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キリスト教地区を散策しました。<br /><br />ここはアルメニア人が多く住む地区です。<br />あちこちに教会が点在し、旧市街とはかなり雰囲気が違っています。<br />華やかな服を売る店の建ち並ぶ通りも、何となく洗練されています。<br />そして、お洒落なホテルやレストランの集まる地域でもあります。<br /><br />しかしやはり何と言っても一番の魅力は『路地』でしょう。<br />結局そこが重要です。<br /><br /><br /><br />シリアの通貨・・・SP(シリアンパウンド)<br />1SP=約2.04円(2009年5月現在)

2009中東04 シリア(アレッポ3 キリスト教地区)

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2009/05 - 2009/06

14位(同エリア74件中)

旅行記グループ '09 中東

2

27

小心者

小心者さん

キリスト教地区を散策しました。

ここはアルメニア人が多く住む地区です。
あちこちに教会が点在し、旧市街とはかなり雰囲気が違っています。
華やかな服を売る店の建ち並ぶ通りも、何となく洗練されています。
そして、お洒落なホテルやレストランの集まる地域でもあります。

しかしやはり何と言っても一番の魅力は『路地』でしょう。
結局そこが重要です。



シリアの通貨・・・SP(シリアンパウンド)
1SP=約2.04円(2009年5月現在)

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
  • 『アルメニア正教会』の塔

    『アルメニア正教会』の塔

  • アルメニア正教会の祭壇。

    アルメニア正教会の祭壇。

  • 『マロニテ大聖堂』<br />とても立派な佇まいです。

    『マロニテ大聖堂』
    とても立派な佇まいです。

  • こちらの教会の名称は不明です。

    こちらの教会の名称は不明です。

  • 『シリア正教会』

    『シリア正教会』

  • シリア正教会の入口。<br /><br />寄木細工のような模様が施されています。

    シリア正教会の入口。

    寄木細工のような模様が施されています。

  • 商店街から少し入ったところの教会。<br />こちらも名称は不明です。<br /><br />中では礼拝がおこなわれていました。

    商店街から少し入ったところの教会。
    こちらも名称は不明です。

    中では礼拝がおこなわれていました。

  • こちらのレリーフも美しいです。

    こちらのレリーフも美しいです。

  • しかし・・・<br /><br />やっぱり『路地』でしょう!

    しかし・・・

    やっぱり『路地』でしょう!

  • 旧市街の路地とはまた一味違います。

    旧市街の路地とはまた一味違います。

  • ヨーロッパ風と言えばいいのでしょうか。

    ヨーロッパ風と言えばいいのでしょうか。

  • とても雰囲気のいいカフェ。

    とても雰囲気のいいカフェ。

  • 治安が良いこともありがたく、路地歩きを堪能します。

    治安が良いこともありがたく、路地歩きを堪能します。

  • 珍しいデザインのドアノッカーを発見。

    珍しいデザインのドアノッカーを発見。

  • 路地の角を曲がるときは、いつもワクワクします。

    路地の角を曲がるときは、いつもワクワクします。

  • 広場に面したガラク…お土産物屋さん。<br />1階はカフェになっています。

    広場に面したガラク…お土産物屋さん。
    1階はカフェになっています。

  • やはり何となく高級感が漂っているような。

    やはり何となく高級感が漂っているような。

  • 宿を出るとやたら絡まれて退屈しないアレッポの街ですが、ここではそんな人も少なく静かです。

    宿を出るとやたら絡まれて退屈しないアレッポの街ですが、ここではそんな人も少なく静かです。

  • 有名な高級レストラン『Sissi House』<br /><br />”高級”にビビってしまいましたが、せっかくなので行っておけば良かったです。

    有名な高級レストラン『Sissi House』

    ”高級”にビビってしまいましたが、せっかくなので行っておけば良かったです。

  • この地区の路地散歩もかなり楽しかったです。

    この地区の路地散歩もかなり楽しかったです。

  • とても人懐こい少年。<br /><br />アラブ人男性の民族衣装が似合っています。<br />この服は『トーブ』と呼ばれ、真っ白なワンピース型です。

    とても人懐こい少年。

    アラブ人男性の民族衣装が似合っています。
    この服は『トーブ』と呼ばれ、真っ白なワンピース型です。

  • ボール遊び中だった男の子達。<br />ボールを放り出して「写真撮って!」と駆け寄ってきました。

    ボール遊び中だった男の子達。
    ボールを放り出して「写真撮って!」と駆け寄ってきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ciao66さん 2009/07/27 21:01:24
    露地と教会
    アルメニア正教会もシリア正教会もキリスト教なんですね。
    ここは歴史的、位置的にキリストのいた場所に近く、
    実際に行ったらヨーロッパあたりよりも、その存在もより近いものに思える気がします。

    アルメニア正教会の美しいレリーフの下に英語が書いてあったので
    読んでみると
    さらっと、ジェノサイドのメモリー1915年って書いてあるのを発見。
    悲惨な出来事が有ったようですね。
    ・・・・特に1915年から17年には、一説には数十万から数百万人ものアルメニア人が犠牲となる・・・・
    (ウィキペディアの「アルメニア教会」より)

    そして、「路地の角を曲がるときは、いつもワクワクします。」
    というのは判る気がします。
    次次変わる町並み、光と影・・・、
    イタリアで私も路地歩きを堪能しましたが、面白いですよね。

    ところで、路地の綺麗な四つ星のマークのアーチはホテルなんでしょうか?

    小心者

    小心者さん からの返信 2009/07/28 16:48:46
    RE: 露地と教会
    毎度のことながら、勉強不足でお恥ずかしい限りです・・・
    今回の旅行は『行く、行かない』をずい分迷ったこともあり、いつも以上に、ほとんど予習をせずに行ってしまいました。

    しかし歴史的な背景を知っていれば、もっと興味深く感慨深い旅になりますよね。
    反省です。
    ciao66さんの旅行記は、そういう背景もきちんと丁寧に説明されていて、とても分かりやすくて勉強になります。



    ところで、路地の4つ星や5つ星のある建物は、大抵はホテルだったと思います。
    しかしとても雰囲気の良いレストランも所々にあり、1度くらいは行っておきたかったと後悔しています。
    但し、地元の方のお話によると「very expensive!」だそうで、
    『ラフな格好で1人』という私にはかなり敷居が高い様子でもありました。

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