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2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。第一作目はボリビア編で、ペルーのプーノからラパスに入り、その後二泊三日のウユニ塩湖ツアーでチリのサン・ペドロ・デ・アタカマまでボリビアを縦断しました。第二部は、二泊三日のウユニ塩湖ツアーの初日の記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ウユニ塩湖の水面に姿を映す車とツヌーパ火山)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2012年・ボリビア編2−絶景のウユニ塩湖を行く(初日)

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2012/06/06 - 2012/06/11

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miharashi

miharashiさん

2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。第一作目はボリビア編で、ペルーのプーノからラパスに入り、その後二泊三日のウユニ塩湖ツアーでチリのサン・ペドロ・デ・アタカマまでボリビアを縦断しました。第二部は、二泊三日のウユニ塩湖ツアーの初日の記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ウユニ塩湖の水面に姿を映す車とツヌーパ火山)

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 今回のウユニ塩湖ツアーは、Ruta Verdeというボリビアの旅行会社によるもので、費用はかなり高いが、泊まるホテルが上級で、プライベートツアーということで申し込みました。プライベートでも現地では混載になるという書き込みもありましたが、実際には完全プライベートツアーで、窮屈な思いをせずに済みました。<br />6月8日早朝、ホテルが呼んでくれたタクシーで無事空港に到着することができました。ここのホテル(Hotel Europa)のスタッフの応対はすばらしくよかったです。

    今回のウユニ塩湖ツアーは、Ruta Verdeというボリビアの旅行会社によるもので、費用はかなり高いが、泊まるホテルが上級で、プライベートツアーということで申し込みました。プライベートでも現地では混載になるという書き込みもありましたが、実際には完全プライベートツアーで、窮屈な思いをせずに済みました。
    6月8日早朝、ホテルが呼んでくれたタクシーで無事空港に到着することができました。ここのホテル(Hotel Europa)のスタッフの応対はすばらしくよかったです。

  • ラパス空港から旅行会社の勧めで予約したAmazonasの航空便で出発。予約は日本からインターネットで出来ました。

    ラパス空港から旅行会社の勧めで予約したAmazonasの航空便で出発。予約は日本からインターネットで出来ました。

  • 写真は実際に乗った飛行機の中で、小さなプロペラ機でしたが、たった1時間で定刻にウユニ空港に到着。上空から塩湖が見えました。

    写真は実際に乗った飛行機の中で、小さなプロペラ機でしたが、たった1時間で定刻にウユニ空港に到着。上空から塩湖が見えました。

  • ウユニ空港に着いた飛行機。空港にはトイレ(それも汚い)以外、売店も何もありません。空港にはツアーの車(トヨタの4輪駆動車)が迎えに来てくれました。ドライバーはデービットといって、人のよさそうなもの静かな男性です。車に乗り込むとスペイン語は話せるかと聞かれ、英語だけと答えたら、私はスペイン語しかわからないと笑っていました。<br />

    ウユニ空港に着いた飛行機。空港にはトイレ(それも汚い)以外、売店も何もありません。空港にはツアーの車(トヨタの4輪駆動車)が迎えに来てくれました。ドライバーはデービットといって、人のよさそうなもの静かな男性です。車に乗り込むとスペイン語は話せるかと聞かれ、英語だけと答えたら、私はスペイン語しかわからないと笑っていました。

  • 車はいったんウユニ市内に戻り、小さな事務所でしばし休憩。そこに、スウェーデンの若い女性二人組みがやってきました。デービットの奥さんもツアーガイドをやっていて、彼女の客でした。聞けば、オルーロからバスで来て朝4時ごろ着き、それからツアーを決めたとのこと。ほんとうにたくましい。写真は、事務所の外で撮った町の様子で、左の機関車の置物の前にはなにやら怪しい人影が。

    車はいったんウユニ市内に戻り、小さな事務所でしばし休憩。そこに、スウェーデンの若い女性二人組みがやってきました。デービットの奥さんもツアーガイドをやっていて、彼女の客でした。聞けば、オルーロからバスで来て朝4時ごろ着き、それからツアーを決めたとのこと。ほんとうにたくましい。写真は、事務所の外で撮った町の様子で、左の機関車の置物の前にはなにやら怪しい人影が。

  • しばらくしてデービットが戻りツアー開始。最初に訪れたのは列車の墓場。写真はその手前の線路ですが、この線路は廃線ではなかったことが、このあとしばらくしてわかりました。<br />

    しばらくしてデービットが戻りツアー開始。最初に訪れたのは列車の墓場。写真はその手前の線路ですが、この線路は廃線ではなかったことが、このあとしばらくしてわかりました。

