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1月26日の旅行写真、アンベール城見学の続きです。見事な装飾の数々に、時を忘れました。鏡の破片で飾った勝利の間や、ステンドグラスで飾った部屋もありました。

2008冬、インド旅行記(5):1月26日(3)ジャイプル、アンベール城

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2008/01/25 - 2008/01/29

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旅人のくまさん

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1月26日の旅行写真、アンベール城見学の続きです。見事な装飾の数々に、時を忘れました。鏡の破片で飾った勝利の間や、ステンドグラスで飾った部屋もありました。

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  • シルエットも美しいアンベール城です。室内装飾が見事なお城でした。次はその装飾の紹介です。

    シルエットも美しいアンベール城です。室内装飾が見事なお城でした。次はその装飾の紹介です。

  • 八角形の中に描かれた天井の文様です。ほぼ、シンメトリーに描かれています。今でも、絨緞などに見られる文様のようです。

    八角形の中に描かれた天井の文様です。ほぼ、シンメトリーに描かれています。今でも、絨緞などに見られる文様のようです。

  • こちらも八角形の中に描かれた天井の文様です。濃い彩色が施されています。植物などがデフォルメされた絵のようです。

    こちらも八角形の中に描かれた天井の文様です。濃い彩色が施されています。植物などがデフォルメされた絵のようです。

  • 決して派手ではありませんが、壁に描かれた文様も、繊細で見飽きることがありません。飾り窓のような文様もあります。

    決して派手ではありませんが、壁に描かれた文様も、繊細で見飽きることがありません。飾り窓のような文様もあります。

  • 鏡の間ほどの絢爛豪華さはありませんが、この部屋の室内装飾も見応えがありました。早足で通り過ぎたのが残念でした。

    鏡の間ほどの絢爛豪華さはありませんが、この部屋の室内装飾も見応えがありました。早足で通り過ぎたのが残念でした。

  • 表からも眺めた、「ガネーシャ門」の裏側になってきたようです。表からの眺めは、世界で一番美しい門とも形容されています。

    表からも眺めた、「ガネーシャ門」の裏側になってきたようです。表からの眺めは、世界で一番美しい門とも形容されています。

  • 天井一杯に施されたきめ細かな文様です。幾何学模様に配置された文様の中に、更に細かな文様が描かれています。

    天井一杯に施されたきめ細かな文様です。幾何学模様に配置された文様の中に、更に細かな文様が描かれています。

  • 建物のコーナー部分の眺めです。コーナーを境に、造りが違っていました。

    建物のコーナー部分の眺めです。コーナーを境に、造りが違っていました。

  • 緑色に塗られた下半分には、文様がありません。作業途中で中止になったのでしょうか。下地の塗りのようにも見えました。

    緑色に塗られた下半分には、文様がありません。作業途中で中止になったのでしょうか。下地の塗りのようにも見えました。

  • 石材に透かし彫を入れて出来上がった網目模様のようです。室内からの眺めの方が、より素晴らしいかも知れません。

    石材に透かし彫を入れて出来上がった網目模様のようです。室内からの眺めの方が、より素晴らしいかも知れません。

  • 出窓のように、迫り出した構造部分です。透かし彫を使って、風通しを良くしてあるようです。

    出窓のように、迫り出した構造部分です。透かし彫を使って、風通しを良くしてあるようです。

  • ガネーシャ神が描かれた部屋です。その天井の文様です。力強い幾何学模様が主体の文様です。

    ガネーシャ神が描かれた部屋です。その天井の文様です。力強い幾何学模様が主体の文様です。

  • ガネーシャ門の内部に描かれていた座禅を組んだ象の絵です。ガネーシャ神は、象の顔を持った神様です。インドでは、最も人気がある神様のようです。

    ガネーシャ門の内部に描かれていた座禅を組んだ象の絵です。ガネーシャ神は、象の顔を持った神様です。インドでは、最も人気がある神様のようです。

  • 壁の天井近くの光景です。こんな場所にも透かし彫りがあります。やはり通風を考えたものでしょうか。

    壁の天井近くの光景です。こんな場所にも透かし彫りがあります。やはり通風を考えたものでしょうか。

  • 見晴らしのいい、テラスのような場所です。周りを山が取り囲んでいました。上空を鳥が旋回していました。

    見晴らしのいい、テラスのような場所です。周りを山が取り囲んでいました。上空を鳥が旋回していました。

  • 同じく、テラスのような場所からの眺めです。見晴らしが良く、三々五々に人が集まっていました。相変わらず鳥が旋回していました。

    同じく、テラスのような場所からの眺めです。見晴らしが良く、三々五々に人が集まっていました。相変わらず鳥が旋回していました。

  • 石材の色が場所によって違っています。装飾のためではなく、修復のために生じたもののようです。

    石材の色が場所によって違っています。装飾のためではなく、修復のために生じたもののようです。

  • ドームとその周りにはグレーがかった石材が使われています。ドームの文様は、何となくイスラム的なイメージです。

    ドームとその周りにはグレーがかった石材が使われています。ドームの文様は、何となくイスラム的なイメージです。

  • 次は有名な勝利の間です。鏡を細かく刻んだ装飾が独特の雰囲気を醸しています。ガイドブックには、鏡の間と記されていました。

