2011/10/16 - 2011/10/16
65位(同エリア91件中)
サンルカさん
古代エトルリア人によって作られた土地の上に
形成されているという歴史ある街ペルージャ。
そんな歴史の一片に触れられるかもと、
やってきた旅の目的はやっぱり博物館めぐりです。
ペルージャには大きな考古学博物館があり、
そこにはウンブリアやその周辺で掘り出された、
エトルスキの謎の解明に重要な出土品の数々が
たくさん展示されているのだそうです。
そしてペルージャと聞いて忘れてはいけないのが、
何はなくてもチョコレート!!
チョコとエトルスキがぎゅっと詰まったペルージャを
のんびりと散策してみることにしましょう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンセポルクロの町外れにあったジェラート屋さんを出発してから、
1時間もかからずにペルージャに到着しました。
今日の宿は高速出口から1キロ弱とクルマでの移動に便利な場所にあるので、
まず街にくり出す前にチェックインを済ませておくことにします。
ペルージャで一般道へと下りたら、最初の交差点を左折するだけでホテル前に到着。
カーナビなど無くても迷うほうが難しい……? -
ペルージャといえばチョコレートが有名な街!?
いやいやエトルリアを起源とした歴史のあるウンブリアの州都ですね。
このホテルはそんなエトルリアとチョコのコラボ? をテーマにしているという、
その名もなんとエゥトルスカン・チョコホテル。
全館隅々までチョコレート一色で、玄関には“チョコレートに注意”の看板が……。 -
チェックインをしたら部屋の鍵と一緒に板チョコとチョコビールを渡されました。
朝一番でチョコレートの買い物をしたというのに、またまたチョコレートですか?
部屋のテーブルにはチョッコラータ用のカップ&ソーサーが飾られています。 -
部屋の中はこんな感じ。
エレベーターホールから廊下、部屋の中までチョコレート色で統一されています。
ベッドサイドのランプもよく見ればチョコレート!?
でもホテルの外観から想像できるように、部屋は面白みの無いただの四角い箱です。
宿泊代は朝食&お土産付きで、ツイン一泊86ユーロでした。 -
ベッドサイドの背もたれもチョコレート。
ベッドカバーもチョコレート。
壁にはエトルスキっぽい? 絵が描かれています。 -
でもバスルームは可も無く不可も無く、いたって普通。
ここだけはチョコレートに染まってないみたい。 -
窓から見える景色はこんな感じ。
目の前にあるのはガソリンスタンドですね。
ここはペルージャの街の外周付近に位置するため、
ホテルから先は建物が少ない緑の丘陵地となっています。
ホテル逆サイドの街方向を向いている部屋の窓からは
きっと隣にある建物が見えるだけかも?
旧市街から若干離れていて、駅からも決して近いとは言えない、
箸にも棒にもかからないビジネスホテルですが、
クルマで移動する旅行者であればまったく問題なし。
駐車場もとうぜん完備なので、駐車代もここならタダですしね。 -
エレベーターホールにあったアンケートボックス。
これ、売っていたら欲しいかも!? -
1階ロビーに置かれたバスタブにはチョコレートの塊が詰め込まれています。
これすべてが食べれるチョコレート? なのでしょうね……。
後ろのカウンターでは、いろいろな味のホットチョコレートを頼むことができます。 -
「僕はチョコレートなんか嫌い!!」と言っているピノッキオくん。
で、鼻が伸びているというのが古典的なイタリアンジョーク?
ロビーの奥には当ホテル自慢の大きなチョコストアがあって、
チョコレートや楽しそうなチョコ関連グッズがところ狭しと並べられています。
ここは明日またじっくりと見ることにして、
では、今からすぐ街にくり出すことにしましょう。
ペルージャに来たのは博物館めぐりをするのが目的です。 -
ペルージャにやって来たからには、まずはこの博物館。
ココを訪れないでペルージャは語れません!?
というわけで、やってきたのがチョコレート博物館。
イタリア土産の代表選手であるバーチを作っている、
ペルジーナ社が運営している“チョコの家”です。
そのペルジーナの本社&工場に隣接するこの博物館は、
ホテルから10分ほどで到着することができました。 -
入館料はひとり5ユーロ?
