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2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第八作目はドイツ編で、ライン河から始まり、エルツ城、コッヘム、ローテンブルク、インスブルックをドライブで周り、その後旅行の最後にミュンヘンに立ち寄りました。第一部は、そのうちのライン河流域のドライブとエルツ城を訪れたときの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、緑濃い谷間にひっそりと建つエルツ城)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2012年・ドイツ編(改訂版)−(1)ライン河流域ドライブ&エルツ城

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2012/06/29 - 2012/06/30

245位(同エリア567件中)

miharashi

miharashiさん

2012年の5月末から50日間で二度目の世界一周をしました。南米を周ったあとは、ポルトガルをかわきりにスペイン、ドイツ、イタリアの順にヨーロッパを周遊しました。第八作目はドイツ編で、ライン河から始まり、エルツ城、コッヘム、ローテンブルク、インスブルックをドライブで周り、その後旅行の最後にミュンヘンに立ち寄りました。第一部は、そのうちのライン河流域のドライブとエルツ城を訪れたときの記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、緑濃い谷間にひっそりと建つエルツ城)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 6月29日、スペインのマラガ空港を午後5時に出発し、ピレネー山脈やヨーロッパアルプスの景色を眼下に見て、午後8時ごろフランクフルト空港に到着。今夜のホテル(NH Frankfurt Airport)に行くのにホテルの送迎バスを利用するが、1箇所しかないバス乗り場にいろいろなホテルの送迎バスが発着して大混乱。ホテルは空港のすぐそばにあり、部屋は広くてモダンでした(写真)。

    6月29日、スペインのマラガ空港を午後5時に出発し、ピレネー山脈やヨーロッパアルプスの景色を眼下に見て、午後8時ごろフランクフルト空港に到着。今夜のホテル(NH Frankfurt Airport)に行くのにホテルの送迎バスを利用するが、1箇所しかないバス乗り場にいろいろなホテルの送迎バスが発着して大混乱。ホテルは空港のすぐそばにあり、部屋は広くてモダンでした(写真)。

  • 6月30日、今日は、ライン河沿いを走ってから、モーゼル河沿いにあるエルツ城に向かい、コッヘムで泊まります。フランクフルト空港のハーツでレンタカーを借り出し、高速のA3に乗り、A67、A60と乗り継いで、ビンゲンに出ます(実際は早く高速を降りすぎてマインツの町の中を通って行った)。対岸には、リューデスハイムの近くにある廃墟のエーレンフェルス城が見えました。

    6月30日、今日は、ライン河沿いを走ってから、モーゼル河沿いにあるエルツ城に向かい、コッヘムで泊まります。フランクフルト空港のハーツでレンタカーを借り出し、高速のA3に乗り、A67、A60と乗り継いで、ビンゲンに出ます(実際は早く高速を降りすぎてマインツの町の中を通って行った)。対岸には、リューデスハイムの近くにある廃墟のエーレンフェルス城が見えました。

  • 対岸に見えた町。リューデスハイム?。実は私はここのツグミ横丁にあるホテルに2回宿泊しています。主人を連れて行きたかったのですが、エルツ城が目的なので、今回は素通りです。なにしろ対岸に渡るのにもフェリーを使うか橋のあるところまで行かなければならないのです。

    対岸に見えた町。リューデスハイム?。実は私はここのツグミ横丁にあるホテルに2回宿泊しています。主人を連れて行きたかったのですが、エルツ城が目的なので、今回は素通りです。なにしろ対岸に渡るのにもフェリーを使うか橋のあるところまで行かなければならないのです。

  • 山の上にもお城が。

    山の上にもお城が。

  • ライン河の左岸を走り、バッハラッハの町に入ると、左手に立派なお城が見えました。シュターレック城。

    ライン河の左岸を走り、バッハラッハの町に入ると、左手に立派なお城が見えました。シュターレック城。

  • お城を拡大。

    お城を拡大。

  • 河の中にもお城が建っています。プファルツ城。

    河の中にもお城が建っています。プファルツ城。

  • プファルツ城を拡大。

    プファルツ城を拡大。

  • オーバーヴェセルの町。山のうえにあるシェーンブルグ城に行きたかったのですが、城に上がる道がわからずに断念。

    オーバーヴェセルの町。山のうえにあるシェーンブルグ城に行きたかったのですが、城に上がる道がわからずに断念。

  • 山の上にまたお城が見えてきました。

    山の上にまたお城が見えてきました。

  • もしかして行けなかったシェーンブルグ城?(あとでわかったのですが、シェーンブルグ城だったようです。)

    もしかして行けなかったシェーンブルグ城?(あとでわかったのですが、シェーンブルグ城だったようです。)

