アリカ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。第ニ作目はチリ編で、ウユニ塩湖で絶景を堪能したあと、サン・ペドロ・デ・アタカマからバスでチリ北端の海沿いの都市アリカまで行き、レンタカーを借りて海抜0mのアリカから標高3500mの村プトレまで往復しました。プトレには二泊して、その間に宿のご主人のガイドでラウカ国立公園を周遊しました。第一部はアリカの散策とアリカからプトレまでのドライブの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真はプトレの村とプトレ山)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2012年・チリ編1−アリカからプトレまでドライブ

5いいね!

2012/06/12 - 2012/06/14

6位(同エリア19件中)

miharashi

miharashiさん

2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。第ニ作目はチリ編で、ウユニ塩湖で絶景を堪能したあと、サン・ペドロ・デ・アタカマからバスでチリ北端の海沿いの都市アリカまで行き、レンタカーを借りて海抜0mのアリカから標高3500mの村プトレまで往復しました。プトレには二泊して、その間に宿のご主人のガイドでラウカ国立公園を周遊しました。第一部はアリカの散策とアリカからプトレまでのドライブの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真はプトレの村とプトレ山)

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

PR

  • 6月11日の午後8時半、サン・ペドロ・デ・アタカマのTur Busのバスターミナルを出発。座席はSalon Camaを予約したので、一階で横3列のゆったりした座席でした(Semi Camaだと2階で横4列の座席になる)。バスは暗闇の中を疾走し、6月12日朝6時前にアリカのバスターミナル(写真)に到着。途中出た食べ物は軽いお菓子だけでした。バスターミナルの中には、バス会社のカウンターや売店・レストランがあり、地下の有料トイレでは荷物の預かりもやっていました。

    6月11日の午後8時半、サン・ペドロ・デ・アタカマのTur Busのバスターミナルを出発。座席はSalon Camaを予約したので、一階で横3列のゆったりした座席でした(Semi Camaだと2階で横4列の座席になる)。バスは暗闇の中を疾走し、6月12日朝6時前にアリカのバスターミナル(写真)に到着。途中出た食べ物は軽いお菓子だけでした。バスターミナルの中には、バス会社のカウンターや売店・レストランがあり、地下の有料トイレでは荷物の預かりもやっていました。

  • バスターミナルでしばらく休んだ後、タクシーでハーツレンタカーの事務所に到着。予約した時間より2時間ぐらい早く車を借り出し、事務所の前に車を置いて、アリカの町を散策しました。写真は、レンタカー事務所に行く途中で見かけた面白いオブジェ。

    バスターミナルでしばらく休んだ後、タクシーでハーツレンタカーの事務所に到着。予約した時間より2時間ぐらい早く車を借り出し、事務所の前に車を置いて、アリカの町を散策しました。写真は、レンタカー事務所に行く途中で見かけた面白いオブジェ。

  • 町で一番にぎやかな繁華街。結構しゃれた通りです。

    町で一番にぎやかな繁華街。結構しゃれた通りです。

  • 繁華街の通りを抜けると、きれいな教会があります。サンマルコス教会。

    繁華街の通りを抜けると、きれいな教会があります。サンマルコス教会。

  • 教会の前のコロン広場。

    教会の前のコロン広場。

  • コロン広場から教会を見る。

    コロン広場から教会を見る。

  • 広場から見るアリカの町のシンボル・アリカ要塞。見上げるような岩山の上にありました。

    広場から見るアリカの町のシンボル・アリカ要塞。見上げるような岩山の上にありました。

  • 町を散策した後、繁華街の通りにあるレストランで昼食。そこに子供たちのパレードがやって来ました。よく見ると、子供たちの顔にひげが書いてあります。

    町を散策した後、繁華街の通りにあるレストランで昼食。そこに子供たちのパレードがやって来ました。よく見ると、子供たちの顔にひげが書いてあります。

  • レストランで食べたシーフードのクレープ。日頃食べなれているお菓子のクレープとは全く違ったものですが、これはあたりでした。ただし、もうひとつ注文したメキシコ風のクレープは中身が肉の塊みたいではずれ。

