トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第六作目はドロミテ編で、ドイツを駆け足で走り抜けたあとイタリアに入り、ブレッサノーネでレンタカーを借りて、ドロミテ地方の北部にあるフネスの谷に二泊して周りをドライブしたあと、ブレンタ山麓とガルダ湖をドライブしました。第一部はフネスの谷とその周辺のドライブの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真はフネスの谷から間近に望むガイスラー山群)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2012年・ドロミテ編ー(1)待望のフネスの谷ドライブ

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2012/07/03 - 2012/07/05

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miharashi

miharashiさん

2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第六作目はドロミテ編で、ドイツを駆け足で走り抜けたあとイタリアに入り、ブレッサノーネでレンタカーを借りて、ドロミテ地方の北部にあるフネスの谷に二泊して周りをドライブしたあと、ブレンタ山麓とガルダ湖をドライブしました。第一部はフネスの谷とその周辺のドライブの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真はフネスの谷から間近に望むガイスラー山群)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 7月3日、ブレッサノーネ市内にあるAVISでレンタカーを借ります。一番小さい車を希望したので、日本の軽自動車より少し大きい程度の車。ハンドルがやけに軽い。一般道のS-12を南にボルツアーノ方面に走り、フネスの谷を目指します。しばらく走ると写真のような案内板が出ていました。案内板は、ドイツ語(上)とイタリア語(下)で併記されていて、下のval di Funesはイタリア語のフネスの谷であることはすぐわかりますが、その上のドイツ語は何と読む?

    7月3日、ブレッサノーネ市内にあるAVISでレンタカーを借ります。一番小さい車を希望したので、日本の軽自動車より少し大きい程度の車。ハンドルがやけに軽い。一般道のS-12を南にボルツアーノ方面に走り、フネスの谷を目指します。しばらく走ると写真のような案内板が出ていました。案内板は、ドイツ語(上)とイタリア語(下)で併記されていて、下のval di Funesはイタリア語のフネスの谷であることはすぐわかりますが、その上のドイツ語は何と読む?

  • 案内板にしたがって左に入ります。道はやや細くはなりますが、予想したよりは広い道でした。

    案内板にしたがって左に入ります。道はやや細くはなりますが、予想したよりは広い道でした。

  • 目的地のマグダレーナ村に近づくと、前方に早くもガイスラー山群の鋭い岩峰群が見えてきました。なお、マグダレーナはドイツ語で、イタリア語ではマッダレーナとなります。

    目的地のマグダレーナ村に近づくと、前方に早くもガイスラー山群の鋭い岩峰群が見えてきました。なお、マグダレーナはドイツ語で、イタリア語ではマッダレーナとなります。

  • 道沿いで見かけたかわいい教会のミニチュア。

    道沿いで見かけたかわいい教会のミニチュア。

  • マグダレーナ村に入り、村の上まで狭い道を登って行くと、今夜泊まるホテル(Hotel Tyrol)の前に出ました(実際にはもっと先に直接ホテルに行ける道があった)。事前の天気予報はあまり思わしいものではなかったが、山は全部見えています。フネスの谷は、前からぜひ訪れたいと思っていたところで、今回それが実現し、山も見えたのでまずは一安心。

    マグダレーナ村に入り、村の上まで狭い道を登って行くと、今夜泊まるホテル(Hotel Tyrol)の前に出ました(実際にはもっと先に直接ホテルに行ける道があった)。事前の天気予報はあまり思わしいものではなかったが、山は全部見えています。フネスの谷は、前からぜひ訪れたいと思っていたところで、今回それが実現し、山も見えたのでまずは一安心。