  • 対岸にローレライを見ながら走ります。

    対岸にローレライを見ながら走ります。

  • ローレライを過ぎて、ザンクトゴアの町まで来ると、対岸に猫城が見えてきました。それにしても、キャンピングカーの多いこと。

    ローレライを過ぎて、ザンクトゴアの町まで来ると、対岸に猫城が見えてきました。それにしても、キャンピングカーの多いこと。

  • 少し拡大。

    少し拡大。

  • 猫城の前を船が通過していきました。

    猫城の前を船が通過していきました。

  • お城と船を拡大して撮影。ライン川下りは過去に2回経験しているので、今回はパス。

    お城と船を拡大して撮影。ライン川下りは過去に2回経験しているので、今回はパス。

  • またまた山の上のお城発見。

    またまた山の上のお城発見。

  • ボッパルトの手前で見えた山の上のお城と道沿いの教会。ちょうど二つが重なって見えたので撮影。

    ボッパルトの手前で見えた山の上のお城と道沿いの教会。ちょうど二つが重なって見えたので撮影。

  • エルツ城に行くために、ボッパルトでL207に入ってモーゼル河畔に出る予定でしたが、入り口がわからずに通り過ぎてしまいました(L207の表示がなかった)。だいぶ先に行ってから、ランスという町で左に入る道があったので、そこを入ってみると、L208という表示を見つけました。写真はその道の途中にあった展望台から撮影した風景。

    エルツ城に行くために、ボッパルトでL207に入ってモーゼル河畔に出る予定でしたが、入り口がわからずに通り過ぎてしまいました(L207の表示がなかった)。だいぶ先に行ってから、ランスという町で左に入る道があったので、そこを入ってみると、L208という表示を見つけました。写真はその道の途中にあった展望台から撮影した風景。

  • 対岸の山の上にもお城が見えました。マルクスブルク城。

    対岸の山の上にもお城が見えました。マルクスブルク城。

  • 上の写真の左側の風景です。ライン川沿いの美しい風景です。

    上の写真の左側の風景です。ライン川沿いの美しい風景です。

  • L208からA61を経てL207に入り、モーゼル河沿いの道に降りるところで、背後の山の上にまたもや立派なお城が建っていました。トゥラント城。

    L208からA61を経てL207に入り、モーゼル河沿いの道に降りるところで、背後の山の上にまたもや立派なお城が建っていました。トゥラント城。

  • モーゼル河岸に出た後は、対岸への橋を渡って右岸を走り、ハッツェンポルトで右折して、ミュンスターマイフェルト、ヴィアーシェムを経てエルツ城の駐車場に到着。このルートは、地球の歩き方に出ていたルートで、それ自体は間違いではなかったが、途中の道標がほとんどなく、わかりにくいルートでした(モーゼル河岸からの入り方は、正式にはハッツェンポルトをだいぶ通り過ぎたところで右折するようになっていて、そこにはBurg Eltzの道標がちゃんとありました)。駐車場から歩くと展望台があり、そこから待望のエルツ城が見えました。

    モーゼル河岸に出た後は、対岸への橋を渡って右岸を走り、ハッツェンポルトで右折して、ミュンスターマイフェルト、ヴィアーシェムを経てエルツ城の駐車場に到着。このルートは、地球の歩き方に出ていたルートで、それ自体は間違いではなかったが、途中の道標がほとんどなく、わかりにくいルートでした(モーゼル河岸からの入り方は、正式にはハッツェンポルトをだいぶ通り過ぎたところで右折するようになっていて、そこにはBurg Eltzの道標がちゃんとありました)。駐車場から歩くと展望台があり、そこから待望のエルツ城が見えました。

  • 緑濃い谷間にひっそりと建つエルツ城。来る前は、山の上に建っているものと思っていたので、想像したお城の姿とはかなり違っていました。

    緑濃い谷間にひっそりと建つエルツ城。来る前は、山の上に建っているものと思っていたので、想像したお城の姿とはかなり違っていました。

  • 展望台から見たお城の拡大写真。均整の取れた端正なお城です。

    展望台から見たお城の拡大写真。均整の取れた端正なお城です。

  • お城へはかなり急な坂道を下っていきます。坂道の途中から再びお城を撮影。上の写真の左側面の方向からお城を見ています。

    お城へはかなり急な坂道を下っていきます。坂道の途中から再びお城を撮影。上の写真の左側面の方向からお城を見ています。

  • 同じ方向から拡大して撮影。この方向から見るお城も整った形をしています。

    同じ方向から拡大して撮影。この方向から見るお城も整った形をしています。

  • お城から帰ってきた親子づれ。帰りはきつい坂道を上ってもどらなければなりません。あの子はだいじょうぶかな?

