2009/11/08 - 2009/11/08
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旅人のくまさんさん
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世界遺産の西本願寺紹介の続きです。
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飛雲閣二階の三十六歌仙の像が見える場所を探していましたら、御影堂の濡縁が都合がいいことが分かりました。遠望ですが、何とかその絵の一部が撮影できました。
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イチオシ
望遠を使ってアップした、飛雲閣二階の三十六歌仙の像です。これが限度でした。
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場所を変わって、境内にあった灯篭の紹介です。ブロンズ製の灯篭の先端部分のアップです。
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大銀杏の脇の灯篭の光景です。薄く緑青を吹いたブロンズ製です。
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全体にフックラとした丸みを持った、ブロンズ製の灯篭です。足の部分もお洒落なデザインです。
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大銀杏の先端部分の光景です。阿弥陀堂前の大銀杏の幹周りは4.0m、樹高は16.5mです。平成15年3月に京都市の保存樹に指定されています。
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大小の瓦屋根が、重なり合うように密集した境内の一角です
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イチオシ
国宝の唐門です。唐門は、書院(対面所)への正門とされます。前後に計4本の控え柱をもつ四脚門形式です。屋根は檜皮葺、正背面は唐破風造、側面は入母屋造です。見飽きないことから、『日暮門』の俗称があります。外からの撮影が良かったかもしれません。
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西本願寺の境内光景です。中央遠方に、京都タワーが見えています。西本願寺からは、南東方向になります。
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経蔵の全景です。立札には慶安元年(1648年)の創建と記してありました。
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下半分が真っ黒くなった、経蔵の説明看板です。一切経(大蔵経)を修める銅と解説されています。内部には八角形の回転堂があり、『転輪蔵』と呼ているようです。
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斜めから見上げた経蔵の建物です。屋根の上には古鏡千枚を使ったとされる銀宝珠が乗っています。
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経蔵の正面入口の光景です。内部を窺うことは出来ませんでした。
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唐風の窓を持つ、経蔵の壁面光景です。新しい造りのように見えますが、江戸時代の建築です。まだ重要文化財等には指定されていない建物です。
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白壁に設けられた唐風の窓のアップです。函数665個、6323巻の一切経を修めていると、立札に記されていました。
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経堂の屋根のアップです。屋根の戴きにある飾り物は、普段見掛けるものより、かなりの大型です。
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経蔵の脇で咲いていた白い山茶花の花です。ほんのりとピンク色の絞りが入っています。
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イチオシ
経堂の脇の見事な紅葉です。ドウダンツツジのようです。
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本堂(阿弥陀堂)②正対する門、阿弥陀門のようです。重厚な造りの屋根と、それを支える木組みです。
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本願寺本堂(阿弥陀堂)の前にあッは案内看板です。左手方角に御影堂が記されています。参拝会館も左手方角ですが、同じ方角の飛雲閣は記されていません。原則、拝観禁止のためでしょうか。
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斜めから見上げた本堂(阿弥陀堂)の建物光景です。御影堂と同じく、国の重要文化財に指定されています。
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本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。木造りの長いスロープが設けてありました。
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本堂(阿弥陀堂)の建物を真横カr眺めた光景です。橋を白く塗られた木組みがリズミカルです。
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本堂(阿弥陀堂)の正面の障子戸の光景です。阿弥陀堂は、宝暦10年(1760年)再建、東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートルの規模です。
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本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。参詣者用の階段がありました。
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菊花展の展示品です。独特の花の形をした嵯峨菊です。嵯峨菊は、嵯峨天皇が愛でられた花とされ、嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりと伝えられます。
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同じく菊花展の出品作品です。『ドーム菊の部』との名札がありました。現代的な造りの菊のようです。
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オーソドックスな造りの出品作です。高さを少しづつ違えた12輪での仕立てです。大輪の菊が咲き揃いました。
