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2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第八作目はドイツ編で、ライン河から始まり、エルツ城、コッヘム、ローテンブルク、インスブルックをドライブで周り、その後旅行の最後にミュンヘンに立ち寄りました。第二部は、そのうちロマンチック街道(一部分だけ)をドライブして、ローテンブルクを訪れたときの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ローテンブルクの夜景)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2012年・ドイツ編(改訂版)−(2)ローテンブルク&ロマンチック街道ドライブ

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2012/07/01 - 2012/07/02

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miharashi

miharashiさん

2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第八作目はドイツ編で、ライン河から始まり、エルツ城、コッヘム、ローテンブルク、インスブルックをドライブで周り、その後旅行の最後にミュンヘンに立ち寄りました。第二部は、そのうちロマンチック街道(一部分だけ)をドライブして、ローテンブルクを訪れたときの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ローテンブルクの夜景)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 7月1日、左手上にライヒスブルク城を見ながらコッヘムを出発。今日は一気にロマンチック街道の町ローテンブルクまで走ります。<br />ロマンチック街道は、18年前に私だけヴュルツブルグからアウグスブルグまでバスで観光し、アウグスブルグで主人と合流して、レンタカーでノイシュヴァンシュタイン城まで行ったのが最初。その後、私だけもう一度ローテンブルグを通ってゲーテ街道をまわったことがあり、今回は主人がまだ行っていないローテンブルクを再訪することにしました。<br />

    7月1日、左手上にライヒスブルク城を見ながらコッヘムを出発。今日は一気にロマンチック街道の町ローテンブルクまで走ります。
    ロマンチック街道は、18年前に私だけヴュルツブルグからアウグスブルグまでバスで観光し、アウグスブルグで主人と合流して、レンタカーでノイシュヴァンシュタイン城まで行ったのが最初。その後、私だけもう一度ローテンブルグを通ってゲーテ街道をまわったことがあり、今回は主人がまだ行っていないローテンブルクを再訪することにしました。

  • コッヘムの街中を通り抜けます。コッヘムから山側の道L98に入り、高速のA48、A61を走り、途中でライン河畔に出て、昨日走った道を逆に走ってA3に乗り東に走ります。

    コッヘムの街中を通り抜けます。コッヘムから山側の道L98に入り、高速のA48、A61を走り、途中でライン河畔に出て、昨日走った道を逆に走ってA3に乗り東に走ります。

  • フランクフルト空港の前を通り過ぎて、ヴュルツブルクの手前の66番出口を右に出て、ウルファー、タウバービショフスハイムを経て、ヴァイカースハイムでロマンチック街道に入ります。写真は、タウバービショフスハイムの手前の道路から撮影。

    フランクフルト空港の前を通り過ぎて、ヴュルツブルクの手前の66番出口を右に出て、ウルファー、タウバービショフスハイムを経て、ヴァイカースハイムでロマンチック街道に入ります。写真は、タウバービショフスハイムの手前の道路から撮影。

  • ヴァイカースハイムの手前で撮影。前に見える町の名前は不明。ここまでの道は、普通の田舎道で、天気も良くないので、ほとんど印象に残りませんでした。

    ヴァイカースハイムの手前で撮影。前に見える町の名前は不明。ここまでの道は、普通の田舎道で、天気も良くないので、ほとんど印象に残りませんでした。

  • ヴァイカースハイムを過ぎて、ロマンチック街道に入ったあと、何かの門を通過(写真は通過した後に撮影)。場所は忘れてしまいました。

    ヴァイカースハイムを過ぎて、ロマンチック街道に入ったあと、何かの門を通過(写真は通過した後に撮影)。場所は忘れてしまいました。

  • 道沿いにあったロマンチック街道の道標。日本語も書いてあります。ただし、普通の道に名前をつけただけなので、道標も途切れることが多く、道標だけを頼りに走るのは無理でした。ローテンブルクの前後のロマンチック街道を走るのは初めてなので、多少の期待はありましたが、道沿いの景観はそれまで走ってきた道と特に変わりはなく、普通の田舎道がずっと続いていて、正直期待外れでした(天気が良くなかったせいかも)。