    お城から帰ってきた親子づれ。帰りはきつい坂道を上ってもどらなければなりません。あの子はだいじょうぶかな?

  • 道の途中にあった人が彫られた記念碑? 

    道の途中にあった人が彫られた記念碑? 

  • 坂を下りきって、正面の門の前から撮影。お城は高く見えますがややバランスが悪くなりました

    坂を下りきって、正面の門の前から撮影。お城は高く見えますがややバランスが悪くなりました

  • 門の中から撮影。近すぎてアンバランスな姿になってしまいました。

    門の中から撮影。近すぎてアンバランスな姿になってしまいました。

  • お城の中は、ドイツ語のツアーでしか見れないとのことでパス。お城の庭のカフェで飲み物を飲んでお城を後にしました。

    お城の中は、ドイツ語のツアーでしか見れないとのことでパス。お城の庭のカフェで飲み物を飲んでお城を後にしました。

  • ハッツェンポルトまで戻り、さらにモーゼル河の右岸を走り、コッヘムに到着。町の上にお城(ライヒスブルク城)が見えます。

    ハッツェンポルトまで戻り、さらにモーゼル河の右岸を走り、コッヘムに到着。町の上にお城(ライヒスブルク城)が見えます。

  • 今夜の宿はHaus von Hoegenというペンション。コッヘムの町を少し通り過ぎたところにあるはずで、そのあたりを探すが、ホテルの案内がなくてわからず、そのまま道なりに行くと、どんどん山の上に上る道に出てしまいました(地図を見ると259の道だった)。そのまま上っていくと、途中に展望の良い場所があり、そこからコッヘムの町とお城を一望することができました(写真)。

    今夜の宿はHaus von Hoegenというペンション。コッヘムの町を少し通り過ぎたところにあるはずで、そのあたりを探すが、ホテルの案内がなくてわからず、そのまま道なりに行くと、どんどん山の上に上る道に出てしまいました(地図を見ると259の道だった)。そのまま上っていくと、途中に展望の良い場所があり、そこからコッヘムの町とお城を一望することができました(写真)。

  • 道路際まで行ってからコッヘムの町を撮影。

    道路際まで行ってからコッヘムの町を撮影。

  • ライヒスブルク城とコッヘムの町の拡大写真。

    ライヒスブルク城とコッヘムの町の拡大写真。

  • お城をさらに拡大。まさに怪我の功名でした。

    お城をさらに拡大。まさに怪我の功名でした。

  • 来た道を戻って町まで下り、車を止めてペンションを探すと、メイン道路から町の中に入ってわりとすぐのところにありました。外観は立派なペンションですが、人がいません。玄関のインターホーンで呼び出すと、部屋番号を教えられ、玄関のドアを開けて中から鍵を取るように言われました。ドアを開けてみると、その番号のかごの中に部屋のキーがあり、ようやく部屋(写真)に入ることが出来ました。ここのご主人(女性だった)は離れた町に住んでいて、翌朝ペンションを出ようとしたところにチェックアウトのためやってきました。なんともイージーなオーナーでしたが、キッチンつきの快適なペンションでした。

    来た道を戻って町まで下り、車を止めてペンションを探すと、メイン道路から町の中に入ってわりとすぐのところにありました。外観は立派なペンションですが、人がいません。玄関のインターホーンで呼び出すと、部屋番号を教えられ、玄関のドアを開けて中から鍵を取るように言われました。ドアを開けてみると、その番号のかごの中に部屋のキーがあり、ようやく部屋(写真)に入ることが出来ました。ここのご主人(女性だった)は離れた町に住んでいて、翌朝ペンションを出ようとしたところにチェックアウトのためやってきました。なんともイージーなオーナーでしたが、キッチンつきの快適なペンションでした。

  • ペンションの部屋からは、ライヒスブルク城が一望できました。

    ペンションの部屋からは、ライヒスブルク城が一望できました。

  • 部屋から夕闇に浮き上がるお城のシルエットその1。

    部屋から夕闇に浮き上がるお城のシルエットその1。

  • 日が落ちたあとの美しい空に浮かび上がるお城のシルエットその2.

    日が落ちたあとの美しい空に浮かび上がるお城のシルエットその2.

  • ライトアップされたお城のシルエットその3。今日は、一番の目的だったエルツ城を見ることができ、おまけにライヒスブルク城も見ることができて大満足でした。明日はロマンチック街道沿いのローテンブルクまで走る予定です(ドイツ編2に続く)。 

    ライトアップされたお城のシルエットその3。今日は、一番の目的だったエルツ城を見ることができ、おまけにライヒスブルク城も見ることができて大満足でした。明日はロマンチック街道沿いのローテンブルクまで走る予定です(ドイツ編2に続く)。 

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