  • Hotel Tyrol。ここはイタリアですが、外見は完全にオーストリアのチロル風。

    Hotel Tyrol。ここはイタリアですが、外見は完全にオーストリアのチロル風。

  • ホテルの部屋。

    ホテルの部屋。

  • 部屋のベランダからガイスラー山群が間近に望めます。二日間ベランダから何回も写真を撮りましたが、二日目の午後に撮ったこの写真がベストでした。

    部屋のベランダからガイスラー山群が間近に望めます。二日間ベランダから何回も写真を撮りましたが、二日目の午後に撮ったこの写真がベストでした。

  • 上の写真の右側の眺め。ホテルの下にマグダレーナの村が広がっています。

    上の写真の右側の眺め。ホテルの下にマグダレーナの村が広がっています。

  • ガイスラー山群の拡大写真。これも二日目の午後に撮影。

    ガイスラー山群の拡大写真。これも二日目の午後に撮影。

  • 一日目の夕方に撮影。山には陽が当たっていますが、村はもう日陰になっています。

    一日目の夕方に撮影。山には陽が当たっていますが、村はもう日陰になっています。

  • 二日目の朝に撮影。朝焼けのガイスラー山群。

    二日目の朝に撮影。朝焼けのガイスラー山群。

  • 宿にチェックインしたあと、天気が良いので、車で山道をさらに上まで走り、Zanser Almというところまで行きます。写真はそこからのガイスラー山群の眺め。山はより近くに見えますが、右半分は隠れてしまいました。

    宿にチェックインしたあと、天気が良いので、車で山道をさらに上まで走り、Zanser Almというところまで行きます。写真はそこからのガイスラー山群の眺め。山はより近くに見えますが、右半分は隠れてしまいました。

  • Zanser Almのカフェで一休みした後、少し上まで歩いてみました。山にかかっていた雲はすっかりなくなって、完全な姿を見せてくれました。

    Zanser Almのカフェで一休みした後、少し上まで歩いてみました。山にかかっていた雲はすっかりなくなって、完全な姿を見せてくれました。

  • Zanser Almからの道を戻り、村の上の教会(後の写真にある)に出る少し手前に、左に分かれる細い道があり、そこを入ります。すると前面にガイスラー山群がきれいに見渡せるところに出ました。写真は、その道の途中で撮影。ここは一日目と二日目に2回訪れましたが、写真は二日目に撮影したもの(以下の写真もすべて二日目に撮影)。

    Zanser Almからの道を戻り、村の上の教会(後の写真にある)に出る少し手前に、左に分かれる細い道があり、そこを入ります。すると前面にガイスラー山群がきれいに見渡せるところに出ました。写真は、その道の途中で撮影。ここは一日目と二日目に2回訪れましたが、写真は二日目に撮影したもの(以下の写真もすべて二日目に撮影)。

  • 道なりに行くと、ガイスラー山群のパノラマとかわいい教会が見えてきます。

    道なりに行くと、ガイスラー山群のパノラマとかわいい教会が見えてきます。

  • 道の終点にはホテルがありました。実はこの道はホテルに入る道で、ほんとうは宿泊客以外は通れないのかも知れませんが、実際は途中で他の車に出会うことはなく、問題はなかった?

    道の終点にはホテルがありました。実はこの道はホテルに入る道で、ほんとうは宿泊客以外は通れないのかも知れませんが、実際は途中で他の車に出会うことはなく、問題はなかった?

  • ホテルの先の牧草地まで入って撮影。ここもホテルの敷地ですが、誰もいないので問題なし?

    ホテルの先の牧草地まで入って撮影。ここもホテルの敷地ですが、誰もいないので問題なし?

  • 拡大して撮影。

    拡大して撮影。

  • 教会とその背後の山をさらに拡大。

    教会とその背後の山をさらに拡大。

  • 手前に花を入れてガイスラー山群を撮影。紐を引っ張りあげるのを忘れてしまいました。

    手前に花を入れてガイスラー山群を撮影。紐を引っ張りあげるのを忘れてしまいました。

  • ホテルから元の道に戻って少し下ると、上の写真に写っていた教会の前に出てきます。写真は、その教会の前から、教会とガイスラー山群を撮影。

    ホテルから元の道に戻って少し下ると、上の写真に写っていた教会の前に出てきます。写真は、その教会の前から、教会とガイスラー山群を撮影。

  • 同じ構図の拡大写真。

    同じ構図の拡大写真。

  • 夕食は二日ともホテルの食堂(写真)でいただきました。従業員もチロル風の衣装でサービスします。

    夕食は二日ともホテルの食堂(写真)でいただきました。従業員もチロル風の衣装でサービスします。

  • 二日目のコースの前菜のオニオンスープ。まあまあの味。

    二日目のコースの前菜のオニオンスープ。まあまあの味。

  • 同じコースのメイン。イタリアンではなくオーストリア料理なので、肉は柔らかいがちょっと変わった味。

    同じコースのメイン。イタリアンではなくオーストリア料理なので、肉は柔らかいがちょっと変わった味。

  • 二日目(7月4日)、今日も天気が良いので、ドロミテの代表的な峠のガルデナ峠までドライブすることに。フネスの谷からS-12に戻り、少し南に走ると val di Gardena の案内板があるので、そこを左に入ります。そのまましばらく走っていくと、前方にセッラ山群の岩峰が見えてきます。

