの花です。プリムラは、サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物です。欧州で品種改良された物が多いとされます。
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虫に食われたのか、かわいそうな姿の白いプリ村の花です。プリムラの品種の中では、イギリスの野生種から品種改良された、『プリムラ・ポリアンサ』があります。クリンザクラ(九輪桜)の和名を持ちます。
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花弁の色は異なっていても、花の中心部は黄色ばかりです。原種の性質が残されているようです。
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最後は黄色の花のプリムラです。日本の花屋さんでは『ジュリアン』の名札を多く見掛けますが、これはプリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ との交配種出、プリ村・ジュリアンのことです。1972年に日本の草野総一氏が作出し、坂田種苗(現サカタのタネ)から発売されました。
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葉がすっかり落ちて、実だけが残ったバラの樹です。品種にもよりますが、ローズ・ヒップと呼ばれ、薬用や食用、化粧品などとして使われます。
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名札を探してみましたが、名前が分からなかった丸く大きな葉をした植物です。ツワブキやイワカガミ(岩鏡)等の葉とも違うようです。
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ハーブが育てられていた花壇の光景です。緑が少なく、冬支度のハーブが多く見られました。蔓草で編んだような、農作業をする少年の像もありました。
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名札もいくつか目にしました。この名札はヒソップです。ヒソップは、シソ科ヤナギハッカ属の半樹木です。リキュールの味付け、香り付け等に使われます。
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穏やかな天候の昼前とあって、通りは観光客で溢れていました。お土産を入れたらしい、買い物袋を手にした人が多くいました。
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先ほど内部を見学してきた、シェイクスピア生家の、表通りに面した外観光景です。この街の町長まで務めたシェイクスピアの父が手に入れた家です。今はNPO法人で所有、管理されています。
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イチオシ
同じく、シェイクスピア生家の光景です。当時は窓の数が税金の額を決める基準にもなっていたとされ、シェイクスピアの父が羽振りの良かった時代を偲ばせる豪邸です。
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ストラトフォード・アポン・エイヴォンの街並み光景です。町の名前の『ストラトフォード』は古語の『川越の道路』、『エイヴォン』は川の名前です。
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白い壁と焦げ茶色の木組みが多い街並みの中で、赤レンガ造りの外観の家です。左手にシェイクスピアの生家がある並びです。
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そのレンガ造りの家の正面からの光景です。入口上の看板が横向きになって読み取れませんが、お土産店のようです。
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少し場所を変わって、交差点の光景です。イルミネーションの飾りがあったロータリーを、赤色ではありませんが二階建バスが通り過ぎました。
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白い壁と焦げ茶色の木材、しそれに屋根の上の煙突が特色の街並み光景です。少し傾いだ家屋も混じっていました。
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道路を横断した飾りのアップ光景です。元々街路灯がされていた場所に、イルミネーションや緑色のモールが追加されたように見えます。
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この日の昼食のレストランです。通りに面した1階のお店かと思いましたが、違っていました。
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昼食のレストランへの通路です。迷路のような建物の中を通って奥に進みました。教えてもらわなければ、自分で探すことは無理なお店でした。
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最初に出されたのは野菜サラダです。少し濃い味付けでしたから、白ワインの摘みにもなりました。写真は省略しましたが、メインはイギリス名物とされる、フィッシュ&チップスでした。魚はタラだったようです。
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