    道沿いにあったロマンチック街道の道標。日本語も書いてあります。ただし、普通の道に名前をつけただけなので、道標も途切れることが多く、道標だけを頼りに走るのは無理でした。ローテンブルクの前後のロマンチック街道を走るのは初めてなので、多少の期待はありましたが、道沿いの景観はそれまで走ってきた道と特に変わりはなく、普通の田舎道がずっと続いていて、正直期待外れでした(天気が良くなかったせいかも)。

  • ローテンブルクの町に入ると、町の案内図が道路わきにあり、5箇所の公共駐車場の位置が表示してありました。今夜のホテル(Boutiquehotel Golden Rose(写真の部屋))に一番近いNO.1駐車場に行こうとしたが、道標がなく町の外に出てしまい、もう一回戻ってなんとかNO.1に着いたら、そこは閉まっていました。雨も降ってきたので、近くのNO.2に車を入れ、ホテルに電話。指示が良くわからなかったが、NO.1の横を行くと、旧市街に入る門があり、ホテルは門を入ってすぐのところにありました。ホテルの前の道路に車を止めチェックイン。道路に駐車は出来ないので、結局ホテルの有料駐車場に入れてもらいました(公共駐車場に入れてもホテルよりは安いが無料ではありません)。

    ローテンブルクの町に入ると、町の案内図が道路わきにあり、5箇所の公共駐車場の位置が表示してありました。今夜のホテル(Boutiquehotel Golden Rose(写真の部屋))に一番近いNO.1駐車場に行こうとしたが、道標がなく町の外に出てしまい、もう一回戻ってなんとかNO.1に着いたら、そこは閉まっていました。雨も降ってきたので、近くのNO.2に車を入れ、ホテルに電話。指示が良くわからなかったが、NO.1の横を行くと、旧市街に入る門があり、ホテルは門を入ってすぐのところにありました。ホテルの前の道路に車を止めチェックイン。道路に駐車は出来ないので、結局ホテルの有料駐車場に入れてもらいました(公共駐車場に入れてもホテルよりは安いが無料ではありません)。