え、入るのにお金を取るの!? って驚いてしまったけど、
ここまで来ておいて見学しないで帰る訳にもいきません。
2人分10ユーロを受け取ったカウンターのお姉さんは、
「英語とイタリア語のツアーがあるのだけど、
英語で良いのならもうすぐ始まるからそのへんで待っててね」だって。
どちらにしても日本語以外は理解できないので、どっちでもいいのですが……。
自分らで勝手に回れるものだと思っていたら、どうも団体行動となるようです。 -
レセプション前にいた10人ほどの人々はみなさん同じツアーを待っていたのですね。
でも、お金を払わずに何食わぬ顔で博物館に入っていく人たちもちらほら。
係の方は誰もとがめないところを見ればタダで見学してもOKだったみたい!?
それから3分ほどで集合の号令がかかりました。
さあ、チョコレートツアーのスタートです!! -
まず最初はお決まりのビデオ鑑賞。
チョコレートの歴史や作り方を勉強したら、いよいよ博物館に入ります。
チョコレートの甘い香りが漂う中で、引率のお姉さんがパネルを前にして
ひとつずつ丁寧に説明をしてくれています。
残念ながら基本的に何を言ってるかは理解できませんが……。 -
1960年代とかのペルジーナの商品パッケージ。
この会社って1913年からチョコレートを作っているということ。
来年はちょうどチョコレート作りを始めて100周年? ということですか。 -
チョコレートの作り方を紹介しているコーナー。
-
このほか昔のチョコレート製造機や型など、興味深いものが展示されていました。
下手な美術館や教会を見て回るよりも我々にはこっちの方が楽しいので、
これだったら5ユーロの入館料だって安く感じられる!? -
これまた超巨大なバーチョ。
横の壁に映されていたビデオ映像でこのバーチョの製造過程を紹介していましたが、
これの中身は正真正銘本物のチョコレートらしい。 -
博物館内の説明をササッと終えたら、次に工場の製造ラインを見せてもらえます。
ここから先はツアー客オンリーなのかな?
最近流行の工場見学 in イタリアですが、残念ながら工場内は撮影厳禁なのでした。
冬期シーズンに向けて現在フル稼働で生産されているそうです。
見てると、ときどき何かのトラブルで機械が止まったりして、
周りの従業員の方々が大慌て!! なんてのが微笑ましくも面白い。
残念ながらチョコレート工場には、ウィリーもウンパルンパもいませんでした……。 -
工場見学を終えて、次に案内されたのがココ!!
ここで作られているチョコレートの試食ができるようです。
ペルジーナの製品ってバーチくらいしか知りませんでしたが、
他にもこんなにいろいろと作っていたのですね。
20種類ほどが並んでいるので、こうなれば全商品の味比べをしてみます。
まだお昼ご飯を食べていなかったのが良いのやら悪いのやら……。
こんなシステムになっていたとは知らなかったのですが、
これなら入館料5ユーロはまったく高くない!?
というか、支払った料金分以上は食べてしまったような気がします……。 -
最近登場したばかりの新製品。
ホワイトチョコのバーチ・ビアンコも並べられています!!
見つけたら買おうと思っていたチョコをこんなところで味わえるなんて……。
美味しい!!! これは人気が出るとおもいますよ。
あれやこれやと頑張って試食しましたが、さすがにこれ以上は無理!!
鼻血が出そうです。
さっき食べた大盛りジェラートとチョコレートでもうお腹いっぱい。
これはもはや試食にあらず?
チョコでお腹がいっぱいになったって、生まれて始めての体験です。
今日のお昼ご飯はこれにて完了となりました。 -
博物館に戻ってきたら自由解散。
いまいちど館内を見学するもよし、隣接するギフトショップで買い物するもよし。
その工場直売のギフトショップですが、こんなチョコレートの廊下になっています。
何組ものグループが観光バスでやってきて、ショップ内はごった返していました。
ドイツからの団体さんたちは博物館見学のみで工場&試食は無しかな?