  • 線路を越えると、ガラクタになった機関車や貨車が放置されています。別にどうということもないところですが、ツアーは必ずここに立ち寄るようです。

    線路を越えると、ガラクタになった機関車や貨車が放置されています。別にどうということもないところですが、ツアーは必ずここに立ち寄るようです。

  • 見学を終わって車に戻ったとたん、先ほどの線路を長い貨物列車が疾走して行きました。まさに不意打ち。前に言ってくれればいいのに。列車はチリに行くそうです。

    見学を終わって車に戻ったとたん、先ほどの線路を長い貨物列車が疾走して行きました。まさに不意打ち。前に言ってくれればいいのに。列車はチリに行くそうです。

  • 次の見学場所は製塩所。写真のように表はみやげ物店になっているが、その裏手が製塩所でした。

    次の見学場所は製塩所。写真のように表はみやげ物店になっているが、その裏手が製塩所でした。

  • 塩を乾燥させる鉄板。

    塩を乾燥させる鉄板。

  • 出来上がった塩を袋づめしているところ。ちょっと失敬してなめてみましたが、とても良い味でした。

    出来上がった塩を袋づめしているところ。ちょっと失敬してなめてみましたが、とても良い味でした。

  • 製塩所を出発してしばらく走ると、塩のホテルが見えました。かの有名な塩湖の中のホテルでもなく、ルナ・サラダでもない別の新しいホテルのようです。

    製塩所を出発してしばらく走ると、塩のホテルが見えました。かの有名な塩湖の中のホテルでもなく、ルナ・サラダでもない別の新しいホテルのようです。

  • ようやく塩湖に入ります。最初は、塩の採掘場。採掘された塩がきれいに山積みされています。

    ようやく塩湖に入ります。最初は、塩の採掘場。採掘された塩がきれいに山積みされています。

  • 塩の山の拡大写真。近づいてみるとかなりの大きさでした。

    塩の山の拡大写真。近づいてみるとかなりの大きさでした。

  • 塩湖の下から水が湧き出ているところ。Salt Flat&#39;s Eyesと書かれた看板がありました。

    塩湖の下から水が湧き出ているところ。Salt Flat's Eyesと書かれた看板がありました。

  • 徐々に塩湖の内部に入っていくと、周囲は一面白の世界になります。しばらくすると、様々な国旗がはためく場所に到着。何の場所だか良くわかりませんが、とりあえず撮影。

    徐々に塩湖の内部に入っていくと、周囲は一面白の世界になります。しばらくすると、様々な国旗がはためく場所に到着。何の場所だか良くわかりませんが、とりあえず撮影。

  • 塩湖の色は当然白一色ですが、表面の状態はどこも全く同じではありません。写真は、表面にきれいな6角形の模様が出来ているところで、同じような模様が規則正しく延々と続いていました。どうしてこのような規則的な模様が出来るのか、科学的には解明されているようですが、それでも全く不思議としか言いようがありません。

    塩湖の色は当然白一色ですが、表面の状態はどこも全く同じではありません。写真は、表面にきれいな6角形の模様が出来ているところで、同じような模様が規則正しく延々と続いていました。どうしてこのような規則的な模様が出来るのか、科学的には解明されているようですが、それでも全く不思議としか言いようがありません。

  • ところどころで、他のツアーの車を見かけます。

    ところどころで、他のツアーの車を見かけます。

  • 広い塩湖の中では、車は最初は点でしかありませんが、あっという間に近づいてきます。塩湖の向こうに見える山は、ツヌーパという火山で、穏やかな形をしていますが、高さは5321mあります。<br />

    広い塩湖の中では、車は最初は点でしかありませんが、あっという間に近づいてきます。塩湖の向こうに見える山は、ツヌーパという火山で、穏やかな形をしていますが、高さは5321mあります。

  • しばらく行くと、表面に穴が開いていて、そこから切り出した塩のかたまりがわきに置いてありました。最初は何のためなのか見当もつきません。

    しばらく行くと、表面に穴が開いていて、そこから切り出した塩のかたまりがわきに置いてありました。最初は何のためなのか見当もつきません。

  • 答えはトリック写真でした。さすがです。

    答えはトリック写真でした。さすがです。

  • 今は乾季なので、塩湖の表面はすべて乾いた塩になっているはず...と思いきや、まだ水が残っているところがありました。ちょうど他のツアーの車と人が水面に反射していて、思いもかけない絶景に出会いました。

    今は乾季なので、塩湖の表面はすべて乾いた塩になっているはず...と思いきや、まだ水が残っているところがありました。ちょうど他のツアーの車と人が水面に反射していて、思いもかけない絶景に出会いました。

