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世界遺産の西本願寺紹介の続きです。

2009秋、西本願寺と菊花展(2/5):飛雲閣、阿弥陀堂、経蔵、唐門、灯篭、大銀杏、菊花展

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2009/11/08 - 2009/11/08

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旅行記グループ 2009秋、京都散策(その1)

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旅人のくまさん

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世界遺産の西本願寺紹介の続きです。

交通手段
新幹線
  • 飛雲閣二階の三十六歌仙の像が見える場所を探していましたら、御影堂の濡縁が都合がいいことが分かりました。遠望ですが、何とかその絵の一部が撮影できました。

    飛雲閣二階の三十六歌仙の像が見える場所を探していましたら、御影堂の濡縁が都合がいいことが分かりました。遠望ですが、何とかその絵の一部が撮影できました。

  • 望遠を使ってアップした、飛雲閣二階の三十六歌仙の像です。これが限度でした。

    イチオシ

    望遠を使ってアップした、飛雲閣二階の三十六歌仙の像です。これが限度でした。

  • 場所を変わって、境内にあった灯篭の紹介です。ブロンズ製の灯篭の先端部分のアップです。

    場所を変わって、境内にあった灯篭の紹介です。ブロンズ製の灯篭の先端部分のアップです。

  • 大銀杏の脇の灯篭の光景です。薄く緑青を吹いたブロンズ製です。

    大銀杏の脇の灯篭の光景です。薄く緑青を吹いたブロンズ製です。

  • 全体にフックラとした丸みを持った、ブロンズ製の灯篭です。足の部分もお洒落なデザインです。

    全体にフックラとした丸みを持った、ブロンズ製の灯篭です。足の部分もお洒落なデザインです。

  • 大銀杏の先端部分の光景です。阿弥陀堂前の大銀杏の幹周りは4.0m、樹高は16.5mです。平成15年3月に京都市の保存樹に指定されています。<br />

    大銀杏の先端部分の光景です。阿弥陀堂前の大銀杏の幹周りは4.0m、樹高は16.5mです。平成15年3月に京都市の保存樹に指定されています。

  • 大小の瓦屋根が、重なり合うように密集した境内の一角です

    大小の瓦屋根が、重なり合うように密集した境内の一角です

  • 国宝の唐門です。唐門は、書院(対面所)への正門とされます。前後に計4本の控え柱をもつ四脚門形式です。屋根は檜皮葺、正背面は唐破風造、側面は入母屋造です。見飽きないことから、『日暮門』の俗称があります。外からの撮影が良かったかもしれません。

    イチオシ

    国宝の唐門です。唐門は、書院(対面所)への正門とされます。前後に計4本の控え柱をもつ四脚門形式です。屋根は檜皮葺、正背面は唐破風造、側面は入母屋造です。見飽きないことから、『日暮門』の俗称があります。外からの撮影が良かったかもしれません。