    レストランで食べたシーフードのクレープ。日頃食べなれているお菓子のクレープとは全く違ったものですが、これはあたりでした。ただし、もうひとつ注文したメキシコ風のクレープは中身が肉の塊みたいではずれ。

  • レンタカーの事務所に戻り、車で出発してプトレを目指します。最初はペルー国境に向かって北に走り、国境手前でロータリーを右折してジュタ渓谷(Valle de Lluta)に入ります。右折してしばらく走ると、地上絵があることを示すGeoglifosという案内板があり、そこを右折すると地上絵の場所にいけるはず...でしたが、途中の川に橋がなく、借りた車が普通の車(トヨタのヴィッツ)だったため、川の手前で停車。写真はそこから撮影した地上絵のある場所。

    レンタカーの事務所に戻り、車で出発してプトレを目指します。最初はペルー国境に向かって北に走り、国境手前でロータリーを右折してジュタ渓谷(Valle de Lluta)に入ります。右折してしばらく走ると、地上絵があることを示すGeoglifosという案内板があり、そこを右折すると地上絵の場所にいけるはず...でしたが、途中の川に橋がなく、借りた車が普通の車(トヨタのヴィッツ)だったため、川の手前で停車。写真はそこから撮影した地上絵のある場所。

  • さらに拡大して地上絵を撮影しようとしたが、この日は視界があまり良くないのであきらめました(後で上の写真を確認すると、地上絵はそれなりに写っていた)。しかし、プトレから帰る日(6月14日)は視界が良かったため、再度地上絵を撮影。写真はそのとき撮影した地上絵のひとつ(上の写真の右側に見えるやや黒っぽい山肌に描かれている絵)。

    さらに拡大して地上絵を撮影しようとしたが、この日は視界があまり良くないのであきらめました(後で上の写真を確認すると、地上絵はそれなりに写っていた)。しかし、プトレから帰る日(6月14日)は視界が良かったため、再度地上絵を撮影。写真はそのとき撮影した地上絵のひとつ(上の写真の右側に見えるやや黒っぽい山肌に描かれている絵)。

  • 同じく帰り道で撮影した地上絵(上の写真の地上絵の左上にある山肌に描かれているもの)。

    同じく帰り道で撮影した地上絵(上の写真の地上絵の左上にある山肌に描かれているもの)。

  • 地上絵を過ぎて、次第にジュタ渓谷の中に入っていきます。完全な砂漠地帯ですが、谷間の平地は、地下水による灌漑で畑が作られていました。

    地上絵を過ぎて、次第にジュタ渓谷の中に入っていきます。完全な砂漠地帯ですが、谷間の平地は、地下水による灌漑で畑が作られていました。

  • 畑の上をたくさんの黒い鳥が飛んでいました。何の鳥でしょうか?

    畑の上をたくさんの黒い鳥が飛んでいました。何の鳥でしょうか?

