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真宗・興正派の本山、興正寺紹介の続きです。文明14年(1482年)、真宗佛光寺派14世の経豪が本願寺第8世の蓮如に帰依して、山科に興正寺を創建したのが始まりとされます。

2009秋、本山・興正寺(2/2):御影堂、阿弥陀堂、阿弥陀堂門、仙人草

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2009/11/08 - 2009/11/08

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旅行記グループ 2009秋、京都散策(その1)

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旅人のくまさん

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真宗・興正派の本山、興正寺紹介の続きです。文明14年(1482年)、真宗佛光寺派14世の経豪が本願寺第8世の蓮如に帰依して、山科に興正寺を創建したのが始まりとされます。

交通手段
新幹線
  • 右端の柱には、『祖師親鸞様の750回忌に向かって』の張り紙がありました。親鸞聖人(1173〜1263年)の750回遠忌は、2012年ですが、宗派によって、旧暦から新暦への見做し方法が異なるようです。

    右端の柱には、『祖師親鸞様の750回忌に向かって』の張り紙がありました。親鸞聖人(1173〜1263年)の750回遠忌は、2012年ですが、宗派によって、旧暦から新暦への見做し方法が異なるようです。

  • 御影堂の正面光景です。縁側と障子貼りのような戸の光景です。

    御影堂の正面光景です。縁側と障子貼りのような戸の光景です。

  • 御影堂の正面の、障子貼りのような戸のズームアップ光景です。

    御影堂の正面の、障子貼りのような戸のズームアップ光景です。

  • かなりの高さがあった床下の光景です。それを意識してか、床下の造りにも繊細な細工が施されていました。

    かなりの高さがあった床下の光景です。それを意識してか、床下の造りにも繊細な細工が施されていました。

  • 眼を上に向けて、軒下の光景です。リズミカルな細工が、白色の塗装で強調されているようにも見えました。

    イチオシ

    眼を上に向けて、軒下の光景です。リズミカルな細工が、白色の塗装で強調されているようにも見えました。

  • 三門越しに眺めた表通りの光景です。南北の堀川通になります。天正19年(1591年)、第17世顕尊の時に、豊臣秀吉による都市計画の一環として、本願寺と共に寺基を大阪天満の地から、再び洛中の七条堀川に移し、現在に至っています。

    三門越しに眺めた表通りの光景です。南北の堀川通になります。天正19年(1591年)、第17世顕尊の時に、豊臣秀吉による都市計画の一環として、本願寺と共に寺基を大阪天満の地から、再び洛中の七条堀川に移し、現在に至っています。

  • 斜め前から眺めた、経蔵の建物光景です。嘉永元年(1848年)に建立された建物です。明治時代の火災は免れました。

    斜め前から眺めた、経蔵の建物光景です。嘉永元年(1848年)に建立された建物です。明治時代の火災は免れました。

  • 正面に見える建物が阿弥陀堂門、その背後の屋根が経蔵の光景です。

    正面に見える建物が阿弥陀堂門、その背後の屋根が経蔵の光景です。

  • 御影堂や阿弥陀堂の建物と、それらを結ぶ廻廊のような建物が輻輳した光景です。中央の小さな建物は手水舎、その背後が廻廊のようです。

    御影堂や阿弥陀堂の建物と、それらを結ぶ廻廊のような建物が輻輳した光景です。中央の小さな建物は手水舎、その背後が廻廊のようです。

  • 同じく、御影堂や阿弥陀堂の建物と、それらを結ぶ廻廊のような建物が輻輳した光景です。

    同じく、御影堂や阿弥陀堂の建物と、それらを結ぶ廻廊のような建物が輻輳した光景です。

  • 軒下に、鳥除けのネットが施されていた細長い建物の光景です。

    軒下に、鳥除けのネットが施されていた細長い建物の光景です。

  • 御影堂と阿弥陀堂を繋ぐ廻廊のような建物だったようです。高床式で、屋根には、うねりのような勾配がありました。

    御影堂と阿弥陀堂を繋ぐ廻廊のような建物だったようです。高床式で、屋根には、うねりのような勾配がありました。

  • 斜め前から見上げた、阿弥陀堂の光景です。明治の大火で焼失し、大正4年(1915年)に再建された建物です。中央に阿弥陀如来像、左右に七高僧、聖徳太子の御影が祀られています。

    斜め前から見上げた、阿弥陀堂の光景です。明治の大火で焼失し、大正4年(1915年)に再建された建物です。中央に阿弥陀如来像、左右に七高僧、聖徳太子の御影が祀られています。

  • 本山・興正寺境内の庭木の光景です。随分と思い切って剪定されていました。普段はあまり剪定されない楠木のようでした。

    本山・興正寺境内の庭木の光景です。随分と思い切って剪定されていました。普段はあまり剪定されない楠木のようでした。

  • 本山・興正寺境内の庭木腰に眺めた、お隣の西本願寺の建物光景です。本山・興正寺も大きなお寺ですが、隣の西本願寺や、すぐ近くの東本願寺と比べられると、損な役回りになります。

    本山・興正寺境内の庭木腰に眺めた、お隣の西本願寺の建物光景です。本山・興正寺も大きなお寺ですが、隣の西本願寺や、すぐ近くの東本願寺と比べられると、損な役回りになります。

  • 屋根の勾配が独特のカーブを持った建物光景です。境内配置図を参照しても、建物の名前は分かりませんでした。

    屋根の勾配が独特のカーブを持った建物光景です。境内配置図を参照しても、建物の名前は分かりませんでした。

  • 同じく、屋根の勾配が独特のカーブを持った建物光景です。比較的新しい造りのようでした。

    同じく、屋根の勾配が独特のカーブを持った建物光景です。比較的新しい造りのようでした。

  • 黄葉が始まりかけた公孫樹らしい樹と、三門の側面光景です。

    黄葉が始まりかけた公孫樹らしい樹と、三門の側面光景です。

  • 本山・興正寺紹介の締め括りは、近くで咲いていた『センニンソウ(仙人草)』の白い花の光景です。キンポウゲ科センニンソウ属の多年草です。

    イチオシ

    本山・興正寺紹介の締め括りは、近くで咲いていた『センニンソウ(仙人草)』の白い花の光景です。キンポウゲ科センニンソウ属の多年草です。

  • 『センニンソウ(仙人草)』の白い花のズームアップ光景です。4枚の花弁に見えるのは萼片です。本当の花弁はありません。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことが、名前の由来です。

    『センニンソウ(仙人草)』の白い花のズームアップ光景です。4枚の花弁に見えるのは萼片です。本当の花弁はありません。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことが、名前の由来です。

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2009秋、京都散策(その1)

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