  • 西本願寺の境内光景です。中央遠方に、京都タワーが見えています。西本願寺からは、南東方向になります。

    西本願寺の境内光景です。中央遠方に、京都タワーが見えています。西本願寺からは、南東方向になります。

  • 経蔵の全景です。立札には慶安元年(1648年)の創建と記してありました。

    経蔵の全景です。立札には慶安元年(1648年)の創建と記してありました。

  • 下半分が真っ黒くなった、経蔵の説明看板です。一切経(大蔵経)を修める銅と解説されています。内部には八角形の回転堂があり、『転輪蔵』と呼ているようです。

    下半分が真っ黒くなった、経蔵の説明看板です。一切経(大蔵経)を修める銅と解説されています。内部には八角形の回転堂があり、『転輪蔵』と呼ているようです。

  • 斜めから見上げた経蔵の建物です。屋根の上には古鏡千枚を使ったとされる銀宝珠が乗っています。

    斜めから見上げた経蔵の建物です。屋根の上には古鏡千枚を使ったとされる銀宝珠が乗っています。

  • 経蔵の正面入口の光景です。内部を窺うことは出来ませんでした。

    経蔵の正面入口の光景です。内部を窺うことは出来ませんでした。

  • 唐風の窓を持つ、経蔵の壁面光景です。新しい造りのように見えますが、江戸時代の建築です。まだ重要文化財等には指定されていない建物です。

    唐風の窓を持つ、経蔵の壁面光景です。新しい造りのように見えますが、江戸時代の建築です。まだ重要文化財等には指定されていない建物です。

  • 白壁に設けられた唐風の窓のアップです。函数665個、6323巻の一切経を修めていると、立札に記されていました。

    白壁に設けられた唐風の窓のアップです。函数665個、6323巻の一切経を修めていると、立札に記されていました。

  • 経堂の屋根のアップです。屋根の戴きにある飾り物は、普段見掛けるものより、かなりの大型です。

    経堂の屋根のアップです。屋根の戴きにある飾り物は、普段見掛けるものより、かなりの大型です。

  • 経蔵の脇で咲いていた白い山茶花の花です。ほんのりとピンク色の絞りが入っています。

    経蔵の脇で咲いていた白い山茶花の花です。ほんのりとピンク色の絞りが入っています。

  • 経堂の脇の見事な紅葉です。ドウダンツツジのようです。

    イチオシ

    経堂の脇の見事な紅葉です。ドウダンツツジのようです。

  • 本堂(阿弥陀堂)②正対する門、阿弥陀門のようです。重厚な造りの屋根と、それを支える木組みです。

    本堂(阿弥陀堂)②正対する門、阿弥陀門のようです。重厚な造りの屋根と、それを支える木組みです。

  • 本願寺本堂(阿弥陀堂)の前にあッは案内看板です。左手方角に御影堂が記されています。参拝会館も左手方角ですが、同じ方角の飛雲閣は記されていません。原則、拝観禁止のためでしょうか。

    本願寺本堂(阿弥陀堂)の前にあッは案内看板です。左手方角に御影堂が記されています。参拝会館も左手方角ですが、同じ方角の飛雲閣は記されていません。原則、拝観禁止のためでしょうか。

  • 斜めから見上げた本堂(阿弥陀堂)の建物光景です。御影堂と同じく、国の重要文化財に指定されています。

    斜めから見上げた本堂(阿弥陀堂)の建物光景です。御影堂と同じく、国の重要文化財に指定されています。

  • 本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。木造りの長いスロープが設けてありました。

    本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。木造りの長いスロープが設けてありました。

  • 本堂(阿弥陀堂)の建物を真横カr眺めた光景です。橋を白く塗られた木組みがリズミカルです。

    本堂(阿弥陀堂)の建物を真横カr眺めた光景です。橋を白く塗られた木組みがリズミカルです。

  • 本堂(阿弥陀堂)の正面の障子戸の光景です。阿弥陀堂は、宝暦10年(1760年)再建、東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートルの規模です。

    本堂(阿弥陀堂)の正面の障子戸の光景です。阿弥陀堂は、宝暦10年(1760年)再建、東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートルの規模です。

  • 本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。参詣者用の階段がありました。

    本堂(阿弥陀堂)の建物側面の光景です。参詣者用の階段がありました。

  • 菊花展の展示品です。独特の花の形をした嵯峨菊です。嵯峨菊は、嵯峨天皇が愛でられた花とされ、嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりと伝えられます。

    菊花展の展示品です。独特の花の形をした嵯峨菊です。嵯峨菊は、嵯峨天皇が愛でられた花とされ、嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりと伝えられます。

  • 同じく菊花展の出品作品です。『ドーム菊の部』との名札がありました。現代的な造りの菊のようです。

    同じく菊花展の出品作品です。『ドーム菊の部』との名札がありました。現代的な造りの菊のようです。

  • オーソドックスな造りの出品作です。高さを少しづつ違えた12輪での仕立てです。大輪の菊が咲き揃いました。

    オーソドックスな造りの出品作です。高さを少しづつ違えた12輪での仕立てです。大輪の菊が咲き揃いました。

  • 生い茂った銀杏の葉です。まだ黄葉はしていない樹です。葉の間から、大きな幹が見え隠れしています。

    生い茂った銀杏の葉です。まだ黄葉はしていない樹です。葉の間から、大きな幹が見え隠れしています。

  • 銀杏の古木に特徴的な幹の光景です。天然記念物クラスの古木は、千年を優に超える樹齢のようです。

    銀杏の古木に特徴的な幹の光景です。天然記念物クラスの古木は、千年を優に超える樹齢のようです。

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