チョコレートを両手に抱えてドカ買いしている皆さんの姿に釣られ、
さきほどの試食で気に入ったチョコレートをちょこっと買ってみたり……。
でも、こんなのドコの店でも買うことができるし、
街中にある安売り量販店の方がきっと安いのでは? と思っていましたが、
後日スーパーマーケットで値段を確かめてみたら、
直営だけあってここのショップの方がズバ抜けて安かったです。
だからみんな両手いっぱいにドカ買いしていたのか!!
ここでしか手に入らないグッズとかもあったりして、
ペルジーナファンの方々にはお勧めかも? -
博物館でチョコレート三昧の次は、ペルージャを代表するもうひとつの博物館。
ということで、ペルージャ旧市街に行ってみましょう。
でも旧市街の中心部には許可を受けた車両しか入れないので、
我々のクルマはベルージャの丘の中腹にある駐車場に止めておきます。
そんな駐車場への案内標識は道路脇のあらゆる所に立っているので、
標識を見逃さずに矢印が示す方向を目指して走っていくだけ。
イタリアの道路案内はどこもシンプルで分かりやすいので、
欧州の交通ルールさえ理解していれば迷うなんてこともないでしょう。
そんな“P”の看板に導かれるまま入っていった場所は、
近郊の街々を結ぶ長距離バスが発着しているターミナル広場の地下。
バスでやってくる人々が到着する広場の下が、公営の駐車場になっていました。 -
ここは丘の中腹で、旧市街はまだまだ上の方。
でも、チェントロマークの案内をたどれば大丈夫。
このような地下道へとまっすぐ歩いて進んでいきます。 -
いくつかのエスカレーターを乗り換えて、さらに上へ上へ。
地下のエスカレーターに乗っていればそのまま中世の世界にまで届けてくれます。
そうして突如現れたのは、レンガで囲まれたこんな巨大な空間。
高い天井は教会のようなアーチを描いています。 -
ここは16世紀に造られロッカ・パオリーナという要塞の基礎土台とのこと。
要塞の建造物自体は1860年に取り壊されたそうですが、
その要塞の本体があった地上部には、現在ペルージャ県庁が建っているようです。
天井に開けられている丸い穴から、外の光がかすかに降り注いできていました。
街の地下にこんな圧巻される建造物が残っているというだけでも凄いのですが、
それを公共の道として今なお使っているのが素晴らしい。 -
広い地下の空間はいくつもの大部屋小部屋で仕切られていて、
それらを繋ように路地から路地へとまるで探検気分で歩くことができます。
そんな空スペースを活用させるため、週末にはイベント等に使われているようです。
ここではパンの展示会? の準備が行われていました。
イタリア各地からご当地パンが集まるみたいです。 -
地下空間のメイン通路となっているバリオーナ通りを進み旧市街のある地上へ……。
光が差し込んでこないのは当然のこと、ギンギラの照明ももちろんありませんので、
日中でもこんなに怪しげな雰囲気のある暗さです。 -
最後のエスカレーターでようやく地上に出てきました。
目の前に現れる広場はピアッツァ・イタリアで、
その広場から向かって右方向へと歩いていくと見晴し台に出ます。
その見晴し台の先にはこんな景色が広がっていました。
これまで観光客がほぼゼロだった田舎を回っていましたので、
久しぶりの一大観光地にワクワクドキドキしてきます。
人の多さにちょっと圧倒されそうですけど……。 -
ペルージャ博物館巡りの第二弾は国立ウンブリア考古学博物館。
でも街の地図を持っていないので、はてさてそこはドコ?