  • チェックインした後、雨が上がるのを待って、ローテンブルクの町を散策。写真はホテルの前から見たジーバース塔。旧市街の南端にある塔です。

    チェックインした後、雨が上がるのを待って、ローテンブルクの町を散策。写真はホテルの前から見たジーバース塔。旧市街の南端にある塔です。

  • ジーバース塔を拡大。門の向こうに旧市街が見えます。

    ジーバース塔を拡大。門の向こうに旧市街が見えます。

  • 塔をくぐって旧市街に入ってからジーバース塔を振り返って撮影。

    塔をくぐって旧市街に入ってからジーバース塔を振り返って撮影。

  • マルクト広場に通ずる道を歩いていきます。店の軒先には、金属製の飾り看板が吊り下げてあり、どれもみな個性的で、それを見て回るのも面白い。

    マルクト広場に通ずる道を歩いていきます。店の軒先には、金属製の飾り看板が吊り下げてあり、どれもみな個性的で、それを見て回るのも面白い。

  • 同上。

    同上。

  • マルクト広場と市庁舎。

    マルクト広場と市庁舎。

  • 市庁舎の右隣の市議宴会場。仕掛け時計があったのですが、この時は気が付きませんでした。

    市庁舎の右隣の市議宴会場。仕掛け時計があったのですが、この時は気が付きませんでした。

  • 市庁舎の左横方向を撮影。木組みの家並みがきれいです。

    市庁舎の左横方向を撮影。木組みの家並みがきれいです。

  • 木組みの家に近づいて撮影。

    木組みの家に近づいて撮影。

  • 反対側(東側)の路地。路地の向こうに見える塔はマルクス塔です。

    反対側(東側)の路地。路地の向こうに見える塔はマルクス塔です。

  • マルクト広場の先にある聖ヤコブ教会。教会は閉まっていて中には入れませんでした。

    マルクト広場の先にある聖ヤコブ教会。教会は閉まっていて中には入れませんでした。

  • 夕食は町の中の日本食レストラン。かなり早めに行ったが、従業員が一人だけで、料理が出てくるのにかなり時間がかかりました。

    夕食は町の中の日本食レストラン。かなり早めに行ったが、従業員が一人だけで、料理が出てくるのにかなり時間がかかりました。

  • 食べ終わったころにはすでに日が落ちていて、ライトアップされた町の夜景を見ることが出来ました。写真はライトアップされた市庁舎。

    食べ終わったころにはすでに日が落ちていて、ライトアップされた町の夜景を見ることが出来ました。写真はライトアップされた市庁舎。

  • 広場の夜景。空はまだ暗くなってはいません。

    広場の夜景。空はまだ暗くなってはいません。

  • 市議宴会場。

    市議宴会場。

  • 広場の横。

    広場の横。

  • ローテンブルク名物のお菓子のショーウィンドウ。実際に食べても見ましたが、食べるとぼろぼろ崩れてしまい、特においしいとは思いませんでした。

    ローテンブルク名物のお菓子のショーウィンドウ。実際に食べても見ましたが、食べるとぼろぼろ崩れてしまい、特においしいとは思いませんでした。

  • ジーバース塔の手前で撮影した夜景。

    ジーバース塔の手前で撮影した夜景。

  • 満月もきれいに写っていました。思いがけず美しい夜景を見ることができ、これでローテンブルクに泊まった甲斐がありました。

    満月もきれいに写っていました。思いがけず美しい夜景を見ることができ、これでローテンブルクに泊まった甲斐がありました。

  • 上の写真の右側の夜景。

    上の写真の右側の夜景。

  • 7月2日、今日はオーストリアのインスブルックまで走り車を返します。朝、ホテルの車庫から車を出して出発。写真は、ホテルの裏にあった家。面白い作りの立派な家でした。

    7月2日、今日はオーストリアのインスブルックまで走り車を返します。朝、ホテルの車庫から車を出して出発。写真は、ホテルの裏にあった家。面白い作りの立派な家でした。

  • 途中、ロマンチック街道沿いの二つの町に立ち寄りました。最初はディンケンスビュール。街の東側の門(ヴェルニッツ門)の外の駐車場に車を止めて、門から旧市街に入ります。

    途中、ロマンチック街道沿いの二つの町に立ち寄りました。最初はディンケンスビュール。街の東側の門(ヴェルニッツ門)の外の駐車場に車を止めて、門から旧市街に入ります。

  • 門を入ったところから見た旧市街。きれいな街ですが、駐車している車が多すぎて、街の景観が台無し。車社会なので仕方がないのでしょうか?

    門を入ったところから見た旧市街。きれいな街ですが、駐車している車が多すぎて、街の景観が台無し。車社会なので仕方がないのでしょうか?

  • マルクト広場にある聖ゲオルク教会の鐘楼(写真の右端の塔)。残念ながら閉まっていて上れませんでした。

    マルクト広場にある聖ゲオルク教会の鐘楼(写真の右端の塔)。残念ながら閉まっていて上れませんでした。

  • 鐘楼の拡大写真。

    鐘楼の拡大写真。

  • ここにも金属製の飾り看板がありました。ローテンブルクと雰囲気が似た街です。

    ここにも金属製の飾り看板がありました。ローテンブルクと雰囲気が似た街です。

  • 次は、ネルドリンゲン。教会の尖塔が高く見えています。

    次は、ネルドリンゲン。教会の尖塔が高く見えています。

  • 街の東門の外に大きな駐車場があったので、そこに車をとめて、東門から中に入ります。円形のちょっと変わった形の門でした。

    街の東門の外に大きな駐車場があったので、そこに車をとめて、東門から中に入ります。円形のちょっと変わった形の門でした。

  • 町の中心にある大きな教会です。この教会も聖ゲオルク教会という名前です。

    町の中心にある大きな教会です。この教会も聖ゲオルク教会という名前です。

  • 教会前の広場の彫刻。今日の行程は先が長いので、足早に町を出て、高速のA7に向かいます。

    教会前の広場の彫刻。今日の行程は先が長いので、足早に町を出て、高速のA7に向かいます。

  • 高速に入る前に見えたネレスハイム修道院。かなり大きな修道院だが、先を急いでいたのでパス。ここまで来たところで、自動車事故に遭遇し、道路が封鎖されてしまいました。あわてて引き返し、トラックのあとをついて迂回路にはいると、元の道に出ることができ、高速に乗ることが出来ました。