  • <br />プトレからの帰り道で撮影したジュタ渓谷。右側のがけのような山肌の上部に帯状の模様が見えます。これも地上絵かと思わせるような整然とした模様でした。


    プトレからの帰り道で撮影したジュタ渓谷。右側のがけのような山肌の上部に帯状の模様が見えます。これも地上絵かと思わせるような整然とした模様でした。

  • ジュタ渓谷の奥に入っていくと、道は徐々に高くなっていきます。写真は、途中の高台から見下ろしたジュタ渓谷。渓谷内の緑と周囲の砂漠の対比がきれい。

    ジュタ渓谷の奥に入っていくと、道は徐々に高くなっていきます。写真は、途中の高台から見下ろしたジュタ渓谷。渓谷内の緑と周囲の砂漠の対比がきれい。

  • いよいよ渓谷を離れて、道は急勾配の登りになります。渓谷はみるみるうちに下のほうに遠ざかっていきます。写真は実際には帰り道で撮影。

    いよいよ渓谷を離れて、道は急勾配の登りになります。渓谷はみるみるうちに下のほうに遠ざかっていきます。写真は実際には帰り道で撮影。

  • 坂を登りきると、ジュタ渓谷は完全に下に隠れて見えなくなってしまいました。

    坂を登りきると、ジュタ渓谷は完全に下に隠れて見えなくなってしまいました。

  • 砂漠の中を立派な舗装道路が貫いています(帰り道で撮影)。プトレに行くときは、大型トラックが結構多く走っていて、急な上り坂では行く手を阻まれることが何度かありました。一方帰り道では、朝早かったため、大型トラックにはほとんど出会わずに済みました。

    砂漠の中を立派な舗装道路が貫いています(帰り道で撮影)。プトレに行くときは、大型トラックが結構多く走っていて、急な上り坂では行く手を阻まれることが何度かありました。一方帰り道では、朝早かったため、大型トラックにはほとんど出会わずに済みました。

  • 道沿いには、サボテンの一種でカンデラブロという変わった植物が見られます。

    道沿いには、サボテンの一種でカンデラブロという変わった植物が見られます。

  • カンデラブロの拡大写真。

    カンデラブロの拡大写真。

  • 道路の行く手にプトレ山が見えてきます。穏やかな山容ですが、高さは5860mあり、圧倒的な高さです。<br />

    道路の行く手にプトレ山が見えてきます。穏やかな山容ですが、高さは5860mあり、圧倒的な高さです。

  • 途中で車を止めてプトレ山を撮影。プトレの村はまだだいぶ先です。<br />

    途中で車を止めてプトレ山を撮影。プトレの村はまだだいぶ先です。

  • アリカから3時間かかって、ようやくプトレの村に到着。手前の展望台からは、プトレの村とプトレ山が一望できました。<br />

    アリカから3時間かかって、ようやくプトレの村に到着。手前の展望台からは、プトレの村とプトレ山が一望できました。

  • 村に下っていくと、道沿いにかわいい花が咲いていました。

    村に下っていくと、道沿いにかわいい花が咲いていました。

  • これも道沿いに咲いていた花です。<br />

    これも道沿いに咲いていた花です。

  • プトレの村の中から見えるプトレ山。小さな村ですが、中に小さなスーパーマーケットもあり、翌日ラウカ国立公園に行くための昼食と水を購入しました(食料はたいしたものが売っていないので、アリカで用意した方が良い)。夕食は村の中のレストランで食べることが出来ました。 <br />

    プトレの村の中から見えるプトレ山。小さな村ですが、中に小さなスーパーマーケットもあり、翌日ラウカ国立公園に行くための昼食と水を購入しました(食料はたいしたものが売っていないので、アリカで用意した方が良い)。夕食は村の中のレストランで食べることが出来ました。

  • 泊まったホテル(Terrace Lodge)。Booking.comで予約できます。ご主人のフラビオはイタリア人で元カメラマン。

    泊まったホテル(Terrace Lodge)。Booking.comで予約できます。ご主人のフラビオはイタリア人で元カメラマン。

  • ホテルの部屋。わずか5部屋だけの小さなホテルでしたが、部屋にはオイルヒーターが置いてあり、熱いお湯も十分使えて快適でした。朝は、奥さんがおいしい朝食をサービスしてくれました。明日はいよいよラウカ国立公園を訪れます。<br />

    ホテルの部屋。わずか5部屋だけの小さなホテルでしたが、部屋にはオイルヒーターが置いてあり、熱いお湯も十分使えて快適でした。朝は、奥さんがおいしい朝食をサービスしてくれました。明日はいよいよラウカ国立公園を訪れます。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅の計画・記録

「旅の計画」作成でもれなく300ポイント!

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

チリで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チリ最安 270円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

チリの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP

ピックアップ特集