  • さらに近づくと、車の横にツヌーパ山が水面に姿を映しています。

    さらに近づくと、車の横にツヌーパ山が水面に姿を映しています。

  • 車は後方に去って行きますが、ツヌーパ山はずっと水面に姿を映していました。

    車は後方に去って行きますが、ツヌーパ山はずっと水面に姿を映していました。

  • 塩湖のなかにあるインカワシ島に昼食のため上陸。

    塩湖のなかにあるインカワシ島に昼食のため上陸。

  • 島にはサボテンのような植物がいっぱい生えていて、中にアルパカもいました。

    島にはサボテンのような植物がいっぱい生えていて、中にアルパカもいました。

  • 左の建物がトイレで右の建物が案内所です。

    左の建物がトイレで右の建物が案内所です。

  • 広場から塩湖を撮影。人が小さい点にしか見えません。

    広場から塩湖を撮影。人が小さい点にしか見えません。

  • レストランで私たちはここで昼食が出されました。他のツアーでは、外で作って食べているツアーもありました。

    レストランで私たちはここで昼食が出されました。他のツアーでは、外で作って食べているツアーもありました。

  • スープとチキンのソテーが出されました。とてもおいしかったです。

    スープとチキンのソテーが出されました。とてもおいしかったです。

  • ボリュームたっぷりの昼食を食べた後、塩湖を背景に一休み。歩くとやはり息切れするので、島の頂上に上ることはパス。

    ボリュームたっぷりの昼食を食べた後、塩湖を背景に一休み。歩くとやはり息切れするので、島の頂上に上ることはパス。

  • 上の写真の右奥の景色です。

    上の写真の右奥の景色です。

  • 我々もトリック写真に挑戦....でしたが、影が出来ているので失敗作。

    我々もトリック写真に挑戦....でしたが、影が出来ているので失敗作。

  • 島を後にして再び塩湖の中を走ります。ただし、車を運転しているのはデービットではなく私です!!!

    島を後にして再び塩湖の中を走ります。ただし、車を運転しているのはデービットではなく私です!!!

  • 白い風景がしばらく続きます。遠くにかすかに見える島はフィッシュアイランド。本来はここまで行くのですが、今は水が多くて行けないとのことでした。

    白い風景がしばらく続きます。遠くにかすかに見える島はフィッシュアイランド。本来はここまで行くのですが、今は水が多くて行けないとのことでした。

  • 今夜の宿泊地はツヌーパ山のふもとにあり、一休みしてからそこに向かいます。運転はもちろんデービットです。

    今夜の宿泊地はツヌーパ山のふもとにあり、一休みしてからそこに向かいます。運転はもちろんデービットです。

  • ツヌーパ山に近づくにつれて、塩湖の表面が水で覆われてきました。

    ツヌーパ山に近づくにつれて、塩湖の表面が水で覆われてきました。

  • 何かのお守りでしょうか?

    何かのお守りでしょうか?

  • 車は水の中を走ります。

    車は水の中を走ります。

  • まるで海の中を進んでいるようです。

    まるで海の中を進んでいるようです。

  • ツヌーパ山がまじかに見えてきました。

    ツヌーパ山がまじかに見えてきました。

  • 上陸する直前に、今回のツアーではじめてフラミンゴを見ました。

    上陸する直前に、今回のツアーではじめてフラミンゴを見ました。

  • 塩湖から上陸して、チャンタニというところに到着。ここは古代のお墓のような場所で、今は博物館になっています。ミイラもあり少し不気味。石で作られた様々なオブジェが立っていて、その先に広大な塩湖が広がっていました。

    塩湖から上陸して、チャンタニというところに到着。ここは古代のお墓のような場所で、今は博物館になっています。ミイラもあり少し不気味。石で作られた様々なオブジェが立っていて、その先に広大な塩湖が広がっていました。

  • チャンタニの中の風景。

    チャンタニの中の風景。

  • ツヌーパ山を背に様々なオブジェが立っています。

    ツヌーパ山を背に様々なオブジェが立っています。

  • これは鳥のオブジェ。

    これは鳥のオブジェ。

  • 小さな博物館の中。建物の外で実演も交えた説明もありました。

    小さな博物館の中。建物の外で実演も交えた説明もありました。

  • 細い道をさらに進むと小さな村があり、その先に今夜の宿の塩のホテルがありました。写真はホテルから間近に望むツヌーパ山。

    細い道をさらに進むと小さな村があり、その先に今夜の宿の塩のホテルがありました。写真はホテルから間近に望むツヌーパ山。

  • 塩のホテルの全景。

    塩のホテルの全景。

  • ホテル前から望む夕暮間近の塩湖。

    ホテル前から望む夕暮間近の塩湖。

  • 泊まった客室。壁やベッドはやはり塩で出来ていました。部屋では暑いお湯の出るシャワーとヒーターが使えました(ただしヒーターは朝は止まっていた)。

    泊まった客室。壁やベッドはやはり塩で出来ていました。部屋では暑いお湯の出るシャワーとヒーターが使えました(ただしヒーターは朝は止まっていた)。

  • ホテルの食堂。イスとテーブルは塩で作られていますが、さすがに屋根や柱は塩ではありません。

    ホテルの食堂。イスとテーブルは塩で作られていますが、さすがに屋根や柱は塩ではありません。

  • ディナーのメイン(少し食べてから撮影)。このような辺鄙な場所にしては上等のディナーでした。(ボリビア編3に続く)

    ディナーのメイン(少し食べてから撮影)。このような辺鄙な場所にしては上等のディナーでした。(ボリビア編3に続く)

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