    高速に入る前に見えたネレスハイム修道院。かなり大きな修道院だが、先を急いでいたのでパス。ここまで来たところで、自動車事故に遭遇し、道路が封鎖されてしまいました。あわてて引き返し、トラックのあとをついて迂回路にはいると、元の道に出ることができ、高速に乗ることが出来ました。

  • A7を南下します。写真はオーストリアとの国境に近いフッセンの町の下をくぐり抜けるトンネル。フッセンはノイシュヴァンシュタイン城がある町ですが、今回は日程が詰まっていたのでパス。もっとも天気も良くなかったのでお城に行ってもダメだったかも。

    A7を南下します。写真はオーストリアとの国境に近いフッセンの町の下をくぐり抜けるトンネル。フッセンはノイシュヴァンシュタイン城がある町ですが、今回は日程が詰まっていたのでパス。もっとも天気も良くなかったのでお城に行ってもダメだったかも。

  • 18年前に訪れた時に撮影したノイシュヴァンシュタイン城。この時は晴れていて、美しいお城の全体の姿が撮影できました。

    18年前に訪れた時に撮影したノイシュヴァンシュタイン城。この時は晴れていて、美しいお城の全体の姿が撮影できました。

  • フュッセンの町をトンネルで通り抜けると、そこはもうオーストリアです。道の前方にオーストリア・アルプスの険しい山々が見えてきました。

    フュッセンの町をトンネルで通り抜けると、そこはもうオーストリアです。道の前方にオーストリア・アルプスの険しい山々が見えてきました。

  • 道路の先にまたトンネルが見えてきました。レアモースという町の下をくぐるトンネルです。レアモースは、2004年のヨーロッパ旅行の際泊まった町でした。

    道路の先にまたトンネルが見えてきました。レアモースという町の下をくぐるトンネルです。レアモースは、2004年のヨーロッパ旅行の際泊まった町でした。

  • やがて、フェルンパス峠に到着。ここも2004年のヨーロッパ旅行で訪れたところです。ただ、峠付近の道は、2004年当時より車の通行量が格段に多くなっていました。

    やがて、フェルンパス峠に到着。ここも2004年のヨーロッパ旅行で訪れたところです。ただ、峠付近の道は、2004年当時より車の通行量が格段に多くなっていました。

  • 峠から北の方角を撮影。正面に見える山は、ドイツの最高峰ツークシュピーツです。このあとインスブルック空港で車を返却。インスブルックから列車でイタリアのブレッサノーネまで行く予定が、駅に行くとインスブルックからブレンナーまでは列車が止まっていることがわかり、あわてて連絡バスに乗車。混みあうバスに40分ほど乗って、ブレンナーで列車に乗り換えて、なんとかブレッサノーネに着くことができました。<br />今回のドイツの旅は、日程の関係で駆け足旅行になってしまい、十分な観光は出来ませんでしたが、目玉のエルツ城とローテンブルクだけは満足できた旅でした。(ドロミテ編に続く)

    峠から北の方角を撮影。正面に見える山は、ドイツの最高峰ツークシュピーツです。このあとインスブルック空港で車を返却。インスブルックから列車でイタリアのブレッサノーネまで行く予定が、駅に行くとインスブルックからブレンナーまでは列車が止まっていることがわかり、あわてて連絡バスに乗車。混みあうバスに40分ほど乗って、ブレンナーで列車に乗り換えて、なんとかブレッサノーネに着くことができました。
    今回のドイツの旅は、日程の関係で駆け足旅行になってしまい、十分な観光は出来ませんでしたが、目玉のエルツ城とローテンブルクだけは満足できた旅でした。(ドロミテ編に続く)

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