    二日目(7月4日)、今日も天気が良いので、ドロミテの代表的な峠のガルデナ峠までドライブすることに。フネスの谷からS-12に戻り、少し南に走ると val di Gardena の案内板があるので、そこを左に入ります。そのまましばらく走っていくと、前方にセッラ山群の岩峰が見えてきます。

  • そのあと、左にガルデナ峠に登る道に入ると、サッソルンゴ(写真)の岩峰が見渡せます。残念ながら上に少し雲がかかっていました。

    そのあと、左にガルデナ峠に登る道に入ると、サッソルンゴ(写真)の岩峰が見渡せます。残念ながら上に少し雲がかかっていました。

  • 道はぐんぐん登っていきます。

    道はぐんぐん登っていきます。

  • だいぶ登ってきました。登ってきた先にはサッソルンゴ。まだ雲をかぶっています。

    だいぶ登ってきました。登ってきた先にはサッソルンゴ。まだ雲をかぶっています。

  • ヘヤピンカーブの先に見える岩峰群。

    ヘヤピンカーブの先に見える岩峰群。

  • もう少しで峠の頂上に着きます。

    もう少しで峠の頂上に着きます。

  • 峠の頂上で車を止めて、丘に登ります。写真はそこから南の方角に聳えるセッラ山群。

    峠の頂上で車を止めて、丘に登ります。写真はそこから南の方角に聳えるセッラ山群。

  • 峠から西の方角を撮影。登ってきた道が見えます。サッソルンゴにはまだ雲がかかっています。

    峠から西の方角を撮影。登ってきた道が見えます。サッソルンゴにはまだ雲がかかっています。

  • 同じ方角をパノラマ撮影。

    同じ方角をパノラマ撮影。

  • 峠から北の方角を撮影。

    峠から北の方角を撮影。

  • これもパノラマ撮影。

    これもパノラマ撮影。

  • 峠から下る直前に再び西の方角を撮影。サッソルンゴの雲がようやく取れてきました。

    峠から下る直前に再び西の方角を撮影。サッソルンゴの雲がようやく取れてきました。

  • 峠から東の方向にコルヴァーラの町に向かって下ります。下ってすぐのところで南側の天に向かって聳えるような岩峰を撮影。セッラ山群の北側の岩峰のひとつです。

    峠から東の方向にコルヴァーラの町に向かって下ります。下ってすぐのところで南側の天に向かって聳えるような岩峰を撮影。セッラ山群の北側の岩峰のひとつです。

  • 上の写真の反対側。こちらはやや穏やかな形の岩峰。

    上の写真の反対側。こちらはやや穏やかな形の岩峰。

  • さらに下ったところから再びセッラ山群の北側の岩峰を撮影。

    さらに下ったところから再びセッラ山群の北側の岩峰を撮影。

  • パノラマ撮影。この岩峰群は、2009年のヨーロッパ旅行でドロミテを訪れた時に見たセッラ山群の南側の岩峰群の反対側にあります。そのときの迫力にも勝るようなすごい迫力でした。

    パノラマ撮影。この岩峰群は、2009年のヨーロッパ旅行でドロミテを訪れた時に見たセッラ山群の南側の岩峰群の反対側にあります。そのときの迫力にも勝るようなすごい迫力でした。

  • 峠を下るとコルヴァーラの町に入ります。

    峠を下るとコルヴァーラの町に入ります。

  • コルヴァーラの町から見えた岩峰のひとつ。このあと、長い山道をブレッサノーネまで下り、フネスの谷まで戻りました。

    コルヴァーラの町から見えた岩峰のひとつ。このあと、長い山道をブレッサノーネまで下り、フネスの谷まで戻りました。

  • 7月5日、今日はブレンタ山群の麓の村、マドンナ・ディ・カンピリオまで行きます。写真は、朝撮ったホテル越しのガイスラー山群。結局最後までその険しい姿を見せ続けてくれました。

    7月5日、今日はブレンタ山群の麓の村、マドンナ・ディ・カンピリオまで行きます。写真は、朝撮ったホテル越しのガイスラー山群。結局最後までその険しい姿を見せ続けてくれました。

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