まずはインフォメーションに行って博物館の場所と行き方を教えてもらいます。
インフォメーションで聞いたところ、博物館があるのは街の東側とのことで、
せっかく登ってきた街をまたまた下らないといけないみたい。
それもこんどはエスカレーターなし。
そしてたどりついたのがこんな場所。
この門の奥が博物館になっているようです。 -
門をくぐればこんな広々とした回廊に出ます。
ここは隣接するサン・ドメニコ教会に付属するドメニコ会修道院の建物とのこと。
この回廊をぐるりと取り囲む長い廊下にはエトルリアのお墓が展示されています。
ここを見るだけなら入館料は不要。
ペルージャもそうだが、そのへんを掘ればどこからでもザクザク出てくる
エトルリア人の墓石などいまさら有り難くないということ? -
回廊の1階と2階の廊下(入館料無料コーナー)には、
このようにエトルリア時代の墓石や装飾品が無造作に展示されています。
街中はおおぜいの観光客で溢れかえっていましたが、
ここまで見に来る人は少ないのか、この広い回廊を歩いているのは我々だけ。
エトルリアに関しての詳しい知識を持っている訳ではないのですが、
まだまだ謎だらけというエトルリア文明は以前からちょっと気になってました。 -
入館料ひとり4ユーロを払って館内へ。
紀元前に栄華を極めたエトルリアが知れる貴重な出土品だけでなく、
それより遥か昔の石器時代(こちらはあまり興味無し)もあったりと盛りだくさん。
まわりに他の見学者がいないのをいいことにあちこち好き勝手に写真を撮りまくり。
写真撮影OKというのは太っ腹ですね。 -
これでもかというぐらいの立体的な彫刻で飾られた石棺。
見れば見るほどに夢でうなされそうな絵柄です。 -
エトルリアの青銅フィギアもスマートでお気に入り。
なぜこんなスマートに作られているのかは知りませんが、
人や動物だったりとさまざまなデザインがありますよね。 -
隣家間での土地境界に関する決め事が書かれているという“ペルージャの境界標識”。
紀元前3〜2世紀のものだそうで、すでにこのように文字があったのだけど、
そのすべてはいまだに解明されていないのだそうです。
そんな謎多きエトルリアの中でも、特に貴重な収集品のひとつ。 -
展示物もそこそこに、博物館の窓から見るペルージャの景色。
あの頂点付近にあるのがプリオーニ館でしょうか?
あの辺りからここまで歩いてきたのですが、戻るにはまた坂を登らなきゃ……。
ずっとクルマに乗って移動をしていると坂道の昇り降りがきついです。 -
まもなく時刻は18時。
博物館を1時間ちょっとで出てきました。
博物館を出るとすぐ目の前にあるのがサン・ドメニコ教会の大きな階段。
教会の中に入れるようなので、折角なので見学していくことにしましょう。 -
広い内部空間が広がっていましたが、壁面には装飾などはなく質素なつくり。
後陣には15世紀ごろに作られたゴシック形式のステンドグラスが輝いています。 -
背面のパイプオルガンも豪華絢爛。
-
きつい坂を登って旧市街の中心部まで戻ってきました。
ペルージャを代表するチョコレートもエトルスキもとことん堪能できたので、
あとはぶらぶらと街歩き&お買い物でもして過ごしましょう。
メイン通りを外れて歩きましたが、こんな坂を前にすると進むことは躊躇します。
また戻ってくるのが大変なので、これ以上先へは進まないことにしておきましょう。 -
街のあちこちに貼られていたジミーの肖像画。
ペルージャ大学の卒業が決まったお祝い?
聴診器があることから、彼はきっと医学部なのか。 -
メインの通りを避けて、さらにこんな裏通りをぶらぶら。
ところで今夜のご飯はどこで食べようかな? -
通りかかったお店の窓の奥に、なにやら謎の空間が!?
小人が遊ぶ足元の下がどうやら井戸になっているみたいです。
井戸といえば、お店を探していたときにエトルリアの井戸というのを発見しました。
エトルリア人が掘った井戸とのことでちょっと気になったのですが、
もう入場時間は終わっているようで中には入れず。
明日また旧市街に戻ってくる予定なので、そのときにもう一度来てみようかな?
(翌日はすっかり頭から消えていましたが……) -
すっかり日も落ちてペルージャの街から人の姿が少なくなってきました。
そろそろ夜ご飯にしましょう。
旅行の楽しみである食事でなるべく失敗をしたくないので、
今日も本当は郊外にあるレストランを探してみるつもりでした。
でも、ペルージャの街歩き&買い物に時間をとられ、
気がつけばすでにとっぷり日が暮れて、こんな時間……。
いまさら郊外へ行くのも面倒なので近場で店探し!!