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生い茂った銀杏の葉です。まだ黄葉はしていない樹です。葉の間から、大きな幹が見え隠れしています。
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銀杏の古木に特徴的な幹の光景です。天然記念物クラスの古木は、千年を優に超える樹齢のようです。
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2009秋、京都散策(その1)
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2009秋、西本願寺と菊花展(1/5):御影堂、鐘楼、梵鐘、飛雲閣遠望、大銀杏、懸崖菊
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2009秋、西本願寺と菊花展(3/5):阿弥陀堂、大銀杏、太鼓楼、唐門
2009/11/08~
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2009秋、西本願寺と菊花展(4/5):切花品評会、一文字菊、厚物大菊、管物大菊
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2009秋、西本願寺と菊花展(5/5):嵯峨菊、福助造り、太菊12鉢花壇
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2009秋、西本願寺と菊花展(1/5):御影堂、鐘楼、梵鐘、飛雲閣遠望、大銀杏、懸崖菊
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2009秋、西本願寺と菊花展(2/5):飛雲閣、阿弥陀堂、経蔵、唐門、灯篭、大銀杏、菊花展
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2009秋、西本願寺と菊花展(3/5):阿弥陀堂、大銀杏、太鼓楼、唐門
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2009秋、本山・興正寺(1/2):三門、築地塀、御影堂、西本願寺の飛雲閣光景
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2009秋、本山・興正寺(2/2):御影堂、阿弥陀堂、阿弥陀堂門、仙人草
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2009秋、東寺(1/4):宝蔵(校倉)、道風縁の柳、不二桜、五重塔、講堂、金堂
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2009秋、東寺(2/4):金堂、五重塔、相輪・水煙、風鐸
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2009秋、東寺(3/4):瓢箪池の紅葉、五重塔、金堂
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2009秋、東寺(4/4:補遺):絵葉書、東寺パンフレット、梵天像、不動明王座像
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2009秋、京都御所(1/4):皇后門、清所門、宣秋門、御車寄、新御車寄、飾り人形
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2009秋、京都御所(2/4):承明門、建礼門、回廊、古流活花、棒額、威儀物
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2009秋、京都御所(3/4):紫宸殿、南庭、清涼殿、小御所、欅橋
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2009秋、京都御所(4/4):小御所、御庭池、蹴鞠の庭、御内庭、御常御殿
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2009秋、嵐山の紅葉(1/3):桂川、渡月橋、榎古木、冬木立の枝垂れ桜、水鳥、錦の嵐山
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2009秋、嵐山の紅葉(2/3):桂川、渡月橋、榎古木、シラサギ、川鵜、渡月小橋、錦の嵐山
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2009秋、嵐山の紅葉(3/3):桂川、渡月橋、一ノ井堰、渡月小橋、錦の嵐山
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2009秋、紅葉の天龍寺(1/6):天龍寺石碑、西山艸堂、勅使門、楓、築地塀、天龍寺七福神
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2009秋、紅葉の天竜寺(2/6):天龍寺参道、嵐山錦秋、観音菩薩、薬師如来、庫裏、枯山水
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2009秋、紅葉の天竜寺(3/6):大方丈、曹源池庭園、嵐山、達磨図、雲龍図、小方丈、法堂
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2009秋、紅葉の天竜寺(4/6):褐葉の樹、紅葉の樹、方丈、精進料理の篩月、馬杉苔
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2009秋、紅葉の天竜寺(5/6):紅葉、褐葉、黄葉の境内、裏山の望京の丘からの眺望
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2009秋、紅葉の天竜寺(6/6):平和観音、多宝殿、曹源池、山茶花、清澄白山菊、紫式部
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2009秋、紅葉の仁和寺(1/5):二王門、阿吽像、木彫一角獣、大玄関、楓の紅葉、白書院
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2009秋、紅葉の仁和寺(2/5):庭園の紅葉、白書院、襖絵、宇多法皇像、宸殿、五重塔遠望
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2009秋、紅葉の仁和寺(3/5):霊明殿、薬師如来坐像の前立像、庭園の紅葉、中門、勅使門
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2009秋、紅葉の仁和寺(4/5):五重塔、相輪、梵字扁額、木組、風鐸、金堂、阿弥陀三尊像
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2009秋、紅葉の仁和寺(5/5):鐘楼、観音堂、御影堂、五重塔、中門、参道、三門
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