    次は有名な勝利の間です。鏡を細かく刻んだ装飾が独特の雰囲気を醸しています。ガイドブックには、鏡の間と記されていました。

  • 幾何学模様の天井の装飾です。少し黒っぽく見える箇所に鏡の破片が使われているようです。

    幾何学模様の天井の装飾です。少し黒っぽく見える箇所に鏡の破片が使われているようです。

  • 鏡の破片を使い、壁に描かれた文様です。瓢箪型に刳り貫いた空間に描かれていました。花瓶の花が題材です。

    鏡の破片を使い、壁に描かれた文様です。瓢箪型に刳り貫いた空間に描かれていました。花瓶の花が題材です。

  • 鏡を使って表現した絵の飾りです。題材は、壷と花です。壷の下にも花が描かれている、自由奔放な文様です。

    鏡を使って表現した絵の飾りです。題材は、壷と花です。壷の下にも花が描かれている、自由奔放な文様です。

  • 一段と細かい文様です。中央は透かし彫です。鏡はその周辺に散りばめられています。下部に文様の痛みが生じています。

    一段と細かい文様です。中央は透かし彫です。鏡はその周辺に散りばめられています。下部に文様の痛みが生じています。

  • 勝利の間は、ジャイ・マンディールと呼ばれるようです。戦勝記念でしょうが、その縁起は分かりませんでした。

    勝利の間は、ジャイ・マンディールと呼ばれるようです。戦勝記念でしょうが、その縁起は分かりませんでした。

  • 柱の上部の文様です。半円から、三角に近いシンプルな文様が、石材に彫刻されていました。

    柱の上部の文様です。半円から、三角に近いシンプルな文様が、石材に彫刻されていました。

  • 柱の下部の彫刻です。植物をデフォルメしたような文様です。石材は滑らかで、光沢があります。大理石のようです。

    柱の下部の彫刻です。植物をデフォルメしたような文様です。石材は滑らかで、光沢があります。大理石のようです。

  • ステンドグラスを紹介します。インドの古い建物では、恐らく珍しい光景にはいるのでしょう。馬と人物像が題材です。

    ステンドグラスを紹介します。インドの古い建物では、恐らく珍しい光景にはいるのでしょう。馬と人物像が題材です。

  • 本格的な構造のステンドグラスです。残念ながら、所々が損傷しています。題材には、花が選ばれています。

    本格的な構造のステンドグラスです。残念ながら、所々が損傷しています。題材には、花が選ばれています。

  • ヨーロッパのゴチック建築で見かけるステンドグラスとは、かなりイメージが違いました。上の絵は花ですが、下の四角い部分は、馬や人物像です。

    ヨーロッパのゴチック建築で見かけるステンドグラスとは、かなりイメージが違いました。上の絵は花ですが、下の四角い部分は、馬や人物像です。

  • 同じ部屋で見かけた飾りです。花の他には、壷の絵が多くありました。色彩豊かな部屋でした。

    同じ部屋で見かけた飾りです。花の他には、壷の絵が多くありました。色彩豊かな部屋でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • SUR SHANGHAIさん 2008/07/11 07:42:32
    アンベール城
    ジャイプールのアンベール城は、旅人のくまさんさんがお撮りになったように、内部のステンド・グラスや象嵌模様、透かし彫りが見事な場所がありますよね。
    その細工の細かさは人間技とは思えないほどでびっくり。
    よくもまあ、ここまで!と思っちゃいますよね。

    旅人のくまさんさんはそんなアンベール城の一画の写真を沢山撮られたようで羨ましいです。(*^。^*)

    旅人のくまさん

    旅人のくまさんさん からの返信 2008/07/11 21:23:09
    RE: アンベール城
    SUR SHANGHAIさん 今晩は。
    書込み有難うございます。

    ジャイプールのアンベール城、色々と見所がありました。象嵌細工などの装飾が見事でした。
    一番見たかったのは。タージ・マハルでしたが、それ以外にも見所一杯の旅行でした。普段は余り買物をしませんが、インド旅行では、つい象嵌細工の買物をしました。
    ではまた。(旅人のくまさん)
  • rimigardenさん 2008/02/13 16:59:42
    かなりやつれた象が印象的^^
    今日は旅くまさん。名古屋の雪はまだ残っていますか?
    寒さのせいでぴーちゃんも保温器のそばで
    じっとしています。
    ところでアンペール城へお邪魔しています。
    かなりやつれた象の表情が面白い壁画(?)ですね。
    ヒンズー教の国では牛だけではなく象も神聖の対象だったのでしょうか。

    ・・・りみ・・・

    旅人のくまさん

    旅人のくまさんさん からの返信 2008/02/13 20:20:11
    RE: かなりやつれた象が印象的^^
    りみさん こんばんは!
    名古屋では先週末に雪が降りましたが、今晩から明日にかけてのほうが冷え込みそうです。先週の雪はすっかり解けました。
    ぴーちゃんも、寒さは大変でしょうね。春はもうすぐですから、少しだけの我慢ですね。

    ところで、インドでは野生のインコを何度も見かけました。逆光気味で上手く撮れませんでしたが、デリーの世界文化遺産のクトゥプ・ミナールで高い樹の上の緑のインコを撮影しました。(今日アップした分です)

    話は変わって、痩せた象さんの絵の話です。実は、現地ガイドさんから、ヒンズー教の神様とお聞きしました。
    ネット情報で調べてみましたら、ガネーシャ神でした。智慧(学門芸術)、財宝の神様です。日本では大乗仏教のお寺で、歓喜天と呼ばれているそうです。また象は、神様の乗り物のようです。今回とタイでも象に乗りましたが、私は少し苦手な乗り物です。

    ではまた。(旅人のくまさん)

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