観光地のど真ん中というのが心配ですけど……。 -
何軒か見て回っていくつかの候補の中から選び出したのが、
キアーナ牛が売りだというこのお店でした。
通りから一段下がった地下にお店があるため、
店内の様子を外からうかがうことができず一見客にはとても入りにくいのですが、
キアーナ牛に引き寄せられるようにお店の中へ……。
ワイン蔵のような雰囲気の店内はちょっと高級そう? -
壁沿いにはワインがずらりと並べられています。
ここにボルゲリあたりのスーパータスカンや
場違いなバローロが置かれていると興ざめなのですが、
地元ウンブリア産のみのセレクトでセンスも良さそう。
でも、我々がいつも注文しているデッラカーサは置いておらず……。
店のお勧めはモンテファルコだというのですが、
それはちょっと今の気分には重くて渋すぎる気がします。
日本人だというだけでよく重厚なワインを薦めてこられますが、
日本のみなさん本当に重たいのが好きなようですね。
もうすこし若めのものでお勧めがないかと聞いてみたところ、
それならばトラメジーノ湖のものが良いとのこと。
これもトレビッキエーリなのだということです……。
ガイド本での評価を基準に薦めるのもどうかと思いますが。 -
メニューにキアニーナ三昧のおすすめコースがあったのでそれを注文。
日本ではトスカーナ限定の名産品として紹介されることが多いようですが、
実はここウンブリア州も立派なキアニーナの産地。
そんなキアニーナ牛ですがその生産量は極めて少なく、
フィレンツェの街中レストランやガイドブックに載っているお店で出される
フィオレンティーナのほとんどが、偽装肉というのはみなさんご存知の通り!!
それはさておき、最初に登場したのはキアニーナの子牛の尻肉のマリナート。
柑橘系ソースでさっぱり美味しく頂きます。 -
プリモピアットはキアニーノソースの手作りタリアテッレ。
濃厚なトマトにさらにキアニーナがとけ込んでおいしさも倍増!!
とても格別な味わいでした。
暖かい料理を透明のお皿で出すことで、
トラディショナルな料理も創作風に早変わり? -
セコンドピアットはキアニーナの子牛をサンジョベーゼで煮込んだシチュー。
しっかりと味がしみ込んだお肉は柔らかく、これはこれで侮れない美味しさです。
付け合わせのポテトですら美味しいのはなぜ?
生産者から直接仕入れているという、とっても美味しいキアニーナが堪能できて、
お値段もこの3皿で20ユーロという値段!!
2人分でのトータル料金は、ワイン・水・ドルチェ含めて61ユーロでした。
お店選びを間違えさえしなければ街中もあり!?
でもやっぱり郊外のレストランが良いかな? -
毎度のことのように2時間かけて食事を堪能。
表に出てみれば、街の通りにも人々の姿が戻ってきています。
とっぷりと夜も更けているので、街を抜けてのんびり宿に帰ることにしましょう。
観光客が戻ってきた夜の旧市街をプラプラしながらウインドウショッピング。
例のエスカレーターに乗って駐車場に戻ります。 -
地下道の壁に貼られていたのは学生用定期のお知らせ?
1年間有効で400ユーロなんだってことらしい。
この定期は乗り物の種類も距離も関係ないようで、
ウンブリア州内の公共の交通機関なら何にどこまで乗ってもOKってことなの?
こんなところも、日本とまったくシステムが違うようですね。 -
駐車料金は事前にこの精算機で払っておきます。
6時間ほど停めて料金は8ユーロでした。
料金システムをみれば、20時以降は割高になるという面白い形態になっています。
ここでも日本とは逆の考え方ですよね。
夜は街にクルマで来るなってこと? -
みなさん夜の晩餐を終えてそれぞれ家路へ向かいます。
さあ我々もホテルに帰りましょう。
この時間に公共の交通機関が走っているのかは知りませんが、
クルマがあれば時間を気にすることなく旅を楽しむことができます。
この駐車場からホテルまではちょいっと坂道を下っていくだけなので、
2分も掛からずにホテルの駐車場まで戻ることができます。
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